JPH0435023Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435023Y2 JPH0435023Y2 JP16904186U JP16904186U JPH0435023Y2 JP H0435023 Y2 JPH0435023 Y2 JP H0435023Y2 JP 16904186 U JP16904186 U JP 16904186U JP 16904186 U JP16904186 U JP 16904186U JP H0435023 Y2 JPH0435023 Y2 JP H0435023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- intermediate chamber
- electron beam
- telescope
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 14
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000005355 lead glass Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電子ビーム溶接装置に関し、もう
少し詳しくいうと、電子銃室から溶接室の被溶接
物の照射される電子ビームの照射部の観測を、電
子銃外の大気部から拡大して見るために中間室に
光学式望遠鏡を備えた電子ビーム溶接装置に関す
るものである。
少し詳しくいうと、電子銃室から溶接室の被溶接
物の照射される電子ビームの照射部の観測を、電
子銃外の大気部から拡大して見るために中間室に
光学式望遠鏡を備えた電子ビーム溶接装置に関す
るものである。
第4図〜第7図は例えば日刊工業新聞社発行
「電子ビーム溶接」(昭和46年5月)66頁に示され
た従来の電子ビーム溶接装置、特にその望遠鏡装
置を示し、第4図、第5図において、電子銃の中
間室1内を電子銃から照射されるビーム2が通過
する。ミラー3はビーム2の中心からビーム2と
干渉しない距離lに中心をもちビームの照射され
た部分を反射するもので、ネジ棒4の回転で直進
移動するナツト5に取りつけたホルダ6に取付け
られている。ネジ棒4は、中間室1の側面壁を形
成する第1のフタ7に嵌合取付された軸受8をガ
イドとして、つまみ9により回転される。第7図
に示すように、a×bの角穴6aを有するホルダ
6は、第4図に示すc×dの角穴10aを有する
ケース10内に収納されるため、つまみ9の回転
により角穴6aが移動して角穴10aにミラー3
の新しい部分をもつてくることができる。また、
ケース10は軸受8に取付けられているため、軸
受8と一体をなすレバー11の先端に嵌合する偏
心カム12の回転方向調整により、θ角度方向の
移動ができ、ビーム2の照射位置がビーム方向に
変化したことに対応してミラー3の角度調整がで
きる。
「電子ビーム溶接」(昭和46年5月)66頁に示され
た従来の電子ビーム溶接装置、特にその望遠鏡装
置を示し、第4図、第5図において、電子銃の中
間室1内を電子銃から照射されるビーム2が通過
する。ミラー3はビーム2の中心からビーム2と
干渉しない距離lに中心をもちビームの照射され
た部分を反射するもので、ネジ棒4の回転で直進
移動するナツト5に取りつけたホルダ6に取付け
られている。ネジ棒4は、中間室1の側面壁を形
成する第1のフタ7に嵌合取付された軸受8をガ
イドとして、つまみ9により回転される。第7図
に示すように、a×bの角穴6aを有するホルダ
6は、第4図に示すc×dの角穴10aを有する
ケース10内に収納されるため、つまみ9の回転
により角穴6aが移動して角穴10aにミラー3
の新しい部分をもつてくることができる。また、
ケース10は軸受8に取付けられているため、軸
受8と一体をなすレバー11の先端に嵌合する偏
心カム12の回転方向調整により、θ角度方向の
移動ができ、ビーム2の照射位置がビーム方向に
変化したことに対応してミラー3の角度調整がで
きる。
ミラー3で反射された像は、中間室1の第1の
フタ7に対して直角をなす別の側面壁を形成する
第2のフタ13に取付けられたレンズホルダ14
内の鉛ガラス15を通して望遠鏡16で拡大観測
できる。
フタ7に対して直角をなす別の側面壁を形成する
第2のフタ13に取付けられたレンズホルダ14
内の鉛ガラス15を通して望遠鏡16で拡大観測
できる。
シヤツタ17は、望遠鏡16による観測以外の
ときのミラー3の角穴10a部と鉛ガラス15部
を保護するためのもので、第2のフタ13に貫通
する軸18の先に取付けられ、室外のハンドル1
9により回転動作をして角穴10a部と鉛ガラス
15の前面の開閉をする。
ときのミラー3の角穴10a部と鉛ガラス15部
を保護するためのもので、第2のフタ13に貫通
する軸18の先に取付けられ、室外のハンドル1
9により回転動作をして角穴10a部と鉛ガラス
15の前面の開閉をする。
以上の構成により、電子銃から照射される部位
の観測をしようとするとき、まず、ハンドル19
を開状態にしてシヤツタ17をケース10の角穴
10a部と望遠鏡16先端部の鉛ガラス15前面
開口部から旋回移動し、望遠鏡16をのぞきなが
らつまみ12を回転し、レバー11を介してミラ
ー3の取付いているケース10をわずかな角度θ
方向へ調整し、照射部位が視野に入るようにす
る。このとき、ミラー3の面に汚れがあつて観測
しにくいときは、つまみ9を回転してネジ棒4を
介してナツト5を移動させ、ホルダ6に取付けら
れているミラー3の新しい面があらわれるように
する。
の観測をしようとするとき、まず、ハンドル19
を開状態にしてシヤツタ17をケース10の角穴
10a部と望遠鏡16先端部の鉛ガラス15前面
開口部から旋回移動し、望遠鏡16をのぞきなが
らつまみ12を回転し、レバー11を介してミラ
ー3の取付いているケース10をわずかな角度θ
方向へ調整し、照射部位が視野に入るようにす
る。このとき、ミラー3の面に汚れがあつて観測
しにくいときは、つまみ9を回転してネジ棒4を
介してナツト5を移動させ、ホルダ6に取付けら
れているミラー3の新しい面があらわれるように
する。
ミラー3の新しい面は、角穴寸法のb/c回分
移動可能で、それ以降は、ミラー3を新しいもの
と取換える。それには、第1のフタ7を中間室1
から取外してホルダ6からミラー3を取去り、新
しいミラーをホルダ6に挿入する。
移動可能で、それ以降は、ミラー3を新しいもの
と取換える。それには、第1のフタ7を中間室1
から取外してホルダ6からミラー3を取去り、新
しいミラーをホルダ6に挿入する。
観測終了後は、ビーム2の照射による照射位置
からの金属蒸気・スパツタから角穴10a部のミ
ラー3および鉛ガラス15の汚れを防止、保護の
ため、シヤツタ17を閉状態にする。
からの金属蒸気・スパツタから角穴10a部のミ
ラー3および鉛ガラス15の汚れを防止、保護の
ため、シヤツタ17を閉状態にする。
以上のような従来の電子ビーム溶接装置では、
望遠鏡装置が中間室1の側面壁で互いに垂直な2
つのフタ7,13にミラー3と望遠鏡16が分割
取付けされているため、 () 中間室1の内部・外部にスペースが多く
必要となる。
望遠鏡装置が中間室1の側面壁で互いに垂直な2
つのフタ7,13にミラー3と望遠鏡16が分割
取付けされているため、 () 中間室1の内部・外部にスペースが多く
必要となる。
() 望遠鏡16に対しミラー3の調整部が直
角面にあるため、調整しにくい。
角面にあるため、調整しにくい。
() ミラー3の取替が第1のフタ7を取外し
て行わねばならない。
て行わねばならない。
() 中間室1内部にある部分の清掃・点検時
には2つのフタ7,13を共に取外す必要があ
る。
には2つのフタ7,13を共に取外す必要があ
る。
等の問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、 () 中間室内部・外部共スペースが小さくな
る。
になされたもので、 () 中間室内部・外部共スペースが小さくな
る。
() ミラー調整がしやすい。
() ミラーの取替・内部の清掃・点検が容易
になる。
になる。
等の望遠鏡装置を備えた電子ビーム溶接装置を得
ることを目的とする。
ることを目的とする。
この考案に係る電子ビーム溶接装置用は、望遠
鏡装置用として、中間室の1つの壁面のみの使用
とし、ミラーおよびウオーム減速機構によるミラ
ー角度調整機構と、望遠鏡、シヤツタ機構を中間
室の1側壁に取付けるとともに、この側壁を開閉
ができるように扉式にしたものである。
鏡装置用として、中間室の1つの壁面のみの使用
とし、ミラーおよびウオーム減速機構によるミラ
ー角度調整機構と、望遠鏡、シヤツタ機構を中間
室の1側壁に取付けるとともに、この側壁を開閉
ができるように扉式にしたものである。
この考案においては、ウオーム減速機構による
ミラー角度調整機構に、ウオーム減速機構がもつ
ウオームギヤ側とウオームホイール側で動力が直
角に方向変換される機能と、ウオームギヤ側の回
転に対してウオームホイール側が大きな減速比で
回転する機能を利用することにより、望遠鏡の取
付けられているのと同じ方向からウオームギヤを
回転することができるとともに、従来と同じ方向
にミラーの角度が微少角度ずつ調整することがで
きる。また、ウオーム減速機構の採用により、ヒ
ンジを有する旋回式の扉機構にして中間室内部側
の機構、ミラー部、シヤツタ部等が中間室外部へ
容易に引出すことができる。
ミラー角度調整機構に、ウオーム減速機構がもつ
ウオームギヤ側とウオームホイール側で動力が直
角に方向変換される機能と、ウオームギヤ側の回
転に対してウオームホイール側が大きな減速比で
回転する機能を利用することにより、望遠鏡の取
付けられているのと同じ方向からウオームギヤを
回転することができるとともに、従来と同じ方向
にミラーの角度が微少角度ずつ調整することがで
きる。また、ウオーム減速機構の採用により、ヒ
ンジを有する旋回式の扉機構にして中間室内部側
の機構、ミラー部、シヤツタ部等が中間室外部へ
容易に引出すことができる。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例を示し、
図において、ビーム2の照射された部分を反射す
るミラー3は、つまみ20と結合された回転軸2
1の先端に、カラー22を回転軸21の抜け止め
とし、止め輪23で抜け止めし取付けられたウオ
ームギヤ24とかみ合うウオームホイール25に
貫通取付けし、扉26内面にネジ取付けされた軸
受27に支持される軸28の端に取付けたホルダ
6に挿入固定されている。
図において、ビーム2の照射された部分を反射す
るミラー3は、つまみ20と結合された回転軸2
1の先端に、カラー22を回転軸21の抜け止め
とし、止め輪23で抜け止めし取付けられたウオ
ームギヤ24とかみ合うウオームホイール25に
貫通取付けし、扉26内面にネジ取付けされた軸
受27に支持される軸28の端に取付けたホルダ
6に挿入固定されている。
扉26は中間室1の1つの側面壁に取付けた額
縁形状の固定フランジ29の一端の旋回穴にボル
ト30で取付けたヒンジ板31と一体をなすヒン
ジピン32を挿入して旋回開閉し、閉止後は固定
フランジ29の他端側のメネジに対してネジ込む
ことができるネジ付つまみ33で締付保持する構
造としている。
縁形状の固定フランジ29の一端の旋回穴にボル
ト30で取付けたヒンジ板31と一体をなすヒン
ジピン32を挿入して旋回開閉し、閉止後は固定
フランジ29の他端側のメネジに対してネジ込む
ことができるネジ付つまみ33で締付保持する構
造としている。
ミラー3で反射された像は、扉26に取付られ
たレンズホルダ14内の鉛ガラス15を通して望
遠鏡16で拡大観測できる。シヤツタ17は、望
遠鏡16による観測時以外のときのミラー3と鉛
ガラス15部の保護用で、扉26に貫通する軸1
8の先に取付けられ、室外のハンドル19により
回転動作をしてミラー3と鉛ガラス15前面の開
閉をする。
たレンズホルダ14内の鉛ガラス15を通して望
遠鏡16で拡大観測できる。シヤツタ17は、望
遠鏡16による観測時以外のときのミラー3と鉛
ガラス15部の保護用で、扉26に貫通する軸1
8の先に取付けられ、室外のハンドル19により
回転動作をしてミラー3と鉛ガラス15前面の開
閉をする。
その他、第4図、第5図における同一符号は同
一部分である。
一部分である。
以上の構成により、電子銃から照射される部位
の観測をしようとするとき、まずハンドル19を
開状態にしてシヤツタ17をミラー3と鉛ガラス
15前面開口部から旋回移動し、望遠鏡16をの
ぞきながらつまみ20を回転して、回転軸21を
介して回転するウオームギヤ24の減速比分の1
の回転比でウオームホイール25を回転させ、軸
受27で支持される軸28の先端に取付けられた
ホルダ6内のミラー3の角度を調整し、照射部位
が視野に入るようにする。
の観測をしようとするとき、まずハンドル19を
開状態にしてシヤツタ17をミラー3と鉛ガラス
15前面開口部から旋回移動し、望遠鏡16をの
ぞきながらつまみ20を回転して、回転軸21を
介して回転するウオームギヤ24の減速比分の1
の回転比でウオームホイール25を回転させ、軸
受27で支持される軸28の先端に取付けられた
ホルダ6内のミラー3の角度を調整し、照射部位
が視野に入るようにする。
観測終了後は、ビームの照射による照射部位か
らの金属蒸気・スパツタからミラー3や鉛ガラス
15の汚れを防止・保護のため、シヤツタ17を
閉の状態にする。
らの金属蒸気・スパツタからミラー3や鉛ガラス
15の汚れを防止・保護のため、シヤツタ17を
閉の状態にする。
また、ミラー3の汚れが進行し、観測がしにく
くなつてきたときは、ビーム2の照射を停止した
後に、ネジ付つまみ33をゆるめて扉26を旋回
してホルダ6からミラー3が抜き出せる迄開け
る。ミラー3の汚れたものを抜き取り、後は新し
いものを挿入取付して扉26を旋回して閉にし、
ネジ付つまみ33を締める。
くなつてきたときは、ビーム2の照射を停止した
後に、ネジ付つまみ33をゆるめて扉26を旋回
してホルダ6からミラー3が抜き出せる迄開け
る。ミラー3の汚れたものを抜き取り、後は新し
いものを挿入取付して扉26を旋回して閉にし、
ネジ付つまみ33を締める。
以上のように、この考案によれば、電子ビーム
照射部位の観察手段のミラーの角度調整機構を、
ウオーム減速機構にしたことにより、中間室の1
つの側面のみの使用で対応でき、その結果、 () 中間室内外のスペースが小さくて済む。
照射部位の観察手段のミラーの角度調整機構を、
ウオーム減速機構にしたことにより、中間室の1
つの側面のみの使用で対応でき、その結果、 () 中間室内外のスペースが小さくて済む。
() ミラー角度調整機構は減速比が大きいた
め、ミラー角度調整が容易となる。
め、ミラー角度調整が容易となる。
() 1側壁にまとめて扉開閉式としたことか
ら、ミラー取替や内部部品の清掃・点検が容易
となる。また、1側面にまとめたため、つまみ
等の操作がやり易くなる。
ら、ミラー取替や内部部品の清掃・点検が容易
となる。また、1側面にまとめたため、つまみ
等の操作がやり易くなる。
等の効果がある。
第1図はこの考案の一実施例要部平断面図、第
2図は第1図の−線に沿う平面での断面図、
第3図は第1図の−線に沿う平面での断面
図、第4図は従来の電子ビーム溶接装置の要部平
面断面図、第5図は第4図の−線に沿う平面
での断面図、第6図は第4図の−線に沿平面
での断面図、第7図は第6図のものの平面図であ
る。 1……中間室、2……電子ビーム、3……ミラ
ー、14……レンズホルダ、16……望遠鏡、1
7……シヤツタ(シヤツタ機構)、24……ウオ
ームギヤ、25……ウオームホイール、26……
扉(1側壁)。なお、各図中、同一符号は同一又
は相当部分を示す。
2図は第1図の−線に沿う平面での断面図、
第3図は第1図の−線に沿う平面での断面
図、第4図は従来の電子ビーム溶接装置の要部平
面断面図、第5図は第4図の−線に沿う平面
での断面図、第6図は第4図の−線に沿平面
での断面図、第7図は第6図のものの平面図であ
る。 1……中間室、2……電子ビーム、3……ミラ
ー、14……レンズホルダ、16……望遠鏡、1
7……シヤツタ(シヤツタ機構)、24……ウオ
ームギヤ、25……ウオームホイール、26……
扉(1側壁)。なお、各図中、同一符号は同一又
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高真空雰囲気で電子ビームを発生する電子銃
室と、低真空雰囲気で被溶接物を溶接する溶接
室との間に位置する中間室に設けられて電子銃
から被溶接物に照射された前記電子ビームの照
射点を拡大して観察する望遠鏡とを備えた溶接
装置において、前記照射点からの像を反射する
ミラー部およびウオーム減速機構でなりミラー
の角度を変える角度調整機構と、前記ミラーで
反射された像を拡大してみるための前記中間室
外にある光学レンズ系望遠鏡と、前記中間室内
にあり非測時の前記ミラーおよび前記光学レン
ズ系を溶接時の金属蒸気等から保護するための
シヤツタ機構とが、前記中間室の1つの側壁に
装着されてなることを特徴とする電子ビーム溶
接装置。 (2) ミラー部、ミラー角度調整機構、光学レンズ
系望遠鏡およびシヤツタ機構を取付けた中間室
の1側壁を扉開閉式とした実用新案登録請求の
範囲第1項記載の電子ビーム溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904186U JPH0435023Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904186U JPH0435023Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376388U JPS6376388U (ja) | 1988-05-20 |
| JPH0435023Y2 true JPH0435023Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=31102483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16904186U Expired JPH0435023Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435023Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP16904186U patent/JPH0435023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6376388U (ja) | 1988-05-20 |
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