JPH04350358A - 電子制御燃料噴射式内燃機関の燃料リーク自己診断装置 - Google Patents

電子制御燃料噴射式内燃機関の燃料リーク自己診断装置

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JPH04350358A
JPH04350358A JP3124178A JP12417891A JPH04350358A JP H04350358 A JPH04350358 A JP H04350358A JP 3124178 A JP3124178 A JP 3124178A JP 12417891 A JP12417891 A JP 12417891A JP H04350358 A JPH04350358 A JP H04350358A
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JP
Japan
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fuel
pressure
fuel injection
engine
internal combustion
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JP3124178A
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English (en)
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Kazuyuki Tauchi
和行 田内
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
    • F02M65/006—Measuring or detecting fuel leakage of fuel injection apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子制御燃料噴射装
置を有する内燃機関において、燃料リークを自己診断で
きる電子制御燃料噴射式内燃機関の燃料リーク自己判断
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の燃料リーク自己診断装置は、たと
えば、特開昭63−65155号公報に記載されるよう
に、燃料噴射量をエンジンの運転状態によって一義的に
決まる基準噴射量に、空燃比フィードバック補正係数と
学習補正係数とから演算した空燃比補正値で補正して、
燃料制御するものにおいて、吸入空気量小の領域におけ
る学習補正係数の定常値の変化量が吸入空気量大の領域
における学習補正係数の定常値より大のときに、燃料供
給弁から燃料がリークしていると診断するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の燃料リーク自己
診断装置では、吸入空気量検出手段の特性のばらつき、
経時変化などで、吸入空気量検出誤差が大きい場合、実
際に燃料リークが発生していなくても、燃料がリークし
ていると診断してしまうといった課題があった。
【0004】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、吸入空気量検出手段の特性のばら
つきなどの影響を受けずに、燃料噴射弁からの燃料リー
クを適確に自己診断できる電子制御燃料噴射式内燃機関
の燃料リーク自己診断装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子制御
燃料噴射式内燃機関の燃料リーク自己診断装置は、燃料
ポンプ駆動時の燃料圧力に対して燃料ポンプ停止後の燃
料圧力が所定以上になった場合あるいはエンジンキー入
力後エンジン始動前の燃料圧力が所定以上になった場合
には、燃料噴射弁がリークしていると判定する判定手段
とを設けたものである。
【0006】
【作用】この発明における判定手段は燃料ポンプ駆動時
の燃料圧力に対して、燃料ポンプ停止後の燃料圧力が所
定値以上に変化した場合、あるいはエンジンキー入力後
エンジン始動前において、燃料ポンプ駆動時の燃料圧力
と燃料ポンプ停止時の燃料圧力との差が所定値以上にな
ると、燃料噴射弁がリークしていると判断するように燃
料リークの自己診断を行う。
【0007】
【実施例】以下、この発明の電子制御燃料噴射式内燃機
関の燃料リーク自己診断装置の実施例について図面に基
づき説明する。図1はその一実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、図2は図1の実施例を適用した電子制御燃
料噴射式内燃機関のシステム構成図である。
【0008】この図1,図2の両図において、同一部分
には同一符号を付し述べる。まず図2において、内燃機
関のシリンダには、吸気管12を通って吸入された空気
が給気されるようになっており、この吸気管12の吸入
空気量は、エアフローセンサ11で検出されるようにな
っている。このエアフローセンサ11の検出出力は電子
制御回路18に出力するようになっている。
【0009】また、13はディストリビュータであり、
このディストリビュータ13のロータは内燃機関の回転
の1/2の回転数で回転駆動され、内部には、機関回転
数を出力する回転センサ14が配設れている。回転セン
サ14の検出出力は電子制御回路18に出力するように
している。
【0010】内燃機関には、機関の冷却水温度を検出す
るサーミスタ式のエンジン冷却水温センサ15が配設さ
れている。エンジン冷却水温センサ15の検出出力も上
記電子制御回路18に出力するようになっている。
【0011】また、吸気管12の各シリンダ吸気ポート
付近には、電磁作動式の燃料噴射弁2が設けられている
。燃料噴射弁12はデリバリパイプ17に連結されてお
り、デリバリパイプ17は燃料ポンプ3に連結されてい
る。
【0012】この燃料ポンプ3は燃料タンク16から燃
料を汲み上げて、デリバリパイプ17を通して、燃料噴
射弁2に燃料の供給を行うものである。
【0013】このデリバリパイプ17内の燃料圧力を燃
料調圧弁として、プレッシャレギュレータ4により調整
するようになっている。プレッシャレギュレータ4は燃
料噴射弁2にかかる燃料圧力が吸気管12の圧力に対し
て所定値以上とならないように、デリバリパイプ17内
の燃料圧力を調整している。
【0014】デリバリパイプ17内の燃料圧力を検出す
るために、このデリバリパイプ17に、燃料圧力センサ
8が設けられている。燃料圧力センサ8の検出出力は制
御回路18に出力するようになっている。この燃料圧力
センサ8は半導体圧力センサにより構成されている。
【0015】上記電子制御回路18は、エンジンキース
イッチ19を介して、バッテリ21の正極に接続され、
このバッテリ21の負極はアースされている。制御回路
18には、警報ランプ20が接続されている。
【0016】電子制御回路18はエアフローセンサ11
,回転センサ14,エンジン冷却水温センサ15,エン
ジンキースイッチ19からの検出信号を取り込み、これ
らの検出データに基づき、燃料噴射量を算出し、燃料噴
射弁2の開弁時間を制御して、空燃比制御を行うように
している。
【0017】上記警報ランプ20は電子制御回路18に
より、燃料噴射弁2が燃料リークをしている場合に点灯
され、ユーザに燃料リークを警告するようになっている
。
【0018】また、上記バッテリ21は、エンジンキー
スイッチ19がオフのときでも、電子制御回路18内の
メモリ記憶用にバックアップ電源を供給するようになっ
ている。
【0019】次に、図1について述べる。図11におい
て、すでに述べたように、図2と同一部分には、同一符
号が付されており、ここでの再度の説明は避ける。この
図1において、内燃機関のシリンダ1,燃料噴射弁2,
燃料ポンプ3,プレッシャレギュレータ4,燃料圧力セ
ンサ8は図2と同じであり、警報手段10は図2の警報
ランプ20に相当する。
【0020】制御手段5は図2の電子制御回路18に対
応するものであり、記憶手段6,判定手段9は電子制御
回路18内に内蔵されている。
【0021】運転状態検出手段7は図2のエアフローセ
ンサ11,回転センサ14,エンジン冷却水温センサ1
5などに該当するものである。
【0022】次に、電子制御回路18の内部構成につい
て説明する。図3はその構成を示すブロック図であり、
この図3からも明らかなように、電子制御回路18はワ
ンチップマイクロコンピュータ100を主体に構成され
ている。
【0023】すなわち、所定のプログラムによって演算
処理を行うCPU200,カウンタ201,タイマ20
2,A/D(アナログ/ディジタル)変換器203,入
力ポート24,ROM205,RAM206,出力ポー
ト207がそれぞれコモンバス208に接続され、必要
なデータの転送がCPU200の指令により行われるよ
うに構成している。
【0024】一方、図2で示した回転センサ14からの
点火信号は第1の入力インターフェイス回路101に入
力され、そこで波形整形などされて、割込み指令信号と
して、マイクロコンピュータ100に入力されるように
なっている。
【0025】マイクロコンピュータ100はこの割込み
がかけられるごとに、CPU200がカウンタ201の
値を読み取って、前回の値との差から回数周期を算出し
、これを基にして、マイクロコンピュータ100はエン
ジン回転速度を算出する。
【0026】電子制御回路18に含まれる第2の入力イ
ンターフェイス回路102はエアフローセンサ11,エ
ンジン冷却水温センサ15,燃料圧力センサ8の各アナ
ログの検出出力を入力して、A/D変換器203に転送
する。
【0027】エンジンキースイッチ19は電子制御回路
18内の第3の入力インターフェイス回路103により
、そのレベルをディジタル信号レベルに変換されて、入
力ポート204に入力される。
【0028】また、マイクロコンピュータ100で演算
された燃料噴射量に対応するパルスが燃料噴射弁2に出
力ポート207から出力インターフェイス回路104を
通して出力されるとともに、燃料ポンプ駆動信号が出力
ポート207から出力インターフェイス回路104を通
して燃料ポンプ3に出力されるようになっている。
【0029】この出力ポート207から出力インターフ
ェイス回路104に出力する信号を出力インターフェイ
ス回路104で、燃料ポンプ3および燃料噴射弁2を駆
動するのに十分な信号となるように増幅するようにして
いる。
【0030】また、第1電源回路105,第2電源回路
106がそれぞれ電子制御回路18内に設けられている
。第1電源回路105は、エンジンキースイッチ19が
オフになっても、一定時間内はマイクロコンピュータ1
00が通電されているように、出力ポート207から制
御信号を受けるようになっている。
【0031】第2電源回路106は、エンジンキースイ
ッチ19がオフ時にも、RAM206にデータが保持す
ることができるようにするために、このRAM206に
電源を供給するようにしている。
【0032】次に、動作について図4のフローチャート
に沿って説明する、燃料リークの自己診断ルーチンはメ
インルーチンごとに行われる。
【0033】まず、ステップS10で、エンジンキース
イッチ19がオンかオフかを判断する。この判断の結果
、エンジンキースイッチ19がオンの場合には、ステッ
プS10のNO側からステップS21にジャンプし、ま
た、オフの場合には、ステップS10のYES側からス
テップS11に進む。
【0034】エンジンキースイッチ19がオフと判断さ
れた場合、ステップS11において、電子制御回路18
により、燃料噴射弁2を停止し、燃料ポンプ3を駆動す
る。
【0035】次に、ステップS12で、エンジン回転速
度=0か否かを判断する。この判断の結果、エンジン回
転速度が0でない場合には、ステップS12に戻り、ま
た、エンジン回転速度が0の場合には、ステップS12
のYES側からステップS13に進む。
【0036】このステップS13では、燃料ポンプ3の
駆動時の燃料圧力PONを燃料圧力センサ8で検出し、
その検出出力をマイクロコンピュータ100内のRAM
206に記憶する。
【0037】次いで、ステップS14に進み、このステ
ップS14において、燃料ポンプ8の駆動を停止し、タ
イマ202に初期値を設定し、ステップS15に進む。
【0038】このステップS15では、ステップS14
で初期化したタイマ202が所定時間経過するまで、ウ
エイトする。所定時間が経過した場合には、ステップS
15からステップS16に進む。
【0039】このステップS16では、燃料ポンプ3の
停止時の燃料圧力POFF をマイクロコンピュータ1
00内のRAM206に記憶して、ステップS17に進
む。
【0040】このステップS17では、上記燃料ポンプ
3の駆動時の燃料圧力PONと、燃料ポンプ3の停止時
の燃料圧力POFF の変化量ΔP=PON−POFF
 を算出して、ステップS18に進む。
【0041】このステップS18において、上記燃料圧
力の変化量ΔPが所定値γより大か否、すなわち、ΔP
≧γを判断する。この判断の結果、燃料圧力の変化量Δ
Pが所定値γより大(ΔP≧γ)の場合には、燃料噴射
弁2に燃料リークがあると、図1の判定手段9が判定す
れば、ステップS18のYES側からステップS19に
進み、燃料リーク有りというデータをマイクロコンピュ
ータ100内のRAM206に記憶する。
【0042】また、ステップS18における判断の結果
、燃料圧力の変化量ΔPが所定値γ以下(ΔP≦γ)の
場合には、ステップS18のNO側からステップS20
に進む。
【0043】このステップS20において、第1電源回
路105を停止させるように、出力ポート207に信号
を出力させる。この後、電子制御回路18には、電源が
供給されなくなり、CPU200は停止する。
【0044】このときにも、第2電源回路106はRA
M206に電源を供給しており、燃料リークというデー
タは次のエンジンキースイッチ19がオンされるまで保
持される。
【0045】次に、エンジンキースイッチ19がオンの
場合については、燃料リークの自己診断ルーチンに入っ
たときに、ステップS21に進む。このステップS21
では、燃料リークが有りか、否かを読み取り、有りと判
断された場合には、ステップS21のYES側からステ
ップS22に進み、警報ランプ20を点灯し、燃料リー
クの自己診断ルーチンを終了する。
【0046】また、ステップS21において、燃料リー
クがないと判断された場合には、ステップS21のNO
からそのまま燃料リークの自己診断ルーチンを終了する
。
【0047】なお、上記実施例では、燃料ポンプ3のオ
ン,オフのときの燃料圧力をエンジンキースイッチ19
のオフ後に測定するものであるが、エンジンキースイッ
チ19の入力後、エンジン始動前に測定するように変え
ることも可能である。
【0048】図5は第2の実施例の電子制御回路18の
構成を示すブロック図であり、この図5に示すように、
電子制御回路18内において、エンジンキースイッチ1
9はマイクロコンピュータ100に直接オン,オフ情報
を送らずに、第1電源回路105を直接にオン,オフし
、第1電源回路105はマイクロコンピュータ100の
出力ポート207からは出力信号を受け取らないように
構成している。
【0049】次に、動作について、図6のフローチャー
トに沿って説明する。燃料リーク自己診断ルーチンはエ
ンジンキースイッチ19の投入後のマイクロコンピュー
タ100のイニシャライズルーチンで行われる。これは
必ずエンジン始動前に通るものとする。
【0050】まず、ステップS101では、燃料ポンプ
3の停止時の燃料圧力POFF を検出し、マイクロコ
ンピュータ100内のRAM206に記憶する。
【0051】次いで、ステップS102に進み、燃料ポ
ンプ3を駆動する。次いで、ステップS103に進み、
このステップS103では、燃料ポンプ3が駆動してか
ら、デリバリパイプ17内の燃料圧力が完全に上昇する
までの時間ウエイトする。
【0052】その後、ステップS104に進み、燃料ポ
ンプ駆動時の燃料圧力PONを検出し、次のステップS
105では、燃料ポンプ駆動時の燃料圧力PONと、ス
テップS101でRAM206に記憶した燃料ポンプ停
止時の燃料圧力POFF との差ΔPを算出する。
【0053】次のステップS106では、差ΔPが所定
値γ以上であるか否かを判断し、この判断の結果、ΔP
が所定値γ以上であれば、ステップS106のYES側
からステップS107に分岐し、このステップS107
において、燃料リークがあったとして、警報ランプ20
を点灯させる。
【0054】また、ステップS106の判定の結果、Δ
Pが所定値γ以下の場合には、ステップS106のNO
に分岐し、燃料リークの自己診断ルーチンを終了し、次
のイニシャライズルーチンへ進む。
【0055】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、燃料
ポンプ駆動時の燃料圧力に対して燃料ポンプ停止後の燃
料圧力が所定値以上変化した場合あるいはエンジンキー
スイッチ入力後エンジン始動前の燃料圧力が所定値以上
変化した場合には、燃料噴射弁がリークしていると判定
手段で判定するように構成したので、燃料系のリークを
確実に判定することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による電子制御燃料噴射式
内燃機関の燃料リーク自己診断装置のブロック図である
。
【図2】同上実施例を適用した電子制御燃料噴射式内燃
機関のシステム構成図である。
【図3】図2の電子制御燃料噴射式内燃機関における電
子制御回路の内部構成を示すブロック図である。
【図4】図2の電子制御燃料噴射式内燃機関の動作の流
れを示すフローチャートである。
【図5】この発明の電子制御燃料噴射式内燃機関の燃料
リーク自己診断装置の他の実施例における電子制御回路
の内部構成を示すブロック図である。
【図6】同上他の実施例の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1  内燃機関のシリンダ 2  燃料噴射弁 3  燃料ポンプ 4  プレッシャレギュレータ 5  制御手段 6  記憶手段 7  運転状態検出手段 8  燃料圧力センサ 9  判定手段 10  警報手段 11  エアフローセンサ 12  吸気管 13  ディストリビュータ 14  回転センサ 15  エンジン冷却水温センサ 16  燃料タンク 18  電子制御回路 19  エンジンキースイッチ 20  警報ランプ 21  バッテリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  燃料を機関に噴射供給する燃料ポンプ
    と、燃料噴射弁にかかる燃料圧力を大気圧力または吸気
    圧力に対して一定に保つ働きをする燃料調圧弁と、上記
    燃料圧力を検出する燃料圧力センサと、上記燃料ポンプ
    駆動時の燃料圧力に対して燃料ポンプ停止後の燃料圧力
    が所定値以上変化した場合あるいはエンジンキースイッ
    チ入力後エンジン始動前の燃料圧力が所定値以上変化し
    た場合には、燃料噴射弁がリークしていると判定する判
    定手段とを備えた電子制御燃料噴射式内燃機関の燃料リ
    ーク自己診断装置。
JP3124178A 1991-05-29 1991-05-29 電子制御燃料噴射式内燃機関の燃料リーク自己診断装置 Pending JPH04350358A (ja)

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