JPH0435040A - Tabインナーリードのバンプ形成方法 - Google Patents
Tabインナーリードのバンプ形成方法Info
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- JPH0435040A JPH0435040A JP2142176A JP14217690A JPH0435040A JP H0435040 A JPH0435040 A JP H0435040A JP 2142176 A JP2142176 A JP 2142176A JP 14217690 A JP14217690 A JP 14217690A JP H0435040 A JPH0435040 A JP H0435040A
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- Japan
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- bumps
- forming
- holder
- inner lead
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/251—Materials
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、半導体素子の実装に用いられるTAB(Ta
pe Automated Bonding)用テープ
キャリアのインナーリード先端部にバンプを形成する方
法に関する。
pe Automated Bonding)用テープ
キャリアのインナーリード先端部にバンプを形成する方
法に関する。
一般に、半導体素子をTAB用テープキャリアに実装す
るには、半導体素子の電極部またはテープキャリアのイ
ンナーリード先端部のいずれか一方に、バンプとなる突
起を形成する必要がある。半導体素子の電極部にバンプ
形成する方法としては、例えば、「アイビーエム ジャ
ーナル(IBM Jour−nal)J第8巻(196
4年)102頁に記載のように電極部に直接バンプとな
る突起をメツキ法により形成する方法や、[エレクトロ
ニック・パッケージング・アンド・プロダクション(E
lectronic PacKa−ging & Pr
oductiOn)J、1984年12月号、33〜3
9頁に記載のようにエツチング技術を用いたペデスタル
法、すなわちバンプを形成する部分をマスキングしてお
き、他のインナーリード部分をハーフエツチングするこ
とにより、30〜4011mの高さの突起を形成する方
法、あるいは[昭和60年度電子通信学会半導体・材料
部門全国大会論文集、講演番号2」(1985年11月
)に記載のようにガラス基板にバンプを形成した後、電
極部にバンプを移し換える方式の転写バンプ法などが行
われている。
るには、半導体素子の電極部またはテープキャリアのイ
ンナーリード先端部のいずれか一方に、バンプとなる突
起を形成する必要がある。半導体素子の電極部にバンプ
形成する方法としては、例えば、「アイビーエム ジャ
ーナル(IBM Jour−nal)J第8巻(196
4年)102頁に記載のように電極部に直接バンプとな
る突起をメツキ法により形成する方法や、[エレクトロ
ニック・パッケージング・アンド・プロダクション(E
lectronic PacKa−ging & Pr
oductiOn)J、1984年12月号、33〜3
9頁に記載のようにエツチング技術を用いたペデスタル
法、すなわちバンプを形成する部分をマスキングしてお
き、他のインナーリード部分をハーフエツチングするこ
とにより、30〜4011mの高さの突起を形成する方
法、あるいは[昭和60年度電子通信学会半導体・材料
部門全国大会論文集、講演番号2」(1985年11月
)に記載のようにガラス基板にバンプを形成した後、電
極部にバンプを移し換える方式の転写バンプ法などが行
われている。
しかし、これらの方法でバンプを形成するには、高価な
露光装置やメツキ装置などの設備が必要となるだけでな
く、パターンニングのためのりソゲラフイエ程やエツチ
ング工程が必要になるためバンプ形成工程も長くなると
いう課題がある。
露光装置やメツキ装置などの設備が必要となるだけでな
く、パターンニングのためのりソゲラフイエ程やエツチ
ング工程が必要になるためバンプ形成工程も長くなると
いう課題がある。
このため第4図(a)、 (b)、 (c)に示すよう
に(特公昭64−10094号公報)、金型を用いた機
械的なプレス成形加工技術を用いてインナーリード先端
部にペデスタル20を製作する方法が提案されている。
に(特公昭64−10094号公報)、金型を用いた機
械的なプレス成形加工技術を用いてインナーリード先端
部にペデスタル20を製作する方法が提案されている。
この方法は、下型21に、フィルム22とインナーリー
ド18とが一体となったテープキャリアを装着し、上方
からインナーリードの幅よりも大きな凸部23を有する
上型24を降下させてインナーリードエ8の先端部に溝
25をプレス加工によって形成し、バンプとなるペデス
タル20をインナーリード先端部に形成する方法である
。なお、上型24の凸部23により押圧されたインナー
リード18の溝25の材料の逃げのため、幅方向に切欠
き26が設けられている。
ド18とが一体となったテープキャリアを装着し、上方
からインナーリードの幅よりも大きな凸部23を有する
上型24を降下させてインナーリードエ8の先端部に溝
25をプレス加工によって形成し、バンプとなるペデス
タル20をインナーリード先端部に形成する方法である
。なお、上型24の凸部23により押圧されたインナー
リード18の溝25の材料の逃げのため、幅方向に切欠
き26が設けられている。
第4図(a)、 (b)、 (e)に示したようなプレ
ス加工方法によりインナーリード先端部に成形したバン
プの材質は、インナーリード材質により決定される。
ス加工方法によりインナーリード先端部に成形したバン
プの材質は、インナーリード材質により決定される。
したがって、一般にバンプ材質は銅リードに厚さ1II
I11程度のAuメツキが施されたものとなり、バンプ
材質の大半が銅を占めるため、転写バンプ等で用いられ
ているAuバンプに比べ変形が生じにくい硬いバンプと
なる。
I11程度のAuメツキが施されたものとなり、バンプ
材質の大半が銅を占めるため、転写バンプ等で用いられ
ているAuバンプに比べ変形が生じにくい硬いバンプと
なる。
このため第4図(a)、 (b)、 (c)に示すよう
な従来のバンプでは、半導体素子のAQ電極とAuメツ
キ付バンプとの熱圧着接合において、バンプの変形が生
じにくいためAfl電極上に存在する自然酸化膜を十分
に破壊することができず、AQ電極とAuメツキ付バン
プを十分な強度で接合することができなかった。AQ電
極上の自然酸化膜の破壊は、バンプの塑性変形を利用す
るため、従来のバンプで十分な強度で接合するためには
、熱圧着時の荷重を増加することが必要となる。ところ
がこの場合にはボンディング圧力が過大となるため、A
Q電極下のSiや5i02膜にクラックが発生する確率
が高くなり、接合の信頼性が低下する課題があった。
な従来のバンプでは、半導体素子のAQ電極とAuメツ
キ付バンプとの熱圧着接合において、バンプの変形が生
じにくいためAfl電極上に存在する自然酸化膜を十分
に破壊することができず、AQ電極とAuメツキ付バン
プを十分な強度で接合することができなかった。AQ電
極上の自然酸化膜の破壊は、バンプの塑性変形を利用す
るため、従来のバンプで十分な強度で接合するためには
、熱圧着時の荷重を増加することが必要となる。ところ
がこの場合にはボンディング圧力が過大となるため、A
Q電極下のSiや5i02膜にクラックが発生する確率
が高くなり、接合の信頼性が低下する課題があった。
本発明の目的は、バンプをインナーリードとは別体に成
形加工し、その成形加工されたバンプをインナーリード
に熱圧着することにより、従来の課題を解決し、バンプ
形成工程が簡単で、しかも信頼性高く半導体素子との接
合が達成できるTABインナーリードのバンプ形成方法
を提供することにある。
形加工し、その成形加工されたバンプをインナーリード
に熱圧着することにより、従来の課題を解決し、バンプ
形成工程が簡単で、しかも信頼性高く半導体素子との接
合が達成できるTABインナーリードのバンプ形成方法
を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係るTABインナー
リードのバンプ形成方法においては、バンプの打抜工程
と、バンプの第1及び第2の成形工程と、バンプの熱圧
着工程とを有し、TAB用テープキャリアのインナーリ
ード先端部近傍にバンプを形成する方法であって、 バンプの打抜工程は、ポンチとダイスとを用いて、単品
のバンプを薄板状バンプ材料から打抜くものであり、 バンプの第1の成形工程は、バンプの高さより浅い深さ
の凹部をもつバンプホルダを用い、打抜かれたバンプの
先端部を該バンプホルダの凹部に圧入することにより、
該先端部を成形するものであり、 バンプの第2の成形工程は、プレス板を用いて、前記バ
ンプホルダの凹部から上方に突き出たバンプを該プレス
板で高さ方向から圧下することにより、該バンプを設定
値の高さに成形するものであり、 バンプの熱圧着工程は、成形されたバンプをインナーリ
ードに熱圧着して一体に取付けるものである。
リードのバンプ形成方法においては、バンプの打抜工程
と、バンプの第1及び第2の成形工程と、バンプの熱圧
着工程とを有し、TAB用テープキャリアのインナーリ
ード先端部近傍にバンプを形成する方法であって、 バンプの打抜工程は、ポンチとダイスとを用いて、単品
のバンプを薄板状バンプ材料から打抜くものであり、 バンプの第1の成形工程は、バンプの高さより浅い深さ
の凹部をもつバンプホルダを用い、打抜かれたバンプの
先端部を該バンプホルダの凹部に圧入することにより、
該先端部を成形するものであり、 バンプの第2の成形工程は、プレス板を用いて、前記バ
ンプホルダの凹部から上方に突き出たバンプを該プレス
板で高さ方向から圧下することにより、該バンプを設定
値の高さに成形するものであり、 バンプの熱圧着工程は、成形されたバンプをインナーリ
ードに熱圧着して一体に取付けるものである。
また、本発明に係るTABインナーリードのバンプ形成
方法においては、バンプの打抜工程と、バンプの第1及
び第2の成形工程と、バンプの熱圧着工程とを有し、T
AB用テープキャリアのインナーリード先端部近傍にバ
ンプを形成する方法であって・ バンプの打抜工程は、ポンチとダイスとを用いて、複数
のバンプを薄板状バンプ材料から打抜くものであり、 バンプの第1の成形工程は、TAB用テープキャリアの
インナーリードと同一ピッチで整列し、かつバンプの高
さより浅い深さの凹部を複数有するバンプホルダを用い
て、打抜かれたバンプの先端部をバンプホルダの各凹部
に連続して圧入することにより、該バンプの先端部を成
形するものであリ、 バンプの第2の成形工程は、プレス板を用い、バンプホ
ルダの各凹部から上方に突き出た複数のバンプを一括し
てプレス板で高さ方向から圧下し、該複数のバンプを設
定値の高さに揃えて成形するものであり、 バンプの熱圧着工程は、成形された複数のバンプを一括
して複数のインナーリードに熱圧着して一体に取付ける
ものである。
方法においては、バンプの打抜工程と、バンプの第1及
び第2の成形工程と、バンプの熱圧着工程とを有し、T
AB用テープキャリアのインナーリード先端部近傍にバ
ンプを形成する方法であって・ バンプの打抜工程は、ポンチとダイスとを用いて、複数
のバンプを薄板状バンプ材料から打抜くものであり、 バンプの第1の成形工程は、TAB用テープキャリアの
インナーリードと同一ピッチで整列し、かつバンプの高
さより浅い深さの凹部を複数有するバンプホルダを用い
て、打抜かれたバンプの先端部をバンプホルダの各凹部
に連続して圧入することにより、該バンプの先端部を成
形するものであリ、 バンプの第2の成形工程は、プレス板を用い、バンプホ
ルダの各凹部から上方に突き出た複数のバンプを一括し
てプレス板で高さ方向から圧下し、該複数のバンプを設
定値の高さに揃えて成形するものであり、 バンプの熱圧着工程は、成形された複数のバンプを一括
して複数のインナーリードに熱圧着して一体に取付ける
ものである。
まず第1の本発明について説明する。第1図(a)に示
すようにポンチ11とダイス12を用いて薄板状のバン
プ材料13から単品のバンプ14を打ち抜き、第1図(
b)に示すように打ち抜いたバンプ14の先端部をバン
プホルダ15の凹部16に圧入する。これにより、バン
プI4の先端形状を、凹部16の四部形状にならった半
球面状に成形することができる。ここで、凹部16の深
さはバンプ高さよりも浅いため、バンプI4の上端はバ
ンプホルダ15の表面より上方に位置する。次に第1図
(C)に示すように、バンプ高さが所望とする高さとな
るように、プレス板17によりバンプ14を圧下し成形
する。以上のようにして、成形するバンプの高さを常に
一定にすることができる。最後に第1図(d)に示すよ
うに、バンプ14をインナーリード18に熱圧着するこ
とにより、インナーリード18の先端にバンプ14を容
易に形成することができる。なお、本発明によるバンプ
形成方法では、バンプ材料13を任意に選ぶことができ
るため、塑性変形が生じやすい柔らかいバンプをインナ
ーリード先端に形成することが可能となる。また、第1
の本発明では、バンプを1ケづつインナーリード先端部
に熱圧着するため、あらゆるインナーリードパターンに
対しても容易にバンプ形成を行うことができ、多品種少
量生産用途のTABテープキャリアに対しても容易にバ
ンプ形成が可能となる。
すようにポンチ11とダイス12を用いて薄板状のバン
プ材料13から単品のバンプ14を打ち抜き、第1図(
b)に示すように打ち抜いたバンプ14の先端部をバン
プホルダ15の凹部16に圧入する。これにより、バン
プI4の先端形状を、凹部16の四部形状にならった半
球面状に成形することができる。ここで、凹部16の深
さはバンプ高さよりも浅いため、バンプI4の上端はバ
ンプホルダ15の表面より上方に位置する。次に第1図
(C)に示すように、バンプ高さが所望とする高さとな
るように、プレス板17によりバンプ14を圧下し成形
する。以上のようにして、成形するバンプの高さを常に
一定にすることができる。最後に第1図(d)に示すよ
うに、バンプ14をインナーリード18に熱圧着するこ
とにより、インナーリード18の先端にバンプ14を容
易に形成することができる。なお、本発明によるバンプ
形成方法では、バンプ材料13を任意に選ぶことができ
るため、塑性変形が生じやすい柔らかいバンプをインナ
ーリード先端に形成することが可能となる。また、第1
の本発明では、バンプを1ケづつインナーリード先端部
に熱圧着するため、あらゆるインナーリードパターンに
対しても容易にバンプ形成を行うことができ、多品種少
量生産用途のTABテープキャリアに対しても容易にバ
ンプ形成が可能となる。
次に第2の本発明の作用について説明する。第2の発明
では、第2図(a)〜(c)に示すように、ポンチ11
とダイス12を用いて薄板状バンプ材料13から複数の
バンプ14を打ち抜き、該複数のバンプ14を、TAB
テープキャリアのインナーリードのピッチに等しいピッ
チで形成された複数の凹部16にそれぞれ連続して圧入
する。次に、第2図(6)に示すように全てのバンプの
高さが一定となるようにプレス板17により複数のバン
プ14を一括して圧下することにより、一定形状の複数
のバンプ14をポンチホルダ15上に配置できる。最後
に第2図(e)に示すように、−括してバンプ14をイ
ンナーリード18に熱圧着することにより、全てのイン
ナーリード18の先端にバンプ14を一括して容易に形
成することができる。第2の発明では、バンプとインナ
ーリードの接合を一括して行うため、生産性に優れる特
徴を有する。このため、大量生産用途のTABテープキ
ャリアに対して生産性よく安価にバンプ形成が可能とな
る。
では、第2図(a)〜(c)に示すように、ポンチ11
とダイス12を用いて薄板状バンプ材料13から複数の
バンプ14を打ち抜き、該複数のバンプ14を、TAB
テープキャリアのインナーリードのピッチに等しいピッ
チで形成された複数の凹部16にそれぞれ連続して圧入
する。次に、第2図(6)に示すように全てのバンプの
高さが一定となるようにプレス板17により複数のバン
プ14を一括して圧下することにより、一定形状の複数
のバンプ14をポンチホルダ15上に配置できる。最後
に第2図(e)に示すように、−括してバンプ14をイ
ンナーリード18に熱圧着することにより、全てのイン
ナーリード18の先端にバンプ14を一括して容易に形
成することができる。第2の発明では、バンプとインナ
ーリードの接合を一括して行うため、生産性に優れる特
徴を有する。このため、大量生産用途のTABテープキ
ャリアに対して生産性よく安価にバンプ形成が可能とな
る。
以下、本発明について図面を用いて詳細に説明する。
(実施例1)
第1図(a)〜(d)は本発明の実施例1に係るインナ
ーリードのバンプ形成方法を工程順に示す断面図である
。
ーリードのバンプ形成方法を工程順に示す断面図である
。
第1図(a)に示すように、ポンチ11とダイス12の
間にリボン状のバンブ材料13を配置し、バンブ材料1
3をポンチ11及びダイス12により打ち抜き、直径約
80pm、高さ約40pmの単品のバンプ14を形成し
た。ここで、バンブ材料13として厚さ50pmのAu
リボンを用いた。次に上記の工程と連続的に第1図(b
)に示すように、バンプ14を、バンプホルダ15上に
形成された直径70pm、深さ30pmの半球状の凹部
16に圧入し、バンプ14の先端を半球状に成形した。
間にリボン状のバンブ材料13を配置し、バンブ材料1
3をポンチ11及びダイス12により打ち抜き、直径約
80pm、高さ約40pmの単品のバンプ14を形成し
た。ここで、バンブ材料13として厚さ50pmのAu
リボンを用いた。次に上記の工程と連続的に第1図(b
)に示すように、バンプ14を、バンプホルダ15上に
形成された直径70pm、深さ30pmの半球状の凹部
16に圧入し、バンプ14の先端を半球状に成形した。
次に第1図(C)に示すように、バンプ高さhが35p
mになるようにプレス板17をバンプ14の上方から圧
下した。最後に第1図(d)に示すように、バンプ14
がインナーリード18の直下に位置するようにバンプホ
ルダ15を移動し、温度350℃に加熱されたボンディ
ングツール19により、荷重30gfでバンプ14とイ
ンナーリード■8とを熱圧着し、第3図に示すようなバ
ンプ14をインナーリード18の先端に形成した。
mになるようにプレス板17をバンプ14の上方から圧
下した。最後に第1図(d)に示すように、バンプ14
がインナーリード18の直下に位置するようにバンプホ
ルダ15を移動し、温度350℃に加熱されたボンディ
ングツール19により、荷重30gfでバンプ14とイ
ンナーリード■8とを熱圧着し、第3図に示すようなバ
ンプ14をインナーリード18の先端に形成した。
+1
(実施例2)
第2図(a)〜(e)は本発明の実施例2に係るインナ
ーリードのバンプ形成方法を工程順に示す断面図である
。本実施例では、バンプホルダ15として、その表面に
複数の半球状凹部16.16・・・を設けたバンプホル
ダを用いている。
ーリードのバンプ形成方法を工程順に示す断面図である
。本実施例では、バンプホルダ15として、その表面に
複数の半球状凹部16.16・・・を設けたバンプホル
ダを用いている。
まず第2図(a)に示すように、ポンチ11とダイス1
2の間にリボン状のバンブ材料13を配置し、直径約8
0pm、高さ約40pmのバンプ14を打ち抜いた。こ
こで、バンプ材料13として、厚さ50FIIIのAu
リボンを用いた。上記工程と連続的に第2図(b)に示
すように、TABテープキャリアのインナーリードI8
のパターンに等しいパターンの複数の凹部16を有する
バンプホルダ15の一つめ凹部16にバンプ14を圧入
した。凹部16は直径70pm、深さ30pmの半球状
の穴とした。以上の第2図(a)、 (b)に示す工程
を繰り返し、第2図(C)に示すように全ての凹部16
にバンプ14を配置した。次いで第2図(ロ)に示すよ
うに、全てのバンプ14が一定高さ35pmとなるよう
に、プレス板17により複数のバンプ14の上方から一
括して圧下した。最後に第2図(e)に示すように、バ
ンプ14がインナーリード18の直下に位置するように
バンプホルダ15を移動し、温度350℃に加熱された
ボンディングツール19により、1つのバンプ当たり3
0gfの荷重で、バンプ14とインナーリード18とを
一括して熱圧着し、第3図に示すような複数のバンプ1
4をインナーリード18の先端に一括して形成した。
2の間にリボン状のバンブ材料13を配置し、直径約8
0pm、高さ約40pmのバンプ14を打ち抜いた。こ
こで、バンプ材料13として、厚さ50FIIIのAu
リボンを用いた。上記工程と連続的に第2図(b)に示
すように、TABテープキャリアのインナーリードI8
のパターンに等しいパターンの複数の凹部16を有する
バンプホルダ15の一つめ凹部16にバンプ14を圧入
した。凹部16は直径70pm、深さ30pmの半球状
の穴とした。以上の第2図(a)、 (b)に示す工程
を繰り返し、第2図(C)に示すように全ての凹部16
にバンプ14を配置した。次いで第2図(ロ)に示すよ
うに、全てのバンプ14が一定高さ35pmとなるよう
に、プレス板17により複数のバンプ14の上方から一
括して圧下した。最後に第2図(e)に示すように、バ
ンプ14がインナーリード18の直下に位置するように
バンプホルダ15を移動し、温度350℃に加熱された
ボンディングツール19により、1つのバンプ当たり3
0gfの荷重で、バンプ14とインナーリード18とを
一括して熱圧着し、第3図に示すような複数のバンプ1
4をインナーリード18の先端に一括して形成した。
上記第1図及び第2図に示した方法により、TABテー
プのインナーリード部に形成したバンプ14を、半導体
素子のAM電極部と低温ボンディング法(素子′加熱温
度:150℃、加圧用ツール温度:450℃、圧カニ
60gf/リード、1秒)により接合した結果、何れの
方法により形成したバンプ14においても、半導体素子
のAQ電極と強度的にも電気的にも良好な接続が達成で
き、インナーリードのバンプとして十分に使用できるこ
とを確認した。また、ボンディング後のSi及び5i0
2面には、クラックは発生していないことを確認した。
プのインナーリード部に形成したバンプ14を、半導体
素子のAM電極部と低温ボンディング法(素子′加熱温
度:150℃、加圧用ツール温度:450℃、圧カニ
60gf/リード、1秒)により接合した結果、何れの
方法により形成したバンプ14においても、半導体素子
のAQ電極と強度的にも電気的にも良好な接続が達成で
き、インナーリードのバンプとして十分に使用できるこ
とを確認した。また、ボンディング後のSi及び5i0
2面には、クラックは発生していないことを確認した。
以上説明したように、本発明のTABインナーリードの
バンプ形成方法によれば、半導体素子のAQ組電極信頼
性高く、かつ、十分な強度で接合できるバンプを形成で
き、しかも機械的なプレス法を用いてバンプ形成を行う
ため、安価で、かつ、容易にインナーリード先端にバン
プを形成できる効果がある。
バンプ形成方法によれば、半導体素子のAQ組電極信頼
性高く、かつ、十分な強度で接合できるバンプを形成で
き、しかも機械的なプレス法を用いてバンプ形成を行う
ため、安価で、かつ、容易にインナーリード先端にバン
プを形成できる効果がある。
第1図(a)〜ω)は本発明の実施例1を工程順に示す
断面図、第2図(a)〜(e)は本発明の実施例2を工
程順に示す断面図、第3図は本発明の実施例により形成
されたバンプ構造を示す断面図、第4図(a)〜(c)
は従来のバンプ形成方法を工程順に示す断面図である。 ■・・・ポンチ 12・・・ダイス3・
・バンプ材料 14・・・バンプ訃・・バン
プホルダ 16・・・四部7・・・プレス板
18・・・インナーリード9・・・ボンデ
ィングツール
断面図、第2図(a)〜(e)は本発明の実施例2を工
程順に示す断面図、第3図は本発明の実施例により形成
されたバンプ構造を示す断面図、第4図(a)〜(c)
は従来のバンプ形成方法を工程順に示す断面図である。 ■・・・ポンチ 12・・・ダイス3・
・バンプ材料 14・・・バンプ訃・・バン
プホルダ 16・・・四部7・・・プレス板
18・・・インナーリード9・・・ボンデ
ィングツール
Claims (2)
- (1)バンプの打抜工程と、バンプの第1及び第2の成
形工程と、バンプの熱圧着工程とを有し、TAB用テー
プキャリアのインナーリード先端部近傍にバンプを形成
する方法であって、 バンプの打抜工程は、ポンチとダイスとを用いて、単品
のバンプを薄板状バンプ材料から打抜くものであり、 バンプの第1の成形工程は、バンプの高さより浅い深さ
の凹部をもつバンプホルダを用い、打抜かれたバンプの
先端部を該バンプホルダの凹部に圧入することにより、
該先端部を成形するものであり、 バンプの第2の成形工程は、プレス板を用いて、前記バ
ンプホルダの凹部から上方に突き出たバンプを該プレス
板で高さ方向から圧下することにより、該バンプを設定
値の高さに成形するものであり、 バンプの熱圧着工程は、成形されたバンプをインナーリ
ードに熱圧着して一体に取付けるものであることを特徴
とするTABインナーリードのバンプ形成方法。 - (2)バンプの打抜工程と、バンプの第1及び第2の成
形工程と、バンプの熱圧着工程とを有し、TAB用テー
プキャリアのインナーリード先端部近傍にバンプを形成
する方法であって、 バンプの打抜工程は、ポンチとダイスとを用いて、複数
のバンプを薄板状バンプ材料から打抜くものであり、 バンプの第1の成形工程は、TAB用テープキャリアの
インナーリードと同一ピッチで整列し、かつバンプの高
さより浅い深さの凹部を複数有するバンプホルダを用い
て、打抜かれたバンプの先端部をバンプホルダの各凹部
に連続して圧入することにより、該バンプの先端部を成
形するものであり、 バンプの第2の成形工程は、プレス板を用い、バンプホ
ルダの各凹部から上方に突き出た複数のバンプを一括し
てプレス板で高さ方向から圧下し、該複数のバンプを設
定値の高さに揃えて成形するものであり、 バンプの熱圧着工程は、成形された複数のバンプを一括
して複数のインナーリードに熱圧着して一体に取付ける
ものであることを特徴とするTABインナーリードのバ
ンプ形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142176A JPH0435040A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | Tabインナーリードのバンプ形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142176A JPH0435040A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | Tabインナーリードのバンプ形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435040A true JPH0435040A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15309134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142176A Pending JPH0435040A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | Tabインナーリードのバンプ形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0797247A1 (en) * | 1996-03-21 | 1997-09-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Substrate on which bumps are formed and method of forming the same |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142176A patent/JPH0435040A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0797247A1 (en) * | 1996-03-21 | 1997-09-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Substrate on which bumps are formed and method of forming the same |
| US5914274A (en) * | 1996-03-21 | 1999-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Substrate on which bumps are formed and method of forming the same |
| US6042953A (en) * | 1996-03-21 | 2000-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Substrate on which bumps are formed and method of forming the same |
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