JPH04350452A - 泡風呂機能付き風呂装置 - Google Patents
泡風呂機能付き風呂装置Info
- Publication number
- JPH04350452A JPH04350452A JP3152430A JP15243091A JPH04350452A JP H04350452 A JPH04350452 A JP H04350452A JP 3152430 A JP3152430 A JP 3152430A JP 15243091 A JP15243091 A JP 15243091A JP H04350452 A JPH04350452 A JP H04350452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath
- bathtub
- rotation speed
- circulation
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は泡風呂機能付き風呂装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、泡風呂機能付き風呂装置では、泡
風呂運転時の浴槽水循環、追焚き運転時の浴槽水循環、
循環判定時の浴槽水循環等、循環力(循環速度)のかな
り異なる広範な循環制御をポンプモータの位相制御運転
で行っていた。
風呂運転時の浴槽水循環、追焚き運転時の浴槽水循環、
循環判定時の浴槽水循環等、循環力(循環速度)のかな
り異なる広範な循環制御をポンプモータの位相制御運転
で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来の泡
風呂機能付き風呂装置では、前記位相制御によるポンプ
モータの制御は運転の種類に応じて予め決められた位相
角に設定するだけであるため、電源電圧の変動、ポンプ
内の機械的な抵抗のバラツキ、制御回路のゼロクロスの
バラツキ等、種々の不安定な要素を含み、結果としての
ポンプ流量に大きなバラツキが発生する欠点があった。 そして特に、集合住宅用等として風呂循環路の配管距離
が長くなる場合には、配管抵抗の増大に伴い、通水量が
減少し易く、ポンプ能力が弱の場合等においては循環路
の水量スイッチがオンせず、風呂運転ができなくなる等
の問題があった。
風呂機能付き風呂装置では、前記位相制御によるポンプ
モータの制御は運転の種類に応じて予め決められた位相
角に設定するだけであるため、電源電圧の変動、ポンプ
内の機械的な抵抗のバラツキ、制御回路のゼロクロスの
バラツキ等、種々の不安定な要素を含み、結果としての
ポンプ流量に大きなバラツキが発生する欠点があった。 そして特に、集合住宅用等として風呂循環路の配管距離
が長くなる場合には、配管抵抗の増大に伴い、通水量が
減少し易く、ポンプ能力が弱の場合等においては循環路
の水量スイッチがオンせず、風呂運転ができなくなる等
の問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記従来技術の欠点を解
消し、配管距離が長くなる等しても、確実且つ良好に風
呂運転を行うことができる泡風呂機能付き風呂装置の提
供を目的とする。
消し、配管距離が長くなる等しても、確実且つ良好に風
呂運転を行うことができる泡風呂機能付き風呂装置の提
供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の泡風呂機能付き風呂装置は、浴槽と、該浴槽
から浴槽水を熱交換器に循環させる循環路と、該循環路
の循環ポンプと、前記浴槽内に吐出される循環水に空気
を混入させるためのエアー導入手段と、装置各部の動作
を制御するコントローラとを少なくとも有する泡風呂機
能付き風呂装置であって、前記循環ポンプにインペラの
回転数検出センサを設け、該回転数検出センサによる実
回転数と設定回転数とを前記コントローラで比較して循
環ポンプへの供給電力を比例制御することを特徴として
いる。
、本発明の泡風呂機能付き風呂装置は、浴槽と、該浴槽
から浴槽水を熱交換器に循環させる循環路と、該循環路
の循環ポンプと、前記浴槽内に吐出される循環水に空気
を混入させるためのエアー導入手段と、装置各部の動作
を制御するコントローラとを少なくとも有する泡風呂機
能付き風呂装置であって、前記循環ポンプにインペラの
回転数検出センサを設け、該回転数検出センサによる実
回転数と設定回転数とを前記コントローラで比較して循
環ポンプへの供給電力を比例制御することを特徴として
いる。
【0006】
【作用】泡風呂運転、追焚き運転、湯張り時の循環判定
等、運転の種類に応じて予め定められた回転数になるよ
う、対応する循環ポンプのモータ供給電力がコントロー
ラを介して供給される。そして運転開始後、回転数検出
センサで検出された前記循環ポンプの回転数が設定回転
数とコントローラで比較され、その差に応じた電力供給
の増減がコントローラを介して比例制御される。従って
、配管が長くなって循環ポンプの回転数が思うように上
がらず、循環水量が不足する傾向に有る場合等には、す
ぐにコントローラを介して供給電力が増加せしめられ、
所定回転数が確保され、循環水量の不足が是正される。 よってまた、循環路の水量がへって水量スイッチがオン
せず、風呂運転ができなくなるといった事態の発生を確
実に防止することができる。
等、運転の種類に応じて予め定められた回転数になるよ
う、対応する循環ポンプのモータ供給電力がコントロー
ラを介して供給される。そして運転開始後、回転数検出
センサで検出された前記循環ポンプの回転数が設定回転
数とコントローラで比較され、その差に応じた電力供給
の増減がコントローラを介して比例制御される。従って
、配管が長くなって循環ポンプの回転数が思うように上
がらず、循環水量が不足する傾向に有る場合等には、す
ぐにコントローラを介して供給電力が増加せしめられ、
所定回転数が確保され、循環水量の不足が是正される。 よってまた、循環路の水量がへって水量スイッチがオン
せず、風呂運転ができなくなるといった事態の発生を確
実に防止することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明実施装置の全体構成図、図2は
循環ポンプの断面構成図である。
循環ポンプの断面構成図である。
【0008】浴槽10の浴槽水は循環金具11から風呂
戻り管31を通って、循環ポンプ21により、風呂用熱
交換器23に循環され、風呂往き管32を通って循環金
具11から浴槽10内に戻る。風呂戻り管31と風呂往
き管32とで循環路が構成される。そして前記循環ポン
プ21の下流側に前記風呂用熱交換器23を迂回する形
でバイパス路33が設けられ、該バイパス路33に水量
調節弁27が設けられている。該水量調節弁27は例え
ば附属のサーボモータにより、後述するコントローラか
らの指令によって開口度が自由に調節されるようになさ
れている。
戻り管31を通って、循環ポンプ21により、風呂用熱
交換器23に循環され、風呂往き管32を通って循環金
具11から浴槽10内に戻る。風呂戻り管31と風呂往
き管32とで循環路が構成される。そして前記循環ポン
プ21の下流側に前記風呂用熱交換器23を迂回する形
でバイパス路33が設けられ、該バイパス路33に水量
調節弁27が設けられている。該水量調節弁27は例え
ば附属のサーボモータにより、後述するコントローラか
らの指令によって開口度が自由に調節されるようになさ
れている。
【0009】また前記循環ポンプ21の下流側、風呂用
熱交換器23に至る風呂戻り管31には水量スイッチ2
6が設けられ、該水量スイッチ26を通る水量が一定以
上のときのみ風呂用バーナ22が点火されるようになっ
ている。28は送風ファンである。前記循環金具11に
はエアー導入手段であるエアー導入管12が接続されて
いる。13はエアー開閉弁である。前記エアー導入管1
2は、詳しくは浴槽10内に吐出される循環水による循
環金具11の負圧形成部に接続され、エアーが負圧形成
部から吸引されて吐出循環水に混入されるようになされ
ている。
熱交換器23に至る風呂戻り管31には水量スイッチ2
6が設けられ、該水量スイッチ26を通る水量が一定以
上のときのみ風呂用バーナ22が点火されるようになっ
ている。28は送風ファンである。前記循環金具11に
はエアー導入手段であるエアー導入管12が接続されて
いる。13はエアー開閉弁である。前記エアー導入管1
2は、詳しくは浴槽10内に吐出される循環水による循
環金具11の負圧形成部に接続され、エアーが負圧形成
部から吸引されて吐出循環水に混入されるようになされ
ている。
【0010】50は落とし込み管で、図示しない給湯用
熱交換器からの温水、若しくは給湯用熱交換器を経ない
冷水が、落とし込み弁51、三方切替え弁52を介して
、風呂戻り管31から直接的に浴槽10へ、又は風呂戻
り管31から熱交換器23、風呂往き管32を経て浴槽
10へ落とし込まれるようになっている。
熱交換器からの温水、若しくは給湯用熱交換器を経ない
冷水が、落とし込み弁51、三方切替え弁52を介して
、風呂戻り管31から直接的に浴槽10へ、又は風呂戻
り管31から熱交換器23、風呂往き管32を経て浴槽
10へ落とし込まれるようになっている。
【0011】60は前記循環ポンプ21に設けられる回
転数検出センサである。図2に示す様に、循環ポンプ2
1は、モータ211と、この軸に固定されたマグネット
カップリング本体212と、これに固定されたマグネッ
ト213と、前記マグネットカップリング本体212の
対として設けられるインペラ214と、これに固定され
たマグネット215等を有するマグネットカップリング
式ポンプとし、両マグネット213、215の外側のケ
ース216にホールIC、MRセンサ等からなる前記回
転数検出センサ60が設けられる。センサ60はインペ
ラ214の回転に伴って発生する磁束により回転数を検
出する。
転数検出センサである。図2に示す様に、循環ポンプ2
1は、モータ211と、この軸に固定されたマグネット
カップリング本体212と、これに固定されたマグネッ
ト213と、前記マグネットカップリング本体212の
対として設けられるインペラ214と、これに固定され
たマグネット215等を有するマグネットカップリング
式ポンプとし、両マグネット213、215の外側のケ
ース216にホールIC、MRセンサ等からなる前記回
転数検出センサ60が設けられる。センサ60はインペ
ラ214の回転に伴って発生する磁束により回転数を検
出する。
【0012】70はコントローラで、マイクロコンピュ
ータを内蔵し、前記回転数検出センサ60をはじめとす
る装置各部のセンサーからの情報や図示しないリモート
コントローラからの指令を受けて、装置各部に所定の動
作指令を出す。コントローラ70による循環ポンプ21
の制御に付いてさらに説明する。コントローラ70は、
循環ポンプ21が50ヘルツの仕様の場合は、60ヘル
ツの電源を50ヘルツ相当まで位相角制御する。また、
泡風呂運転における強と弱の各運転に対してそれぞれ予
め設定されたポンプ回転数に対応する供給電力になるよ
う位相角を初期制御する。また追焚き運転に対して予め
設定されたボンプ回転数に対応する供給電力になるよう
位相角を初期制御する。また自動湯張り運転における循
環判定に対して予め設定されたポンプ回転数に対応する
位相角に初期制御する。そしてさらにコントローラ70
は前記運転の種類に応じて初期制御した循環ボンプ21
の設定回転数と実際の運転中に回転数検出センサ60か
ら入力した実回転数とを比較し、その差分相当の電力を
補正するための位相角変更を比例制御する。
ータを内蔵し、前記回転数検出センサ60をはじめとす
る装置各部のセンサーからの情報や図示しないリモート
コントローラからの指令を受けて、装置各部に所定の動
作指令を出す。コントローラ70による循環ポンプ21
の制御に付いてさらに説明する。コントローラ70は、
循環ポンプ21が50ヘルツの仕様の場合は、60ヘル
ツの電源を50ヘルツ相当まで位相角制御する。また、
泡風呂運転における強と弱の各運転に対してそれぞれ予
め設定されたポンプ回転数に対応する供給電力になるよ
う位相角を初期制御する。また追焚き運転に対して予め
設定されたボンプ回転数に対応する供給電力になるよう
位相角を初期制御する。また自動湯張り運転における循
環判定に対して予め設定されたポンプ回転数に対応する
位相角に初期制御する。そしてさらにコントローラ70
は前記運転の種類に応じて初期制御した循環ボンプ21
の設定回転数と実際の運転中に回転数検出センサ60か
ら入力した実回転数とを比較し、その差分相当の電力を
補正するための位相角変更を比例制御する。
【0013】即ち、今運転が開始されると、運転の種類
に応じたポンプ21モータの回転数になるように予め設
定された供給電力が位相制御によって供給される。そし
てさらに運転中、回転数検出センサ60から入力される
実回転数と設定回転数とが比較され、その差分に相当す
る供給電力がさらに比例制御によって補正される。
に応じたポンプ21モータの回転数になるように予め設
定された供給電力が位相制御によって供給される。そし
てさらに運転中、回転数検出センサ60から入力される
実回転数と設定回転数とが比較され、その差分に相当す
る供給電力がさらに比例制御によって補正される。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の構成、作用よりなり、請
求項1に記載の泡風呂機能付き風呂装置によれば、、前
記循環ポンプにインペラの回転数検出センサを設け、該
回転数検出センサによる実回転数と設定回転数とを前記
コントローラで比較して循環ポンプへの供給電力を比例
制御するようにしたので、風呂循環路の配管長さが長く
なったり、その他の原因によって初期制御による所定の
循環水量が得られない場合でも、直ちにそれを補正して
必要な浴槽水循環量を確保し、良好な風呂運転を行うこ
とができる。
求項1に記載の泡風呂機能付き風呂装置によれば、、前
記循環ポンプにインペラの回転数検出センサを設け、該
回転数検出センサによる実回転数と設定回転数とを前記
コントローラで比較して循環ポンプへの供給電力を比例
制御するようにしたので、風呂循環路の配管長さが長く
なったり、その他の原因によって初期制御による所定の
循環水量が得られない場合でも、直ちにそれを補正して
必要な浴槽水循環量を確保し、良好な風呂運転を行うこ
とができる。
【図1】本発明実施装置の全体構成図である。
【図2】循環ポンプの断面構成図である。
10 浴槽
12 エアー導入管
21 循環ポンプ
23 風呂用熱交換器
26 水量スイッチ
31 風呂戻り管
32 風呂往き管
60 回転数検出センサ
70 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽と、該浴槽から浴槽水を熱交換器
に循環させる循環路と、該循環路の循環ポンプと、前記
浴槽内に吐出される循環水に空気を混入させるためのエ
アー導入手段と、装置各部の動作を制御するコントロー
ラとを少なくとも有する泡風呂機能付き風呂装置であっ
て、前記循環ポンプにインペラの回転数検出センサを設
け、該回転数検出センサによる実回転数と設定回転数と
を前記コントローラで比較して循環ポンプへの供給電力
を比例制御することを特徴とする泡風呂機能付き風呂装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152430A JPH04350452A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 泡風呂機能付き風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152430A JPH04350452A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 泡風呂機能付き風呂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350452A true JPH04350452A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=15540360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152430A Pending JPH04350452A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 泡風呂機能付き風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350452A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174809A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Hitachi Ltd | 信号遅延回路 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3152430A patent/JPH04350452A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174809A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Hitachi Ltd | 信号遅延回路 |
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