JPH04350480A - デフロスト制御装置 - Google Patents
デフロスト制御装置Info
- Publication number
- JPH04350480A JPH04350480A JP12581191A JP12581191A JPH04350480A JP H04350480 A JPH04350480 A JP H04350480A JP 12581191 A JP12581191 A JP 12581191A JP 12581191 A JP12581191 A JP 12581191A JP H04350480 A JPH04350480 A JP H04350480A
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- JP
- Japan
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- defrost
- heat exchanger
- valve
- reverse cycle
- compressor
- Prior art date
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- Defrosting Systems (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍装置において逆サ
イクルによってデフロストを行わせるデフロスト制御装
置に関する。
イクルによってデフロストを行わせるデフロスト制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷凍装置のうち、特に低温用空気調和装
置においては、外気温度が0℃以下となる低温時期に冷
却運転を行った場合、高圧冷媒がコンデンサとして作用
する室外側熱交換器において、早く、しかも多く凝縮す
る結果、逆サイクルによるデフロストを行うときに、蒸
発器として作用する室外側熱交換器の伝熱部のうち外気
と接触する部分の熱交換面積が少なくなるために、吸熱
能力が低下して、この状態で逆サイクルデフロストを行
うとデフロスト熱量の不足によって、デフロストに長い
時間がかかる問題がある。なお、外気吸込温度と庫内の
吸込温度との関係から決まる逆サイクルデフロスト能力
の変化は図9に示されるとおりである。
置においては、外気温度が0℃以下となる低温時期に冷
却運転を行った場合、高圧冷媒がコンデンサとして作用
する室外側熱交換器において、早く、しかも多く凝縮す
る結果、逆サイクルによるデフロストを行うときに、蒸
発器として作用する室外側熱交換器の伝熱部のうち外気
と接触する部分の熱交換面積が少なくなるために、吸熱
能力が低下して、この状態で逆サイクルデフロストを行
うとデフロスト熱量の不足によって、デフロストに長い
時間がかかる問題がある。なお、外気吸込温度と庫内の
吸込温度との関係から決まる逆サイクルデフロスト能力
の変化は図9に示されるとおりである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】室外側熱交換器に溜ま
っている液冷媒を除霜運転開始前に庫内側熱交換器に回
収する手段として、特開昭62−52381号公報に開
示されてなる先行技術があるが、これは圧縮機吐出側と
室外側熱交換器とを接続する高圧ガス管を閉じて圧縮機
を低能力で運転し、デフロスト運転に入る前に冷媒を蒸
発器として作用する庫内側熱交換器の方に移動させるも
のであって、逆サイクルデフロストの際、圧縮機に液バ
ックが生じるのを防止する点を主眼としており、ポンプ
ダウンに長い時間がかかって、デフロスト運転に要する
時間が必ずしも短縮されない。
っている液冷媒を除霜運転開始前に庫内側熱交換器に回
収する手段として、特開昭62−52381号公報に開
示されてなる先行技術があるが、これは圧縮機吐出側と
室外側熱交換器とを接続する高圧ガス管を閉じて圧縮機
を低能力で運転し、デフロスト運転に入る前に冷媒を蒸
発器として作用する庫内側熱交換器の方に移動させるも
のであって、逆サイクルデフロストの際、圧縮機に液バ
ックが生じるのを防止する点を主眼としており、ポンプ
ダウンに長い時間がかかって、デフロスト運転に要する
時間が必ずしも短縮されない。
【0004】本発明の目的は、逆サイクルデフロストを
行うに際して、室外側熱交換器における液冷媒の滞留を
解消して除霜能力を増強し、特に低外気時にデフロスト
時間の短縮を果たし得るデフロスト制御装置を提供する
ことにある。
行うに際して、室外側熱交換器における液冷媒の滞留を
解消して除霜能力を増強し、特に低外気時にデフロスト
時間の短縮を果たし得るデフロスト制御装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧縮機1、四
路切換弁2、室外側熱交換器3、冷却運転時に開通する
弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、デフロスト
時に開通する弁7が並列接続される冷却減圧器6、庫内
側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが形成され、逆
サイクルによってデフロストを行う冷凍装置において、
室外側熱交換器3とデフロスト減圧器4とを接続する液
管に電磁弁14を介設するとともに、逆サイクルデフロ
ストに先立って前記電磁弁14を閉じて逆サイクル運転
を行わせ、室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を圧
縮機1を経、庫内側熱交換器8に移動するための制御手
段19Aを設けたことを特徴とするデフロスト制御装置
である。
路切換弁2、室外側熱交換器3、冷却運転時に開通する
弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、デフロスト
時に開通する弁7が並列接続される冷却減圧器6、庫内
側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが形成され、逆
サイクルによってデフロストを行う冷凍装置において、
室外側熱交換器3とデフロスト減圧器4とを接続する液
管に電磁弁14を介設するとともに、逆サイクルデフロ
ストに先立って前記電磁弁14を閉じて逆サイクル運転
を行わせ、室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を圧
縮機1を経、庫内側熱交換器8に移動するための制御手
段19Aを設けたことを特徴とするデフロスト制御装置
である。
【0006】また本発明は、圧縮機1、四路切換弁2、
室外側熱交換器3、受液器10、冷却運転時に開通する
弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、デフロスト
運転時に開通する弁11が並列接続される冷却減圧器6
、庫内側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが形成さ
れ、逆サイクルによってデフロストを行う冷凍装置にお
いて、電磁弁15が介設される冷媒液管16によって、
圧縮機1の吸入側ガス管と前記受液器10とを接続する
とともに、逆サイクルデフロストに先立って圧縮機1を
停止し、前記電磁弁15を開いて受液器10を負圧にし
、室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を、受液器1
0に回収し、その回収後に逆サイクルデフロストを行う
制御手段19Bを設けたことを特徴とするデフロスト制
御装置である。
室外側熱交換器3、受液器10、冷却運転時に開通する
弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、デフロスト
運転時に開通する弁11が並列接続される冷却減圧器6
、庫内側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが形成さ
れ、逆サイクルによってデフロストを行う冷凍装置にお
いて、電磁弁15が介設される冷媒液管16によって、
圧縮機1の吸入側ガス管と前記受液器10とを接続する
とともに、逆サイクルデフロストに先立って圧縮機1を
停止し、前記電磁弁15を開いて受液器10を負圧にし
、室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を、受液器1
0に回収し、その回収後に逆サイクルデフロストを行う
制御手段19Bを設けたことを特徴とするデフロスト制
御装置である。
【0007】また本発明は、圧縮機1、四路切換弁2、
室外側熱交換器3、冷却運転時に開通する弁5が並列接
続されるデフロスト減圧器4、デフロスト時に開く電磁
弁7が並列接続される冷却減圧器6、庫内側熱交換器8
によって可逆冷凍サイクルが形成され、逆サイクルによ
ってデフロストを行う冷凍装置において、逆サイクルデ
フロストに先立って圧縮機1を停止し、前記電磁弁7を
開いて、圧力差を利用して室外側熱交換器3に溜まって
いる液冷媒を庫内側熱交換器8に移動し、その後に逆サ
イクルデフロストを行わせる制御手段19Cを設けたこ
とを特徴とするデフロスト制御装置である。
室外側熱交換器3、冷却運転時に開通する弁5が並列接
続されるデフロスト減圧器4、デフロスト時に開く電磁
弁7が並列接続される冷却減圧器6、庫内側熱交換器8
によって可逆冷凍サイクルが形成され、逆サイクルによ
ってデフロストを行う冷凍装置において、逆サイクルデ
フロストに先立って圧縮機1を停止し、前記電磁弁7を
開いて、圧力差を利用して室外側熱交換器3に溜まって
いる液冷媒を庫内側熱交換器8に移動し、その後に逆サ
イクルデフロストを行わせる制御手段19Cを設けたこ
とを特徴とするデフロスト制御装置である。
【0008】また本発明は、圧縮機1、四路切換弁2、
室外側ファン12を有する室外側熱交換器3、冷却運転
時に開通する弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4
、デフロスト時に開く電磁弁7が並列接続される冷却減
圧器6、庫内側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが
形成され、逆サイクルによってデフロストを行う冷凍装
置において、逆サイクルデフロストに先立って圧縮機1
を運転したままで前記室外側ファン12を停止したまま
とすることによって、高圧側と低圧側の圧力差を大きく
し、次いで、圧縮機1を停止し、前記電磁弁7を開いて
、圧力差を利用して室外側熱交換器3に溜まっている液
冷媒を庫内側熱交換器8に移動し、その後に逆サイクル
デフロストを行わせる制御手段19Dを設けたことを特
徴とするデフロスト制御装置である。
室外側ファン12を有する室外側熱交換器3、冷却運転
時に開通する弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4
、デフロスト時に開く電磁弁7が並列接続される冷却減
圧器6、庫内側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが
形成され、逆サイクルによってデフロストを行う冷凍装
置において、逆サイクルデフロストに先立って圧縮機1
を運転したままで前記室外側ファン12を停止したまま
とすることによって、高圧側と低圧側の圧力差を大きく
し、次いで、圧縮機1を停止し、前記電磁弁7を開いて
、圧力差を利用して室外側熱交換器3に溜まっている液
冷媒を庫内側熱交換器8に移動し、その後に逆サイクル
デフロストを行わせる制御手段19Dを設けたことを特
徴とするデフロスト制御装置である。
【0009】
【作用】本発明に従えば、室外側熱交換器3とデフロス
ト減圧器4とを接続する液管に電磁弁14を介設すると
ともに、逆サイクルデフロストに先立って、電磁弁14
を閉じて逆サイクル運転を行わせる制御手段19Aを設
けたものであり、逆サイクルデフロストに先立って、逆
サイクルによるいわゆるポンプダウン運転を行わせてい
るので、室外側熱交換器3に溜まっている冷媒液は、庫
内側熱交換器8のデフロスト時入口側となる個所に速や
かに移動してデフロストに備えることから、デフロスト
開始時には、室外側熱交換器3に液冷媒が全然存在しな
くなり、吸熱側の外気と接する伝熱面積が大きくなって
、デフロスト能力が増強し、デフロスト運転時間が短く
なる。
ト減圧器4とを接続する液管に電磁弁14を介設すると
ともに、逆サイクルデフロストに先立って、電磁弁14
を閉じて逆サイクル運転を行わせる制御手段19Aを設
けたものであり、逆サイクルデフロストに先立って、逆
サイクルによるいわゆるポンプダウン運転を行わせてい
るので、室外側熱交換器3に溜まっている冷媒液は、庫
内側熱交換器8のデフロスト時入口側となる個所に速や
かに移動してデフロストに備えることから、デフロスト
開始時には、室外側熱交換器3に液冷媒が全然存在しな
くなり、吸熱側の外気と接する伝熱面積が大きくなって
、デフロスト能力が増強し、デフロスト運転時間が短く
なる。
【0010】本発明はまた、圧縮機1の吸入側ガス管と
受液器10とを接続する冷媒液管16に設けた電磁弁1
5を、制御手段19Bによって、逆サイクルデフロスト
に先立って開かせる構成としたものであるから、受液器
10が負圧となることによって、室外側熱交換器3に溜
まっている液冷媒は速やかに受液器10に回収されて、
該熱交換器3の外気と接する伝熱面積が最大となり、さ
らに逆サイクルデフロストに入ったときには、受液器1
0中の液冷媒が直ちに圧縮機1の吸入側に移動し、その
際に圧損も全くないことから、デフロスト能力が増強し
、デフロスト運転時間が短くなる。
受液器10とを接続する冷媒液管16に設けた電磁弁1
5を、制御手段19Bによって、逆サイクルデフロスト
に先立って開かせる構成としたものであるから、受液器
10が負圧となることによって、室外側熱交換器3に溜
まっている液冷媒は速やかに受液器10に回収されて、
該熱交換器3の外気と接する伝熱面積が最大となり、さ
らに逆サイクルデフロストに入ったときには、受液器1
0中の液冷媒が直ちに圧縮機1の吸入側に移動し、その
際に圧損も全くないことから、デフロスト能力が増強し
、デフロスト運転時間が短くなる。
【0011】また本発明は、制御手段19Cを設けて、
逆サイクルデフロストに先立って、圧縮機1を停止し、
冷却減圧器6にバイパス接続した電磁弁7を開かせて、
室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を庫内側熱交換
器8に移動し、その後に逆サイクルデフロストを行わせ
るものであるから、室外側熱交換器3において、外気と
接する伝熱面積は最大となり、さらに高温側液冷媒が移
動によって庫外側熱交換器8に溜まっているので、デフ
ロストが速やかに、かつ容易に行われる。
逆サイクルデフロストに先立って、圧縮機1を停止し、
冷却減圧器6にバイパス接続した電磁弁7を開かせて、
室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を庫内側熱交換
器8に移動し、その後に逆サイクルデフロストを行わせ
るものであるから、室外側熱交換器3において、外気と
接する伝熱面積は最大となり、さらに高温側液冷媒が移
動によって庫外側熱交換器8に溜まっているので、デフ
ロストが速やかに、かつ容易に行われる。
【0012】本発明はまた、制御手段19Dによって、
逆サイクルデフロストに先立ち、室外側ファン12を暫
くの時間停止した後、圧縮機1を停止するとともに冷却
減圧器6にバイパス接続した電磁弁7を開かせて、室外
側熱交換器3に溜まっている液冷媒を圧力差により庫内
側熱交換器8に速やかに移動させた後、逆サイクルデフ
ロストを行わせるものであるから、液冷媒を室外側から
庫内側に移動させる均圧作用の直前における圧力差は、
前項の制御手段19Cによる場合に比して、相当大きく
なる結果、液冷媒の移動が確実、かつ短時間に行われる
。
逆サイクルデフロストに先立ち、室外側ファン12を暫
くの時間停止した後、圧縮機1を停止するとともに冷却
減圧器6にバイパス接続した電磁弁7を開かせて、室外
側熱交換器3に溜まっている液冷媒を圧力差により庫内
側熱交換器8に速やかに移動させた後、逆サイクルデフ
ロストを行わせるものであるから、液冷媒を室外側から
庫内側に移動させる均圧作用の直前における圧力差は、
前項の制御手段19Cによる場合に比して、相当大きく
なる結果、液冷媒の移動が確実、かつ短時間に行われる
。
【0013】
【実施例】図1は本発明の第1実施例に係る冷凍装置の
冷凍回路図であり、図2は図1図示冷凍装置の運転制御
を説明するタイムチャートである。上記冷凍装置は、圧
縮機1、四路切換弁2、室外側熱交換器3、第2電磁弁
14、逆止弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、
たとえばキャピラリーチューブ、第1電磁弁7が並列接
続される冷却減圧器6、庫内側熱交換器8、アキュムレ
ータ9によって、可逆冷凍サイクルが形成され、四路切
換弁2の切換操作によって、冷却運転時は冷媒が実線矢
符の流れとなって、室外側熱交換器3が凝縮器、庫内側
熱交換器8が蒸発器としてそれぞれ作用する。
冷凍回路図であり、図2は図1図示冷凍装置の運転制御
を説明するタイムチャートである。上記冷凍装置は、圧
縮機1、四路切換弁2、室外側熱交換器3、第2電磁弁
14、逆止弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、
たとえばキャピラリーチューブ、第1電磁弁7が並列接
続される冷却減圧器6、庫内側熱交換器8、アキュムレ
ータ9によって、可逆冷凍サイクルが形成され、四路切
換弁2の切換操作によって、冷却運転時は冷媒が実線矢
符の流れとなって、室外側熱交換器3が凝縮器、庫内側
熱交換器8が蒸発器としてそれぞれ作用する。
【0014】室外側熱交換器3には室外側ファン12が
、庫内側熱交換器8には庫内側ファン13がそれぞれ付
設される。この冷却運転時における各機器1,2,7,
12,13,14の運転態様は図2に示されるとおりで
ある。
、庫内側熱交換器8には庫内側ファン13がそれぞれ付
設される。この冷却運転時における各機器1,2,7,
12,13,14の運転態様は図2に示されるとおりで
ある。
【0015】一方、逆サイクルデフロスト運転時は冷媒
が破線矢符の流れとなって、庫内側熱交換器8が凝縮器
、室外側熱交換器3が蒸発器としてそれぞれ作用する。 なお、第1電磁弁7は図2によってその作動が明らかで
あり、冷却運転時閉弁し、デフロスト運転時開弁する。 この第1電磁弁7に代えて逆止弁を用いることも可能で
ある。
が破線矢符の流れとなって、庫内側熱交換器8が凝縮器
、室外側熱交換器3が蒸発器としてそれぞれ作用する。 なお、第1電磁弁7は図2によってその作動が明らかで
あり、冷却運転時閉弁し、デフロスト運転時開弁する。 この第1電磁弁7に代えて逆止弁を用いることも可能で
ある。
【0016】制御手段19Aは、冷却運転、逆サイクル
デフロスト運転の開始、終了ならびに両運転の切換えの
制御を行う制御回路であって、圧縮機1の吐出口に接続
される吐出ガス管に分岐接続する高圧圧力スイッチ18
、同じく吸入口に接続される吸入ガス管に分岐接続する
低圧圧力スイッチ17、庫内側熱交換器8の伝熱部の霜
付き状態を検知する着霜検知器20がインプットポート
に接続され、圧縮機1、室外側ファン12、庫内側ファ
ン13の各モータ、四路切換弁2、第1,第2電磁弁7
,14の各駆動部がアウトプットポートに接続され、そ
れ等を図2に示すとおりに作動させる。
デフロスト運転の開始、終了ならびに両運転の切換えの
制御を行う制御回路であって、圧縮機1の吐出口に接続
される吐出ガス管に分岐接続する高圧圧力スイッチ18
、同じく吸入口に接続される吸入ガス管に分岐接続する
低圧圧力スイッチ17、庫内側熱交換器8の伝熱部の霜
付き状態を検知する着霜検知器20がインプットポート
に接続され、圧縮機1、室外側ファン12、庫内側ファ
ン13の各モータ、四路切換弁2、第1,第2電磁弁7
,14の各駆動部がアウトプットポートに接続され、そ
れ等を図2に示すとおりに作動させる。
【0017】制御手段19Aにおける作動のうち、特に
デフロスト制御に関して説明すれば、着霜検知器20が
除霜を要するための着霜信号を発信することによって、
逆サイクルデフロストに切換えるに先立って、四路切換
弁2を逆サイクル側に切換え、庫内側ファン13を停止
し、第2電磁弁14を閉弁する、いわゆるポンプダウン
運転を行わせる。これによって、外気低温時で室外側熱
交換器3に溜まっている液冷媒は圧縮機1のポンプ作用
によって、四路切換弁2を経、アキュムレータ9に流れ
込み、直ちに蒸発して冷媒ガスとなって圧縮機1、四路
切換弁2を順に経、庫内側熱交換器8に送込まれる。
デフロスト制御に関して説明すれば、着霜検知器20が
除霜を要するための着霜信号を発信することによって、
逆サイクルデフロストに切換えるに先立って、四路切換
弁2を逆サイクル側に切換え、庫内側ファン13を停止
し、第2電磁弁14を閉弁する、いわゆるポンプダウン
運転を行わせる。これによって、外気低温時で室外側熱
交換器3に溜まっている液冷媒は圧縮機1のポンプ作用
によって、四路切換弁2を経、アキュムレータ9に流れ
込み、直ちに蒸発して冷媒ガスとなって圧縮機1、四路
切換弁2を順に経、庫内側熱交換器8に送込まれる。
【0018】このポンプダウン運転が短時間に行われる
間に、室外側熱交換器3は液冷媒が全くなくなり、空状
態となる。この空状態は、高圧圧力スイッチ18または
低圧圧力スイッチ17が作動することで検出されるので
、これによりポンプダウン運転を終了し、逆サイクルデ
フロスト運転を行わせる。
間に、室外側熱交換器3は液冷媒が全くなくなり、空状
態となる。この空状態は、高圧圧力スイッチ18または
低圧圧力スイッチ17が作動することで検出されるので
、これによりポンプダウン運転を終了し、逆サイクルデ
フロスト運転を行わせる。
【0019】アキュムレータ9は、ポンプダウン運転時
、また冷凍サイクルの切換え時に圧縮機1に液戻りを生
じさせないようにするために機能している。
、また冷凍サイクルの切換え時に圧縮機1に液戻りを生
じさせないようにするために機能している。
【0020】図3は本発明の第2実施例に係る冷凍装置
の冷凍回路図であり、図4は図3図示冷凍装置の運転制
御を説明するタイムチャートである。この実施例の冷凍
回路は前述の第1実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべきはこの第2実施例では、
第1電磁弁7に代えてデフロスト時に開通する逆止弁1
1が設けられ、室外側熱交換器3とデフロスト減圧器4
とを接続する液管に受液器10が介設され、さらに、圧
縮機1の吸入側、たとえばアキュムレータ9の入口に接
続するガス管と、受液器10の通常時気相となる器内と
を接続する冷媒液管16が設けられて、この冷媒液管1
6に第3電磁弁15が介設される。
の冷凍回路図であり、図4は図3図示冷凍装置の運転制
御を説明するタイムチャートである。この実施例の冷凍
回路は前述の第1実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべきはこの第2実施例では、
第1電磁弁7に代えてデフロスト時に開通する逆止弁1
1が設けられ、室外側熱交換器3とデフロスト減圧器4
とを接続する液管に受液器10が介設され、さらに、圧
縮機1の吸入側、たとえばアキュムレータ9の入口に接
続するガス管と、受液器10の通常時気相となる器内と
を接続する冷媒液管16が設けられて、この冷媒液管1
6に第3電磁弁15が介設される。
【0021】また、制御手段19Bは着霜検知器20等
がインプットポートに接続され、圧縮機1、室外側ファ
ン12、庫内側ファン13の各モータ、四路切換弁2、
第3電磁弁15の各駆動部がアウトプットポートに接続
され、それ等を図4に示すとおりに作動させる。この制
御手段19Bのデフロスト制御は下記のように行われる
。
がインプットポートに接続され、圧縮機1、室外側ファ
ン12、庫内側ファン13の各モータ、四路切換弁2、
第3電磁弁15の各駆動部がアウトプットポートに接続
され、それ等を図4に示すとおりに作動させる。この制
御手段19Bのデフロスト制御は下記のように行われる
。
【0022】着霜検知器20が除霜を要するための着霜
信号を発信することによって、逆サイクルデフロストに
切換えるに先立って圧縮機1、前記両ファン12,13
を停止し、第3電磁弁15を通常の閉弁から開弁に切換
える。
信号を発信することによって、逆サイクルデフロストに
切換えるに先立って圧縮機1、前記両ファン12,13
を停止し、第3電磁弁15を通常の閉弁から開弁に切換
える。
【0023】これによって、外気低温時で室外側熱交換
器3に溜まっている液冷媒は、受液器10が低圧ガス管
と連通し、低圧になるために、その圧力差によって急速
に受液器10内に流れ込んで、室外側熱交換器3は液冷
媒が存在しない空状態になる。
器3に溜まっている液冷媒は、受液器10が低圧ガス管
と連通し、低圧になるために、その圧力差によって急速
に受液器10内に流れ込んで、室外側熱交換器3は液冷
媒が存在しない空状態になる。
【0024】したがってデフロスト時には、吸熱側の室
外側熱交換器3における外気と接触する伝熱面積が最大
となる。
外側熱交換器3における外気と接触する伝熱面積が最大
となる。
【0025】この状態から逆サイクルデフロストに切換
えるが、切換えてから僅かの時間は第3電磁弁15を開
弁のままにしておく。この開弁によって、受液器10は
冷媒液管16を介してアキュムレータ9に連通する結果
、圧縮機1の吸入作用によって受液器10内の液冷媒は
直ちに圧縮機1にガス冷媒となって入るので、デフロス
トを迅速にできる。この場合、圧損もないので、液冷媒
の移動は極めて円滑に成される。
えるが、切換えてから僅かの時間は第3電磁弁15を開
弁のままにしておく。この開弁によって、受液器10は
冷媒液管16を介してアキュムレータ9に連通する結果
、圧縮機1の吸入作用によって受液器10内の液冷媒は
直ちに圧縮機1にガス冷媒となって入るので、デフロス
トを迅速にできる。この場合、圧損もないので、液冷媒
の移動は極めて円滑に成される。
【0026】図5は本発明の第3実施例に係る冷凍装置
の冷凍回路図であり、図6は図5図示冷凍装置の運転制
御を説明するタイムチャートである。この実施例の冷凍
回路は、前述の第1実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきは、この第3実施例で
は制御手段19Cが第1電磁弁7を逆サイクルデフロス
トに先立って開弁するとともに、圧縮機1を約10分等
僅かの時間停止させるようになっていることである。す
なわち、逆サイクルデフロストを行わせる直前に圧縮機
1を停止し、前記第1電磁弁7を開かせることによって
、室外側と庫内側とが相当の圧力差を有している点を利
用し、室外側熱交換器3内に滞留している高温液冷媒を
逆止弁5および第1電磁弁7を介して庫内側熱交換器8
に対し、速やかに移動させることができる。したがって
、以後の逆サイクルデフロストに切換えたときにおいて
、庫内側熱交換器8内の液冷媒が直ちにデフロスト熱源
として寄与される。
の冷凍回路図であり、図6は図5図示冷凍装置の運転制
御を説明するタイムチャートである。この実施例の冷凍
回路は、前述の第1実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきは、この第3実施例で
は制御手段19Cが第1電磁弁7を逆サイクルデフロス
トに先立って開弁するとともに、圧縮機1を約10分等
僅かの時間停止させるようになっていることである。す
なわち、逆サイクルデフロストを行わせる直前に圧縮機
1を停止し、前記第1電磁弁7を開かせることによって
、室外側と庫内側とが相当の圧力差を有している点を利
用し、室外側熱交換器3内に滞留している高温液冷媒を
逆止弁5および第1電磁弁7を介して庫内側熱交換器8
に対し、速やかに移動させることができる。したがって
、以後の逆サイクルデフロストに切換えたときにおいて
、庫内側熱交換器8内の液冷媒が直ちにデフロスト熱源
として寄与される。
【0027】以上説明したデフロスト直前およびデフロ
スト開始の際の作動態様が、図6に示されている。
スト開始の際の作動態様が、図6に示されている。
【0028】図7は本発明の第4実施例に係る冷凍装置
の冷凍回路図であり、図8は図7図示冷凍装置の運転制
御を説明するタイムチャートである。この実施例の冷凍
回路は、前述の第3実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきは、制御手段19Dに
おいて、逆サイクルデフロストに先立って、圧縮機1を
運転したままで、第1電磁弁7は閉弁したままとし、か
つ室外側ファン12を停止する制御が行われる。この制
御によって、室外側熱交換器3の高圧圧力および冷媒温
度が上昇し、蓄熱運転が成される。その結果、高圧側と
低圧側の圧力差がより大きくなる。
の冷凍回路図であり、図8は図7図示冷凍装置の運転制
御を説明するタイムチャートである。この実施例の冷凍
回路は、前述の第3実施例に類似し、対応する部分には
同一の参照符を付す。注目すべきは、制御手段19Dに
おいて、逆サイクルデフロストに先立って、圧縮機1を
運転したままで、第1電磁弁7は閉弁したままとし、か
つ室外側ファン12を停止する制御が行われる。この制
御によって、室外側熱交換器3の高圧圧力および冷媒温
度が上昇し、蓄熱運転が成される。その結果、高圧側と
低圧側の圧力差がより大きくなる。
【0029】そして、この高圧圧力上昇が限度に達する
と、たとえば高圧圧力スイッチ18が作動することによ
って、上記蓄熱運転を均圧運転に切換える。
と、たとえば高圧圧力スイッチ18が作動することによ
って、上記蓄熱運転を均圧運転に切換える。
【0030】すなわち、圧縮機1を停止し、第1電磁弁
7を開かせる。これによって、蓄熱され温度上昇した高
圧冷媒は、大きな圧力差が存していることによって、速
やかに、かつ多量に、逆止弁5、第1電磁弁7を介して
庫内側熱交換器8に流れ込む。この冷媒は、直ちに除霜
に寄与するとともに、次の逆サイクルデフロスト運転に
よって、さらに除霜のために有効に働くことは言うまで
もない。
7を開かせる。これによって、蓄熱され温度上昇した高
圧冷媒は、大きな圧力差が存していることによって、速
やかに、かつ多量に、逆止弁5、第1電磁弁7を介して
庫内側熱交換器8に流れ込む。この冷媒は、直ちに除霜
に寄与するとともに、次の逆サイクルデフロスト運転に
よって、さらに除霜のために有効に働くことは言うまで
もない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明に従えば、逆
サイクルデフロストを行うに先立って、特に外気温度が
低温の時期には、室外側熱交換器3に滞留している液冷
媒を庫内側熱交換器8を含む低圧側に強制して移動させ
てから、逆サイクルデフロストを行わせるようにしたか
ら、蒸発器として作用する室外側熱交換器3は液冷媒が
全く存在しなくて、外気に接触する伝熱面積を最大に保
持することが可能であって、したがってデフロスト能力
が増加し、最大限度に発揮される結果、デフロスト時間
の短縮が可能である。
サイクルデフロストを行うに先立って、特に外気温度が
低温の時期には、室外側熱交換器3に滞留している液冷
媒を庫内側熱交換器8を含む低圧側に強制して移動させ
てから、逆サイクルデフロストを行わせるようにしたか
ら、蒸発器として作用する室外側熱交換器3は液冷媒が
全く存在しなくて、外気に接触する伝熱面積を最大に保
持することが可能であって、したがってデフロスト能力
が増加し、最大限度に発揮される結果、デフロスト時間
の短縮が可能である。
【図1】本発明の第1実施例に係る冷凍装置の冷凍回路
図である。
図である。
【図2】図1図示冷凍装置の運転制御を説明するタイム
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明の第2実施例に係る冷凍装置の冷凍回路
図である。
図である。
【図4】図3図示冷凍装置の運転制御を説明するタイム
チャートである。
チャートである。
【図5】本発明の第3実施例に係る冷凍装置の冷凍回路
図である。
図である。
【図6】図5図示冷凍装置の運転制御を説明するタイム
チャートである。
チャートである。
【図7】本発明の第4実施例に係る冷凍装置の冷凍回路
図である。
図である。
【図8】図7図示冷凍装置の運転制御を説明するタイム
チャートである。
チャートである。
【図9】外気吸込温度および庫内吸込温度から決まるデ
フロスト能力変化図である。
フロスト能力変化図である。
1 圧縮機
2 四路切換弁
3 室外側熱交換器
4 デフロスト減圧器
5 逆止弁
6 冷却減圧器
7 第1電磁弁
8 庫内側熱交換器
9 アキュムレータ
10 受液器
11 逆止弁
12 室外側ファン
14 第2電磁弁
15 第3電磁弁
16 冷媒液管
19A〜19D 制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】 圧縮機1、四路切換弁2、室外側熱交
換器3、冷却運転時に開通する弁5が並列接続されるデ
フロスト減圧器4、デフロスト時に開通する弁7が並列
接続される冷却減圧器6、庫内側熱交換器8によって可
逆冷凍サイクルが形成され、逆サイクルによってデフロ
ストを行う冷凍装置において、室外側熱交換器3とデフ
ロスト減圧器4とを接続する液管に電磁弁14を介設す
るとともに、逆サイクルデフロストに先立って前記電磁
弁14を閉じて逆サイクル運転を行わせ、室外側熱交換
器3に溜まっている液冷媒を圧縮機1を経、庫内側熱交
換器8に移動するための制御手段19Aを設けたことを
特徴とするデフロスト制御装置。 - 【請求項2】 圧縮機1、四路切換弁2、室外側熱交
換器3、受液器10、冷却運転時に開通する弁5が並列
接続されるデフロスト減圧器4、デフロスト運転時に開
通する弁11が並列接続される冷却減圧器6、庫内側熱
交換器8によって可逆冷凍サイクルが形成され、逆サイ
クルによってデフロストを行う冷凍装置において、電磁
弁15が介設される冷媒液管16によって、圧縮機1の
吸入側ガス管と前記受液器10とを接続するとともに、
逆サイクルデフロストに先立って圧縮機1を停止し、前
記電磁弁15を開いて受液器10を負圧にし、室外側熱
交換器3に溜まっている液冷媒を、受液器10に回収し
、その回収後に逆サイクルデフロストを行う制御手段1
9Bを設けたことを特徴とするデフロスト制御装置。 - 【請求項3】 圧縮機1、四路切換弁2、室外側熱交
換器3、冷却運転時に開通する弁5が並列接続されるデ
フロスト減圧器4、デフロスト時に開く電磁弁7が並列
接続される冷却減圧器6、庫内側熱交換器8によって可
逆冷凍サイクルが形成され、逆サイクルによってデフロ
ストを行う冷凍装置において、逆サイクルデフロストに
先立って圧縮機1を停止し、前記電磁弁7を開いて、圧
力差を利用して室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒
を庫内側熱交換器8に移動し、その後に逆サイクルデフ
ロストを行わせる制御手段19Cを設けたことを特徴と
するデフロスト制御装置。 - 【請求項4】 圧縮機1、四路切換弁2、室外側ファ
ン12を有する室外側熱交換器3、冷却運転時に開通す
る弁5が並列接続されるデフロスト減圧器4、デフロス
ト時に開く電磁弁7が並列接続される冷却減圧器6、庫
内側熱交換器8によって可逆冷凍サイクルが形成され、
逆サイクルによってデフロストを行う冷凍装置において
、逆サイクルデフロストに先立って圧縮機1を運転した
ままで前記室外側ファン12を停止したままとすること
によって、高圧側と低圧側の圧力差を大きくし、次いで
、圧縮機1を停止し、前記電磁弁7を開いて、圧力差を
利用して室外側熱交換器3に溜まっている液冷媒を庫内
側熱交換器8に移動し、その後に逆サイクルデフロスト
を行わせる制御手段19Dを設けたことを特徴とするデ
フロスト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03125811A JP3134350B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | デフロスト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03125811A JP3134350B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | デフロスト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350480A true JPH04350480A (ja) | 1992-12-04 |
| JP3134350B2 JP3134350B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=14919511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03125811A Expired - Fee Related JP3134350B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | デフロスト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134350B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012098A1 (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-04 | Daikin Industries, Ltd. | Operation control device for air conditioning equipment |
| WO2009116506A1 (ja) * | 2008-03-18 | 2009-09-24 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2016133257A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP03125811A patent/JP3134350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012098A1 (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-04 | Daikin Industries, Ltd. | Operation control device for air conditioning equipment |
| US5689964A (en) * | 1993-10-29 | 1997-11-25 | Daikin Industries, Ltd. | Operation control device for air conditioner |
| WO2009116506A1 (ja) * | 2008-03-18 | 2009-09-24 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2016133257A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3134350B2 (ja) | 2001-02-13 |
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