JPH0435056A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0435056A JPH0435056A JP2142552A JP14255290A JPH0435056A JP H0435056 A JPH0435056 A JP H0435056A JP 2142552 A JP2142552 A JP 2142552A JP 14255290 A JP14255290 A JP 14255290A JP H0435056 A JPH0435056 A JP H0435056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- semiconductor device
- leads
- lead frame
- palladium
- Prior art date
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- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置に係り、特に高密度リド配置のア
ウターリードの構造に関する。
ウターリードの構造に関する。
(従来の技術)
半導体装置の高密度化および高集積化に伴い、チップ面
積か増大すると共にリードピン数が増加するものの、パ
ッケージは従来通りかもしくは小型化の傾向にある。
積か増大すると共にリードピン数が増加するものの、パ
ッケージは従来通りかもしくは小型化の傾向にある。
従って、同−面積内においてインナーリードの本数が増
加すれば、当然ながらインナーリードの幅および隣接す
るインナーリードとの間隔は狭くなる。このため、強度
の低ドによるインナーリドの変形およびその変形による
インナーリード間の短絡等の不良か問題となっている。
加すれば、当然ながらインナーリードの幅および隣接す
るインナーリードとの間隔は狭くなる。このため、強度
の低ドによるインナーリドの変形およびその変形による
インナーリード間の短絡等の不良か問題となっている。
また、近年、アウターリードの先端を実装基板表面に形
成された配線パターン上に接続する面実装技術か盛んに
なってきているが、この場合、アウターリード相互間の
位置を高精度に制御する必要がある。
成された配線パターン上に接続する面実装技術か盛んに
なってきているが、この場合、アウターリード相互間の
位置を高精度に制御する必要がある。
しかしながら、近年、半導体装置の高集積化は進む一方
であり、リード間隔が板厚以Fとなり、さらにリード幅
も微細なものが要求されるようになってきている。
であり、リード間隔が板厚以Fとなり、さらにリード幅
も微細なものが要求されるようになってきている。
このように、板厚を小さくした場合、機械的強度が小さ
くなり、工程間および工程中において折れや曲がり等の
損傷が生じ易くリードフレームの歩留まりや信頼性を低
下させるという問題があった。
くなり、工程間および工程中において折れや曲がり等の
損傷が生じ易くリードフレームの歩留まりや信頼性を低
下させるという問題があった。
そこで、アウターリードの変形を防I卜するために、ア
ウターリードに耐熱性のテープを貼着し、アウターリー
ド相互間を固定する方法が提案されている(特開昭61
−24261号公報)。
ウターリードに耐熱性のテープを貼着し、アウターリー
ド相互間を固定する方法が提案されている(特開昭61
−24261号公報)。
この方法によれば、アウターリード相互間の位置が高精
度に維持され、実装に際しての短絡等の不良を防止する
ことができる。
度に維持され、実装に際しての短絡等の不良を防止する
ことができる。
しかしながら、アウターリードには実装時における半田
工程を容易にするため、通常半田めっきが施されている
が、この方法では、テープ貼着時に高温加熱をおこなわ
なければならないため、この熱により半田が溶けてしま
うという問題があり、これが実用化を阻む問題となって
いた。
工程を容易にするため、通常半田めっきが施されている
が、この方法では、テープ貼着時に高温加熱をおこなわ
なければならないため、この熱により半田が溶けてしま
うという問題があり、これが実用化を阻む問題となって
いた。
(発明が解決しようとする課題)
このように、アウターリードにテーピングを行う方法は
、高密度化に際してアウターリード相互間の位置を高精
度に維持するのに極めて有効であるが、テープ貼着時の
熱により半田が溶けてしまい、実用化は不可能であった
。
、高密度化に際してアウターリード相互間の位置を高精
度に維持するのに極めて有効であるが、テープ貼着時の
熱により半田が溶けてしまい、実用化は不可能であった
。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、高密度化
に際しても、リードフレームが所要の強度を維持し、実
装が容易で信頼性の高い半導体装置を提供することをL
J的とする。
に際しても、リードフレームが所要の強度を維持し、実
装が容易で信頼性の高い半導体装置を提供することをL
J的とする。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明の半導体装置では、リードフレームのアウ
ターリードの実装面側をパラジウム(Pd)またはパラ
ジウム合金めっき層で被覆するとともに実装面の反対側
の面に絶縁性テープを貼着したことを特徴としている。
ターリードの実装面側をパラジウム(Pd)またはパラ
ジウム合金めっき層で被覆するとともに実装面の反対側
の面に絶縁性テープを貼着したことを特徴としている。
(作用)
上記構成によれば、アウターリードの表面は絶縁性テー
プによって相互の位置が高精度に維持されておりかつ、
実装面側はパラジウム(P d)またはパラジウム合金
めっきで被覆されているため、直接高精度の面実装が可
能である。
プによって相互の位置が高精度に維持されておりかつ、
実装面側はパラジウム(P d)またはパラジウム合金
めっきで被覆されているため、直接高精度の面実装が可
能である。
また、絶縁性テープの貼着時に、180℃以上に昇温し
なければならないが、半田めっきの場合180℃以上に
なると溶けてしまい、流れて隣接リードとの短絡等の不
良を生じ易いが、パラジウム(Pd)またはパラジウム
合金めっきを用いた場合、溶融することもなく良好に維
持される。
なければならないが、半田めっきの場合180℃以上に
なると溶けてしまい、流れて隣接リードとの短絡等の不
良を生じ易いが、パラジウム(Pd)またはパラジウム
合金めっきを用いた場合、溶融することもなく良好に維
持される。
さらに、絶縁性テープで支持されているため、歪みの少
な・いり一ドフレームを得ることができ、従って、後続
二1−程における加熱工程を経ても変形の少ないリード
フレームを得ることが可能となる。
な・いり一ドフレームを得ることができ、従って、後続
二1−程における加熱工程を経ても変形の少ないリード
フレームを得ることが可能となる。
さらにまた、アウターリードの機械的強度が向上するた
め、従来のアロイ42などのほか、Cu系素材のように
軟質の金属の使用も可能となり、素材選択範囲も広くな
る。
め、従来のアロイ42などのほか、Cu系素材のように
軟質の金属の使用も可能となり、素材選択範囲も広くな
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明実施例の半導体装置を示す図、第2図(
a)乃至(c)は、本発明実施例の半導体装置に用いら
れるリードフレームの平面図、そのAA断面図および斜
視図を示す。
a)乃至(c)は、本発明実施例の半導体装置に用いら
れるリードフレームの平面図、そのAA断面図および斜
視図を示す。
この半導体装置は、アウターリード14表面にポリイミ
ドテープ18を貼着するとともに、アウターリードの裏
面にはパラジウムめっき層mを形成したことを特徴とす
るものである。また、ここてサポートパー17およびダ
イパッド11を除く内側領域は、サイドパーなどの外側
領域の肉厚の1/2程度と薄く形成されている。
ドテープ18を貼着するとともに、アウターリードの裏
面にはパラジウムめっき層mを形成したことを特徴とす
るものである。また、ここてサポートパー17およびダ
イパッド11を除く内側領域は、サイドパーなどの外側
領域の肉厚の1/2程度と薄く形成されている。
すなわち、ダイパッド11のまわりにインナーリード1
2が放射状に配列され、ダムバー13で連結されると共
に、各インナーリードにアウターリード14が連設され
て、サイドバー1.5.16によって先端を支持せしめ
られている。ここでサイドバー15.16、サポートパ
ー17およびダイパッド11は支持を強固にするために
肉厚となるように形成されている。18はアウターリー
ド表面およびインナーリード裏面のメツキエリア側表面
に貼着されて肉薄部を補強するためのポリイミドテープ
である。また、リードフレームのインナーリード表面お
よびアウターリードの裏面にはパラジウムめっき層mか
形成されている。
2が放射状に配列され、ダムバー13で連結されると共
に、各インナーリードにアウターリード14が連設され
て、サイドバー1.5.16によって先端を支持せしめ
られている。ここでサイドバー15.16、サポートパ
ー17およびダイパッド11は支持を強固にするために
肉厚となるように形成されている。18はアウターリー
ド表面およびインナーリード裏面のメツキエリア側表面
に貼着されて肉薄部を補強するためのポリイミドテープ
である。また、リードフレームのインナーリード表面お
よびアウターリードの裏面にはパラジウムめっき層mか
形成されている。
次に、このリードフレームの製造方法について説明する
。
。
まず、第3図(a)に示すように、フォトリソ法を用い
て帯条材料Mのインナーリード]2形成領域およびアウ
ターリード形成領域を除く領域をレジストパターンRで
被覆する。ここては、第4図(a)に示すように、帯条
材料Mを巻きたし装置21、間欠送り装置22、巻き取
り装置23を用いてレジストパターン形成装置24内を
走行せしめることによって形成する。
て帯条材料Mのインナーリード]2形成領域およびアウ
ターリード形成領域を除く領域をレジストパターンRで
被覆する。ここては、第4図(a)に示すように、帯条
材料Mを巻きたし装置21、間欠送り装置22、巻き取
り装置23を用いてレジストパターン形成装置24内を
走行せしめることによって形成する。
この後、第3図(1〕)に示すように、このレジストパ
ターンRをマスクとし、約1/2の深さまでエツチング
し、肉薄領域を形成する。ここでも第4図(1〕)に示
すようにレジストパターンの形成された帯条材料Mを巻
きたし装置2]および巻き取り装置23を用いてエツチ
ング装置25内を走行せしめることによってエツチング
が連続的に施されるようになっている。
ターンRをマスクとし、約1/2の深さまでエツチング
し、肉薄領域を形成する。ここでも第4図(1〕)に示
すようにレジストパターンの形成された帯条材料Mを巻
きたし装置2]および巻き取り装置23を用いてエツチ
ング装置25内を走行せしめることによってエツチング
が連続的に施されるようになっている。
このようにして肉薄領域の形成された金属条材を順送り
金型に装着してプレス加工により、第3図(C)および
第3図(d))に示すように、所望の形状のインナーリ
ード(先端面を除く)12、ダムバー13、アウターリ
ード14の一部なとを形成する、第1の打ち抜き領域A
]を順次形成し、インナーリードの先端面を残してイン
ナーリード部およびアウターリード部等をパターニング
する。
金型に装着してプレス加工により、第3図(C)および
第3図(d))に示すように、所望の形状のインナーリ
ード(先端面を除く)12、ダムバー13、アウターリ
ード14の一部なとを形成する、第1の打ち抜き領域A
]を順次形成し、インナーリードの先端面を残してイン
ナーリード部およびアウターリード部等をパターニング
する。
この後、第3図(e)に示すように、さらに順次所定領
域の打ち抜きを行い、インナーリードの先端にタイバー
Tを残してインナーリード]2およびアウターリード1
4のパターニングを完了する。
域の打ち抜きを行い、インナーリードの先端にタイバー
Tを残してインナーリード]2およびアウターリード1
4のパターニングを完了する。
続いて、パラジウムめっき工程を経て、さらにインナー
リードおよびアウターリード固定用のポリイミドテープ
18を貼着し、3図(r)に示すように、前記工程で残
されたインナーリード端部の第2の打ち抜き領域A2(
キャビティ領域)を打ち抜き、タイバーを切除しダイパ
ッド11とインナーリード先端とを分離し、リードフレ
ームの加]−が終了する。
リードおよびアウターリード固定用のポリイミドテープ
18を貼着し、3図(r)に示すように、前記工程で残
されたインナーリード端部の第2の打ち抜き領域A2(
キャビティ領域)を打ち抜き、タイバーを切除しダイパ
ッド11とインナーリード先端とを分離し、リードフレ
ームの加]−が終了する。
このようにして形成されたリードフレームは、第5図に
内部断面図を示すように、ダイパッド1]上に>1′、
導体チップ20を接続し、ワイヤボンディング上程を経
て樹脂封止を行い、サイドパー15.16およびダムバ
ーを切除し、面実装用にアウターリードを折り曲げ、実
装用基板の配線パターン上に位置決めを行い、実装用基
板側を加熱することにより固着される。
内部断面図を示すように、ダイパッド1]上に>1′、
導体チップ20を接続し、ワイヤボンディング上程を経
て樹脂封止を行い、サイドパー15.16およびダムバ
ーを切除し、面実装用にアウターリードを折り曲げ、実
装用基板の配線パターン上に位置決めを行い、実装用基
板側を加熱することにより固着される。
このようにして、高密度にアウターリードが形成された
半導体装置も、極めて容易に信頼性よく実装することが
可能である。
半導体装置も、極めて容易に信頼性よく実装することが
可能である。
特に、アウターリードが肉薄部を出発材料として高精度
に形成されており、インナーリードは表面にパラジウム
めっきを施されかつメツキエリアよりも外側がポリイミ
ドテープで補強されており、アウターリードは実装面側
かパラジウムめっきを施されかつその裏面がポリイミド
テープで補強されているため、面実装が極めて容易に信
頼性よく実現可能である。
に形成されており、インナーリードは表面にパラジウム
めっきを施されかつメツキエリアよりも外側がポリイミ
ドテープで補強されており、アウターリードは実装面側
かパラジウムめっきを施されかつその裏面がポリイミド
テープで補強されているため、面実装が極めて容易に信
頼性よく実現可能である。
また、このようにして形成されたリードフレムは、形状
加工のためのプレス工程の出発材料が肉薄となっている
ため、歪みの少ないリードフレムを得ることができ、従
って、後続工程における加熱工程を経ても変形の少ない
リードフレームを得る・ことが可能となる。
加工のためのプレス工程の出発材料が肉薄となっている
ため、歪みの少ないリードフレムを得ることができ、従
って、後続工程における加熱工程を経ても変形の少ない
リードフレームを得る・ことが可能となる。
さらにまた、インナーリードの先端に連結J1を残して
形状加工し、連結片の切除に先立ち、インナーリード相
互間の位置をポリイミドーブを用いて固定する固定工程
を含むようにしているため、リード間隔を良好に維持し
、ボンディング性を高めることが可能となる。
形状加工し、連結片の切除に先立ち、インナーリード相
互間の位置をポリイミドーブを用いて固定する固定工程
を含むようにしているため、リード間隔を良好に維持し
、ボンディング性を高めることが可能となる。
なお、アウターリードへのポリイミドテープの貼着位置
については、前記実施例のように水平面に帯状に形成す
る他、垂直画に帯状に形成したり、封止樹脂から露呈す
る領域の表面全体に形成したり、適宜選択可能である。
については、前記実施例のように水平面に帯状に形成す
る他、垂直画に帯状に形成したり、封止樹脂から露呈す
る領域の表面全体に形成したり、適宜選択可能である。
また、前記実施例では、ポリイミドテープの貼着は、リ
ードフレームの製造工程中に行うようにしているが、半
導体チップを実装し樹脂封止を行った後、タイバー、サ
イドバー等の切除に先立ち行うようにしても良いし、ま
たタイバー、サイドバー等の切除後に行うようにしても
よい。
ードフレームの製造工程中に行うようにしているが、半
導体チップを実装し樹脂封止を行った後、タイバー、サ
イドバー等の切除に先立ち行うようにしても良いし、ま
たタイバー、サイドバー等の切除後に行うようにしても
よい。
さらにまた、前記実施例では、インナーリード間領域の
打ち抜き後、めっきを行うようにしたが、肉薄部形成の
ためのエツチングに程後、インナーリード間領域の打ち
抜き工程に先立ち、素子搭載領域をはじめインナーリー
ド先端部に相当する領域にパラジウムめっきを行うよう
にしてもよく、このようにすることによって、インナー
リードあるいはアウターリード側部全体にわたるめっき
金属の付着を防止することができるため、寸法精度の低
下やエレクトロマイグレーション(銀の場合)等を防止
することが完全なものとなる。
打ち抜き後、めっきを行うようにしたが、肉薄部形成の
ためのエツチングに程後、インナーリード間領域の打ち
抜き工程に先立ち、素子搭載領域をはじめインナーリー
ド先端部に相当する領域にパラジウムめっきを行うよう
にしてもよく、このようにすることによって、インナー
リードあるいはアウターリード側部全体にわたるめっき
金属の付着を防止することができるため、寸法精度の低
下やエレクトロマイグレーション(銀の場合)等を防止
することが完全なものとなる。
また、肉薄部の形成後、少なくともインナーリードおよ
びアウターリード形成領域にPdまたはPd−Niめっ
きを施し、プレス加工によって形状加工をおこなうよう
にすれば、プレス加工のみで完成し、従来のように加工
後めっきを行う必要がないため、インナーリード側面へ
のめっき金属の付着もなく、まためっき工程中のインナ
ーリド先端の変形を防止することもできる。
びアウターリード形成領域にPdまたはPd−Niめっ
きを施し、プレス加工によって形状加工をおこなうよう
にすれば、プレス加工のみで完成し、従来のように加工
後めっきを行う必要がないため、インナーリード側面へ
のめっき金属の付着もなく、まためっき工程中のインナ
ーリド先端の変形を防止することもできる。
また、前記実施例では肉薄部の形成後、プレス加工によ
り形状加工を行う方法について説明したが、肉薄部の形
成後、エツチングにより形状加工を行うようにしてもよ
い。
り形状加工を行う方法について説明したが、肉薄部の形
成後、エツチングにより形状加工を行うようにしてもよ
い。
すなわち、実施例1と同様にして肉薄領域の形成された
金属条材の裏面全体にインナーリード固定用のポリイミ
ドテープを貼着したのち、フォトリソ法により、レジス
トパターンを形成し、これをマスクとして、所望の形状
のインナーリード12、ダムバー13、アウターリード
14などを有するパターンを形成する。
金属条材の裏面全体にインナーリード固定用のポリイミ
ドテープを貼着したのち、フォトリソ法により、レジス
トパターンを形成し、これをマスクとして、所望の形状
のインナーリード12、ダムバー13、アウターリード
14などを有するパターンを形成する。
最後に、めっき工程を紅で、リードフレームが完成する
。
。
このリードフレームによれば、肉薄部の形成後エツチン
グにより形状加工がなされるため、アンダーカットが少
なく高精度のパターン形成が可能となる。
グにより形状加工がなされるため、アンダーカットが少
なく高精度のパターン形成が可能となる。
また、プレス加」二を用いていないため、残留応力がほ
とんどなく高精度のパターン形成が可能とうなる。
とんどなく高精度のパターン形成が可能とうなる。
また、前記実施例では、インナーリードの裏面全体にポ
リイミド樹脂を貼着したが、一部でもよく、また、他の
固定部材を用いても良いことはいうまでもない。
リイミド樹脂を貼着したが、一部でもよく、また、他の
固定部材を用いても良いことはいうまでもない。
さらに、実施例では、出発材料として肉薄部の形成と形
状加工を別々に行う方法について説明したが、肉薄部の
形成と形状加工を同時に行うようにしてもよい。
状加工を別々に行う方法について説明したが、肉薄部の
形成と形状加工を同時に行うようにしてもよい。
すなわち、まず、第6図(a)に示すように、フォトリ
ソ法を用いて帯条材料M裏面のインナーリード12形成
領域およびアウターリード形成領域14を除く領域をレ
ジストパターンR1で被iすると共に、帯条材料M表面
に所望の形状のインナリード12、ダムバー13、アウ
ターリード14などを有するレジストパターンR2を形
成する。
ソ法を用いて帯条材料M裏面のインナーリード12形成
領域およびアウターリード形成領域14を除く領域をレ
ジストパターンR1で被iすると共に、帯条材料M表面
に所望の形状のインナリード12、ダムバー13、アウ
ターリード14などを有するレジストパターンR2を形
成する。
そして、第6図(b)に示すように、このレジスドパタ
ーンR1,R2をマスクとしてエツチング液に浸漬し、
両面からエツチングし、所望の形状の肉薄のインナーリ
ード12、ダムバー13、肉厚のアウターリード14な
どを有するパターンを形成する。ここでも第4図(b)
に示したようにレジストパターンの形成された帯条材料
Mを巻きたし装置21および巻き取り装置23を用いて
エツチング装置25内を走行せしめることによってエツ
チングが連続的に施されるようになっている。
ーンR1,R2をマスクとしてエツチング液に浸漬し、
両面からエツチングし、所望の形状の肉薄のインナーリ
ード12、ダムバー13、肉厚のアウターリード14な
どを有するパターンを形成する。ここでも第4図(b)
に示したようにレジストパターンの形成された帯条材料
Mを巻きたし装置21および巻き取り装置23を用いて
エツチング装置25内を走行せしめることによってエツ
チングが連続的に施されるようになっている。
最後に、めっき工程を経て、第2図に示したのと同様の
リードフレームが完成する。
リードフレームが完成する。
このリードフレームによれば、前記実施例の効果に加え
て、条材の両面からエツチングが進行し肉薄部の形成と
形状加工とがエツチングにより同時に行われるため、パ
ターン形成が容易となる。
て、条材の両面からエツチングが進行し肉薄部の形成と
形状加工とがエツチングにより同時に行われるため、パ
ターン形成が容易となる。
また、この場合もプレス加工を用いていないため、残留
応力がほとんどなく高精度のパターン形成が可能となる
。
応力がほとんどなく高精度のパターン形成が可能となる
。
このリードフレームは、半導体チップの搭載、ワイヤボ
ンディング、樹脂封止などの工程を経て゛1′導体装置
として完成されるが、極めて信頼性の高いものとなって
いる。
ンディング、樹脂封止などの工程を経て゛1′導体装置
として完成されるが、極めて信頼性の高いものとなって
いる。
加えて、前記実施例では、サイドパーに対してアウター
リートなとが肉薄となるように構成したか、この実施例
に限定されることなく、第7図(a)および第7図(1
))に示すようにリードフレーム全体が肉薄素材で構成
されているものにも適用可能であることはいうまでもな
い。
リートなとが肉薄となるように構成したか、この実施例
に限定されることなく、第7図(a)および第7図(1
))に示すようにリードフレーム全体が肉薄素材で構成
されているものにも適用可能であることはいうまでもな
い。
以上説明してきたように、本発明によれば、アウターリ
ードの実装面側表面をパラジウム(P d)またはパラ
ジウム合金めっき層で被覆するとともに裏面に絶縁性テ
ープを貼着するようにしているため、高精度で信頼性か
高く実装の容易な半導体装置を得ることか可能となる。
ードの実装面側表面をパラジウム(P d)またはパラ
ジウム合金めっき層で被覆するとともに裏面に絶縁性テ
ープを貼着するようにしているため、高精度で信頼性か
高く実装の容易な半導体装置を得ることか可能となる。
第1図は本発明実施例の半導体装置を示す図、第2図は
本発明実施例の半導体装置で用いられるリードフレーム
を示す図、第3図(a)乃至第3図(f))は回り一ト
フレームの製造工程を示す図、第4図(a)および第4
図は(1))はそれぞれリードフレームの製造装置を示
す図、第5図は同リードフレームを用いて形成した半導
体装置の内部断面を示す図、第6図(a)および第6図
(1〕)は他のリードフレームの製造工程、第7図(a
)および第7図(b)は本発明の他の実施例の半導体装
置で用いられるリードフレームを示す図である。 11・・・ダイパッド、12・・・インナーリート、]
3・・・ダムバー 14・・・アウターリード、]5
]6・・・サイドパー 17・・・サポートパー 18
・・ポリイミドテープ、T・・・タイバー、M・・・帯
条材料、21・・巻きたし装置、22・・・間欠送り装
置、23・・・巻き取り装置、24・・・レジストパタ
ーン形成装置、25・・・エツチング装置、R,R1,
R2・・・レジストパターン、m・・・めっき層。 第3 図 (ヤの1) 第6図
本発明実施例の半導体装置で用いられるリードフレーム
を示す図、第3図(a)乃至第3図(f))は回り一ト
フレームの製造工程を示す図、第4図(a)および第4
図は(1))はそれぞれリードフレームの製造装置を示
す図、第5図は同リードフレームを用いて形成した半導
体装置の内部断面を示す図、第6図(a)および第6図
(1〕)は他のリードフレームの製造工程、第7図(a
)および第7図(b)は本発明の他の実施例の半導体装
置で用いられるリードフレームを示す図である。 11・・・ダイパッド、12・・・インナーリート、]
3・・・ダムバー 14・・・アウターリード、]5
]6・・・サイドパー 17・・・サポートパー 18
・・ポリイミドテープ、T・・・タイバー、M・・・帯
条材料、21・・巻きたし装置、22・・・間欠送り装
置、23・・・巻き取り装置、24・・・レジストパタ
ーン形成装置、25・・・エツチング装置、R,R1,
R2・・・レジストパターン、m・・・めっき層。 第3 図 (ヤの1) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体チップの搭載された半導体素子搭載部分近傍に
向かって伸長する複数のインナーリードと、 前記各インナーリードに連設されたアウターリードとを
具備し、 樹脂封止のなされた半導体装置において 前記アウターリードは、封止樹脂の外側領域でL字状に
折り曲げられて実装面を形成し、実装面側表面がパラジ
ウム(Pd)またはパラジウム合金めっき層で被覆され
るとともに、リード間を連結固定するように裏面に絶縁
性テープが貼着せしめられてなることを特徴とする半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142552A JPH0435056A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142552A JPH0435056A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435056A true JPH0435056A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15318003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142552A Pending JPH0435056A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435056A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142552A patent/JPH0435056A/ja active Pending
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