JPH0435061Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435061Y2 JPH0435061Y2 JP17074886U JP17074886U JPH0435061Y2 JP H0435061 Y2 JPH0435061 Y2 JP H0435061Y2 JP 17074886 U JP17074886 U JP 17074886U JP 17074886 U JP17074886 U JP 17074886U JP H0435061 Y2 JPH0435061 Y2 JP H0435061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- driving head
- support
- sealing cap
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、たとえばシリンダヘツドを鋳造する
際に形成される鋳抜きの孔をエンジン冷却水を導
通させる水孔として用いるために、上記孔の端部
にシーリングキヤツプを圧入して閉塞する圧入装
置に関する。
際に形成される鋳抜きの孔をエンジン冷却水を導
通させる水孔として用いるために、上記孔の端部
にシーリングキヤツプを圧入して閉塞する圧入装
置に関する。
(従来の技術)
たとえばシリンダヘツドを鋳造すると、中子の
砂を抜くための孔、すなわち鋳抜きの孔が形成さ
れる。この鋳抜き孔は、その端部を閉塞してエン
ジンの冷却水を導通する水孔として用いられる。
上記孔の端部を閉塞するのは、プレス加工により
形成されるシーリングキヤツプであり、これを圧
入装置によつて鋳抜きの孔に圧入取付けする。
砂を抜くための孔、すなわち鋳抜きの孔が形成さ
れる。この鋳抜き孔は、その端部を閉塞してエン
ジンの冷却水を導通する水孔として用いられる。
上記孔の端部を閉塞するのは、プレス加工により
形成されるシーリングキヤツプであり、これを圧
入装置によつて鋳抜きの孔に圧入取付けする。
従来、この種の圧入動作をなすものとして、静
圧による圧入装置が用いられる。すなわち、たと
えば油圧を利用して圧入物であるシーリングキヤ
ツプに大きな圧力を徐々にかける。シーリングキ
ヤツプは鋳抜き孔に確実に圧入され、よつて水漏
れなどの恐れがない。普通、閉塞すべき鋳抜き孔
は、シリンダブロツク単体に複数個あるところか
ら、複数のシーリングキヤツプを同時に圧入でき
る構造となつている。
圧による圧入装置が用いられる。すなわち、たと
えば油圧を利用して圧入物であるシーリングキヤ
ツプに大きな圧力を徐々にかける。シーリングキ
ヤツプは鋳抜き孔に確実に圧入され、よつて水漏
れなどの恐れがない。普通、閉塞すべき鋳抜き孔
は、シリンダブロツク単体に複数個あるところか
ら、複数のシーリングキヤツプを同時に圧入でき
る構造となつている。
ところでこの種装置によると、圧入に必要な推
力は非常に大きい。たとえば50φ程度のシーリン
グキヤツプを圧入するのに必要な推力は、約1000
Kgf以上であり、かつ一度に5個圧入すると5ton
程度の圧力を必要とする。したがつて、圧入装置
そのものが非常に大型化して専用機的な機械構成
となり、スペースをとるばかりか高価である。作
業的にも問題があつて、圧入装置の近傍に取付体
であるシリンダヘツドとワークであるシーリング
キヤツプを順次搬入して溜めておく必要があると
ともに、孔の上にシーリングキヤツプを載せてか
ら圧入操作をしなければならないから、シーリン
グキヤツプを正しい位置に合せる必要があり手間
がかかる。さらにまた、近時、作業量を増大させ
るために複数ラインに流れるワークを同時に処理
する事が考えられ、従来のような専用機では処理
することができなくなる。すなわち、小型で手軽
に使用でき、かつ複数種のワークに対応できるよ
うな圧入装置が要望される所以である。
力は非常に大きい。たとえば50φ程度のシーリン
グキヤツプを圧入するのに必要な推力は、約1000
Kgf以上であり、かつ一度に5個圧入すると5ton
程度の圧力を必要とする。したがつて、圧入装置
そのものが非常に大型化して専用機的な機械構成
となり、スペースをとるばかりか高価である。作
業的にも問題があつて、圧入装置の近傍に取付体
であるシリンダヘツドとワークであるシーリング
キヤツプを順次搬入して溜めておく必要があると
ともに、孔の上にシーリングキヤツプを載せてか
ら圧入操作をしなければならないから、シーリン
グキヤツプを正しい位置に合せる必要があり手間
がかかる。さらにまた、近時、作業量を増大させ
るために複数ラインに流れるワークを同時に処理
する事が考えられ、従来のような専用機では処理
することができなくなる。すなわち、小型で手軽
に使用でき、かつ複数種のワークに対応できるよ
うな圧入装置が要望される所以である。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上述したような装置の大型化と使用
範囲の単純化による種々の不具合を除去し、小型
化と使い易さの向上を図るとともに複数種のワー
クに対応できるようにした圧入装置を提供するこ
とを目的とする。
範囲の単純化による種々の不具合を除去し、小型
化と使い易さの向上を図るとともに複数種のワー
クに対応できるようにした圧入装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本考案は、打込みヘツドにバキユーム
路を備えバキユーム力によりその先端部に上記ワ
ークを吸着保持し、この打込みヘツドを支持体の
先端部に着脱自在に取付支持し、この支持体に設
けたエアーハンマ駆動部を上記打込みヘツドの後
端部に当接して高圧力で振動させ、上記支持体の
後端部に弾性体を当接させ支持体を介して上記打
込みヘツドを弾性的に押圧することを特徴とする
圧入装置である。
路を備えバキユーム力によりその先端部に上記ワ
ークを吸着保持し、この打込みヘツドを支持体の
先端部に着脱自在に取付支持し、この支持体に設
けたエアーハンマ駆動部を上記打込みヘツドの後
端部に当接して高圧力で振動させ、上記支持体の
後端部に弾性体を当接させ支持体を介して上記打
込みヘツドを弾性的に押圧することを特徴とする
圧入装置である。
(作用)
このような構成によれば、ワークをバキユーム
力により打込みヘツドに吸着保持したままエアー
ハンマ駆動部を駆動させて高圧力の振動でワーク
を取付用孔に圧入できる。打込みヘツドは支持体
とともに弾性体で押圧されるから、必要な深さま
で圧入操作が可能である。しかも、装置自体ハン
デイタイプに纒めることができるとともに、支持
体に対して打込みハンマは交換自在であり、各種
のワークの圧入に対応可能である。
力により打込みヘツドに吸着保持したままエアー
ハンマ駆動部を駆動させて高圧力の振動でワーク
を取付用孔に圧入できる。打込みヘツドは支持体
とともに弾性体で押圧されるから、必要な深さま
で圧入操作が可能である。しかも、装置自体ハン
デイタイプに纒めることができるとともに、支持
体に対して打込みハンマは交換自在であり、各種
のワークの圧入に対応可能である。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。第1図に示すように圧入装置は、打込み
ヘツド1と、支持体2と、ストローク制御体3と
から構成されるものである。上記打込みヘツド1
は第2図にも示すようになつていて、振動ヘツド
部4およびホルダ部5とからなる。振動ヘツド部
4の先端はワークである。たとえばシーリングキ
ヤツプSと嵌合できる直径に形成される。内部に
はバキユーム路6が設けられていて、これは先端
面で複数に分岐され、後端部方向に軸線に沿つて
延出するとともに後端部近傍で周面に開口する小
径の孔である。上記ホルダ部5は、軸線に沿つて
嵌合孔7が設けられ、上記振動ヘツド部4の前後
端部を除く軸部分が摺動自在に嵌合されている。
振動ヘツド部4の嵌合される部分の周面には段部
8が設けられ、これによつて形成されるホルダ部
5の内周面との間隙に振動用スプリング9が収容
される。ホルダ部5の外周面一部はテーパ状にな
つていて、上記支持体2に着脱自在に嵌合する。
10は、たとえばロボツトなどの装置保持機構が
打込みヘツド1を交換する際に把持するための把
持用突起である。
明する。第1図に示すように圧入装置は、打込み
ヘツド1と、支持体2と、ストローク制御体3と
から構成されるものである。上記打込みヘツド1
は第2図にも示すようになつていて、振動ヘツド
部4およびホルダ部5とからなる。振動ヘツド部
4の先端はワークである。たとえばシーリングキ
ヤツプSと嵌合できる直径に形成される。内部に
はバキユーム路6が設けられていて、これは先端
面で複数に分岐され、後端部方向に軸線に沿つて
延出するとともに後端部近傍で周面に開口する小
径の孔である。上記ホルダ部5は、軸線に沿つて
嵌合孔7が設けられ、上記振動ヘツド部4の前後
端部を除く軸部分が摺動自在に嵌合されている。
振動ヘツド部4の嵌合される部分の周面には段部
8が設けられ、これによつて形成されるホルダ部
5の内周面との間隙に振動用スプリング9が収容
される。ホルダ部5の外周面一部はテーパ状にな
つていて、上記支持体2に着脱自在に嵌合する。
10は、たとえばロボツトなどの装置保持機構が
打込みヘツド1を交換する際に把持するための把
持用突起である。
上記支持体2は、打込みヘツド1のバキユーム
路6と連通するバキユーム孔11を有し、図示し
ないバキユーム源から延出するホースが接続され
る。略中央部には、市販のエアーハンマからなる
エアーハンマ駆動部12を収容する。これはたと
えば14mm程度のシリンダを備え、約2000回/分の
割合で振動するものである。その先端部はホルダ
部5から突出する上記振動ヘツド部4の後端面に
当接する。したがつて、エアーハンマ駆動部12
を駆動することにより、振動ヘツド部4は振動用
スプリング9により押圧されているところから、
高振動を繰返すこととなる。なお、振動ヘツド部
4のバキユーム路6と支持体2に設けられるバキ
ユーム孔11とは、いずれか一方の直径を大とす
ることにより、振動ヘツド部4が振動しても連通
状態は変りないようになつている。
路6と連通するバキユーム孔11を有し、図示し
ないバキユーム源から延出するホースが接続され
る。略中央部には、市販のエアーハンマからなる
エアーハンマ駆動部12を収容する。これはたと
えば14mm程度のシリンダを備え、約2000回/分の
割合で振動するものである。その先端部はホルダ
部5から突出する上記振動ヘツド部4の後端面に
当接する。したがつて、エアーハンマ駆動部12
を駆動することにより、振動ヘツド部4は振動用
スプリング9により押圧されているところから、
高振動を繰返すこととなる。なお、振動ヘツド部
4のバキユーム路6と支持体2に設けられるバキ
ユーム孔11とは、いずれか一方の直径を大とす
ることにより、振動ヘツド部4が振動しても連通
状態は変りないようになつている。
上記ストローク制御体3は、支持体2の後端部
に一体的に連結されるサポート部13と、このサ
ポート部13を弾性的に押圧する弾性体14およ
びストローク検知子15とからなる。上記サポー
ト部13にはその軸線に沿つてエアー供給孔16
が穿設され、端部には図示しない高圧エアー源と
連通するホースが接続される。上記弾性体14は
コイルスプリングからなつていて、サポート部1
3と支持体2および打込みヘツド1を弾性的に押
圧する。上記ストローク検知子15は、市販品の
エアースイツチを備えていて、サポート部13が
所定の距離を移動したとき、これを検知して上記
エアー供給孔16へのエアーの供給を遮断するも
のである。
に一体的に連結されるサポート部13と、このサ
ポート部13を弾性的に押圧する弾性体14およ
びストローク検知子15とからなる。上記サポー
ト部13にはその軸線に沿つてエアー供給孔16
が穿設され、端部には図示しない高圧エアー源と
連通するホースが接続される。上記弾性体14は
コイルスプリングからなつていて、サポート部1
3と支持体2および打込みヘツド1を弾性的に押
圧する。上記ストローク検知子15は、市販品の
エアースイツチを備えていて、サポート部13が
所定の距離を移動したとき、これを検知して上記
エアー供給孔16へのエアーの供給を遮断するも
のである。
しかして、シーリングキヤツプSを取付体であ
るたとえばシリンダヘツドWの取付用孔aに圧入
するには、バキユーム源とバキユーム孔11とを
連通した状態にして、振動ヘツド部4の先端面に
シーリングキヤツプSを当てる。シーリングキヤ
ツプSは直ちに、かつ強固に振動ヘツド部4に吸
着される。この状態で、装置自体をシリンダヘツ
ドWに運び、かつシーリングキヤツプSを取付用
孔aの端部に押し当てる。すなわち、打込み作業
を行う場所から離れた位置で、ワークの供給をな
すことができる。
るたとえばシリンダヘツドWの取付用孔aに圧入
するには、バキユーム源とバキユーム孔11とを
連通した状態にして、振動ヘツド部4の先端面に
シーリングキヤツプSを当てる。シーリングキヤ
ツプSは直ちに、かつ強固に振動ヘツド部4に吸
着される。この状態で、装置自体をシリンダヘツ
ドWに運び、かつシーリングキヤツプSを取付用
孔aの端部に押し当てる。すなわち、打込み作業
を行う場所から離れた位置で、ワークの供給をな
すことができる。
シーリングキヤツプSを押し当てて弾性体14
を弾性力に抗して圧縮変形させ、打込みストロー
クがゼロになつたら図示しない作動スイツチをオ
ンにする。エアー供給源から高圧エアーがエアー
供給孔16を介してエアーハンマ駆動部12に供
給され、これは高振動をなす。エアーハンマ駆動
部12に当接する振動ヘツド部4に高振動が伝達
し、これに吸着されるシーリングキヤツプSは振
動の幅だけ奥方に強制的に挿入される。弾性体1
4が支持体2を介して振動ヘツド部4に弾性反発
力を継続してかけているところから、シーリング
キヤツプSを圧入した位置で高振動を継続する。
したがつて、取付用孔aのさらに奥方にシーリン
グキヤツプSは圧入される。作業者もしくは装置
保持機構は、この圧入動作中に装置に対し強固な
力を付与するなどして、シーリングキヤツプSを
押え付ける必要がない。しかも、振動を利用する
ために反力が極く少なく(20Kgf程度)ですむ。
所定ストローク分だけ圧入すると、ストローク検
知子15がこれを検知してエアーの供給を遮断す
る。そのまま装置を引き出せば、シーリングキヤ
ツプSのみ取付用孔aに残り、圧入を完了する。
を弾性力に抗して圧縮変形させ、打込みストロー
クがゼロになつたら図示しない作動スイツチをオ
ンにする。エアー供給源から高圧エアーがエアー
供給孔16を介してエアーハンマ駆動部12に供
給され、これは高振動をなす。エアーハンマ駆動
部12に当接する振動ヘツド部4に高振動が伝達
し、これに吸着されるシーリングキヤツプSは振
動の幅だけ奥方に強制的に挿入される。弾性体1
4が支持体2を介して振動ヘツド部4に弾性反発
力を継続してかけているところから、シーリング
キヤツプSを圧入した位置で高振動を継続する。
したがつて、取付用孔aのさらに奥方にシーリン
グキヤツプSは圧入される。作業者もしくは装置
保持機構は、この圧入動作中に装置に対し強固な
力を付与するなどして、シーリングキヤツプSを
押え付ける必要がない。しかも、振動を利用する
ために反力が極く少なく(20Kgf程度)ですむ。
所定ストローク分だけ圧入すると、ストローク検
知子15がこれを検知してエアーの供給を遮断す
る。そのまま装置を引き出せば、シーリングキヤ
ツプSのみ取付用孔aに残り、圧入を完了する。
これとは異なる直径のシーリングキヤツプSを
圧入するには、それに適応する打込みヘツド1を
用意し、支持体2に取付ければよい。すなわち、
振動ヘツド部4ごとホルダ部5を支持体2から抜
き出し、新たな打込みヘツド1を支持体2に差込
めばよく、いわゆるクイツクチエンジが可能であ
る。
圧入するには、それに適応する打込みヘツド1を
用意し、支持体2に取付ければよい。すなわち、
振動ヘツド部4ごとホルダ部5を支持体2から抜
き出し、新たな打込みヘツド1を支持体2に差込
めばよく、いわゆるクイツクチエンジが可能であ
る。
なお上記実施例においては、ワークSとしてシ
ーリングキヤツプを適用したが、これに限定され
るものではなく、バキユーム力により吸着できる
程度の圧入物全てに適用できること勿論である。
したがつて、ワークは上述のようなキヤツプ状に
限定されない。
ーリングキヤツプを適用したが、これに限定され
るものではなく、バキユーム力により吸着できる
程度の圧入物全てに適用できること勿論である。
したがつて、ワークは上述のようなキヤツプ状に
限定されない。
以上説明したように本考案によれば、振動によ
る圧入動作であるので反力が小さくてすみ、装置
自体の小型化を図れてたとえばロボツトなどのハ
ンドとして用いることができ、使用範囲が拡大す
る。また、打込みヘツドは容易に交換可能であ
り、各種形状のワークに容易に対応できるととも
にワークの供給位置に限定されず作業性が向上す
るなどの効果を奏する。
る圧入動作であるので反力が小さくてすみ、装置
自体の小型化を図れてたとえばロボツトなどのハ
ンドとして用いることができ、使用範囲が拡大す
る。また、打込みヘツドは容易に交換可能であ
り、各種形状のワークに容易に対応できるととも
にワークの供給位置に限定されず作業性が向上す
るなどの効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は圧入
装置の概略的縦断面図、第2図はその要部である
打込みヘツドの一部切欠した側面図である。 S……ワーク(シーリングキヤツプ)、a……
取付用孔、6……バキユーム路、1……打込みヘ
ツド、2……支持体、12……エアーハンマ駆動
部、14……弾性体。
装置の概略的縦断面図、第2図はその要部である
打込みヘツドの一部切欠した側面図である。 S……ワーク(シーリングキヤツプ)、a……
取付用孔、6……バキユーム路、1……打込みヘ
ツド、2……支持体、12……エアーハンマ駆動
部、14……弾性体。
Claims (1)
- ワークを取付用孔に圧入するものにおいて、バ
キユーム路を備えその先端部にバキユーム力によ
り上記ワークを吸着保持する打込みヘツドと、こ
の打込みヘツドをその先端部に着脱自在に取付支
持する支持体と、この支持体に設けられ上記打込
みヘツドの後端部に当接し高圧力で振動すること
により打込みヘツドに振動を与えて上記ワークを
取付用孔に圧入するエアーハンマ駆動部と、上記
支持体を介して上記打込みヘツドを弾性的に押圧
し圧入動作にともなつて打込みヘツドを取付用孔
の奥方向に追従移動させる弾性体とを具備したこ
とを特徴とする圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17074886U JPH0435061Y2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17074886U JPH0435061Y2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376424U JPS6376424U (ja) | 1988-05-20 |
| JPH0435061Y2 true JPH0435061Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=31105752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17074886U Expired JPH0435061Y2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435061Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532237Y2 (ja) * | 1988-07-27 | 1997-04-09 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品実装装置の移送ヘッドのノズルユニット |
| JPH08105Y2 (ja) * | 1990-03-05 | 1996-01-10 | 豊田工機株式会社 | ワーク打ち込みハンド |
| JP4171215B2 (ja) * | 2000-04-04 | 2008-10-22 | 本田技研工業株式会社 | ウェザーストリップの圧入工具 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP17074886U patent/JPH0435061Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6376424U (ja) | 1988-05-20 |
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