JPH04350679A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04350679A JPH04350679A JP3124025A JP12402591A JPH04350679A JP H04350679 A JPH04350679 A JP H04350679A JP 3124025 A JP3124025 A JP 3124025A JP 12402591 A JP12402591 A JP 12402591A JP H04350679 A JPH04350679 A JP H04350679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- counting
- data
- converter
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/1823—Cartridges having electronically readable memory
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザ発生手段
から発生する記録信号により変調されたレーザビームの
安定化を図る記録装置に関する。
から発生する記録信号により変調されたレーザビームの
安定化を図る記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種記録装置、例えばレーザプ
リンタは、図2に示すようにレーザチップ1とフォトデ
ィテクタ2を設けた半導体レーザ発生装置3を設け、レ
ーザチップ1に対してスイッチ回路4からビデオ信号に
対応した定電流が供給されレーザチップ1からビデオ信
号により変調されたレーザビームが出射されるようにな
っている。
リンタは、図2に示すようにレーザチップ1とフォトデ
ィテクタ2を設けた半導体レーザ発生装置3を設け、レ
ーザチップ1に対してスイッチ回路4からビデオ信号に
対応した定電流が供給されレーザチップ1からビデオ信
号により変調されたレーザビームが出射されるようにな
っている。
【0003】また感光体ドラム、帯電チャ−ジャ、現像
装置、転写チャージャ等を設けたプリンタのエンジン本
体側からレーザの点灯信号がI/F(インターフェース
)5及びI/O(入/出力)ポート6を介してCPU(
中央処理装置)7に供給され、これによりCPU7はI
/Oポート6を介してD/A(デジタル/アナログ)変
換器8にデータをセットするようになっている。そして
D/A変換器8はデータに対応したアナログ信号を電流
増幅回路9に供給して電流レベルを制御し、その電流レ
ベルによりスイッチ回路4を駆動してレーザチップ1に
定電流を供給するようになっている。
装置、転写チャージャ等を設けたプリンタのエンジン本
体側からレーザの点灯信号がI/F(インターフェース
)5及びI/O(入/出力)ポート6を介してCPU(
中央処理装置)7に供給され、これによりCPU7はI
/Oポート6を介してD/A(デジタル/アナログ)変
換器8にデータをセットするようになっている。そして
D/A変換器8はデータに対応したアナログ信号を電流
増幅回路9に供給して電流レベルを制御し、その電流レ
ベルによりスイッチ回路4を駆動してレーザチップ1に
定電流を供給するようになっている。
【0004】レーザチップ1から発生するレーザビーム
はエンジン本体側の感光体ドラムに照射されるとともに
フォトディテクタ2で検出され、そのフォトディテクタ
2からの検出出力が増幅回路10で増幅された後、比較
回路11に供給されている。この比較回路11にはまた
基準レベル信号発生器12から基準レベル信号が入力さ
れ、比較回路11は増幅された検出出力のレベルと基準
レベル信号のレベルを比較して検出出力のレベルが基準
レベル信号のレベルを越えたか否かを知らせる信号を出
力するようにしている。
はエンジン本体側の感光体ドラムに照射されるとともに
フォトディテクタ2で検出され、そのフォトディテクタ
2からの検出出力が増幅回路10で増幅された後、比較
回路11に供給されている。この比較回路11にはまた
基準レベル信号発生器12から基準レベル信号が入力さ
れ、比較回路11は増幅された検出出力のレベルと基準
レベル信号のレベルを比較して検出出力のレベルが基準
レベル信号のレベルを越えたか否かを知らせる信号を出
力するようにしている。
【0005】CPU7は例えば1頁目の印字動作の開始
時にRAM(ランダム・アクセス・メモリ)13に設け
られたカウンタ13aをクリアして発振器14からの信
号のカウントを開始させ、このカウンタ13aのカウン
ト値の増加に従ってCPU7はD/A変換器8にセット
するデータを増加させ、比較回路11から検出出力のレ
ベルが基準レベル信号のレベルを越えたことを知らせる
信号が出力されると、カウンタ13aのカウント動作を
停止させてそのときのカウント値をカウンタ13aに保
持させ、それによりレーザチップ1に供給する定電流の
レベルを次の1頁の印字が開始されるまで固定するよう
になっている。
時にRAM(ランダム・アクセス・メモリ)13に設け
られたカウンタ13aをクリアして発振器14からの信
号のカウントを開始させ、このカウンタ13aのカウン
ト値の増加に従ってCPU7はD/A変換器8にセット
するデータを増加させ、比較回路11から検出出力のレ
ベルが基準レベル信号のレベルを越えたことを知らせる
信号が出力されると、カウンタ13aのカウント動作を
停止させてそのときのカウント値をカウンタ13aに保
持させ、それによりレーザチップ1に供給する定電流の
レベルを次の1頁の印字が開始されるまで固定するよう
になっている。
【0006】そして基準レベル信号発生器12からの基
準レベル信号のレベル設定をボリューム15によって行
うようになっていた。なお、16はCPU7が各部を制
御するためのプログラムデータが格納されたROM(リ
ード・オンリー・メモリ)である。
準レベル信号のレベル設定をボリューム15によって行
うようになっていた。なお、16はCPU7が各部を制
御するためのプログラムデータが格納されたROM(リ
ード・オンリー・メモリ)である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのように基準
レベル信号のレベル設定をボリューム15によって行う
ものでは、設定作業が面倒となり、またボリュームを使
用した場合調整範囲が狭いため、これを大きくするには
例えばボリュームを複数使用して粗い調整と微調整を分
ける等の工夫が必要となり、レベルの設定作業がさらに
面倒となる問題があった。そこで本発明は、半導体レー
ザ発生手段に供給する電流量を決める基準データの設定
を容易に行うことができる記録装置を提供しようとする
ものである。
レベル信号のレベル設定をボリューム15によって行う
ものでは、設定作業が面倒となり、またボリュームを使
用した場合調整範囲が狭いため、これを大きくするには
例えばボリュームを複数使用して粗い調整と微調整を分
ける等の工夫が必要となり、レベルの設定作業がさらに
面倒となる問題があった。そこで本発明は、半導体レー
ザ発生手段に供給する電流量を決める基準データの設定
を容易に行うことができる記録装置を提供しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
記録信号により変調されたレーザビームを出射する半導
体レーザ発生手段と、この半導体レーザ発生手段から発
生するレーザビームの発光光量を検出する光量検出手段
と、光量安定化のための基準データを格納した書替え可
能な記憶手段と、一定周波数の信号を発生する発振手段
と、この発振手段からの信号をカウントするカウント手
段と、このカウント手段のカウント値をアナログ量に変
換するD/A変換器と、このD/A変換器からのアナロ
グ信号のレベルの大小に基づいて半導体レーザ発生手段
に供給する電流量を増減制御する電流量制御手段と、記
憶手段に記憶されている基準データと光量検出手段から
の検出出力を比較し、検出出力が基準データを越えると
カウント手段のカウント動作を停止させる比較手段と、
記憶手段の基準データの書替え手段を設けたものである
。
記録信号により変調されたレーザビームを出射する半導
体レーザ発生手段と、この半導体レーザ発生手段から発
生するレーザビームの発光光量を検出する光量検出手段
と、光量安定化のための基準データを格納した書替え可
能な記憶手段と、一定周波数の信号を発生する発振手段
と、この発振手段からの信号をカウントするカウント手
段と、このカウント手段のカウント値をアナログ量に変
換するD/A変換器と、このD/A変換器からのアナロ
グ信号のレベルの大小に基づいて半導体レーザ発生手段
に供給する電流量を増減制御する電流量制御手段と、記
憶手段に記憶されている基準データと光量検出手段から
の検出出力を比較し、検出出力が基準データを越えると
カウント手段のカウント動作を停止させる比較手段と、
記憶手段の基準データの書替え手段を設けたものである
。
【0009】請求項2対応の発明は、請求項1対応の記
録装置において、半導体レーザ発生手段、光量検出手段
、記憶手段、発振手段、カウント手段、D/A変換器、
電流量制御手段、比較手段及びインターフェースを筐体
内にユニット化して設け、書替え手段を外部に設けられ
た操作パネルのスイッチにより構成したものである。
録装置において、半導体レーザ発生手段、光量検出手段
、記憶手段、発振手段、カウント手段、D/A変換器、
電流量制御手段、比較手段及びインターフェースを筐体
内にユニット化して設け、書替え手段を外部に設けられ
た操作パネルのスイッチにより構成したものである。
【0010】
【作用】このような構成の本発明においては、発振手段
からの信号をカウントするカウント手段のカウント値が
D/A変換器に供給されてアナログ量に変換される。そ
してD/A変換器からのアナログ信号のレベルの大小に
基づいて半導体レーザ発生手段に供給する電流量が増減
制御される。半導体レーザ発生手段から発生するレーザ
ビームの発光光量が光量検出手段により検出され、その
光量検出手段からの検出出力と書替え可能な記憶手段に
記憶されている基準データが比較手段にて比較され、検
出出力が基準データを越えるとカウント手段による発振
手段からの信号のカウント動作が停止される。こうして
半導体レーザ発生手段に供給する電流量が基準データに
応じて設定される。そして基準データを可変するときに
は書替え手段により記憶手段の基準データを書替える。
からの信号をカウントするカウント手段のカウント値が
D/A変換器に供給されてアナログ量に変換される。そ
してD/A変換器からのアナログ信号のレベルの大小に
基づいて半導体レーザ発生手段に供給する電流量が増減
制御される。半導体レーザ発生手段から発生するレーザ
ビームの発光光量が光量検出手段により検出され、その
光量検出手段からの検出出力と書替え可能な記憶手段に
記憶されている基準データが比較手段にて比較され、検
出出力が基準データを越えるとカウント手段による発振
手段からの信号のカウント動作が停止される。こうして
半導体レーザ発生手段に供給する電流量が基準データに
応じて設定される。そして基準データを可変するときに
は書替え手段により記憶手段の基準データを書替える。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。なお、本実施例は本発明をレーザプリンタに適
用したものについて述べる。
明する。なお、本実施例は本発明をレーザプリンタに適
用したものについて述べる。
【0012】図1に示すようにレーザチップ21とフォ
トディテクタ22を設けた半導体レーザ発生装置23を
設け、前記レーザチップ21に対してスイッチ回路24
からビデオ信号に対応した定電流が供給され前記レーザ
チップ21からビデオ信号により変調されたレーザビー
ムが出射されるようになっている。
トディテクタ22を設けた半導体レーザ発生装置23を
設け、前記レーザチップ21に対してスイッチ回路24
からビデオ信号に対応した定電流が供給され前記レーザ
チップ21からビデオ信号により変調されたレーザビー
ムが出射されるようになっている。
【0013】感光体ドラム、帯電チャ−ジャ、現像装置
、転写チャージャ等を設けたプリンタのエンジン本体5
0を制御するエンジン制御部40に設けられたCPU(
中央処理装置)41からI/F(インターフェース)4
2を介して前記スイッチ回路24にビデオ信号を供給す
るとともに、前記CPU41から前記I/F42、I/
F25及びI/O(入/出力)ポート26を介してレー
ザの点灯信号がCPU27に供給され、これによりCP
U27は前記I/Oポート26を介してD/A(デジタ
ル/アナログ)変換器28にデータをセットするように
なっている。そして前記D/A変換器28はデータに対
応したアナログ信号を電流量制御手段としての電流増幅
回路29に供給して電流レベルを制御し、その電流レベ
ルにより前記スイッチ回路24を駆動して前記レーザチ
ップ21に定電流を供給するようになっている。
、転写チャージャ等を設けたプリンタのエンジン本体5
0を制御するエンジン制御部40に設けられたCPU(
中央処理装置)41からI/F(インターフェース)4
2を介して前記スイッチ回路24にビデオ信号を供給す
るとともに、前記CPU41から前記I/F42、I/
F25及びI/O(入/出力)ポート26を介してレー
ザの点灯信号がCPU27に供給され、これによりCP
U27は前記I/Oポート26を介してD/A(デジタ
ル/アナログ)変換器28にデータをセットするように
なっている。そして前記D/A変換器28はデータに対
応したアナログ信号を電流量制御手段としての電流増幅
回路29に供給して電流レベルを制御し、その電流レベ
ルにより前記スイッチ回路24を駆動して前記レーザチ
ップ21に定電流を供給するようになっている。
【0014】前記レーザチップ21から発生するレーザ
ビームはエンジン本体50の感光体ドラムに照射される
とともに前記フォトディテクタ22で検出されるように
なっている。そして前記フォトディテクタ22からの検
出出力が増幅回路30で増幅された後、A/D(アナロ
グ/デジタル)変換器31に供給されてデジタルデータ
に変換され前記I/Oポート26を介して前記CPU2
7に検出データとして供給されている。
ビームはエンジン本体50の感光体ドラムに照射される
とともに前記フォトディテクタ22で検出されるように
なっている。そして前記フォトディテクタ22からの検
出出力が増幅回路30で増幅された後、A/D(アナロ
グ/デジタル)変換器31に供給されてデジタルデータ
に変換され前記I/Oポート26を介して前記CPU2
7に検出データとして供給されている。
【0015】前記CPU27は例えば1頁目の印字動作
の開始時にRAM(ランダム・アクセス・メモリ)33
に設けられたカウンタ33aをクリアして一定周波数の
信号を発生する発振器34からの信号のカウントを開始
させ、このカウンタ33aのカウント値の増加に従って
前記D/A変換器28にセットするデータを増加させる
ようになっている。
の開始時にRAM(ランダム・アクセス・メモリ)33
に設けられたカウンタ33aをクリアして一定周波数の
信号を発生する発振器34からの信号のカウントを開始
させ、このカウンタ33aのカウント値の増加に従って
前記D/A変換器28にセットするデータを増加させる
ようになっている。
【0016】また前記CPU27は比較手段を構成し、
光量安定化のための基準データを格納した書替え可能な
記憶手段としてのEEPROM32に格納されている基
準データと前記A/D変換器31からの検出データを比
較し、検出データが基準データ以下のときには前記カウ
ンタ33aのカウント動作を継続させ、検出データが基
準データを越えると前記カウンタ33aのカウント動作
を停止させそのときのカウント値を次の1頁の印字が開
始されるまでカウンタ33aに保持させるようになって
いる。35は前記CPU27が各部を制御するためのプ
ログラムデータが格納されたROM(リード・オンリー
・メモリ)である。
光量安定化のための基準データを格納した書替え可能な
記憶手段としてのEEPROM32に格納されている基
準データと前記A/D変換器31からの検出データを比
較し、検出データが基準データ以下のときには前記カウ
ンタ33aのカウント動作を継続させ、検出データが基
準データを越えると前記カウンタ33aのカウント動作
を停止させそのときのカウント値を次の1頁の印字が開
始されるまでカウンタ33aに保持させるようになって
いる。35は前記CPU27が各部を制御するためのプ
ログラムデータが格納されたROM(リード・オンリー
・メモリ)である。
【0017】前記半導体レーザ発生装置23、スイッチ
回路24、I/F25、I/Oポート26、CPU27
、D/A変換器28、電流増幅回路29、増幅回路30
、A/D変換器31、EEPROM32、RAM33、
発振器34、ROM35は筐体20内にユニット化して
設けられている。
回路24、I/F25、I/Oポート26、CPU27
、D/A変換器28、電流増幅回路29、増幅回路30
、A/D変換器31、EEPROM32、RAM33、
発振器34、ROM35は筐体20内にユニット化して
設けられている。
【0018】前記エンジン制御部40には前記CPU4
1が各部を制御するためのプログラムデータが格納され
たROM43、ビデオデータ等の各種処理データを格納
するRAM44、I/F45,46がそれぞれ設けられ
、前記I/F45にはLCD(液晶表示器)47及び各
種キースイッチ48を設けたオペレーションパネル49
が接続され、また前記I/F46には前記エンジン本体
50が接続されている。
1が各部を制御するためのプログラムデータが格納され
たROM43、ビデオデータ等の各種処理データを格納
するRAM44、I/F45,46がそれぞれ設けられ
、前記I/F45にはLCD(液晶表示器)47及び各
種キースイッチ48を設けたオペレーションパネル49
が接続され、また前記I/F46には前記エンジン本体
50が接続されている。
【0019】前記各種キースイッチ48には前記EEP
ROM32に格納されている基準データを書替えるため
のキースイッチが書替え手段として設けられている。そ
して前記キースイッチで前記EEPROM32に格納さ
れている基準データの書替えを行うときには入力される
データが前記LCD47に表示されるようになっている
。
ROM32に格納されている基準データを書替えるため
のキースイッチが書替え手段として設けられている。そ
して前記キースイッチで前記EEPROM32に格納さ
れている基準データの書替えを行うときには入力される
データが前記LCD47に表示されるようになっている
。
【0020】このような構成本実施例においては、例え
ば1頁の印字を開始するに先立ってCPU27はカウン
タ33aをクリアしそのカウンタ33aに発振器34か
らの発振信号をカウントさせる。そしてそのカウント値
に基づいてCPU27はD/A変換器28にデータをセ
ットする。こうしてD/A変換器28からのアナログ値
により電流増幅回路29のレベルが変更されスイッチ回
路24を制御する。これによりレーザチップ21に供給
される電流レベルが増加する。
ば1頁の印字を開始するに先立ってCPU27はカウン
タ33aをクリアしそのカウンタ33aに発振器34か
らの発振信号をカウントさせる。そしてそのカウント値
に基づいてCPU27はD/A変換器28にデータをセ
ットする。こうしてD/A変換器28からのアナログ値
により電流増幅回路29のレベルが変更されスイッチ回
路24を制御する。これによりレーザチップ21に供給
される電流レベルが増加する。
【0021】レーザチップ21から発生するレーザビー
ムはフォトディテクタ22で検出され、増幅回路30で
増幅された後A/D変換器31でデジタルデータに変換
される。そしてレーザチップ出力の検出データとしてI
/Oポート26を介してCPU27に供給される。
ムはフォトディテクタ22で検出され、増幅回路30で
増幅された後A/D変換器31でデジタルデータに変換
される。そしてレーザチップ出力の検出データとしてI
/Oポート26を介してCPU27に供給される。
【0022】これによりCPU27はEEPROM32
に格納されている基準データと検出データを比較する。 そして基準データ≧検出データのときにはカウンタ33
aによるカウント動作を継続させてレーザチップ21に
供給される電流レベルの増加を継続させる。
に格納されている基準データと検出データを比較する。 そして基準データ≧検出データのときにはカウンタ33
aによるカウント動作を継続させてレーザチップ21に
供給される電流レベルの増加を継続させる。
【0023】そしてやがて基準データ<検出データにな
るとカウンタ33aによるカウント動作を停止させてレ
ーザチップ21に供給される電流レベルの増加を停止さ
せる。こうしてレーザチップ21に供給される電流レベ
ルが固定される。
るとカウンタ33aによるカウント動作を停止させてレ
ーザチップ21に供給される電流レベルの増加を停止さ
せる。こうしてレーザチップ21に供給される電流レベ
ルが固定される。
【0024】こうしてレーザチップ21に供給される電
流レベルが固定された状態で1頁の印字が行われ、この
1頁の印字が終了して次の印字が開始されるときそれに
先立ってカウンタ33aがクリアされカウンタ33aは
再度発振器34からの発振信号をカウントするようにな
る。
流レベルが固定された状態で1頁の印字が行われ、この
1頁の印字が終了して次の印字が開始されるときそれに
先立ってカウンタ33aがクリアされカウンタ33aは
再度発振器34からの発振信号をカウントするようにな
る。
【0025】EEPROM32に格納されている基準デ
ータを変更するときにはオペレーションパネル49のキ
ースイッチ48を操作して新たな基準データを入力する
。この基準データはLCD47に表示される。これによ
りCPU41からI/F42,25、I/Oポート26
を介してCPU27に新たな基準データが転送され、C
PU27はEEPROM32の基準データを新たな基準
データに書替える。このように光量安定化のための基準
データの書替えがキースイッチ48により行えるので書
替え、すなわち再設定が容易となる。
ータを変更するときにはオペレーションパネル49のキ
ースイッチ48を操作して新たな基準データを入力する
。この基準データはLCD47に表示される。これによ
りCPU41からI/F42,25、I/Oポート26
を介してCPU27に新たな基準データが転送され、C
PU27はEEPROM32の基準データを新たな基準
データに書替える。このように光量安定化のための基準
データの書替えがキースイッチ48により行えるので書
替え、すなわち再設定が容易となる。
【0026】なお、EEPROM32に基準データのみ
でなく、レーザパワーの設定値やロットNO.製造年月
日、IDNO.等のデータも格納しそれらのデータをキ
ースイッチ48の操作で読出してLCD47に表示させ
るようにすれば、レーザユニットの管理がより確実にで
き、例えば不良品が発生した場合に原因を究明する判断
データとすることができる。なお、前記実施例は本発明
をレーザプリンタに適用したものについて述べたが必ず
しもこれに限定されるものでないのは勿論である。
でなく、レーザパワーの設定値やロットNO.製造年月
日、IDNO.等のデータも格納しそれらのデータをキ
ースイッチ48の操作で読出してLCD47に表示させ
るようにすれば、レーザユニットの管理がより確実にで
き、例えば不良品が発生した場合に原因を究明する判断
データとすることができる。なお、前記実施例は本発明
をレーザプリンタに適用したものについて述べたが必ず
しもこれに限定されるものでないのは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、半
導体レーザ発生手段に供給する電流量を決める基準デー
タの設定を容易に行うことができる記録装置を提供でき
るものである。
導体レーザ発生手段に供給する電流量を決める基準デー
タの設定を容易に行うことができる記録装置を提供でき
るものである。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】従来例を示すブロック図。
21…レーザチップ、22…フォトディテクタ、27…
CPU(中央処理装置)、28…D/A変換器、29…
電流増幅回路、32…EEPROM、33a…カウンタ
、34…発振器、40…エンジン制御部、48…キース
イッチ。
CPU(中央処理装置)、28…D/A変換器、29…
電流増幅回路、32…EEPROM、33a…カウンタ
、34…発振器、40…エンジン制御部、48…キース
イッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】 記録信号により変調されたレーザビー
ムを出射する半導体レーザ発生手段と、この半導体レー
ザ発生手段から発生するレーザビームの発光光量を検出
する光量検出手段と、光量安定化のための基準データを
格納した書替え可能な記憶手段と、一定周波数の信号を
発生する発振手段と、この発振手段からの信号をカウン
トするカウント手段と、このカウント手段のカウント値
をアナログ量に変換するD/A変換器と、このD/A変
換器からのアナログ信号のレベルの大小に基づいて前記
半導体レーザ発生手段に供給する電流量を増減制御する
電流量制御手段と、前記記憶手段に記憶されている基準
データと前記光量検出手段からの検出出力を比較し、検
出出力が基準データを越えると前記カウント手段のカウ
ント動作を停止させる比較手段と、前記記憶手段の基準
データの書替え手段を設けたことを特徴とする記録装置
。 - 【請求項2】 請求項1記載の記録装置において、半
導体レーザ発生手段、光量検出手段、記憶手段、発振手
段、カウント手段、D/A変換器、電流量制御手段、比
較手段及びインターフェースを筐体内にユニット化して
設け、書替え手段を外部に設けられた操作パネルのスイ
ッチにより構成したことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124025A JPH04350679A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124025A JPH04350679A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350679A true JPH04350679A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14875172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124025A Pending JPH04350679A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350679A (ja) |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3124025A patent/JPH04350679A/ja active Pending
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