JPH0435076Y2 - - Google Patents

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JPH0435076Y2
JPH0435076Y2 JP15929985U JP15929985U JPH0435076Y2 JP H0435076 Y2 JPH0435076 Y2 JP H0435076Y2 JP 15929985 U JP15929985 U JP 15929985U JP 15929985 U JP15929985 U JP 15929985U JP H0435076 Y2 JPH0435076 Y2 JP H0435076Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車用エンジンに変速機ケースを
組付けるとき使用する変速機ケースの載置装置に
関する。
(従来の技術) 従来のエンジンに変速機ケースを組付ける手段
は、エンジンのシリンダブロツク組立体を90°回
転して変速機取付側を上にして、変速機ケースを
吊下げ装置で吊下げてシリンダブロツク組立体上
に運搬し、手作業で両部分を整合させながら組付
けるものであつた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の組付手段では、変速機の主軸先端部のス
プライン部分が変速機ケース及びクラツチカバー
で隠れるため、目視しながらクラツチのセレーシ
ヨン孔に嵌合することができず、そのため無理な
嵌合をしてセレーシヨンを傷つけるおそれがあ
り、迅速に組付けることはできなかつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、変速機ケース12を搬送するスライ
ド46上の下部プレート48に対し上部プレート
51を浮動可能に設け、上部プレートに対し支持
部材52を調節可能に設け、この支持部材52上
に変速機ケース12をクラツチ3に対してほぼ心
出した状態でセツトし、変速機の主軸16がクラ
ツチ3に嵌合するとき、上部プレート51を浮上
させて横方向の揺動を加えて、主軸16のスプラ
イン16aとセレーシヨン孔3aの間に若干の心
違いが残つていてもこれを補正して嵌合させるよ
うにしたものであり、その手段は、互いに重なり
合う上下一対のプレート51,48と、両プレー
ト51,48の対向面の少くとも一方に凹設した
空気室57と、一方のプレートの対向面に穿設し
た複数の鋼球摺動孔66と、該摺動孔66に摺動
自在に挿入した鋼球65と、摺動孔66に対向し
て他方のプレートの対向面に穿設した、摺動孔6
6よりも小径の鋼球受座64と、空気室57及び
摺動孔66に連通した空気供給孔58及び66a
と、上部プレート51上に変速機ケースを定位置
に支持する調節可能の支持部材52と、変速機ケ
ースを該ケースに軸支する主軸の軸線方向に支持
部材52上で緩速前進させる駆動源68と、上部
プレート51を緩速前進方向と交差する方向に微
小揺動させる駆動源69と、下部プレート48と
一体のスライド46とを具備したことを特徴とす
る。
(作用) 下部空気供給孔66aに圧縮空気を供給する
と、鋼球65は、鋼球受座64に係合して上部プ
レート51を下部プレート48に対して一定位置
に固定するので、載置位置を調節した支持部材5
2上に変速機ケース12を載置するだけで、スプ
ライン16aとセレーシヨン孔3aはほぼ心出し
状態となる。スライド46を組付位置まで移動し
圧縮空気を上部供給孔58に切替えると、圧縮空
気は空気室57に流入して空気軸受と同じ作用に
よつて上部プレート51と共に変速機ケース12
は浮動状態になる。
これに駆動源69により微小往復運動を加える
と心違いがあつても補正されて容易に嵌合する。
(実施例) 第1図において、1はシリンダブロツクであ
り、これにクランクシヤフト2、クラツチ3、オ
イルバン4が組付けられてシリンダブロツク組付
体1aを形成し、クランクシヤフト2のプーリ取
付側にはキー溝5が設けられ、シリンダブロツク
1の上面には基準穴6、側面には基準ピン7が設
けられている。
シリンダヘツド8は、下面に基準穴6に嵌合す
る基準ピン9が設けられ、スタツドボルト10に
よつてシリンダブロツクに固定される。シリンダ
ツド8の上部にはカムホルダ11が固定されてシ
リンダヘツド組立体8aを構成し、その側面の段
部に搬送具が係合するようになつている。
変速機ケース12には基準ピン7に嵌合する基
準穴13及び取付ボルト14を挿通するボルト孔
15が設けられ、ケース内部には、クラツチ3の
2段のセレーシヨン孔3aに係合する2段のスプ
ライン16aをもつ主軸16が設けられている。
20は、これらの各要素の組立てを行う装置のベ
ースで、その中央にシリンダブロツク組付体1a
を支持する載置治具21が固定され、支持部材2
2、位置決め部材23によつて該組立体1aを定
位置に保持する。
24は、クランクシヤフト2のキー溝5側にお
いて本体ベース20に固定されたベースであつ
て、コラム25、旋回ヘツド26、該ヘツド側面
の縦ベース27、スライド28、スライド駆動源
29、チヤツク装置30等からなるシリンダヘツ
ド搬送装置31を支持する。
チヤツク装置30は、第2図に示すようにスラ
イド28に結合される支枠32の腕32aと、一
端に係止爪33、他端に長孔34を有し中間の屈
曲部を枢軸35で腕33aに枢着された一対の係
止レバー36と、両係止レバー36の各長孔34
に係合するピン37を下端に備えた昇降軸38を
上下動する駆動源39とからなるものであり、係
止爪33をシリンダブヘツド組立体8aの両側面
に形成された段部まで降下したのち、駆動源39
によつて昇降軸38を引上げてピン37により係
止レバー36を閉じて係止爪33を段部に係止す
ることができ、駆動源29の作動によつてシリン
ダヘツド組立体8aをシリンダブロツク1の上面
まで運搬し、昇降軸38を押下げることによりピ
ン37で長孔34を押して係止爪33を開いて開
放するようになつている。なお図中、41はカム
シヤフト、42はロツカアーム軸であり、また、
ベース24上に摺動案内されたモータ43は、キ
ー溝5に噛合うキーを備えた中空軸44を駆動す
る、噛合わせ用モータである。
次に、本体ベース20上のクラツチ3側にはス
ライドベース45が固定され、これにスライド4
6が摺動自在に案内され、図示しない駆動源によ
り往復駆動される。
スライド46には、変速機ケース12を浮動的
に支持する浮動支持装置47の下部プレート48
と、該浮動支持装置47の側面及び背面に対向す
るフレーム49が固定される。
浮動支持装置47の下部プレート48上には上
部プレート51が載置され、該プレート51上に
支持部材52、スライドベース53の支持脚54
が調節自在に固定されている。浮動支持装置47
は、第3図a,b及び第4図に示すように、下部
プレート48の平坦な表面55に対向する上部プ
レート51の下面56に空気室57が凹設され、
該空気室に上部空気供給孔58、空気通路59を
通つて圧力空気が供給されることにより、空気軸
受と同じ原理により上部プレート51が浮上し、
わずかの力で揺動できるようになつている。な
お、この空気室57は、面55,56のいずれか
一方又は両方に設け得る。そして、上部プレート
51には複数の段付穴60が穿設され、該穴60
を通して下部プレート48に螺着された位置決め
ボルト61の頭部62が係合しているので、上部
プレート51は両者の間隙63の範囲で横方向の
運動が可能である。しかし、両者の運動範囲は、
後述する駆動源69の運動範囲によつて限定する
こともできる。
上記空気供給孔58の下端は、図示のように拡
径されてボール受座64が形成され、これに対向
して、下部プレート48には鋼球65をほぼ気密
状態で摺動させる鋼球摺動孔66が穿設され、そ
の下端には下部空気供給孔66aが連設される。
上部空気供給孔58から圧縮空気を供給すると、
鋼球66は下方に落ちた状態となり、空気は空気
室57を経て周囲に流出しながら上部プレート5
1を浮上させる。空気の供給を切替えて下部空気
供給孔66aから空気を供給すると、鋼球65
は、ピストンとして作動して上昇し、ボール受座
64に圧着されるので、上下プレート48,51
は、鋼球受座64と鋼球摺動孔66の位置によつ
て規制される定位置に拘止されることになる。な
お前記鋼球65は、完全な球体とせず、摺動孔6
6に接する部分は気密性向上のため円筒面とする
ことができる。
上部プレート51上に固定された支持脚54上
のスライドベース53には、押圧部材67が摺動
案内され、該押圧部材67は、支持部材52上に
載置された変速機ケース12の背面に当接して駆
動源68により緩速の前後進駆動を受け、変速機
ケース12を押圧して支持部材52上で滑らせ
て、主軸16をシリンダブロツク組付体1aのク
ラツチ3の中心孔に挿入して2段スプライン16
aをクラツチ3の2段セレーシヨン孔3aに嵌合
させる。
スライド46のフレーム49にはもう一つの駆
動源69が取付けられており、そのアーム69a
が支持脚54に連結され、支持脚54を介して上
部プレート51を駆動源68の運動方向と交差す
る方向に微小往復動させてセレーシヨン孔3aへ
の嵌合を助ける。
スライド46に固定のフレーム49には、駆動
源66,69のほかにボルト締結装置70が固定
される。該締結装置は、上下2本のガイドバー7
1をもつブラケツト72と、ガイドバー71で案
内され駆動源73のロツド74により前後進する
ナツトランナ75とからなり、ナツトランナ75
の先端に嵌合したボルト14を変速機ケース12
の孔15を通してシリンダブロツク1に螺合する
ことにより変速機ケース12の組付けを行う。
次に、このエンジン組立装置による組立作業を
説明する。
シリンダブロツク1、クランクシヤフト2、ク
ラツチ3、オイルパン4等を組付けたシリンダブ
ロツク組付体1aを、載置治具21上に、支持部
材22及び位置決め部材23によつて定位置に保
持する。旋回ヘツド26、シリンダヘツド搬送装
置31を第1図に示す位置から90°ないし180°回
動した位置でシリンダヘツド組立体8aをチヤツ
ク装置30の係止レバー36の係止爪33で係止
したのち、図示位置まで旋回し、縦ベース27上
でスライド28を下降してシリンダヘツド組立体
8aをシリンダブロツク1上に下降させると、基
準孔6、基準ピン9の嵌合により正確に位置決め
されるので、チヤツク装置30を開放してシリン
ダヘツド搬送装置31を原位置まで戻し、スタツ
ドボルト10にナツトを螺合することによりシリ
ンダヘツド8は正しい位置に固定される。変速機
ケースの組付けは、シリンダヘツドの組付けと同
時又は前後して行われ、変速機ケース12は、ス
ライド46上の上部プレート51と一体に支持部
材52上に載置され、他端駆動源68の押圧部材
67が当接される。このとき、下部プレート48
の下部空気供給孔66aに空気が供給され、第4
図に示すように、ボール65がボール受座64に
嵌合した上下プレート48,51を所定の関係位
置に係止する。
この状態でスライド46を前進させ、同時に噛
合わせ用モータ43を前進させて中空軸44をク
ランクシヤフト2の端部に嵌合し、キー5を介し
てクランクシヤフト2を緩速回転させ、これと一
体のクラツチ3を回転させる。そして、変速機ケ
ース12内の主軸16の2段スプライン16a
が、クラツチ3の2段セレーシヨン孔3aに近接
した位置で、スライド46を停止させる。
次に駆動源68を作動して押圧部材67をスラ
イドベース53上で移動させ、押圧部材67によ
り変速機ケース12を支持部材52上で滑らせて
緩速前進させ、同時に、空気供給源を上部空気供
給孔58に切替えて空気を空気室57に供給して
上部プレート51を浮上させると共に駆動源69
によつて上部プレート51を駆動源68による移
動方向と交差する方向すなわち横方向に微小往復
運動すなわち微小揺動を加える。上部プレート5
1は浮上しているのでこの微小揺動は容易に行わ
れ、その揺動ストロークは、段付穴60内の間隙
63の大きさによつて制限される。
このように、クラツチ3の2段セレーシヨン孔
3aは緩速回転し、主軸16の2段スプライン1
6aは浮上しながら緩速前進と微小揺動を続ける
ので、両部分の軸心の不一致があつても、揺動に
よる軸心の一時的一致、回転によるセレーシヨン
とスプラインの山と谷の一時的一致、両部材の面
取部の案内作用及び空気圧で浮動支持することに
よる変位の容易性等が相まつて、2段スプライン
16aは、2段セレーシヨン孔3aに容易に嵌入
し、同時に変速機ケース12は前進し、基準ピン
7、基準穴15の案内によりシリンダブロツク組
付体1aに正確に当接する。そして、複数のボル
ト締結装置70によつて結合され、組付けが終了
する。同時に浮動支持装置47の上下の空気供給
孔58と66aへの空気の供給が切替えられ、上
部プレートが降下して支持部材52が変速機ケー
ス12から離れると共にボール受座64とボール
65の係合により上部プレート51は定位置に保
持され、スライド46の後退により浮動支持装置
47、駆動源68,69、ボルト締結装置70等
は原位置に復帰する。
(考案の効果) 本考案によれば、圧縮空気により鋼球65を受
座64に着座させたとき変速機ケース12の主軸
16がクラツチ3と同心になるように支持部材5
2を調節しておくと、支持部材12に変速機ケー
ス12を載置するだけで心出しができ、製品のば
らつきなどによる心違いがあつても、圧縮空気に
より浮動させて揺動することにより瞬間的に心出
しができ主軸16のスプライン16aをクラツチ
3のセレーシヨン孔3aに迅速容易に嵌合させる
ことができるので、エンジン組立装置に組込ん
で、組立装置を自動化することができ、能率向上
と省人化を同時に達することに役立つ。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の変速機組付用載置装置を用い
たエンジン組立装置を示し、第1図は正面図、第
2図はシリンダヘツド搬送装置の側面図、第3図
aは浮動支持装置の平面図、第3図bはその一部
縦断正面図、第4図は浮動支持装置の拡大断面
図、第5図はボルト締結装置の平面図である。 1……シリンダブロツク、1a……シリンダブ
ロツク組立体、3……クラツチ、3a……2段セ
レーシヨン孔、12……変速機ケース、16……
主軸、16a……2段スプライン、21……載置
治具、31……シリンダヘツド搬送装置、46…
…スライド、47……浮動支持装置、48……上
部プレート、51……下部プレート、57……空
気室、58(66a)……空気供給孔、64……
鋼球受座、65……鋼球、66……鋼球摺動孔、
68,69……駆動源。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互いに重なり合う上下一対のプレート51,4
    8と、両プレート51,48の対向面の少くとも
    一方に凹設した空気室57と、一方のプレートの
    対向面に穿設した複数の鋼球摺動孔66と、該摺
    動孔66に摺動自在に挿入した鋼球65と、摺動
    孔66に対向して他方のプレートの対向面に穿設
    した、摺動孔66よりも小径の鋼球受座64と、
    空気室57及び摺動孔66に連通した空気供給孔
    58及び66aと、上部プレート51上に変速機
    ケースを定位置に支持する調節可能の支持部材5
    2と、変速機ケースを該ケースに軸支する主軸の
    軸線方向に支持部材52上で緩速前進させる駆動
    源68と、上部プレート51を緩速前進方向と交
    差する方向に微小揺動させる駆動源69と、下部
    プレート48と一体のスライド46とを具備した
    ことを特徴とする変速機組付用載置装置。
JP15929985U 1985-10-19 1985-10-19 Expired JPH0435076Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15929985U JPH0435076Y2 (ja) 1985-10-19 1985-10-19

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JP15929985U JPH0435076Y2 (ja) 1985-10-19 1985-10-19

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Publication Number Publication Date
JPS6268737U JPS6268737U (ja) 1987-04-30
JPH0435076Y2 true JPH0435076Y2 (ja) 1992-08-20

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