JPH0435094U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435094U JPH0435094U JP7590190U JP7590190U JPH0435094U JP H0435094 U JPH0435094 U JP H0435094U JP 7590190 U JP7590190 U JP 7590190U JP 7590190 U JP7590190 U JP 7590190U JP H0435094 U JPH0435094 U JP H0435094U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- wire
- component
- connecting device
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【図面の簡単な説明】
第1図はワイヤー連結の分解状態を示す正面図
、第2図は第1図を上向きに90°回転させた場
合の図、第3図は第2図の第2構成部を横に45
°回転させた場合の図、第4図a,bはワイヤー
を連結した状態を示す斜視図である。 1……連結具、10……第1構成部、11……
第1溝、12……隆起部、13……受孔、14…
…切欠溝部、20……第2構成部、21……第2
溝、22……隆起部、23……係止爪部、24…
…拘束部、30……バンド部、W1……一方のワ
イヤの一例として示す前輪ブレーキ用のブレーキ
ワイヤ、W2……他方のワイヤの一例として示す
後輪ブレーキ用のブレーキワイヤ。
、第2図は第1図を上向きに90°回転させた場
合の図、第3図は第2図の第2構成部を横に45
°回転させた場合の図、第4図a,bはワイヤー
を連結した状態を示す斜視図である。 1……連結具、10……第1構成部、11……
第1溝、12……隆起部、13……受孔、14…
…切欠溝部、20……第2構成部、21……第2
溝、22……隆起部、23……係止爪部、24…
…拘束部、30……バンド部、W1……一方のワ
イヤの一例として示す前輪ブレーキ用のブレーキ
ワイヤ、W2……他方のワイヤの一例として示す
後輪ブレーキ用のブレーキワイヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 2本のワイヤーの一部をそれぞれ嵌め込ん
で連結する連結具において、 連結具が、二分割されて対向する面でそれぞれ
開口する第1溝を有する第1構成部と第2溝を有
する第2構成部とからなり、 上記第1溝および第2溝がワイヤーを平行にま
たは交差状に嵌込可能に設定されており、 上記第1構成部と第2構成部に両者を固定する
固定手段を設けてなることを特徴とするワイヤー
連結具。 (2) 2本のワイヤーの一部をそれぞれ嵌め込ん
で連結する連結具において、 連結具が、二分割されて対向する面でそれぞれ
開口する第1溝を有する第1構成部と第2溝を有
する第2構成部とからなつており、 第1溝がワイヤーの嵌込方向を一定方向に拘束
するよう直線状に延びており、 第2溝が上記第1溝に対応する溝スペースを基
準としてその略中央を中心としてワイヤーの嵌込
方向を所定角度の範囲内で変位可能とするスペー
スを有する溝形状からなつてワイヤーを平行にま
たは交差状に嵌込可能に設定されており、 上記第1構成部と第2構成部に両者を固定する
固定手段を設けてなることを特徴とするワイヤー
連結具。 (3) 2本のワイヤーの一部をそれぞれ嵌め込ん
で連結する連結具において、 連結具が、二分割されて対向する面でそれぞれ
開口する第1溝を有する第1構成部と第2溝を有
する第2構成部とからなつており、 上記第1溝および第2溝がワイヤーを平行にま
たは交差状に嵌込可能に設定されており、 上記第1構成部と第2構成部に両者を固定する
固定手段を設けると共に、 第2構成部に、該第2構成部を第1構成部と固
定する際に同時に上記第1溝に嵌め込まれたワイ
ヤーを延出方向に拘束する拘束部を設けてなるこ
とを特徴とするワイヤー連結具。 (4) 固定手段が、第1構成部を第2構成部に対
して所定角度回転変位した位置で固定可能となつ
ていることを特徴とする請求項1,2または3に
記載のいずれかのワイヤー連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7590190U JPH0435094U (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7590190U JPH0435094U (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435094U true JPH0435094U (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=31616888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7590190U Pending JPH0435094U (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435094U (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP7590190U patent/JPH0435094U/ja active Pending