JPH0435104Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435104Y2 JPH0435104Y2 JP2145587U JP2145587U JPH0435104Y2 JP H0435104 Y2 JPH0435104 Y2 JP H0435104Y2 JP 2145587 U JP2145587 U JP 2145587U JP 2145587 U JP2145587 U JP 2145587U JP H0435104 Y2 JPH0435104 Y2 JP H0435104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- scale
- displayed
- needle
- binding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1 考案の目的
本考案は、ステープラーに関するものである。
比較的大型のステープラーに関しては、従来、
綴じる紙束の厚さ寸法を的確に把握することがで
きなかつたため、その紙束厚さに最適な脚長さの
綴針を選定することができなかつた。そこで、本
考案はこのような欠点を除去し、紙束厚さに常に
即応した綴針を選定して使用することができるよ
うな構成のステープラーを提供することを目的と
するものである。
綴じる紙束の厚さ寸法を的確に把握することがで
きなかつたため、その紙束厚さに最適な脚長さの
綴針を選定することができなかつた。そこで、本
考案はこのような欠点を除去し、紙束厚さに常に
即応した綴針を選定して使用することができるよ
うな構成のステープラーを提供することを目的と
するものである。
2 考案の構成
本考案の構成および作用を図面の実施例につい
て説明する。
て説明する。
1はベースで、このベースの長手方向の中央部
には適当長さの長孔2が設けられている。3,3
はこの長孔2の左右両側に沿つて突設している軌
条、4は前記長孔2の前端部に設けた凹溝に設置
した針曲板、5は合成樹脂製の紙当て用のストツ
パーで、このストツパーは上方部と下方部に分か
れている。すなわち、上方部には、中間薄厚部6
をはさんでその左右両側に摘み部7,7が設けら
れており、下方部には中間薄厚部6の中央部から
脚部8が設けられ前記長孔2内に摺動し得るよう
に係合している。9は前記ストツパー5の左右両
摘み部7,7の正面部10,10に表示した紙束
の厚さ目盛で、それぞれに単位mmの数字を表わ
し、その左右両側面に交互に目盛を入れておく。
11は全体のハンドル、12は針凾体で、この針
凾体は前面部が開口状態にあるから、この前面部
に補強用の被套板13が固着している。14はこ
の被套板13の正面部に設けた窓孔で、この窓孔
からは針凾体12内部の状況を知ることができ
る。15は前記針凾体12の側面部前方寄りに斜
め方向に設けた通孔で、この通孔の上側辺に沿つ
て上から前記厚さ目盛9に合う綴針aの脚長さ目
盛(単位mm)を表示する。すなわち、紙束の厚さ
(高さ)を摘み部7,7正面の目盛9で知り、こ
の紙束bの厚さに合う脚長さを有する綴針aを選
んで針凾体12にセツトするが、前記通孔15は
現在セツトされている綴針の脚長さを知るための
ものである。
には適当長さの長孔2が設けられている。3,3
はこの長孔2の左右両側に沿つて突設している軌
条、4は前記長孔2の前端部に設けた凹溝に設置
した針曲板、5は合成樹脂製の紙当て用のストツ
パーで、このストツパーは上方部と下方部に分か
れている。すなわち、上方部には、中間薄厚部6
をはさんでその左右両側に摘み部7,7が設けら
れており、下方部には中間薄厚部6の中央部から
脚部8が設けられ前記長孔2内に摺動し得るよう
に係合している。9は前記ストツパー5の左右両
摘み部7,7の正面部10,10に表示した紙束
の厚さ目盛で、それぞれに単位mmの数字を表わ
し、その左右両側面に交互に目盛を入れておく。
11は全体のハンドル、12は針凾体で、この針
凾体は前面部が開口状態にあるから、この前面部
に補強用の被套板13が固着している。14はこ
の被套板13の正面部に設けた窓孔で、この窓孔
からは針凾体12内部の状況を知ることができ
る。15は前記針凾体12の側面部前方寄りに斜
め方向に設けた通孔で、この通孔の上側辺に沿つ
て上から前記厚さ目盛9に合う綴針aの脚長さ目
盛(単位mm)を表示する。すなわち、紙束の厚さ
(高さ)を摘み部7,7正面の目盛9で知り、こ
の紙束bの厚さに合う脚長さを有する綴針aを選
んで針凾体12にセツトするが、前記通孔15は
現在セツトされている綴針の脚長さを知るための
ものである。
而して、いま所望の紙束bを綴じようとすると
きは、まずその紙束の綴じる位置を決めストツパ
ー5をベース1の長孔2上に移動して停止する。
次に紙束の厚さを前記ストツパー5の正面部の目
盛9で知り、現在針凾体12に入つている綴針a
が前記紙束の綴じ込みに合うかどうかをその斜孔
15から見通して知り、もし合わなければ紙束厚
さに合う綴針と取替えてセツトする。
きは、まずその紙束の綴じる位置を決めストツパ
ー5をベース1の長孔2上に移動して停止する。
次に紙束の厚さを前記ストツパー5の正面部の目
盛9で知り、現在針凾体12に入つている綴針a
が前記紙束の綴じ込みに合うかどうかをその斜孔
15から見通して知り、もし合わなければ紙束厚
さに合う綴針と取替えてセツトする。
3 考案の効果
本考案はこのように、ベース1上を摺動するス
トツパー5の左右摘み部7,7の正面部10,1
0に紙束厚さを示す目盛9を数字とともに表示
し、この厚さ目盛9に対応する綴針の脚長さを示
す目盛16を数字とともに針凾体12の側面部に
設けた斜孔15の側辺に表示して成ることを特徴
とするものであるため、綴じる紙束の厚さに即応
して脚長さの異なる綴針を選んで使用することが
でき、綴針の無駄使いや作業の遅れが全くなくな
り、常に確実かつ迅速に綴じ作業を行うことがで
きるようになり、その実用的効果は大きいもので
ある。
トツパー5の左右摘み部7,7の正面部10,1
0に紙束厚さを示す目盛9を数字とともに表示
し、この厚さ目盛9に対応する綴針の脚長さを示
す目盛16を数字とともに針凾体12の側面部に
設けた斜孔15の側辺に表示して成ることを特徴
とするものであるため、綴じる紙束の厚さに即応
して脚長さの異なる綴針を選んで使用することが
でき、綴針の無駄使いや作業の遅れが全くなくな
り、常に確実かつ迅速に綴じ作業を行うことがで
きるようになり、その実用的効果は大きいもので
ある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図は要部の正断面図である。
斜視図、第2図は要部の正断面図である。
Claims (1)
- ベース上を摺動するストツパーの左右摘み部の
正面部に紙束厚さを示す目盛を数字とともに表示
し、この厚さ目盛に対応する綴針脚長さを示す目
盛を数字とともに針凾体の側面部に設けた斜孔に
沿つて表示して成ることを特徴とするステープラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145587U JPH0435104Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145587U JPH0435104Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131371U JPS63131371U (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0435104Y2 true JPH0435104Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=30817914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145587U Expired JPH0435104Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435104Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102376189B1 (ko) * | 2020-11-30 | 2022-03-18 | 최종원 | 스테이플러 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2145587U patent/JPH0435104Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131371U (ja) | 1988-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW200936330A (en) | Stapler | |
| JPH0435104Y2 (ja) | ||
| US3645637A (en) | Bookbinder | |
| CN210256006U (zh) | 一种办公用半自动订书机 | |
| JPH06285772A (ja) | ホッチキス | |
| JPS5924469Y2 (ja) | ホツチキス | |
| JPH0187878U (ja) | ||
| JPH07187487A (ja) | ステイプル装置及びステイプル装置を有した画像形成装置 | |
| US3952356A (en) | Gauge and alignment device for attaching covers to books | |
| JP3001934U (ja) | ステープラーにおける綴じ紙規制装置 | |
| KR940007727Y1 (ko) | 펀치겸용 스테이플러 | |
| JPH01150207U (ja) | ||
| ES325806A1 (es) | Mejoras en las maquinas engrapadoras. | |
| JPS6137337Y2 (ja) | ||
| JPH0798312B2 (ja) | ステープラー | |
| JPH027998U (ja) | ||
| JPH0444508Y2 (ja) | ||
| JPS63171714U (ja) | ||
| JPH0731285U (ja) | 中綴じホチキス | |
| JPH0114073Y2 (ja) | ||
| JPS5851978U (ja) | ステ−プラ− | |
| JPS62192879U (ja) | ||
| JPS6120275U (ja) | 複種類の綴針兼用ステ−プラ−の針収容枠 | |
| JPH01125180U (ja) | ||
| JPS6321665U (ja) |