JPH04351107A - 圧電発振器の製造方法 - Google Patents
圧電発振器の製造方法Info
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- JPH04351107A JPH04351107A JP12585691A JP12585691A JPH04351107A JP H04351107 A JPH04351107 A JP H04351107A JP 12585691 A JP12585691 A JP 12585691A JP 12585691 A JP12585691 A JP 12585691A JP H04351107 A JPH04351107 A JP H04351107A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 18
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は封止後に調整のできる圧
電発振器及びその製造方法に関する。
電発振器及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧電発振器は図4に示すように、
半導体素子71をダイパッド70に固着し、金属細線(
本例ではAuワイヤー72)により実装時に外部接続さ
れるリード端子77〜79及び、後にパッケージの縁よ
り切断されるリード端子81、82と電気的接続される
。圧電振動子(本例では水晶振動子64)は前記半導体
素子71と電気的接続され、後にパッケージの縁より切
断されるリード端子81、82と溶接等により電気的接
続され、前記半導体素子71、前記Auワイヤー72、
前記水晶振動子64及び前記リード端子77〜82の一
部を残して樹脂73により封止し、ダムバー85、86
及び前記リード端子81、82と外縁部75間を切断し
ていた。
半導体素子71をダイパッド70に固着し、金属細線(
本例ではAuワイヤー72)により実装時に外部接続さ
れるリード端子77〜79及び、後にパッケージの縁よ
り切断されるリード端子81、82と電気的接続される
。圧電振動子(本例では水晶振動子64)は前記半導体
素子71と電気的接続され、後にパッケージの縁より切
断されるリード端子81、82と溶接等により電気的接
続され、前記半導体素子71、前記Auワイヤー72、
前記水晶振動子64及び前記リード端子77〜82の一
部を残して樹脂73により封止し、ダムバー85、86
及び前記リード端子81、82と外縁部75間を切断し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、圧電発振器の性能を良くする為に半導体素子へ
データを入力して実装工程内で調整する際、例えば周波
数調整を行い前記圧電発振器の高精度化を図る場合、そ
れに伴って外部接続されるリード端子を増加させなけれ
ばならず、ユーザーにとって不用なリード端子を圧電発
振器に付加しなければならないという問題点を有し、し
かも、ユーザーがこのような圧電発振器を使用する場合
、基板のピンホール増加、配線の制約等、ユーザーの基
板設計上での規制ができてしまうという問題点も有して
いた。
術では、圧電発振器の性能を良くする為に半導体素子へ
データを入力して実装工程内で調整する際、例えば周波
数調整を行い前記圧電発振器の高精度化を図る場合、そ
れに伴って外部接続されるリード端子を増加させなけれ
ばならず、ユーザーにとって不用なリード端子を圧電発
振器に付加しなければならないという問題点を有し、し
かも、ユーザーがこのような圧電発振器を使用する場合
、基板のピンホール増加、配線の制約等、ユーザーの基
板設計上での規制ができてしまうという問題点も有して
いた。
【0004】そこで本発明は、圧電発振器に調整機能を
付加した半導体素子を搭載しても、従来と同端子数であ
り、互換性のある圧電発振器を提供することを目的とす
る。
付加した半導体素子を搭載しても、従来と同端子数であ
り、互換性のある圧電発振器を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の圧電発振器は、
少なくとも半導体素子と圧電振動子を有し、樹脂により
封止される圧電発振器において、前記半導体素子と電気
的接続され、前記圧電振動子と電気的接続されない信号
入力用リード端子を有し、前記信号入力用リード端子の
端面が前記樹脂の端面に露出していることを特徴とする
。
少なくとも半導体素子と圧電振動子を有し、樹脂により
封止される圧電発振器において、前記半導体素子と電気
的接続され、前記圧電振動子と電気的接続されない信号
入力用リード端子を有し、前記信号入力用リード端子の
端面が前記樹脂の端面に露出していることを特徴とする
。
【0006】本発明の圧電発振器の製造方法は、樹脂に
よる封止後、外部接続されるリード端子間のダムバーの
切断、及びリードフレームの外縁部から延びる信号入力
用リード端子を前記外縁部の縁から切断する工程と、少
なくとも前記信号入力用リード端子へ電気的信号を入力
する工程と、前記信号入力用リード端子を前記樹脂の縁
から切断する工程とからなることを特徴とする。
よる封止後、外部接続されるリード端子間のダムバーの
切断、及びリードフレームの外縁部から延びる信号入力
用リード端子を前記外縁部の縁から切断する工程と、少
なくとも前記信号入力用リード端子へ電気的信号を入力
する工程と、前記信号入力用リード端子を前記樹脂の縁
から切断する工程とからなることを特徴とする。
【0007】本発明の圧電発振器の製造方法は、前記信
号入力用リード端子にダムバーを設け、前記ダムバーは
外部接続される前記リード端子間のダムバー切断時に切
断されることを特徴とする。
号入力用リード端子にダムバーを設け、前記ダムバーは
外部接続される前記リード端子間のダムバー切断時に切
断されることを特徴とする。
【0008】
【実施例】本発明の圧電発振器を水晶発振器を例に図面
を用いて詳細に説明する。尚、以下に第一の実施例とし
て半導体素子に周波数調整機能を付加した場合について
説明する。
を用いて詳細に説明する。尚、以下に第一の実施例とし
て半導体素子に周波数調整機能を付加した場合について
説明する。
【0009】図2の(a)は本発明の水晶発振器の第一
の実施例を示すブロック回路図であり、図2の(b)は
発振回路及び容量アレイを示す回路図である。図2の(
a)において点線内は半導体素子を示す。発振回路1は
水晶振動子14と電気的接続され、前記発振回路1の出
力は、分周回路2により分周され、分周選択回路3によ
り選択された所定の分周出力となり、出力部4へ伝送さ
れる。以下に半導体素子に付加した周波数調整回路につ
いて説明する。データ処理回路7はデータ入力端子13
にシリアルで入力されたデータをパラレルのデータに変
換し、前記パラレルのデータをデータ制御回路6へ伝送
する。前記データ制御回路6は前記データ処理回路7か
らのデータを周波数調整時及び分周選択時には容量アレ
イ5及び前記分周選択回路3へ伝送し、記憶時にはPR
OM回路8へ伝送し、そして通常時は、前記PROM回
路8で記憶されたデータを前記容量アレイ5及び前記分
周選択回路3へ伝送する。前記容量アレイ5は、片側を
前記発振回路1のインバータ15の入力側と接続された
コンデンサと片側を接地したトランジスタを直列接続し
、それらを複数個並列接続し、複数の前記トランジスタ
のゲートは前記データ制御回路6からのデータによりO
NまたはOFFする。
の実施例を示すブロック回路図であり、図2の(b)は
発振回路及び容量アレイを示す回路図である。図2の(
a)において点線内は半導体素子を示す。発振回路1は
水晶振動子14と電気的接続され、前記発振回路1の出
力は、分周回路2により分周され、分周選択回路3によ
り選択された所定の分周出力となり、出力部4へ伝送さ
れる。以下に半導体素子に付加した周波数調整回路につ
いて説明する。データ処理回路7はデータ入力端子13
にシリアルで入力されたデータをパラレルのデータに変
換し、前記パラレルのデータをデータ制御回路6へ伝送
する。前記データ制御回路6は前記データ処理回路7か
らのデータを周波数調整時及び分周選択時には容量アレ
イ5及び前記分周選択回路3へ伝送し、記憶時にはPR
OM回路8へ伝送し、そして通常時は、前記PROM回
路8で記憶されたデータを前記容量アレイ5及び前記分
周選択回路3へ伝送する。前記容量アレイ5は、片側を
前記発振回路1のインバータ15の入力側と接続された
コンデンサと片側を接地したトランジスタを直列接続し
、それらを複数個並列接続し、複数の前記トランジスタ
のゲートは前記データ制御回路6からのデータによりO
NまたはOFFする。
【0010】図1は以上の水晶発振器の実装の一実施例
を示す平面図である。尚、本例における信号入力用リー
ド端子はデータ制御用リード端子33とデータ入力用リ
ード端子34を示す。ダイパッド20に半導体素子21
を固着させ、金属細線(本例ではAuワイヤー22)に
よるワイヤーボンディング接続等により実装時に外部接
続されるリード端子27〜29、及び、後にパッケージ
の縁より切断されるリード端子31〜34と電気的接続
する。水晶振動子14は前記半導体素子21と電気的接
続され、後にパッケージの縁より切断されるリード端子
31、32と溶接等により電気的接続及び機械的接続さ
れ、前記半導体素子21、前記Auワイヤー22、前記
水晶振動子14及び前記リード端子27〜34の一部を
残してモールド剤等の樹脂23により封止する。この時
、前記樹脂23の外に出るリード端子は、VDD用リー
ド端子27、VSS用リード端子29、出力用リード端
子28、リード端子30、データ制御回路を制御するデ
ータ制御用リード端子33、データ入力用リード端子3
4及び水晶振動子14と電気的接続された前記リード端
子31、32となり、前記データ制御用リード端子33
及び前記データ入力用リード端子34は、それぞれ前記
樹脂23の近傍及び外縁部26の近傍は後に切断しやす
いように細く、前記樹脂23の近傍と前記外縁部26の
近傍の間は、ピンプローブ等による電気的接続がしやす
いように太くなっている。水晶発振器の長手方向から延
びる各リード端子、つまり前記リード端子31、32及
び前記データ入力用リード端子34、及び前記データ制
御用リード端子33はそれぞれ外縁部25、26と接続
されている。また前記VDD用リード端子27及び前記
出力用リード端子28は前記外縁部25からもう一方の
前記外縁部26まで延びるダムバー35(図中点線で示
す)により連結され、前記リード端子30及び前記VS
S用リード端子29はもう一方のダムバー36(図中点
線で示す)により連結されている。封止後、前記ダムバ
ー35、36を切断し、前記リード端子31、32は前
記樹脂23の縁から切断され、前記データ制御用リード
端子33及び前記データ入力用リード端子34は前記外
縁部26の縁から切断される。(図中一点鎖線で示す)
その後、周波数調整を前記VDD用リード端子27、前
記VSS用リード端子29間に所定の電源電圧を加え、
前記出力用リード端子28から出力される発振周波数に
より前記データ制御用リード端子33及び前記データ入
力用リード端子34へ所定の信号を入力し、周波数調整
を行う。 周波数調整後、前記データ制御用リード端子33及び前
記データ入力用リード端子34を前記樹脂23の縁から
切断する。よって、本例における水晶発振器はユーザー
にとって不用なリード端子が存在せず、従来の水晶発振
器と同端子数のものとなる。
を示す平面図である。尚、本例における信号入力用リー
ド端子はデータ制御用リード端子33とデータ入力用リ
ード端子34を示す。ダイパッド20に半導体素子21
を固着させ、金属細線(本例ではAuワイヤー22)に
よるワイヤーボンディング接続等により実装時に外部接
続されるリード端子27〜29、及び、後にパッケージ
の縁より切断されるリード端子31〜34と電気的接続
する。水晶振動子14は前記半導体素子21と電気的接
続され、後にパッケージの縁より切断されるリード端子
31、32と溶接等により電気的接続及び機械的接続さ
れ、前記半導体素子21、前記Auワイヤー22、前記
水晶振動子14及び前記リード端子27〜34の一部を
残してモールド剤等の樹脂23により封止する。この時
、前記樹脂23の外に出るリード端子は、VDD用リー
ド端子27、VSS用リード端子29、出力用リード端
子28、リード端子30、データ制御回路を制御するデ
ータ制御用リード端子33、データ入力用リード端子3
4及び水晶振動子14と電気的接続された前記リード端
子31、32となり、前記データ制御用リード端子33
及び前記データ入力用リード端子34は、それぞれ前記
樹脂23の近傍及び外縁部26の近傍は後に切断しやす
いように細く、前記樹脂23の近傍と前記外縁部26の
近傍の間は、ピンプローブ等による電気的接続がしやす
いように太くなっている。水晶発振器の長手方向から延
びる各リード端子、つまり前記リード端子31、32及
び前記データ入力用リード端子34、及び前記データ制
御用リード端子33はそれぞれ外縁部25、26と接続
されている。また前記VDD用リード端子27及び前記
出力用リード端子28は前記外縁部25からもう一方の
前記外縁部26まで延びるダムバー35(図中点線で示
す)により連結され、前記リード端子30及び前記VS
S用リード端子29はもう一方のダムバー36(図中点
線で示す)により連結されている。封止後、前記ダムバ
ー35、36を切断し、前記リード端子31、32は前
記樹脂23の縁から切断され、前記データ制御用リード
端子33及び前記データ入力用リード端子34は前記外
縁部26の縁から切断される。(図中一点鎖線で示す)
その後、周波数調整を前記VDD用リード端子27、前
記VSS用リード端子29間に所定の電源電圧を加え、
前記出力用リード端子28から出力される発振周波数に
より前記データ制御用リード端子33及び前記データ入
力用リード端子34へ所定の信号を入力し、周波数調整
を行う。 周波数調整後、前記データ制御用リード端子33及び前
記データ入力用リード端子34を前記樹脂23の縁から
切断する。よって、本例における水晶発振器はユーザー
にとって不用なリード端子が存在せず、従来の水晶発振
器と同端子数のものとなる。
【0011】尚、第二の実施例として図3に示すように
、樹脂58の近傍に信号入力用リード端子59、60か
ら外縁部61と平行して延びるダムバー57を設けるこ
とにより、前記信号入力用リード端子59、60の太い
部分に前記樹脂58のしみ出し、及びバリ等が付着する
ということがなく、検査時等のピンプローブ等による電
気的接続において導通不良が発生しなくなる。
、樹脂58の近傍に信号入力用リード端子59、60か
ら外縁部61と平行して延びるダムバー57を設けるこ
とにより、前記信号入力用リード端子59、60の太い
部分に前記樹脂58のしみ出し、及びバリ等が付着する
ということがなく、検査時等のピンプローブ等による電
気的接続において導通不良が発生しなくなる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、半導体素子と電気的
接続され、圧電発振器から外側へ延びる信号入力用リー
ド端子へ電気的信号を入力し、その後、前記入力用リー
ド端子を切断することにより、半導体素子に調整機能等
を付加しても従来と同端子数であり、ユーザーにとって
不用な端子を設けることなく、前記圧電発振器の使用上
の規制を行う必要もなくなる。
接続され、圧電発振器から外側へ延びる信号入力用リー
ド端子へ電気的信号を入力し、その後、前記入力用リー
ド端子を切断することにより、半導体素子に調整機能等
を付加しても従来と同端子数であり、ユーザーにとって
不用な端子を設けることなく、前記圧電発振器の使用上
の規制を行う必要もなくなる。
【図1】本発明の第一の実施例を示す平面図。
【図2】(a)は図1の電子回路を示す回路ブロック図
。 (b)は図2の(a)の発振回路と容量アレイを示す回
路図。
。 (b)は図2の(a)の発振回路と容量アレイを示す回
路図。
【図3】本発明の第二の実施例を示す平面図。
【図4】従来の圧電発振器を示す平面図。
20 ダイパッド
21 半導体素子
22 Auワイヤー
23 樹脂
25、26 外縁部
27〜32 リード端子
33 データ制御用リード端子
34 データ入力用リード端子
35、36 ダムバー
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも半導体素子と圧電振動子を有し
、樹脂により封止される圧電発振器において、前記半導
体素子と電気的接続され、前記圧電振動子と電気的接続
されない信号入力用リード端子を有し、前記信号入力用
リード端子の端面が前記樹脂パッケージの端面に露出し
ていることを特徴とする圧電発振器。 - 【請求項2】樹脂による封止後、外部接続されるリード
端子間のダムバーの切断、及びリードフレームの外縁部
から延びる信号入力用リード端子を前記外縁部の縁から
切断する工程と、少なくとも前記信号入力用リード端子
へ電気的信号を入力する工程と、前記信号入力用リード
端子を前記樹脂の縁から切断する工程とからなることを
特徴とする請求項1記載の圧電発振器の製造方法。 - 【請求項3】前記信号入力用リード端子にダムバーを設
け、前記ダムバーは外部接続される前記リード端子間の
ダムバー切断時に切断されることを特徴とする請求項2
記載の圧電発振器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12585691A JP3151853B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 圧電発振器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12585691A JP3151853B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 圧電発振器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351107A true JPH04351107A (ja) | 1992-12-04 |
| JP3151853B2 JP3151853B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=14920638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12585691A Expired - Fee Related JP3151853B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 圧電発振器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3151853B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081164A (en) * | 1997-01-09 | 2000-06-27 | Seiko Epson Corporation | PLL oscillator package and production method thereof |
| US6154095A (en) * | 1997-02-27 | 2000-11-28 | Seiko Epson Corporation | Phase locked loop clock source provided with a plurality of frequency adjustments |
| US7486979B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-02-03 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Optically aligned pulse oximetry sensor and technique for using the same |
| US7555327B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-06-30 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Folding medical sensor and technique for using the same |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP12585691A patent/JP3151853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081164A (en) * | 1997-01-09 | 2000-06-27 | Seiko Epson Corporation | PLL oscillator package and production method thereof |
| US6154095A (en) * | 1997-02-27 | 2000-11-28 | Seiko Epson Corporation | Phase locked loop clock source provided with a plurality of frequency adjustments |
| US6337600B1 (en) | 1997-02-27 | 2002-01-08 | Seiko Epson Corporation | Oscillator and oscillation frequency setting method for the oscillator |
| US7486979B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-02-03 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Optically aligned pulse oximetry sensor and technique for using the same |
| US7555327B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-06-30 | Nellcor Puritan Bennett Llc | Folding medical sensor and technique for using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3151853B2 (ja) | 2001-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090126 Year of fee payment: 8 |
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