JPH04351146A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH04351146A JPH04351146A JP12619591A JP12619591A JPH04351146A JP H04351146 A JPH04351146 A JP H04351146A JP 12619591 A JP12619591 A JP 12619591A JP 12619591 A JP12619591 A JP 12619591A JP H04351146 A JPH04351146 A JP H04351146A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
話装置に係り、詳しくは、その留守番機能に係る各種メ
ッセージの録音/再生部の動作状態表示方法の改良に関
する。
話装置の外観構造を示すものである。この無線電話装置
は、有線電話回線3に接続される親機1と、該親機1に
対して無線回線を介して接続される子機2とから構成さ
れている。
1には録音/再生テープ19が具備されている。
おいて、キーユニット17から所定のキー操作入力を与
えることによってその動作を制御することができる。
は、LED18aの点灯及び点滅駆動あるいは発色の可
変等によって操作者に示される。
ット34及びLED35aが設けられている。
入力に対応した制御信号を無線回線により親機1に送出
することによって、子機2側からも親機3の録音/再生
テープ19の動作制御ができる。
1から子機2に対してその動作中状態を示す制御信号が
無線回線により送出される。
てLED35aを駆動し、これによって親機1の録音/
再生テープ19の動作状態を子機2の操作者に対しても
知らせることができる。
側からキーユニット17の入力操作により録音/再生テ
ープ19を制御する場合は、上記LED18aの表示を
見る以外にも、録音/再生テープ19の動き具合を直に
観察することによってかなり正確にその録音/再生テー
プ19の制御状態を知ることができる。
34の入力操作により録音/再生テープ19を制御する
場合には、通常、その子機2が無線回線を介して親機1
からかなり離間した位置にあるために、親機1の録音/
再生テープ19を直に観察することができず、この録音
/再生テープ19の制御状態を知るためには、子機2の
LED35aの表示を見る以外に方法はなかった。
プ19を親機1と子機2の両方から制御できる従来の無
線電話装置では、その録音/再生テープ19の動作状態
も互いの機器側でその操作者に知らせることができるも
のの、その報知は主として個々の機器に設けられたLE
D18a,35aの点滅や点灯表示によりなされていた
。
表示方法では、録音/再生テープ19の多種類に及ぶ動
作に対応した複数の表示パターンを創ることが難しく、
報知できる情報量に限りがあった。
しい表示によって録音/再生テープ19の動作状態を正
確に認識できず、誤操作を招来するなどして利用者を混
乱させることにもなった。
無線電話装置では、留守番機能に係る各種メッセージの
録音/再生部の動作状態をLEDの単体駆動により利用
者に知らしめていたため、提供する情報量の乏しさに起
因して特に子機側の利用者による録音/再生部の動作状
態の認識が不正確となり、円滑な留守番機能の運用がで
きないという問題点があった。
に係る各種メッセージの録音/再生部の動作状態をより
多くの情報量を用いて正確に知らしめ、利用者の誤操作
等の低減を図りながら円滑な留守番機能の運用に寄与で
きる無線電話装置を提供することを目的とする。
続される親機と、該親機に無線回線を介して接続される
子機とから構成され、着信に自動応答して相手先先端末
からのメッセージを録音し、かつ必要に応じてこの録音
メッセージを再生する留守番機能を前記親機及び子機の
いずれの側からも利用可能な無線電話装置において、前
記親機及び子機の両者に少なくとも文字または特定マー
ク情報の表示が可能な表示手段を設け、前記留守番機能
に係る各種メッセージの録音/再生部の動作状態を前記
各表示手段に表示することを特徴とするものである。
がLEDに比べて格段に多いLCD(液晶表示器)等の
表示手段を親機及び子機の両者に設けている。
生部の動作状態は、例えば、文字情報あるいは特定マー
ク表示移動パターン等に対応させて表示できる。
量が極めて多いために、その表示に基づいて利用者は録
音/再生部の動作状態を常に正確に認識することができ
、次に行うべき動作への正しくかつ迅速な移行を促しな
がら留守番機能を円滑に運用できる。
詳細に説明する。
例を示すブロック図である。
続される親機1と、この親機1に無線回線により接続さ
れる子機2とから構成されている。
ブリッド回路5、送信機6、送信アンテナ7、受信アン
テナ8、受信機9、シンセサイザ10、受信電界検出回
路11、識別信号検出回路12、制御回路13、送話器
14、受話器15、メモリ16、キーユニット17、表
示器(LCD,LED)18、留守番機能用の録音/再
生テープ19、マイク20、アンプ21、スピーカ22
を具備している。
24、受話器25、送話器26、送信機27、送信アン
テナ28、スピーカ29、シンセサイザ30、受信電界
検出回路31、識別信号検出回路32、メモリ33、キ
ーユニット34、表示器(LCD,LED)35、制御
回路36を具備している。
れてくる信号はラインリレー4,ハイブリッド回路5を
通して送信機6へと送られ、送信機6の変調入力となる
。
ンテナ7から子機(無線電話機)2へと無線送出される
。
ンテナ8で受信され、受信機9により復調された後、ハ
イブリッド回路5,ラインリレー4を通じて有線電話回
線3に送出される。
た周波数を送信機6及び受信機9に出力する。
11に入力され、電界強度を判定される。 この回路
は、一般には、キャリアスケルチ回路あるいはノイズス
ケルチ回路等と呼ばれる。
復調波に含まれるデータ信号として出力され、親機1と
子機2の組み合わせにより決められる識別信号を照合す
る識別信号検出回路12に入力され、照合される。
この識別信号は、一般には、IDコードと呼ばれている
。
ータ信号の復調出力は制御回路13に入力され、接続制
御のために用いられる。
を制御することにより無線チャネル制御を行ったり、送
信機6に送信データ信号を変調入力として送出する等の
制御を行う。
ける子機2または有線電話回線3上の端末との通話を可
能とする。
ビス機能に係る各種制御データ等を記憶する部分である
。
守番機能用キー等の複数のキー郡から成り、必要に応じ
て上記短縮ダイヤル発信や留守番機能等の動作を起動す
るための入力操作を行うものである。
ーユニット17からのキー操作入力に基づく各種動作に
係る制御状態等の情報を表示する。
17からのキー操作入力によって起動され、その入力に
対応した録音/再生動作が実施される。
セージ等の録音に際してはマイク20が用いられ、この
応答メッセージ送出後に録音した相手操作者からの音声
メッセージの再生に際してはアンプ21及びスピーカ2
2が用いられる。
れた電波が受信アンテナ23を通じて受信機24により
受信され、この受信機24の復調出力は受話器25に出
力される。
信機27の変調入力となり、送信アンテナ28より電波
となって親機1に送出される。
出し音を発するサウンダである。
,識別信号検出回路32,メモリ33,キーユニット3
4,表示器(LCD,LED)35の各機能は親機1の
各対応部と同様であり、制御回路36がこれらの各部を
統括して子機2の動作の制御を行う。
造を示したものが図2である。
おき、有線電話回線3に接続される親機1の構成要素と
して、キーユニット17、表示器18、録音/再生テー
プ19のみを示している。
する子機2の構成要素としては、キーユニット34、表
示器35のみを示している。
無線電話装置では、親機1及び子機2の表示器(18,
35)が、共に、LED(18a,35a)とLCD(
18b,35b)との組み合わせにより構成されている
。
1の留守番機能用の録音/再生テープ19は、キーユニ
ット17から必要なキー操作入力を与えることによって
その動作を制御することができる。
は、親機1の上記表示器18を構成するLED18aと
LCD18bとの両者を用いて表示される。
信手順に従い親機1との間の無線回線を利用してこの親
機1の録音/再生テープ19を制御することができる。
子機2のキーユニット34から必要なキー操作入力を与
えることによって実現でき、その際の親機1の録音/再
生テープ19の動作状態も、やはり子機2の表示器35
を構成するLED35aとLCD35bとを用いて表示
される。
能動作を起動する場合の具体的制御手順を図3に示すシ
ーケンス図を参照して詳述する。
早送りさせる場合は、キーユニット34上の対応する[
早送り]キーを押下する。
から親機1には早送り信号が無線回線を通じて送出され
る。
信すると、録音/再生テープ19を早送り駆動する。
行っている間、親機1は子機2に対して上記無線回線を
通じて早送り動作中信号を送信する。
機の表示器35のLED35a及びLCD35bに対し
てその早送り動作を識別可能な状態の表示を行う。
の[巻戻し],[停止],[再生],[録音]の各キー
の押下を認識すると、それぞれに巻戻し信号,停止信号
,再生信号,録音信号を無線回線を通じて親機1に送出
する。
、直ちに録音/再生テープ19をこれら各信号に対応し
た各動作状態に制御する。
態にある間、親機1は当該各状態の動作中にあることを
示す信号(動作停止の状態にあっては停止完了信号)を
無線回線を通じて子機2に送出する。
または動作停止)信号を受信すると、その信号に対応し
た録音/再生テープ19の動作状態を表示器35のLE
D35a及びLCD35bに表示する。
の録音/再生テープ19の制御動作のうち再生動作にお
いては、親機1は子機2に対して再生動作中信号と共に
再生音声信号を送出する。
作中信号に基づいてLED35a及びLCD35bにこ
の再生動作状態を示す表示を行うと共に、上記再生音声
信号をスピーカ22により録音メッセージとして再生す
る。
おいて、子機2はキーユニット34の[録音]キーの押
下に伴い親機1に対して録音信号を送出した後、引き続
き操作者が送話器26より入力した録音用音声信号を無
線回線により親機1へと送出する。
記録音信号に基づいて録音/再生テープ19を録音状態
に制御し、引き続き受信される録音用音声信号を録音メ
ッセージとして録音する。
御に係る親機1のLCD18b及び子機2のLCD35
bに対する動作状態表示の具体例について図4及び図5
を参照して説明する。
を示すものであり、親機1のLCD18bまたは子機2
のLCD35bの表示面上の特定マーク(図中、□印で
示される。)の移動または停止状態が録音/再生テープ
19の動作状態に対応している。
5bの画面上の特定マークが左から右へとゆっくりと巡
回しながら動いていく様子を示したものであり、この表
示は録音/再生テープ19の「再生中」または「録音中
」の動作状態に対応する。
動作状態は、このLCD35bに付随するLED35a
を点灯または点滅駆動等することによってその区別が可
能となる。
D35bの画面上を左から右へと同図(a)の状態より
早く巡回移動する様子を示しており、この表示は「早送
り中」の動作状態に対応したものである。
D35bの画面上を右から左へ同図(b)と同等の早さ
で素早く巡回移動する様子を示したものであり、この表
示は「巻戻し中」の動作状態に対応している。
において特定マークの動きが停止している様子を示して
おり、この表示は「停止中」の動作状態に対応している
。
れば、図4(a)に示すように、特定マークの同じ動き
に対して2つの意味を持つ動作状態が存在する場合もあ
るが、これらの2つの動作状態は従来から備わるLED
35aを併用して、例えば、赤点灯なら「録音」、緑点
灯なら「再生」という具合に区別できることは上述した
通りである。
テープ19の走行状態を感覚的に認識でき、操作者の混
乱を最小限に抑えることができる。
しては、図5に示す如くのものが考えられる。
び子機2のLCD35bの表示面上に、録音/再生テー
プ19の各動作状態の種別を文字情報により直接表示す
るものである。
再生中」,「録音中」,「早送り中」,「巻戻し中」,
「停止中」の各動作状態にある時、例えば、子機2のL
CD35bの画面上には、それぞれ図5(a),(b)
,(c),(d),(e)の態様の表示がなされる。
よれば、録音/再生テープ19の動作と、LCD画面上
の表示内容とが1対1で対応するため、利用者の個人的
な感性に関係無く、その動作状態を正確に伝えることが
できる。
確な判別を可能にするという目的に対して、操作者に対
して示すべき動作状態が多い場合等において特に有用な
ものとなる。
示方法は上述した2つの実施例に限られるものでは無く
、例えば、これら両者の組み合わせによっても実現可能
である。
用すれば、更に多くの種類の動作状態の表示が可能であ
り、極めて多くの情報提供によって利用者による誤操作
防止等を図りながら、効率的な留守番機能の運用を実現
できる。
ッセージの録音/再生部として録音/再生テープ19を
用いる例について述べたが、その他、この録音/再生部
としてはICメモリ等を用いても良いことはいうまでも
ない。
置によれば、親機及び子機の両者にLCD等による表示
手段を設け、留守番機能用の録音/再生部の動作状態を
より多くの情報量を用いてその表示手段に表示するよう
にしたため、この表示により利用者は録音/再生部の動
作状態を常に正確に知ることができ、誤操作や不安感を
伴わない円滑な留守番機能の運用ができる。
ロック図。
成を示す図。
子機側から起動する場合における制御シーケンス図。
関する状態表示の一実施例を示す図。
関する状態表示の別の実施例を示す図。
/再生テープ 20 マイク 21 アンプ 22,29 スピーカ
Claims (4)
- 【請求項1】 有線回線に接続される親機と、該親機
に無線回線を介して接続される子機とから構成され、着
信に自動応答して相手先端末からのメッセージを録音し
、かつ必要に応じてこの録音メッセージを再生する留守
番機能を前記親機及び子機のいずれの側からも利用可能
な無線電話装置において、前記親機及び子機の両者に少
なくとも文字または特定マーク情報の表示が可能な表示
手段を設け、前記留守番機能に係る各種メッセージの録
音/再生部の動作状態を前記各表示手段に表示すること
を特徴とする無線電話装置。 - 【請求項2】 表示手段は、液晶ディスプレイ装置に
より構成されることを特徴とする請求項1記載の無線電
話装置。 - 【請求項3】 表示手段は、前記録音/再生部の動作
状態を、その動作状態に対応する文字情報または特定マ
ーク移動パターンのいずれかを用いて表示することを特
徴とする請求項1または2記載の無線電話装置。 - 【請求項4】 録音/再生部は、磁気テープまたはI
Cメモリにより構成されることを特徴とする請求項1記
載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12619591A JP2899443B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12619591A JP2899443B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351146A true JPH04351146A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2899443B2 JP2899443B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=14929055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12619591A Expired - Fee Related JP2899443B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899443B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653898A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-25 | Victor Co Of Japan Ltd | コードレス電話装置 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP12619591A patent/JP2899443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653898A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-25 | Victor Co Of Japan Ltd | コードレス電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899443B2 (ja) | 1999-06-02 |
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