JPH04351146A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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JPH04351146A
JPH04351146A JP12619591A JP12619591A JPH04351146A JP H04351146 A JPH04351146 A JP H04351146A JP 12619591 A JP12619591 A JP 12619591A JP 12619591 A JP12619591 A JP 12619591A JP H04351146 A JPH04351146 A JP H04351146A
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Akio Sayama
佐山 昭夫
Naoyasu Nishimura
西村 直泰
Nobuyuki Akazawa
伸亨 赤澤
Hisao Ishii
久雄 石井
Masahiro Tokita
雅弘 時田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は留守番機能付きの無線電
話装置に係り、詳しくは、その留守番機能に係る各種メ
ッセージの録音/再生部の動作状態表示方法の改良に関
する。
【0003】
【従来の技術】図6は、従来の留守番機能付きの無線電
話装置の外観構造を示すものである。この無線電話装置
は、有線電話回線3に接続される親機1と、該親機1に
対して無線回線を介して接続される子機2とから構成さ
れている。
【0004】上記留守番機能の一構成要素として、親機
1には録音/再生テープ19が具備されている。
【0005】この録音/再生テープ19は、親機1側に
おいて、キーユニット17から所定のキー操作入力を与
えることによってその動作を制御することができる。
【0006】その際、録音/再生テープ19の動作状態
は、LED18aの点灯及び点滅駆動あるいは発色の可
変等によって操作者に示される。
【0007】一方、子機2にも親機1と同様のキーユニ
ット34及びLED35aが設けられている。
【0008】このキーユニット34上の所定のキー操作
入力に対応した制御信号を無線回線により親機1に送出
することによって、子機2側からも親機3の録音/再生
テープ19の動作制御ができる。
【0009】この録音/再生テープ19の動作中、親機
1から子機2に対してその動作中状態を示す制御信号が
無線回線により送出される。
【0010】子機2では受信した上記制御信号に基づい
てLED35aを駆動し、これによって親機1の録音/
再生テープ19の動作状態を子機2の操作者に対しても
知らせることができる。
【0011】この従来の無線電話装置において、親機1
側からキーユニット17の入力操作により録音/再生テ
ープ19を制御する場合は、上記LED18aの表示を
見る以外にも、録音/再生テープ19の動き具合を直に
観察することによってかなり正確にその録音/再生テー
プ19の制御状態を知ることができる。
【0012】これに対して、子機2側からキーユニット
34の入力操作により録音/再生テープ19を制御する
場合には、通常、その子機2が無線回線を介して親機1
からかなり離間した位置にあるために、親機1の録音/
再生テープ19を直に観察することができず、この録音
/再生テープ19の制御状態を知るためには、子機2の
LED35aの表示を見る以外に方法はなかった。
【0013】このように留守番機能用の録音/再生テー
プ19を親機1と子機2の両方から制御できる従来の無
線電話装置では、その録音/再生テープ19の動作状態
も互いの機器側でその操作者に知らせることができるも
のの、その報知は主として個々の機器に設けられたLE
D18a,35aの点滅や点灯表示によりなされていた
【0014】こうしたLEDの単体駆動による動作状態
表示方法では、録音/再生テープ19の多種類に及ぶ動
作に対応した複数の表示パターンを創ることが難しく、
報知できる情報量に限りがあった。
【0015】このため、その報知を受ける側では紛らわ
しい表示によって録音/再生テープ19の動作状態を正
確に認識できず、誤操作を招来するなどして利用者を混
乱させることにもなった。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来の
無線電話装置では、留守番機能に係る各種メッセージの
録音/再生部の動作状態をLEDの単体駆動により利用
者に知らしめていたため、提供する情報量の乏しさに起
因して特に子機側の利用者による録音/再生部の動作状
態の認識が不正確となり、円滑な留守番機能の運用がで
きないという問題点があった。
【0017】本発明はこの問題点を除去し、留守番機能
に係る各種メッセージの録音/再生部の動作状態をより
多くの情報量を用いて正確に知らしめ、利用者の誤操作
等の低減を図りながら円滑な留守番機能の運用に寄与で
きる無線電話装置を提供することを目的とする。
【0018】[発明の構成]
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、有線回線に接
続される親機と、該親機に無線回線を介して接続される
子機とから構成され、着信に自動応答して相手先先端末
からのメッセージを録音し、かつ必要に応じてこの録音
メッセージを再生する留守番機能を前記親機及び子機の
いずれの側からも利用可能な無線電話装置において、前
記親機及び子機の両者に少なくとも文字または特定マー
ク情報の表示が可能な表示手段を設け、前記留守番機能
に係る各種メッセージの録音/再生部の動作状態を前記
各表示手段に表示することを特徴とするものである。
【0020】
【作用】本発明の無線電話装置では、表示可能な情報量
がLEDに比べて格段に多いLCD(液晶表示器)等の
表示手段を親機及び子機の両者に設けている。
【0021】この種の表示手段を用いた場合、録音/再
生部の動作状態は、例えば、文字情報あるいは特定マー
ク表示移動パターン等に対応させて表示できる。
【0022】この本発明の表示制御によれば、表示情報
量が極めて多いために、その表示に基づいて利用者は録
音/再生部の動作状態を常に正確に認識することができ
、次に行うべき動作への正しくかつ迅速な移行を促しな
がら留守番機能を円滑に運用できる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
【0024】図1は本発明に係る無線電話装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0025】この無線電話装置は、有線電話回線3と接
続される親機1と、この親機1に無線回線により接続さ
れる子機2とから構成されている。
【0026】ここで、親機1は、ラインリレー4、ハイ
ブリッド回路5、送信機6、送信アンテナ7、受信アン
テナ8、受信機9、シンセサイザ10、受信電界検出回
路11、識別信号検出回路12、制御回路13、送話器
14、受話器15、メモリ16、キーユニット17、表
示器(LCD,LED)18、留守番機能用の録音/再
生テープ19、マイク20、アンプ21、スピーカ22
を具備している。
【0027】また、子機2は受信アンテナ23、受信機
24、受話器25、送話器26、送信機27、送信アン
テナ28、スピーカ29、シンセサイザ30、受信電界
検出回路31、識別信号検出回路32、メモリ33、キ
ーユニット34、表示器(LCD,LED)35、制御
回路36を具備している。
【0028】親機1において、有線電話回線3から送ら
れてくる信号はラインリレー4,ハイブリッド回路5を
通して送信機6へと送られ、送信機6の変調入力となる
【0029】この送信機6で変調された電波は、送信ア
ンテナ7から子機(無線電話機)2へと無線送出される
【0030】一方、子機2より送出された電波は受信ア
ンテナ8で受信され、受信機9により復調された後、ハ
イブリッド回路5,ラインリレー4を通じて有線電話回
線3に送出される。
【0031】シンセサイザ10は、無線チャネルに応じ
た周波数を送信機6及び受信機9に出力する。
【0032】受信機9の出力の1つは受信電界検出回路
11に入力され、電界強度を判定される。  この回路
は、一般には、キャリアスケルチ回路あるいはノイズス
ケルチ回路等と呼ばれる。
【0033】また、受信機9のもう1つの出力は、受信
復調波に含まれるデータ信号として出力され、親機1と
子機2の組み合わせにより決められる識別信号を照合す
る識別信号検出回路12に入力され、照合される。  
この識別信号は、一般には、IDコードと呼ばれている
【0034】これら受信電界検出回路11の出力及びデ
ータ信号の復調出力は制御回路13に入力され、接続制
御のために用いられる。
【0035】更に、制御回路13は、シンセサイザ10
を制御することにより無線チャネル制御を行ったり、送
信機6に送信データ信号を変調入力として送出する等の
制御を行う。
【0036】送話器14及び受話器15は、親機1にお
ける子機2または有線電話回線3上の端末との通話を可
能とする。
【0037】メモリ16は、短縮ダイヤル発信等のサー
ビス機能に係る各種制御データ等を記憶する部分である
【0038】キーユニット17はテンキーや後述する留
守番機能用キー等の複数のキー郡から成り、必要に応じ
て上記短縮ダイヤル発信や留守番機能等の動作を起動す
るための入力操作を行うものである。
【0039】表示器(LCD,LED)18は、上記キ
ーユニット17からのキー操作入力に基づく各種動作に
係る制御状態等の情報を表示する。
【0040】録音/再生テープ19もまたキーユニット
17からのキー操作入力によって起動され、その入力に
対応した録音/再生動作が実施される。
【0041】この録音/再生テープ19による応答メッ
セージ等の録音に際してはマイク20が用いられ、この
応答メッセージ送出後に録音した相手操作者からの音声
メッセージの再生に際してはアンプ21及びスピーカ2
2が用いられる。
【0042】同様にして、子機2では親機1から送出さ
れた電波が受信アンテナ23を通じて受信機24により
受信され、この受信機24の復調出力は受話器25に出
力される。
【0043】また、送話器26より入力された音声は送
信機27の変調入力となり、送信アンテナ28より電波
となって親機1に送出される。
【0044】スピーカ29は親機1からの着呼時に呼び
出し音を発するサウンダである。
【0045】シンセサイザ30,受信電界検出回路31
,識別信号検出回路32,メモリ33,キーユニット3
4,表示器(LCD,LED)35の各機能は親機1の
各対応部と同様であり、制御回路36がこれらの各部を
統括して子機2の動作の制御を行う。
【0046】次に、この本発明の無線電話装置の外観構
造を示したものが図2である。
【0047】図2では、特に、留守番機能構造に主眼を
おき、有線電話回線3に接続される親機1の構成要素と
して、キーユニット17、表示器18、録音/再生テー
プ19のみを示している。
【0048】同様に、上記親機1に無線回線により接続
する子機2の構成要素としては、キーユニット34、表
示器35のみを示している。
【0049】この図2から明かであるように、本発明の
無線電話装置では、親機1及び子機2の表示器(18,
35)が、共に、LED(18a,35a)とLCD(
18b,35b)との組み合わせにより構成されている
【0050】係る本発明の無線電話装置において、親機
1の留守番機能用の録音/再生テープ19は、キーユニ
ット17から必要なキー操作入力を与えることによって
その動作を制御することができる。
【0051】その際、録音/再生テープ19の動作状態
は、親機1の上記表示器18を構成するLED18aと
LCD18bとの両者を用いて表示される。
【0052】一方、子機2においても、後述する無線通
信手順に従い親機1との間の無線回線を利用してこの親
機1の録音/再生テープ19を制御することができる。
【0053】この場合の録音/再生テープ19の制御は
子機2のキーユニット34から必要なキー操作入力を与
えることによって実現でき、その際の親機1の録音/再
生テープ19の動作状態も、やはり子機2の表示器35
を構成するLED35aとLCD35bとを用いて表示
される。
【0054】このように、子機2から親機1の留守番機
能動作を起動する場合の具体的制御手順を図3に示すシ
ーケンス図を参照して詳述する。
【0055】まず、子機2から録音/再生テープ19を
早送りさせる場合は、キーユニット34上の対応する[
早送り]キーを押下する。
【0056】この[早送り]キーの押下に伴って子機2
から親機1には早送り信号が無線回線を通じて送出され
る。
【0057】親機1がこの子機2からの早送り信号を受
信すると、録音/再生テープ19を早送り駆動する。
【0058】この録音/再生テープ19の早送り駆動を
行っている間、親機1は子機2に対して上記無線回線を
通じて早送り動作中信号を送信する。
【0059】この早送り信号を受信した子機2では、自
機の表示器35のLED35a及びLCD35bに対し
てその早送り動作を識別可能な状態の表示を行う。
【0060】同様にして、子機2はキーユニット34上
の[巻戻し],[停止],[再生],[録音]の各キー
の押下を認識すると、それぞれに巻戻し信号,停止信号
,再生信号,録音信号を無線回線を通じて親機1に送出
する。
【0061】親機1では、これらの各信号を受信すると
、直ちに録音/再生テープ19をこれら各信号に対応し
た各動作状態に制御する。
【0062】こうして録音/再生テープ19が各動作状
態にある間、親機1は当該各状態の動作中にあることを
示す信号(動作停止の状態にあっては停止完了信号)を
無線回線を通じて子機2に送出する。
【0063】一方、子機2では親機1から上記動作中(
または動作停止)信号を受信すると、その信号に対応し
た録音/再生テープ19の動作状態を表示器35のLE
D35a及びLCD35bに表示する。
【0064】尚、上述した子機2側から起動する親機1
の録音/再生テープ19の制御動作のうち再生動作にお
いては、親機1は子機2に対して再生動作中信号と共に
再生音声信号を送出する。
【0065】子機2は、親機1から受信した上記再生動
作中信号に基づいてLED35a及びLCD35bにこ
の再生動作状態を示す表示を行うと共に、上記再生音声
信号をスピーカ22により録音メッセージとして再生す
る。
【0066】また、録音/再生テープ19の録音動作に
おいて、子機2はキーユニット34の[録音]キーの押
下に伴い親機1に対して録音信号を送出した後、引き続
き操作者が送話器26より入力した録音用音声信号を無
線回線により親機1へと送出する。
【0067】一方、親機1では、子機2から受信した上
記録音信号に基づいて録音/再生テープ19を録音状態
に制御し、引き続き受信される録音用音声信号を録音メ
ッセージとして録音する。
【0068】次に、上述した録音/再生テープ19の制
御に係る親機1のLCD18b及び子機2のLCD35
bに対する動作状態表示の具体例について図4及び図5
を参照して説明する。
【0069】まず、図4はその動作表示態様の一実施例
を示すものであり、親機1のLCD18bまたは子機2
のLCD35bの表示面上の特定マーク(図中、□印で
示される。)の移動または停止状態が録音/再生テープ
19の動作状態に対応している。
【0070】図4(a)は、例えば、子機2のLCD3
5bの画面上の特定マークが左から右へとゆっくりと巡
回しながら動いていく様子を示したものであり、この表
示は録音/再生テープ19の「再生中」または「録音中
」の動作状態に対応する。
【0071】ここで、「再生中」または「録音中」の各
動作状態は、このLCD35bに付随するLED35a
を点灯または点滅駆動等することによってその区別が可
能となる。
【0072】次に、図4(b)は上記特定マークがLC
D35bの画面上を左から右へと同図(a)の状態より
早く巡回移動する様子を示しており、この表示は「早送
り中」の動作状態に対応したものである。
【0073】また、図4(c)は上記特定マークがLC
D35bの画面上を右から左へ同図(b)と同等の早さ
で素早く巡回移動する様子を示したものであり、この表
示は「巻戻し中」の動作状態に対応している。
【0074】更に、図4(d)はLCD35bの画面上
において特定マークの動きが停止している様子を示して
おり、この表示は「停止中」の動作状態に対応している
【0075】この本発明の一実施例に係る表示方法によ
れば、図4(a)に示すように、特定マークの同じ動き
に対して2つの意味を持つ動作状態が存在する場合もあ
るが、これらの2つの動作状態は従来から備わるLED
35aを併用して、例えば、赤点灯なら「録音」、緑点
灯なら「再生」という具合に区別できることは上述した
通りである。
【0076】このような表示方法によれば、録音/再生
テープ19の走行状態を感覚的に認識でき、操作者の混
乱を最小限に抑えることができる。
【0077】この他、本発明に係る別の動作表示態様と
しては、図5に示す如くのものが考えられる。
【0078】この表示方法は、親機1のLCD18b及
び子機2のLCD35bの表示面上に、録音/再生テー
プ19の各動作状態の種別を文字情報により直接表示す
るものである。
【0079】これにより、録音/再生テープ19が、「
再生中」,「録音中」,「早送り中」,「巻戻し中」,
「停止中」の各動作状態にある時、例えば、子機2のL
CD35bの画面上には、それぞれ図5(a),(b)
,(c),(d),(e)の態様の表示がなされる。
【0080】この本発明の別の実施例に係る表示方法に
よれば、録音/再生テープ19の動作と、LCD画面上
の表示内容とが1対1で対応するため、利用者の個人的
な感性に関係無く、その動作状態を正確に伝えることが
できる。
【0081】従って、この表示方法は、各動作状態の明
確な判別を可能にするという目的に対して、操作者に対
して示すべき動作状態が多い場合等において特に有用な
ものとなる。
【0082】この本発明に係る留守番機能動作の状態表
示方法は上述した2つの実施例に限られるものでは無く
、例えば、これら両者の組み合わせによっても実現可能
である。
【0083】その際、従来から備わるLEDの駆動も併
用すれば、更に多くの種類の動作状態の表示が可能であ
り、極めて多くの情報提供によって利用者による誤操作
防止等を図りながら、効率的な留守番機能の運用を実現
できる。
【0084】尚、上記実施例では、留守番機能に係るメ
ッセージの録音/再生部として録音/再生テープ19を
用いる例について述べたが、その他、この録音/再生部
としてはICメモリ等を用いても良いことはいうまでも
ない。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように本発明の無線電話装
置によれば、親機及び子機の両者にLCD等による表示
手段を設け、留守番機能用の録音/再生部の動作状態を
より多くの情報量を用いてその表示手段に表示するよう
にしたため、この表示により利用者は録音/再生部の動
作状態を常に正確に知ることができ、誤操作や不安感を
伴わない円滑な留守番機能の運用ができる。
【0086】
【図面の詳細な説明】
【0087】
【図1】本発明に係る無線電話装置の一実施例を示すブ
ロック図。
【0088】
【図2】本発明の一実施例に係る無線電話装置の外観構
成を示す図。
【0089】
【図3】本発明に係る無線電話装置の留守番機能動作を
子機側から起動する場合における制御シーケンス図。
【0090】
【図4】本発明に係る無線電話装置の留守番機能動作に
関する状態表示の一実施例を示す図。
【0091】
【図5】本発明に係る無線電話装置の留守番機能動作に
関する状態表示の別の実施例を示す図。
【0092】
【図6】この種の無線電話装置の外観構成を示す図。
【0093】
【符号の説明】
1  親機 2  子機 3  有線電話回線 4  ラインリレー 5  ハイブリッド回路 6,27  送信機 7,28  送信アンテナ 8,23  受信アンテナ 9,24  受信機 10,30  シンセサイザ 11,31  受信電界検出回路 12,32  識別信号検出回路 13,36  制御回路 14,26  送話器 15,25  受話器 16,33  メモリ 17,34  キーユニット 18,35  表示器(LCD,LED)19  録音
/再生テープ 20  マイク 21  アンプ 22,29  スピーカ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  有線回線に接続される親機と、該親機
    に無線回線を介して接続される子機とから構成され、着
    信に自動応答して相手先端末からのメッセージを録音し
    、かつ必要に応じてこの録音メッセージを再生する留守
    番機能を前記親機及び子機のいずれの側からも利用可能
    な無線電話装置において、前記親機及び子機の両者に少
    なくとも文字または特定マーク情報の表示が可能な表示
    手段を設け、前記留守番機能に係る各種メッセージの録
    音/再生部の動作状態を前記各表示手段に表示すること
    を特徴とする無線電話装置。
  2. 【請求項2】  表示手段は、液晶ディスプレイ装置に
    より構成されることを特徴とする請求項1記載の無線電
    話装置。
  3. 【請求項3】  表示手段は、前記録音/再生部の動作
    状態を、その動作状態に対応する文字情報または特定マ
    ーク移動パターンのいずれかを用いて表示することを特
    徴とする請求項1または2記載の無線電話装置。
  4. 【請求項4】  録音/再生部は、磁気テープまたはI
    Cメモリにより構成されることを特徴とする請求項1記
    載の無線電話装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0653898A (ja) * 1992-07-30 1994-02-25 Victor Co Of Japan Ltd コードレス電話装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0653898A (ja) * 1992-07-30 1994-02-25 Victor Co Of Japan Ltd コードレス電話装置

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