JPH04351160A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04351160A JPH04351160A JP3126049A JP12604991A JPH04351160A JP H04351160 A JPH04351160 A JP H04351160A JP 3126049 A JP3126049 A JP 3126049A JP 12604991 A JP12604991 A JP 12604991A JP H04351160 A JPH04351160 A JP H04351160A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読取装置に関し、
詳しくは、光学的表示部と画像読取部とを具えた画像処
理用機器の画像読取装置に関する。
詳しくは、光学的表示部と画像読取部とを具えた画像処
理用機器の画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の情報処理機器においては、その目
覚ましい高機能化,高速化に伴い、構成要素の増加と共
に消費電力増大の傾向が強く、小型化,省エネルギー化
にかかわる技術の開発が望まれている。ところで、画像
情報の伝送に使用されるファクシミリ等にあって、情報
にかかわるメッセージその他を表示するために背面照光
透過型の光学的表示手段と原稿から画像を読み取るため
の画像読取手段とを具え、特に表示手段に光源を必要と
するこの種の機器においては、従来、表示手段用の光源
と、画像読み取りのために原稿を照射する光源との双方
が設けられていた。
覚ましい高機能化,高速化に伴い、構成要素の増加と共
に消費電力増大の傾向が強く、小型化,省エネルギー化
にかかわる技術の開発が望まれている。ところで、画像
情報の伝送に使用されるファクシミリ等にあって、情報
にかかわるメッセージその他を表示するために背面照光
透過型の光学的表示手段と原稿から画像を読み取るため
の画像読取手段とを具え、特に表示手段に光源を必要と
するこの種の機器においては、従来、表示手段用の光源
と、画像読み取りのために原稿を照射する光源との双方
が設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように、表示手段用と画像読み取り用との双方にそれぞ
れ専用の光源を配設するのでは、それだけ空間容積が必
要となり、小型化に逆行するのみならず、光源駆動のた
めに双方に電力を供給する必要があり、コストならびに
経費の増大を招く。
ように、表示手段用と画像読み取り用との双方にそれぞ
れ専用の光源を配設するのでは、それだけ空間容積が必
要となり、小型化に逆行するのみならず、光源駆動のた
めに双方に電力を供給する必要があり、コストならびに
経費の増大を招く。
【0004】本発明の目的は、従来のかかる問題に着目
し、その解決を図るべく、表示手段の光源を読取部の光
源と共用することによりコンパクト化,省電力化が図れ
る画像読取装置を提供することにある。
し、その解決を図るべく、表示手段の光源を読取部の光
源と共用することによりコンパクト化,省電力化が図れ
る画像読取装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、光源からの光を原稿上に導き、該原稿
上の画像を光センサにより読み取るようにした読取部と
、該読取部に関連する情報の表示が可能な表示パネルに
その背面側から光が照射されるようにした透過型の表示
部とを有する画像読取装置において、前記表示パネルを
照射するための光源と前記原稿上から画像を読み取るた
めの光源とを同一の光源としたことを特徴とする。
めに、本発明は、光源からの光を原稿上に導き、該原稿
上の画像を光センサにより読み取るようにした読取部と
、該読取部に関連する情報の表示が可能な表示パネルに
その背面側から光が照射されるようにした透過型の表示
部とを有する画像読取装置において、前記表示パネルを
照射するための光源と前記原稿上から画像を読み取るた
めの光源とを同一の光源としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、同一の光源によって表示部の
表示パネルが裏面側から照射されると共に読取部の原稿
に光が導かれるので、表示部と読取部とに個別に光源を
設ける必要がなくなり、光源の数の削減によって小型化
,省電力化を図ることができる。
表示パネルが裏面側から照射されると共に読取部の原稿
に光が導かれるので、表示部と読取部とに個別に光源を
設ける必要がなくなり、光源の数の削減によって小型化
,省電力化を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳
細かつ具体的に説明する。
細かつ具体的に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す。ここで、
1は液晶表示装置などの背面照光透過型表示パネル、2
は表示パネル1の背面側に沿って設けられ、光源3A,
3Bからの光を散乱させて表示パネル1を裏面側から供
給する散乱板であり、本例の場合、2つの光源3A,3
Bはそれぞれ、例えば冷陰極放電管で構成されている。
1は液晶表示装置などの背面照光透過型表示パネル、2
は表示パネル1の背面側に沿って設けられ、光源3A,
3Bからの光を散乱させて表示パネル1を裏面側から供
給する散乱板であり、本例の場合、2つの光源3A,3
Bはそれぞれ、例えば冷陰極放電管で構成されている。
【0009】上述したような構成の表示部4に対し、5
は原稿読取部であり、6はその原稿台、7は原稿8を原
稿台6上の読み取り位置6Aに沿ってシート送りする送
りローラである。
は原稿読取部であり、6はその原稿台、7は原稿8を原
稿台6上の読み取り位置6Aに沿ってシート送りする送
りローラである。
【0010】なお、本例の原稿読取部5では、原稿8上
の画像からの反射光を、センサ素子が紙面とは鉛直方向
に配列されたライン型のイメージセンサ9によって受光
し、読み取りが行われるもので、10は集光レンズ、1
1は上述の反射光をイメージセンサ9に導くためのセル
フォックレンズである。すなわち、本実施例では表示パ
ネル1を裏面側から照光するための2つの光源3A,3
Bのうち、その1つの光源3Aからの光を集光レンズ1
0によって集光し、原稿台6上の読み取り位置6Aに向
けて投光するもので、この読み取り位置6Aで原稿8上
から反射された光がセルフォックレンズ11を介してイ
メージセンサ9に受光される。
の画像からの反射光を、センサ素子が紙面とは鉛直方向
に配列されたライン型のイメージセンサ9によって受光
し、読み取りが行われるもので、10は集光レンズ、1
1は上述の反射光をイメージセンサ9に導くためのセル
フォックレンズである。すなわち、本実施例では表示パ
ネル1を裏面側から照光するための2つの光源3A,3
Bのうち、その1つの光源3Aからの光を集光レンズ1
0によって集光し、原稿台6上の読み取り位置6Aに向
けて投光するもので、この読み取り位置6Aで原稿8上
から反射された光がセルフォックレンズ11を介してイ
メージセンサ9に受光される。
【0011】このように構成した画像読取装置において
は、上述したような画像処理用機器の有する表示部用の
光源を原稿からの読み取り用として兼用できるようにし
たことによって、専用の光源を設ける必要がなく、それ
だけ部品点数の削減と共に装置全体のコンパクト化を図
ることができ、さらに、省電力化に貢献することができ
る。
は、上述したような画像処理用機器の有する表示部用の
光源を原稿からの読み取り用として兼用できるようにし
たことによって、専用の光源を設ける必要がなく、それ
だけ部品点数の削減と共に装置全体のコンパクト化を図
ることができ、さらに、省電力化に貢献することができ
る。
【0012】また、上記の実施例では表示部4用として
3A,3Bの2つの光源を設け、その1つを読取部5用
として流用したが、光源の数や光量は表示部4の大きさ
や用途等によって自在に設定されてよく、これに対して
、読取部5用として共用される光源もイメージセンサ9
の感度等に応じて適切にその数や光量が設定されればよ
い。さらにまた、上記の実施例では光源3Aからの光を
読み取り位置6Aに導くために集光レンズ10を設けた
が、かかる導光手段としては集光レンズに限られるもの
ではなく、例えば光ファイバ等を用いることも可能であ
る。
3A,3Bの2つの光源を設け、その1つを読取部5用
として流用したが、光源の数や光量は表示部4の大きさ
や用途等によって自在に設定されてよく、これに対して
、読取部5用として共用される光源もイメージセンサ9
の感度等に応じて適切にその数や光量が設定されればよ
い。さらにまた、上記の実施例では光源3Aからの光を
読み取り位置6Aに導くために集光レンズ10を設けた
が、かかる導光手段としては集光レンズに限られるもの
ではなく、例えば光ファイバ等を用いることも可能であ
る。
【0013】図2は本発明の他の実施例を示す。本例は
1つの光源3を表示部4および読取部5に共用としたも
のである。すなわち、3は共用の光源である。光源3か
らの光は表示パネル1の散乱板2裏面側に沿って設けら
れた導光板21を介して表示部4に供給されると共に、
光源3から密着型イメージセンサ22に向けるようにし
て設けられた導光部材23によって読取部5に供給され
る。なお、導光板21としては、例えばファインガラス
等を用いて形成され、板の背面側を被覆して表示パネル
1の側にのみ光を乱反射させるようにしたもの、また、
導光部材23も読み取り位置6Aに向けて集光的に光を
導くようにしたセルフォックレンズ型のものが好ましい
。
1つの光源3を表示部4および読取部5に共用としたも
のである。すなわち、3は共用の光源である。光源3か
らの光は表示パネル1の散乱板2裏面側に沿って設けら
れた導光板21を介して表示部4に供給されると共に、
光源3から密着型イメージセンサ22に向けるようにし
て設けられた導光部材23によって読取部5に供給され
る。なお、導光板21としては、例えばファインガラス
等を用いて形成され、板の背面側を被覆して表示パネル
1の側にのみ光を乱反射させるようにしたもの、また、
導光部材23も読み取り位置6Aに向けて集光的に光を
導くようにしたセルフォックレンズ型のものが好ましい
。
【0014】ついで、図3により本実施例に適用した密
着型イメージセンサについて説明しておく。かかる密着
型イメージセンサ22は公知のもので、この図に示すよ
うにスリット状の透光窓24を有する遮光マスク25の
裏面側にライン状に配列形成された受光素子列からなる
光センサ26が取付けられていて、マスク25の上面に
はセンサ保持用のベースガラス27が取付けられている
。28は、マスク25の下面側に設けられた保護ガラス
である。
着型イメージセンサについて説明しておく。かかる密着
型イメージセンサ22は公知のもので、この図に示すよ
うにスリット状の透光窓24を有する遮光マスク25の
裏面側にライン状に配列形成された受光素子列からなる
光センサ26が取付けられていて、マスク25の上面に
はセンサ保持用のベースガラス27が取付けられている
。28は、マスク25の下面側に設けられた保護ガラス
である。
【0015】このような構成による密着型イメージセン
サ22を図2に示すような位置に配設することにより、
導光部材23を介して導かれた光束30を矢印で示すよ
うにしてイメージセンサ22の透光窓24から原稿8上
に導き、読み取り位置6Aの微小領域で反射させて光セ
ンサ26に受光させることができる。かくして、光セン
サ26では受光するときの反射光の光量の変化に応じて
光電変換し、原稿上の画像の読み取りが行われる。
サ22を図2に示すような位置に配設することにより、
導光部材23を介して導かれた光束30を矢印で示すよ
うにしてイメージセンサ22の透光窓24から原稿8上
に導き、読み取り位置6Aの微小領域で反射させて光セ
ンサ26に受光させることができる。かくして、光セン
サ26では受光するときの反射光の光量の変化に応じて
光電変換し、原稿上の画像の読み取りが行われる。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、表示パネルを照射するための光源と前記原稿上から
画像を読み取るための光源とを同一の光源としたので、
読み取り用と表示用とに光源を共用することができて、
部品点数の削減,省電力化と共に装置全体の小型化,コ
スト低減に貢献することができる。
ば、表示パネルを照射するための光源と前記原稿上から
画像を読み取るための光源とを同一の光源としたので、
読み取り用と表示用とに光源を共用することができて、
部品点数の削減,省電力化と共に装置全体の小型化,コ
スト低減に貢献することができる。
【図1】本発明の一実施例を模式的に示す構成図である
。
。
【図2】本発明の他の実施例を模式的に示す構成図であ
る。
る。
【図3】図2の実施例に適用した密着型イメージセンサ
の構成を示す断面図である。
の構成を示す断面図である。
1 表示パネル
2 散乱板
3,3A,3B 光源
4 表示部
5 読取部
6 原稿台
6A 読み取り位置
8 原稿
9 イメージセンサ
11 セルフォックレンズ
21 導光板
22 密着型イメージセンサ
23 導光部材
24 透光窓
26 光センサ
30 光束
Claims (1)
- 【請求項1】 光源からの光を原稿上に導き、該原稿
上の画像を光センサにより読み取るようにした読取部と
、該読取部に関連する情報の表示が可能な表示パネルに
その背面側から光が照射されるようにした透過型の表示
部とを有する画像読取装置において、前記表示パネルを
照射するための光源と前記原稿上から画像を読み取るた
めの光源とを同一の光源としたことを特徴とする画像読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126049A JPH04351160A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126049A JPH04351160A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351160A true JPH04351160A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14925386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126049A Pending JPH04351160A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351160A (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3126049A patent/JPH04351160A/ja active Pending
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