JPH04351252A - 連続鋳造設備におけるタンディッシュの交換方法 - Google Patents

連続鋳造設備におけるタンディッシュの交換方法

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JPH04351252A
JPH04351252A JP11895891A JP11895891A JPH04351252A JP H04351252 A JPH04351252 A JP H04351252A JP 11895891 A JP11895891 A JP 11895891A JP 11895891 A JP11895891 A JP 11895891A JP H04351252 A JPH04351252 A JP H04351252A
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JP
Japan
Prior art keywords
tundish
molten metal
ladle
nozzle
continuous casting
Prior art date
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Application number
JP11895891A
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English (en)
Inventor
Takao Inoue
隆雄 井上
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造設備における
タンディッシュの交換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、連続鋳造においては、鋼種の変更
やタンディッシュの補修のため、鋳造ライン上のタンデ
ィッシュを交換している。
【0003】図4に示す連続鋳造設備設備において、A
は直線状のガイドレール41の中央位置に設けられた鋳
造位置、B,Cはガイドレール41の両端に設けられた
待機位置で、待機位置B,C近傍にはタンディッシュお
よびスライディングノズルのメンテナンス部42が設け
られている。前記ガイドレール41上には走行自在な2
台のタンディッシュカー43A,43Bが配置され、1
台のタンディッシュカー43Aが鋳造位置Aに配置され
て、レードル旋回台(レードルターレット)44に搭載
されたレードル45Aからロングノズルを介してタンデ
ィッシュ46Aに溶湯が供給され、タンディッシュ46
Aから浸漬ノズルを介してモールドに注湯され連続鋳造
が行なわれる。
【0004】前記構成において、たとえば鋼種の変更の
場合のタンディッシュの交換は次のように行なわれる。 (1)鋳造位置Aのタンディッシュ46Aの溶湯が少な
くなると、湯面に浮上した不純物が鋳片に巻き込まれる
のを防止するため、溶湯を少し残した状態でスライディ
ングノズルを閉止して浸漬ノズルを外し、タンディッシ
ュカー43Aを空いている待機位置Cに向かって移動さ
せる。
【0005】(2)タンディッシュカー43Aの移動と
同時に、待機位置Bで補修後、予熱して待機させてタン
ディッシュ46Bを搭載したタンディッシュカー43B
を、鋳造位置Aに移動させ、浸漬ノズルを取り付ける。
【0006】(3)レードル旋回台44を旋回して次の
レードル45Bをタンディッシュ46Bの上方に移動さ
せ、レードル45Bにロングノズルを取り付ける。 (4)レードル45Bのスライディングノズルを開けて
タンディッシュ46Bに注湯を開始し、タンディッシュ
46Bに所定量の溶湯が溜まると、溶湯中の不純物を溶
湯表面に浮上させるため、一定時間待機させる。
【0007】(5)スライディングノズルのバルブをあ
けてタンディッシュ46Bからモールドに注湯を開始す
るとともに、レードル45Bからタンディッシュ46B
に注湯を開始する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、タンディッシ
ュの交換作業において、近年少ロッド生産の需要が多く
、タンディッシュの交換が頻繁になるに伴い、設備の稼
働率が低下するという問題が生じている。そのため、本
発明者は、タンディッシュに溶湯を所定量供給する時間
や不純物の浮上を待つ時間などに着目して、これらをタ
ンディッシュ交換前に行ない、交換作業時間を短縮する
ことを考えた。
【0009】本発明は、上記問題点を解決して、タンデ
ィッシュの交換作業時間を短縮できて連続鋳造設備の稼
働率を向上させ、少ロッド生産にも対応できる連続鋳造
設備のタンディッシュ交換方法を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の連続鋳造設備におけるタンディッシュの交
換方法は、鋳造位置に移動前のタンディッシュに、モー
ルドに注湯開始可能な量の溶湯を予め注入しておくもの
である。
【0011】
【作用】上記構成によれば、従来に比べて、鋳造位置に
移動されたタンディッシュに、モールドに注湯開始可能
な量の溶湯を供給する時間を無くすことができるととも
に、タンディッシュの交換前の待機および移動時間によ
り溶湯中の不純物の浮上を待つ時間をも省略することが
でき、タンディッシュの交換作業時間を短縮できて連続
鋳造設備の稼働率を向上させ、少ロッド生産にも対応す
ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る連続鋳造設備の第1実施
例を図1および図2に基づいて説明する。
【0013】図1および図2に示すように、作業床1上
には一対の内外円形走行レール2が敷設されており、こ
れら走行レール2上には2台の第1,第2タンディッシ
ュカー3,4が移動自在に案内されている。第1,第2
タンディッシュカー3,4にはそれぞれ第1,第2タン
ディッシュ5,6が着脱自在に搭載されており、走行レ
ール2上をタンディッシュ周回経路Fに沿って鋳造位置
(イ)と、鋳造位置(イ)と対称の待機位置(ロ)の間
を矢印D方向または矢印E方向に旋回移動自在に構成さ
れている。
【0014】前記第1,第2タンディッシュカー3,4
は走行レール2に案内されて走行駆動装置7により回転
駆動される走行車輪8を備え、前記タンディッシュ5,
6は、平面視が接線方向に長い略長方形状に形成されて
第1,第2タンディッシュカー3,4に所定範囲で昇降
可能に支持され、底部にモールド9に対応可能な位置に
設けられた左右一対のスライディングノズル(図示せず
)に浸漬ノズル10が着脱自在に取り付けられる。
【0015】11は走行レール2の中心Oと同一の垂直
軸心回りに回動自在なレードルターレット装置で、中心
部の上下位置に旋回駆動装置(図示せず)により旋回さ
れる旋回台12が配置されている。そして旋回台12に
対称方向に設けられた平面視コの字形の第1,第2旋回
アーム13,14に第1,第2レードル15,16がそ
れぞれ支持され、第1,第2レードル15,16はタン
ディッシュ周回経路F上方のレードル旋回経路Gを旋回
移動される。前記第1,第2レードル15,16には底
部にスライディングノズル(図示せず)が設けられ、こ
のスライディングノズルにロングノズル17が着脱自在
に設けられる。
【0016】前記第1,第2旋回アーム13,14はそ
れぞれ接線方向の水平軸18を介して上下方向に揺動自
在に支持され、揺動シリンダー装置(図示せず)によっ
て第1,第2レードル15,16を、ロングノズル18
の先端がタンディッシュ5,6内で溶湯に浸漬する下限
位置と、タンディッシュ5,6に干渉しない上限位置と
の間で昇降移動することができる。19はレードル16
,17の姿勢を水平に保持する姿勢制御シリンダー装置
である。
【0017】前記待機位置(ロ)には、前述のロングノ
ズル交換装置や残鉱・残滓排出装置、スライディングノ
ズル交換装置、補修予熱装置などを具備したメンテナン
ス部21が配設されている。
【0018】次に上記構成の連続鋳造設備において、鋼
種を変更する場合のタンディッシュの交換方法を説明す
る。 〔1〕鋳造位置(イ)の第1タンディッシュ5内の溶湯
が少なくなると、待機位置(ロ)において、補修後に予
熱され待機される第2タンディッシュ6の上方に位置さ
れた第2レードル16を下降して、新たに取り付けられ
たロングノズル17の下端を第2タンディッシュ6に挿
入し、第2レードル16のスライディングノズルをあけ
てロングノズル17から第2タンディッシュ6に次の鋼
種の溶湯を注入する。
【0019】〔2〕溶湯が鋳造位置(イ)においてモー
ルド9に供給可能なレベル(タンディッシュ5,6から
モールド9への溶湯の供給は、均質な鋳片を得るために
、レードル15,16からの注湯量を制御してタンディ
ッシュ5,6内の湯面レベルが一定状態を保って行われ
る。)に達すると、第2レードル16のスライディング
ノズルを閉じて溶湯の注入を停止し、第2レードル16
を上昇してロングノズル17を第2タンディッシュ6内
から抜き出し、待機させる。この待機時間は、第2タン
ディッシュ6内の溶湯中の不純物を浮上させる時間に利
用される。
【0020】〔3〕鋳造位置(イ)において、第1タン
ディッシュ5からモールド9への溶湯の供給が終了する
と、(通常、不純物混入防止のため、溶湯を少し残す。 )第1タンディッシュ5のスライディングノズルを閉止
し、第1タンディッシュ5を上昇して浸漬ノズル10を
取り外した後、第1タンディッシュカー3を矢印D方向
に移動させる。
【0021】〔4〕上記〔3〕の動作と同時に、待機位
置(ロ)では第2タンディッシュカー4を矢印D方向に
移動させるとともに、レードルターレット装置11の旋
回台12を矢印D方向に旋回させてレードル15,16
をそれぞれ矢印D方向に移動させる。
【0022】〔5〕第2タンディッシュカー3および第
2レードル16が鋳造位置に達すると、第2タンディッ
シュ6のスライディングノズルに浸漬ノズル10を取り
付けて下降させ、第2レードル16を下降してロングノ
ズル17の先端を第2タンディッシュ6内の溶湯に浸漬
させる。そして、第2タンディッシュ6のスライディン
グノズルを開けて第2タンディッシュ6内の溶湯を浸漬
ノズル10からモールド9に供給し鋳造を開始し、さら
に第2レードル16のスライディングノズルを開けて第
2レードル16内の溶湯をロングノズル17を介して第
2タンディッシュ6に注入する。
【0023】上記方法において、第2タンディッシュ6
の待機時間中にスライディングノズル付近の溶湯が凝固
する恐れがある場合は、スライディングノズル煉瓦から
Arガスを出す公知技術(R・D神戸製鋼技報/Vol
40 No2 (1990)第76頁)により解決する
ことができる。
【0024】上記方法によれば、従来に鋳造位置到着後
に行なっていたタンディッシュへの溶湯の注入時間と、
不純物浮上のための待機時間をなくすことができ、迅速
なタンディッシュの交換作業が行なえる。
【0025】なお、上記実施例では、第1および第2レ
ードル15,16を対称位置で保持するレードルターレ
ット装置11を採用したが、旋回台12をたとえば上下
に分割して別々に回転自在に構成し、各旋回台に旋回ア
ームを設けて第1および第2レードルを支持させること
により、鋳造位置(イ)到達前の溶湯注入位置を鋳造位
置(イ)から90度手前で仮想線で示す(ハ)位置や(
ニ)位置で行なうことができる。これにより、鋳造位置
(イ)までの移動時間を短縮することができる。
【0026】図3は連続鋳造設備の第2実施例を示す。 この連続鋳造設備は、第1実施例ではタンディッシュカ
ー3,4を無端状のタンディッシュ周回経路Fを旋回移
動させるとともに、レードル15,16をレードルター
レット装置11によりレードル旋回経路Gに沿って旋回
させたのに対して、タンディッシュカーおよびレードル
をそれぞれ直線往復経路に沿って往復移動させるもので
ある。
【0027】すなわち、(ホ)は直線状で互いに平行な
第1および第2ガイドレール21,22の中央位置に設
けられた鋳造位置、(ヘ),(ト)は第1ガイドレール
21の両端に設けられた待機位置で、前記第1ガイドレ
ール21には第1および第2タンディッシュ23,24
を昇降可能に搭載した第1,第2タンディッシュカー2
5,26が矢印H,I方向に走行自在にそれぞれ配置さ
れる。また、前記第2ガイドレール22には第1,第2
タンディッシュカー25,26上方で第1,第2レード
ル27,28を昇降可能に搭載した門型状の第1,第2
レードルカー29,30が矢印H,I方向に走行自在に
配置される。また、待機位置(ヘ),(ト)近傍にはタ
ンディッシュのメンテナンス部31が設けられている。
【0028】(チ),(リ)は第2ガイドレール22の
両端で第1ガイドレール23の鋳造位置(ホ)と待機位
置(ヘ)および待機位置(ト)の間それぞれ設けられた
注湯開始位置で、この注湯開始位置(チ),(リ)では
、天井クレーン(図示せず)により、溶湯の入った新た
な第1,第2レードル27,28が搬入されるとともに
、使用後の第1,第2レードル27,28が搬出される
。そして、近傍には、新たな第1,第2レードル27,
28のスライディングノズルにロングノズルを取り付け
るロングノズル着脱装置(図示せず)が配設されている
次に上記構成の連続鋳造設備において、鋼種を変更する
場合のタンディッシュの交換方法を説明する。
【0029】〔1〕鋳造位置(ホ)の第1タンディッシ
ュ23内の溶湯が少なくなると、待機位置(ト)から注
湯開始位置(リ)に矢印H方向に移動され、待機位置(
ト)で補修され予熱された第2タンディッシュ24が第
2タンディッシュカー26により注湯開始位置(リ)に
移動され待機される。そして、注湯開始位置(リ)で天
井クレーンにより次の鋼種の溶湯が入った第2レードル
28が第2レードルカー30に保持されると、スライデ
ィングノズルにロングノズルが装着される。さらに、第
2レードル28が下降されて、ロングノズルの下端を、
第2タンディッシュ24内に挿入し、第2レードル28
からロングノズルを介して第2タンディッシュ24に溶
湯が注入される。
【0030】〔2〕注湯開始位置(リ)において、溶湯
がモールドに供給可能なレベルに達すると、第2レード
ル28のスライディングノズルを閉じて溶湯の注入を停
止し、第2レードル28を上昇させてロングノズルを第
2タンディッシュ6内から抜き出し、待機させる。この
待機時間は、第2タンディッシュ24内の溶湯中の不純
物を浮上させる時間に利用される。
【0031】〔3〕鋳造位置(ホ)において、第1タン
ディッシュ23からモールドへの供給が終了すると、第
1タンディッシュ23のスライディングノズルを閉止し
、第1タンディッシュ23を上昇させて浸漬ノズルを取
り外した後、第1タンディッシュカー25を待機位置(
ヘ)に矢印H方向に移動させる。また、第1レードルカ
ー29も注湯開始位置(チ)に矢印H方向に移動させる
【0032】〔4〕上記〔3〕の動作と同時に、注湯開
始位置(リ)では第2タンディッシュカー26を矢印H
方向に移動させるとともに、第2レードルカー30を矢
印H方向に移動させて注湯位置(ホ)に到達させる。
【0033】〔5〕第2タンディッシュカー26および
第2レードルカー30が鋳造位置(ホ)に達すると、第
2タンディッシュ24のスライディングノズルに浸漬ノ
ズルを取り付けて下降させるとともに、第2レードル1
6を下降してロングノズル17の先端を第2タンディッ
シュ24内の溶湯に浸漬させる。そして、第2タンディ
ッシュ24のスライディングノズルを開けて第2タンデ
ィッシュ24内の溶湯を浸漬ノズルからモールドに供給
し鋳造を開始する。そして第2レードル28のスライデ
ィングノズルを開けて第2レードル28内の溶湯をロン
グノズルを介して第2タンディッシュ24に注入する。
【0034】〔6〕次のタンディッシュの交換は、注湯
開始位置(チ)を使用して同様に行なう。
【0035】
【発明の効果】以上に述べたごとく本発明のタンディッ
シュ交換方法によれば、従来に比べて、鋳造位置に移動
されたタンディッシュに、モールドに注湯開始可能な量
の溶湯を供給する時間を無くすことができるとともに、
タンディッシュの交換前の待機および移動時間により溶
湯中の不純物の浮上を待つ時間をも省略することができ
、タンディッシュの交換作業時間を短縮できて連続鋳造
設備の稼働率を向上させ、少ロッド生産にも対応するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る連続鋳造設備の第1実施例を示す
概略平面図である。
【図2】同連続鋳造設備の注湯位置の側面断面図である
【図3】本発明に係る連続鋳造設備の第2実施例を示す
概略平面図である。
【図4】従来の連続鋳造設備を示す概略平面図である。
【符号の説明】
2    走行レール 3    第1タンディッシュカー 4    第2タンディッシュカー 5    第1タンディッシュ 6    第2タンディッシュ 10    浸漬ノズル 11    レードルターレット装置 13    第1旋回アーム 14    第2旋回アーム 15    第1レードル 16    第2レードル 17    ロングノズル (イ)  鋳造位置 (ロ)  待機位置 21    第1走行レール 22    第2走行レール 23    第1タンディッシュ 24    第2タンディッシュ 25    第1タンディッシュカー 26    第2タンディッシュカー 27    第1レードル 28    第2レードル 29    第1レードルカー 30    第2レードルカー (ホ)  鋳造位置 (ヘ),(ト)  待機位置 (チ),(リ)  注湯開始位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  鋳造位置に移動前のタンディッシュに
    、モールドに注湯開始可能な量の溶湯を予め注入してお
    くことを特徴とする連続鋳造設備におけるタンディッシ
    ュの交換方法。
JP11895891A 1991-05-24 1991-05-24 連続鋳造設備におけるタンディッシュの交換方法 Pending JPH04351252A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60106652A (ja) * 1983-11-11 1985-06-12 Hitachi Ltd 連続鋳造設備におけるタンデイシユ交換装置
JPS60227955A (ja) * 1984-04-25 1985-11-13 Hitachi Ltd 連続鋳造設備におけるタンデイシユ交換方法

Patent Citations (2)

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