JPH0435135Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435135Y2 JPH0435135Y2 JP14968487U JP14968487U JPH0435135Y2 JP H0435135 Y2 JPH0435135 Y2 JP H0435135Y2 JP 14968487 U JP14968487 U JP 14968487U JP 14968487 U JP14968487 U JP 14968487U JP H0435135 Y2 JPH0435135 Y2 JP H0435135Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pedestal
- waste
- hopper
- support seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 71
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 28
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は射出成形機の多連ホツパーに関す
る。
る。
[従来技術とその問題点]
従来の射出成形機のスクリユーシリンダには、
その材料供給孔に1個の丸型ホツパーが着脱可能
に取付けられ、ホツパー内の材料が自重により落
下してスクリユーシリンダに供給されていた。
その材料供給孔に1個の丸型ホツパーが着脱可能
に取付けられ、ホツパー内の材料が自重により落
下してスクリユーシリンダに供給されていた。
しかしながら、別の材料によつて射出成形品を
製作する場合には、ホツパーより前の材料を全部
排除してから、別の材料を前記ホツパーに充填し
なければならなかつたので、生産効率の低下を招
くとともに非常に面倒であり、特に、多種少量生
産の場合に問題が大きい。
製作する場合には、ホツパーより前の材料を全部
排除してから、別の材料を前記ホツパーに充填し
なければならなかつたので、生産効率の低下を招
くとともに非常に面倒であり、特に、多種少量生
産の場合に問題が大きい。
[考案の目的]
この考案は前記した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、前の材料を排出するこ
ともなく残したままで、次の別の材料を使用でき
るので、材料の異なる多種類の成形が容易かつ能
率的にできるようにした射出成形機の多連ホツパ
ーを提供することにある。
で、その目的とする処は、前の材料を排出するこ
ともなく残したままで、次の別の材料を使用でき
るので、材料の異なる多種類の成形が容易かつ能
率的にできるようにした射出成形機の多連ホツパ
ーを提供することにある。
[考案の要点]
この考案は前記した目的を達成するために、射
出成形機のスクリユーシリンダの材料供給口の近
傍に設けられ、この材料供給口への連通孔と材料
廃棄孔とを有する台座と、この台座に対設され、
この台座の前記連通孔と材料廃棄孔とに対向する
供給孔と廃棄孔とを有する支持座と、この支持座
上に回転自在に取付けられて、前記支持座の前記
供給孔と廃棄孔とに接続可能な材料供給孔を有す
る多連のホツパーと、前記台座と支持台座との間
に介装され、前記台座の連通孔と前記支持台座の
供給孔間及び台座の材料廃棄孔と支持台座の廃棄
孔間に材料の通過または阻止をするシヤツタとよ
りなることを要点とする。
出成形機のスクリユーシリンダの材料供給口の近
傍に設けられ、この材料供給口への連通孔と材料
廃棄孔とを有する台座と、この台座に対設され、
この台座の前記連通孔と材料廃棄孔とに対向する
供給孔と廃棄孔とを有する支持座と、この支持座
上に回転自在に取付けられて、前記支持座の前記
供給孔と廃棄孔とに接続可能な材料供給孔を有す
る多連のホツパーと、前記台座と支持台座との間
に介装され、前記台座の連通孔と前記支持台座の
供給孔間及び台座の材料廃棄孔と支持台座の廃棄
孔間に材料の通過または阻止をするシヤツタとよ
りなることを要点とする。
[実施例]
以下、第1図乃至第3図を参照して、この考案
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
1は射出成形機のスクリユーシリンダで、この
スクリユーシリンダ1に台座2が一体に設けら
れ、この台座2の材料供給口1aに連通する連通
孔3が設けられるとともに、材料廃棄孔4が設け
られている。
スクリユーシリンダ1に台座2が一体に設けら
れ、この台座2の材料供給口1aに連通する連通
孔3が設けられるとともに、材料廃棄孔4が設け
られている。
また、この台座2に間隙をもつて支持座5が対
設され、この支持座5に、前記台座2の連通孔3
と材料廃棄孔4とに夫々対向する供給孔6と廃棄
孔7とが設けられている。
設され、この支持座5に、前記台座2の連通孔3
と材料廃棄孔4とに夫々対向する供給孔6と廃棄
孔7とが設けられている。
また、この支持座5に回転自在に取付けられた
回転板8に3連のホツパー9a,9b,9cが一
体に設けられ(これ等の容量は互に異なつていて
もよい)、この回転板8の回転中心を中心とする
同一円周上に材料供給孔10a,10b,10c
が設けられている。11a,11b,11cはド
ライヤである。
回転板8に3連のホツパー9a,9b,9cが一
体に設けられ(これ等の容量は互に異なつていて
もよい)、この回転板8の回転中心を中心とする
同一円周上に材料供給孔10a,10b,10c
が設けられている。11a,11b,11cはド
ライヤである。
また、台座2と支持座5との間隙に、第3図に
示したように、供給孔6及び連通孔3用のシヤツ
タ12aと廃棄孔7及び材料廃棄孔4用のシヤツ
タ12bとが供給孔6及び連通孔3と廃棄孔7及
び材料廃棄孔4とを夫々断接するように、台座2
及び支持座5の半径方向に摺動可能に設けられて
いる。
示したように、供給孔6及び連通孔3用のシヤツ
タ12aと廃棄孔7及び材料廃棄孔4用のシヤツ
タ12bとが供給孔6及び連通孔3と廃棄孔7及
び材料廃棄孔4とを夫々断接するように、台座2
及び支持座5の半径方向に摺動可能に設けられて
いる。
なお、台座2と支持座5との間の間隔をなくし
て、台座2にシヤツタ12a,12b用の摺動溝
を設けてもよい。
て、台座2にシヤツタ12a,12b用の摺動溝
を設けてもよい。
次に前記実施例の作用について説明する。
ホツパー9a,9b,9cには夫々異つた種類
の材料が充填されている。例えばホツパー9aに
よる製品の生産数が多いときには、その材料を補
充し乍ら、その生産を続行してもよいが、全ホツ
パー9a,9b,9cに同一材料を一度に充填し
て、順次回動して使用してもよい。この場合シヤ
ツタ12aは開き、12bは閉じたままにする。
の材料が充填されている。例えばホツパー9aに
よる製品の生産数が多いときには、その材料を補
充し乍ら、その生産を続行してもよいが、全ホツ
パー9a,9b,9cに同一材料を一度に充填し
て、順次回動して使用してもよい。この場合シヤ
ツタ12aは開き、12bは閉じたままにする。
次に、多種少量生産の場合、材料がしばしば変
るので、ホツパー9a,9b,9cを有する射出
成形機においては、製品が、次のようにして生産
される。
るので、ホツパー9a,9b,9cを有する射出
成形機においては、製品が、次のようにして生産
される。
使用材料が3種類で充分の場合には、シヤツタ
12a,12bを閉じ、必要な材料を充填した後
に、例えばホツパー9aの材料供給孔10aを供
給孔6に合わせるようにホツパーを回動して、合
つた時に停止した後、シヤツタ12aを外方に移
動(開放)して、連通孔3と供給孔6とを連通
し、材料は材料供給孔10a、供給孔6、連通孔
3を経てスクリユーシリンダ1に供給される。
12a,12bを閉じ、必要な材料を充填した後
に、例えばホツパー9aの材料供給孔10aを供
給孔6に合わせるようにホツパーを回動して、合
つた時に停止した後、シヤツタ12aを外方に移
動(開放)して、連通孔3と供給孔6とを連通
し、材料は材料供給孔10a、供給孔6、連通孔
3を経てスクリユーシリンダ1に供給される。
材料を交換する場合には、シヤツタ12aを内
方に移動(閉鎖)して所要のホツパーの材料供給
孔を供給孔6に合せた後にシヤツタ12aを外方
に移動(開放)して、所要の材料をスクリユーシ
リンダ1に供給する。
方に移動(閉鎖)して所要のホツパーの材料供給
孔を供給孔6に合せた後にシヤツタ12aを外方
に移動(開放)して、所要の材料をスクリユーシ
リンダ1に供給する。
材料が3種類で不足する場合には、残量の少な
いホツパー例えば9aを回動して、材料供給孔1
0aを廃棄孔7に合せ、シヤツタ12bを外方に
移動(開放)して、残材料を廃棄し、シヤツタ1
2bを内方に移動(閉鎖)して、異つた材料を充
填した後に、ホツパーを回動して、供給孔6に材
料供給孔10aを合わせ、シヤツタ12aを開い
て、スクリユーシリンダ1に、その材料を供給す
る。
いホツパー例えば9aを回動して、材料供給孔1
0aを廃棄孔7に合せ、シヤツタ12bを外方に
移動(開放)して、残材料を廃棄し、シヤツタ1
2bを内方に移動(閉鎖)して、異つた材料を充
填した後に、ホツパーを回動して、供給孔6に材
料供給孔10aを合わせ、シヤツタ12aを開い
て、スクリユーシリンダ1に、その材料を供給す
る。
また、ホツパーには9a,9b,9cは夫々ド
ライヤ11a,11b,11cを有して常に内包
する材料を乾燥させている。
ライヤ11a,11b,11cを有して常に内包
する材料を乾燥させている。
なお、第3図に示したように、4連のホツパー
にすると、更に材料の種類を異にした生産が速や
かに可能になる。
にすると、更に材料の種類を異にした生産が速や
かに可能になる。
[考案の効果]
以上、詳細に説明したように、射出成形機のス
クリユーシリンダの材料供給口の近傍に設けら
れ、この材料供給口への連通孔と材料廃棄孔とを
有する台座と、この台座に対設され、この台座の
前記連通孔と材料廃棄孔とに対向する供給孔と廃
棄孔とを有する支持座と、この支持座上に回転自
在に取付けられて、前記支持座の前記供給孔と廃
棄孔とに接続可能な材料供給孔を有する多連のホ
ツパーと、前記台座と支持台座との間に介装さ
れ、前記台座の連通孔と前記支持台座の供給孔間
及び台座の材料廃棄孔と支持台座の廃棄孔間に材
料の通過または阻止をするシヤツタとよりなる多
連のホツパーの任意の1個の前記材料供給孔と前
記支持座の供給孔に合わせ、前記シヤツタを通過
位置にすると、そのホツパーの材料が材料供給
孔、供給孔、連通孔を経て、前記スクリユーシリ
ンダに供給され、また、前記材料供給孔と前記廃
棄孔とを合わせ、前記シヤツタを通過位置にする
と、そのホツパーの残材料が材料供給孔、廃棄
孔、材料廃棄孔を経て、排出される。
クリユーシリンダの材料供給口の近傍に設けら
れ、この材料供給口への連通孔と材料廃棄孔とを
有する台座と、この台座に対設され、この台座の
前記連通孔と材料廃棄孔とに対向する供給孔と廃
棄孔とを有する支持座と、この支持座上に回転自
在に取付けられて、前記支持座の前記供給孔と廃
棄孔とに接続可能な材料供給孔を有する多連のホ
ツパーと、前記台座と支持台座との間に介装さ
れ、前記台座の連通孔と前記支持台座の供給孔間
及び台座の材料廃棄孔と支持台座の廃棄孔間に材
料の通過または阻止をするシヤツタとよりなる多
連のホツパーの任意の1個の前記材料供給孔と前
記支持座の供給孔に合わせ、前記シヤツタを通過
位置にすると、そのホツパーの材料が材料供給
孔、供給孔、連通孔を経て、前記スクリユーシリ
ンダに供給され、また、前記材料供給孔と前記廃
棄孔とを合わせ、前記シヤツタを通過位置にする
と、そのホツパーの残材料が材料供給孔、廃棄
孔、材料廃棄孔を経て、排出される。
従つて、前の材料を排出することもなく残した
ままで、次の別の材料を使用できるので、材料の
異なる多種類の成形が容易かつ能率的にでき、特
に多種材料の少量生産に適合できる。
ままで、次の別の材料を使用できるので、材料の
異なる多種類の成形が容易かつ能率的にでき、特
に多種材料の少量生産に適合できる。
第1図はこの考案の一実施例のホツパードライ
ヤの平面図、第2図は台座、シヤツタスクリユー
シリンダ部の縦断正面図、第3図はシヤツタを示
す平面図、第4図は他の実施例の平面図である。 1……スクリユーシリンダ、1a……材料供給
口、2……台座、3……連通孔、4……材料廃棄
孔、5……支持座、6……供給孔、7……廃棄
孔、9a,9b,9c……多連のホツパードライ
ヤ、10a,10b,10c……材料供給孔、1
2a,12b……シヤツタ。
ヤの平面図、第2図は台座、シヤツタスクリユー
シリンダ部の縦断正面図、第3図はシヤツタを示
す平面図、第4図は他の実施例の平面図である。 1……スクリユーシリンダ、1a……材料供給
口、2……台座、3……連通孔、4……材料廃棄
孔、5……支持座、6……供給孔、7……廃棄
孔、9a,9b,9c……多連のホツパードライ
ヤ、10a,10b,10c……材料供給孔、1
2a,12b……シヤツタ。
Claims (1)
- 射出成形機のスクリユーシリンダの材料供給口
の近傍に設けられ、この材料供給口への連通孔と
材料廃棄孔とを有する台座と、この台座に対設さ
れ、この台座の前記連通孔と材料廃棄孔とに対向
する供給孔と廃棄孔とを有する支持座と、この支
持座上に回転自在に取付けられて、前記支持座の
前記供給孔と廃棄孔とに接続可能な材料供給孔を
有する多連のホツパーと、前記台座と支持台座と
の間に介装され、前記台座の連通孔と前記支持台
座の供給孔間及び台座の材料廃棄孔と支持台座の
廃棄孔間に材料の通過または阻止をするシヤツタ
とよりなることを特徴とする射出成形機の多連ホ
ツパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14968487U JPH0435135Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14968487U JPH0435135Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452720U JPS6452720U (ja) | 1989-03-31 |
| JPH0435135Y2 true JPH0435135Y2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=31422141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14968487U Expired JPH0435135Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435135Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14968487U patent/JPH0435135Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452720U (ja) | 1989-03-31 |
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