JPH0435136A - 画像パケット受信装置 - Google Patents
画像パケット受信装置Info
- Publication number
- JPH0435136A JPH0435136A JP2134070A JP13407090A JPH0435136A JP H0435136 A JPH0435136 A JP H0435136A JP 2134070 A JP2134070 A JP 2134070A JP 13407090 A JP13407090 A JP 13407090A JP H0435136 A JPH0435136 A JP H0435136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- image
- section
- frame
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 7
- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高速パケット交換網に接続して使用される画
像パケット通信装置システム系において、送信側の画像
パケット送信装置又は画像パケット多重化装置で生成さ
れ、高速パケット交換網内を伝送されてきた画像パケッ
ト信号を受信して画像情報を再生する画像パケット受信
装置に関する。
像パケット通信装置システム系において、送信側の画像
パケット送信装置又は画像パケット多重化装置で生成さ
れ、高速パケット交換網内を伝送されてきた画像パケッ
ト信号を受信して画像情報を再生する画像パケット受信
装置に関する。
(従来の技術)
画像パケット技術に関する技術動向と技術課題について
は、安田端彦「映像パケット伝送技術J 、1987年
度画像符号化シンポジウム(電子通信学会PC3J87
(Sep、、1987) )に説明されている。
は、安田端彦「映像パケット伝送技術J 、1987年
度画像符号化シンポジウム(電子通信学会PC3J87
(Sep、、1987) )に説明されている。
また、安田端彦「映像のパケット伝送」テレビジョン学
会誌Vo1.42. No、 6 (1988) p、
533 (17) 〜p、 536 (20)には、
パケット化映像伝送の特徴、映像信号のバースト性と統
計的多重化及び映像パケット伝送の課題などについて記
載されている。
会誌Vo1.42. No、 6 (1988) p、
533 (17) 〜p、 536 (20)には、
パケット化映像伝送の特徴、映像信号のバースト性と統
計的多重化及び映像パケット伝送の課題などについて記
載されている。
上記文献に記載されている高速パケット交換は、網内の
通信プロトコルを単純化して、パケット伝送速度をディ
ジタル網の1次群速度の1、5Mbit/s以上とする
ことにより、実時間性のパケット通信を可能とするもの
である。高速パケット交換網では、異なる伝送速度を持
つ音声9画像、データの各種情報を全て同一のパケット
で統一的に扱うことが可能となり、各情報の時間変動に
も柔軟に対応できる。また、情報源のバースト性を利用
した統計多重化効果により伝送路の効率的な運用が期待
できる。
通信プロトコルを単純化して、パケット伝送速度をディ
ジタル網の1次群速度の1、5Mbit/s以上とする
ことにより、実時間性のパケット通信を可能とするもの
である。高速パケット交換網では、異なる伝送速度を持
つ音声9画像、データの各種情報を全て同一のパケット
で統一的に扱うことが可能となり、各情報の時間変動に
も柔軟に対応できる。また、情報源のバースト性を利用
した統計多重化効果により伝送路の効率的な運用が期待
できる。
ここでは、高速パケットとして、音声9画像。
データの全ての伝送情報を固定長の短パケット(−例と
して、32バイト=256ビツト)で扱うものとする。
して、32バイト=256ビツト)で扱うものとする。
各々の情報源で異なる伝送情報の発生量の増減は、高速
パケットの発生数量の増減に対応している。
パケットの発生数量の増減に対応している。
各種情報のうち、画像情報は音声情報と比べて情報量が
多く、又情報源のバースト性が大きい。
多く、又情報源のバースト性が大きい。
実時間性が要求される画像通信の対象は、動画像である
。動画像情報としてのテレビジョン信号は、時間軸方向
に連続した静止画像信号(以下、フレーム信号という。
。動画像情報としてのテレビジョン信号は、時間軸方向
に連続した静止画像信号(以下、フレーム信号という。
)から構成される。動画像信号は、情報源の性質と画面
の動きによる情報量の時間変動が特に大きいので、一般
に画像情報の帯域圧縮と冗長度圧縮のため高能率符号化
を適用する。
の動きによる情報量の時間変動が特に大きいので、一般
に画像情報の帯域圧縮と冗長度圧縮のため高能率符号化
を適用する。
従って、ここで対象とする高速パケット交換網の画像パ
ケット通信装置システム系においては、送信側の画像パ
ケット送信装置又は画像パケット多重化装置で、画像信
号に高能率符号化を適用して画像信号を符号化信号とし
た後、パケット組立により画像パケットを生成し、伝送
路に送り出す。伝送路に送り出された画像パケットは高
速パケット網内を伝送され、受信側の画像パケット受信
装置に到着する。画像パケット受信装置では、受信した
画像パケットをパケット分解した後、符号化信号な復号
化して画像信号を再生する。
ケット通信装置システム系においては、送信側の画像パ
ケット送信装置又は画像パケット多重化装置で、画像信
号に高能率符号化を適用して画像信号を符号化信号とし
た後、パケット組立により画像パケットを生成し、伝送
路に送り出す。伝送路に送り出された画像パケットは高
速パケット網内を伝送され、受信側の画像パケット受信
装置に到着する。画像パケット受信装置では、受信した
画像パケットをパケット分解した後、符号化信号な復号
化して画像信号を再生する。
(発明が解決しようとする課題)
高速パケット交換網の画像パケット通信装置システム系
における高速パケット交換網の交換機(ノード)間の伝
送路(リンク)においては、従来のパケット交換網で行
なったようなリンク・パイ・リンクのフロー制御や誤り
制御を行なわないので、網内の通信トラヒックによる影
響を受け、その結果ノートでのパケット多重化に伴なう
パケットのオーバーフローが発生し、パケットの欠落に
よるパケット廃棄が売主ずる。
における高速パケット交換網の交換機(ノード)間の伝
送路(リンク)においては、従来のパケット交換網で行
なったようなリンク・パイ・リンクのフロー制御や誤り
制御を行なわないので、網内の通信トラヒックによる影
響を受け、その結果ノートでのパケット多重化に伴なう
パケットのオーバーフローが発生し、パケットの欠落に
よるパケット廃棄が売主ずる。
高速パケット交換網に接続して使用される画像パケット
通信装置システム系において、送信側の画像パケット送
信装置又は画像パケット多重化装置から出力された画像
パケットが高速パケット交換網内でパケット廃棄された
場合、画像パケットの到着点である受信側の画像パケッ
ト受信装置においては、画像情報が欠落するため、著し
い画像品質の劣化を招き、画像通信が困難になるという
問題がある。
通信装置システム系において、送信側の画像パケット送
信装置又は画像パケット多重化装置から出力された画像
パケットが高速パケット交換網内でパケット廃棄された
場合、画像パケットの到着点である受信側の画像パケッ
ト受信装置においては、画像情報が欠落するため、著し
い画像品質の劣化を招き、画像通信が困難になるという
問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した問題点に鑑み、高速
パケット交換網内でパケット廃棄された場合に、再生す
る画像信号の画像品質の劣化を少なくし、画像通信が困
難になることを未然に防止するようにした画像パケット
受信装置を提供することにある。
パケット交換網内でパケット廃棄された場合に、再生す
る画像信号の画像品質の劣化を少なくし、画像通信が困
難になることを未然に防止するようにした画像パケット
受信装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、画像パケット入力信号を受信してパケット情
報信号とヘッダ情報信号に分離して出力するパケット分
解部と、このパケット分解部の出力であるパケット情報
信号を入力するバッファメモリ部と、このバッファメモ
リ部の出力であるパケット画像信号を入力するフレーム
メモリ部と、このフレームメモリ部の出力である画像フ
レーム信号を入力し、画像信号を再生し出力する復号化
部とを有する画像パケット受信装置において、前記パケ
ット分解部からの画像パケットのヘッダ情報信号に基づ
いて廃棄パケットを検出し、その検出出力を送出するパ
ケット廃棄検出部と、前記パケット分解部からのヘッダ
情報信号より符号化種別を検出し、その検出出力を送出
する符号化種別検出部と、前記バッファメモリ部のバッ
ファメモリの使用率を検出し、その検出出力を送出する
バッファ使用検出部と、前記パケット廃棄検出部、前記
符号化種別検出部及び前記バッファ使用検出部の各出力
が供給され、パケット廃棄ありのときパケット廃棄位置
に充当する疑似パケットを生成し、これをパケット廃棄
位置に充当すべく前記バッファメモリ部に供給する情報
割当処理部と、前記バッファメモリの使用率が通常状態
あるいは高負荷状態にあるとき、前記情報割当処理部か
らの指示に基づき、前記バッファメモリ部に対し画像パ
ケットのパケット情報信号の読出し制御を行なうバッフ
ァ読出し制御部と、前記情報割当処理部からの指示に基
づき、前記フレームメモリ部の該当する、フレーム間符
号化用フレームメモリあるいはフレーム内符号化用フレ
ームメモリに対して、前記バッファメモリ部から読出さ
れたパケット情報信号の書込み制御を行なうと共に、パ
ケット廃棄ありの場合、補間処理も行なうフレーム書込
み制御部と、前記情報割当処理部からの指示に基づき、
前記フレームメモリ部の前記フレーム間符号化用フレー
ムメモリと前記フレーム内符号化用フレームメモリに対
して画像フレーム信号の読出し制御を行なうフレーム読
出し制御部とを備えてなるものである。
報信号とヘッダ情報信号に分離して出力するパケット分
解部と、このパケット分解部の出力であるパケット情報
信号を入力するバッファメモリ部と、このバッファメモ
リ部の出力であるパケット画像信号を入力するフレーム
メモリ部と、このフレームメモリ部の出力である画像フ
レーム信号を入力し、画像信号を再生し出力する復号化
部とを有する画像パケット受信装置において、前記パケ
ット分解部からの画像パケットのヘッダ情報信号に基づ
いて廃棄パケットを検出し、その検出出力を送出するパ
ケット廃棄検出部と、前記パケット分解部からのヘッダ
情報信号より符号化種別を検出し、その検出出力を送出
する符号化種別検出部と、前記バッファメモリ部のバッ
ファメモリの使用率を検出し、その検出出力を送出する
バッファ使用検出部と、前記パケット廃棄検出部、前記
符号化種別検出部及び前記バッファ使用検出部の各出力
が供給され、パケット廃棄ありのときパケット廃棄位置
に充当する疑似パケットを生成し、これをパケット廃棄
位置に充当すべく前記バッファメモリ部に供給する情報
割当処理部と、前記バッファメモリの使用率が通常状態
あるいは高負荷状態にあるとき、前記情報割当処理部か
らの指示に基づき、前記バッファメモリ部に対し画像パ
ケットのパケット情報信号の読出し制御を行なうバッフ
ァ読出し制御部と、前記情報割当処理部からの指示に基
づき、前記フレームメモリ部の該当する、フレーム間符
号化用フレームメモリあるいはフレーム内符号化用フレ
ームメモリに対して、前記バッファメモリ部から読出さ
れたパケット情報信号の書込み制御を行なうと共に、パ
ケット廃棄ありの場合、補間処理も行なうフレーム書込
み制御部と、前記情報割当処理部からの指示に基づき、
前記フレームメモリ部の前記フレーム間符号化用フレー
ムメモリと前記フレーム内符号化用フレームメモリに対
して画像フレーム信号の読出し制御を行なうフレーム読
出し制御部とを備えてなるものである。
(作用)
パケット分解部は、受信した画像パケット入力信号を、
パケット情報信号とヘッダ情報信号に分離し、パケット
情報信号をバッファメモリ部に出力し、ヘッダ情報信号
をパケット廃棄検出部及び符号化種別検出部に出力する
。情報割当処理部は、パケット廃棄検出部からの出力に
より、パケット廃棄を知ると、パケット廃棄位置に充当
する疑似パケットを生成し、これをパケット廃棄位置に
充当すべくバッファメモリ部に供給する。
パケット情報信号とヘッダ情報信号に分離し、パケット
情報信号をバッファメモリ部に出力し、ヘッダ情報信号
をパケット廃棄検出部及び符号化種別検出部に出力する
。情報割当処理部は、パケット廃棄検出部からの出力に
より、パケット廃棄を知ると、パケット廃棄位置に充当
する疑似パケットを生成し、これをパケット廃棄位置に
充当すべくバッファメモリ部に供給する。
バッファ読出し制御部は、前記バッファメモリ部のバッ
ファメモリの使用率が通常状態あるいは高負荷状態にあ
るとき、情報割当処理部からの指示に基づきバッファメ
モリ部に対し画像パケットのパケット情報信号の読出し
制御を行なう。フレーム書込み制御部は、情報割当処理
部からの指示に基づき、フレームメモリ部の、該当する
、フレーム間符号化用フレームメモリあるいはフレーム
内符号化用フレームメモリに対して、バッファメモリ部
から読出されたパケット画像信号の書込み制御を行なう
と共に、パケット廃棄ありの場合、フレーム間補間処理
及びフレーム内袖間処理も行なう。フレーム読出し制御
部は、フレームメモリ部のフレーム間符号化用フレーム
メモリとフレーム内符号化用フレームメモリに対して画
像フレーム信号の読出し制御を行なう。フレームメモリ
部から読出された画像フレーム信号は復号化部で復号化
され、画像信号が再生される。
ファメモリの使用率が通常状態あるいは高負荷状態にあ
るとき、情報割当処理部からの指示に基づきバッファメ
モリ部に対し画像パケットのパケット情報信号の読出し
制御を行なう。フレーム書込み制御部は、情報割当処理
部からの指示に基づき、フレームメモリ部の、該当する
、フレーム間符号化用フレームメモリあるいはフレーム
内符号化用フレームメモリに対して、バッファメモリ部
から読出されたパケット画像信号の書込み制御を行なう
と共に、パケット廃棄ありの場合、フレーム間補間処理
及びフレーム内袖間処理も行なう。フレーム読出し制御
部は、フレームメモリ部のフレーム間符号化用フレーム
メモリとフレーム内符号化用フレームメモリに対して画
像フレーム信号の読出し制御を行なう。フレームメモリ
部から読出された画像フレーム信号は復号化部で復号化
され、画像信号が再生される。
従って、高速パケット交換網の画像パケット通信装置シ
ステム系における高速パケット交換網内での通信トラヒ
ックにより一時的に発生するノードてのバッファメモリ
のオーバーフローにより、画像パケットが廃棄された場
合に、再生する画像信号の画像品質の劣化を少なくする
ことができ、画像通信が困難になることを未然に防止で
きる。
ステム系における高速パケット交換網内での通信トラヒ
ックにより一時的に発生するノードてのバッファメモリ
のオーバーフローにより、画像パケットが廃棄された場
合に、再生する画像信号の画像品質の劣化を少なくする
ことができ、画像通信が困難になることを未然に防止で
きる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明による画像パケット受信装置の一実施例
を示すブロック図、第4図は第1図の情報割当処理部7
の一実施例を示す動作フローヂャートである。ここで、
画像パケット受信装置は、画像パケット通信装置システ
ム系の受信側装置である。画像パケット通信装置システ
ム系は、画像入力信号か供給され、画像パケット信号を
生成し出力する送信側の画像パケット送信装置又は画像
パケット多重化装置と、この画像パケット送信装置又は
画像パケット多重化装置からの画像パケット信号か供給
される高速パケット交換網と、この高速パケット交換網
から伝送路を介して送られてきた画像パケット信号を受
信して画像信号を再生する本発明の受信側の画像パケッ
ト受信装置とからなる。
を示すブロック図、第4図は第1図の情報割当処理部7
の一実施例を示す動作フローヂャートである。ここで、
画像パケット受信装置は、画像パケット通信装置システ
ム系の受信側装置である。画像パケット通信装置システ
ム系は、画像入力信号か供給され、画像パケット信号を
生成し出力する送信側の画像パケット送信装置又は画像
パケット多重化装置と、この画像パケット送信装置又は
画像パケット多重化装置からの画像パケット信号か供給
される高速パケット交換網と、この高速パケット交換網
から伝送路を介して送られてきた画像パケット信号を受
信して画像信号を再生する本発明の受信側の画像パケッ
ト受信装置とからなる。
第1図において、パケット分解部1は、送信側の画像パ
ケット送信装置又は画像パケット多重化装置で生成され
高速パケット交換網内を伝達されてきた画像パケット信
号を伝送路から受信し、その画像パケット入力信号をヘ
ッダ情報信号とバケツ1〜情報信号とに分離し、そのパ
ケット情報信号をバッファメモリ部2に出力し、そのヘ
ッダ情報信号をパケット廃棄検出部5及び符号化種別検
出部6に出力する。パケット廃棄検出部5は、ヘッダ情
報信号を入力して、パケット廃棄を検出するものである
。符号化種別検出部6は、ヘッダ情報信号を入力して、
符号化種別(フレーム間符号化又はフレーム内符号化)
を検出するものである。ここで、パケット分解部1で受
信した画像パケット入力信号のヘッダ情報信号には、予
め送信側の画像パケット送信装置又は画像パケット多重
化装置におけるパケット組立部でパケット・シーケンス
番号(PSという。ここでは1バイト:8ビットのPS
の場合、O〜255の番号が順次繰返される。)と、符
号化種別(CIという。ここでは、フレーム間符号化と
フレーム内符号化)が付与されているものとする。また
、ヘッダ情報信号には、画像のフレーム・シーケンス番
号(FSという。ここでは、5ビツトのFSの場合、O
〜29の番号が順次繰返される。)が付与されているも
のとする。従って、画像パケット信号のパケットフォー
マットは第2図で示される。
ケット送信装置又は画像パケット多重化装置で生成され
高速パケット交換網内を伝達されてきた画像パケット信
号を伝送路から受信し、その画像パケット入力信号をヘ
ッダ情報信号とバケツ1〜情報信号とに分離し、そのパ
ケット情報信号をバッファメモリ部2に出力し、そのヘ
ッダ情報信号をパケット廃棄検出部5及び符号化種別検
出部6に出力する。パケット廃棄検出部5は、ヘッダ情
報信号を入力して、パケット廃棄を検出するものである
。符号化種別検出部6は、ヘッダ情報信号を入力して、
符号化種別(フレーム間符号化又はフレーム内符号化)
を検出するものである。ここで、パケット分解部1で受
信した画像パケット入力信号のヘッダ情報信号には、予
め送信側の画像パケット送信装置又は画像パケット多重
化装置におけるパケット組立部でパケット・シーケンス
番号(PSという。ここでは1バイト:8ビットのPS
の場合、O〜255の番号が順次繰返される。)と、符
号化種別(CIという。ここでは、フレーム間符号化と
フレーム内符号化)が付与されているものとする。また
、ヘッダ情報信号には、画像のフレーム・シーケンス番
号(FSという。ここでは、5ビツトのFSの場合、O
〜29の番号が順次繰返される。)が付与されているも
のとする。従って、画像パケット信号のパケットフォー
マットは第2図で示される。
第2図は、画像パケット受信装置のパケット分解部1で
の画像パケット信号のヘッダ情報信号とパケット情報信
号のパケットフォーマットを示す説明図である。同図に
おいて、ヘッダ情報信号(HD )は、論理チャネル番
号(LCという。
の画像パケット信号のヘッダ情報信号とパケット情報信
号のパケットフォーマットを示す説明図である。同図に
おいて、ヘッダ情報信号(HD )は、論理チャネル番
号(LCという。
16ビツト)とバケツ1〜・シーケンス番号(PS:8
ビツト)とパケット種別(PIという。2ビツト)と符
号化種別(CI:1ビツト)とフレーム・シーケンス番
号(FS:5ビツト)とから構成され、ヘッダ情報長は
4バイト(32ビツト)となる。ここで、論理チャネル
番号(LC16ビツト)は、画像通信を開始するときの
呼設定時に送信側のチャネル番号と受信側のチャネル番
号との対応関係から予め決定された論理アドレスである
。パケットf重刷(PI:2ビツト)は、例えば音声、
動画像、静止画像、データを識別するもので、本実施例
では動画像を選択しているものとする。符号化種別(C
I:1ビツト)は、本実施例では画像符号化方式のフレ
ーム間符号化とフレーム内符号化とを識別するものとす
る。フレーム・シーケンス番号(FS:5ビツト)とし
ては、本実施例では○〜29の番号が順次繰返され、画
像フレーム30枚連続することにより、動画像の1秒が
再生されるものを対象とする。
ビツト)とパケット種別(PIという。2ビツト)と符
号化種別(CI:1ビツト)とフレーム・シーケンス番
号(FS:5ビツト)とから構成され、ヘッダ情報長は
4バイト(32ビツト)となる。ここで、論理チャネル
番号(LC16ビツト)は、画像通信を開始するときの
呼設定時に送信側のチャネル番号と受信側のチャネル番
号との対応関係から予め決定された論理アドレスである
。パケットf重刷(PI:2ビツト)は、例えば音声、
動画像、静止画像、データを識別するもので、本実施例
では動画像を選択しているものとする。符号化種別(C
I:1ビツト)は、本実施例では画像符号化方式のフレ
ーム間符号化とフレーム内符号化とを識別するものとす
る。フレーム・シーケンス番号(FS:5ビツト)とし
ては、本実施例では○〜29の番号が順次繰返され、画
像フレーム30枚連続することにより、動画像の1秒が
再生されるものを対象とする。
また、パケット情報信号(IFという。)は、固定長パ
ケット情報としての32バイト(256ビツト)で、こ
こでは画像パケット情報(pv)である。
ケット情報としての32バイト(256ビツト)で、こ
こでは画像パケット情報(pv)である。
第3図は、画像符号化信号と画像パケット信号との情報
ブロックの対応関係を示すものである。
ブロックの対応関係を示すものである。
同図(b)に示す画像パケット信号は、第2図に示した
ものであり、ヘッダ情報信号(HD)とパケット情報信
号(I F)とで構成される。第3図(a)に示す画像
符号化信号は、送信側の画像パケット送信装置又は画像
パケット多重化装置において一定のフレーム数の周期毎
に交互に生成されるフレーム内符号化信号(IA)とフ
レーム間符号化信号(I R)とで構成される。尚、フ
レーム内符号化信号(IA)は、■フレーム内の全画素
サンプルに符号化を行なったものである。また、フレー
ム間符号化信号(I R)は、隣接するフレーム間の全
画素サンプルに符号化を行なったものである。そして、
フレーム内符号化信号(IA)よりもフレーム間符号化
信号(I R)の方が符号化効率が高いので、情報圧縮
の点から、フレーム間符号化信号(I R)の比率を大
きくしている(第3図(a)参照)。ここで、一定のフ
レーム数の周期毎にフレーム内符号化信号(IA)を生
成するのは、パケット廃棄により画像符号化情報の一部
が欠落したときに、欠落発生時点以降に最も近接したフ
レーム内符号化信号(IA)を使用して、正常な画像情
報の再生を可能とするためである。また、画像パケット
送信装置又は画像パケット多重化装置より送出される画
像パケット信号については、第3図に示すように、フレ
ーム内符号化信号(IA)を2つのパケット情報信号(
I F)に割当し、フレーム間符号化信号(I R)を
複数のパケット情報信号(IF)に割当している。
ものであり、ヘッダ情報信号(HD)とパケット情報信
号(I F)とで構成される。第3図(a)に示す画像
符号化信号は、送信側の画像パケット送信装置又は画像
パケット多重化装置において一定のフレーム数の周期毎
に交互に生成されるフレーム内符号化信号(IA)とフ
レーム間符号化信号(I R)とで構成される。尚、フ
レーム内符号化信号(IA)は、■フレーム内の全画素
サンプルに符号化を行なったものである。また、フレー
ム間符号化信号(I R)は、隣接するフレーム間の全
画素サンプルに符号化を行なったものである。そして、
フレーム内符号化信号(IA)よりもフレーム間符号化
信号(I R)の方が符号化効率が高いので、情報圧縮
の点から、フレーム間符号化信号(I R)の比率を大
きくしている(第3図(a)参照)。ここで、一定のフ
レーム数の周期毎にフレーム内符号化信号(IA)を生
成するのは、パケット廃棄により画像符号化情報の一部
が欠落したときに、欠落発生時点以降に最も近接したフ
レーム内符号化信号(IA)を使用して、正常な画像情
報の再生を可能とするためである。また、画像パケット
送信装置又は画像パケット多重化装置より送出される画
像パケット信号については、第3図に示すように、フレ
ーム内符号化信号(IA)を2つのパケット情報信号(
I F)に割当し、フレーム間符号化信号(I R)を
複数のパケット情報信号(IF)に割当している。
次に、パケット廃棄検出部5は、ヘッダ情報信号を入力
し、パケット・シーケンス番号(PS:8ビツト)の不
連続箇所をパケット廃棄の位置とすることにより、パケ
ット廃棄を検出し、その検出出力を情報割当処理部7に
送出する。また、符号化種別検出部6は、ヘッダ情報信
号を入力し、符号化種別(CI:1ビツト)からフレー
ム内符号化かフレーム間符号化かを検出し、その検出出
力を情報割当処理部7に送出する。バッファ使用検出部
8は、バッファメモリ部2にパケット情報信号が入力さ
れて、バッファメモリがどれだけ使用されているか(バ
ッファ使用率)を検出して、その検出出力を情報割当処
理部7に送出する。
し、パケット・シーケンス番号(PS:8ビツト)の不
連続箇所をパケット廃棄の位置とすることにより、パケ
ット廃棄を検出し、その検出出力を情報割当処理部7に
送出する。また、符号化種別検出部6は、ヘッダ情報信
号を入力し、符号化種別(CI:1ビツト)からフレー
ム内符号化かフレーム間符号化かを検出し、その検出出
力を情報割当処理部7に送出する。バッファ使用検出部
8は、バッファメモリ部2にパケット情報信号が入力さ
れて、バッファメモリがどれだけ使用されているか(バ
ッファ使用率)を検出して、その検出出力を情報割当処
理部7に送出する。
情報割当処理部7では、パケット廃棄検出部5の出力に
基づき、パケット廃棄なしのとき正常状態とし、バッフ
ァ使用検出による判定処理に入り、又、パケット廃棄あ
りのとき廃棄状態とし、廃棄パケットの部分に充当する
ために、疑似パケット(パケットが廃棄された場合に、
その廃棄パケット部分を埋めるための仮のパケットであ
って、この仮のパケット部分には後で補間処理を行なう
ための箇所であることを示す特別のコードを入れておく
。)を生成し、これをパケット廃棄位置に充当すべくバ
ッファメモリ部2にパケット情報信号として入力する(
第4図のステップ81〜S4)。バッファメモリ部2は
、ファーストイン・ファーストアウト(FIFO)動作
により、画像情報の蓄積と速度変換を行ない、パケット
画像信号をフレーム部3に出力する。
基づき、パケット廃棄なしのとき正常状態とし、バッフ
ァ使用検出による判定処理に入り、又、パケット廃棄あ
りのとき廃棄状態とし、廃棄パケットの部分に充当する
ために、疑似パケット(パケットが廃棄された場合に、
その廃棄パケット部分を埋めるための仮のパケットであ
って、この仮のパケット部分には後で補間処理を行なう
ための箇所であることを示す特別のコードを入れておく
。)を生成し、これをパケット廃棄位置に充当すべくバ
ッファメモリ部2にパケット情報信号として入力する(
第4図のステップ81〜S4)。バッファメモリ部2は
、ファーストイン・ファーストアウト(FIFO)動作
により、画像情報の蓄積と速度変換を行ない、パケット
画像信号をフレーム部3に出力する。
バッファ使用検出部8は、バッファメモリ部2のバッフ
ァメモリ内のパケット情報信号のバッファ使用率を検出
するものであって、バッファ使用検出部8は、その検出
したバッファ使用率を情報割当処理部7に送出する。情
報割当処理部7では、バッファ使用検出部8からの出力
をもとに、バッファ使用検出による判定処理を行ない(
第4図のステップS4)、バッファメモリのバッファ使
用率Fが所定の第1のバッファしきい値B1より小さい
(F<Bl)とき通常状態とし、またF≧B1のときは
、更にバッファ使用率Fと所定の第2のバッファしきい
値B2との大小を判定し、F<82のとき高負荷状態と
し、F≧B2のとき過負荷状態とする(第4図のステッ
プS5゜S7)。
ァメモリ内のパケット情報信号のバッファ使用率を検出
するものであって、バッファ使用検出部8は、その検出
したバッファ使用率を情報割当処理部7に送出する。情
報割当処理部7では、バッファ使用検出部8からの出力
をもとに、バッファ使用検出による判定処理を行ない(
第4図のステップS4)、バッファメモリのバッファ使
用率Fが所定の第1のバッファしきい値B1より小さい
(F<Bl)とき通常状態とし、またF≧B1のときは
、更にバッファ使用率Fと所定の第2のバッファしきい
値B2との大小を判定し、F<82のとき高負荷状態と
し、F≧B2のとき過負荷状態とする(第4図のステッ
プS5゜S7)。
情報割当処理部7は、通常状態では所定の第1の周期ク
ロック(Pl)でバッファメモリ部2のバッファメモリ
よりパケット画像情報を読出すようバッファ読出し制御
部9にバッファ読出し許可を指示する(第4図のステッ
プS5.S6)。また情報割当処理部7は、高負荷状態
では、所定の第2の周期クロック(P2、但し、P2≦
P1の時間関係とする。)でバッファメモリ部2のバラ
ファメモリよりパケット画像情報を読出ずようバッファ
読出し制御部9にバッファ読出し許可を指示する(第4
図のステップS5,57S8)。つまり、情報割当処理
部7でのへツファ使用検出による判定処理で、負荷が高
くなると、バッファ読出し制御部9は、バッファメモリ
部2のバッファメモリの読出しクロックを速めてバッフ
ァ使用率を下げるように動作する。また、情報割当処理
部7は、過負荷状態では、バッファメモリ部2のバッフ
ァメモリよりパケット画像情報の読出しを行なわないよ
うバッファ読出し制御部9に指示すると共に、外部に対
して品質設定要求信号を送出する(第4図のステップS
5.S7゜S9,5IO)。この品質設定要求信号は、
網内の交換機に対してパケット伝送の品質設定値の変更
を要求するために使用される。
ロック(Pl)でバッファメモリ部2のバッファメモリ
よりパケット画像情報を読出すようバッファ読出し制御
部9にバッファ読出し許可を指示する(第4図のステッ
プS5.S6)。また情報割当処理部7は、高負荷状態
では、所定の第2の周期クロック(P2、但し、P2≦
P1の時間関係とする。)でバッファメモリ部2のバラ
ファメモリよりパケット画像情報を読出ずようバッファ
読出し制御部9にバッファ読出し許可を指示する(第4
図のステップS5,57S8)。つまり、情報割当処理
部7でのへツファ使用検出による判定処理で、負荷が高
くなると、バッファ読出し制御部9は、バッファメモリ
部2のバッファメモリの読出しクロックを速めてバッフ
ァ使用率を下げるように動作する。また、情報割当処理
部7は、過負荷状態では、バッファメモリ部2のバッフ
ァメモリよりパケット画像情報の読出しを行なわないよ
うバッファ読出し制御部9に指示すると共に、外部に対
して品質設定要求信号を送出する(第4図のステップS
5.S7゜S9,5IO)。この品質設定要求信号は、
網内の交換機に対してパケット伝送の品質設定値の変更
を要求するために使用される。
次に、フレームメモリ部3には、バッファ読出し制御部
9による制御のもとに、バッファメモリ部2から読出さ
れたパケット画像信号が供給される。そして、フレーム
メモリ部3は、画像符号化方式に対応した画像フレーム
信号を復号化部4に出力する。ここで、フレーム書込み
制御部10は、情報割当処理部7からの指示に基づきバ
ッファメモリ部2からのパケット画像信号をフレームメ
モリ部3のフレーム間符号化・用フレームメモリとフレ
ーム内符号化用フレームメモリに書込むのを制御するも
のである。またフレーム読出し制御部11は、情報割当
処理部7からの指示に基づき、フレームメモリ部3のフ
レーム間符号化用フレームメモリとフレーム内符号化用
フレームメモリから画像フレーム信号を読出すのを制御
するものである。
9による制御のもとに、バッファメモリ部2から読出さ
れたパケット画像信号が供給される。そして、フレーム
メモリ部3は、画像符号化方式に対応した画像フレーム
信号を復号化部4に出力する。ここで、フレーム書込み
制御部10は、情報割当処理部7からの指示に基づきバ
ッファメモリ部2からのパケット画像信号をフレームメ
モリ部3のフレーム間符号化・用フレームメモリとフレ
ーム内符号化用フレームメモリに書込むのを制御するも
のである。またフレーム読出し制御部11は、情報割当
処理部7からの指示に基づき、フレームメモリ部3のフ
レーム間符号化用フレームメモリとフレーム内符号化用
フレームメモリから画像フレーム信号を読出すのを制御
するものである。
情報割当処理部7では、□符号化種別検出部6からの出
力に基づき、符号化種別(CI)がフレーム内符号化か
フレーム間符号化かを判定する。そして、情報割当処理
部7は、前述したパケット廃棄なしの正常状態で、かつ
前記通常状態/高負荷状態では、フレーム書込み制御部
10に対して、符号化種別(CI)かフレーム内符号化
であるとき、バッファメモリ部2からの対応するパケッ
ト画像信号をフレームメモリ部3のフレーム内符号化用
フレームメモリにフレーム書込みするようフレーム書込
み指示を行ない(第4図のステップSLl〜513)、
また符号化種別(CI)がフレーム間符号化であるとき
、バッファメモリ部2からの対応するパケット画像信号
をフレームメモリ部3のフレーム間符号化用フレームメ
モリにフレーム書込みするようフレーム書込み指示を行
なう(第4図のステップSll、S12゜515)。
力に基づき、符号化種別(CI)がフレーム内符号化か
フレーム間符号化かを判定する。そして、情報割当処理
部7は、前述したパケット廃棄なしの正常状態で、かつ
前記通常状態/高負荷状態では、フレーム書込み制御部
10に対して、符号化種別(CI)かフレーム内符号化
であるとき、バッファメモリ部2からの対応するパケッ
ト画像信号をフレームメモリ部3のフレーム内符号化用
フレームメモリにフレーム書込みするようフレーム書込
み指示を行ない(第4図のステップSLl〜513)、
また符号化種別(CI)がフレーム間符号化であるとき
、バッファメモリ部2からの対応するパケット画像信号
をフレームメモリ部3のフレーム間符号化用フレームメ
モリにフレーム書込みするようフレーム書込み指示を行
なう(第4図のステップSll、S12゜515)。
また、情報割当処理部7は、前述したパケット廃棄あり
の廃棄状態で、かつ前記通常状態/高負荷状態では、フ
レーム書込み制御部10に対して、符号化種別CC,I
)がフレーム内符号化であるとき、バッファメモリ部
2からの対応するパケット画像信号をフレームメモリ部
3のフレーム内符号化用フレームメモリにフレーム書込
みするようフレーム書込み指示をすると同時にフレーム
メモリ部3に対するフレーム間補間処理をするよう指示
する(第4図のステップSll〜S14)。ここに、フ
レーム内補間処理は、パケット廃棄された部分(この部
分は疑似パケット内の特別コードにより判かる。)の欠
落画素サンプルを、その隣接する同一フレーム内の画素
サンプルで置換するものである。
の廃棄状態で、かつ前記通常状態/高負荷状態では、フ
レーム書込み制御部10に対して、符号化種別CC,I
)がフレーム内符号化であるとき、バッファメモリ部
2からの対応するパケット画像信号をフレームメモリ部
3のフレーム内符号化用フレームメモリにフレーム書込
みするようフレーム書込み指示をすると同時にフレーム
メモリ部3に対するフレーム間補間処理をするよう指示
する(第4図のステップSll〜S14)。ここに、フ
レーム内補間処理は、パケット廃棄された部分(この部
分は疑似パケット内の特別コードにより判かる。)の欠
落画素サンプルを、その隣接する同一フレーム内の画素
サンプルで置換するものである。
また、情報割当処理部7は、前述したパケット廃棄あり
の廃棄状態で、かつ前記通常状態/高負荷状態では、フ
レーム書込み制御部10に対して、符号化種別(CI
)かフレーム間符号化であるとき、バッファメモリ部2
からの対応するパケット画像信号をフレームメモリ部3
のフレーム間符号化メモリにフレーム書込みするようフ
レーム書込み指示をすると同時に、フレームメモリ部3
に対するフレーム間補間処理をするよう指示する(第4
図のステップSll、SL2.S15゜816)。ここ
に、フレーム間補間処理は、現在フレームの1つ前の前
フレーム内の画素サンプルを用いて、現在フレームのパ
ケット廃棄された箇所(この箇所は、疑似パケット内の
特別コードにより判かる。)の欠落画素サンプルを、現
在フレームの1つ前の前フレームの同一箇所の画素サン
プル又はその隣接する画素サンプルを用いて置換するも
のである。
の廃棄状態で、かつ前記通常状態/高負荷状態では、フ
レーム書込み制御部10に対して、符号化種別(CI
)かフレーム間符号化であるとき、バッファメモリ部2
からの対応するパケット画像信号をフレームメモリ部3
のフレーム間符号化メモリにフレーム書込みするようフ
レーム書込み指示をすると同時に、フレームメモリ部3
に対するフレーム間補間処理をするよう指示する(第4
図のステップSll、SL2.S15゜816)。ここ
に、フレーム間補間処理は、現在フレームの1つ前の前
フレーム内の画素サンプルを用いて、現在フレームのパ
ケット廃棄された箇所(この箇所は、疑似パケット内の
特別コードにより判かる。)の欠落画素サンプルを、現
在フレームの1つ前の前フレームの同一箇所の画素サン
プル又はその隣接する画素サンプルを用いて置換するも
のである。
フレーム書込み制御部10は、情報割当処理部7からの
指示に基づき、バッファメモリ部2からのパケット画像
信号をフレームメモリ部3のフレーム間符号化用フレー
ムメモリ又はフレーム内符号化用フレームメモリに書込
み制御を行なうと同時に、パケット廃棄ありの廃棄状態
で、かつ前記通常状態/高負荷状態では、該当する、フ
レーム間補間処理又はフレーム内袖間処理をフレームメ
モリ部3に対して行なう。
指示に基づき、バッファメモリ部2からのパケット画像
信号をフレームメモリ部3のフレーム間符号化用フレー
ムメモリ又はフレーム内符号化用フレームメモリに書込
み制御を行なうと同時に、パケット廃棄ありの廃棄状態
で、かつ前記通常状態/高負荷状態では、該当する、フ
レーム間補間処理又はフレーム内袖間処理をフレームメ
モリ部3に対して行なう。
次にフレーム読出し制御部11は、情報割当処理部7か
らの指示(符号化種別(CI)がフレーム内符号化であ
るかフレーム間符号化であるかの指示)に基づき、フレ
ームメモリ部3の該当する、フレーム内符号化用フレー
ムメモリ又はフレーム間符号化用フレームメモリより画
像フレーム信号を読出す。フレームメモリ部3から読出
された画像フレーム信号は復号化部4に入力される。復
号化部4は、画像信号を再生し、画像出力信号を送出す
る。
らの指示(符号化種別(CI)がフレーム内符号化であ
るかフレーム間符号化であるかの指示)に基づき、フレ
ームメモリ部3の該当する、フレーム内符号化用フレー
ムメモリ又はフレーム間符号化用フレームメモリより画
像フレーム信号を読出す。フレームメモリ部3から読出
された画像フレーム信号は復号化部4に入力される。復
号化部4は、画像信号を再生し、画像出力信号を送出す
る。
以上の説明から判かるように、画像パケット受信装置に
おいて、情報割当処理部7は、パケット廃棄検出部5か
らの出力に基づきパケット廃棄ありのとき、疑似パケッ
トを生成し、これをそのパケット廃棄箇所にパケット情
報信号として入れる(充当する)。パケット情報信号は
バッファメモリ部2に蓄積されるが、バッファ使用検出
部8は、バッファメモリ部2におけるバッファメモリの
使用率(バッファ使用率)を検出し、これを情報割当処
理部7に出力する。情報割当処理部7は、このバッファ
使用率をもとに、高負荷状態と判定したときは、バッフ
ァ読出し制御部9に指示を与え、バッファメモリ部2か
らの読出しを速く行なわせてバッファ使用率を下げるよ
うにするので、過負荷状態にはなることを未然に防止で
き、画像パケット受信装置における円滑な受信処理が行
なえる。また、情報割当処理部7は、パケット廃棄あり
のとき、フレーム書込み制御部10に指示を与えフレー
ムメモリ部3への書込み制御を行なわせると同時にフレ
ームメモリ部3で補間処理も行なわせるようにしたので
、高速パケット交換網内での通信トラヒックにより一時
的に発生するノードでのバッファメモリのオーバーフロ
ーにより、画像パケットが再生する画像信号の画像品質
の劣化を少なくすることができ、画像通信が困難になる
ことを未然に防止できる。
おいて、情報割当処理部7は、パケット廃棄検出部5か
らの出力に基づきパケット廃棄ありのとき、疑似パケッ
トを生成し、これをそのパケット廃棄箇所にパケット情
報信号として入れる(充当する)。パケット情報信号は
バッファメモリ部2に蓄積されるが、バッファ使用検出
部8は、バッファメモリ部2におけるバッファメモリの
使用率(バッファ使用率)を検出し、これを情報割当処
理部7に出力する。情報割当処理部7は、このバッファ
使用率をもとに、高負荷状態と判定したときは、バッフ
ァ読出し制御部9に指示を与え、バッファメモリ部2か
らの読出しを速く行なわせてバッファ使用率を下げるよ
うにするので、過負荷状態にはなることを未然に防止で
き、画像パケット受信装置における円滑な受信処理が行
なえる。また、情報割当処理部7は、パケット廃棄あり
のとき、フレーム書込み制御部10に指示を与えフレー
ムメモリ部3への書込み制御を行なわせると同時にフレ
ームメモリ部3で補間処理も行なわせるようにしたので
、高速パケット交換網内での通信トラヒックにより一時
的に発生するノードでのバッファメモリのオーバーフロ
ーにより、画像パケットが再生する画像信号の画像品質
の劣化を少なくすることができ、画像通信が困難になる
ことを未然に防止できる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、高速パケット交換網の
画像パケット通信装置システム系における高速パケット
交換網内での通信トラヒックにより一時的に発生するノ
ードでのバッファメモリのオーバーフローにより、画像
パケットが廃棄された場合に、再生する画像信号の画像
品質の劣化を少なくすることができ、画像通信が困難に
なることを未然に防止できるなどの効果を奏する。
画像パケット通信装置システム系における高速パケット
交換網内での通信トラヒックにより一時的に発生するノ
ードでのバッファメモリのオーバーフローにより、画像
パケットが廃棄された場合に、再生する画像信号の画像
品質の劣化を少なくすることができ、画像通信が困難に
なることを未然に防止できるなどの効果を奏する。
第1図は本発明による画像パケット受信装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の画像パケット信号
のパケットフォーマットを示す説明図、第3図は画像符
号化信号と画像パケット信号との情報ブロックの対応関
係を示す説明図、第4図は第1図の情報割当処理部7の
一実施例を示す動作フローチャートである。 1・・・パケット分解部、2・・・バッファメモリ部、
3・・・フレームメモリ部、4・・・復号化部、5・・
・パケット廃棄検出部、 6・・・符号化種別検出部、7・・・情報割当処理部、
8・・・バッファ使用検出部、 9・・・バッファ続出し制御部、 10・・・フレーム書込み制御部、 11・・・フレーム読出し制御部。 特許出願人 沖電気工業株式会社
を示すブロック図、第2図は第1図の画像パケット信号
のパケットフォーマットを示す説明図、第3図は画像符
号化信号と画像パケット信号との情報ブロックの対応関
係を示す説明図、第4図は第1図の情報割当処理部7の
一実施例を示す動作フローチャートである。 1・・・パケット分解部、2・・・バッファメモリ部、
3・・・フレームメモリ部、4・・・復号化部、5・・
・パケット廃棄検出部、 6・・・符号化種別検出部、7・・・情報割当処理部、
8・・・バッファ使用検出部、 9・・・バッファ続出し制御部、 10・・・フレーム書込み制御部、 11・・・フレーム読出し制御部。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像パケット入力信号を受信してパケット情報信号とヘ
ッダ情報信号に分離して出力するパケット分解部と、 このパケット分解部の出力であるパケット情報信号を入
力するバッファメモリ部と、 このバッファメモリ部の出力であるパケット画像信号を
入力するフレームメモリ部と、 このフレームメモリ部の出力である画像フレーム信号を
入力し、画像信号を再生し出力する復号化部とを有する
画像パケット受信装置において、前記パケット分解部か
らの画像パケットのヘッダ情報信号に基づいて廃棄パケ
ットを検出し、その検出出力を送出するパケット廃棄検
出部と、前記パケット分解部からのヘッダ情報信号より
符号化種別を検出し、その検出出力を送出する符号化種
別検出部と、 前記バッファメモリ部のバッファメモリの使用率を検出
し、その検出出力を送出するバッファ使用検出部と、 前記パケット廃棄検出部、前記符号化種別検出部及び前
記バッファ使用検出部の各出力が供給され、パケット廃
棄ありのときパケット廃棄位置に充当する疑似パケット
を生成し、これをパケット廃棄位置に充当すべく前記バ
ッファメモリ部に供給する情報割当処理部と、 前記バッファメモリの使用率が通常状態あるいは高負荷
状態にあるとき、前記情報割当処理部からの指示に基づ
き、前記バッファメモリ部に対し画像パケットのパケッ
ト情報信号の読出し制御を行なうバッファ読出し制御部
と、 前記情報割当処理部からの指示に基づき、前記フレーム
メモリ部の該当する、フレーム間符号化用フレームメモ
リあるいはフレーム内符号化用フレームメモリに対して
、前記バッファメモリ部から読出されたパケット情報信
号の書込み制御を行なうと共に、パケット廃棄ありの場
合、補間処理も行なうフレーム書込み制御部と、 前記情報割当処理部からの指示に基づき、前記フレーム
メモリ部の前記フレーム間符号化用フレームメモリと前
記フレーム内符号化用フレームメモリに対して画像フレ
ーム信号の読出し制御を行なうフレーム読出し制御部と
を備えたことを特徴とする画像パケット受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134070A JPH0435136A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像パケット受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134070A JPH0435136A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像パケット受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435136A true JPH0435136A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15119678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134070A Pending JPH0435136A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像パケット受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435136A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2134070A patent/JPH0435136A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3002348B2 (ja) | 画像通信システム | |
| US6973132B2 (en) | Transmission header compressor not compressing transmission headers attached to intra-frame coded moving-picture data | |
| US5534937A (en) | Minimum-delay jitter smoothing device and method for packet video communications | |
| US5594736A (en) | Image-information storage regenerating device | |
| JP4949591B2 (ja) | ビデオ誤り回復方法 | |
| JP4195030B2 (ja) | 連続的なビデオディスプレイのためのビデオデータの送信方法及び受信方法 | |
| JP2001189713A (ja) | データ伝送装置およびデータ伝送方法 | |
| CN101790099A (zh) | 视频编码 | |
| JP2004507178A (ja) | ビデオ信号符号化方法 | |
| KR100511034B1 (ko) | 화상전송장치및화상전송방법 | |
| CN100407797C (zh) | 运动图象编码装置以及运动图象译码装置 | |
| JP3927443B2 (ja) | 動画像送受信システムおよび動画像送受信方法 | |
| US7558323B2 (en) | Video data transmission method for changing transmission data amounts in accordance with a transmission speed and a transmission system therefor | |
| JP2000307637A (ja) | マルチメディア端末装置及び網間接続装置 | |
| JP3323057B2 (ja) | 符号化装置、復号化装置及び伝送システム | |
| JP4491918B2 (ja) | データ配信装置及び方法、データ配信システム | |
| US20060215711A1 (en) | Apparatus for receiving packet stream | |
| JP2001086153A (ja) | データ通信装置、データ通信システム、データ通信方法及び記憶媒体 | |
| US20060161676A1 (en) | Apparatus for IP streaming capable of smoothing multimedia stream | |
| JPH0435136A (ja) | 画像パケット受信装置 | |
| JP4255685B2 (ja) | 画像伝送方法および画像伝送装置 | |
| JPH0435135A (ja) | 画像パケット多重受信装置 | |
| JP4470345B2 (ja) | データ配信装置及び方法、データ配信システム | |
| JP2897921B2 (ja) | 画像符号化伝送装置 | |
| JP2936627B2 (ja) | 廃築補償機能を備えた画像復号化方式 |