JPH0435140A - 周波数同期方式 - Google Patents
周波数同期方式Info
- Publication number
- JPH0435140A JPH0435140A JP2134073A JP13407390A JPH0435140A JP H0435140 A JPH0435140 A JP H0435140A JP 2134073 A JP2134073 A JP 2134073A JP 13407390 A JP13407390 A JP 13407390A JP H0435140 A JPH0435140 A JP H0435140A
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- JP
- Japan
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- frequency
- output
- phase
- frequency divider
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 125000005842 heteroatom Chemical group 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はN相位相変調用受信機の周波数同期に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
第2図は従来のN相位相変調用のスーパーヘテロダイン
受信機の周波数同期方式を示すブロック図である。同図
において、アンテナ1で受信された受信信号は第1混合
器3によシ周波数シンセサイザである第1局発2からの
信号と混合されて第1中間周波数に変換され、第1中間
周波数ろ波器4により不要波が除去され第2混合器6に
入力される。第2混合器6に入力された第1中間周波数
の信号は周波数シンセサイザである第2局発5からの信
号と混合されて第2中間周波数に変換され、第2中間周
波数ろ波器7により不要波が除去され直交検波器11に
入力される。直交検波器11に入力された第2中間周波
数の信号は周波数シンセサイザである基準搬送波発生器
15からの信号を用いてベースバンドに変換され、出力
端子14から出力される。また、前記直交検波器11の
出力信月の一部は周波数誤差検出器I6に入力され、第
2中間周波数と基準搬送波発生器15からの信号との周
波数のずれが検出される。検出されたずれは誤差信号と
して基準発振器8に加えられ、その発振周波数を制御し
、該基準発振器8の出力は前記第1局発2、第2局発5
にそれぞれ加えられ、それらの発振周波数を制御する。
受信機の周波数同期方式を示すブロック図である。同図
において、アンテナ1で受信された受信信号は第1混合
器3によシ周波数シンセサイザである第1局発2からの
信号と混合されて第1中間周波数に変換され、第1中間
周波数ろ波器4により不要波が除去され第2混合器6に
入力される。第2混合器6に入力された第1中間周波数
の信号は周波数シンセサイザである第2局発5からの信
号と混合されて第2中間周波数に変換され、第2中間周
波数ろ波器7により不要波が除去され直交検波器11に
入力される。直交検波器11に入力された第2中間周波
数の信号は周波数シンセサイザである基準搬送波発生器
15からの信号を用いてベースバンドに変換され、出力
端子14から出力される。また、前記直交検波器11の
出力信月の一部は周波数誤差検出器I6に入力され、第
2中間周波数と基準搬送波発生器15からの信号との周
波数のずれが検出される。検出されたずれは誤差信号と
して基準発振器8に加えられ、その発振周波数を制御し
、該基準発振器8の出力は前記第1局発2、第2局発5
にそれぞれ加えられ、それらの発振周波数を制御する。
このようにして、基準発振器8の発振周波数は直交検波
器11で同期検波が行われるように制御される。
器11で同期検波が行われるように制御される。
なお、前記周波数誤差検出器16、基準発振器8、基準
搬送波発生器15による同期検波用の搬送波の再生方式
としては、コスタスルーゾ形の再生方式などが用いられ
ろ。
搬送波発生器15による同期検波用の搬送波の再生方式
としては、コスタスルーゾ形の再生方式などが用いられ
ろ。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記周波数同期方式では基準発振器8の
発振周波数と第2中間周波数とは一般に倍数関係になら
ないため基準搬送波発生器15はシンセサイザにより構
成せざるをえず高価なものとなり、また多相位相変調に
対しては周波数誤差検出器16が複雑になるという欠点
があった。
発振周波数と第2中間周波数とは一般に倍数関係になら
ないため基準搬送波発生器15はシンセサイザにより構
成せざるをえず高価なものとなり、また多相位相変調に
対しては周波数誤差検出器16が複雑になるという欠点
があった。
本発明は」−記欠点を除去するためになされたものであ
って、高価な基準搬送波発生器J5や複雑な周波数誤差
検出器16を用いろことなく周波数同期を行うことので
きる安価な周波数同期方式を提供することを1月的とす
る。
って、高価な基準搬送波発生器J5や複雑な周波数誤差
検出器16を用いろことなく周波数同期を行うことので
きる安価な周波数同期方式を提供することを1月的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、中間周波数に変換し
た受信信号を基準搬送波を用いて直交検波するN相位相
変調性のヘテロゲイン受信機の周波数同期方式において
、搬送波を出力する基準発振器と、前記基準発振器の出
力を]7M(M:整数)分周する第10分周器と、前記
第10分周器の出力を17N(N:整数)分周して前記
基準搬送波として出力する第20分周器と、前記中間周
波数の受信信号をN逓倍する逓倍器と、前記逓倍器と第
10分周器の出力の位相を比較する位相検波器とを有し
、前記位相検波器の出力を基準発振器と入力して前記基
準搬送波の周波数が中間周波数と一致するようにその発
振周波数を制御するものである。
た受信信号を基準搬送波を用いて直交検波するN相位相
変調性のヘテロゲイン受信機の周波数同期方式において
、搬送波を出力する基準発振器と、前記基準発振器の出
力を]7M(M:整数)分周する第10分周器と、前記
第10分周器の出力を17N(N:整数)分周して前記
基準搬送波として出力する第20分周器と、前記中間周
波数の受信信号をN逓倍する逓倍器と、前記逓倍器と第
10分周器の出力の位相を比較する位相検波器とを有し
、前記位相検波器の出力を基準発振器と入力して前記基
準搬送波の周波数が中間周波数と一致するようにその発
振周波数を制御するものである。
(作用)
中間周波数と基準発振器の発振周波数を倍数関係(NX
M)K定めて、前記基準発振器の出力を第1の分周器に
より]、/M分周し、更に第2の分周器により]/N分
周することにより中間周波数検波用の基準搬送波を得て
いる。そして、前記中間周波数の信号を逓倍器によりN
逓倍してN相位相変調の変調成分を除去し、位相検波器
により第1の分周器の出力と位相比較し、その比較結果
に基づいて前記基準発振器の発振周波数を制御している
。
M)K定めて、前記基準発振器の出力を第1の分周器に
より]、/M分周し、更に第2の分周器により]/N分
周することにより中間周波数検波用の基準搬送波を得て
いる。そして、前記中間周波数の信号を逓倍器によりN
逓倍してN相位相変調の変調成分を除去し、位相検波器
により第1の分周器の出力と位相比較し、その比較結果
に基づいて前記基準発振器の発振周波数を制御している
。
これにより、第1の分周器の出力と逓倍器の出力の周波
数が一致するように基準発振器の発振周波数が制御され
、結局基準搬送波の周波数は中間周波数に常に一致する
こととなる。
数が一致するように基準発振器の発振周波数が制御され
、結局基準搬送波の周波数は中間周波数に常に一致する
こととなる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であって、8
相位相変調用のスーパーヘデロダイン受信機の周波数同
期に適用した例である。第1図において、アンブナ1に
より受信された受信信号は第1混合器3により周波数シ
ンセサイザである第1局発2からの信号と混合されてそ
の周波数差の第1中間周波数に変換され、第1中間周波
数ろ波器4により不要波が除去され第2混合器6に入力
される。第2混合器6に入力された第1中間周波数の信
号は周波数シンセサイザである第2局発5からの信号と
混合されてその周波数差の第2中間周波数に変換され、
第2中間周波数ろ波器7により不要波が除去され直交検
波器11に入力される。
相位相変調用のスーパーヘデロダイン受信機の周波数同
期に適用した例である。第1図において、アンブナ1に
より受信された受信信号は第1混合器3により周波数シ
ンセサイザである第1局発2からの信号と混合されてそ
の周波数差の第1中間周波数に変換され、第1中間周波
数ろ波器4により不要波が除去され第2混合器6に入力
される。第2混合器6に入力された第1中間周波数の信
号は周波数シンセサイザである第2局発5からの信号と
混合されてその周波数差の第2中間周波数に変換され、
第2中間周波数ろ波器7により不要波が除去され直交検
波器11に入力される。
直交検波器11に入力された第2中間周波数の信号ば1
/8分周器からの基準搬送波によりベースバンドに変換
され、出力端子14から出力される。
/8分周器からの基準搬送波によりベースバンドに変換
され、出力端子14から出力される。
一方、基準発振器8で発振された搬送波は第1局発2、
第2局発5にそれぞれ入力されるとともに、1./m分
周器9により]、/m分周され、更に1/8分周器10
により1/8分周されて基準搬送波として直交検波器1
0に加えられる。才だ、前記第2中間周波数ろ波器7か
ら出力される第2中間周波数の信号の一部ば8逓倍器1
3に入力され、8逓倍されることにより8相位相変調波
の変調成分が除去されて位相検波器12に入力される。
第2局発5にそれぞれ入力されるとともに、1./m分
周器9により]、/m分周され、更に1/8分周器10
により1/8分周されて基準搬送波として直交検波器1
0に加えられる。才だ、前記第2中間周波数ろ波器7か
ら出力される第2中間周波数の信号の一部ば8逓倍器1
3に入力され、8逓倍されることにより8相位相変調波
の変調成分が除去されて位相検波器12に入力される。
位相検波器I2は8逓倍器I3からの出力とz/m分周
器9からの出力とにより位相検波を行なう。この位相検
波器120位相検波出力を基準発振器12に帰還し、直
交検波器11で同期検波が行われるようにその発振周波
数を制御する。
器9からの出力とにより位相検波を行なう。この位相検
波器120位相検波出力を基準発振器12に帰還し、直
交検波器11で同期検波が行われるようにその発振周波
数を制御する。
アンテナ1で受信される受信信号の周波数をf8、基準
発振器8の発振周波数をfR1第1局発2の出力の周波
数をnl fR1第2局発の出力の周波数をn 2 f
Rとすると、8逓倍器13から位相検波器12に入力さ
れる信号の周波数は5(fs ]11fRn2fR)
となり、1/m分周器9から位相検波器12に入力され
る搬送波の周波数はfR//fmとなり、基準発振器8
の発振周波数は上記2つの周波数8(fS−n1fR−
n2fR)とfR//mとが等しくなるように制御され
る。す力わち1.7’R/m=8(J’8−nlfRn
2fR)の関係が成立する。
発振器8の発振周波数をfR1第1局発2の出力の周波
数をnl fR1第2局発の出力の周波数をn 2 f
Rとすると、8逓倍器13から位相検波器12に入力さ
れる信号の周波数は5(fs ]11fRn2fR)
となり、1/m分周器9から位相検波器12に入力され
る搬送波の周波数はfR//fmとなり、基準発振器8
の発振周波数は上記2つの周波数8(fS−n1fR−
n2fR)とfR//mとが等しくなるように制御され
る。す力わち1.7’R/m=8(J’8−nlfRn
2fR)の関係が成立する。
これを変形するとf 3−(、fR/8) ・(nl
+n2 + 17in )となり受信信号(f6)と基
準発振器80発振出力(fR)が同期される。
+n2 + 17in )となり受信信号(f6)と基
準発振器80発振出力(fR)が同期される。
なお、位相検波器12の出力には雑音や位相変動成分が
若干存在するため、充分な時定数を有する時定数回路を
通してその出力を基準発振器8に加えられる。
若干存在するため、充分な時定数を有する時定数回路を
通してその出力を基準発振器8に加えられる。
本周波数同期方式は上述の8相位相変調方式の他2相、
4相等の位相変調方式や、π/4シフFQPSK方式等
にも適用することができる。
4相等の位相変調方式や、π/4シフFQPSK方式等
にも適用することができる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、従来の基
準搬送波発生器及び周波数誤差検出回路に代えて、分周
器、逓倍器、位相検波器を用いて検波用基準搬送波を発
生しているので、IC化が容易なデジタル回路で構成す
ることが可能となり安価な周波数同期方式が得られる。
準搬送波発生器及び周波数誤差検出回路に代えて、分周
器、逓倍器、位相検波器を用いて検波用基準搬送波を発
生しているので、IC化が容易なデジタル回路で構成す
ることが可能となり安価な周波数同期方式が得られる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来の周波数同期方式を示すブロック図である。 1・・・アンテナ、2・・・第1局発、3・・・第1混
合器、4・・・第1中間周波数ろ波器、5・・・第2局
発、6・・・第2混合器、7・・・第2中間周波数ろ波
器、8・・・基準発振器、9・・・1//m分周器、I
O・・・IA分周器、11・・・直交検波器、12・・
・位相検波器、13・・・8逓倍器、14・・・出力端
子。
来の周波数同期方式を示すブロック図である。 1・・・アンテナ、2・・・第1局発、3・・・第1混
合器、4・・・第1中間周波数ろ波器、5・・・第2局
発、6・・・第2混合器、7・・・第2中間周波数ろ波
器、8・・・基準発振器、9・・・1//m分周器、I
O・・・IA分周器、11・・・直交検波器、12・・
・位相検波器、13・・・8逓倍器、14・・・出力端
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中間周波数に変換した受信信号を基準搬送波を用いて直
交検波するN相位相変調用のヘテロダイン受信機の周波
数同期方式において、 搬送波を出力する基準発振器と、 前記基準発振器の出力を1/M(M:整数)分周する第
1の分周器と、 前記第1の分周器の出力を1/N(N:整数)分周して
前記基準搬送波として出力する第2の分周器と、 前記中間周波数の受信信号をN逓倍する逓倍器と、 前記逓倍器と第1の分周器の出力の位相を比較する位相
検波器とを有し、前記位相検波器の出力を基準発振器に
入力して前記基準搬送波の周波数が中間周波数と一致す
るようにその発振周波数を制御することを特徴とする周
波数同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134073A JPH0435140A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 周波数同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134073A JPH0435140A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 周波数同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435140A true JPH0435140A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15119755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134073A Pending JPH0435140A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 周波数同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435140A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2134073A patent/JPH0435140A/ja active Pending
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