JPH04351421A - 安定化電源装置 - Google Patents
安定化電源装置Info
- Publication number
- JPH04351421A JPH04351421A JP12127391A JP12127391A JPH04351421A JP H04351421 A JPH04351421 A JP H04351421A JP 12127391 A JP12127391 A JP 12127391A JP 12127391 A JP12127391 A JP 12127391A JP H04351421 A JPH04351421 A JP H04351421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- voltage
- output voltage
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置などの電
源として用いられる安定化電源装置に関し、特に、安定
化回路に故障を生じたとき、出力側に過電圧を出力せし
めないよう動作する保護回路に特長を有する電源装置に
係る。
源として用いられる安定化電源装置に関し、特に、安定
化回路に故障を生じたとき、出力側に過電圧を出力せし
めないよう動作する保護回路に特長を有する電源装置に
係る。
【0002】
【従来の技術】図3は安定化電源装置の構成の例を示す
図であって、51は整流回路、52は平滑回路、53は
スイッチング回路、54は変圧器、55は出力電圧監視
回路、56a,56bは整流回路、57a,57bは平
滑回路、58a,58bは安定化回路、59a,59b
は保護回路を表わしている。
図であって、51は整流回路、52は平滑回路、53は
スイッチング回路、54は変圧器、55は出力電圧監視
回路、56a,56bは整流回路、57a,57bは平
滑回路、58a,58bは安定化回路、59a,59b
は保護回路を表わしている。
【0003】以下同図に基づいて、その動作の概要につ
いて説明する。交流入力端子より入力された商用交流は
整流回路51で全波整流された後、平滑回路52で平滑
化され、変圧器54の1次側に入力される。該変圧器の
1次側に流れる電流はスイッチング回路53のスイッチ
ング素子によって断続され、その結果変圧器54の2次
側に該変圧器の巻線比に応じた交流電圧が誘起される。
いて説明する。交流入力端子より入力された商用交流は
整流回路51で全波整流された後、平滑回路52で平滑
化され、変圧器54の1次側に入力される。該変圧器の
1次側に流れる電流はスイッチング回路53のスイッチ
ング素子によって断続され、その結果変圧器54の2次
側に該変圧器の巻線比に応じた交流電圧が誘起される。
【0004】これらの交流電圧は、それぞれ整流回路5
6a,56bによって整流された後、平滑回路57a,
57bに入力されて平滑化され直流となる。そして、安
定化回路58a,58bは上記直流を受けて、入力側あ
るいは負荷側の電圧変動があった場合でも一定の出力電
圧を出力するよう動作する。
6a,56bによって整流された後、平滑回路57a,
57bに入力されて平滑化され直流となる。そして、安
定化回路58a,58bは上記直流を受けて、入力側あ
るいは負荷側の電圧変動があった場合でも一定の出力電
圧を出力するよう動作する。
【0005】保護回路59a,59bは安定化回路58
a,58bの出力が異常に高くなったとき、その電圧を
垂下させて、その影響が負荷側に及ばないよう動作する
ものであるが、詳細については後述する。出力電圧監視
回路55は各DC出力端子の電圧を常時監視していて、
出力電圧が異常であることを検出するとスイッチングの
回路53の動作を停止させる。
a,58bの出力が異常に高くなったとき、その電圧を
垂下させて、その影響が負荷側に及ばないよう動作する
ものであるが、詳細については後述する。出力電圧監視
回路55は各DC出力端子の電圧を常時監視していて、
出力電圧が異常であることを検出するとスイッチングの
回路53の動作を停止させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、電源装
置の出力電圧は図3に示す出力電圧監視回路55が常時
監視していて、万一異常が検出されると直ちに、スイッ
チング回路53の動作を停止させて出力電圧の供給を絶
つことにより、異常な電圧が負荷側に接続されている装
置のIC等に印加されて、これらが破壊されることを防
止している。
置の出力電圧は図3に示す出力電圧監視回路55が常時
監視していて、万一異常が検出されると直ちに、スイッ
チング回路53の動作を停止させて出力電圧の供給を絶
つことにより、異常な電圧が負荷側に接続されている装
置のIC等に印加されて、これらが破壊されることを防
止している。
【0007】しかし、例えば、図3の安定化回路58a
の素子Trが障害を生じてコレクタとエミッタ間が短絡
状態となったときには、入力が断たれても平滑回路57
a内の蓄電器Cに充電されている電荷がそのまま出力側
に放出されることになる。
の素子Trが障害を生じてコレクタとエミッタ間が短絡
状態となったときには、入力が断たれても平滑回路57
a内の蓄電器Cに充電されている電荷がそのまま出力側
に放出されることになる。
【0008】もともと、安定化回路58aは、必要な出
力電圧(例えば5V)を得るために、これよりかなり高
い電圧(例えば10V)を入力して、出力と直列に挿入
された素子Trの内部抵抗を出力電圧の変化に応じて変
化せしめることにより、一定の出力電圧を得るように構
成されているものであるから、上記蓄電器Cに充電され
ている電圧は、定格出力電圧よりかなり高いものであり
、これが出力されることは非常に都合が悪い。
力電圧(例えば5V)を得るために、これよりかなり高
い電圧(例えば10V)を入力して、出力と直列に挿入
された素子Trの内部抵抗を出力電圧の変化に応じて変
化せしめることにより、一定の出力電圧を得るように構
成されているものであるから、上記蓄電器Cに充電され
ている電圧は、定格出力電圧よりかなり高いものであり
、これが出力されることは非常に都合が悪い。
【0009】そのため、この場合の異常電圧を保護回路
59aで吸収するようにしている。(59bの場合も同
様である。)
59aで吸収するようにしている。(59bの場合も同
様である。)
【0010】図4は、図3で示した保護回路59aある
いは59bの詳細を示す図であって、61は抵抗器、6
2はツェナーダイオード、63は蓄電器、64はサイリ
スタを表わしている。
いは59bの詳細を示す図であって、61は抵抗器、6
2はツェナーダイオード、63は蓄電器、64はサイリ
スタを表わしている。
【0011】この回路は、入力電圧が通常の範囲である
間は、サイリスタ64が開放状態になっていて、入力電
圧はそのまま出力側へ通過するが、入力側電圧が上昇し
ツェナーダイオード62の降伏領域に入ると急激にツェ
ナーダイオード62を通過する電流が増し、これがサイ
リスタ64のトリガゲート電流となって、サイリスタ6
4を導通させ、出力側を短絡状態とする。
間は、サイリスタ64が開放状態になっていて、入力電
圧はそのまま出力側へ通過するが、入力側電圧が上昇し
ツェナーダイオード62の降伏領域に入ると急激にツェ
ナーダイオード62を通過する電流が増し、これがサイ
リスタ64のトリガゲート電流となって、サイリスタ6
4を導通させ、出力側を短絡状態とする。
【0012】これによって、異状な高電圧が過渡的に出
力側に送出されることを抑止している。このような保護
回路は、出力電圧の種類ごとに必要である。そして、定
電圧回路のトランジスタの導通的破壊と言う滅多に生じ
ない障害に備えてのものなので、経済的なものである程
良いが、従来のものでは最低でも図4に示すような構成
のものが必要であり、部品点数が多いため、信頼性上の
難があると共に、必ずしも経済的とは言えないと言う問
題点があった。
力側に送出されることを抑止している。このような保護
回路は、出力電圧の種類ごとに必要である。そして、定
電圧回路のトランジスタの導通的破壊と言う滅多に生じ
ない障害に備えてのものなので、経済的なものである程
良いが、従来のものでは最低でも図4に示すような構成
のものが必要であり、部品点数が多いため、信頼性上の
難があると共に、必ずしも経済的とは言えないと言う問
題点があった。
【0013】本発明はこのような従来の問題点に鑑み、
定電圧回路の保護回路の構成が簡単で信頼性が高く、経
済性に優れた安定化電源装置を提供することを目的とし
ている。
定電圧回路の保護回路の構成が簡単で信頼性が高く、経
済性に優れた安定化電源装置を提供することを目的とし
ている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
目的は前記特許請求の範囲に記載した手段より達成され
る。すなわち、本発明は、入力された直流を断続するス
イッチング回路と、該スイッチング回路によって断続さ
れた電源を1次側に入力して2次側より出力を得る変圧
器と、該変圧器の2次側の出力を整流する整流回路と、
該整流回路の出力を平滑化して出力するための回路であ
って、出力回路に並列に接続された少なくとも一つの蓄
電器を有する平滑回路と、該平滑回路の出力側に直列に
接続されていて、最終出力電圧の変化に応じてその内部
抵抗を自動的に変化させることにより常に最終出力電圧
を一定に保つ如く動作する半導体素子を有する安定化回
路とを具備し、該安定化回路の出力側に並列に、その極
性が出力電圧の極性と逆になるように、ツェナーダイオ
ードを接続せしめた安定化電源装置である。
目的は前記特許請求の範囲に記載した手段より達成され
る。すなわち、本発明は、入力された直流を断続するス
イッチング回路と、該スイッチング回路によって断続さ
れた電源を1次側に入力して2次側より出力を得る変圧
器と、該変圧器の2次側の出力を整流する整流回路と、
該整流回路の出力を平滑化して出力するための回路であ
って、出力回路に並列に接続された少なくとも一つの蓄
電器を有する平滑回路と、該平滑回路の出力側に直列に
接続されていて、最終出力電圧の変化に応じてその内部
抵抗を自動的に変化させることにより常に最終出力電圧
を一定に保つ如く動作する半導体素子を有する安定化回
路とを具備し、該安定化回路の出力側に並列に、その極
性が出力電圧の極性と逆になるように、ツェナーダイオ
ードを接続せしめた安定化電源装置である。
【0015】
【作用】本発明の安定化電源装置においては、図3に示
した保護回路59a,59bとして、図4に示したよう
な複雑な回路を設けることなく、これを、ツェナーダイ
オード一個からなる簡潔な回路によっていることを特徴
としている。
した保護回路59a,59bとして、図4に示したよう
な複雑な回路を設けることなく、これを、ツェナーダイ
オード一個からなる簡潔な回路によっていることを特徴
としている。
【0016】図1は本発明の原理的構成を示す図であっ
て、1は整流回路、2は平滑回路、3はスイッチング回
路、4は変圧器、5は出力電圧監視回路、6は整流回路
、7は平滑回路、8は安定化回路、9はツェナーダイオ
ードを表わしている。同図において、交流入力は整流回
路1において整流された後、平滑回路2において平滑化
されて直流となってスイッチング回路3を介して変圧器
4の一次側に入力される。
て、1は整流回路、2は平滑回路、3はスイッチング回
路、4は変圧器、5は出力電圧監視回路、6は整流回路
、7は平滑回路、8は安定化回路、9はツェナーダイオ
ードを表わしている。同図において、交流入力は整流回
路1において整流された後、平滑回路2において平滑化
されて直流となってスイッチング回路3を介して変圧器
4の一次側に入力される。
【0017】この、変圧器一次側の回路は、スイッチン
グ回路3内のスイッチング素子によって断続されるので
、変圧器の巻線比に応じた交流電圧が変圧器の二次側に
誘起される。そして、整流回路6によって整流された後
、平滑回路7により平滑され、安定化回路8を経て、直
流として出力される。
グ回路3内のスイッチング素子によって断続されるので
、変圧器の巻線比に応じた交流電圧が変圧器の二次側に
誘起される。そして、整流回路6によって整流された後
、平滑回路7により平滑され、安定化回路8を経て、直
流として出力される。
【0018】出力電圧監視回路5は常に出力電圧を監視
していて、異常な電圧が検出されると、信号を出力して
スイッチング回路3の動作を停止せしめ、変圧器4の2
次側への交流出力を抑止する。万一、安定化回路8のト
ランジスタTrが内部で短絡すると言うような障害を発
生した場合には、当然出力電圧が上昇するので出力電圧
監視回路5が動作して、変圧器4の一次側の動作を停止
させる。
していて、異常な電圧が検出されると、信号を出力して
スイッチング回路3の動作を停止せしめ、変圧器4の2
次側への交流出力を抑止する。万一、安定化回路8のト
ランジスタTrが内部で短絡すると言うような障害を発
生した場合には、当然出力電圧が上昇するので出力電圧
監視回路5が動作して、変圧器4の一次側の動作を停止
させる。
【0019】このとき、平滑回路7内の蓄電器Cには未
だ直流電圧が充電されており、これが安定化回路8内の
内部が短絡したトランジスタTrを経て直接出力される
ことになる。この出力電圧は定格出力電圧に比べてかな
り高いが、ツェナーダイオードによってツェナー電圧以
上には上昇しない。しかし、ツェナーダイオード9の降
伏域で大電流が流れると、該ツェナーダイオード9を破
壊する。このようにして破壊されたツェナーダイオード
9は内部が短絡状態となり、異状な電圧が出力されるこ
とを抑止する。
だ直流電圧が充電されており、これが安定化回路8内の
内部が短絡したトランジスタTrを経て直接出力される
ことになる。この出力電圧は定格出力電圧に比べてかな
り高いが、ツェナーダイオードによってツェナー電圧以
上には上昇しない。しかし、ツェナーダイオード9の降
伏域で大電流が流れると、該ツェナーダイオード9を破
壊する。このようにして破壊されたツェナーダイオード
9は内部が短絡状態となり、異状な電圧が出力されるこ
とを抑止する。
【0020】
【実施例】図2は本発明の一実施例を示す図であって、
11−1〜11−4はそれぞれ整流器、12,13は蓄
電器、14は抵抗器、15は変圧器、16はトランジス
タ、17は制御回路、18,19は整流器、20は塞流
線輪、21は蓄電器、22はトランジスタ、23は制御
回路、24は蓄電器、25は出力電圧監視回路、26は
ツェナーダイオードを表わしている。
11−1〜11−4はそれぞれ整流器、12,13は蓄
電器、14は抵抗器、15は変圧器、16はトランジス
タ、17は制御回路、18,19は整流器、20は塞流
線輪、21は蓄電器、22はトランジスタ、23は制御
回路、24は蓄電器、25は出力電圧監視回路、26は
ツェナーダイオードを表わしている。
【0021】同図において、入力された交流電圧は、整
流器11−1〜11−4からなるブリッヂ回路によって
全波整流された後、蓄電器12によって平滑化され直流
となって、トランジスタ16を介して変圧器15の一次
側に入力される。トランジスタ16は、制御回路17の
信号を受けてスイッチング動作を行ない、変圧器15の
二次側に交流電圧を誘起させる。
流器11−1〜11−4からなるブリッヂ回路によって
全波整流された後、蓄電器12によって平滑化され直流
となって、トランジスタ16を介して変圧器15の一次
側に入力される。トランジスタ16は、制御回路17の
信号を受けてスイッチング動作を行ない、変圧器15の
二次側に交流電圧を誘起させる。
【0022】この交流電圧は正の半サイクルが整流器1
8によって半波整流される。その後、塞流線輪20に保
持された電気エネルギーが整流器19を経て塞流線輪2
0の入力側に帰還される。塞流線輪20と蓄電器21は
平滑回路を形成しており、蓄電器21の両端に直流電圧
が得られる。この直流電圧のプラス側はトランジスタ2
2のエミッタに入力されコレクタから出力されるが、こ
れが、この電源装置の出力(直流)となる。
8によって半波整流される。その後、塞流線輪20に保
持された電気エネルギーが整流器19を経て塞流線輪2
0の入力側に帰還される。塞流線輪20と蓄電器21は
平滑回路を形成しており、蓄電器21の両端に直流電圧
が得られる。この直流電圧のプラス側はトランジスタ2
2のエミッタに入力されコレクタから出力されるが、こ
れが、この電源装置の出力(直流)となる。
【0023】上記トランジスタ22のベースには制御回
路23が接続されているが、この制御回路23は、電源
装置の出力電圧が常に一定となるようにトランジスタ2
2の内部抵抗を制御する。
路23が接続されているが、この制御回路23は、電源
装置の出力電圧が常に一定となるようにトランジスタ2
2の内部抵抗を制御する。
【0024】図2の回路でトランジスタ22のエミッタ
とコレクタが短絡すると言う障害が発生した場合を想定
すると、これによって出力電圧が急激に上昇するので電
源装置の出力電圧の上昇を察知した出力電圧監視回路2
5は、直ちに制御回路17に対して信号を出力し、トラ
ンジスタ16の動作を停止させる。これによって、変圧
器15の二次側への交流出力は消滅する。
とコレクタが短絡すると言う障害が発生した場合を想定
すると、これによって出力電圧が急激に上昇するので電
源装置の出力電圧の上昇を察知した出力電圧監視回路2
5は、直ちに制御回路17に対して信号を出力し、トラ
ンジスタ16の動作を停止させる。これによって、変圧
器15の二次側への交流出力は消滅する。
【0025】このとき、蓄電器21には未だ直流が充電
されているので、この電圧が、トランジスタ22のエミ
ッタとコレクタ(障害で短絡している)を通して出力側
に現われる。この電圧は、電源装置の定格出力電圧より
かなり高い電圧であるので、ツェナーダイオード26に
流れ込むが、その降伏域の電流が極端に多くなるとツェ
ナーダイオード26を破壊する。
されているので、この電圧が、トランジスタ22のエミ
ッタとコレクタ(障害で短絡している)を通して出力側
に現われる。この電圧は、電源装置の定格出力電圧より
かなり高い電圧であるので、ツェナーダイオード26に
流れ込むが、その降伏域の電流が極端に多くなるとツェ
ナーダイオード26を破壊する。
【0026】ツェナーダイオード26は破壊すると内部
で短絡状態となるので、異状電圧が電源装置出力として
外部に出力されることはない。また、当然のことながら
、ツェナーダイオード26のツェナー電圧以上の電圧が
、電源装置出力として外部に出力されることもない。
で短絡状態となるので、異状電圧が電源装置出力として
外部に出力されることはない。また、当然のことながら
、ツェナーダイオード26のツェナー電圧以上の電圧が
、電源装置出力として外部に出力されることもない。
【0027】上記実施例では、直流出力電圧が一種類の
電源装置の場合について述べているが、これに限るもの
ではなく、変圧器の二次側に複数の巻線を有していて、
それぞれ安定化回路を持ち、複数の直流電源を出力する
ように構成された電源装置に対しても適用できるもので
あることは言うまでもない。
電源装置の場合について述べているが、これに限るもの
ではなく、変圧器の二次側に複数の巻線を有していて、
それぞれ安定化回路を持ち、複数の直流電源を出力する
ように構成された電源装置に対しても適用できるもので
あることは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
安定化電源装置の保護回路を、ツェナーダイオードを一
個用いるのみで構成しているので、保護回路の信頼性が
高く、また、安定化電源装置を経済的に実現し得る利点
がある。
安定化電源装置の保護回路を、ツェナーダイオードを一
個用いるのみで構成しているので、保護回路の信頼性が
高く、また、安定化電源装置を経済的に実現し得る利点
がある。
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図である。
【図3】安定化電源装置の構成の例を示す図である。
【図4】保護回路の詳細を示す図である。
1,6 整流回路
2,7 平滑回路
3 スイッチング回路
4,15 変圧器
5,25 出力電圧監視回路
8 安定化回路
9,26 ツェナーダイオード
11−1〜11−4,18,19 整流器12,
13,21,24 蓄電器14 抵抗器 16,22 トランジスタ 17,23 制御回路 20 塞流線輪
13,21,24 蓄電器14 抵抗器 16,22 トランジスタ 17,23 制御回路 20 塞流線輪
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された直流を断続するスイッチン
グ回路と、該スイッチイング回路によって断続された電
源を1次側に入力して2次側より出力を得る変圧器と、
該変圧器の2次側の出力を整流する整流回路と、該整流
回路の出力を平滑化して出力するための回路であって、
出力回路に並列に接続された少なくとも一つの蓄電器を
有する平滑回路と、該平滑回路の出力側に直列に接続さ
れていて、最終出力電圧の変化に応じてその内部抵抗を
自動的に変化させることにより常に最終出力電圧を一定
に保つ如く動作する半導体素子を有する安定化回路とを
具備し、該安定化回路の出力側に、並列にその極性が出
力電圧の極性と逆になるように、ツェナーダイオードを
接続せしめたことを特徴とする安定化電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12127391A JPH04351421A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 安定化電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12127391A JPH04351421A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 安定化電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351421A true JPH04351421A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14807175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12127391A Pending JPH04351421A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 安定化電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351421A (ja) |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12127391A patent/JPH04351421A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4464709A (en) | Current and voltage protection for a power supply circuit | |
| US6493245B1 (en) | Inrush current control for AC to DC converters | |
| JPH08140260A (ja) | 電源装置 | |
| JP2004312901A (ja) | スイッチング電源の過電流保護回路 | |
| CN101009427A (zh) | 电源设备 | |
| KR20060130310A (ko) | 전자장치 및 그 제어방법 | |
| JPH04351421A (ja) | 安定化電源装置 | |
| US6577485B2 (en) | Ultra-wide input range power supply for circuit protection devices | |
| JP3574214B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH0777486B2 (ja) | 多重電圧型インバータ装置 | |
| JP4278235B2 (ja) | 交流2線式スイッチの電源制御回路 | |
| KR840001381Y1 (ko) | 정류회로의 출력전압검출회로 | |
| JPS5950772A (ja) | 電源装置 | |
| KR940007436B1 (ko) | 전자식 네온트랜스의 보호회로 | |
| KR200148511Y1 (ko) | 교류(ac)입력전압을 이용한 이상전압 보호회로 | |
| JPH0534228Y2 (ja) | ||
| KR910003618Y1 (ko) | 교류검출 과전압 방지회로 | |
| JPS58212318A (ja) | 短絡保護方式 | |
| JPH02114858A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPH0370468A (ja) | 自励式スイッチング型定電圧回路 | |
| JPH07245941A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR960003419Y1 (ko) | 과전압 보호회로 | |
| JP2854684B2 (ja) | 過電流検出装置 | |
| JPS6225822A (ja) | サ−ジ吸収回路 | |
| JPH0666293U (ja) | スイッチング電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |