JPS6225822A - サ−ジ吸収回路 - Google Patents
サ−ジ吸収回路Info
- Publication number
- JPS6225822A JPS6225822A JP16551985A JP16551985A JPS6225822A JP S6225822 A JPS6225822 A JP S6225822A JP 16551985 A JP16551985 A JP 16551985A JP 16551985 A JP16551985 A JP 16551985A JP S6225822 A JPS6225822 A JP S6225822A
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- Japan
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- surge
- voltage
- varistor
- circuit
- ringing
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、サージ吸収回路に関する。
従来の技術
一般に、電子安定器等にあっては、雷サージ、リンギン
グサージ等の外来サージが発生した場合、電子安定器の
スイッチングトランジスタに高電圧が発生して破壊して
しまうので、サージ吸収回路が必要となる。特に、工場
等にあっては、モータ等に対する200v配電系と共通
に使用され、配電系の共振によりリンギングサージが発
生しやすい。このようなサージを吸収するために一般に
はバリスタが用いられる。
グサージ等の外来サージが発生した場合、電子安定器の
スイッチングトランジスタに高電圧が発生して破壊して
しまうので、サージ吸収回路が必要となる。特に、工場
等にあっては、モータ等に対する200v配電系と共通
に使用され、配電系の共振によりリンギングサージが発
生しやすい。このようなサージを吸収するために一般に
はバリスタが用いられる。
ここに、バリスタとして代表的なTNR(商品名)は例
えば第9図に示すような電圧−電流特性を持ち、1 m
Aの電流が流れる電圧により規制される。この図では
、200V系として270V。
えば第9図に示すような電圧−電流特性を持ち、1 m
Aの電流が流れる電圧により規制される。この図では
、200V系として270V。
1mAのTNRの場合を示す。このTNRによれば40
0V程度で30A程度の電流が流れてサージを吸収でき
ることがわかる。ところが、TNRにはバラツキがあり
、110%電圧(310V)ではO,IAの電流がTN
Rに流れてしまい、数%の損失となってしまう。
0V程度で30A程度の電流が流れてサージを吸収でき
ることがわかる。ところが、TNRにはバラツキがあり
、110%電圧(310V)ではO,IAの電流がTN
Rに流れてしまい、数%の損失となってしまう。
そこで、第10図(a)に示すようにバリスタ(TNR
)1のみを用いるものでは、このような正常時の損失を
小さくし、かつ、工程検査において異常電圧テストを行
うために、動作電圧(バリスタ電圧)の高いバリスタ1
が用いられる。このようなバリスタ1による場合、制限
電圧が高くなるので、サージ保護特性が低下してリンギ
ングサージに対する吸収効果が低くなってしまうもので
ある。
)1のみを用いるものでは、このような正常時の損失を
小さくし、かつ、工程検査において異常電圧テストを行
うために、動作電圧(バリスタ電圧)の高いバリスタ1
が用いられる。このようなバリスタ1による場合、制限
電圧が高くなるので、サージ保護特性が低下してリンギ
ングサージに対する吸収効果が低くなってしまうもので
ある。
一方、同@(b)に示すように、全波整流回路2の出力
端子間にサージ吸収用のコンデンサ3を接続し、このコ
ンデンサ3に並列に抵抗4を接続したものもある。とこ
ろが、この方式による場合、コンデンサ3が数百μF程
度のものが用いられて大型化し、かつ、サージエネルギ
ーを放電させる抵抗のロスが大きく、常時ロスが生ずる
ものとなる。
端子間にサージ吸収用のコンデンサ3を接続し、このコ
ンデンサ3に並列に抵抗4を接続したものもある。とこ
ろが、この方式による場合、コンデンサ3が数百μF程
度のものが用いられて大型化し、かつ、サージエネルギ
ーを放電させる抵抗のロスが大きく、常時ロスが生ずる
ものとなる。
又、同図(c)に示すように、抵抗5とバリスタ(TN
R)6とを直列に接続したものもある。しかし、このよ
うな方式による場合、正常時における損失が大きく、抵
抗5及びバリスタ6の発熱が共に大きいので、定格の大
きい部品を使用しなければならないものである。
R)6とを直列に接続したものもある。しかし、このよ
うな方式による場合、正常時における損失が大きく、抵
抗5及びバリスタ6の発熱が共に大きいので、定格の大
きい部品を使用しなければならないものである。
しかして、特公昭58−20123号公報に示されるよ
うに、第1金属酸化物バリスタ7とギャップ8との直列
回路に第2金属酸化物バリスタ9を並列に接続したもの
もある(第11図参照)。
うに、第1金属酸化物バリスタ7とギャップ8との直列
回路に第2金属酸化物バリスタ9を並列に接続したもの
もある(第11図参照)。
これにより、比較的小さなサージ電圧が印加された時に
は、バリスタ9のみによりサージ電圧を制限し、大きな
サージ電圧が印加された時にはギャップ部分で放電する
ことによりバリスタ7が並列に入った状態でサージを吸
収するというものである。
は、バリスタ9のみによりサージ電圧を制限し、大きな
サージ電圧が印加された時にはギャップ部分で放電する
ことによりバリスタ7が並列に入った状態でサージを吸
収するというものである。
発明が解決しようとする問題点
ところが、この第11図に示される方式でも。
バリスタ7.9を2個必要とするものである。又、サー
ジ電圧の大小により制御するものであるが、実際にはそ
のサージ電圧が500〜600Vのようなかなり高い電
圧を想定しているものである。
ジ電圧の大小により制御するものであるが、実際にはそ
のサージ電圧が500〜600Vのようなかなり高い電
圧を想定しているものである。
しかして、本発明は、このような点に鑑みなされ、たも
ので、極めて簡単で安価な構成にして配電系の共振によ
り生ずるリンギングサージを確実に吸収することができ
るとともに、正常時の損失、発熱を小さくすることがで
きるサージ吸収回路を得ることを目的とする。
ので、極めて簡単で安価な構成にして配電系の共振によ
り生ずるリンギングサージを確実に吸収することができ
るとともに、正常時の損失、発熱を小さくすることがで
きるサージ吸収回路を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を°解決するために、電源ライン
に接続されるセラミックバリスタ12に直列に定格電圧
のピーク値以上でこのピーク値の2倍以下の電圧でオン
するスイッチ素子13(又は16)を接続する構成を採
用するものである。
に接続されるセラミックバリスタ12に直列に定格電圧
のピーク値以上でこのピーク値の2倍以下の電圧でオン
するスイッチ素子13(又は16)を接続する構成を採
用するものである。
作用
所定電圧でオンするスイッチ素子13(又は16)がセ
ラミックバリスタ12に直列に接続されているので、リ
ンギングサージが発生した場合にはこのスイッチ素子1
3(又は16)がオンしてセラミックバリスタ12がサ
ージ吸収効果を発揮するが、サージが印加されない正常
時にはこのスイッチ素子13(又は16)がオンしない
のでセラミックバリスタ12が電源に接続されていない
状態となって、正常時に損失や発熱が発生しないもので
ある。
ラミックバリスタ12に直列に接続されているので、リ
ンギングサージが発生した場合にはこのスイッチ素子1
3(又は16)がオンしてセラミックバリスタ12がサ
ージ吸収効果を発揮するが、サージが印加されない正常
時にはこのスイッチ素子13(又は16)がオンしない
のでセラミックバリスタ12が電源に接続されていない
状態となって、正常時に損失や発熱が発生しないもので
ある。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。まず、交流の電源入力端子Tには余波整流回路1
1が接続され、この全波整流回路11の出力端子間には
セラミックバリスタ(TNR)12が接続されている。
する。まず、交流の電源入力端子Tには余波整流回路1
1が接続され、この全波整流回路11の出力端子間には
セラミックバリスタ(TNR)12が接続されている。
このセラミックバリスタ12は例えば第9図に示したよ
うな特性のものが用いられている。しかして、このよう
なバリスタ12に直列にスイッチ素子としてのサイリス
タ13が接続されている。そして、このサイリスタ13
のゲートには全波整流回路11の出力端子間に接続され
て電圧検出を行うツェナダイオード14と抵抗15との
直列回路の接続中点が接続されている。
うな特性のものが用いられている。しかして、このよう
なバリスタ12に直列にスイッチ素子としてのサイリス
タ13が接続されている。そして、このサイリスタ13
のゲートには全波整流回路11の出力端子間に接続され
て電圧検出を行うツェナダイオード14と抵抗15との
直列回路の接続中点が接続されている。
ここで、電源入力端子Tに印加される定格電圧のピーク
値を第2図に示すようにVPPとすると、リンギングサ
ージが発生した場合のピーク電圧は前記ピーク値VPP
の2倍(2Vpp)より小さい。
値を第2図に示すようにVPPとすると、リンギングサ
ージが発生した場合のピーク電圧は前記ピーク値VPP
の2倍(2Vpp)より小さい。
例えば、200Vの配電系において、110%電圧を考
慮しても、その配電系統の共振によるリンギングサージ
電圧の最大値VM^Xは 200x1.1x、/Wx2 = 622Vである。
慮しても、その配電系統の共振によるリンギングサージ
電圧の最大値VM^Xは 200x1.1x、/Wx2 = 622Vである。
本実施例では、このような点を考慮し、前記サイリスタ
13のオンする電圧、即ちスレッシュホールドレベルV
THをピーク値Vpp以上で、かつ、2VPP以下とす
るものである。
13のオンする電圧、即ちスレッシュホールドレベルV
THをピーク値Vpp以上で、かつ、2VPP以下とす
るものである。
このような構成において、今、具体例として、バリスタ
12にTNR23G271に、サイリスタ13に5F3
G41.ツェナダイオード14にIZ390.抵抗15
にIKΩ、全波整流回路11に4J4B41を使用する
ものとする。そして、第2図に示すようなリンギングサ
ージが発生した場合を考える。この場合のリンギングサ
ージ電圧のピーク値は560vである。
12にTNR23G271に、サイリスタ13に5F3
G41.ツェナダイオード14にIZ390.抵抗15
にIKΩ、全波整流回路11に4J4B41を使用する
ものとする。そして、第2図に示すようなリンギングサ
ージが発生した場合を考える。この場合のリンギングサ
ージ電圧のピーク値は560vである。
このようなリンギングサージの一部を拡大して示すと、
第3図(a)に示すようになる。このようなリンギング
サージ電圧に対するサイリスタ13のスレッシュホール
ドレベルVTH=420Vが合せて示される。これによ
り、同図(b)に示すタイミングt1においてこの電圧
420vがツェナダイオード14により検出されてサイ
リスタ13がゲートトリガされてオンする。このサイリ
スタ13のオンによりバリスタ12が電源に接続状態と
なって、同図(b)に示すようにサージ吸収効果を発揮
する。ここで、タイミングt2はバリスタ12の電流が
サイリスタ13の保持電流以下となってサイリスタ13
がオフするタイミングを示す。
第3図(a)に示すようになる。このようなリンギング
サージ電圧に対するサイリスタ13のスレッシュホール
ドレベルVTH=420Vが合せて示される。これによ
り、同図(b)に示すタイミングt1においてこの電圧
420vがツェナダイオード14により検出されてサイ
リスタ13がゲートトリガされてオンする。このサイリ
スタ13のオンによりバリスタ12が電源に接続状態と
なって、同図(b)に示すようにサージ吸収効果を発揮
する。ここで、タイミングt2はバリスタ12の電流が
サイリスタ13の保持電流以下となってサイリスタ13
がオフするタイミングを示す。
このようにして、ピーク値560vのリンギングサージ
が発生したとしても420v以下に押えられるものであ
る。この時に全波整流回路11.バリスタ12.サイリ
スタ13の回路に流れる電流の波形は同図(c)に示す
ようになる。ここにt□〜t2間は0.511sec、
t2〜t□間はQ、6m5ec程度である。
が発生したとしても420v以下に押えられるものであ
る。この時に全波整流回路11.バリスタ12.サイリ
スタ13の回路に流れる電流の波形は同図(c)に示す
ようになる。ここにt□〜t2間は0.511sec、
t2〜t□間はQ、6m5ec程度である。
ここで、サージの発生していない正常時を考えると、サ
イリスタ13がオンせずバリスタ12が電源に接続され
ていない状態となるので、110%電源で正常時にO,
LA程度の電流が流れるよ ゛うな損失を生ずるこ
とはない。この結果、正常時に発熱することもない。そ
して、サージ印加時であっても(例えば、10秒毎に1
個の590Vのリンギングサージ電圧を連続的に印加し
たとしても)バリスタ12の温度上昇は10″程度とな
ったものである。又、本実施例による一般的なリンギン
グサージ吸収特性を測定すると、第4図に示すような特
性が得られたものである。即ち、1個のバリスタ12を
用いる1つのサージ吸収回路で420〜960Vのリン
ギングサージをほぼ420vに押えることができたもの
である。そして。
イリスタ13がオンせずバリスタ12が電源に接続され
ていない状態となるので、110%電源で正常時にO,
LA程度の電流が流れるよ ゛うな損失を生ずるこ
とはない。この結果、正常時に発熱することもない。そ
して、サージ印加時であっても(例えば、10秒毎に1
個の590Vのリンギングサージ電圧を連続的に印加し
たとしても)バリスタ12の温度上昇は10″程度とな
ったものである。又、本実施例による一般的なリンギン
グサージ吸収特性を測定すると、第4図に示すような特
性が得られたものである。即ち、1個のバリスタ12を
用いる1つのサージ吸収回路で420〜960Vのリン
ギングサージをほぼ420vに押えることができたもの
である。そして。
このような簡単な構成で済むため、コストが大幅に低下
し、装置に組み込んでもスペースをとることもない。
し、装置に組み込んでもスペースをとることもない。
なお、第3図(b)に示した場合よりもツェナダイオー
ド14のツェナ電圧を低目に設定してもよい。第5図は
ツェナダイオード14としてZD−IZ330を使用し
てツェナ電圧を低目に設定した場合の動作波形を示すも
のである。
ド14のツェナ電圧を低目に設定してもよい。第5図は
ツェナダイオード14としてZD−IZ330を使用し
てツェナ電圧を低目に設定した場合の動作波形を示すも
のである。
又、バリスタ12に直列に接続するスイッチ素子として
は第6図に示すようにトライアック(双方向性サイリス
タ)16を用いてもよい。そして。
は第6図に示すようにトライアック(双方向性サイリス
タ)16を用いてもよい。そして。
そのゲート側に2個のツェナダイオード14a。
14bを用いることにより、直接交流電源に対して使用
することができる。いずれにしても、バリスタ12に直
列にサイリスタ13又は16を用いることにより、その
トリガ回路が簡略化され、かつ、数十Aのサージ電流を
小型の素子で扱うことができる。
することができる。いずれにしても、バリスタ12に直
列にサイリスタ13又は16を用いることにより、その
トリガ回路が簡略化され、かつ、数十Aのサージ電流を
小型の素子で扱うことができる。
ところで、本実施例によるサージ吸収回路の具体的機器
への適用例を第7図及び第8図に示す。
への適用例を第7図及び第8図に示す。
まず、第7図は放電灯17を点灯させる電子安定器に組
み込む場合を示す。即ち、スイッチングトランジスタ等
を含むインバータ点灯回路18と金波整流回路11との
間にサージ吸収回路が組み込まれる。これによれば、従
来雷サージ吸収用として電源側に用いられていたバリス
タは省略できるので、結局、通過すべき部品はサイリス
タ13、ツェナダイオード14.抵抗ISのみで済むも
のである。第8図は調光器に対して第6図に示したサー
ジ吸収回路を組み込んだ例を示す。この調光器は極めて
概略的に示すもの°であるが、電源ラインに接続したト
ライアック19をトリガ回路20により制御することに
より供給電力をコントロールして調光するものである。
み込む場合を示す。即ち、スイッチングトランジスタ等
を含むインバータ点灯回路18と金波整流回路11との
間にサージ吸収回路が組み込まれる。これによれば、従
来雷サージ吸収用として電源側に用いられていたバリス
タは省略できるので、結局、通過すべき部品はサイリス
タ13、ツェナダイオード14.抵抗ISのみで済むも
のである。第8図は調光器に対して第6図に示したサー
ジ吸収回路を組み込んだ例を示す。この調光器は極めて
概略的に示すもの°であるが、電源ラインに接続したト
ライアック19をトリガ回路20により制御することに
より供給電力をコントロールして調光するものである。
なお、第1図に示した回路において、入力側。
即ち端子T間にコンデンサを接続すれば、雷サージ等の
高いサージ電圧が印加されたとしてもこのコンデンサに
分流するので、サージを吸収することができる。
高いサージ電圧が印加されたとしてもこのコンデンサに
分流するので、サージを吸収することができる。
発明の効果
本発明は、上述したようにセラミックバリスタに直列に
所定電圧でオンするスイッチ素子を接続したので、配電
系の共振で生ずるリンギングサージ電圧が印加された場
合のみセラミックバリスタを電源に接続状態としてその
サージ吸収効果を発揮させることができ、よって、正常
時にはセラミックバリスタは何ら動作しないので損失や
発熱を極めて小さくすることができ、回路的にも1個の
セラミックバリスタのみで済む安価なものとすることが
できるものである。
所定電圧でオンするスイッチ素子を接続したので、配電
系の共振で生ずるリンギングサージ電圧が印加された場
合のみセラミックバリスタを電源に接続状態としてその
サージ吸収効果を発揮させることができ、よって、正常
時にはセラミックバリスタは何ら動作しないので損失や
発熱を極めて小さくすることができ、回路的にも1個の
セラミックバリスタのみで済む安価なものとすることが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はリン
ギングサージを含む電圧波形図、第3図(a)〜(c)
は動作を示す電圧、電流の波形図、第4図はリンギング
サージ吸収特性を示す特性図、第5図は″電圧波形図、
第6図は変形例を示す回路図、第7図は電子安定器への
適用例を示す回路図、第8図は調光器への適用例を示す
回路図、第9図はセラミックバリスタの特性を示す特性
図、第10図(a)〜(c)は各種従来例を示す回路図
、第11図は異なる従来例を示す回路図である。 12・・・セラミックバリスタ、13・・・サイリスタ
(スイッチ素子)、16・・・トライアック(スイッチ
素子)
ギングサージを含む電圧波形図、第3図(a)〜(c)
は動作を示す電圧、電流の波形図、第4図はリンギング
サージ吸収特性を示す特性図、第5図は″電圧波形図、
第6図は変形例を示す回路図、第7図は電子安定器への
適用例を示す回路図、第8図は調光器への適用例を示す
回路図、第9図はセラミックバリスタの特性を示す特性
図、第10図(a)〜(c)は各種従来例を示す回路図
、第11図は異なる従来例を示す回路図である。 12・・・セラミックバリスタ、13・・・サイリスタ
(スイッチ素子)、16・・・トライアック(スイッチ
素子)
Claims (1)
- 電源ラインに接続されるセラミックバリスタに直列に
定格電圧のピーク値以上でこのピーク値の2倍以下の電
圧でオンするスイッチ素子を接続したことを特徴とする
サージ吸収回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16551985A JPS6225822A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | サ−ジ吸収回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16551985A JPS6225822A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | サ−ジ吸収回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225822A true JPS6225822A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15813932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16551985A Pending JPS6225822A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | サ−ジ吸収回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05207647A (ja) * | 1990-07-20 | 1993-08-13 | Nippon Denki Gijutsu Joho Syst Kaihatsu Kk | サージ吸収回路 |
| JP2022082447A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフト | 2つの搭載パワーサブシステムを有し、それらの間に保護デバイスが配置された、特に電気車両用の、搭載パワーシステム |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16551985A patent/JPS6225822A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05207647A (ja) * | 1990-07-20 | 1993-08-13 | Nippon Denki Gijutsu Joho Syst Kaihatsu Kk | サージ吸収回路 |
| JP2022082447A (ja) * | 2020-11-20 | 2022-06-01 | ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフト | 2つの搭載パワーサブシステムを有し、それらの間に保護デバイスが配置された、特に電気車両用の、搭載パワーシステム |
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