JPH043514A - パワーオンリセット回路 - Google Patents
パワーオンリセット回路Info
- Publication number
- JPH043514A JPH043514A JP10384490A JP10384490A JPH043514A JP H043514 A JPH043514 A JP H043514A JP 10384490 A JP10384490 A JP 10384490A JP 10384490 A JP10384490 A JP 10384490A JP H043514 A JPH043514 A JP H043514A
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- JP
- Japan
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- cmos inverter
- power supply
- supply voltage
- power
- voltage vdd
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパワーオンリセット回路に関し、特に0MO3
トランジスタを用いて構成され、電源電圧の供給に対応
して所定のリセット信号を出力するパワーオンリセット
回路に関する。
トランジスタを用いて構成され、電源電圧の供給に対応
して所定のリセット信号を出力するパワーオンリセット
回路に関する。
従来、この種のパワーオンリセット回路は第3図に示す
ように、電源端子20と接地点との間に、抵抗17と容
量18とが直列に接続され、前記両者の接地点にはシュ
ミットトリガ−回路19の入力端子が接続され、前記容
量に対する時定数に関連して前記シュミットトリガ−回
路の出力が反転するまで、所定のリセット信号が端子2
1より出力されるようになっていた。
ように、電源端子20と接地点との間に、抵抗17と容
量18とが直列に接続され、前記両者の接地点にはシュ
ミットトリガ−回路19の入力端子が接続され、前記容
量に対する時定数に関連して前記シュミットトリガ−回
路の出力が反転するまで、所定のリセット信号が端子2
1より出力されるようになっていた。
上述した従来のパワーオンリセット回路は、電源電圧の
供給に対応して、抵抗と容量とによる充電の時定数を利
用してパワーオンリセット信号ヲ生成している。
供給に対応して、抵抗と容量とによる充電の時定数を利
用してパワーオンリセット信号ヲ生成している。
しかしながら、この抵抗と容量とを集積回路に組み込む
方法として、集積回路の外部の抵抗および容量を使用す
る場合には、集積回路にパワーオンリセット信号用の余
分の端子を必要とし、また半導体チップ上に抵抗および
容量を組込む場合には、この抵抗および容量だけでも相
当量の占有面積が必要となり、共に集積回路の多機能化
及び高集積化に対する障害となるという欠点がある。
方法として、集積回路の外部の抵抗および容量を使用す
る場合には、集積回路にパワーオンリセット信号用の余
分の端子を必要とし、また半導体チップ上に抵抗および
容量を組込む場合には、この抵抗および容量だけでも相
当量の占有面積が必要となり、共に集積回路の多機能化
及び高集積化に対する障害となるという欠点がある。
本発明のパワーオンリセット回路は、所定の電源端子と
接地点との間に、0MO8トランジスタと容量が直列に
接続され、前記両者の接地点には第1のCMOSインバ
ータの入力端子及び第2のCMOSインバータの出力端
子が接続され、第1のCMOSインバータの出力端子に
は、第2のCMOSインバータの入力端子及び容量が接
続されて所定のパワーオンリセット信号の出力端子とな
る構成を有している。
接地点との間に、0MO8トランジスタと容量が直列に
接続され、前記両者の接地点には第1のCMOSインバ
ータの入力端子及び第2のCMOSインバータの出力端
子が接続され、第1のCMOSインバータの出力端子に
は、第2のCMOSインバータの入力端子及び容量が接
続されて所定のパワーオンリセット信号の出力端子とな
る構成を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、Nチャンネル
MOSトランジスタ1と、CMOSインバータ3及び4
と、前記2つのインバータに初期状態を与える為の容量
2及び5を備えている。
MOSトランジスタ1と、CMOSインバータ3及び4
と、前記2つのインバータに初期状態を与える為の容量
2及び5を備えている。
第1図に於いて、端子6,7.8から供給される電源電
圧VDDが0ボルトの時すなわちパワーオフの状態にお
いて、端子9もOボルトの状態にある。端子6,7.8
から供給される前記電源電圧VDDが0ボルト状態から
所定の設定電圧に増大してゆく段階すなわちパワーオン
の状態ノウチ、NチャンネルMOSトランジスタ1がオ
ン状態に到達するまでは、CMOSインバータ3の入力
端子電位は接地点に接続された容量2のため低レベル(
インバータのスレッショルド電位より接地電位より)に
、CMOSインバータ40入力端子すなわちパワーオン
リセット回路の出力端子9の電位は容量5のため高レベ
ル(インバータのスレッショルド電位より電源電圧VD
Dより)に設定されることから、CMOSインバータ3
は電源電圧■DDを出力しくリセット信号出力状態)、
CMOSインバータ4は接地電位0ボルトを出力する。
圧VDDが0ボルトの時すなわちパワーオフの状態にお
いて、端子9もOボルトの状態にある。端子6,7.8
から供給される前記電源電圧VDDが0ボルト状態から
所定の設定電圧に増大してゆく段階すなわちパワーオン
の状態ノウチ、NチャンネルMOSトランジスタ1がオ
ン状態に到達するまでは、CMOSインバータ3の入力
端子電位は接地点に接続された容量2のため低レベル(
インバータのスレッショルド電位より接地電位より)に
、CMOSインバータ40入力端子すなわちパワーオン
リセット回路の出力端子9の電位は容量5のため高レベ
ル(インバータのスレッショルド電位より電源電圧VD
Dより)に設定されることから、CMOSインバータ3
は電源電圧■DDを出力しくリセット信号出力状態)、
CMOSインバータ4は接地電位0ボルトを出力する。
前記状態からさらに電源電圧vDt、が上昇して行くと
、NチャンネルMOSトランジスタ1は次第にオンして
行くが、このオン抵抗値がCMOSインバータ4のNチ
ャンネルMOSトランジスタのオン抵抗値より小さくな
るように調整しておくことにより、CMOSインバータ
30入力端子電位はスレッショルド電位を越え、CMO
Sインバータ3は反転して接地電位0ボルトを出力しく
リセット解除状態)、CMOSインバータ4も反転して
電源電圧VDDを出力し安定状態となる。
、NチャンネルMOSトランジスタ1は次第にオンして
行くが、このオン抵抗値がCMOSインバータ4のNチ
ャンネルMOSトランジスタのオン抵抗値より小さくな
るように調整しておくことにより、CMOSインバータ
30入力端子電位はスレッショルド電位を越え、CMO
Sインバータ3は反転して接地電位0ボルトを出力しく
リセット解除状態)、CMOSインバータ4も反転して
電源電圧VDDを出力し安定状態となる。
第2図は第2の実施例の回路図であり、第1図に対して
2つのインバータの初期状態を与える為の容量とその初
期状態を反転させる為のMOSトランジスタをNチャン
ネルからPチャンネルに変えてそれぞれ逆層に接続した
もので、出力端子16の電位は電源電圧VDDが安定状
態である。
2つのインバータの初期状態を与える為の容量とその初
期状態を反転させる為のMOSトランジスタをNチャン
ネルからPチャンネルに変えてそれぞれ逆層に接続した
もので、出力端子16の電位は電源電圧VDDが安定状
態である。
第4図は、第1図の回路図の動作過程について示したも
ので、点線22は電源電圧vDDを表わし、点線23は
各電源電圧におけるCMOSインバータ3のスレッショ
ルド電位を表わし、実線24はCMOSインバータ3の
入力端子電位を表わし、実線25はCMOSインバータ
3の出力端子電位すなわちパワーオンリセット回路の出
力信号を表わしている。
ので、点線22は電源電圧vDDを表わし、点線23は
各電源電圧におけるCMOSインバータ3のスレッショ
ルド電位を表わし、実線24はCMOSインバータ3の
入力端子電位を表わし、実線25はCMOSインバータ
3の出力端子電位すなわちパワーオンリセット回路の出
力信号を表わしている。
以上説明したように本発明は、抵抗および容量の時定数
を利用する代りに、MOSトランジスタおよび小規模の
容量を用いて集積回路内に組込むことにより、半導体チ
ップにおける占有面積を縮少化することが可能となり、
集積回路の多機能化および高集積化に対する障害を排除
することができるという効果がある。
を利用する代りに、MOSトランジスタおよび小規模の
容量を用いて集積回路内に組込むことにより、半導体チ
ップにおける占有面積を縮少化することが可能となり、
集積回路の多機能化および高集積化に対する障害を排除
することができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、第2図は第2
の実施例、第3図は従来のパワーオンリセット回路の回
路図、第4図は第1図の実施例における電源電圧対パワ
ーオンリセット信号電圧の関係を示す図である。図にお
いて、 1・・・・・・NチャンネルMOSトランジスタ、2゜
5.11,14.18・・・・・・容量、10・・・・
・・PチャンネルMO8トランジスタ、3,4,12.
13・・・・・・CMOSインバータ、19・・・・・
・シュミットトリガー回路、9,16.21・・・・・
・パワーオンリセット回路の信号端子、6,7,8,1
5.20・・・・・・電源端子、17・・・・・・抵抗
、22・・・・・・電源電圧vDn、23・・・・・・
CMOSインバータ3のスレッシ3ル・ド電位、24・
・・・・・CMOSインバータ3の入力端子電位、25
・・・・・・第1図のパワーオンリセット回路の出力信
号電圧。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図
の実施例、第3図は従来のパワーオンリセット回路の回
路図、第4図は第1図の実施例における電源電圧対パワ
ーオンリセット信号電圧の関係を示す図である。図にお
いて、 1・・・・・・NチャンネルMOSトランジスタ、2゜
5.11,14.18・・・・・・容量、10・・・・
・・PチャンネルMO8トランジスタ、3,4,12.
13・・・・・・CMOSインバータ、19・・・・・
・シュミットトリガー回路、9,16.21・・・・・
・パワーオンリセット回路の信号端子、6,7,8,1
5.20・・・・・・電源端子、17・・・・・・抵抗
、22・・・・・・電源電圧vDn、23・・・・・・
CMOSインバータ3のスレッシ3ル・ド電位、24・
・・・・・CMOSインバータ3の入力端子電位、25
・・・・・・第1図のパワーオンリセット回路の出力信
号電圧。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図
Claims (1)
- 所定の電源端子と接地点との間に、MOSトランジスタ
と容量が直列に接続され、前記両者の接続点には第1の
CMOSインバータの入力端子及び第2のCMOSイン
バータの出力端子が接続され、第1のCMOSインバー
タの出力端子には、第2のCMOSインバータの入力端
子及び容量が接続されて所定のパワーオンリセット信号
の出力端子となる構成を特徴とするパワーオンリセット
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10384490A JPH043514A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | パワーオンリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10384490A JPH043514A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | パワーオンリセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043514A true JPH043514A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14364744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10384490A Pending JPH043514A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | パワーオンリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239089A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | 伊藤 卓夫 | 疋田絞の製造方法 |
| DE4443606C1 (de) * | 1994-12-07 | 1996-08-01 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur Erzeugung eines Rücksetzsignals |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162308A (ja) * | 1984-01-16 | 1985-08-24 | アイテイーテイー・インダストリーズ・インコーポレーテツド | パワーオンリセツトパルス発生装置 |
| JPH01212024A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | パワーオンリセット回路 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10384490A patent/JPH043514A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162308A (ja) * | 1984-01-16 | 1985-08-24 | アイテイーテイー・インダストリーズ・インコーポレーテツド | パワーオンリセツトパルス発生装置 |
| JPH01212024A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | パワーオンリセット回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239089A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | 伊藤 卓夫 | 疋田絞の製造方法 |
| DE4443606C1 (de) * | 1994-12-07 | 1996-08-01 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur Erzeugung eines Rücksetzsignals |
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