JPH0435151A - 情報通信装置 - Google Patents

情報通信装置

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JPH0435151A
JPH0435151A JP2135956A JP13595690A JPH0435151A JP H0435151 A JPH0435151 A JP H0435151A JP 2135956 A JP2135956 A JP 2135956A JP 13595690 A JP13595690 A JP 13595690A JP H0435151 A JPH0435151 A JP H0435151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
document
signal line
control board
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2135956A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Kabasawa
椛沢 孝行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP2135956A priority Critical patent/JPH0435151A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、装置前方に読取部を、装置後方に記録部を配
した情報通信装置に関する。
従来の技術 従来、装置前方に読取部を、装置後方に記録部2 ペー
ジ を配した情報通信装置においては、装置前方上面に配さ
れた操作パネルの使い勝手を考慮して装置後方から前方
に向けて矩形状に形成している。そして、制御基板、網
制御基板は装置内のスペースの都合上、装置後方の下部
に設けられておシ、通常、装置本体の底面に、下面側か
ら取付けられている。
一方、装置前方に配置される読取部は、原稿読取用のイ
メージセンサ、ローラ駆動用モータ、済スタンプ駆動用
ソレノイド、原稿始端検出用センサ、原稿後端検出用セ
ンサ等の部品を備えているが、これらは通常装置本体に
対して上面側から取付けられ、且つそれぞれの信号線が
装置後方下部に配置された制御基板に接続されている。
また、装置前方には、この他に装置蓋部開閉検出用セン
サや記録部の記録紙幅検出用センサも配置されているが
、これらの信号線も装置後方下部に配置された制御基板
に接続されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、かから構成される装置本体の上面3  、、/ 側から取付けたイメージセンサ、ローラ駆動用モータ、
済スタンプ駆動用ソレノイド、原稿始端検出用センサ、
原稿後端検出用センサ、記録紙幅検出用センサ、装置蓋
部開閉検出用センサ等の部品からの信号線をそれぞれ、
装置後方下部に下面側から取付けた制御基板に対して接
続しなければならず、信号線の引き回し経路の設定及び
その信号線取付けのために多大な労力を要するという問
題があった。
まだ、原稿始端検出用センサ、原稿後端検出用センサ、
記録紙幅検出用センサ、装置蓋部開閉検出用センサ等は
それぞれ別個の基板に設けられて装置内の所定位置に取
付けられているため、取付けに手間がかかるという問題
もあった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、セン
サ取付用の多数の基板を必要とせず、また装置後方下部
に配置された制御基板への接続用の多数の信号線を必要
とせず、少ない取付工数で装置の組み立てを行える情報
通信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は上述の問題点を解決するため、装置後方下部に
設ける制御基板とは別に、記録部と読取部との間に装置
本体の底面に対してほぼ垂直に中継基板を配置し、その
中継基板に、読取部内のイメージセンサ及びローラ駆動
用モータからの信号線を接続すると共に原稿位置を検出
するセンサを実装するという構成としたものである。
なお、中継基板には原稿位置を検出するセンサ以外にも
、記録部の記録紙幅検出用センサや装置蓋部開閉検出用
センサを取イ・1けることが好ましい。
作    用 本発明は上述の構成によって、読取部のイメージセンサ
やローラ駆動用モータからの信号線は中継基板に接続す
ればよいので、接続が極めて容易となり、また、原稿位
置を検出するセンサは直接その中継基板に取付けている
のでそれぞれの基板が不必要となり且つ信号線が不要と
なる。更に、装置本体下部に配置された制御基板に対す
る接続は中継基板からの接続線によって一括して行うこ
5 ヘ一/ とができる。このため、信号線数を大幅に削減できると
共に装置の組み立て労力を少なくできる。
実施例 第1図は本発明の一実施例による情報通信装置即ちファ
クシミリ装置の概略側断面図、第2図はそのファクシミ
リ装置における基板とセンサ類との位置関係を示す概略
上面図であり、一部部品を除去して示している。
■は装置本体であり、その前方に読取部2が、後方に記
録部3が配置されている。4は読み取るべき原稿5をセ
ットする原稿台、6は原稿台4上の原稿を繰り込む給紙
ローラ、7は給紙ローラ6に接して設けられ原稿を1枚
ずつ分離して繰り込むだめの分離片、8は原稿の搬送経
路を定めるガイド板、9はガイド板8から搬送されてき
た原稿を読み取るためのイメージセンサ、10は読取ロ
ラ、11は排出ローラ、12は排出ガイド板、13は送
信済を示すスタンプを原稿に押印する済スタンプであり
、スタンプ部13aとンレノイド13bより構成されて
いる。これらの部品は読取6 /\−/ 部2を構成するものであり、読取動作は次のように行わ
れる。すなわち、原稿5は矢印Aに示すごとく、給終ロ
ーラ6と分離片7によりガイド板8へ一枚ずつ搬送され
、読取ローラ10によって搬送されながらイメージセン
サ9によシ読み取りが行われ、済スタンプ13で押印さ
れ後、排出ローラ11と排出ガイド板12により装置外
へ排出される。
15は記録紙ロール、16はカール取り部、17は記録
ヘッド、18はプラテンローラ、19はカッターであり
、これらは記録部3を構成する。
記録部3による記録動作は、次のように行われる。
すなわち、記録紙が矢印Bに示すごとく記録紙ロル15
から引き出され、カール取り部16を通った後、プラテ
ンローラ18により搬送されながら記録ヘッド17によ
る記録が行われ、装置外に排出される。記録終了後、操
作者がその記録紙をカッター19により切断する。
21は装置本体1の一部を構成する1上体であし、その
一部で記録紙ロール収納部21aを形成して7 ・\−
7 いる。22は筐体21内に配置された電源部、23は装
置本体1の後方下部に配置された制御基板、24は網制
御基板である。この制御基板23、網制御基板24は従
来と同様に筺体21の下部に下面側から取付けられてい
る。25は、読取部と記録部3との間に位置するように
且つ底面に対してほぼ垂直に配置され、筐体21に取付
けられた中継基板である。この中継基板25は、第3図
、第4図に示すように、その上端近傍に原稿始端検出セ
ンサ26、原稿後端検出センサ27、記録紙幅検出セン
サ28、蓋部開閉検出センサ29等が取付けられている
。これらのセンサ26〜29はフォトインタラプタであ
り、後述するアクチュエタにより、オン、オフ信号を出
力するものである。原稿始端検出センサ26は、原稿台
4上にセットした原稿5によって作動されるように配置
された原稿始端検出用アクチュエータ30で作動される
位置に取付けられている。原稿後端検出センサ27は、
原稿の走行経路に先端が突出しその原稿によって作動さ
れるように配置された原稿後端検出用アクチュエータ3
1で作動される位置に取付けられている。記録紙幅検出
センサ28は、幅の狭い記録紙を使用する場合において
記録紙ロール収納部21aにその記録紙幅に応じてセッ
トする仕切板32に取付けているアクチュエータ33で
作動される位置に取付けられている。更に、蓋部開閉検
出センサ29は、蓋部34(第1図参照)によって作動
されるアクチュエータ(図示せず)で作動される位置に
配置されている。
更に、中継基板25の上端近傍には、イメージセンサ9
からの信号線35に接続されたコネクタ36及び済スタ
ンプ13からの信号線37に接続されたコネクタ38が
接続されている。また、中継基板25の下端には、信号
線40に接続されたコネクタ41が接続されている。こ
の信号線40は第1図、第2図に示すように、コネクタ
42を介して制御基板23に接続されている。更に、第
2図、第3図において中継基板25には、読取ローラ1
0を駆動する送信モータ44からの信号線45がコネク
タ46を介して、プラテンローラ189 1、。
を駆動する受信モータ47からの信号線48がコネクタ
49を介して接続されている。
以上のように構成されたファクシミリ装置について、以
下その組み立て動作を簡単に説明する。
まず、筺体21をひっくシ返した状態でその筺体21に
上から(筐体の下面側から)制御基板23、網制御基板
24を取付け、かつ中継基板25を取付け、更に、中継
基板25を制御基板24に対して信号線40によって接
続する。次いで、筐体21を正常な状態に戻し、その上
面側から、読取部2、記録部3等を構成する各部品を取
付け、各部品と中継基板25との間の信号線の接続を行
う。以上により、組み立てが終了する。ここで、イメー
ジセンサ9からの信号線35、済スタンプ13からの信
号線37、送信モータ44からの信号線45及び受信モ
ータ47からの信号線48は、従来のように筐体下面側
に配置した制御基板23に直接接続するのではなく、中
継基板25の上端に接続するので、その接続を極めて簡
単に行うことができる。また、各種のセンサ26〜29
は中継基板10 べ−7 25に始めから取付けられているので、取付作業が必要
なく且つ信号線のつなぎ込みも必要ない。
更に、中継基板25と制御基板23との接続は単に1組
の信号線40の接続のみで良いので、簡単である。この
ように従来に比べて信号線の接続が極めて簡単であり、
組み立て工数を大幅に削減することができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、装置後方下
部に設ける制御基板とは別に、記録部と読取部との間に
装置本体の底面に対してほぼ垂直に中継基板を配置し、
その中継基板に、読取部内のイメージセンサ及びローラ
駆動用モータからの信号線を接続することによって、信
号線の接続を極めて簡単化でき、また、その中継基板に
原稿位置を検出するセンサを実装することにより、セン
サの取付作業及び信号線の接続が不要とな9、結局、制
御基板への信号線の点数を減らすと共に装置の組み立て
労力を少なくできるという効果を有するものである。
11  l=−;
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の概
略側断面因、第2図は基板とセンサ類との位置関係を示
す概略−1−面図、第3図は中継基板の正面図、第4図
は中継基板とアクチュエータ類との関係を概略的に示す
分解斜視図である。 1・・・装置本体、2・・・読取部、3・・・記録部、
4・・・原稿台、5・・・原稿、6・・・給紙ローラ、
9・・・イメージセンサ、10・・・読取ローラ、13
・済スタンプ、21・−1宝体、22・・・電源部、2
3・・制御基板、25・・・中継基板、26・・原稿始
端検出センサ、27・・・原稿後端検出センサ、28・
記録紙幅検出センサ、29・・・蓋部開閉検出センサ、
35.37・・信号線、36.38・・コネクタ、40
.42・・・コネクタ、41・・・信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体と、その装置本体の前方に配置された読取部と
    、その装置本体の後方に配置された記録部と、前記装置
    本体の後方下部に配置され、読取部と記録部の動作を制
    御する制御基板と、前記記録部と読取部との間に装置本
    体の底面に対してほぼ垂直に配置された中継基板とを有
    し、この中継基板には、前記読取部内のイメージセンサ
    及びローラ駆動用モータからの信号線を接続すると共に
    原稿位置を検出するセンサを実装したことを特徴とする
    情報通信装置。
JP2135956A 1990-05-25 1990-05-25 情報通信装置 Pending JPH0435151A (ja)

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JP2135956A JPH0435151A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 情報通信装置

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JP2135956A JPH0435151A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 情報通信装置

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JPH0435151A true JPH0435151A (ja) 1992-02-05

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ID=15163774

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JP2135956A Pending JPH0435151A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 情報通信装置

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