JPH04351535A - プラスチックス製ハニカムコアの製造方法 - Google Patents
プラスチックス製ハニカムコアの製造方法Info
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- JPH04351535A JPH04351535A JP3152508A JP15250891A JPH04351535A JP H04351535 A JPH04351535 A JP H04351535A JP 3152508 A JP3152508 A JP 3152508A JP 15250891 A JP15250891 A JP 15250891A JP H04351535 A JPH04351535 A JP H04351535A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/22—Corrugating
- B29C53/24—Corrugating of plates or sheets
- B29C53/28—Corrugating of plates or sheets transverse to direction of feed
- B29C53/285—Corrugating of plates or sheets transverse to direction of feed using rolls or endless bands
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/06—Fibrous reinforcements only
- B29C70/08—Fibrous reinforcements only comprising combinations of different forms of fibrous reinforcements incorporated in matrix material, forming one or more layers, and with or without non-reinforced layers
- B29C70/081—Combinations of fibres of continuous or substantial length and short fibres
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/28—Shaping operations therefor
- B29C70/40—Shaping or impregnating by compression not applied
- B29C70/50—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC]
- B29C70/504—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC] using rollers or pressure bands
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Composite Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックス製ハニ
カムコアの製造方法に関する。すなわち、波形の凹凸が
連続的に折曲形成され帯状をなす波板により、プラスチ
ックス製のハニカムコアを製造する方法に関するもので
ある。
カムコアの製造方法に関する。すなわち、波形の凹凸が
連続的に折曲形成され帯状をなす波板により、プラスチ
ックス製のハニカムコアを製造する方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4は、このようなプラスチックス製ハ
ニカムコアの製造方法の従来例の説明に供する、正面概
略説明図である。同図にも示すように、従来プラスチッ
クス製ハニカムコアは、主にホットプレス法により製造
されていた。すなわち、波形の凹凸が連続的に形成され
た略プレート状の上下のプレス型1,2を用い、このよ
うなプレス型1,2のプレス面間に所定長さのプラスチ
ックス材Aを挟み、加熱加圧して、波形の凹凸が折曲形
成された波板Bを成形し、プレス型1,2から出す。こ
のような作業を各プラスチックス材Aについて繰り返し
、1枚ずつ波板Bを成形した後、これらを重積接着する
ことによりハニカムコアを製造していた。
ニカムコアの製造方法の従来例の説明に供する、正面概
略説明図である。同図にも示すように、従来プラスチッ
クス製ハニカムコアは、主にホットプレス法により製造
されていた。すなわち、波形の凹凸が連続的に形成され
た略プレート状の上下のプレス型1,2を用い、このよ
うなプレス型1,2のプレス面間に所定長さのプラスチ
ックス材Aを挟み、加熱加圧して、波形の凹凸が折曲形
成された波板Bを成形し、プレス型1,2から出す。こ
のような作業を各プラスチックス材Aについて繰り返し
、1枚ずつ波板Bを成形した後、これらを重積接着する
ことによりハニカムコアを製造していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のホットプレス法にあっては、次の問題が指摘され
ていた。まず第1に、生産性が悪くコスト面に問題があ
った。すなわち、プレス型1,2により1枚ずつ波板B
を成形しなければならず、ハニカムコアの製造工程が分
断され連続的に行われず、もって、生産効率が悪くコス
ト高となっていた。第2に、ハニカムコアの長手方向の
寸法が制限されるという問題があった。すなわち、波板
Bの長手方向の長さがプレス型1,2の大きさにて制限
されそれ以上の長さのものが作れないので、製造された
ハニカムコアの長手方向の寸法も制限されていた。第3
に、ハニカムコアの形状にも問題があった。すなわち、
プラスチックス材Aをプレス型1,2のプレス面間にて
一度に加圧して波板Bが成形され、その際一度に上下か
ら全面的に加圧が行われ圧力の逃げ場が少ない等により
、成形された波板Bの凹凸がプレス型1,2の凹凸に正
確にそった形状とならず、その形状が不正確・不均一と
なりやすく、もって製造されたハニカムコアも、セル形
状の精度が悪く品質に問題を生じることが多かった。
従来のホットプレス法にあっては、次の問題が指摘され
ていた。まず第1に、生産性が悪くコスト面に問題があ
った。すなわち、プレス型1,2により1枚ずつ波板B
を成形しなければならず、ハニカムコアの製造工程が分
断され連続的に行われず、もって、生産効率が悪くコス
ト高となっていた。第2に、ハニカムコアの長手方向の
寸法が制限されるという問題があった。すなわち、波板
Bの長手方向の長さがプレス型1,2の大きさにて制限
されそれ以上の長さのものが作れないので、製造された
ハニカムコアの長手方向の寸法も制限されていた。第3
に、ハニカムコアの形状にも問題があった。すなわち、
プラスチックス材Aをプレス型1,2のプレス面間にて
一度に加圧して波板Bが成形され、その際一度に上下か
ら全面的に加圧が行われ圧力の逃げ場が少ない等により
、成形された波板Bの凹凸がプレス型1,2の凹凸に正
確にそった形状とならず、その形状が不正確・不均一と
なりやすく、もって製造されたハニカムコアも、セル形
状の精度が悪く品質に問題を生じることが多かった。
【0004】本発明は、このような実情に鑑み上記従来
例の問題点を解決すべくなされたものであって、所定の
コルゲートローラー又はコルゲートベルトを用い波板を
成形して、切断,重積,接着することにより、第1に生
産性が向上し、第2にハニカムコアの長手方向の寸法が
制限されず、第3にハニカムコアの形状にも優れた、プ
ラスチックス製ハニカムコアの製造方法を提案すること
を目的とする。
例の問題点を解決すべくなされたものであって、所定の
コルゲートローラー又はコルゲートベルトを用い波板を
成形して、切断,重積,接着することにより、第1に生
産性が向上し、第2にハニカムコアの長手方向の寸法が
制限されず、第3にハニカムコアの形状にも優れた、プ
ラスチックス製ハニカムコアの製造方法を提案すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1については次の
とおり。すなわち、このプラスチックス製ハニカムコア
の製造方法は、帯状のフィルム間にプラスチックス材を
介装した後、これを、表面に軸方向に沿い波形の凹凸が
連続的に形成されたコルゲートローラー間に通しつつ加
熱加圧し、もって、波形の凹凸が連続的に折曲形成され
帯状をなすプラスチックス製の波板を成形し、しかる後
、該波板について前記両フィルムを除去し接着剤を塗布
してから、所定長さ毎に切断して重積することによりハ
ニカムコアを製造する。請求項2については次のとおり
。すなわち、このプラスチックス製ハニカムコアの製造
方法は、帯状のフィルム間にプラスチックス材を介装し
た後、これを加熱してから、表面に波形の凹凸が連続的
に形成された無端状のコルゲートベルト間に通しつつ、
該コルゲートベルトをそれぞれ走行させる駆動ローラー
間で加圧し、もって、波形の凹凸が連続的に折曲形成さ
れ帯状をなすプラスチックス製の波板を成形し、しかる
後該波板について前記両フィルムを除去し接着剤を塗布
してから、所定長さ毎に切断して重積することによりハ
ニカムコアを製造する。
とおり。すなわち、このプラスチックス製ハニカムコア
の製造方法は、帯状のフィルム間にプラスチックス材を
介装した後、これを、表面に軸方向に沿い波形の凹凸が
連続的に形成されたコルゲートローラー間に通しつつ加
熱加圧し、もって、波形の凹凸が連続的に折曲形成され
帯状をなすプラスチックス製の波板を成形し、しかる後
、該波板について前記両フィルムを除去し接着剤を塗布
してから、所定長さ毎に切断して重積することによりハ
ニカムコアを製造する。請求項2については次のとおり
。すなわち、このプラスチックス製ハニカムコアの製造
方法は、帯状のフィルム間にプラスチックス材を介装し
た後、これを加熱してから、表面に波形の凹凸が連続的
に形成された無端状のコルゲートベルト間に通しつつ、
該コルゲートベルトをそれぞれ走行させる駆動ローラー
間で加圧し、もって、波形の凹凸が連続的に折曲形成さ
れ帯状をなすプラスチックス製の波板を成形し、しかる
後該波板について前記両フィルムを除去し接着剤を塗布
してから、所定長さ毎に切断して重積することによりハ
ニカムコアを製造する。
【0006】
【作用】本発明に係る請求項1,請求項2のプラスチッ
クス製ハニカムコアの製造方法は、このような手段より
なるので次のごとく作用する。すなわち、帯状のプラス
チックス材を、所定のコルゲートローラー間に通しつつ
加熱加圧するか、又は、加熱後に所定のコルゲートベル
ト間に通しつつその駆動ローラー間で加圧して、波板が
成形される。そしてこの波板を、接着剤を塗布して切断
し重積することにより、プラスチックス製ハニカムコア
が製造される。そこで第1に、波板が連続的に成形され
各工程が分断されず、プラスチックス製ハニカムコアが
連続的に製造される。第2に、帯状のプラスチックス材
を回転駆動されるコルゲートローラー、又はコルゲート
ベルトの駆動ローラー間で加圧することにより、帯状を
なす波板が成形される。そこで、波板の長手方向の長さ
は制限されず、製造されるプラスチックス製ハニカムコ
アの長手方向の寸法も制限されない。第3に、同様に波
板が成形されるので、加圧はプラスチックス材に対しー
点で集中的に行われ、一度に全面的には行われない。従
って、正確で均一化された凹凸の波板が成形され、製造
されるプラスチックス製ハニカムコアのセル形状も精度
が向上する。
クス製ハニカムコアの製造方法は、このような手段より
なるので次のごとく作用する。すなわち、帯状のプラス
チックス材を、所定のコルゲートローラー間に通しつつ
加熱加圧するか、又は、加熱後に所定のコルゲートベル
ト間に通しつつその駆動ローラー間で加圧して、波板が
成形される。そしてこの波板を、接着剤を塗布して切断
し重積することにより、プラスチックス製ハニカムコア
が製造される。そこで第1に、波板が連続的に成形され
各工程が分断されず、プラスチックス製ハニカムコアが
連続的に製造される。第2に、帯状のプラスチックス材
を回転駆動されるコルゲートローラー、又はコルゲート
ベルトの駆動ローラー間で加圧することにより、帯状を
なす波板が成形される。そこで、波板の長手方向の長さ
は制限されず、製造されるプラスチックス製ハニカムコ
アの長手方向の寸法も制限されない。第3に、同様に波
板が成形されるので、加圧はプラスチックス材に対しー
点で集中的に行われ、一度に全面的には行われない。従
って、正確で均一化された凹凸の波板が成形され、製造
されるプラスチックス製ハニカムコアのセル形状も精度
が向上する。
【0007】
【実施例】以下本発明を、図面に示すその実施例に基づ
いて詳細に説明する。図1は、本発明に係るプラスチッ
クス製ハニカムコアの製造方法の実施例の説明に供する
、正面概略説明図である。図2は、本発明に係る他のプ
ラスチックス製ハニカムコアの製造方法の実施例の説明
に供する、正面概略説明図である。
いて詳細に説明する。図1は、本発明に係るプラスチッ
クス製ハニカムコアの製造方法の実施例の説明に供する
、正面概略説明図である。図2は、本発明に係る他のプ
ラスチックス製ハニカムコアの製造方法の実施例の説明
に供する、正面概略説明図である。
【0008】図1,図2において、Cは下部のロール3
に巻かれた帯状のフィルムであり、このフィルムCは、
巻き戻されてプラスチックス材塗布部4に至り、その塗
布ロール5,6間に挟まれつつ、塗布ロール5にて液状
で熱硬化性又は熱可塑性のプラスチックス材Dがその片
面に塗布された後、塗布ロール6にて反転され、プラス
チックス材Dの塗布面を上に向けロール7,7間へと向
かう。又、上部のロール3にも帯状のフィルムCが巻か
れ、このフィルムCも巻き戻されてロール7,7間へと
向かい、このような上下のフィルムC,Cが、ロール7
,7間に挟まれて更に送られ、上述により一方のフィル
ムCに塗布されたプラスチックス材Dは、このような両
フィルムC,C間に帯状に介装された状態となって、両
フィルムC,Cとともに送られる。
に巻かれた帯状のフィルムであり、このフィルムCは、
巻き戻されてプラスチックス材塗布部4に至り、その塗
布ロール5,6間に挟まれつつ、塗布ロール5にて液状
で熱硬化性又は熱可塑性のプラスチックス材Dがその片
面に塗布された後、塗布ロール6にて反転され、プラス
チックス材Dの塗布面を上に向けロール7,7間へと向
かう。又、上部のロール3にも帯状のフィルムCが巻か
れ、このフィルムCも巻き戻されてロール7,7間へと
向かい、このような上下のフィルムC,Cが、ロール7
,7間に挟まれて更に送られ、上述により一方のフィル
ムCに塗布されたプラスチックス材Dは、このような両
フィルムC,C間に帯状に介装された状態となって、両
フィルムC,Cとともに送られる。
【0009】なお図示例では、繊維シートEが載せられ
たプラスチックス材Dが、ロール7,7間に送られ両フ
ィルムC,C間に介装される。すなわち、プラスチック
ス材塗布部4とロール7,7間において、一方のフィル
ムC上に塗布されたプラスチックス材D上に、これを基
材としてガラス,炭素等の長繊維よりなる帯状の繊維シ
ートEが順次載せられる。なお図示例によらず、プラス
チックス材D上にこれを基材として、図中想像線で表示
したガラス,炭素等の長短繊維よりなる繊維チョップF
を順次置いて行くようにしてもよく、更に、このような
繊維シートE,繊維チョップF等を載せたり置いたりせ
ず、プラスチックス材Dのみを両フィルムC,C間に介
装するようにしてもよい。
たプラスチックス材Dが、ロール7,7間に送られ両フ
ィルムC,C間に介装される。すなわち、プラスチック
ス材塗布部4とロール7,7間において、一方のフィル
ムC上に塗布されたプラスチックス材D上に、これを基
材としてガラス,炭素等の長繊維よりなる帯状の繊維シ
ートEが順次載せられる。なお図示例によらず、プラス
チックス材D上にこれを基材として、図中想像線で表示
したガラス,炭素等の長短繊維よりなる繊維チョップF
を順次置いて行くようにしてもよく、更に、このような
繊維シートE,繊維チョップF等を載せたり置いたりせ
ず、プラスチックス材Dのみを両フィルムC,C間に介
装するようにしてもよい。
【0010】さて、このようなプラスチックス材Dを介
装した両フィルムC,Cは、図1の製造方法では、コル
ゲートローラー8,8からヒーター9,9へと送られる
。加熱加圧ローラーであるコルゲートローラー8,8は
、上下対をなし、両フィルムC,C等を挟み込む僅かな
間隔で配され、表面に軸方向に沿い直線的な波形の凹凸
例えば三角形,半六角形,台形,その他の形状の凹凸が
、所定ピッチと高さで平行かつ連続的に形成された略ギ
ヤ状をなし、加熱されつつ回転駆動される。そこで、両
フィルムC,C間に介装された帯状のプラスチックス材
D、図示例では繊維シートEを含有したプラスチックス
材Dは、このようなコルゲートローラー8,8間を通過
しつつ加熱加圧され、もって、所定ピッチと高さの波形
の凹凸例えば三角形,半六角形,台形,その他の凹凸が
連続的に折曲形成され、帯状をなすプラスチックス製の
波板Gが成形される。つまりこの図1に示した製造方法
では、プラスチックス材Dは、両フィルムC,Cを介し
コルゲートローラー8,8間にて加熱加圧され、所定の
波板Gとなる。なおヒーター9,9は事後、ベルトコン
ベヤ10にて送られる波板Gを、所定間隔を存し上下か
ら加熱してその形状を保持させるべく機能し、プラスチ
ックス材Dとして熱硬化性のものが用いられた場合に使
用される。
装した両フィルムC,Cは、図1の製造方法では、コル
ゲートローラー8,8からヒーター9,9へと送られる
。加熱加圧ローラーであるコルゲートローラー8,8は
、上下対をなし、両フィルムC,C等を挟み込む僅かな
間隔で配され、表面に軸方向に沿い直線的な波形の凹凸
例えば三角形,半六角形,台形,その他の形状の凹凸が
、所定ピッチと高さで平行かつ連続的に形成された略ギ
ヤ状をなし、加熱されつつ回転駆動される。そこで、両
フィルムC,C間に介装された帯状のプラスチックス材
D、図示例では繊維シートEを含有したプラスチックス
材Dは、このようなコルゲートローラー8,8間を通過
しつつ加熱加圧され、もって、所定ピッチと高さの波形
の凹凸例えば三角形,半六角形,台形,その他の凹凸が
連続的に折曲形成され、帯状をなすプラスチックス製の
波板Gが成形される。つまりこの図1に示した製造方法
では、プラスチックス材Dは、両フィルムC,Cを介し
コルゲートローラー8,8間にて加熱加圧され、所定の
波板Gとなる。なおヒーター9,9は事後、ベルトコン
ベヤ10にて送られる波板Gを、所定間隔を存し上下か
ら加熱してその形状を保持させるべく機能し、プラスチ
ックス材Dとして熱硬化性のものが用いられた場合に使
用される。
【0011】他方、図2の製造方法では、プラスチック
ス材Dを介装した両フィルムC,Cは、ヒーター11,
11からコルゲートベルト12,12へと送られる。ヒ
ーター11,11は、コルゲートベルト12,12へ向
かう前に予めプレヒートするものであり、プラスチック
ス材D、図示例では繊維シートEを含有したプラスチッ
クス材Dは、両フィルムC,C間に挟まれて、このよう
なヒーター11,11間を通過しつつ加熱されて、コル
ゲートベルト12,12間に送られる。コルゲートベル
ト12,12は、上下対をなし、両フィルムC,C等を
挟み込む僅かな間隔で配され、表面に幅方向に沿い直線
的な波形の凹凸例えば三角形,半六角形,台形,その他
の凹凸が平行かつ連続的に形成され、無端状をなし、そ
れぞれ2個の駆動ローラー13,13にて走行される。 そこで、両フィルムC,C間に介装されたプラスチック
ス材Dは、このようなコルゲートベルト12,12間を
通過しつつ、上下対をなす駆動ローラー13,13間で
2回、コルゲートベルト12,12を介し加圧され、も
って、所定ピッチと高さの波形の凹凸例えば三角形,半
六角形,台形,その他の凹凸が連続的に折曲形成され、
帯状をなすプラスチックス製の波板Gが成形される。つ
まりこの図2に示した製造方法では、プラスチックス材
Dは両フィルムC,Cを介しヒーター11,11で加熱
された後、コルゲートベルト12,12の駆動ローラー
13,13にて加圧され、所定の波板Gとなる。なおこ
の図2の製造方法では、コルゲートベルト12,12を
介し駆動ローラー13,13にて加圧が行われるので、
特に成形される波板Gの品質に優れ(後述のプラスチッ
クス製ハニカムコアJの品質にも優れ)、かつ熱可塑性
のプラスチックス材Dに適している。
ス材Dを介装した両フィルムC,Cは、ヒーター11,
11からコルゲートベルト12,12へと送られる。ヒ
ーター11,11は、コルゲートベルト12,12へ向
かう前に予めプレヒートするものであり、プラスチック
ス材D、図示例では繊維シートEを含有したプラスチッ
クス材Dは、両フィルムC,C間に挟まれて、このよう
なヒーター11,11間を通過しつつ加熱されて、コル
ゲートベルト12,12間に送られる。コルゲートベル
ト12,12は、上下対をなし、両フィルムC,C等を
挟み込む僅かな間隔で配され、表面に幅方向に沿い直線
的な波形の凹凸例えば三角形,半六角形,台形,その他
の凹凸が平行かつ連続的に形成され、無端状をなし、そ
れぞれ2個の駆動ローラー13,13にて走行される。 そこで、両フィルムC,C間に介装されたプラスチック
ス材Dは、このようなコルゲートベルト12,12間を
通過しつつ、上下対をなす駆動ローラー13,13間で
2回、コルゲートベルト12,12を介し加圧され、も
って、所定ピッチと高さの波形の凹凸例えば三角形,半
六角形,台形,その他の凹凸が連続的に折曲形成され、
帯状をなすプラスチックス製の波板Gが成形される。つ
まりこの図2に示した製造方法では、プラスチックス材
Dは両フィルムC,Cを介しヒーター11,11で加熱
された後、コルゲートベルト12,12の駆動ローラー
13,13にて加圧され、所定の波板Gとなる。なおこ
の図2の製造方法では、コルゲートベルト12,12を
介し駆動ローラー13,13にて加圧が行われるので、
特に成形される波板Gの品質に優れ(後述のプラスチッ
クス製ハニカムコアJの品質にも優れ)、かつ熱可塑性
のプラスチックス材Dに適している。
【0012】しかる後、図1および図2の製造方法では
共に、両フィルムC,Cがそれぞれロール14,14に
巻き取られて除去され、波板Gは、接着剤塗布部15で
塗布ロール16にてその下面所定箇所に接着剤Hが塗布
された後、カッター17,17にて所定長さ毎に切断さ
れてケース18内に重積され、もって、プラスチックス
製ハニカムコアJが製造されるに至る。すなわち、図示
例では一定長さ毎にそろえられた略プレート状をなす複
数板の波板Gが、順次上下に多層に重ねられるとともに
相互間が山と谷を合わせて接合され、もって、積層ブロ
ック状のプラスチックス製ハニカムコアJが得られる。 そして、図示例のプラスチックス製ハニカムコアJは、
前述により繊維シートEを含有した強化プラスチックス
製よりなり、繊維チョップFを含有せしめた場合も同様
の強化プラスチックス製のものが得られる。
共に、両フィルムC,Cがそれぞれロール14,14に
巻き取られて除去され、波板Gは、接着剤塗布部15で
塗布ロール16にてその下面所定箇所に接着剤Hが塗布
された後、カッター17,17にて所定長さ毎に切断さ
れてケース18内に重積され、もって、プラスチックス
製ハニカムコアJが製造されるに至る。すなわち、図示
例では一定長さ毎にそろえられた略プレート状をなす複
数板の波板Gが、順次上下に多層に重ねられるとともに
相互間が山と谷を合わせて接合され、もって、積層ブロ
ック状のプラスチックス製ハニカムコアJが得られる。 そして、図示例のプラスチックス製ハニカムコアJは、
前述により繊維シートEを含有した強化プラスチックス
製よりなり、繊維チョップFを含有せしめた場合も同様
の強化プラスチックス製のものが得られる。
【0013】ところでこの図示例によらず、波板G間に
交互に平板(図示せず)を接合させて位置させるように
したプラスチックス製ハニカムコアJを製造してもよく
、更に積層ブロック状とせず、一定中心から重積しつつ
巻き付けて接合することにより、ロール状のプラスチッ
クス製ハニカムコアJを製造するようにしてもよい。 そしてこのプラスチックス製ハニカムコアJは、波板G
等がセル壁を形成し、中空柱状の多数のセルの平面的集
合体よりなり、重量比強度に優れ軽量性とともに高い剛
性・強度を備え、単位体積当りのセル壁の表面積が大で
ある等々の特性を備えている。
交互に平板(図示せず)を接合させて位置させるように
したプラスチックス製ハニカムコアJを製造してもよく
、更に積層ブロック状とせず、一定中心から重積しつつ
巻き付けて接合することにより、ロール状のプラスチッ
クス製ハニカムコアJを製造するようにしてもよい。 そしてこのプラスチックス製ハニカムコアJは、波板G
等がセル壁を形成し、中空柱状の多数のセルの平面的集
合体よりなり、重量比強度に優れ軽量性とともに高い剛
性・強度を備え、単位体積当りのセル壁の表面積が大で
ある等々の特性を備えている。
【0014】本発明は、以上のように構成されているの
で、以下のようになる。このプラスチックス製ハニカム
コアJの製造方法では、帯状のプラスチックス材Dを、
所定のコルゲートローラー8,8間に通しつつ加熱加圧
するか、又は、加熱後に所定のコルゲートベルト12,
12間に通しつつその駆動ローラー13,13間で加圧
して、連続的に波板Gが成形される。そしてこの波板G
を、次々と接着剤Hを塗布してカッター17,17で切
断した後、重積することにより、プラスチックス製ハニ
カムコアJが製造される。そこで次の第1,第2,第3
のようになる。
で、以下のようになる。このプラスチックス製ハニカム
コアJの製造方法では、帯状のプラスチックス材Dを、
所定のコルゲートローラー8,8間に通しつつ加熱加圧
するか、又は、加熱後に所定のコルゲートベルト12,
12間に通しつつその駆動ローラー13,13間で加圧
して、連続的に波板Gが成形される。そしてこの波板G
を、次々と接着剤Hを塗布してカッター17,17で切
断した後、重積することにより、プラスチックス製ハニ
カムコアJが製造される。そこで次の第1,第2,第3
のようになる。
【0015】第1に、このようにプラスチックス材Dか
ら波板Gが連続的に成形され、各工程が分断されず連続
的に行われ、もってプラスチックス製ハニカムコアJが
連続的に製造される。第2に、帯状のプラスチックス材
Dを用い、これを回転駆動されるコルゲートローラー8
,8間で加熱加圧するか、又は、加熱後にコルゲートベ
ルト12,12の駆動ローラー13,13間で加圧する
ことにより、帯状をなす波板Gが成形される。そこで、
波板Gの長手方向の長さが制限されず、製造されるプラ
スチックス製ハニカムコアJの長手方向の寸法も制限さ
れない。第3に、同様にプラスチックス材Dを、回転駆
動されるコルゲートローラー8,8間で加熱加圧するか
、又は、加熱後にコルゲートベルト12,12の駆動ロ
ーラー13,13間で加圧して、波板Gが成形される。 そこで、加圧はプラスチックス材Dに対し、コルゲート
ローラー8,8間およびコルゲートベルト12,12間
の一点で集中的に行われ、この種従来例のように一度に
全面的には行われない。このようにプレス点で加圧され
プレス面では加圧されないので、コルゲートローラー8
,8およびコルゲートベルト12,12の凹凸に対応し
た正確で均一化された凹凸の波板Gが成形され、製造さ
れるプラスチックス製ハニカムコアJのセル形状も精度
が向上する。
ら波板Gが連続的に成形され、各工程が分断されず連続
的に行われ、もってプラスチックス製ハニカムコアJが
連続的に製造される。第2に、帯状のプラスチックス材
Dを用い、これを回転駆動されるコルゲートローラー8
,8間で加熱加圧するか、又は、加熱後にコルゲートベ
ルト12,12の駆動ローラー13,13間で加圧する
ことにより、帯状をなす波板Gが成形される。そこで、
波板Gの長手方向の長さが制限されず、製造されるプラ
スチックス製ハニカムコアJの長手方向の寸法も制限さ
れない。第3に、同様にプラスチックス材Dを、回転駆
動されるコルゲートローラー8,8間で加熱加圧するか
、又は、加熱後にコルゲートベルト12,12の駆動ロ
ーラー13,13間で加圧して、波板Gが成形される。 そこで、加圧はプラスチックス材Dに対し、コルゲート
ローラー8,8間およびコルゲートベルト12,12間
の一点で集中的に行われ、この種従来例のように一度に
全面的には行われない。このようにプレス点で加圧され
プレス面では加圧されないので、コルゲートローラー8
,8およびコルゲートベルト12,12の凹凸に対応し
た正確で均一化された凹凸の波板Gが成形され、製造さ
れるプラスチックス製ハニカムコアJのセル形状も精度
が向上する。
【0016】図3は、本発明に係るプラスチックス製ハ
ニカムコアJの製造方法の他の実施例の説明に供する、
正面概略説明図である。この図3の製造方法では、前述
した図1の製造工程中、接着剤塗布部15に至るまでの
工程が大きく略2段に設けられ、波板Gは、上下二重に
重ねられ接合された後、その下面に接着剤塗布部15で
接着剤Hが塗布され、カッター17,17にて所定長さ
毎に切断された後、ケース18内に上下2枚ずつ重積さ
れて接着され、もって、プラスチックス製ハニカムコア
Jが製造される。すなわちこの図3の製造方法では、ま
ず、上下2段の工程にそれぞれ配されたコルゲートロー
ラー8,8にて、各1枚ずつの帯状の波板Gが成形され
た後、その一方つまり図示例では上段側の工程の波板G
に、接着剤塗布部19の塗布ロール20でその下面に接
着剤Hが塗布される。そして次に、この上段側の工程の
波板Gと下段側の工程の波板Gとが、山と谷を合わせつ
つ、ベルトコンベヤ21にて搬送されヒーター22にて
加熱されつつ接着され、上下2枚の波板Gとなって、前
述の接着剤塗布部15に送られる。このように、この図
3の製造方法によると、上下2枚の波板Gを成形してプ
ラスチックス製ハニカムコアJが製造されるので、生産
性が一段と向上するという利点がある。なお図3中23
,24はベルトコンベヤであり、又、この図3の製造方
法において、その他の各部材の構成,機能および全体の
作動等は、前述した図1の実施例等において説明したと
ころに準じるので、同符号を付しその説明は省略する。
ニカムコアJの製造方法の他の実施例の説明に供する、
正面概略説明図である。この図3の製造方法では、前述
した図1の製造工程中、接着剤塗布部15に至るまでの
工程が大きく略2段に設けられ、波板Gは、上下二重に
重ねられ接合された後、その下面に接着剤塗布部15で
接着剤Hが塗布され、カッター17,17にて所定長さ
毎に切断された後、ケース18内に上下2枚ずつ重積さ
れて接着され、もって、プラスチックス製ハニカムコア
Jが製造される。すなわちこの図3の製造方法では、ま
ず、上下2段の工程にそれぞれ配されたコルゲートロー
ラー8,8にて、各1枚ずつの帯状の波板Gが成形され
た後、その一方つまり図示例では上段側の工程の波板G
に、接着剤塗布部19の塗布ロール20でその下面に接
着剤Hが塗布される。そして次に、この上段側の工程の
波板Gと下段側の工程の波板Gとが、山と谷を合わせつ
つ、ベルトコンベヤ21にて搬送されヒーター22にて
加熱されつつ接着され、上下2枚の波板Gとなって、前
述の接着剤塗布部15に送られる。このように、この図
3の製造方法によると、上下2枚の波板Gを成形してプ
ラスチックス製ハニカムコアJが製造されるので、生産
性が一段と向上するという利点がある。なお図3中23
,24はベルトコンベヤであり、又、この図3の製造方
法において、その他の各部材の構成,機能および全体の
作動等は、前述した図1の実施例等において説明したと
ころに準じるので、同符号を付しその説明は省略する。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る請求項1および請求項2の
プラスチックス製ハニカムコアの製造方法は、以上説明
したごとく、所定のコルゲートローラー又はコルゲート
ベルトを用い波板を成形して、切断,重積,接着するこ
とにより、次の効果を発揮する。まず第1に、生産性が
向上しコスト面に優れている。すなわち、連続的にプラ
スチックス製ハニカムコアが製造でき、生産効率が良く
コスト面に優れている。第2に、プラスチックス製ハニ
カムコアの長手方向の寸法は、制限されない。すなわち
、波板の長手方向の長さが制限されず、製造されるプラ
スチックス製ハニカムコアの長手方向の寸法も制限され
なくなる。第3に、プラスチックス製ハニカムコアの形
状にも優れている。すなわち、波板の凹凸が正確で均一
化されるので、製造されるプラスチックス製ハニカムコ
アも、セル形状の精度が向上し品質に優れる。このよう
に、この種従来例に有した問題点が一掃される等、本発
明の発揮する効果は顕著にして大なるものがある。
プラスチックス製ハニカムコアの製造方法は、以上説明
したごとく、所定のコルゲートローラー又はコルゲート
ベルトを用い波板を成形して、切断,重積,接着するこ
とにより、次の効果を発揮する。まず第1に、生産性が
向上しコスト面に優れている。すなわち、連続的にプラ
スチックス製ハニカムコアが製造でき、生産効率が良く
コスト面に優れている。第2に、プラスチックス製ハニ
カムコアの長手方向の寸法は、制限されない。すなわち
、波板の長手方向の長さが制限されず、製造されるプラ
スチックス製ハニカムコアの長手方向の寸法も制限され
なくなる。第3に、プラスチックス製ハニカムコアの形
状にも優れている。すなわち、波板の凹凸が正確で均一
化されるので、製造されるプラスチックス製ハニカムコ
アも、セル形状の精度が向上し品質に優れる。このよう
に、この種従来例に有した問題点が一掃される等、本発
明の発揮する効果は顕著にして大なるものがある。
【図1】本発明に係るプラスチックス製ハニカムコアの
製造方法の実施例の説明に供する、正面概略説明図であ
る。
製造方法の実施例の説明に供する、正面概略説明図であ
る。
【図2】本発明に係る他のプラスチックス製ハニカムコ
アの製造方法の実施例の説明に供する、正面概略説明図
ある。
アの製造方法の実施例の説明に供する、正面概略説明図
ある。
【図3】本発明に係るプラスチックス製ハニカムコアの
製造方法の他の実施例の説明に供する、正面概略説明図
である。
製造方法の他の実施例の説明に供する、正面概略説明図
である。
【図4】従来例の説明に供する、正面概略説明図である
。
。
8 コルゲートローラー
12 コルゲートベルト
13 駆動ローラー
17 カッター
C フィルム
D プラスチックス材
G 波板
H 接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 帯状のフィルム間にプラスチックス材
を介装した後、これを、表面に軸方向に沿い波形の凹凸
が連続的に形成されたコルゲートローラー間に通しつつ
加熱加圧し、もって、波形の凹凸が連続的に折曲形成さ
れ帯状をなすプラスチックス製の波板を成形し、しかる
後、該波板について前記両フィルムを除去し接着剤を塗
布してから、所定長さ毎に切断して重積することにより
ハニカムコアを製造すること、を特徴とするプラスチッ
クス製ハニカムコアの製造方法。 - 【請求項2】 帯状のフィルム間にプラスチックス材
を介装した後、これを加熱してから、表面に波形の凹凸
が連続的に形成された無端状のコルゲートベルト間に通
しつつ、該コルゲートベルトをそれぞれ走行させる駆動
ローラー間で加圧し、もって、波形の凹凸が連続的に折
曲形成され帯状をなすプラスチックス製の波板を成形し
、しかる後、該波板について前記両フィルムを除去し接
着剤を塗布してから、所定長さ毎に切断して重積するこ
とによりハニカムコアを製造すること、を特徴とするプ
ラスチックス製ハニカムコアの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152508A JPH04351535A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プラスチックス製ハニカムコアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152508A JPH04351535A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プラスチックス製ハニカムコアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351535A true JPH04351535A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15541988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152508A Pending JPH04351535A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プラスチックス製ハニカムコアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351535A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07173792A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Ricoh Co Ltd | 防湿紙 |
| CN107364188A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-11-21 | 寻乌县天源包装有限公司 | 一种高强度竖瓦楞纸板的连续生产系统 |
| CN111874440A (zh) * | 2019-12-22 | 2020-11-03 | 吴幼健 | 一种可取代瓦楞纸板的蜂窝塑料板 |
| EP4434723A1 (en) * | 2023-03-21 | 2024-09-25 | Spirit AeroSystems, Inc. | Methods and apparatuses for forming corrugated thermoplastic sheets and cellular structures |
| WO2025253948A1 (ja) * | 2024-06-05 | 2025-12-11 | 株式会社日本製鋼所 | 連続プレス成形装置、成形品、及び連続プレス成形方法 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3152508A patent/JPH04351535A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07173792A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | Ricoh Co Ltd | 防湿紙 |
| CN107364188A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-11-21 | 寻乌县天源包装有限公司 | 一种高强度竖瓦楞纸板的连续生产系统 |
| CN111874440A (zh) * | 2019-12-22 | 2020-11-03 | 吴幼健 | 一种可取代瓦楞纸板的蜂窝塑料板 |
| EP4434723A1 (en) * | 2023-03-21 | 2024-09-25 | Spirit AeroSystems, Inc. | Methods and apparatuses for forming corrugated thermoplastic sheets and cellular structures |
| WO2025253948A1 (ja) * | 2024-06-05 | 2025-12-11 | 株式会社日本製鋼所 | 連続プレス成形装置、成形品、及び連続プレス成形方法 |
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