JPH0435162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435162B2 JPH0435162B2 JP60146942A JP14694285A JPH0435162B2 JP H0435162 B2 JPH0435162 B2 JP H0435162B2 JP 60146942 A JP60146942 A JP 60146942A JP 14694285 A JP14694285 A JP 14694285A JP H0435162 B2 JPH0435162 B2 JP H0435162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillow
- rug
- stuffing
- shape
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bedding Items (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、枕、座ぶとん、クツシヨン、椅子の
座盤など換言すれば敷物に関し、特に枕に適用し
て有効な敷物構造体に関するものである。
座盤など換言すれば敷物に関し、特に枕に適用し
て有効な敷物構造体に関するものである。
寝具としての枕は、安眠と疲労回復にとつて重
要な役割をはたしている。しかるに、従来の枕を
使つていても、安眠状態を維持し、しかも十分な
疲労回復を行なうことができないという問題があ
ることがわかつた。
要な役割をはたしている。しかるに、従来の枕を
使つていても、安眠状態を維持し、しかも十分な
疲労回復を行なうことができないという問題があ
ることがわかつた。
この問題を本発明者は鋭意検討した結果、以下
にのべるような理由により、従来の枕にはその枕
としての機能が十分に発揮されていないことを見
い出した。
にのべるような理由により、従来の枕にはその枕
としての機能が十分に発揮されていないことを見
い出した。
すなわち、従来の枕は、その詰物として天然物
としてのそばがら、あずき、豆、もみがらを使用
したり、人工品としてのわた、布きれ、スポン
ジ、合成樹脂小片を使用している。
としてのそばがら、あずき、豆、もみがらを使用
したり、人工品としてのわた、布きれ、スポン
ジ、合成樹脂小片を使用している。
したがつて、この種の詰物は、頭を枕に載せた
ときなどの押圧力によつて自由に変形しないため
に、頭の形などの押圧体形状にそつた変形をせ
ず、その結果、枕と頭などの押圧体との接触面積
が少なくなつたりして、しつくりいかない枕と頭
とのふれあい状態となり、かつまた不安定な頭の
載せ方となり安眠を妨げ、しかも疲労回復に寄与
しないものであることを見い出した。
ときなどの押圧力によつて自由に変形しないため
に、頭の形などの押圧体形状にそつた変形をせ
ず、その結果、枕と頭などの押圧体との接触面積
が少なくなつたりして、しつくりいかない枕と頭
とのふれあい状態となり、かつまた不安定な頭の
載せ方となり安眠を妨げ、しかも疲労回復に寄与
しないものであることを見い出した。
また、安眠や健康的就寝状態は、頭寒足熱すな
わち、頭を熱くせず、足を暖めて眠ることが必要
である。しかし、この点からも、従来の枕の詰物
は、熱しやすいものでありかつ冷えにくいもので
ある。そのため、気温や体温に起因して熱をもつ
た状態の枕となつている。このことは、従来の枕
の詰物それ自体の性質に原因していることと、詰
物個体間の隙間のなさ、その隙間状態が複雑な迷
路になつていることから、通気性、枕内空気の換
気性が極端に低いものであることが、前記した枕
の構造と相乗作用して熱しやすく冷えにくいもの
となつている。
わち、頭を熱くせず、足を暖めて眠ることが必要
である。しかし、この点からも、従来の枕の詰物
は、熱しやすいものでありかつ冷えにくいもので
ある。そのため、気温や体温に起因して熱をもつ
た状態の枕となつている。このことは、従来の枕
の詰物それ自体の性質に原因していることと、詰
物個体間の隙間のなさ、その隙間状態が複雑な迷
路になつていることから、通気性、枕内空気の換
気性が極端に低いものであることが、前記した枕
の構造と相乗作用して熱しやすく冷えにくいもの
となつている。
一方、枕などの敷物の詰物素子として、桐材や
キルクの如き木材を使用することが提案されてい
る(たとえば、実公昭41−24765号公報、実公昭
2−1884号公報)。
キルクの如き木材を使用することが提案されてい
る(たとえば、実公昭41−24765号公報、実公昭
2−1884号公報)。
ところが、これらの公知技術は、木材を敷物の
クツシヨン材として利用すること、ないし香気を
含有している薬剤でキルクを覆つて悪臭を防ぐこ
とを主目的とするものであり、敷物、特に枕の詰
物素子として要求される重要な機能すなわち摺動
性と空隙性を十分に有するものではない。
クツシヨン材として利用すること、ないし香気を
含有している薬剤でキルクを覆つて悪臭を防ぐこ
とを主目的とするものであり、敷物、特に枕の詰
物素子として要求される重要な機能すなわち摺動
性と空隙性を十分に有するものではない。
さらに、珠のれんに一般に使用される木珠を多
数芯糸に挿通してそれをクツシヨンの表布に取り
付けたものが提案されている(実公昭41−12987
号公報)。
数芯糸に挿通してそれをクツシヨンの表布に取り
付けたものが提案されている(実公昭41−12987
号公報)。
しかし、この公知技術は、使用者の背とクツシ
ヨン表布との間に間隙を設ける目的と、冷感を得
る目的とのために木珠を活用するもので、敷物の
詰物素子として木珠を用いるものではない。
ヨン表布との間に間隙を設ける目的と、冷感を得
る目的とのために木珠を活用するもので、敷物の
詰物素子として木珠を用いるものではない。
なお、以上の説明では、敷物の一例である枕に
ついて具体的に従来の諸問題を述べたが、座ぶと
ん、クツシヨン等の他の敷物についても枕と類似
の諸問題がある。
ついて具体的に従来の諸問題を述べたが、座ぶと
ん、クツシヨン等の他の敷物についても枕と類似
の諸問題がある。
それゆえ、本発明の目的は、上述した従来の枕
などの敷物のもつ諸問題を解決した新規な敷物を
提供すべく、敷物の詰物素子の摺動性と空隙性を
高め、通気性、換気性にすぐれ、押圧体形状やそ
の押圧力分布にそつた変形を自在に行うことので
きる新規な敷物を提供することにある。
などの敷物のもつ諸問題を解決した新規な敷物を
提供すべく、敷物の詰物素子の摺動性と空隙性を
高め、通気性、換気性にすぐれ、押圧体形状やそ
の押圧力分布にそつた変形を自在に行うことので
きる新規な敷物を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明の敷物は、袋
に多数個の詰物素子を収容してなる敷物であつ
て、前記詰物素子は木材を成形加工して形成され
ているものであり、その詰物素子は、詰物素子間
の摺動性と空隙性を高めるように、円柱の角部が
面取りされてなるものであることを特徴とするも
のである。
に多数個の詰物素子を収容してなる敷物であつ
て、前記詰物素子は木材を成形加工して形成され
ているものであり、その詰物素子は、詰物素子間
の摺動性と空隙性を高めるように、円柱の角部が
面取りされてなるものであることを特徴とするも
のである。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるものである。
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるものである。
以下、実施例を用いて本発明を具体的に詳述す
る。
る。
本発明の一実施例である枕の正面図を第1図に
示し、その側面図を第2図に示す。第2図におけ
る−線矢視断面の一部を拡大して第3図に示
す。第4図は本実施例の枕の詰物素子を示す正面
図、第5図は第4図におけるA−A線矢視断面図
である。
示し、その側面図を第2図に示す。第2図におけ
る−線矢視断面の一部を拡大して第3図に示
す。第4図は本実施例の枕の詰物素子を示す正面
図、第5図は第4図におけるA−A線矢視断面図
である。
第1図〜第5図に示すように、本発明の枕は、
詰物素子2を多数個、布袋3に収容してなるもの
である。枕の詰物素子2としては、直径1cm、長
さ2cmの円柱の角部を面取りして丸みを形成した
形状を有し、木材を成形加工したものである。詰
物素子2は、木材の諸性質を積極的に活用したも
のであつて、特にあたたまりにくくしかも冷えや
すいこと、軽量物であること、良香な木の香りを
発散すること、速乾性があること、人体から発汗
する汗や外気の水分などを前述した従来の枕の詰
物に比較して吸収しにくいこと、また、吸収した
水分をすみやかに発散してもとの状態を維持する
こと、成形加工性が容易なことと、木材自体もさ
ることながら小さなものであることから木の枝や
小片から作ることができることから材料費が安い
こともあつて、低コストで製作できること、など
の枕の詰物素子としてすぐれた諸特性をもつてい
るものである。
詰物素子2を多数個、布袋3に収容してなるもの
である。枕の詰物素子2としては、直径1cm、長
さ2cmの円柱の角部を面取りして丸みを形成した
形状を有し、木材を成形加工したものである。詰
物素子2は、木材の諸性質を積極的に活用したも
のであつて、特にあたたまりにくくしかも冷えや
すいこと、軽量物であること、良香な木の香りを
発散すること、速乾性があること、人体から発汗
する汗や外気の水分などを前述した従来の枕の詰
物に比較して吸収しにくいこと、また、吸収した
水分をすみやかに発散してもとの状態を維持する
こと、成形加工性が容易なことと、木材自体もさ
ることながら小さなものであることから木の枝や
小片から作ることができることから材料費が安い
こともあつて、低コストで製作できること、など
の枕の詰物素子としてすぐれた諸特性をもつてい
るものである。
詰物素子2に使用される木材としては、種々の
木材を使用することができるが、ひのき、すぎ、
きりが良い香りを発散し、軽量でしかも成形加工
容易であることから好適材料である。
木材を使用することができるが、ひのき、すぎ、
きりが良い香りを発散し、軽量でしかも成形加工
容易であることから好適材料である。
詰物素子2の形状と大きさは、枕としての機能
を十分に発揮できる条件から規定する。好適な詰
物素子2は、第4図〜第5図に示すように、直径
1cm、長さ2cmの円柱の角部が面取りされてなる
ものである。これは、第3図に示すように隣接す
る詰物素子2間にできる空隙部4が大きくなり、
その空隙部4の空気を容易に枕の外部に放出し新
鮮な空気と置換できるという換気性、通気性にす
ぐれているものである。
を十分に発揮できる条件から規定する。好適な詰
物素子2は、第4図〜第5図に示すように、直径
1cm、長さ2cmの円柱の角部が面取りされてなる
ものである。これは、第3図に示すように隣接す
る詰物素子2間にできる空隙部4が大きくなり、
その空隙部4の空気を容易に枕の外部に放出し新
鮮な空気と置換できるという換気性、通気性にす
ぐれているものである。
また、本実施例の上記面取りによつて詰物素子
の摺動性が高められるので、多数個の詰物素子同
志の摺動性の向上により詰物素子はたとえば使用
者の頭部および首部の押圧力と押圧形状にそつて
円滑かつ速やかに、しかも自在に変形できるとい
う機能を得ることができる。
の摺動性が高められるので、多数個の詰物素子同
志の摺動性の向上により詰物素子はたとえば使用
者の頭部および首部の押圧力と押圧形状にそつて
円滑かつ速やかに、しかも自在に変形できるとい
う機能を得ることができる。
詰物素子の他の態様としては、第6図〜第7図
に示すような直径1cm、長さ2cmの円柱の角部を
少し面取り加工を施したものであつてもよい。
に示すような直径1cm、長さ2cmの円柱の角部を
少し面取り加工を施したものであつてもよい。
枕の詰物としては、上述した各詰物素子の同じ
ものを多数個使用したもの、各種の異なる形状の
詰物素子を多数個混合して使用したものとするこ
とができる。
ものを多数個使用したもの、各種の異なる形状の
詰物素子を多数個混合して使用したものとするこ
とができる。
通気性、換気性、速乾性、軽量化の向上のため
に、詰物素子を中空体とし、パイプ形状とするこ
ともできる。これは前述したすべての詰物素子に
適用できる。
に、詰物素子を中空体とし、パイプ形状とするこ
ともできる。これは前述したすべての詰物素子に
適用できる。
詰物素子の製作にあたつては、丸太を製材機に
かけて成形加工することによつて行なうことがで
きる。鉛筆のように長棒状に1次加工したのち、
それを2次加工として切断し、切断したものの角
部を面取り加工を施こして詰物素子同志の摺動性
を向上させるなど種々の製造方法をもつて詰物素
子を製作できる。
かけて成形加工することによつて行なうことがで
きる。鉛筆のように長棒状に1次加工したのち、
それを2次加工として切断し、切断したものの角
部を面取り加工を施こして詰物素子同志の摺動性
を向上させるなど種々の製造方法をもつて詰物素
子を製作できる。
枕の使用態様としては、第8図に示すように、
敷きぶとんの上に安配された枕1に頭7を載せし
かも首筋8をも枕に載せる。これにより、、頭7
や首筋8をもその形状にそつて枕が変形するた
め、極めて安定した形を維持する。第3図に示す
ように、詰物素子が布袋の中で種々の方向に重な
り合つており、しかも、それぞれの詰物素子によ
つて十分な空隙部をも形成している上に、詰物素
子の面取りによつてその詰物素子同志の摺動性が
向上されているため、頭や首筋などの押圧体の押
圧力分布によりいとも簡単にそれぞれの詰物素子
が移動し、その押圧体形状にそつて変形してその
変形された形状を維持する。
敷きぶとんの上に安配された枕1に頭7を載せし
かも首筋8をも枕に載せる。これにより、、頭7
や首筋8をもその形状にそつて枕が変形するた
め、極めて安定した形を維持する。第3図に示す
ように、詰物素子が布袋の中で種々の方向に重な
り合つており、しかも、それぞれの詰物素子によ
つて十分な空隙部をも形成している上に、詰物素
子の面取りによつてその詰物素子同志の摺動性が
向上されているため、頭や首筋などの押圧体の押
圧力分布によりいとも簡単にそれぞれの詰物素子
が移動し、その押圧体形状にそつて変形してその
変形された形状を維持する。
頭の向きを変えたり、横寝したり寝返りをうつ
ても、詰物素子はその頭すなわち押圧体の押圧力
と押圧体形状にそつてすみやかに変形し、押圧体
の押圧面形状に照合した形状の枕の被押圧面形状
となる。従来の枕は、押圧体の押圧面形状に照合
した形状の枕の被押圧面形状とはならなかつたた
め、枕としての機能が十分でなかつた。特に本発
明の枕は、上述した効果が顕著であるため、頭部
はもちろんのこと首筋部をも安定に支えるもので
ある。したがつて従来の枕の使用状態では、たと
え首筋部まで枕を配置しても頭部の方が首筋部よ
りも突出した形でもつて枕に接するため、頭部と
肩部との間には枕と接する部分がないため、頭部
と肩部とを各支点とするブリツジ形状となり安眠
と疲労回復との妨げとなつていた。かかる理由か
らの不健康な状態は、本発明の枕の使用にあたつ
ては解消している。かかる特有の効果を発揮する
本発明の枕は、極めて良好な特性を有する枕であ
る。
ても、詰物素子はその頭すなわち押圧体の押圧力
と押圧体形状にそつてすみやかに変形し、押圧体
の押圧面形状に照合した形状の枕の被押圧面形状
となる。従来の枕は、押圧体の押圧面形状に照合
した形状の枕の被押圧面形状とはならなかつたた
め、枕としての機能が十分でなかつた。特に本発
明の枕は、上述した効果が顕著であるため、頭部
はもちろんのこと首筋部をも安定に支えるもので
ある。したがつて従来の枕の使用状態では、たと
え首筋部まで枕を配置しても頭部の方が首筋部よ
りも突出した形でもつて枕に接するため、頭部と
肩部との間には枕と接する部分がないため、頭部
と肩部とを各支点とするブリツジ形状となり安眠
と疲労回復との妨げとなつていた。かかる理由か
らの不健康な状態は、本発明の枕の使用にあたつ
ては解消している。かかる特有の効果を発揮する
本発明の枕は、極めて良好な特性を有する枕であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、敷物の
詰物素子が角部を面取りされて詰物素子間の摺動
性と空隙性が高められていることにより、敷物の
通気性や換気性にすぐれている上に、押圧体の形
状やその押圧力分布にそつた変形を自在に行うこ
とができ、敷物としての機能にすぐれ、かつ極め
て使い心地の良い敷物を得ることができる。
詰物素子が角部を面取りされて詰物素子間の摺動
性と空隙性が高められていることにより、敷物の
通気性や換気性にすぐれている上に、押圧体の形
状やその押圧力分布にそつた変形を自在に行うこ
とができ、敷物としての機能にすぐれ、かつ極め
て使い心地の良い敷物を得ることができる。
勿論、本発明の敷物は、詰物素子が木材である
ことにより、前記したように、あたたまりにく
く、しかも冷えやすいこと、軽量物であること、
良香な木の香りを発散すること、速乾性があるこ
となどの木材特有の良好な諸特性をも併有してい
るものである。
ことにより、前記したように、あたたまりにく
く、しかも冷えやすいこと、軽量物であること、
良香な木の香りを発散すること、速乾性があるこ
となどの木材特有の良好な諸特性をも併有してい
るものである。
本発明は、押圧体の安定な載置状態を維持する
ものであり、枕に限らず座ぶとん、クツシヨン、
椅子の座盤、背もたれ、ベツドなどすなわち包括
的表現をすれば敷物にあつて、前述した枕の例を
とつて具体的に詳述した構造、作用、効果が敷物
にあつても、それぞれの特殊な使用態様にあつて
もそれらの具備すべき種々の機能を十分に発揮す
るものである。
ものであり、枕に限らず座ぶとん、クツシヨン、
椅子の座盤、背もたれ、ベツドなどすなわち包括
的表現をすれば敷物にあつて、前述した枕の例を
とつて具体的に詳述した構造、作用、効果が敷物
にあつても、それぞれの特殊な使用態様にあつて
もそれらの具備すべき種々の機能を十分に発揮す
るものである。
第1図は本発明の一実施例である枕の正面図、
第2図は第1図に示す枕の側面図、第3図は第2
図における−線矢視断面の一部を拡大して示
す断面図、第4図は第1図に示す枕の詰物素子を
示す正面図、第5図は第4図におけるA−A線矢
視断面図、第6図は本発明の他の実施例に使用す
る詰物素子を示す正面図、第7図は第6図におけ
るB−B線矢視断面図、第8図は本発明の一実施
例である枕の使用態様を示す側面図である。 1……枕、2,5,6……詰物素子、3……布
袋、4……空隙。
第2図は第1図に示す枕の側面図、第3図は第2
図における−線矢視断面の一部を拡大して示
す断面図、第4図は第1図に示す枕の詰物素子を
示す正面図、第5図は第4図におけるA−A線矢
視断面図、第6図は本発明の他の実施例に使用す
る詰物素子を示す正面図、第7図は第6図におけ
るB−B線矢視断面図、第8図は本発明の一実施
例である枕の使用態様を示す側面図である。 1……枕、2,5,6……詰物素子、3……布
袋、4……空隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 袋に多数個の詰物素子を収容してなる敷物で
あつて、前記詰物素子は木材を成形加工して形成
されているものであり、その詰物素子は、詰物素
子間の摺動性と空〓性を高めるように、円柱の角
部が面取りされてなるものであることを特徴とす
る敷物。 2 敷物は、枕である特許請求の範囲第1項記載
の敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694285A JPS628781A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694285A JPS628781A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 敷物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628781A JPS628781A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0435162B2 true JPH0435162B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=15419058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14694285A Granted JPS628781A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628781A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044861U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | ||
| US5462827A (en) * | 1993-01-20 | 1995-10-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrophotographic photoreceptor and electrophotographic process |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4124765Y1 (ja) * | 1965-01-29 | 1966-12-17 | ||
| JPH021884U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-09 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14694285A patent/JPS628781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628781A (ja) | 1987-01-16 |
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