JPS628782A - 敷物の製造方法 - Google Patents

敷物の製造方法

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Publication number
JPS628782A
JPS628782A JP14443986A JP14443986A JPS628782A JP S628782 A JPS628782 A JP S628782A JP 14443986 A JP14443986 A JP 14443986A JP 14443986 A JP14443986 A JP 14443986A JP S628782 A JPS628782 A JP S628782A
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JP
Japan
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pillow
shape
rug
head
filling
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Pending
Application number
JP14443986A
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English (en)
Inventor
都竹 勝治
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Bedding Items (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、枕、座ふとん、クッション、椅子の車盤なと
換言すれば敷物に関し、特に枕に適用して有効な敷物構
造体に関するものである。
寝具としての枕は、安眠と疲労回復にとって重要な役割
をはたしている。しかるに、従来の枕を使っていても、
安眠状態を維持し、しかも十分な疲労回復を行なうこと
ができないという問題があることがわかった。
この問題を本発明者は鋭意検討した結果、以下にのべる
ような理由により、従来の枕にはその枕としての機能が
十分に発揮されていないことを見い出した。
すなわち、従来の枕は、その詰物として天然物としての
そばから、あずき、豆、もみがらを使用したり、人工品
としてのわた。布きれ、スポンジ。
合成樹脂小片を使用している。
したがって、この種の詰物は、頭を枕に載せたときなど
の押圧力によって自由に変形しないために、頭の形など
の押圧体形状にそった変形をせず、その結果、枕と頭な
どの押圧体との接触面積が少なくなったりして、しっく
りいかない枕と頭とのふれあい状態となり、かつまた不
安定な頭の載せ方となり安眠を妨げ、しかも疲労回復に
寄与しないものであることを見い出した。
また、安眠や健康的就寝状態は、頭寒足熱丁なわち、頭
を熱くせず、足を暖めて眠ることが必要である。しかし
、この点からも、従来の枕の詰物は、熱しゃ丁いもので
ありかつ冷えにくいものである。そのため、気温や体温
に起因して熱をもった状態の枕となっている。このこと
は、従来の枕の詰物それ自体の性質に原因していること
と、詰物個体間の隙間のなさ、その隙間状態が複雑な迷
路になっていることから、通気性、枕内空気の換気性が
極端に低いものであることが、前記した枕の構造と相乗
作用して熱しゃ丁(冷えにくいものとなっている。
枕について具体的に従来の諸問題を述べたが、座ふとん
、クッション等の敷物についても枕と類似の諸問題があ
る。
それゆえ、本発明の目的は、上述した従来の枕などの敷
物のもつ諸問題を解決した新規な敷物を提供せんとする
ものであって、通気性、換気性に丁ぐれ、押圧体形状や
その押圧力分布にそった変形を自在に行なう新規な敷物
を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるもの
である。
以下、実施例を用いて本発明を具体的に詳述する。
本発明の一実施例である枕の正面図を第1図に示し、そ
の側面図を第2図に示す。第2図における■−■線矢視
断面の一部を拡大して第3図に示す。第1図は本実施例
の枕の詰物素子を示す正面図、第5図は第1図における
A−A線矢視断面図である。
第1図〜第5図に示すように、本発明の枕は、詰物素子
2を多数個、布袋3に収容してなるものである。枕の詰
物素子2としては、直径1α、長さ2aの円柱の角部を
面取りして丸みを形成した形状を有し、木材を成形加工
したものである。詰物素子2は、木材の諸性質を積極的
に活用したものであって、特にあたたまりにククシかも
冷えやすいこと、軽量物であること、良書な木の香りを
発散すること、速乾性があること、人体から発汗する汗
や外気の水分などを前述した従来の枕の詰物に比較して
吸収しにくいこと、また、吸収した水分をすみやかに発
散してもとの状態を維持すること、成形加工性が容易な
ことと、木材自体もさることながら小さなものであるこ
とから木の枝や小片から作ることができることから材料
費が安いこともあって、低コストで製作できること、な
どの枕の詰物素子としてすぐれた緒特性をもっているも
のである。
詰物素子2に使用される木材としては、種々の木材を使
用することができるが、ひのき、すぎ。
きりが良い香りを発散し、軽量でしかも成形加工容易で
あることから好適材料である。
詰物素子2の形状と大きさは、枕としての機能を十分に
発揮できる条件から規定する。好適な詰物素子2は、第
1図〜第5図に示すように、直径1α、長さ2aの円柱
の角部が面取りされてなるものである。これは、第3図
に示すように隣接する詰物素子2間にできる空隙部4が
太き(なり、その空隙部4の空気を容易に枕の外部に放
出し新鮮な空気と置換できるという換気性1通気性にす
ぐれているものである。
詰物素子の他の態様としては、第6図〜第7図に示すよ
うな直径1oIR1長さ2aInの円柱の角部な少し面
取り加工を施したものであってもよい。また、第8図〜
第9図に示すように、対辺の間隔長さ1m、長さ2mの
8角柱の角部を面取りした形状のものであってもよい。
詰物素子の他の態様としては、必要に応じ角部を面取り
してなるものがよく、球9球欠体9球帯。
截頭円錐、截頭矩形錐、楕円体、ドーナツ状円環面体、
六角形などの多角形等々の形状のものとすることができ
る。大きさも種々の寸法のものを採用することができる
枕の詰物としては、上述した各詰物素子の同じものを多
数個使用したもの、各種の異なる形状の詰物素子を多数
個混合して使用したものとすることができる。
通気性、換気性、速乾性、軽量化の向上のために、詰物
素子を中空体とし、パイプ形状とすることもできる。こ
れは前述したすべての詰物素子に適用できる。
詰物素子の製作にあたっては、丸太を製材機にかけて成
形加工することによって行なうことができる。鉛筆のよ
うに長棒状に1次加工したのち、それを2次加工として
切断し、切断したものの角部を面取り加工を施こして詰
物素子同志の摺動性を向上させるなど種々の製造方法を
もって詰物素子を製作できる。
枕の使用態様としては、第10図に示すように、敷きふ
とんの上に表記された枕1に頭7を載せしかも首筋8を
も枕に載せる。これにより、頭7や首筋8をもその形状
にそって枕が変形するため、極めて安定した形を維持す
る。第3図に示すように、詰物素子が布袋の中で種々の
方向に重なり合っており、しかも、それぞれの詰物素子
によって十分な空隙部をも形成しているため、頭や首筋
などの押圧体の押圧力分布によりいとも簡単にそれぞれ
の詰物素子が移動し、その押圧体形状にそりて変形して
その変形された形状を維持する。
頭の向きを変えたり、横寝したり寝返りをうりても、詰
物素子はその頭すなわち押圧体の押圧力と抑圧体形状に
そってすみやかに変形し、抑圧体の抑圧面形状に照合し
た形状の枕の被抑圧面形状となる。従来の枕は、押圧体
の押圧面形状に照合した形状の枕の被押圧面形状とはな
らなかりたため、枕としての機能が十分でなかった。特
に本発明の枕は、上述した効果が顕著であるため、頭部
はもちろんのこと首筋部をも安定に支えるものである。
したがって従来の枕の使用状態では、たとえ首筋部まで
枕を配置しても頭部の方が首筋部よりも突出した形でも
って枕に接するため、頭部と肩部との間には枕と接する
部分がないため、頭部と肩部とを各支点とするブリッジ
形状となり安眠と疲労回復との妨げとなりていた。かか
る理由からの不健康な状態は、本発明の枕の使用にあた
っては解消している。かかる特有の効果を発揮する本発
明の枕は、極めて良好な特性を有する枕であることを銘
記してお(。
本発明は、押圧体の安定な載置状態を維持するものであ
り、枕に限らず座ふとん、クッション。
椅子0座盤・背もたれ・ベッドなどすなわち包括的表現
をすれば敷物にあって、前述した枕の例をとって具体的
に詳述した構造9作用、効果が敷物にあっても、それぞ
れの特殊な使用態様にあってもそれらの具備すべき種°
々の機能を十分に発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である枕の正面図、第2図は
第1図に示す枕の側面図、第3図は第2図におけるm−
ttt線矢視断面の一部を拡大して示す断面図、第1図
は第1図に示す枕の詰物素子を示す正面図、第5図は第
1図におけるA−A線矢視断面図、第6図は本発明の他
の実施例に使用する詰物素子を示す正面図、第7図は第
6図におけるB−Bi矢視断面図、第8図は本発明のさ
らに別の実施例に使用する詰物素子を示す正面図、第9
図は第8図におけるC−C線矢視断面図、第10図は本
発明の一実施例である枕の使用態様を示す側面図である
。 1・・・枕、2,5.6・・・詰物素子、3・・・布袋
、4・・・空隙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、袋に複数個の詰物素子を収容してなる敷物の製造方
    法であって、木材を長棒状に1次加工したのち、それを
    2次加工として小片形状に切断し、切断したものの角部
    を面取り加工を施こして詰物素子同志の摺動性を向上さ
    せる工程を含むことを特徴とする敷物の製造方法。 2、詰物素子は、円柱の角部が面取りされてなるもので
    ある特許請求の範囲第1項記載の敷物の製造方法。 3、敷物は、枕である特許請求の範囲第1項記載の敷物
    の製造方法。
JP14443986A 1986-06-19 1986-06-19 敷物の製造方法 Pending JPS628782A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14443986A JPS628782A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 敷物の製造方法

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JP14443986A JPS628782A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 敷物の製造方法

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JPS628782A true JPS628782A (ja) 1987-01-16

Family

ID=15362237

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JP14443986A Pending JPS628782A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 敷物の製造方法

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JP (1) JPS628782A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08126562A (ja) * 1994-12-14 1996-05-21 Toda Shoko:Kk 枕等の充填材
JP2005131162A (ja) * 2003-10-31 2005-05-26 Olympus Corp 内視鏡装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08126562A (ja) * 1994-12-14 1996-05-21 Toda Shoko:Kk 枕等の充填材
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