JPH04351702A - 二値データの記録再生装置 - Google Patents

二値データの記録再生装置

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JPH04351702A
JPH04351702A JP15214391A JP15214391A JPH04351702A JP H04351702 A JPH04351702 A JP H04351702A JP 15214391 A JP15214391 A JP 15214391A JP 15214391 A JP15214391 A JP 15214391A JP H04351702 A JPH04351702 A JP H04351702A
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JP
Japan
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data
level
signal
pseudo
read
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Withdrawn
Application number
JP15214391A
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English (en)
Inventor
Keiichi Taguchi
慶一 田口
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH04351702A publication Critical patent/JPH04351702A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録系に先行イレーズ
ヘッドを有する二値データの記録再生装置に関し、例え
ばフロッピーディスク装置などに適用される。
【0002】
【従来の技術】一般に、フロッピーディスク装置により
データの記録再生が行われるフロッピーディスクのディ
スクフォーマットは、例えば図2の(A)に示すように
、IDフィールド11と、データフィールド12と、上
記IDフィールド11とデータフィールド12との間の
ギャップ(GAP2)13でセクタが構成され、さらに
各セクタ間にギャップ(GAP3)14が設けられてな
る。そして、フロッピーディスク装置のホスト側では、
フロッピーディスク装置から供給される読み取りデータ
について、データセパレータにおいて、そのデータ転送
レートの周波数にロックするPLLによりデータウイン
ドウを作り、データとクロックに分離している。
【0003】また、データを磁気記録再生するための磁
気ヘッドとして、リード・ライト・ギャップよりも先行
する位置に該リード・ライト・ギャップのギャップ幅よ
りも広いギャップ幅を有するイレーズギャップを設けた
先行イレーズヘッドを用いるようにした先行イレーズヘ
ッド方式のフロッピーディスク装置は、特開昭63−2
124905公報や特開昭64−1104公報、特開平
1−128206公報などに開示されているように、従
来のトンネルイレーズヘッド方式のフロッピーディスク
装置と比べて、高記録密度が可能であることが知られて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、従来の先
行イレーズヘッド方式のフロッピーディスク装置では、
上記図2の(A)に示したディスクフォーマットのフロ
ッピーディスクにデータを記録する場合、データフィー
ルドのみ記録を行うように、記録制御信号WRTGAT
Eを制御するが、ギャップ(GAP3)14の1バイト
目まで書く。ただし、図2の(B)に示すように、ギャ
ップ(GAP2)13の途中から上記記録制御信号WR
TGATEをアクティブにし、データフィールド12の
領域は必ず先行イレーズされているようにしている。
【0005】このとき、リード・ライト・ヘッドとイレ
ーズヘッドを図2の(B)に示すように上記記録制御信
号WRTGATEのタイミングで同時にオン・オフする
と、図2の(C)に示すように、ギャップ(GAP3)
14の中の新データと旧データの間に上記リード・ライ
ト・ギャップ15とイレーズギャップ16の距離GLだ
け直流消去されたまま何も書かれない直流消去領域AG
Lが発生する。これを再生したときのRF信号は図2の
(D)に示すようになり、上記直流消去領域AGLから
のRF信号にはデータ転送レートの周波数成分が無くな
ってしまう。また、フロッピーディスク装置では、通常
、各セクタ毎に記録制御信号WRTGATEをオン・オ
フするために、トラック1周上にセクタ数だけ上記直流
消去領域AGLが発生する可能性がある。
【0006】このような先行イレーズヘッド方式のフロ
ッピーディスク装置では、RF信号にデータ転送レート
の周波数成分が無くなってしまう上記直流消去領域AG
Lが発生するために、この直流消去領域AGLでホスト
側のデータセパレータのPLLがフリーランの状態にな
ったり、動作が不安定になってしまい、次に正常な読み
取りデータが供給された時の応答性が悪くなってしまう
などの問題点がある。
【0007】そこで、本発明は、上述の如き従来の問題
点に鑑み、安定した再生動作を行うことのできる先行イ
レーズヘッド方式のフロッピーディスク装置の提供を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る二値データ
の記録再生装置は、かかる課題を解決するために、記録
系に先行イレーズヘッドを有する二値データの記録再生
装置であって、再生ヘッドによる再生信号が供給される
読み取りデータ発生手段と、上記再生ヘッドによる再生
信号の信号レベルが所定レベル以下であることを検出す
るレベル検出手段と、上記読み取りデータ発生手段が発
生する読み取りデータと同じクロック周波数の擬似デー
タを発生する擬似データ発生手段と、上記レベル検出手
段による検出出力により切り換え制御され、上記読み取
りデータと擬似データとを切り換えて出力する切り換え
手段とを備え、上記再生ヘッドによる再生信号の信号レ
ベルが所定レベル以下のときに上記切り換え手段を介し
て上記擬似データ発生手段から擬似データを出力するこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明に係る二値データの記録再生装置におい
て、擬似データ発生手段は、再生ヘッドによる再生信号
が供給される読み取りデータ発生手段が発生する読み取
りデータと同じクロック周波数の擬似データを発生し、
また、レベル検出手段は、上記再生ヘッドによる再生信
号の信号レベルが所定レベル以下であることをレベル検
出手段により検出し、このレベル検出手段による検出出
力により切り換え手段を制御する。そして、上記切り換
え手段は、上記データ発生手段が発生する読み取りデー
タと上記擬似データ発生手段が発生する擬似データとの
切り換えを行い、上記再生ヘッドによる再生信号の信号
レベルが所定レベル以下のときに上記擬似データを出力
する。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る二値データの記録再生装
置について、図面に従い詳細に説明する。本発明に係る
二値データの記録再生装置は、例えば図1に示すように
構成された再生系を有する。
【0011】この二値データの記録再生装置は、上述の
図2の(A)に示したディスクフォーマットのフロッピ
ーディスクに対して、同図の(B),(C),(D)に
示すように、データの記録再生を行う先行イレーズヘッ
ド方式のフロッピーディスク装置に本発明を適用したも
ので、再生ヘッド1が接続されたプリアンプ2からロー
パスフィルタ3を介して、上記図2の(D)に示すよう
な波形の再生RF信号が得られるようになっている。上
記再生RF信号は、微分器4を介してゼロクロス・コン
パレータ5に供給され、このゼロクロスコンパレータ5
により二値化され、読み取りデータとしてタイムドメイ
ンフィルタ6を介して出力される。上記読み取りデータ
を発生するための構成は、従来のものと同じである。
【0012】そして、この二値データの記録再生装置の
再生系には、レベル検出回路7と、擬似データ発生回路
8と、切り換えスイッチ9とが設けられている。
【0013】上記レベル検出回路7は、上記ローパスフ
ィルタ3を介して得られる再生RF信号が供給され、こ
の再生RF信号の信号レベルが所定レベル以下であるこ
とを検出する。そして、このレベル検出回路7は、その
検出出力により上記切り換えスイッチ9の切り換え制御
を行う。
【0014】また、上記切り換えスイッチ9は、上記レ
ベル検出回路9による検出出力により切り換え制御され
ることにより、上記タイムドメインフィルタ6を介して
出力される上記読み取りデータと上記擬似データ発生回
路8からの擬似データとの切り換えを行もので、上記再
生RF信号の信号レベルが所定レベル以下である期間T
中には上記擬似データを選択して出力し、上記期間T以
外には上記読み取りデータを選択して出力する。
【0015】さらに、上記擬似データ発生回路8は、こ
の再生系で発生する読み取りデータすなわち上記読み取
りデータと同じクロック周波数の擬似データを発生する
。この擬似データ発生回路9で発生する擬似データとし
ては、例えば上記ギャップ(GAP3)14のデータ「
4E」が使用される。なお、上記擬似データは、このデ
ータ「4E」でなくとも、上記クロック周波数で生成さ
れるf,2fその他のデータであっても良い。
【0016】すなわち、上述のように先行イレーズヘッ
ド方式のフロッピーディスク装置においては、先行イレ
ーズヘッドにより直流消去されたまま何も書かれない直
流消去領域AGLでは磁化反転がなく再生RF信号がノ
イズレベルとなっているが、このような構成の再生系を
備える二値データの記録再生装置では、上記ローパスフ
ィルタ4を介して得られる再生RF信号の信号レベルが
所定レベル以下であることを上記レベル検出回路7によ
り検出して上記切り換えスイッチ8を制御することによ
って、上記再生RF信号の信号レベルが所定レベル以下
である上記直流消去領域AGLに対応する期間T中には
上記擬似データ発生回路8が発生する擬似データ「4E
」を選択的に出力し、上記期間T以外には上記読み取り
データを選択的に出力する。
【0017】このように、この二値データの記録再生装
置では、上記読み取りデータと上記擬似データとを切り
換えて、所定クロック周波数のデータを連続的に出力す
るので、ホスト側のデータセパレータのPLLの安定に
動作させ、常に、読み取りデータを迅速に読み取ること
ができるようになる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る二値データ
の記録再生装置では、再生ヘッドによる再生信号の信号
レベルが所定レベル以下であることをレベル検出手段に
より検出し、この検出出力により切り換え制御される切
り換え手段によって、データ発生手段が発生する読み取
りデータと擬似データ発生手段が発生する擬似データと
の切り換えを行い、上記再生ヘッドによる再生信号の信
号レベルが所定レベル以下のときに、上記読み取りデー
タと同じクロック周波数の上記擬似データを出力するの
で、所定クロック周波数のデータを連続的に出力するこ
とができる。従って、ホスト側のデータセパレータのP
LLの安定に動作させ、常に、読み取りデータを迅速に
読み取ることができるようになり、二値データの再生動
作を迅速に且つ安定に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る二値データの記録再生装置の構成
を示すブロツク図である。
【図2】本発明が適用される先行イレーズヘッド方式の
フロッピーディスク装置におけるフロッピーディスクの
ディスクフォーマットおよび記録再生の動作タイミング
を説明するための説明図である。
【符号の説明】
1・・・・・・再生ヘッド 2・・・・・・プリアンプ 3・・・・・・ローパスフィルタ 4・・・・・・微分器 5・・・・・・ゼロクロスコンパレータ6・・・・・・
タイムドメインフィルタ7・・・・・・レベル検出回路 8・・・・・・疑似データ発生回路 9・・・・・・切り換えスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録系に先行イレーズヘッドを有する二値
    データの記録再生装置であって、再生ヘッドによる再生
    信号が供給される読み取りデータ発生手段と、上記再生
    ヘッドによる再生信号の信号レベルが所定レベル以下で
    あることを検出するレベル検出手段と、上記読み取りデ
    ータ発生手段が発生する読み取りデータと同じクロック
    周波数の擬似データを発生する擬似データ発生手段と、
    上記レベル検出手段による検出出力により切り換え制御
    され、上記読み取りデータと擬似データとを切り換えて
    出力する切り換え手段とを備え、上記再生ヘッドによる
    再生信号の信号レベルが所定レベル以下のときに上記切
    り換え手段を介して上記擬似データ発生手段から擬似デ
    ータを出力することを特徴とする二値データの記録再生
    装置。
JP15214391A 1991-05-29 1991-05-29 二値データの記録再生装置 Withdrawn JPH04351702A (ja)

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JP15214391A JPH04351702A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 二値データの記録再生装置

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JP15214391A JPH04351702A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 二値データの記録再生装置

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JPH04351702A true JPH04351702A (ja) 1992-12-07

Family

ID=15533977

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15214391A Withdrawn JPH04351702A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 二値データの記録再生装置

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Effective date: 19980806