JPH03268206A - フレキシブル磁気ディスク装置 - Google Patents

フレキシブル磁気ディスク装置

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JPH03268206A
JPH03268206A JP2067746A JP6774690A JPH03268206A JP H03268206 A JPH03268206 A JP H03268206A JP 2067746 A JP2067746 A JP 2067746A JP 6774690 A JP6774690 A JP 6774690A JP H03268206 A JPH03268206 A JP H03268206A
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JP
Japan
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recording
recording medium
current
magnetic recording
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP2067746A
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English (en)
Inventor
Junichi Sakai
酒井 純一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報処理装置等に使用されるフレキシブル磁気
ディスク装置に関する。
従来の技術 第4図は従来のフレキシブル磁気ディスク装置の構成を
示している。第4図において、スピンドルモータ1によ
り磁気記録媒体2を定速回転させており、この磁気記録
媒体2へのデータの書込み時にはホストコンピュータ3
から記録媒体コードが記録電流設定手段4に出力されて
、この記録電流設定手段4によりライトアンプ5の記録
電流を磁気記録媒体2の特性に応じた値に設定する。
この状態で、ホストコンピュータ3から出力される記録
データがライトアンプ5で増幅された後、記録再生ヘッ
ド6に送り、記録再生ヘッド6により磁気記録媒体2に
記録する。
また、磁気記録媒体2に記録された記録データを読み出
す場合には、ホストコンピュータ3から出力される記録
媒体コードが読出回路切換手段7に送られ、読出回路切
換手段7は読出回路Aのローパスフィルタ8の特性、微
分アンプ9の微分特性およびタイムドメインフィルタ1
0の特性を磁気記録媒体2に記録されている周波数に応
じた値に切り替える。
この状態で、磁気記録媒体2に記録されている記録デー
タを記録再生ヘッド6で読出し、その再生データはリー
ドアンプ11で増幅された後、ローパスフィルタ107
で低減周波数成分が抽出され、微分アンプ9で微分およ
び増幅して、コンパレータ12に入力される。
コンパレータ12は、所定のレベルと微分アンプ9の出
力レベルと比較してNRZ (ノン争すターンーツウ番
ゼロ)信号として取り出し、タイムドメインフィルタ1
0を通過後NRZI信号に変換され、再生データとして
ホストコンピュータ3に出力されている。
このように、上記従来のフレキシブル磁気ディスク装置
でも、磁気記録媒体2の特性に応じた記録電流を設定し
、読出回路切換手段7により、読出回路のローパスフィ
ルタ8、微分アンプ9、コンパレータ12の特性を切り
替えることにより、異なった磁気特性をもつ磁気記録媒
体2を使用して記録再生することが出来る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のフレキシブル磁気ディスク装
置では、記録密度が高くなるとほど、その記録再生ヘッ
ド6のギャップ長が狭くなり、低い記録密度にのみ対応
しているフレキシブル磁気ディスク装置が使用している
記録再生ヘッドのギャップ長との差が大きい。
したがって、ギャップ長が狭い記録再生ヘッド長で書き
込んだ場合と、ギャップ長が広い記録再生ヘッドで書き
込んだ場合とで、磁気記録媒体上の書き込む特性、特に
書込み分解能に差が生じる。
これにともない、ギャップ長が狭い記録再生ヘッドで書
き込むことを想定していない低い記録密度のみに対応し
たフレキシブル磁気ディスク装置での再生時に、分解能
が高すぎるため、ショルダノイズによる読出しがエラー
が発生するという問題があった。
また、ギャップ長の狭い記録再生ヘッドを有するフレキ
シブル磁気ディスク装置で立ち上がりの遅い記録電流に
より、データの書込みを行うと、オーバライド特性が変
化し、ギャップ長の違う記録再生ヘッドを持つフレキシ
ブル磁気ディスク装置間での互換性がないという問題が
あった。
請求項1の発明は、このような従来の問題を解決するた
めのものであり、記録再生ヘッドのギャップ長に差があ
っても高い互換性を保証できる優れたフレキシブル磁気
ディスク装置を提供することを目的とするものである。
また、請求項2の発明は、上記目的に加えて、記録再生
ヘッドのギャップ長に差があっても、記録電流の立ち上
がりが遅いことに起因するオーバライド特性の劣化を防
止できる優れたフレキシブル磁気ディスク装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 請求項1の発明は、上記目的を達成するために、磁気記
録媒体を収納したカートリッジに設けられた媒体識別孔
の検出とホストコンピュータからの指示またはいずれか
一方によってカートリッジに収納された磁気記録媒体の
種類を判別する種類判別手段と、この種類判別手段によ
って判別された磁気記録媒体の種類に応じて記録電流を
設定する記録電流設定手段と、磁気記録媒体の種類に応
じて記録電流の立ち上がり速度を遅らせる遅延手段とを
備えたものである。
請求項2の発明は上記目的を達成するために、記録再生
ヘッドと並行でかつ記録再生時にこの記録再生ヘッドと
先行する位置に配置された消去ヘッドを備えたものであ
る。
作用 請求項1の発明は上記のような構成により次のような作
用を有する。すなわち、ディスク駆動装置に装着された
磁気記録媒体の種類を種類判別手段で判別して、その判
別結果により記録電流設定手段が記録電流をカートリッ
ジに収納された磁気記録媒体に適合した値で正しく設定
することができるとともに、遅延手段により記録電流の
立ち上がり速度を、カートリッジに収納した磁気記録媒
体に応じて遅らすことができるため、装着されたのと同
種の磁気記録媒体に記録再生可能なように作られたフレ
キシブル磁気ディスク装置のうち、最も記録再生ヘッド
のギャップ長が広い装置と同程度の書込み分解能に一致
させることができるため、装置間の記録再生ヘッドのギ
ャップ長の違いによる記録特性の差を縮小することがで
き、高い互換性が保証できるという効果を有する。
また、請求項2の発明は上記のような構成により、次の
ような作用を有する。すなわち、消去ヘッドが記録再生
ヘッドに先行し、記録密度の高い磁気記録媒体に対応し
て消去ヘッドの寸法だけ記録電流の立ち上がりを遅らせ
、オーバライド特性がほとんど問題にならないため、記
録電流立ち上がり速度を遅くしたことによる上記オーバ
ライド特性の劣化を考慮する必要がな(なり、記録再生
ヘッドのギャップ長の差がより大きくなっても、フレキ
シブル磁気ディスク装置間での高い互換性が保証できる
という効果を有する。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、21は磁気記録媒体であり、22は磁気
記録媒体21を回転させるためのスピンドルモータであ
り、23は磁気記録媒体21の種類を判別するためのス
イッチである。
このスイッチ23は磁気記録媒体21を収納したカート
リッジ(図示せず)に設けられた媒体識別孔を検出する
ことによりオンとなるものである。
また、24はホストコンピュータであり、磁気記録媒体
21に記録データを書き込むときには、記録媒体コード
および記録データを出力し、磁気記録媒体21に記録さ
れたデータを読み込むときには、読出回路Bを経由した
再生データを取り込むようになでいる。
25は上記スイッチ23の出力信号とホストコンピュー
タ24からの記録媒体コードを入力して、その一方また
は両方の情報に基づき、カートリッジ(図示せず)に収
納された磁気記録媒体21の種類を判別する種類判別手
段である。
26はこの種類判別手段25で判別された磁気記録媒体
21の種類の判別結果に基づき、ライトアンプ27の記
録電流値を設定するために電流源コントロール信号26
aをライトアンプ27に出力する記録電流設定手段であ
る。
また、28は種類判別手段25で判別された磁気記録媒
体21の種類の判別結果に基づき、ライトアンプ27の
記録電流立ち上がり速度を制御するために、遅延コント
ロール信号28aをこのライトアンプ27に出力する遅
延手段である。
上記ライトアンプ27は磁気記録媒体21への記録デー
タの書込み時に、上記電流源コントロール信号26aを
入力して、磁気記録媒体21への記録電流が設定される
とともに、上記遅延コントロール信号28aにより、記
録電流立ち上がり速度が設定された状態で、ホストコン
ピュータ24から入力される記録データを増幅して、記
録再生ヘッド29に出力して、この記録再生ヘッド29
により磁気記録媒体21に記録データを記録させるもの
である。
一方、30は上記種類判別手段25により制御され、読
出回路Bのローパスフィルタ31の特性、微分アンプ3
2の微分、タイムドメインフィルタ33の特性を磁気記
録媒体21に記録されている周波数に応じた値に設定す
るように制御する読出回路切換手段である。上記読出回
路Bはリードアンプ34、ローパスフィルタ31、微分
アンプ32、コンパレータ35、タイムドメンフィルタ
33から構成されている。
34は読出回路にけるリードアンプであり、記録再生ヘ
ッド29の出力を増幅してローパスフィルタ31に出力
するリードアンプ、35は微分ア 0 ンプ32の出力を入力して、所定レベルと比較してNR
Z信号をタイムドメインフィルタ33に出力するコンパ
レータである。
また、上記タイムドメインフィルタ33からはNRZ信
号をNRZI信号に変換してホストコンピュータ24に
再生データを出力するようになっている。
第2図はライトアンプ27の詳細な構成を示す回路であ
り、27aはD型フリップ・フロップであり、その端子
GKにホストコンピュータ24からの記録データが入力
され、端子Qの出力信号は遅延器27bおよびスイッチ
27cに出力するようになっているとともに、端子Qの
出力は端子D1遅延器27dおよびスイッチ27eに出
力するようになっている。
27b、27d、27f、27gはそれぞれ遅延手段2
8から出力される遅延コントロール信号28aによって
遅延量ΔTが制御される同一の遅延量を持った遅延器で
ある。
27h〜27mは記録電流設定手段26から出力される
電流源コントロール信号26aによって制御されている
電流源である。
27c、27n、27o、27e、27p、27Q、は
スイッチであり、スイッチ27cはD型フリップ書フロ
ップ27aの端子Qの出力が真になったときオンとなり
、スイッチ27n、27゜は遅延器27b、27fの出
力がそれぞれ真になったときオンするようになっている
また、上記スイッチ27eはD型フリップ番フロップ2
7aの端子Qの出力が真になったときオンとなり、スイ
ッチ27p、27q遅延器27d、27gの出力がそれ
ぞれ真になったときオンするようになっている。
上記電流源27h〜27jはスイッチ27c。
27n、27oを介してアースされ、電流源27h、2
7e、27mはスイッチ27g、27p。
27eを介してアースされている。
29aは記録再生ヘッド29のコイルである。
このコイル27aは電流源27h〜27jと電流源27
に〜27mとの間に接続されている。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、磁気記録媒体21への記録データの書込みを
行う場合から述べる。スピンドルモータ22に磁気記録
媒体21を装着すると、その磁気記録媒体21を収納し
たカートリッジに設けられている媒体識別孔をスイッチ
23で検出して、出力信号を種類判別手段25に出力さ
れる。
また、ホストコンピュータ24から記録媒体コードが種
類判別手段25に入力される。これによって、種類判別
手段25はスイッチ23の出力または記録媒体コードの
いずれか、あるいは両方の情報をもとに、磁気記録媒体
の種類を判別する。
この判別結果は記録電流設定手段26、遅延手段28お
よび読出回路切換手段30に出力する。
これにより記録電流設定手段26は電流源コントロール
信号26aをライトアンプ27の電流源27h〜27m
に供給し、これらの電流源27h〜27mの電流を設定
する。
また、遅延手段28から出力される遅延手段]ントロー
ル信号28aがライトアンプ27の遅延器27b、27
d、27f、27gに加えられ、これらの遅延器27b
、27d、27 f、27gの遅延量ΔTが制御される
、この遅延器27b。
27d、27f、27gの出力によってそれぞれスイッ
チ27n、27p、27o、27qがオンとなる。
また、ホストコンピュータ24から記録データがライト
アンプ27のD型フリップ・フロップ27aの端子GK
に入力され、端子Qの出力でスイッチ27 eをオンす
るとともに、端子りに加えられ、端子Qのスイッチ27
cがオンとなる。
かくして、ライトアンプ27は所定の書込み電流でかつ
その立ち上がり時間が所定時間遅延して記録再生ヘッド
29のコイル29に出力し、磁気記録媒体21に記録デ
ータを書き込む。
次に、磁気記録媒体21に書き込まれたデータを読み出
す動作について説明する。この場合は、種類判別手段2
5が書込み時と同様にして、ス3 4 イッチ23の出力とホストコンピュータ24から送られ
てくるホストコンピュータ24の指示としての記録媒体
コードのいずれか一方、あるいは両方の情報からカート
リッジに収納されている磁気記録媒体の種類を判別する
その結果により、読出回路切換手段30はロバスフィル
タ31の特性、微分アンプの微分特性、タイムドメイン
フィルタ33の特性を磁気記録媒体21に記録されてい
るデータの周波数に応じた値に切り替える。
この状態で、記録再生ヘッド29で磁気記録媒体21に
記録されているデータを読出し、リードアンプ34で増
幅し、ローパスフィルタ31で低減成分を抽出した後、
微分アンプ32で微分し、かつ増幅し、コンパレータ3
5で所定レベルと比較し、NRZ信号を取り出してタイ
ムドメインフィルタ33に通すことによりNRZT信号
に変換して、再生データをホストコンピュータ24に出
力する。
このように、上記実施例によれば、磁気記録媒体21の
種類に応じて記録電流を設定することができるとともに
その立ち上がり速度を遅らせることができるため、記録
再生ヘッド29のギャップ長が狭いものであっても、等
価的に広いギャップ長の記録再生ヘッドで記録したもの
と同じ書込み分解能とすることができ、高密度記録に対
応して狭いギャップ長の記録再生ヘッドを使用しても広
いギャップ長の記録再生ヘッドしか想定していないフレ
キシブル磁気ディスク装置と高い互換性を保証すること
ができるという効果を有する。
第3図は他の実施例の記録再生ヘッドの概略図であり、
この実施例では、記録再生ヘッド29に先行消去手段と
して消去ヘッド36を設けたものである。
すなわち、29は記録再生ヘッド、29bは記録再生へ
ラドギャップ、36は消去ヘッド、36aは消去ヘッド
ギャップ、37は記録再生ヘッド29と消去ヘッド36
を分離するためのセパレータである。
消去ヘッド36と記録ヘッド29は並行状になっており
、それぞれのコアの輻方向の中心線が一致し、消去ヘッ
ド36のコア幅が記録再生ヘッド29のそれより大きく
、記録再生時に消去ヘッド36が記録再生ヘッド29に
先行する位置に配置されている。
したがって、このような先行消去手段を設けた記録再生
ヘッド29を用いれば、消去ヘッド36の幅寸法だけ記
録電流の立ち上がりのタイミングをずらすことができ、
記録電流の立ち上がりが遅いことによるオーバライド特
性の劣化が発生せず、よりギャップ長の違う記録再生ヘ
ッドを持つフレキシブル磁気ディスク装置間でも互換性
が成立するという効果を有する。
発明の効果 請求項1の発明は上記実施例より明らかなように、装填
された磁気記録媒体を識別し、記録電流を制御するとと
もに、記録電流の立ち上がり速度を制御できるようにし
たものであり、高密度記録用に使用される狭いギャップ
長を持った記録再生ヘッドにおいても、書込み分解能を
制御することができるため、広いギャップ長の磁気ヘッ
ドのみを想定した下位装置との互換性が高くなるという
利点を有する。
また、請求項2の発明は上記実施例より明らかなように
、先行消去手段を設けた記録再生ヘッドにより記録電流
の立ち上がりが遅いことによるオーバライド特性の劣化
を抑制したものであり、ギャップ長の違う記録再生ヘッ
ドを持つフレキシブル磁気ディスク装置間でも互換性を
可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるフレキシブル磁気デ
ィスク装置の概略ブロック図、第2図は同装置のライト
アンプの概略回路図、第3図は本発明の他の実施例にお
ける先行消去手段を設けた記録再生ヘッドの概略構成図
、第4図は従来のフレキシブル磁気ディスク装置の概略
ブロック図である。 21・・・磁気記録媒体、22・・・スピンドルモータ
、23・・スイッチ、24・・・ホストコンピユー7 夕、25・・種類判別手段、26・・・記録電流設定手
段、27・・・ライトアンプ、28・・・遅延手段、2
9・・・記録再生ヘッド、30・・・読出回路切換手段
、3】・・・ローパスフィルタ、32・・・微分アンプ
、33・・・タイムドメインフィルタ、34・・・リー
ドアンプ、35・・・コンパレータ、36・・・消去ヘ
ッド、B・・・読出回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録媒体を収納したカートリッジに設けられ
    た媒体識別孔の検出およびホストコンピュータからの指
    示またはいずれか一方によって上記カートリッジに収納
    された磁気記録媒体の種類を判別する種類判別手段と、
    この種類判別手段の判別結果により上記磁気記録媒体の
    種類に応じて記録データの記録電流を設定する記録電流
    設定手段と、上記種類判別手段の判別結果により上記磁
    気記録媒体の種類に応じて上記記録電流の立ち上がり速
    度を遅らせる遅延手段と、上記磁気記録媒体に上記記録
    データを記録しかつ読み出す記録再生ヘッドと、この記
    録再生ヘッドで読み出された記録データから再生データ
    を生成する読出回路と、上記種類判別手段の判別結果に
    より上記磁気記録媒体に記録されている記録データの周
    波数に応じた値に上記読出回路の特性を変える読出回路
    切替手段を備えたフレキシブル磁気ディスク装置。
  2. (2)上記記録再生ヘッドはそれぞれ並行でかつこの記
    録再生ヘッドに先行する位置に配置された消去ヘッッド
    を有することを特徴とする請求項1記載のフレキシブル
    磁気ディスク装置。
JP2067746A 1990-03-16 1990-03-16 フレキシブル磁気ディスク装置 Pending JPH03268206A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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