JPH04351865A - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
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- JPH04351865A JPH04351865A JP15386691A JP15386691A JPH04351865A JP H04351865 A JPH04351865 A JP H04351865A JP 15386691 A JP15386691 A JP 15386691A JP 15386691 A JP15386691 A JP 15386691A JP H04351865 A JPH04351865 A JP H04351865A
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract description 3
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ワイヤハーネ
ス等に使用する防水コネクタに関するものである。
ス等に使用する防水コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】防水コネクタは、端子を挿着してコネク
タから引き出す電線にゴム栓を圧入嵌着し、そのゴム栓
の外周に周設したシール環条を、コネクタの端子収容室
の内周に圧接して、電線引き出し側からのコネクタ内浸
水を防止する構造になっている。
タから引き出す電線にゴム栓を圧入嵌着し、そのゴム栓
の外周に周設したシール環条を、コネクタの端子収容室
の内周に圧接して、電線引き出し側からのコネクタ内浸
水を防止する構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のゴム栓挿着の防
水コネクタは、電線引き出し側からの浸水を一応防止す
るものの、最近、車の洗浄に100Kgf/cm2を超
える超高圧水が用いられるので、この超高圧水がダイレ
クトにコネクタに吹き付けられると、前記のゴム栓では
防水することができず、コネクタ内浸水を生ずることが
ある。
水コネクタは、電線引き出し側からの浸水を一応防止す
るものの、最近、車の洗浄に100Kgf/cm2を超
える超高圧水が用いられるので、この超高圧水がダイレ
クトにコネクタに吹き付けられると、前記のゴム栓では
防水することができず、コネクタ内浸水を生ずることが
ある。
【0004】そこで、以上の超高圧水に基づくコネクタ
内浸水の防止対策として、コネクタハウジングの後端と
引き出し電線にゴムブーツを覆着する方法も試みられて
いるものの、ゴムブーツでは超高圧水の衝撃に耐えられ
ず、実用性に欠ける不具合がある。
内浸水の防止対策として、コネクタハウジングの後端と
引き出し電線にゴムブーツを覆着する方法も試みられて
いるものの、ゴムブーツでは超高圧水の衝撃に耐えられ
ず、実用性に欠ける不具合がある。
【0005】本発明は以上の不具合点を解消する防水コ
ネクタを提供するものである。
ネクタを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明の防水コネクタは「電線に外嵌したゴム栓を、
端子収容室の内周に圧接してコネクタ内部を防水状にな
す防水コネクタにおいて、閉鎖・解放自在にして、閉鎖
姿勢において、コネクタハウジングの後端に係止され、
かつ、該コネクタハウジングの後端と該コネクタハウジ
ングの引き出し電線を内包すると共に、該電線を後方へ
引き出す防水カバーが設けられ、さらに、該防水カバー
の周壁に、カバー外部と連通する水抜き孔を設けた構造
」になっている。
る本発明の防水コネクタは「電線に外嵌したゴム栓を、
端子収容室の内周に圧接してコネクタ内部を防水状にな
す防水コネクタにおいて、閉鎖・解放自在にして、閉鎖
姿勢において、コネクタハウジングの後端に係止され、
かつ、該コネクタハウジングの後端と該コネクタハウジ
ングの引き出し電線を内包すると共に、該電線を後方へ
引き出す防水カバーが設けられ、さらに、該防水カバー
の周壁に、カバー外部と連通する水抜き孔を設けた構造
」になっている。
【0007】そして、以上の構成の防水コネクタの変化
として、前記防水カバーの内側空洞部に、内包した電線
と交差する方向の該カバーの横断方向に、防水条を隆設
することがあり、さらに、前記防水カバーは、ヒンジを
介してコネクタハウジングと一体に形成したり、或は、
コネクタハウジングと別体物になすことがある。
として、前記防水カバーの内側空洞部に、内包した電線
と交差する方向の該カバーの横断方向に、防水条を隆設
することがあり、さらに、前記防水カバーは、ヒンジを
介してコネクタハウジングと一体に形成したり、或は、
コネクタハウジングと別体物になすことがある。
【0008】
【作用】以上の構成の本発明の防水コネクタは、コネク
タハウジングの後端と引き出し電線を内包し、かつ、水
抜き孔を有する防水カバーが存在するので、超高圧の洗
浄水がコネクタに吹き付けられても、浸水を生じ易いコ
ネクタの電線引き出し部位は、この防水カバーによって
ガードされ、その吹き付け水が強い衝撃力を有したまま
ゴム栓や電線引き出し部分に及ぶことがなく、ゴム栓の
防水機能が確保される。そして、その洗浄水の連続吹き
付けによってその防水カバーの電線の引き出し孔からの
浸水があっても、その浸水は前記の水抜き孔から自然流
下して外部排水され、コネクタ内部への浸水は防止され
る。さらに、前記の防水条を有するものは、防水カバー
内の浸水が、その防水条によって水勢が緩和されると共
に、ハウジング方向への進行が阻止され、防水カバーに
よる防水作用が一段と顕著になる。
タハウジングの後端と引き出し電線を内包し、かつ、水
抜き孔を有する防水カバーが存在するので、超高圧の洗
浄水がコネクタに吹き付けられても、浸水を生じ易いコ
ネクタの電線引き出し部位は、この防水カバーによって
ガードされ、その吹き付け水が強い衝撃力を有したまま
ゴム栓や電線引き出し部分に及ぶことがなく、ゴム栓の
防水機能が確保される。そして、その洗浄水の連続吹き
付けによってその防水カバーの電線の引き出し孔からの
浸水があっても、その浸水は前記の水抜き孔から自然流
下して外部排水され、コネクタ内部への浸水は防止され
る。さらに、前記の防水条を有するものは、防水カバー
内の浸水が、その防水条によって水勢が緩和されると共
に、ハウジング方向への進行が阻止され、防水カバーに
よる防水作用が一段と顕著になる。
【0009】
【実施例】以下、実施例に基づいて詳しく説明する。ま
ず、本発明の第一実施例を示す図1を参照して、電線5
の先端に圧着した雄端子4をコネクタハウジング7の端
子収容室6に挿着して電線5を後方に引き出すと共に、
電線5にゴム栓8を嵌着し、そのゴム栓8の外周に周設
したシール条を、端子収容室6の内周に圧接して端子収
容室6をシール状になす雄形防水コネクタ1において、
コネクタハウジング7の後端に、合体・解放自在の一対
のハーフカバー10A10Bからなる防水カバー11が
設けられている。
ず、本発明の第一実施例を示す図1を参照して、電線5
の先端に圧着した雄端子4をコネクタハウジング7の端
子収容室6に挿着して電線5を後方に引き出すと共に、
電線5にゴム栓8を嵌着し、そのゴム栓8の外周に周設
したシール条を、端子収容室6の内周に圧接して端子収
容室6をシール状になす雄形防水コネクタ1において、
コネクタハウジング7の後端に、合体・解放自在の一対
のハーフカバー10A10Bからなる防水カバー11が
設けられている。
【0010】詳しくは、符号Aで示す正面図と符号Bで
示す平面図参照、ハーフカバー10A10Bは、それぞ
れヒンジ部12を介してコネクタハウジング7の後端に
、対向して一体に形成された対称形状開閉自在の樹脂製
の蓋体であり、それぞれの前縁13を接合して閉鎖係止
すると、合体して単一のカバー体となり、内部の空洞部
14に、コネクタハウジング7から引き出された電線5
とコネクタハウジング7の後端部を一括して内包し、そ
の電線5を後端の電線引き出し孔16から引き出す構造
になっている。
示す平面図参照、ハーフカバー10A10Bは、それぞ
れヒンジ部12を介してコネクタハウジング7の後端に
、対向して一体に形成された対称形状開閉自在の樹脂製
の蓋体であり、それぞれの前縁13を接合して閉鎖係止
すると、合体して単一のカバー体となり、内部の空洞部
14に、コネクタハウジング7から引き出された電線5
とコネクタハウジング7の後端部を一括して内包し、そ
の電線5を後端の電線引き出し孔16から引き出す構造
になっている。
【0011】そして、このハーフカバー10A10Bの
周壁には、中間位置のコネクタハウジング7寄りに水抜
き孔15が形成され、空洞部14とカバー外部が水抜き
孔15を介して連通しており、電線引き出し孔16から
の浸水は、この水抜き孔15から排水されるようになっ
ている。
周壁には、中間位置のコネクタハウジング7寄りに水抜
き孔15が形成され、空洞部14とカバー外部が水抜き
孔15を介して連通しており、電線引き出し孔16から
の浸水は、この水抜き孔15から排水されるようになっ
ている。
【0012】そして、この実施例の防水カバー11は、
閉鎖姿勢の空洞部14を横断方向(内包した電線5と交
差する方向)に区画する数個の防水条17が隆設されて
おり、前記の電線引き出し孔16からの浸水が端子収容
室6方向へ進行するのを防止する構造になっている。な
お、ハーフカバー10A10Bの前縁13部位には、一
側の弾性係止片18と他側の係止爪19からなる係止機
構があり、この係止機構の係合・解離によって合体閉鎖
姿勢がロックされたり解放される。
閉鎖姿勢の空洞部14を横断方向(内包した電線5と交
差する方向)に区画する数個の防水条17が隆設されて
おり、前記の電線引き出し孔16からの浸水が端子収容
室6方向へ進行するのを防止する構造になっている。な
お、ハーフカバー10A10Bの前縁13部位には、一
側の弾性係止片18と他側の係止爪19からなる係止機
構があり、この係止機構の係合・解離によって合体閉鎖
姿勢がロックされたり解放される。
【0013】さらに、この実施例のコネクタハウジング
7には、図2参照、ヒンジ部12近傍のコネクタハウジ
ング7に立設した係止ピン20と、ハーフカバー10A
10Bの内側の係止孔21からなる防水カバー11の係
止機構が設けてあり、ハーフカバー10A10Bが閉鎖
姿勢になると、係止孔21と係止ピン20が嵌合し、ヒ
ンジ部12が破損してもハーフカバー10A10Bがコ
ネクタハウジング7に係止される構造になっている。
7には、図2参照、ヒンジ部12近傍のコネクタハウジ
ング7に立設した係止ピン20と、ハーフカバー10A
10Bの内側の係止孔21からなる防水カバー11の係
止機構が設けてあり、ハーフカバー10A10Bが閉鎖
姿勢になると、係止孔21と係止ピン20が嵌合し、ヒ
ンジ部12が破損してもハーフカバー10A10Bがコ
ネクタハウジング7に係止される構造になっている。
【0014】つぎに、図3を参照して本発明の他の実施
例を説明する。この図3のものは図1実施例の雄形防水
コネクタ1と対となって、相互の前半部を嵌合して電気
的導通をなす雌形防水コネクタ2が示してある。即ち、
電線5にゴム栓8を外嵌すると共に、雌端子3を収容し
た端子収容室6の外周にゴム製のシールリング22を嵌
着し、このシールリング22を介して雄形防水コネクタ
1の前端のフード部23を防水状に受け入れる雌形防水
コネクタ2において、コネクタハウジング7の後端には
、図1実施例と同一のハーフカバー10A10Bからな
る防水カバー11が設けられている。
例を説明する。この図3のものは図1実施例の雄形防水
コネクタ1と対となって、相互の前半部を嵌合して電気
的導通をなす雌形防水コネクタ2が示してある。即ち、
電線5にゴム栓8を外嵌すると共に、雌端子3を収容し
た端子収容室6の外周にゴム製のシールリング22を嵌
着し、このシールリング22を介して雄形防水コネクタ
1の前端のフード部23を防水状に受け入れる雌形防水
コネクタ2において、コネクタハウジング7の後端には
、図1実施例と同一のハーフカバー10A10Bからな
る防水カバー11が設けられている。
【0015】なお、この雌形防水コネクタ2はシールリ
ング22の挿着に基づく浸水を防止する為、シールリン
グ22の挿着姿勢を係止する係止孔等をコネクタハウジ
ング7に形成しない密閉形ハウジングになすと共に、シ
ールリング22の挿着係止用の別体のスペーサ24が装
着されている。
ング22の挿着に基づく浸水を防止する為、シールリン
グ22の挿着姿勢を係止する係止孔等をコネクタハウジ
ング7に形成しない密閉形ハウジングになすと共に、シ
ールリング22の挿着係止用の別体のスペーサ24が装
着されている。
【0016】以上の図1図3の防水コネクタは、端子収
容室6へ端子を挿着した後ハーフカバー10A10Bが
閉鎖ロックされて電線5とコネクタハウジング7の後端
を内包してコネクタハウジング7に係止され、電線引き
出し部分に防水カバー11がセットされる。
容室6へ端子を挿着した後ハーフカバー10A10Bが
閉鎖ロックされて電線5とコネクタハウジング7の後端
を内包してコネクタハウジング7に係止され、電線引き
出し部分に防水カバー11がセットされる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明の防水コネ
クタは、超高圧の車体洗浄水が吹き付けられても、電線
引き出し側からのコネクタ内浸水が防止されると共に、
端子収容室のゴム栓機能が安定し、防水性能が一段と安
定向上する効果がある。
クタは、超高圧の車体洗浄水が吹き付けられても、電線
引き出し側からのコネクタ内浸水が防止されると共に、
端子収容室のゴム栓機能が安定し、防水性能が一段と安
定向上する効果がある。
【図1】本発明の第一実施例の防水コネクタの説明図
【
図2】図1実施例の防水カバーの係止機構の説明図
図2】図1実施例の防水カバーの係止機構の説明図
【図
3】本発明の他の実施例の防水コネクタの説明図
3】本発明の他の実施例の防水コネクタの説明図
1 雄形防水コネクタ
2 雌形防水コネクタ
5 電線
6 端子収容室
7 コネクタハウジング
8 ゴム栓
10A ハーフカバー
10B ハーフカバー
11 防水カバー
12 ヒンジ部
13 ハーフカバーの前縁
14 空洞部
15 水抜き孔
17 防水条
20 係止ピン
21 係止孔
22 シールリング
24 スペーサ
A 正面図
B 平面図
Claims (3)
- 【請求項1】 電線に外嵌したゴム栓を、端子収容室
の内周に圧接してコネクタ内部を防水状になす防水コネ
クタにおいて、閉鎖・開放自在にして、閉鎖姿勢におい
て、コネクタハウジングの後端に係止され、かつ、該コ
ネクタハウジングの後端と該コネクタハウジングの引き
出し電線を内包すると共に、該電線を後方へ引き出す防
水カバーが設けられ、さらに、該防水カバーの周壁に、
カバー外部と連通する水抜き孔を設けた構造を特徴とす
る防水コネクタ。 - 【請求項2】 コネクタハウジングの後端のヒンジ部
を介して、コネクタハウジングと一体に形成された対向
一対のハーフカバーからなる防水カバーの請求項1の防
水コネクタ。 - 【請求項3】 防水カバーの内側に、内包した電線と
交差する方向の横断方向に防水条を隆設した請求項1請
求項2の防水コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153866A JP2616604B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 防水コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153866A JP2616604B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351865A true JPH04351865A (ja) | 1992-12-07 |
| JP2616604B2 JP2616604B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15571819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153866A Expired - Fee Related JP2616604B2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 防水コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616604B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2282275A (en) * | 1993-09-27 | 1995-03-29 | Nippon Denso Co | Electrical connector |
| EP0665610A3 (en) * | 1994-01-31 | 1997-04-23 | Sumitomo Wiring Systems | Waterproof electrical connector. |
| EP0790671A3 (en) * | 1996-02-09 | 2000-06-21 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| US6203362B1 (en) | 1998-11-13 | 2001-03-20 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| JP2007134197A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Union Machinery Co Ltd | コネクタ |
| EP2251940A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-17 | Molex Incorporated | Electrical connector with water draining |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148287A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of building nuclear reactor building |
| JPS5992821A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
| JPS644074U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3153866A patent/JP2616604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148287A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of building nuclear reactor building |
| JPS5992821A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
| JPS644074U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2282275A (en) * | 1993-09-27 | 1995-03-29 | Nippon Denso Co | Electrical connector |
| US5520547A (en) * | 1993-09-27 | 1996-05-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Corrosion-free electrical connector structure |
| GB2282275B (en) * | 1993-09-27 | 1998-04-08 | Nippon Denso Co | Electrical connector |
| EP0665610A3 (en) * | 1994-01-31 | 1997-04-23 | Sumitomo Wiring Systems | Waterproof electrical connector. |
| EP0790671A3 (en) * | 1996-02-09 | 2000-06-21 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| US6203362B1 (en) | 1998-11-13 | 2001-03-20 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| JP2007134197A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Union Machinery Co Ltd | コネクタ |
| EP2251940A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-17 | Molex Incorporated | Electrical connector with water draining |
| WO2010132736A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-18 | Molex Incorporated | Electrical connector with water draining |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616604B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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