JPH04352207A - 電池周囲温度制御方式 - Google Patents
電池周囲温度制御方式Info
- Publication number
- JPH04352207A JPH04352207A JP3126342A JP12634291A JPH04352207A JP H04352207 A JPH04352207 A JP H04352207A JP 3126342 A JP3126342 A JP 3126342A JP 12634291 A JP12634291 A JP 12634291A JP H04352207 A JPH04352207 A JP H04352207A
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- JP
- Japan
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- battery
- ambient temperature
- charging
- temperature
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は充電器あるいは充電装置
を内蔵する装置か、電池の放電により駆動する装置にお
いて、電池の周囲温度を検出して温度を制御する電池周
囲温度制御方式に関する。
を内蔵する装置か、電池の放電により駆動する装置にお
いて、電池の周囲温度を検出して温度を制御する電池周
囲温度制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、電池の
周囲温度を制御しない無制御方式と、温度上昇を抑える
ためにファンを回す冷却方式が用いられていた。しかし
、この冷却方式でも温度制御は行っていなかった。また
、電池の温度下降を抑えるための方式は存在しなかった
。
周囲温度を制御しない無制御方式と、温度上昇を抑える
ためにファンを回す冷却方式が用いられていた。しかし
、この冷却方式でも温度制御は行っていなかった。また
、電池の温度下降を抑えるための方式は存在しなかった
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電池周
囲温度制御方式では、電池周囲温度が充電効率が最大に
なる温度より低下または上昇したときは、充電電流と充
電時間が多く必要となり、さらに放電電流と放電終始電
圧までの持続時間が少なくなる。また、電池周囲温度が
電池の内部抵抗が最小かつ内部反応性が最大時の温度よ
り低下しまたは上昇したときは、放電容量が減少するた
め、放電終始電圧までの持続時間と放電電流が少なくな
るなどの問題点がある。
囲温度制御方式では、電池周囲温度が充電効率が最大に
なる温度より低下または上昇したときは、充電電流と充
電時間が多く必要となり、さらに放電電流と放電終始電
圧までの持続時間が少なくなる。また、電池周囲温度が
電池の内部抵抗が最小かつ内部反応性が最大時の温度よ
り低下しまたは上昇したときは、放電容量が減少するた
め、放電終始電圧までの持続時間と放電電流が少なくな
るなどの問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電池周囲温度制
御方式は、直流電源により充電される電池または放電電
力により装置を駆動する電池の周囲温度を検出する温度
検出回路と、前記電池の周囲温度が予め定めた温度範囲
内にあるときはこの周囲温度を所定の温度値にするため
の加熱手段および冷却手段の少なくともいずれかを備え
ることを特徴とする。
御方式は、直流電源により充電される電池または放電電
力により装置を駆動する電池の周囲温度を検出する温度
検出回路と、前記電池の周囲温度が予め定めた温度範囲
内にあるときはこの周囲温度を所定の温度値にするため
の加熱手段および冷却手段の少なくともいずれかを備え
ることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の電池周囲温度制御方式の一実施例を
示すブロック図、図2は本発明の電池周囲温度制御方式
の他の実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の電池周囲温度制御方式の一実施例を
示すブロック図、図2は本発明の電池周囲温度制御方式
の他の実施例を示すブロック図である。
【0006】図1において、直流電源6は充放電可能な
二次電池(以下電池と記す)4を充電するためおよび各
回路を駆動させるための電源である。電流制御部5は電
池電圧検知回路と電池電圧により充電電流をトリクル充
電電流に制御する電流制御回路とから構成される。温度
検出回路1は電池4の周囲温度検出回路とヒーター部2
および冷却部3の動作をスイッチングさせるスイッチン
グ回路とから構成されている。ヒーター部2はセラミッ
クあるいはニクロム線等により構成される。冷却部3は
ファン等により構成される。
二次電池(以下電池と記す)4を充電するためおよび各
回路を駆動させるための電源である。電流制御部5は電
池電圧検知回路と電池電圧により充電電流をトリクル充
電電流に制御する電流制御回路とから構成される。温度
検出回路1は電池4の周囲温度検出回路とヒーター部2
および冷却部3の動作をスイッチングさせるスイッチン
グ回路とから構成されている。ヒーター部2はセラミッ
クあるいはニクロム線等により構成される。冷却部3は
ファン等により構成される。
【0007】続いて、本実施例の動作について説明する
。電池4を急速充電するための充電電流は直流電源6か
ら電流制御部5を経由して電池4に供給される。連続充
電して電池4が満充電に達すると、電流制御部5により
充電電流はトリクル充電電流に制御される。この急速充
電時およびトリクル充電時に、電池4の周囲温度が+1
4℃から−60℃前後の間あるいは+16℃から+10
0℃前後の間にある場合には温度検出回路1は電池4の
周囲温度を+15℃に保つようヒーター部2の動作およ
び冷却部3の動作をスイッチングさせる。
。電池4を急速充電するための充電電流は直流電源6か
ら電流制御部5を経由して電池4に供給される。連続充
電して電池4が満充電に達すると、電流制御部5により
充電電流はトリクル充電電流に制御される。この急速充
電時およびトリクル充電時に、電池4の周囲温度が+1
4℃から−60℃前後の間あるいは+16℃から+10
0℃前後の間にある場合には温度検出回路1は電池4の
周囲温度を+15℃に保つようヒーター部2の動作およ
び冷却部3の動作をスイッチングさせる。
【0008】次に図2において、負荷回路8は電池14
によって駆動される回路である。電源7は各回路を駆動
させるための電源である。電池14は充放電が可能な二
次電池あるいは放電のみ可能な電池である。温度検出回
路11は電池14の周囲温度検出回路とヒーター部2お
よび冷却部3の動作をスイッチングさせるスイッチング
回路とから構成される。ヒーター部2はセラミックある
いはニクロム線等により構成される。冷却部3はファン
等により構成される。
によって駆動される回路である。電源7は各回路を駆動
させるための電源である。電池14は充放電が可能な二
次電池あるいは放電のみ可能な電池である。温度検出回
路11は電池14の周囲温度検出回路とヒーター部2お
よび冷却部3の動作をスイッチングさせるスイッチング
回路とから構成される。ヒーター部2はセラミックある
いはニクロム線等により構成される。冷却部3はファン
等により構成される。
【0009】続いて本実施例の動作について説明する。
電池14は負荷回路8へ+6Vから+3.2Vの電圧を
供給して負荷回路8を駆動させる。この負荷回路8駆動
時に、電池14の周囲温度が+29℃から−60℃前後
の間あるいは+31℃から+100℃前後の間にある場
合には温度検出回路11は電池14の周囲温度を+30
℃に保つようヒーター部2の動作および冷却部3の動作
をスイッチングさせる。
供給して負荷回路8を駆動させる。この負荷回路8駆動
時に、電池14の周囲温度が+29℃から−60℃前後
の間あるいは+31℃から+100℃前後の間にある場
合には温度検出回路11は電池14の周囲温度を+30
℃に保つようヒーター部2の動作および冷却部3の動作
をスイッチングさせる。
【0010】なお、本実施例で用いた温度および負荷回
路駆動電圧に関しては一例を述べているに過ぎず、温度
および負荷回路駆動電圧の設定が変更可能であることは
明白である。また、電池の設置場所および環境条件によ
り加熱手段または冷却手段のいずれか一方だけを備えて
も良い。
路駆動電圧に関しては一例を述べているに過ぎず、温度
および負荷回路駆動電圧の設定が変更可能であることは
明白である。また、電池の設置場所および環境条件によ
り加熱手段または冷却手段のいずれか一方だけを備えて
も良い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電池周囲
温度が充電効率最大になる温度より低下または上昇して
も充電電流と充電時間が多くならず、放電電流と放電終
始電圧迄の持続時間が少なくならない。また、電池周囲
温度が電池の内部抵抗が最小かつ内部反応性が最大時の
温度より低下または上昇しても放電終始電圧迄の持続時
間と放電電流が少なくならないという効果を有する。
温度が充電効率最大になる温度より低下または上昇して
も充電電流と充電時間が多くならず、放電電流と放電終
始電圧迄の持続時間が少なくならない。また、電池周囲
温度が電池の内部抵抗が最小かつ内部反応性が最大時の
温度より低下または上昇しても放電終始電圧迄の持続時
間と放電電流が少なくならないという効果を有する。
【図1】本発明の電池周囲温度制御方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の電池周囲温度制御方式の他の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1,11 温度検出回路
2 ヒーター部
3 冷却部
4,14 電池
5 電流制御部
6 直流電源
7 電源
8 負荷回路
Claims (2)
- 【請求項1】 直流電源により充電される電池の周囲
温度を検出する温度検出回路と、前記電池の周囲温度が
予め定めた温度範囲内にあるときはこの周囲温度を所定
の温度値にするための加熱手段および冷却手段の少なく
ともいずれかを備えることを特徴とする電池周囲温度制
御方式。 - 【請求項2】 放電電力により装置を駆動する電池の
周囲温度を検出する温度検出回路と、前記電池の周囲温
度が予め定めた温度範囲内にあるときはこの周囲温度を
所定の温度値にするための加熱手段および冷却手段の少
なくともいずれかを備えることを特徴とする電池周囲温
度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126342A JPH04352207A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 電池周囲温度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3126342A JPH04352207A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 電池周囲温度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352207A true JPH04352207A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14932797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3126342A Pending JPH04352207A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 電池周囲温度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471249B1 (ko) * | 2002-08-23 | 2005-03-10 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 배터리 온도 관리방법 |
| JP2007244050A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Panasonic Ev Energy Co Ltd | 二次電池の温度制御装置及び車両用電池パック並びに二次電池の温度制御プログラム |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3126342A patent/JPH04352207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471249B1 (ko) * | 2002-08-23 | 2005-03-10 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 배터리 온도 관리방법 |
| JP2007244050A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Panasonic Ev Energy Co Ltd | 二次電池の温度制御装置及び車両用電池パック並びに二次電池の温度制御プログラム |
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