JPH05284669A - 太陽電池の充電装置 - Google Patents
太陽電池の充電装置Info
- Publication number
- JPH05284669A JPH05284669A JP4077323A JP7732392A JPH05284669A JP H05284669 A JPH05284669 A JP H05284669A JP 4077323 A JP4077323 A JP 4077323A JP 7732392 A JP7732392 A JP 7732392A JP H05284669 A JPH05284669 A JP H05284669A
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- JP
- Japan
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- storage battery
- solar cell
- battery
- temperature
- control circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 11
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229910005580 NiCd Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽電池を用いた充電装置において、満充電
時に太陽電池電力を無駄にすることなく、さらに蓄電池
への急速な充電に対応することを目的とする。 【構成】 太陽光を受光すると発電する太陽電池1と、
太陽電池1にて発電した電力を蓄える蓄電池2と、太陽
電池1から蓄電池2への充電状態を制御する充電制御回
路3と、蓄電池2を冷却する送風手段5とから成り、充
電制御回路3は蓄電池2の温度から、その蓄電池2の充
電状態を知り、蓄電池2の温度が所定値以上になった時
に、太陽電池1からの電力を送風手段5へ供給して蓄電
池2を冷却する。
時に太陽電池電力を無駄にすることなく、さらに蓄電池
への急速な充電に対応することを目的とする。 【構成】 太陽光を受光すると発電する太陽電池1と、
太陽電池1にて発電した電力を蓄える蓄電池2と、太陽
電池1から蓄電池2への充電状態を制御する充電制御回
路3と、蓄電池2を冷却する送風手段5とから成り、充
電制御回路3は蓄電池2の温度から、その蓄電池2の充
電状態を知り、蓄電池2の温度が所定値以上になった時
に、太陽電池1からの電力を送風手段5へ供給して蓄電
池2を冷却する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は太陽電池からの電力を充
電する装置に関する。
電する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、太陽電池が発電した電力の充電装
置は図3に示したように、太陽電池11、蓄電池12、
充電制御回路13及び電源切換スイッチ14からなり、
太陽電池11から発電された電力は、蓄電池12で蓄
え、蓄電池12の温度が所定値以上になった場合、この
蓄電池12への充電状態を充電制御回路13からの信号
によって、電源切換スイッチ14をOFFにして制御し
ている。15、15は負荷(図示せず)への給電を行う
出力端子である。
置は図3に示したように、太陽電池11、蓄電池12、
充電制御回路13及び電源切換スイッチ14からなり、
太陽電池11から発電された電力は、蓄電池12で蓄
え、蓄電池12の温度が所定値以上になった場合、この
蓄電池12への充電状態を充電制御回路13からの信号
によって、電源切換スイッチ14をOFFにして制御し
ている。15、15は負荷(図示せず)への給電を行う
出力端子である。
【0003】このように一般に蓄電池12への充電が完
了すると、その蓄電池12の温度が上昇することは良く
知られており、図3の従来の構成もこの現象を利用した
ものである。
了すると、その蓄電池12の温度が上昇することは良く
知られており、図3の従来の構成もこの現象を利用した
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した太
陽電池の充電装置は満充電域に達すると、満充電した後
の太陽電池の発電電力を無駄にしていた。さらに、蓄電
池自体の温度が下がりにくく、満充電直後に出力端子か
ら大きな電力が取り出されて蓄電池の充電量が減ってき
ても電池自体の温度が高い状態のままで短時間では再び
充電できないといった問題点があった。
陽電池の充電装置は満充電域に達すると、満充電した後
の太陽電池の発電電力を無駄にしていた。さらに、蓄電
池自体の温度が下がりにくく、満充電直後に出力端子か
ら大きな電力が取り出されて蓄電池の充電量が減ってき
ても電池自体の温度が高い状態のままで短時間では再び
充電できないといった問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために為されたものであって、太陽光を受光
すると発電する太陽電池と、太陽電池にて発電した電力
を蓄える蓄電池と、太陽電池から蓄電池への充電状態を
制御する充電制御回路と、蓄電池を冷却する送風手段と
から成り、充電制御回路は蓄電池の温度から、その蓄電
池の充電状態を知り、その蓄電池の温度が所定値以上に
なった時に、太陽電池からの電力を送風手段へ供給して
蓄電池を冷却している。
を解決するために為されたものであって、太陽光を受光
すると発電する太陽電池と、太陽電池にて発電した電力
を蓄える蓄電池と、太陽電池から蓄電池への充電状態を
制御する充電制御回路と、蓄電池を冷却する送風手段と
から成り、充電制御回路は蓄電池の温度から、その蓄電
池の充電状態を知り、その蓄電池の温度が所定値以上に
なった時に、太陽電池からの電力を送風手段へ供給して
蓄電池を冷却している。
【0006】
【作用】本発明によれば、蓄電池の温度が高温になった
時、蓄電池が充電制御回路により満充電と判断され、太
陽電池の電力を無駄にすることなく、送風手段を作動さ
せることができ、さらに、この送風手段は高温状態の蓄
電池を短時間で冷却し、蓄電池への急速な充電へ対応す
ることができる。
時、蓄電池が充電制御回路により満充電と判断され、太
陽電池の電力を無駄にすることなく、送風手段を作動さ
せることができ、さらに、この送風手段は高温状態の蓄
電池を短時間で冷却し、蓄電池への急速な充電へ対応す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。図1は本発明による太陽電池の充電装置の
回路図である。1は太陽電池で、例えば8V、15Aの
発電出力を持っている。2は7.2V、10Ahのニッ
カド電池を用いた蓄電池である。3は充電制御回路で蓄
電池2の充電状態を温度により制御するものである。
4、4は負荷(図示せず)への給電を行う出力端子であ
る。5は蓄電池2を冷却するための送風手段で、具体的
には6V、1.33Aのファンにて構成されており、蓄
電池2が満充電域に達した場合、切換スイッチ6によ
り、太陽電池1からの電力が供給されて駆動される。
に説明する。図1は本発明による太陽電池の充電装置の
回路図である。1は太陽電池で、例えば8V、15Aの
発電出力を持っている。2は7.2V、10Ahのニッ
カド電池を用いた蓄電池である。3は充電制御回路で蓄
電池2の充電状態を温度により制御するものである。
4、4は負荷(図示せず)への給電を行う出力端子であ
る。5は蓄電池2を冷却するための送風手段で、具体的
には6V、1.33Aのファンにて構成されており、蓄
電池2が満充電域に達した場合、切換スイッチ6によ
り、太陽電池1からの電力が供給されて駆動される。
【0008】この回路において、太陽電池1に太陽光が
照射されると、この太陽電池1は発電を行い、この発電
した電力はスイッチ6を介して、蓄電池2に供給され、
充電される。蓄電池2への給電が継続され、満充電状態
に近づくと、その蓄電池2の温度は上昇し、その温度上
昇を受けて、充電制御回路3は切換スイッチ6を送風手
段5側へ切り換えて、蓄電池2の充電を停止させ、送風
手段5を駆動させる。このように送風手段5を蓄電池2
に冷却するように駆動させることにより高温状態であっ
た蓄電池2は短時間に冷却でき、蓄電池の充電量が減少
した場合も急速に充電を行うことができる。
照射されると、この太陽電池1は発電を行い、この発電
した電力はスイッチ6を介して、蓄電池2に供給され、
充電される。蓄電池2への給電が継続され、満充電状態
に近づくと、その蓄電池2の温度は上昇し、その温度上
昇を受けて、充電制御回路3は切換スイッチ6を送風手
段5側へ切り換えて、蓄電池2の充電を停止させ、送風
手段5を駆動させる。このように送風手段5を蓄電池2
に冷却するように駆動させることにより高温状態であっ
た蓄電池2は短時間に冷却でき、蓄電池の充電量が減少
した場合も急速に充電を行うことができる。
【0009】図2は、太陽電池1において発電した約1
20Wの電力を蓄電池2に15A(1.5c)で充電さ
せ、電池温度が約50℃になった時に充電停止させ、電
池温度が約40℃の充電可能な温度に下がるまでの、送
風手段5の有無による時間を調べた特性図であり、電池
温度約50℃で充電停止後の送風手段5を取り付けない
場合では85分、本発明の送風手段5を取り付けた場合
で35分の所要時間で約40℃となり、この図において
も送風手段5を取り付けた場合において、短時間で、蓄
電池2は冷却でき充電可能となることがわかる。
20Wの電力を蓄電池2に15A(1.5c)で充電さ
せ、電池温度が約50℃になった時に充電停止させ、電
池温度が約40℃の充電可能な温度に下がるまでの、送
風手段5の有無による時間を調べた特性図であり、電池
温度約50℃で充電停止後の送風手段5を取り付けない
場合では85分、本発明の送風手段5を取り付けた場合
で35分の所要時間で約40℃となり、この図において
も送風手段5を取り付けた場合において、短時間で、蓄
電池2は冷却でき充電可能となることがわかる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、太陽光を受光すると発
電する太陽電池と、太陽電池にて発電した電力を蓄える
蓄電池と、太陽電池から蓄電池への充電状態を制御する
充電制御回路と、蓄電池を冷却する送風手段とから成
り、充電制御回路は蓄電池の温度から、その蓄電池の充
電状態を知り、蓄電池の温度が所定値以上になった時
に、太陽電池からの電力を送風手段へ供給して蓄電池を
冷却しているので、蓄電池の温度が高温になった時、蓄
電池が充電制御回路により満充電と判断され、太陽電池
の電力を無駄にすることなく、送風手段を作動させるこ
とができ、この送風手段は高温状態の蓄電池を短時間で
冷却し、蓄電池への急速な充電へ対応することができ
る。
電する太陽電池と、太陽電池にて発電した電力を蓄える
蓄電池と、太陽電池から蓄電池への充電状態を制御する
充電制御回路と、蓄電池を冷却する送風手段とから成
り、充電制御回路は蓄電池の温度から、その蓄電池の充
電状態を知り、蓄電池の温度が所定値以上になった時
に、太陽電池からの電力を送風手段へ供給して蓄電池を
冷却しているので、蓄電池の温度が高温になった時、蓄
電池が充電制御回路により満充電と判断され、太陽電池
の電力を無駄にすることなく、送風手段を作動させるこ
とができ、この送風手段は高温状態の蓄電池を短時間で
冷却し、蓄電池への急速な充電へ対応することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明太陽電池の充電装置の回路図である。
【図2】本発明太陽電池の充電装置の特性図である。
【図3】本発明太陽電池の充電装置の従来例を示した回
路図である。
路図である。
【符号の説明】 1 太陽電池 2 蓄電池 3 充電制御回路 5 送風手段
Claims (1)
- 【請求項1】 太陽光を受光すると発電する太陽電池
と、該太陽電池にて発電した電力を蓄える蓄電池と、上
記太陽電池から蓄電池への充電状態を制御する充電制御
回路と、上記蓄電池を冷却する送風手段と、から成り、
上記充電制御回路は蓄電池の温度から、その蓄電池の充
電状態を知り、その蓄電池の温度が所定値以上になった
時に、上記太陽電池からの電力を送風手段へ供給して蓄
電池を冷却せしめる太陽電池の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077323A JPH05284669A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 太陽電池の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077323A JPH05284669A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 太陽電池の充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284669A true JPH05284669A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13630732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077323A Pending JPH05284669A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 太陽電池の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05284669A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102192A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 独立型太陽光発電システム |
| WO2011093326A1 (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-04 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池電源装置 |
| WO2011118627A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | 三洋電機株式会社 | 電力供給システム |
| WO2011118606A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | 三洋電機株式会社 | 電力供給システム |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4077323A patent/JPH05284669A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102192A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 独立型太陽光発電システム |
| WO2011093326A1 (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-04 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池電源装置 |
| JP2011155232A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池電源装置 |
| JP2012165008A (ja) * | 2010-01-28 | 2012-08-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池電源装置 |
| WO2011118627A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | 三洋電機株式会社 | 電力供給システム |
| WO2011118606A1 (ja) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | 三洋電機株式会社 | 電力供給システム |
| JP5796189B2 (ja) * | 2010-03-24 | 2015-10-21 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力供給システム |
| US9172247B2 (en) | 2010-03-24 | 2015-10-27 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Power supply system with controlled power storage |
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