JPH04352467A - Mos型半導体集積回路装置 - Google Patents
Mos型半導体集積回路装置Info
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- JPH04352467A JPH04352467A JP3127814A JP12781491A JPH04352467A JP H04352467 A JPH04352467 A JP H04352467A JP 3127814 A JP3127814 A JP 3127814A JP 12781491 A JP12781491 A JP 12781491A JP H04352467 A JPH04352467 A JP H04352467A
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- integrated circuit
- semiconductor integrated
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- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
- G11C5/145—Applications of charge pumps; Boosted voltage circuits; Clamp circuits therefor
- G11C5/146—Substrate bias generators
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
- H10D89/215—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices comprising arrangements for charge pumping or biasing substrates
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- Power Engineering (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はウエルバイアス電位発
生回路を備えたMOS型半導体集積回路装置に係り、特
に異なる値のウエルバイアス電位を発生する複数のウエ
ルバイアス電位発生回路が設けられたMOS型半導体集
積回路装置に関する。
生回路を備えたMOS型半導体集積回路装置に係り、特
に異なる値のウエルバイアス電位を発生する複数のウエ
ルバイアス電位発生回路が設けられたMOS型半導体集
積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、MOS型半導体集積回路装置では
ウエル領域が形成され、このウエル領域内にMOSトラ
ンジスタ等の各種素子が形成される。そして、上記ウエ
ル領域内に形成されるMOSトランジスタのしきい値電
圧の安定化等を図るため、ウエル領域には一定値のウエ
ルバイアス電位が供給される。
ウエル領域が形成され、このウエル領域内にMOSトラ
ンジスタ等の各種素子が形成される。そして、上記ウエ
ル領域内に形成されるMOSトランジスタのしきい値電
圧の安定化等を図るため、ウエル領域には一定値のウエ
ルバイアス電位が供給される。
【0003】図8は従来のMOS型半導体集積回路装置
の構成を示すブロック図である。図において、集積回路
装置71には1個のウエル領域72が形成されており、
1個のウエルバイアス発生回路73で発生されるウエル
バイアス電位がウエル領域72に供給される。従って、
ウエル領域全体でウエル電位は一定である。
の構成を示すブロック図である。図において、集積回路
装置71には1個のウエル領域72が形成されており、
1個のウエルバイアス発生回路73で発生されるウエル
バイアス電位がウエル領域72に供給される。従って、
ウエル領域全体でウエル電位は一定である。
【0004】図9は上記とは異なる従来のMOS型半導
体集積回路装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、集積回路装置71には1個のウエル領域72が形
成されているが、2個のウエルバイアス電位発生回路7
3、74が設けられている。そして、上記2個のウエル
バイアス発生回路73、74で発生されるウエルバイア
ス電位は、ウエル領域72の異なる箇所に供給される。 従って、この場合もウエル領域全体でウエル電位は一定
である。
体集積回路装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、集積回路装置71には1個のウエル領域72が形
成されているが、2個のウエルバイアス電位発生回路7
3、74が設けられている。そして、上記2個のウエル
バイアス発生回路73、74で発生されるウエルバイア
ス電位は、ウエル領域72の異なる箇所に供給される。 従って、この場合もウエル領域全体でウエル電位は一定
である。
【0005】ところで、図8及び図9に示した従来のM
OS型半導体集積回路装置では、動作中に回路の一部で
不慮にウエル電位が変化したとき、その影響が回路全体
に及んでしまい、回路動作が不安定になるという問題が
ある。例えば、入出力回路において、入出力電位がウエ
ル電位よりも低くなると、入出力電位の影響によりウエ
ル電位が変化する。例えば、図10の波形図に示すよう
に、出力データDが“H”から“L”に低下する際に、
出力電位VOUTに図示のようなアンダーシュートが発
生したとする。なお、図10中のVBBはウエルバイア
ス電位であり、この値は例えば−2.2Vに設定されて
いるとする。
OS型半導体集積回路装置では、動作中に回路の一部で
不慮にウエル電位が変化したとき、その影響が回路全体
に及んでしまい、回路動作が不安定になるという問題が
ある。例えば、入出力回路において、入出力電位がウエ
ル電位よりも低くなると、入出力電位の影響によりウエ
ル電位が変化する。例えば、図10の波形図に示すよう
に、出力データDが“H”から“L”に低下する際に、
出力電位VOUTに図示のようなアンダーシュートが発
生したとする。なお、図10中のVBBはウエルバイア
ス電位であり、この値は例えば−2.2Vに設定されて
いるとする。
【0006】図11は上記出力回路における出力トラン
ジスタの素子構造を示している。図において、81はN
型の半導体基板、82はP型のウエル領域、83、84
は出力トランジスタのドレイン、ソース領域となるN型
拡散領域、85はゲート電極である。上記のように、出
力電位VOUT(出力トランジスタのドレイン電位)が
ウエル電位よりも低くなると、ドレイン領域であるN型
拡散領域83とP型のウエル領域82とからなるPN接
合が順バイアスされる。これによりN型拡散領域83か
らウエル領域82に向かって電流が流れ、この結果、ウ
エル電位が変化することになる。
ジスタの素子構造を示している。図において、81はN
型の半導体基板、82はP型のウエル領域、83、84
は出力トランジスタのドレイン、ソース領域となるN型
拡散領域、85はゲート電極である。上記のように、出
力電位VOUT(出力トランジスタのドレイン電位)が
ウエル電位よりも低くなると、ドレイン領域であるN型
拡散領域83とP型のウエル領域82とからなるPN接
合が順バイアスされる。これによりN型拡散領域83か
らウエル領域82に向かって電流が流れ、この結果、ウ
エル電位が変化することになる。
【0007】従来ではウエル領域が回路全体で電気的に
接続されているので、入出力回路でウエル電位が変化す
ると、この入出力回路以外の回路のウエル電位もその影
響を受け、回路動作が不安定になり易い。このため、M
OS型半導体集積回路装置内に構成されているロジック
回路では誤動作が、また、メモリ回路では情報の喪失が
それぞれ起こる可能性がある。特に、高抵抗を負荷素子
として使用するE/R型メモリセルを含むSRAM(ス
タティック型ランダムアクセスメモリ)回路では、元々
、動作の安定性が悪いために動作が不安定になり易い。
接続されているので、入出力回路でウエル電位が変化す
ると、この入出力回路以外の回路のウエル電位もその影
響を受け、回路動作が不安定になり易い。このため、M
OS型半導体集積回路装置内に構成されているロジック
回路では誤動作が、また、メモリ回路では情報の喪失が
それぞれ起こる可能性がある。特に、高抵抗を負荷素子
として使用するE/R型メモリセルを含むSRAM(ス
タティック型ランダムアクセスメモリ)回路では、元々
、動作の安定性が悪いために動作が不安定になり易い。
【0008】一方、ロジック回路やメモリ回路を含むM
OS型半導体集積回路装置では、ロジック回路側では高
速動作を達成するためにMOSトランジスタのしきい値
電圧を低く設定し、メモリ回路側ではメモリセルの動作
を安定させるためにメモリセルを構成するMOSトラン
ジスタのしきい値電圧を高く設定することが要求されて
いる。しかし、従来の集積回路装置ではロジック回路側
とメモリ回路側でウエル電位を独立に設定することがで
きないため、どちらかのしきい値電圧を犠牲にしなけれ
ばならなかった。
OS型半導体集積回路装置では、ロジック回路側では高
速動作を達成するためにMOSトランジスタのしきい値
電圧を低く設定し、メモリ回路側ではメモリセルの動作
を安定させるためにメモリセルを構成するMOSトラン
ジスタのしきい値電圧を高く設定することが要求されて
いる。しかし、従来の集積回路装置ではロジック回路側
とメモリ回路側でウエル電位を独立に設定することがで
きないため、どちらかのしきい値電圧を犠牲にしなけれ
ばならなかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のMO
S型半導体集積回路装置では、ウエル領域全体でウエル
電位が一定にされているため、一部回路でウエル電位が
不安定となり、その他の回路がこの影響を受けて回路動
作が不安定になるという問題がある。
S型半導体集積回路装置では、ウエル領域全体でウエル
電位が一定にされているため、一部回路でウエル電位が
不安定となり、その他の回路がこの影響を受けて回路動
作が不安定になるという問題がある。
【0010】さらに従来のMOS型半導体集積回路装置
では、ウエル領域全体でウエル電位が一定にされている
ため、回路毎にMOSトランジスタのしきい値電圧を自
由に設定することができないという問題がある。
では、ウエル領域全体でウエル電位が一定にされている
ため、回路毎にMOSトランジスタのしきい値電圧を自
由に設定することができないという問題がある。
【0011】この発明は上記のような事情を考慮してな
されたものであり、その第1の目的は、一部回路でウエ
ル電位が不安定になっても、その他の回路のウエル電位
には影響が与えられず安定に動作させることができるM
OS型半導体集積回路装置を提供することである。
されたものであり、その第1の目的は、一部回路でウエ
ル電位が不安定になっても、その他の回路のウエル電位
には影響が与えられず安定に動作させることができるM
OS型半導体集積回路装置を提供することである。
【0012】この発明の第2の目的は、回路毎にMOS
トランジスタのしきい値電圧を自由に設定することがで
き、これにより高速かつ安定な動作が実現できるMOS
型半導体集積回路装置を提供することである。
トランジスタのしきい値電圧を自由に設定することがで
き、これにより高速かつ安定な動作が実現できるMOS
型半導体集積回路装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明のMOS型半導
体集積回路装置は、複数のウエル領域と、それぞれ独立
にウエルバイアス電位を発生し、上記複数の異なるウエ
ル領域に供給する複数のウエルバイアス電位発生回路と
を具備したことを特徴とする。
体集積回路装置は、複数のウエル領域と、それぞれ独立
にウエルバイアス電位を発生し、上記複数の異なるウエ
ル領域に供給する複数のウエルバイアス電位発生回路と
を具備したことを特徴とする。
【0014】また、この発明のMOS型半導体集積回路
装置は、それぞれMOSトランジスタが形成された複数
のウエル領域と、それぞれ異なる値のウエルバイアス電
位を発生して上記複数の異なるウエル領域にそれぞれ供
給する複数のウエルバイアス電位発生回路とを具備した
ことを特徴とする。
装置は、それぞれMOSトランジスタが形成された複数
のウエル領域と、それぞれ異なる値のウエルバイアス電
位を発生して上記複数の異なるウエル領域にそれぞれ供
給する複数のウエルバイアス電位発生回路とを具備した
ことを特徴とする。
【0015】
【作用】複数のウエル領域に対し、複数のウエルバイア
ス電位発生回路で発生される複数のウエルバイアス電位
を独立に供給することにより、一つのウエル領域に形成
されている回路が動作することによって生じるウエル電
位の変動は他のウエル領域のウエル電位に影響を与えな
い。
ス電位発生回路で発生される複数のウエルバイアス電位
を独立に供給することにより、一つのウエル領域に形成
されている回路が動作することによって生じるウエル電
位の変動は他のウエル領域のウエル電位に影響を与えな
い。
【0016】また、複数のウエル領域にそれぞれ異なる
値のウエルバイアス電位を供給することにより、それぞ
れのウエル領域に形成されているMOSトランジスタの
しきい値電圧を独立にかつ自由に設定することができる
。
値のウエルバイアス電位を供給することにより、それぞ
れのウエル領域に形成されているMOSトランジスタの
しきい値電圧を独立にかつ自由に設定することができる
。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明を実施例によ
り説明する。
り説明する。
【0018】図1はこの発明に係るMOS型半導体集積
回路装置の第1の実施例による構成を示すブロック図で
ある。この実施例の集積回路装置11には2個のウエル
領域12、13が形成されている。上記一方のウエル領
域12には、この集積回路装置11と外部装置との間で
信号の授受を行うための入出力回路が形成されている。 上記他方のウエル領域13には上記入出力回路以外の回
路が形成されている。
回路装置の第1の実施例による構成を示すブロック図で
ある。この実施例の集積回路装置11には2個のウエル
領域12、13が形成されている。上記一方のウエル領
域12には、この集積回路装置11と外部装置との間で
信号の授受を行うための入出力回路が形成されている。 上記他方のウエル領域13には上記入出力回路以外の回
路が形成されている。
【0019】また、この実施例の集積回路装置11には
2個のウエルバイアス電位発生回路14、15が形成さ
れている。上記両ウエルバイアス電位発生回路14、1
5は、それぞれ所定値のウエルバイアス電位を独立して
発生するものであり、両ウエルバイアス電位発生回路1
4、15で発生されるウエルバイアス電位は上記2個の
ウエル領域12、13にそれぞれ供給される。
2個のウエルバイアス電位発生回路14、15が形成さ
れている。上記両ウエルバイアス電位発生回路14、1
5は、それぞれ所定値のウエルバイアス電位を独立して
発生するものであり、両ウエルバイアス電位発生回路1
4、15で発生されるウエルバイアス電位は上記2個の
ウエル領域12、13にそれぞれ供給される。
【0020】上記実施例の集積回路装置では、入出力回
路が形成されている一方のウエル領域12は他方のウエ
ル領域13と電気的に分離されており、かつ一方のウエ
ル領域12のウエル電位と他方のウエル領域13のウエ
ル電位とは互いに分離されている。このため、上記入出
力回路において、入出力電位がウエル領域12のウエル
電位よりも低くなり、ウエル電位が変動したとしても、
この変動は他方のウエル領域13のウエル電位に影響を
与えない。従って、ウエル領域13のウエル電位は常に
安定した状態に保たれ、このウエル領域13に形成され
た回路の動作が不安定になることが避けられる。
路が形成されている一方のウエル領域12は他方のウエ
ル領域13と電気的に分離されており、かつ一方のウエ
ル領域12のウエル電位と他方のウエル領域13のウエ
ル電位とは互いに分離されている。このため、上記入出
力回路において、入出力電位がウエル領域12のウエル
電位よりも低くなり、ウエル電位が変動したとしても、
この変動は他方のウエル領域13のウエル電位に影響を
与えない。従って、ウエル領域13のウエル電位は常に
安定した状態に保たれ、このウエル領域13に形成され
た回路の動作が不安定になることが避けられる。
【0021】図2は、上記第1の実施例回路におけるウ
エルバイアス電位発生回路14、15の構成を示すブロ
ック図である。なお、この実施例では前記2個のウエル
領域12、13が共にP型半導体領域であり、ウエルバ
イアス電位発生回路14、15はそれぞれ負極性の電位
を発生する場合である。上記両ウエルバイアス電位発生
回路は同様な構成にされており、例えば、制御電圧の値
に応じて発振周波数が設定される発振回路21と、この
発振回路21の出力電圧から負極性のウエルバイアス電
位VBBを発生するチャージポンプ回路22と、上記バ
イアス電位VBBを制御電圧として上記発振回路21に
帰還するフィルタ回路23とから構成されている。
エルバイアス電位発生回路14、15の構成を示すブロ
ック図である。なお、この実施例では前記2個のウエル
領域12、13が共にP型半導体領域であり、ウエルバ
イアス電位発生回路14、15はそれぞれ負極性の電位
を発生する場合である。上記両ウエルバイアス電位発生
回路は同様な構成にされており、例えば、制御電圧の値
に応じて発振周波数が設定される発振回路21と、この
発振回路21の出力電圧から負極性のウエルバイアス電
位VBBを発生するチャージポンプ回路22と、上記バ
イアス電位VBBを制御電圧として上記発振回路21に
帰還するフィルタ回路23とから構成されている。
【0022】さらに上記チャージポンプ回路22は、直
流遮断用のキャパシタ31と、このキャパシタ31を通
過した交流電圧のうち正極性の成分を基準電位VSSの
電源に逃がすためのダイオード32と、上記キャパシタ
31を通過した交流電圧のうち負極性の成分を通過させ
るダイオード33とから構成されている。
流遮断用のキャパシタ31と、このキャパシタ31を通
過した交流電圧のうち正極性の成分を基準電位VSSの
電源に逃がすためのダイオード32と、上記キャパシタ
31を通過した交流電圧のうち負極性の成分を通過させ
るダイオード33とから構成されている。
【0023】このような構成のウエルバイアス電位発生
回路では、発振回路21が発振を開始してから所定時間
が経過すると、発振回路21、チャージポンプ回路22
及びフィルタ回路23からなる閉ループにより、図3の
波形図に示すようにウエルバイアス電位VBBは次第に
一定値に収束していく。
回路では、発振回路21が発振を開始してから所定時間
が経過すると、発振回路21、チャージポンプ回路22
及びフィルタ回路23からなる閉ループにより、図3の
波形図に示すようにウエルバイアス電位VBBは次第に
一定値に収束していく。
【0024】図4は、上記第1の実施例回路において、
一方のウエル領域12に形成されている入出力回路の1
ビット分の入出力信号に関係した部分の構成を示す回路
図である。この集積回路装置で形成された出力データD
はインバータ41に供給されると共に2入力NOR回路
42の一方入力端に供給される。上記インバータ41の
出力は上記とは異なる2入力NOR回路43の一方入力
端に供給される。上記両NOR回路42、43の各他方
入力端には出力イネーブル信号/ENがそれぞれ供給さ
れる。
一方のウエル領域12に形成されている入出力回路の1
ビット分の入出力信号に関係した部分の構成を示す回路
図である。この集積回路装置で形成された出力データD
はインバータ41に供給されると共に2入力NOR回路
42の一方入力端に供給される。上記インバータ41の
出力は上記とは異なる2入力NOR回路43の一方入力
端に供給される。上記両NOR回路42、43の各他方
入力端には出力イネーブル信号/ENがそれぞれ供給さ
れる。
【0025】一方、高電位VDDの電源と入出力端子4
4との間には出力用のNチャネルのMOSトランジスタ
45のソース・ドレイン間が挿入されている。このMO
Sトランジスタ45のゲートには上記一方のNOR回路
42の出力が供給される。また、基準電位VSSの電源
と上記入出力端子44との間には出力用のNチャネルの
MOSトランジスタ46のソース・ドレイン間が挿入さ
れている。このMOSトランジスタ46のゲートには上
記他方のNOR回路43の出力が供給される。さらに、
上記入出力端子44には外部から信号が入力されるよう
になっている。
4との間には出力用のNチャネルのMOSトランジスタ
45のソース・ドレイン間が挿入されている。このMO
Sトランジスタ45のゲートには上記一方のNOR回路
42の出力が供給される。また、基準電位VSSの電源
と上記入出力端子44との間には出力用のNチャネルの
MOSトランジスタ46のソース・ドレイン間が挿入さ
れている。このMOSトランジスタ46のゲートには上
記他方のNOR回路43の出力が供給される。さらに、
上記入出力端子44には外部から信号が入力されるよう
になっている。
【0026】上記構成でなる回路は出力イネーブル信号
/ENが“L”のときは出力回路として動作する。すな
わち、信号/ENが“L”であるため、両NOR回路4
2、43はインバータとして動作し、データDが“L”
のときは、NOR回路42の出力が“L”、NOR回路
43の出力が“H”となり、MOSトランジスタ45が
オフ、MOSトランジスタ46がオンし、入出力端子4
4からは“L”の信号が出力される。これとは逆に、デ
ータDが“H”のときは、NOR回路42の出力が“H
”、NOR回路43の出力が“L”となり、MOSトラ
ンジスタ45がオン、MOSトランジスタ46がオフし
、入出力端子44からは“H”の信号が出力される。
/ENが“L”のときは出力回路として動作する。すな
わち、信号/ENが“L”であるため、両NOR回路4
2、43はインバータとして動作し、データDが“L”
のときは、NOR回路42の出力が“L”、NOR回路
43の出力が“H”となり、MOSトランジスタ45が
オフ、MOSトランジスタ46がオンし、入出力端子4
4からは“L”の信号が出力される。これとは逆に、デ
ータDが“H”のときは、NOR回路42の出力が“H
”、NOR回路43の出力が“L”となり、MOSトラ
ンジスタ45がオン、MOSトランジスタ46がオフし
、入出力端子44からは“H”の信号が出力される。
【0027】他方、出力イネーブル信号/ENが“H”
のときは、両NOR回路42、43の出力が共に“L”
となり、MOSトランジスタ45、46が共にオフし、
入出力端子44が高インピーダンス状態となる。このた
め、入出力端子44に外部から信号を入力することが可
能になり、図4の回路は入力回路として動作することに
なる。
のときは、両NOR回路42、43の出力が共に“L”
となり、MOSトランジスタ45、46が共にオフし、
入出力端子44が高インピーダンス状態となる。このた
め、入出力端子44に外部から信号を入力することが可
能になり、図4の回路は入力回路として動作することに
なる。
【0028】図5はこの発明の第2の実施例による構成
を示すブロック図である。この実施例の集積回路装置1
1には、上記第1の実施例の場合と同様に2個のウエル
領域12、13が形成されている。そして一方のウエル
領域12には第1の実施例の場合と同様に入出力回路が
形成され、他方のウエル領域13にはE/R型のメモリ
セルが多数形成されたメモリ回路16を含む回路が形成
されている。また、上記両ウエル領域12、13には、
上記第1の実施例の場合と同様に2個のウエルバイアス
電位発生回路14、15で発生されるウエルバイアス電
位がそれぞれ供給されている。
を示すブロック図である。この実施例の集積回路装置1
1には、上記第1の実施例の場合と同様に2個のウエル
領域12、13が形成されている。そして一方のウエル
領域12には第1の実施例の場合と同様に入出力回路が
形成され、他方のウエル領域13にはE/R型のメモリ
セルが多数形成されたメモリ回路16を含む回路が形成
されている。また、上記両ウエル領域12、13には、
上記第1の実施例の場合と同様に2個のウエルバイアス
電位発生回路14、15で発生されるウエルバイアス電
位がそれぞれ供給されている。
【0029】図6は上記E/R型メモリセルの構成を示
す回路図である。図において、51、52はそれぞれN
チャネルのMOSトランジスタからなるトランスファゲ
ートであり、この両トランスファゲート51、52の各
一端はビット線BL、/BLのそれぞれに接続され、ゲ
ートはワード線WLに共通に接続されている。上記一方
のトランスファゲート51の他端はNチャネルのMOS
トランジスタ53のドレイン、NチャネルのMOSトラ
ンジスタ54のゲート及び抵抗素子55の一端に共通に
接続されている。 上記他方のトランスファゲート52の他端は上記MOS
トランジスタ53のゲート、上記MOSトランジスタ5
4のドレイン及び抵抗素子56の一端に共通に接続され
ている。 そして、上記両MOSトランジスタ53、54の各ソー
スは基準電位VSSの電源に共通に接続され、負荷用の
両高抵抗55、56の各他端は高電位VDDの電源に共
通に接続されている。
す回路図である。図において、51、52はそれぞれN
チャネルのMOSトランジスタからなるトランスファゲ
ートであり、この両トランスファゲート51、52の各
一端はビット線BL、/BLのそれぞれに接続され、ゲ
ートはワード線WLに共通に接続されている。上記一方
のトランスファゲート51の他端はNチャネルのMOS
トランジスタ53のドレイン、NチャネルのMOSトラ
ンジスタ54のゲート及び抵抗素子55の一端に共通に
接続されている。 上記他方のトランスファゲート52の他端は上記MOS
トランジスタ53のゲート、上記MOSトランジスタ5
4のドレイン及び抵抗素子56の一端に共通に接続され
ている。 そして、上記両MOSトランジスタ53、54の各ソー
スは基準電位VSSの電源に共通に接続され、負荷用の
両高抵抗55、56の各他端は高電位VDDの電源に共
通に接続されている。
【0030】すなわち、このメモリセルは、抵抗素子5
5、56それぞれを負荷素子、NチャネルのMOSトラ
ンジスタ53、54それぞれを駆動素子とする2個のイ
ンバータからなるフリップフロップで1ビットのデータ
が記憶され、2個のトランスファゲート51、52を介
して書き込みデータもしくは読み出しデータがビット線
BL、/BLとの間で伝達される。
5、56それぞれを負荷素子、NチャネルのMOSトラ
ンジスタ53、54それぞれを駆動素子とする2個のイ
ンバータからなるフリップフロップで1ビットのデータ
が記憶され、2個のトランスファゲート51、52を介
して書き込みデータもしくは読み出しデータがビット線
BL、/BLとの間で伝達される。
【0031】上記構成でなるメモリセルでは、素子の微
細化及び抵抗素子55、56の高抵抗化に伴い、MOS
トランジスタ53、54のドレインに寄生的に存在して
いる記憶容量に蓄積される電荷量も減少している。この
ため、前記のように、このメモリセルが形成されている
ウエル領域13のウエル電位が変動し、MOSトランジ
スタ53、54のしきい値電圧が変化すると、オフ状態
であるべき側のMOSトランジスタがオン状態になり、
記憶データの破壊、すなわち喪失が発生する。
細化及び抵抗素子55、56の高抵抗化に伴い、MOS
トランジスタ53、54のドレインに寄生的に存在して
いる記憶容量に蓄積される電荷量も減少している。この
ため、前記のように、このメモリセルが形成されている
ウエル領域13のウエル電位が変動し、MOSトランジ
スタ53、54のしきい値電圧が変化すると、オフ状態
であるべき側のMOSトランジスタがオン状態になり、
記憶データの破壊、すなわち喪失が発生する。
【0032】しかし、この実施例では、上記E/R型メ
モリセルを有するメモリ回路16が形成されているウエ
ル領域13は、入出力回路が形成されているウエル領域
12と電気的に分離されておりかつ独立にウエルバイア
ス電位が供給されている。このため、上記入出力回路に
おいて、入出力電位がウエル領域12のウエル電位より
も低くなり、そのウエル電位が変動したとしても、メモ
リ回路における情報の喪失は起こらない。
モリセルを有するメモリ回路16が形成されているウエ
ル領域13は、入出力回路が形成されているウエル領域
12と電気的に分離されておりかつ独立にウエルバイア
ス電位が供給されている。このため、上記入出力回路に
おいて、入出力電位がウエル領域12のウエル電位より
も低くなり、そのウエル電位が変動したとしても、メモ
リ回路における情報の喪失は起こらない。
【0033】図7はこの発明の第3の実施例による構成
を示すブロック図である。この実施例の集積回路装置1
1の場合にも2個のウエル領域17、18が形成されて
いる。 上記一方のウエル領域17には複数のMOSトランジス
を含むロジック回路が形成されており、他方のウエル領
域18には複数のメモリセルを含み各メモリセルがMO
Sトランジスタを用いて構成されたメモリ回路が形成さ
れている。さらに、この実施例の集積回路装置11には
、それぞれ例えば前記図2に示すような構成の2個のウ
エルバイアス電位発生回路19、20が形成されている
。上記両ウエルバイアス電位発生回路19、20は、互
いに異なる値のウエル電位を発生するものであり、両ウ
エルバイアス電位発生回路19、20で発生されるウエ
ルバイアス電位は上記2個のウエル領域17、18にそ
れぞれ供給される。
を示すブロック図である。この実施例の集積回路装置1
1の場合にも2個のウエル領域17、18が形成されて
いる。 上記一方のウエル領域17には複数のMOSトランジス
を含むロジック回路が形成されており、他方のウエル領
域18には複数のメモリセルを含み各メモリセルがMO
Sトランジスタを用いて構成されたメモリ回路が形成さ
れている。さらに、この実施例の集積回路装置11には
、それぞれ例えば前記図2に示すような構成の2個のウ
エルバイアス電位発生回路19、20が形成されている
。上記両ウエルバイアス電位発生回路19、20は、互
いに異なる値のウエル電位を発生するものであり、両ウ
エルバイアス電位発生回路19、20で発生されるウエ
ルバイアス電位は上記2個のウエル領域17、18にそ
れぞれ供給される。
【0034】この実施例では、2個のウエル領域17、
18を電気的に分離し、かつそれぞれのウエル領域に値
が異なるウエルバイアス電位を供給するようにしたので
、両ウエル領域17、18に形成されているMOSトラ
ンジスタのしきい値電圧を独立に設定することができる
。例えば、ロジック回路側では高速動作を達成するため
にMOSトランジスタのしきい値電圧が低くなるように
ウエル電位を設定し、メモリ回路側ではメモリセルの動
作が安定するようにメモリセルを構成するMOSトラン
ジスタのしきい値電圧が高くなるようにウエル電位を設
定する。これにより、ロジック回路とメモリ回路を共に
含む集積回路装置において、ロジック回路では高速動作
を達成することができ、メモリ回路ではメモリセルの動
作の安定化を図ることができる。
18を電気的に分離し、かつそれぞれのウエル領域に値
が異なるウエルバイアス電位を供給するようにしたので
、両ウエル領域17、18に形成されているMOSトラ
ンジスタのしきい値電圧を独立に設定することができる
。例えば、ロジック回路側では高速動作を達成するため
にMOSトランジスタのしきい値電圧が低くなるように
ウエル電位を設定し、メモリ回路側ではメモリセルの動
作が安定するようにメモリセルを構成するMOSトラン
ジスタのしきい値電圧が高くなるようにウエル電位を設
定する。これにより、ロジック回路とメモリ回路を共に
含む集積回路装置において、ロジック回路では高速動作
を達成することができ、メモリ回路ではメモリセルの動
作の安定化を図ることができる。
【0035】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく種々の変形が可能であることはいうまでも
ない。例えば、上記各実施例ではウエル領域が2個設け
られており、またウエルバイアス電位発生回路も2個設
けられている場合について説明したが、これはウエル領
域、ウエルバイアス電位発生回路共にそれぞれ2個以上
設けるようにしてもよい。また、ウエル領域とウエルバ
イアス電位発生回路とは必ずしも同数設ける必要はなく
、1個のウエル領域に対して2個以上のウエルバイアス
電位発生回路を設け、これら2個以上のウエルバイアス
電位発生回路で発生される同一値のウエルバイアス電位
を1個のウエル領域に対して並列に与えるようにしても
よい。
ものではなく種々の変形が可能であることはいうまでも
ない。例えば、上記各実施例ではウエル領域が2個設け
られており、またウエルバイアス電位発生回路も2個設
けられている場合について説明したが、これはウエル領
域、ウエルバイアス電位発生回路共にそれぞれ2個以上
設けるようにしてもよい。また、ウエル領域とウエルバ
イアス電位発生回路とは必ずしも同数設ける必要はなく
、1個のウエル領域に対して2個以上のウエルバイアス
電位発生回路を設け、これら2個以上のウエルバイアス
電位発生回路で発生される同一値のウエルバイアス電位
を1個のウエル領域に対して並列に与えるようにしても
よい。
【0036】また、ウエル領域がP型半導体領域であり
、ウエルバイアス電位発生回路は負極性の電位を発生す
る場合について説明したが、これはウエル領域がN型半
導体領域で構成されていてもよく、この場合、ウエルバ
イアス電位発生回路は正極性の電位を発生するものが使
用される。
、ウエルバイアス電位発生回路は負極性の電位を発生す
る場合について説明したが、これはウエル領域がN型半
導体領域で構成されていてもよく、この場合、ウエルバ
イアス電位発生回路は正極性の電位を発生するものが使
用される。
【0037】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
一部回路でウエル電位が不安定になっても、その他の回
路のウエル電位には影響が与えられず安定に動作させる
ことができ、また、回路毎にMOSトランジスタのしき
い値電圧を自由に設定することができ、これにより高速
かつ安定な動作が実現できるMOS型半導体集積回路装
置を提供することができる。
一部回路でウエル電位が不安定になっても、その他の回
路のウエル電位には影響が与えられず安定に動作させる
ことができ、また、回路毎にMOSトランジスタのしき
い値電圧を自由に設定することができ、これにより高速
かつ安定な動作が実現できるMOS型半導体集積回路装
置を提供することができる。
【図1】この発明に係るMOS型半導体集積回路装置の
第1の実施例による構成を示すブロック図。
第1の実施例による構成を示すブロック図。
【図2】上記第1の実施例回路のウエルバイアス電位発
生回路の構成を示すブロック図。
生回路の構成を示すブロック図。
【図3】図2のウエルバイアス電位発生回路の波形図。
【図4】上記第1の実施例回路の入出力回路の一部の構
成を示す回路図。
成を示す回路図。
【図5】この発明の第2の実施例による構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図6】上記第2の実施例におけるE/R型メモリセル
の構成を示す回路図。
の構成を示す回路図。
【図7】この発明の第3の実施例による構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図8】従来のMOS型半導体集積回路装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図9】従来のMOS型半導体集積回路装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図10】MOS型半導体集積回路装置の出力回路の波
形図。
形図。
【図11】MOS型半導体集積回路装置の出力回路の出
力トランジスタの断面図。
力トランジスタの断面図。
11…集積回路装置、12,13,17,18…ウエル
領域、14,15,19,20…ウエルバイアス電位発
生回路、16…メモリ回路、21…発振回路、22…チ
ャージポンプ回路、23…フィルタ回路。
領域、14,15,19,20…ウエルバイアス電位発
生回路、16…メモリ回路、21…発振回路、22…チ
ャージポンプ回路、23…フィルタ回路。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のウエル領域と、それぞれウエル
バイアス電位を独立に発生し、上記複数の異なるウエル
領域に供給する複数のウエルバイアス電位発生回路とを
具備したことを特徴とするMOS型半導体集積回路装置
。 - 【請求項2】 前記複数のウエル領域のうちの1つに
は入出力回路が形成され、この入出力回路が形成された
ウエル領域に前記複数のうちの1つのウエルバイアス電
位発生回路で発生されるウエルバイアス電位が供給され
る請求項1に記載のMOS型半導体集積回路装置。 - 【請求項3】 前記複数のウエル領域のうちの1つに
はメモリセルを含む回路が形成され、このメモリセルを
含む回路が形成されたウエル領域に前記複数のうちの1
つのウエルバイアス電位発生回路で発生されるウエルバ
イアス電位が供給される請求項1に記載のMOS型半導
体集積回路装置。 - 【請求項4】 前記複数のウエル領域のうちの1つに
は入出力回路が形成され、前記複数のウエル領域のうち
の1つにはE/R型のメモリセルを含む回路が形成され
、上記両ウエル領域には前記複数のウエルバイアス電位
発生回路で発生されるウエルバイアス電位がそれぞれ供
給される請求項1に記載のMOS型半導体集積回路装置
。 - 【請求項5】 それぞれMOSトランジスタが形成さ
れた複数のウエル領域と、それぞれ異なる値のウエルバ
イアス電位を発生して上記複数の異なるウエル領域にそ
れぞれ供給する複数のウエルバイアス電位発生回路とを
具備したことを特徴とするMOS型半導体集積回路装置
。 - 【請求項6】 前記複数のウエル領域のうちの1つに
はE/R型のメモリセルを含む回路が形成されている請
求項5に記載のMOS型半導体集積回路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127814A JPH04352467A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Mos型半導体集積回路装置 |
| US08/178,365 US5986309A (en) | 1991-05-30 | 1994-01-06 | Semiconductor integrated circuit apparatus having a plurality of well bias voltage supply circuits |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127814A JPH04352467A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Mos型半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352467A true JPH04352467A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14969330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127814A Pending JPH04352467A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Mos型半導体集積回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986309A (ja) |
| JP (1) | JPH04352467A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001332094A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路およびその検査方法並びにそれを有する記録装置および通信機器 |
| US6472924B1 (en) | 1999-02-02 | 2002-10-29 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Integrated semiconductor circuit having analog and logic circuits |
| JP2009135140A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Renesas Technology Corp | 半導体装置および半導体装置の制御方法 |
| JP2013258266A (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-26 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 半導体装置 |
| JP2014060420A (ja) * | 2013-11-06 | 2014-04-03 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置および半導体装置の制御方法 |
| JP2015164214A (ja) * | 2015-04-30 | 2015-09-10 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置および半導体装置の制御方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09260510A (ja) * | 1996-01-17 | 1997-10-03 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
| JP4199338B2 (ja) * | 1998-10-02 | 2008-12-17 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147982A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-18 | Nec Corp | Integrated circuit |
| JPS5936151Y2 (ja) * | 1979-09-18 | 1984-10-05 | シャープ株式会社 | 電源回路 |
| JPH0752757B2 (ja) * | 1985-04-12 | 1995-06-05 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| US4937647A (en) * | 1986-11-06 | 1990-06-26 | Texas Instruments Incorporated | SCR-DMOS circuit for driving electroluminescent displays |
| US5726475A (en) * | 1987-07-10 | 1998-03-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having different impurity concentration wells |
| JPH0775260B2 (ja) * | 1988-06-01 | 1995-08-09 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置 |
| DE69012848T2 (de) * | 1989-02-09 | 1995-03-09 | Sony Corp | Integrierte Halbleiterschaltungsanordnungen. |
| JP3038731B2 (ja) * | 1989-10-19 | 2000-05-08 | ソニー株式会社 | 半導体装置 |
| JP3093771B2 (ja) * | 1990-03-22 | 2000-10-03 | 沖電気工業株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP3128262B2 (ja) * | 1991-05-28 | 2001-01-29 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3127814A patent/JPH04352467A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-06 US US08/178,365 patent/US5986309A/en not_active Expired - Fee Related
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| US6472924B1 (en) | 1999-02-02 | 2002-10-29 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Integrated semiconductor circuit having analog and logic circuits |
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| JP2009135140A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Renesas Technology Corp | 半導体装置および半導体装置の制御方法 |
| US9287292B2 (en) | 2007-11-28 | 2016-03-15 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and method for controlling semiconductor device |
| US11211406B2 (en) | 2007-11-28 | 2021-12-28 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and method for controlling semiconductor device |
| US11695014B2 (en) | 2007-11-28 | 2023-07-04 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and method for controlling semiconductor device |
| JP2013258266A (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-26 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 半導体装置 |
| JP2014060420A (ja) * | 2013-11-06 | 2014-04-03 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置および半導体装置の制御方法 |
| JP2015164214A (ja) * | 2015-04-30 | 2015-09-10 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置および半導体装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5986309A (en) | 1999-11-16 |
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