JPH04352651A - フイルムラミネート紙における糊代の形成方法およびフイルムラミネート紙を利用した製品 - Google Patents
フイルムラミネート紙における糊代の形成方法およびフイルムラミネート紙を利用した製品Info
- Publication number
- JPH04352651A JPH04352651A JP14543391A JP14543391A JPH04352651A JP H04352651 A JPH04352651 A JP H04352651A JP 14543391 A JP14543391 A JP 14543391A JP 14543391 A JP14543391 A JP 14543391A JP H04352651 A JPH04352651 A JP H04352651A
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- adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台紙に印刷された絵模
様が表れるように、その上に透明なフイルムをラミネー
トした紙における糊代の形成方法、および同ラミネート
紙を利用した製品に関するものである。
様が表れるように、その上に透明なフイルムをラミネー
トした紙における糊代の形成方法、および同ラミネート
紙を利用した製品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】台紙の上に透明なフイルムをラミネート
してその下地の絵模様が表れたラミネート紙は、フイル
ムにより紙が補強されるばかりでなく、絵模様の艶も良
くその褪色の防止及び耐摩耗性のために、一般に広く使
用されている。
してその下地の絵模様が表れたラミネート紙は、フイル
ムにより紙が補強されるばかりでなく、絵模様の艶も良
くその褪色の防止及び耐摩耗性のために、一般に広く使
用されている。
【0003】従来、このようなフイルムラミネート紙に
糊代を形成するには、端部に折り目を入れ、その端部を
糊代とするのが最も一般的であるが、タック紙を使用し
てその粘着面を利用する方法もある。これについては、
図10に示すように、台紙1の裏面に剥離紙(セパレー
タ)4が粘着されているので、切込み6を入れることに
より剥離紙の端部8だけを除去すれば、その部分で台紙
1の粘着剤が露出するので、その部分を糊代3とするこ
とができる。
糊代を形成するには、端部に折り目を入れ、その端部を
糊代とするのが最も一般的であるが、タック紙を使用し
てその粘着面を利用する方法もある。これについては、
図10に示すように、台紙1の裏面に剥離紙(セパレー
タ)4が粘着されているので、切込み6を入れることに
より剥離紙の端部8だけを除去すれば、その部分で台紙
1の粘着剤が露出するので、その部分を糊代3とするこ
とができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のうち、ラミネー
ト紙の端部に折り目を入れることにより形成された糊代
では、それに接着剤や糊を塗布する必要があり、それに
手数が掛かるために、紙製品の量産に適しない。
ト紙の端部に折り目を入れることにより形成された糊代
では、それに接着剤や糊を塗布する必要があり、それに
手数が掛かるために、紙製品の量産に適しない。
【0005】またタック紙を使用する場合は、フイルム
が必須である本発明の前提として、台紙1と剥離紙4と
からなるタック紙の表面に、フイルムがラミネートされ
るから紙製品の素材が三層構造になり(図10)、本来
余分な剥離紙4が紙製品の材料として使用される結果、
それだけコスト高となることは避けられなく、使用の際
に台紙1と剥離紙4が分離してしまう不都合があり、し
かも、内側には剥離剤が含浸された冷たい不自然な剥離
紙4となり、紙製品としての特徴が失われることになる
。
が必須である本発明の前提として、台紙1と剥離紙4と
からなるタック紙の表面に、フイルムがラミネートされ
るから紙製品の素材が三層構造になり(図10)、本来
余分な剥離紙4が紙製品の材料として使用される結果、
それだけコスト高となることは避けられなく、使用の際
に台紙1と剥離紙4が分離してしまう不都合があり、し
かも、内側には剥離剤が含浸された冷たい不自然な剥離
紙4となり、紙製品としての特徴が失われることになる
。
【0006】本発明は、上記のような実情に鑑みて、素
材が台紙とフイルムとからなる二層構造のラミネート紙
であるにもかかわらず、接着剤や糊を塗布する必要のな
い糊代を要領良く形成でき、コスト的にも有利となるフ
イルムラミネート紙における糊代の形成方法、およびそ
の方法の実施に適したフイルムラミネート紙を利用した
製品を提供することを目的とした。
材が台紙とフイルムとからなる二層構造のラミネート紙
であるにもかかわらず、接着剤や糊を塗布する必要のな
い糊代を要領良く形成でき、コスト的にも有利となるフ
イルムラミネート紙における糊代の形成方法、およびそ
の方法の実施に適したフイルムラミネート紙を利用した
製品を提供することを目的とした。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による糊代の形成方法は、フイルムをラミネ
ートする台紙の表面に、予め絵模様を印刷すると同時に
、端部に端よりも引っ込んだ箇所に沿って帯状に剥離剤
を印刷により塗布して離型部を形成し、フイルムの裏面
にラミネートのための粘着剤が塗布してあり、このフイ
ルムを粘着して構成されたラミネート紙から、ハーフカ
ットにより台紙の離型部を除去し、離型部の除去により
粘着剤が露出したフイルムの端部が糊代となるようにす
ることを特徴とする。
めの本発明による糊代の形成方法は、フイルムをラミネ
ートする台紙の表面に、予め絵模様を印刷すると同時に
、端部に端よりも引っ込んだ箇所に沿って帯状に剥離剤
を印刷により塗布して離型部を形成し、フイルムの裏面
にラミネートのための粘着剤が塗布してあり、このフイ
ルムを粘着して構成されたラミネート紙から、ハーフカ
ットにより台紙の離型部を除去し、離型部の除去により
粘着剤が露出したフイルムの端部が糊代となるようにす
ることを特徴とする。
【0008】また、本発明によるフイルムラミネートを
利用した製品は、絵模様を印刷した台紙の表面に、裏面
に粘着剤を塗布したフイルムを粘着してフイルムラミネ
ート紙を構成すると共に、台紙の端にフイルムが突出し
た糊代を形成し、糊代をその粘着剤で接着することによ
り組み立てたことを特徴とする。
利用した製品は、絵模様を印刷した台紙の表面に、裏面
に粘着剤を塗布したフイルムを粘着してフイルムラミネ
ート紙を構成すると共に、台紙の端にフイルムが突出し
た糊代を形成し、糊代をその粘着剤で接着することによ
り組み立てたことを特徴とする。
【0009】なお、台紙としては紙や樹脂または金属な
どのフイルムを含み、剥離剤としては、シリコン樹脂、
フッソ系樹脂、ワックス類等をUV印刷(紫外線感光硬
化)して使用できる。また、粘着剤には、アクリル接着
剤を含むものとする。
どのフイルムを含み、剥離剤としては、シリコン樹脂、
フッソ系樹脂、ワックス類等をUV印刷(紫外線感光硬
化)して使用できる。また、粘着剤には、アクリル接着
剤を含むものとする。
【0010】
【作用】上記の発明方法によれば、ラミネート紙が台紙
とフイルムとからなる二重構造となり、剥離紙は不必要
であることは勿論、台紙の離型部の除去が端部の余りを
一旦残して行なうハーフカットであるので、除去されて
残った糊代に皺が寄ったり乱れて粘着する不都合がなく
、たとえ薄いフイルムであっても、それにより整然とし
た型崩れのない糊代を形成できる。しかも、その糊代に
は粘着剤が塗布されているから、製品の組立ての際に接
着剤や糊を塗布する必要がない。
とフイルムとからなる二重構造となり、剥離紙は不必要
であることは勿論、台紙の離型部の除去が端部の余りを
一旦残して行なうハーフカットであるので、除去されて
残った糊代に皺が寄ったり乱れて粘着する不都合がなく
、たとえ薄いフイルムであっても、それにより整然とし
た型崩れのない糊代を形成できる。しかも、その糊代に
は粘着剤が塗布されているから、製品の組立ての際に接
着剤や糊を塗布する必要がない。
【0011】従って、本発明の紙製品は、上記方法を実
施することにより、簡単に組み立てることができ、組み
立てにより内側が紙面又はフイルム面となるものである
。
施することにより、簡単に組み立てることができ、組み
立てにより内側が紙面又はフイルム面となるものである
。
【0012】
【実施例】次に、本発明方法を図1ないし図5について
説明する。
説明する。
【0013】四角形のラミネート紙Rの隣接二辺に糊代
3,3を設ける場合を想定する(図5参照)。まず、図
1に示すように、台紙1の表面に絵模様2を印刷すると
同時に、糊代3を形成しようとする面にシリコン印刷を
施し、隣接する二辺に端から引っ込んだ端部に沿って帯
状にシリコン樹脂が塗布され、その部分が離型部5とな
る。
3,3を設ける場合を想定する(図5参照)。まず、図
1に示すように、台紙1の表面に絵模様2を印刷すると
同時に、糊代3を形成しようとする面にシリコン印刷を
施し、隣接する二辺に端から引っ込んだ端部に沿って帯
状にシリコン樹脂が塗布され、その部分が離型部5とな
る。
【0014】次に、図2に示す如く、透明なフイルム7
を台紙1の表面にラミネートする。それには、予めフィ
ルムの裏面に接着剤9を塗布する(図3)。フイルム7
のラミネートによりラミネート紙Rが構成される。
を台紙1の表面にラミネートする。それには、予めフィ
ルムの裏面に接着剤9を塗布する(図3)。フイルム7
のラミネートによりラミネート紙Rが構成される。
【0015】図4に示すように、台紙1の裏側から離型
部5の両側端に沿って切込み11を入れることによって
、離型部5をハーフカットして除去すると同時に、製品
としての組み立てのために折り目13を入れる。
部5の両側端に沿って切込み11を入れることによって
、離型部5をハーフカットして除去すると同時に、製品
としての組み立てのために折り目13を入れる。
【0016】ハーフカットによりフイルム7に粘着剤9
が露出した箇所が糊代3となる。これで、台紙1の端に
糊代3が突出した状態となる。
が露出した箇所が糊代3となる。これで、台紙1の端に
糊代3が突出した状態となる。
【0017】図6乃至図9は、具体的に製品として財布
Pを造る場合を示したものである。
Pを造る場合を示したものである。
【0018】図6は、財布Pの内側から見た展開図であ
って、ラミネート紙Rにおいて前記発明方法と同じ要領
で糊代3が形成される。つまり、その展開型としてのラ
ミネート紙Rは、台紙1の表面にフイルム7が粘着され
た二層構造で(図7)、フイルム7の裏面に粘着剤9が
塗布され、ハーフカットによりその粘着剤9が糊代3の
裏面に露出しており、全面抜きにより余分15が除去さ
れている。
って、ラミネート紙Rにおいて前記発明方法と同じ要領
で糊代3が形成される。つまり、その展開型としてのラ
ミネート紙Rは、台紙1の表面にフイルム7が粘着され
た二層構造で(図7)、フイルム7の裏面に粘着剤9が
塗布され、ハーフカットによりその粘着剤9が糊代3の
裏面に露出しており、全面抜きにより余分15が除去さ
れている。
【0019】展開型の平面形状については、表カバー1
6の横にそれよりもやや巾の狭い裏カバー17を連設し
、その間に折り目13が入れられる。また、表カバー1
6の上端に糊代3を突設し、下端にはポケットカバー1
9を突設し、その間にも折り目13が入れられる。また
、表カバー16の表面にはフイルム7を通して絵模様2
が表出している。
6の横にそれよりもやや巾の狭い裏カバー17を連設し
、その間に折り目13が入れられる。また、表カバー1
6の上端に糊代3を突設し、下端にはポケットカバー1
9を突設し、その間にも折り目13が入れられる。また
、表カバー16の表面にはフイルム7を通して絵模様2
が表出している。
【0020】ポケットカバー19は、表カバー16と裏
カバー17間の縦の折り目13の位置を一側端とし、裏
カバー17とほぼ同じ巾に形成され、その両側端に糊代
3,3が形成してある。
カバー17間の縦の折り目13の位置を一側端とし、裏
カバー17とほぼ同じ巾に形成され、その両側端に糊代
3,3が形成してある。
【0021】図8は、組み立て状態を示したもので、表
カバー16と裏カバー17とを合わせて上端の糊代3と
、下端のポケットカバー19とを裏カバー17の外面に
反転させることにより、その面に糊代3が接着される。
カバー16と裏カバー17とを合わせて上端の糊代3と
、下端のポケットカバー19とを裏カバー17の外面に
反転させることにより、その面に糊代3が接着される。
【0022】これで、一側端に入り口21を有する財布
Pが組み立てられ、外面がフイルム7であって、台紙1
が内側となり、表側には絵模様2が表れ、裏側にはポケ
ット23を有する。
Pが組み立てられ、外面がフイルム7であって、台紙1
が内側となり、表側には絵模様2が表れ、裏側にはポケ
ット23を有する。
【0023】ポケット23については、上端にその口2
5を有するので、例えば、小銭やキャッシュカード、テ
レホンカード、定期等を都合良く入れておくことができ
る。
5を有するので、例えば、小銭やキャッシュカード、テ
レホンカード、定期等を都合良く入れておくことができ
る。
【0024】なお製品としては、その他に種々のパッケ
ージや紙器製品などに適用できる。
ージや紙器製品などに適用できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明方法によれ
ば、ラミネート紙が台紙とフイルムとからなる二重構造
となり、剥離紙は不必要であるので、その節約となり紙
製品の安価な提供が可能となる。また、ハーフカットで
あるので、整然とした型崩れのない糊代を形成できる。 しかも、その糊代には粘着剤が塗布されているから、製
品の組み立ての際に接着剤や糊を塗布する必要がなく、
表面の絵模様が艶やかな製品の量産に適するという優れ
た効果がある。
ば、ラミネート紙が台紙とフイルムとからなる二重構造
となり、剥離紙は不必要であるので、その節約となり紙
製品の安価な提供が可能となる。また、ハーフカットで
あるので、整然とした型崩れのない糊代を形成できる。 しかも、その糊代には粘着剤が塗布されているから、製
品の組み立ての際に接着剤や糊を塗布する必要がなく、
表面の絵模様が艶やかな製品の量産に適するという優れ
た効果がある。
【0026】本発明の紙製品は、上記方法により量産で
きるものであって、フイルムのために擦り切れや絵模様
の褪色が防止され、しかも、紙の特質が活かされるとい
う優れた効果がある。
きるものであって、フイルムのために擦り切れや絵模様
の褪色が防止され、しかも、紙の特質が活かされるとい
う優れた効果がある。
【0027】模様を施した表面側をラミネートの糊代を
形成してあるので、内側に折り曲げて内側にも模様が表
われると共に、ラミネートの効果も得られる。
形成してあるので、内側に折り曲げて内側にも模様が表
われると共に、ラミネートの効果も得られる。
【図1】、
【図2】、
【図4】、
【図5】本発明方法の実施要領を順番に示す斜視説明図
である。
である。
【図3】図2のA−A線矢視の拡大断面図である。
【図6】本発明紙製品の一部切欠した展開図である。
【図7】図6のB−B線矢視の拡大断面図である。
【図8】同実施例の紙製品の斜視図である。
【図9】図8のC−C線矢視の拡大断面図である。
【図10】従来例による糊代の形成方法の斜視説明図で
ある。
ある。
P 紙製品としての財布
R ラミネート紙
1 台紙
2 絵模様
3 糊代
5 離型部
7 フイルム
9 粘着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 フイルム(7)をラミネートする台紙
(1)の表面に、予め絵模様(2)を印刷すると同時に
、端部に端よりも引っ込んだ箇所に沿って帯状に剥離剤
を印刷により塗布して離型部(5)を形成し、フイルム
(7)の裏面にラミネートのための粘着剤(9)が塗布
してあり、このフイルム(7)を粘着して構成されたラ
ミネート紙(R)から、ハーフカットにより台紙(1)
の離型部(5)を除去し、離型部(5)の除去によって
粘着剤(9)が露出したフイルム(7)の端部が糊代(
3)となるようにすることを特徴とするフイルムラミネ
ート紙における糊代の形成方法。 - 【請求項2】 絵模様(2)を印刷した台紙(1)の
表面に、裏面に粘着剤(9)を塗布したフイルム(7)
を粘着してフイルムラミネート紙(R)を構成すると共
に、台紙(1)の端にフイルム(7)が突出した糊代(
3)を形成し、糊代(3)をその粘着剤(9)で接着す
ることにより組み立てたことを特徴とするフイルムラミ
ネート紙を利用した製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543391A JPH04352651A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | フイルムラミネート紙における糊代の形成方法およびフイルムラミネート紙を利用した製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543391A JPH04352651A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | フイルムラミネート紙における糊代の形成方法およびフイルムラミネート紙を利用した製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352651A true JPH04352651A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15385136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14543391A Pending JPH04352651A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | フイルムラミネート紙における糊代の形成方法およびフイルムラミネート紙を利用した製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352651A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122516U (ja) * | 2006-04-03 | 2006-06-15 | 清水産業株式会社 | ペーパークラフト |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP14543391A patent/JPH04352651A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122516U (ja) * | 2006-04-03 | 2006-06-15 | 清水産業株式会社 | ペーパークラフト |
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