JPH04352918A - 米類の洗い器 - Google Patents
米類の洗い器Info
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- JPH04352918A JPH04352918A JP12768491A JP12768491A JPH04352918A JP H04352918 A JPH04352918 A JP H04352918A JP 12768491 A JP12768491 A JP 12768491A JP 12768491 A JP12768491 A JP 12768491A JP H04352918 A JPH04352918 A JP H04352918A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、米、小豆、
大豆、里いも等を洗ったり、皮をむいたりするのに使用
する米類の洗い器に関する。
大豆、里いも等を洗ったり、皮をむいたりするのに使用
する米類の洗い器に関する。
【0002】
【従来の技術と発明の課題】例えば、一般家庭において
米をとぐ場合は、炊飯器の内釜に米と水を入れ、手でと
ぐのが普通である。このため、水の冷たい冬場にあって
は、手が荒れたりする。また、里いもの皮をむいたりす
る場合は手がかぶれることもある。
米をとぐ場合は、炊飯器の内釜に米と水を入れ、手でと
ぐのが普通である。このため、水の冷たい冬場にあって
は、手が荒れたりする。また、里いもの皮をむいたりす
る場合は手がかぶれることもある。
【0003】そこで、この発明の課題は、手を触れずに
簡単に米、小豆、大豆、里いも等を洗ったり、皮をむい
たりすることができ、特に米をとぐ場合には、とぎ終わ
った時点で自動的に炊飯時の水位が確保される米類の洗
い器を提供することにある。
簡単に米、小豆、大豆、里いも等を洗ったり、皮をむい
たりすることができ、特に米をとぐ場合には、とぎ終わ
った時点で自動的に炊飯時の水位が確保される米類の洗
い器を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の米類の洗い器は、容器の上面開口部に固
定具によって固定してその上面開口部を閉塞する蓋に、
空気流入用の小孔を形成し、この蓋に給水パイプと水抜
き用のサイホン管とを貫通状態に取り付け、前記給水パ
イプの先端に噴射ノズルを取り付ける構成を採用したの
である。
め、この発明の米類の洗い器は、容器の上面開口部に固
定具によって固定してその上面開口部を閉塞する蓋に、
空気流入用の小孔を形成し、この蓋に給水パイプと水抜
き用のサイホン管とを貫通状態に取り付け、前記給水パ
イプの先端に噴射ノズルを取り付ける構成を採用したの
である。
【0005】
【作用】以上のように構成された米類の洗い器を用いて
米をとぐ場合は、まず、容器に所定量の米を入れ、サイ
ホン管の入口側の端部を炊飯する際の米の量に適合した
水位に合わせておく。
米をとぐ場合は、まず、容器に所定量の米を入れ、サイ
ホン管の入口側の端部を炊飯する際の米の量に適合した
水位に合わせておく。
【0006】そして、蓋をして水を連続供給すると、水
が一定方向に噴射されるため、水流が生じ、これによっ
て米が攪拌されながらとがれる。水位が序々に上昇して
容器が満水状態になると、米のとぎ汁がサイホン管から
流出し、常に新しい水と入れ替わる。このとき、サイホ
ン管が満水状態になるとサイホン作用が生じる。
が一定方向に噴射されるため、水流が生じ、これによっ
て米が攪拌されながらとがれる。水位が序々に上昇して
容器が満水状態になると、米のとぎ汁がサイホン管から
流出し、常に新しい水と入れ替わる。このとき、サイホ
ン管が満水状態になるとサイホン作用が生じる。
【0007】所定時間経過後、水の供給を停止すると、
サイホン作用によって自動的に容器内の水が排出され、
所定の水位となる。このとき、容器内の水位の低下に伴
い蓋に形成された小孔から容器内に空気が流入する。
サイホン作用によって自動的に容器内の水が排出され、
所定の水位となる。このとき、容器内の水位の低下に伴
い蓋に形成された小孔から容器内に空気が流入する。
【0008】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図1および図2に示すように、この米類の洗い器は
、容器として炊飯器用内釜Aを利用するものである。
る。図1および図2に示すように、この米類の洗い器は
、容器として炊飯器用内釜Aを利用するものである。
【0009】この内釜Aの上面開口部を閉塞する蓋10
には、内釜Aの上端縁と接触する部分にパッキン11が
固着されており、上面の周縁部には、図4に示すように
、固定ベルト40の一端を連結する連結部12と、他端
を引っ掛ける掛止部13とが設けられている。また、こ
の蓋10には、中心部に給水パイプ20の取り付け穴1
4が形成されており、周縁部にサイホン管30の取り付
け穴15および米粒より小さい空気流入用の小孔16が
形成されている。
には、内釜Aの上端縁と接触する部分にパッキン11が
固着されており、上面の周縁部には、図4に示すように
、固定ベルト40の一端を連結する連結部12と、他端
を引っ掛ける掛止部13とが設けられている。また、こ
の蓋10には、中心部に給水パイプ20の取り付け穴1
4が形成されており、周縁部にサイホン管30の取り付
け穴15および米粒より小さい空気流入用の小孔16が
形成されている。
【0010】前記給水パイプ20は、上端から中間部に
わたって形成されたねじ部21を前記取り付け穴14に
通し、そのねじ部21にねじ込まれたロックナット22
および蝶ナット23で蓋10を挟み付けることにより任
意の高さに固定され、上端部はホース50を介して水道
の蛇口に接続される。また、この給水パイプ20の下端
には、それぞれ半径方向に直線状に張り出す2本の噴射
ノズル24が連設されており、この噴射ノズル24には
、それぞれの端面および反対側の側面に噴射口24aが
形成されている。
わたって形成されたねじ部21を前記取り付け穴14に
通し、そのねじ部21にねじ込まれたロックナット22
および蝶ナット23で蓋10を挟み付けることにより任
意の高さに固定され、上端部はホース50を介して水道
の蛇口に接続される。また、この給水パイプ20の下端
には、それぞれ半径方向に直線状に張り出す2本の噴射
ノズル24が連設されており、この噴射ノズル24には
、それぞれの端面および反対側の側面に噴射口24aが
形成されている。
【0011】前記サイホン管30は、両端にそれぞれソ
ケット部32、33を有するU字パイプ31と、そのソ
ケット部32、33に差し込まれる入口側長さ調整パイ
プ34および出口側長さ調整パイプ35とから成り、外
周面に形成されたねじ部32aを前記取り付け穴15に
通し、そのねじ部32aにねじ込まれたロックナット3
9によって蓋10を挟み付けて固定するようになってい
る。
ケット部32、33を有するU字パイプ31と、そのソ
ケット部32、33に差し込まれる入口側長さ調整パイ
プ34および出口側長さ調整パイプ35とから成り、外
周面に形成されたねじ部32aを前記取り付け穴15に
通し、そのねじ部32aにねじ込まれたロックナット3
9によって蓋10を挟み付けて固定するようになってい
る。
【0012】前記入口側長さ調整パイプ34は、下端部
が閉塞されており、米粒より小さい多数の小孔34aが
形成されている。また、出口側長さ調整パイプ35には
、その下端にパイプ口径より小径の穴36aを有するキ
ャップ36が嵌め込まれている。この入口側長さ調整パ
イプ34と出口側長さ調整パイプ35は、図3に示すよ
うに、リング状のパッキン37を嵌め込んだ状態でソケ
ット部32、33に差し込み、袋ナット38で締め付け
て任意の長さに固定することができるようになっている
。
が閉塞されており、米粒より小さい多数の小孔34aが
形成されている。また、出口側長さ調整パイプ35には
、その下端にパイプ口径より小径の穴36aを有するキ
ャップ36が嵌め込まれている。この入口側長さ調整パ
イプ34と出口側長さ調整パイプ35は、図3に示すよ
うに、リング状のパッキン37を嵌め込んだ状態でソケ
ット部32、33に差し込み、袋ナット38で締め付け
て任意の長さに固定することができるようになっている
。
【0013】前記固定ベルト40は、伸縮可能なゴム製
のベルトであり、自由端側には、所定間隔毎に掛止突起
41が形成されている。従って、内釜Aの上面開口部を
閉塞した後、固定ベルト40を内釜Aの底を通るように
して外面に沿わせ、伸長状態でその自由端部を掛止部1
3に引っ掛けると、蓋10が内釜Aに密着した状態で固
定される。
のベルトであり、自由端側には、所定間隔毎に掛止突起
41が形成されている。従って、内釜Aの上面開口部を
閉塞した後、固定ベルト40を内釜Aの底を通るように
して外面に沿わせ、伸長状態でその自由端部を掛止部1
3に引っ掛けると、蓋10が内釜Aに密着した状態で固
定される。
【0014】以上のような米類の洗い器を使用して米を
とぐ場合は、まず、所定量の米を炊飯器用内釜Aに入れ
、蓋10を取り付けると共にサイホン管30の入口側長
さ調整パイプ34の長さを、その下端が炊飯時の水位に
一致するように調整しておく。このとき、出口側長さ調
整パイプ35は、可能な限り長くしておくことが好まし
い。そして、水を連続供給すると、前記噴射ノズル24
の噴射口24aから水が噴射され、水位が上昇すると共
に水流が生じ、これによって米が攪拌されながらとがれ
る。
とぐ場合は、まず、所定量の米を炊飯器用内釜Aに入れ
、蓋10を取り付けると共にサイホン管30の入口側長
さ調整パイプ34の長さを、その下端が炊飯時の水位に
一致するように調整しておく。このとき、出口側長さ調
整パイプ35は、可能な限り長くしておくことが好まし
い。そして、水を連続供給すると、前記噴射ノズル24
の噴射口24aから水が噴射され、水位が上昇すると共
に水流が生じ、これによって米が攪拌されながらとがれ
る。
【0015】内釜A内が満水状態になると、米のとぎ汁
がサイホン管30から流出し、常に新しい水と入れ替わ
る。このとき、サイホン管30が満水状態になるとサイ
ホン作用が生じ、排水量が増大する。
がサイホン管30から流出し、常に新しい水と入れ替わ
る。このとき、サイホン管30が満水状態になるとサイ
ホン作用が生じ、排水量が増大する。
【0016】所定時間経過後、水の供給を停止すると、
サイホン作用によって自動的に内釜A内の水が排出され
、炊飯時の水位となる。この場合、水の供給を停止した
後の排水時間を短縮するため、サイホン管30の口径を
大きくしてあるが、パイプ口径より小径の穴36aを有
するキャップ36によって出口側が絞られているため、
多量の水を供給しなくてもサイホン管30の満水状態が
確保され、サイホン機能が維持される。このため、給水
量を増大させることなく、排水時間を短縮することが可
能になる。
サイホン作用によって自動的に内釜A内の水が排出され
、炊飯時の水位となる。この場合、水の供給を停止した
後の排水時間を短縮するため、サイホン管30の口径を
大きくしてあるが、パイプ口径より小径の穴36aを有
するキャップ36によって出口側が絞られているため、
多量の水を供給しなくてもサイホン管30の満水状態が
確保され、サイホン機能が維持される。このため、給水
量を増大させることなく、排水時間を短縮することが可
能になる。
【0017】また、図5に示すように、出口側長さ調整
パイプ35a自体を小径にして、これを上述のものと同
様にU字パイプ31に接続するようにしてもよい。さら
に、図6に示すように、給水パイプ20に、予め浄水器
60を接続しておき、この浄水器60を通して水を供給
すると、水質が向上し、米をおいしく炊くことができる
。
パイプ35a自体を小径にして、これを上述のものと同
様にU字パイプ31に接続するようにしてもよい。さら
に、図6に示すように、給水パイプ20に、予め浄水器
60を接続しておき、この浄水器60を通して水を供給
すると、水質が向上し、米をおいしく炊くことができる
。
【0018】図7および図8は他の実施例を示している
。この米類の洗い器は、前記実施例における固定ベルト
の代わりに他の固定具40を用いて内釜Aと蓋10とを
固定するようにしたものである。
。この米類の洗い器は、前記実施例における固定ベルト
の代わりに他の固定具40を用いて内釜Aと蓋10とを
固定するようにしたものである。
【0019】図8(a)および(b)に示すように、こ
の固定具40は、中心に穴41cを有する円形の支持体
41に、平行な2本のフック42を横方向にスライド可
能に取り付けると共にコイルばね43を嵌め込んだもの
である。この支持体41には、フック42のスライド動
作を円滑に行なわせるため、貫通部にスリーブ41aが
、また、内面にガイド溝41bが設けられており、フッ
ク42の先端にはゴムキャップ42aが被せてある。
の固定具40は、中心に穴41cを有する円形の支持体
41に、平行な2本のフック42を横方向にスライド可
能に取り付けると共にコイルばね43を嵌め込んだもの
である。この支持体41には、フック42のスライド動
作を円滑に行なわせるため、貫通部にスリーブ41aが
、また、内面にガイド溝41bが設けられており、フッ
ク42の先端にはゴムキャップ42aが被せてある。
【0020】図7に示すように、蓋10の上方に突出し
た給水パイプ20には、所定長さの支持パイプ44が被
せられており、ワッシャー45を介して蝶ナット23で
締め付けることにより、その支持パイプ44が固定され
ている。その支持パイプ44には、前記支持体41がス
ライド可能に嵌め通されており、コイルばね43が若干
圧縮された状態でワッシャー45と蓋10との間に固定
具40が挟み込まれている。
た給水パイプ20には、所定長さの支持パイプ44が被
せられており、ワッシャー45を介して蝶ナット23で
締め付けることにより、その支持パイプ44が固定され
ている。その支持パイプ44には、前記支持体41がス
ライド可能に嵌め通されており、コイルばね43が若干
圧縮された状態でワッシャー45と蓋10との間に固定
具40が挟み込まれている。
【0021】従って、この固定具40によって内釜Aに
蓋10を固定する際は、フック42を引き出した状態で
支持体41を押し下げ、同図に鎖線で示すように、フッ
ク42を押し込んで内釜Aの上端の湾曲部に引っ掛ける
と、蓋10の中心部がコイルばね43によって下方に圧
縮されて固定される。なお、この固定具40は、フック
42が所定範囲でスライドするため、形状や大きさの異
なる内釜についても使用することができる。
蓋10を固定する際は、フック42を引き出した状態で
支持体41を押し下げ、同図に鎖線で示すように、フッ
ク42を押し込んで内釜Aの上端の湾曲部に引っ掛ける
と、蓋10の中心部がコイルばね43によって下方に圧
縮されて固定される。なお、この固定具40は、フック
42が所定範囲でスライドするため、形状や大きさの異
なる内釜についても使用することができる。
【0022】また、前記噴射ノズル24は、例示のよう
に固定式のものに限らず、モーターのような駆動手段あ
るいは噴射力によって回転するものであってもよい。さ
らに、噴射ノズルの数も例示のように、2つに限定され
ず、給水パイプ20を中心に複数個を放射状に設けたも
のでもよい。上記の米類の洗い器は米以外に小豆、大豆
等を洗ったり、里いもの皮をむいたりする場合にも使用
することができる。
に固定式のものに限らず、モーターのような駆動手段あ
るいは噴射力によって回転するものであってもよい。さ
らに、噴射ノズルの数も例示のように、2つに限定され
ず、給水パイプ20を中心に複数個を放射状に設けたも
のでもよい。上記の米類の洗い器は米以外に小豆、大豆
等を洗ったり、里いもの皮をむいたりする場合にも使用
することができる。
【0023】
【効果】以上のように、この発明の米類の洗い器は、容
器の上面開口を蓋で閉塞し、この蓋に取り付けられた噴
射ノズルで水を噴射するようにしたため、直接手を触れ
ずに米、小豆、大豆、里いも等を洗ったり、皮をむいた
りすることができる。また、洗い終った後は、蓋に取り
付けられたサイホン管により自然に排水されるため、非
常に使い勝手がよい。
器の上面開口を蓋で閉塞し、この蓋に取り付けられた噴
射ノズルで水を噴射するようにしたため、直接手を触れ
ずに米、小豆、大豆、里いも等を洗ったり、皮をむいた
りすることができる。また、洗い終った後は、蓋に取り
付けられたサイホン管により自然に排水されるため、非
常に使い勝手がよい。
【0024】特に、米をとぐ場合は、サイホン管の高さ
を調整しておくことにより、自動的に炊飯時の水位にす
ることもできる。また、サイホン管を太くすると共にそ
の出口側に小径部を設けておくと、供給水量を増やすこ
となく排水時間を短縮できるという利点がある。
を調整しておくことにより、自動的に炊飯時の水位にす
ることもできる。また、サイホン管を太くすると共にそ
の出口側に小径部を設けておくと、供給水量を増やすこ
となく排水時間を短縮できるという利点がある。
【図1】この発明に係る一実施例を示す断面図
【図2】
同上の平面図
同上の平面図
【図3】同上のサイホン管の詳細を示す拡大断面図
【図
4】同上の固定ベルトおよび掛止部を示す部分斜視図
4】同上の固定ベルトおよび掛止部を示す部分斜視図
【図5】サイホン管の変形例を示す拡大断面図
【図6】
他の実施例を示す側面図
他の実施例を示す側面図
【図7】他の実施例を示す断面図
【図8】(a)は同上の固定具を示す側面図、(b)は
同上の底面図
同上の底面図
10 蓋
11 パッキン
12 連結部
13 掛止部
14、15 取り付け穴
16 小孔
20 給水パイプ
21 ねじ部
22 ロックナット
23 蝶ナット
24 噴射ノズル
24a 噴射口
30 サイホン管
31 U字パイプ
32、33 ソケット部
32a ねじ部
34 入口側長さ調整パイプ
34a 小孔
35 出口側長さ調整パイプ
36 キャップ
36a 穴
37 パッキン
38 袋ナット
39 ロックナット
40 固定具
41 支持体
41a スリーブ
41b ガイド溝
41c 穴
42 フック
42a ゴムキャップ
43 コイルばね
44 支持パイプ
Claims (3)
- 【請求項1】 容器の上面開口部に固定具によって固
定してその上面開口部を閉塞する蓋に、空気流入用の小
孔を形成し、この蓋に給水パイプと水抜き用のサイホン
管とを貫通状態に取り付け、前記給水パイプの先端に噴
射ノズルを取り付けた米類の洗い器。 - 【請求項2】 前記サイホン管の出口側に小径部を形
成した請求項1に記載の米類の洗い器。 - 【請求項3】 前記容器は、その上縁が外側に張り出
すつばを有し、前記固定具は、給水パイプに嵌め通され
る支持体と、この支持体に、給水パイプの半径方向にス
ライド可能に取り付けられて前記つばに掛止される複数
のフックと、前記支持体で反力を受けて蓋を下方に押圧
するばねとから成る請求項1または2に記載の米類の洗
い器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768491A JPH04352918A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 米類の洗い器 |
| KR1019910015915A KR920011397A (ko) | 1990-12-03 | 1991-09-12 | 쌀 씻는 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768491A JPH04352918A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 米類の洗い器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352918A true JPH04352918A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14966153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12768491A Pending JPH04352918A (ja) | 1990-12-03 | 1991-05-30 | 米類の洗い器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739465A (ja) * | 1993-05-21 | 1995-02-10 | Fuji Seiki Kk | 洗米器 |
| US8074476B2 (en) * | 2009-09-21 | 2011-12-13 | Alliance Laundry Systems Llc | Washer extractor with improved chemical dispenser |
| WO2012107043A1 (en) * | 2011-02-10 | 2012-08-16 | Gjoedrik-Andersen Jens Zinklar | System for transferring cooking liquid |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP12768491A patent/JPH04352918A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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