JPH04353281A - 複数台給水ポンプの再循環制御装置 - Google Patents
複数台給水ポンプの再循環制御装置Info
- Publication number
- JPH04353281A JPH04353281A JP12905391A JP12905391A JPH04353281A JP H04353281 A JPH04353281 A JP H04353281A JP 12905391 A JP12905391 A JP 12905391A JP 12905391 A JP12905391 A JP 12905391A JP H04353281 A JPH04353281 A JP H04353281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- pump
- water
- recirculation
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被給水容器に対し、給
水ポンプを複数台設置する設備の給水ポンプ再循環制御
装置に関する。
水ポンプを複数台設置する設備の給水ポンプ再循環制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の給水ポンプ再循環系を示
すブロック図である。1は給水ポンプタービン、2は給
水ポンプ、3はボイラ給水、4は再循環水、5はポンプ
流量計、6は流量トランスミッタ、7はコントローラ、
8は再循環弁、9はトリップ信号発生器、10はトリッ
プ信号である。
すブロック図である。1は給水ポンプタービン、2は給
水ポンプ、3はボイラ給水、4は再循環水、5はポンプ
流量計、6は流量トランスミッタ、7はコントローラ、
8は再循環弁、9はトリップ信号発生器、10はトリッ
プ信号である。
【0003】ポンプ入口流量が一定値以下になると、給
水ポンプが過熱するので、これを防ぐために再循環弁8
を開いて給水制御が行なわれる。しかし、従来のように
被給水容器の特性(変圧,定圧)により固定設定や可変
設定する制御装置は必要再循環量をポンプ特性にあわせ
た設定値にしている。尚、この種の装置として関連する
ものに、例えば、特開昭53−146003号公報が挙
げられる。
水ポンプが過熱するので、これを防ぐために再循環弁8
を開いて給水制御が行なわれる。しかし、従来のように
被給水容器の特性(変圧,定圧)により固定設定や可変
設定する制御装置は必要再循環量をポンプ特性にあわせ
た設定値にしている。尚、この種の装置として関連する
ものに、例えば、特開昭53−146003号公報が挙
げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、各ポ
ンプ特性に基づいた必要最低で、十分な再循環流量設定
を行なうポンプの保護を重視した制御装置であり、被給
水側の変動を少なくし給水系統としての適切な給水量の
確保は極めて困難である。
ンプ特性に基づいた必要最低で、十分な再循環流量設定
を行なうポンプの保護を重視した制御装置であり、被給
水側の変動を少なくし給水系統としての適切な給水量の
確保は極めて困難である。
【0005】本発明の目的は、複数の給水ポンプの特性
を適切に補正し、被給水側に対しての変動量を極力抑え
ることにより給水系統の制御性,安定性を向上させる再
循環弁開閉タイミングを設定することにある。
を適切に補正し、被給水側に対しての変動量を極力抑え
ることにより給水系統の制御性,安定性を向上させる再
循環弁開閉タイミングを設定することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、従来、各ポ
ンプ特性に基づいた必要最低で、十分な再循環流量設定
を、総合給水量と給水ポンプの特性から各給水ポンプ再
循環弁の開閉タイミングを補正し、タイミングが時間的
に重複しないようにすることにより被給水側に対しての
変動量を抑えることができて制御性,安定性が向上でき
る。
ンプ特性に基づいた必要最低で、十分な再循環流量設定
を、総合給水量と給水ポンプの特性から各給水ポンプ再
循環弁の開閉タイミングを補正し、タイミングが時間的
に重複しないようにすることにより被給水側に対しての
変動量を抑えることができて制御性,安定性が向上でき
る。
【0007】
【作用】本発明では、再循環流量、及びポンプ保護のた
めの流量低下トリップ値をミニマムフローカーブに基づ
く各種補正値を必要最小限の値としポンプ保護を実施す
ると共に総合給水流量と各ポンプの運転状態により各給
水ポンプ再循環弁の開閉タイミングを補正し、タイミン
グが時間的に重複しないようにすることにより被給水側
に対しての変動量を抑えることができる。
めの流量低下トリップ値をミニマムフローカーブに基づ
く各種補正値を必要最小限の値としポンプ保護を実施す
ると共に総合給水流量と各ポンプの運転状態により各給
水ポンプ再循環弁の開閉タイミングを補正し、タイミン
グが時間的に重複しないようにすることにより被給水側
に対しての変動量を抑えることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示する一実施例によって説
明する。
明する。
【0009】図1は、給水ポンプ再循環系と制御ブロッ
ク図を示す。総合給水流量は、制御装置24から各給水
ポンプタービンへ指令信号26が出力され制御弁25を
操作することにより動力を加減し給水ポンプ12の給水
流量を賄う。各給水ポンプ特性が同一特性の場合、ミニ
マムフローカーブは相違無く同一指令信号の場合、再循
環弁18の開タイミングはほぼ同時である。流量トラン
スミッタ16からの各ポンプ給水流量と、再循環弁18
の開設定演算器20との比較を比較演算器19で行ない
コントローラ21に開時期を伝達する。コントローラ2
1は、制御装置24からの各給水ポンプタービンへ指令
信号26にバイアス設定器22からのバイアス指令値を
加算器23で加算し制御弁25への最終指令値を変化さ
せる。各給水ポンプの流量は設定偏差を持ったまま制御
され片方の給水ポンプの再循環弁18は開く。その後、
コントローラ21は、バイアス設定器22からのバイア
ス指令値を減少させ各ポンプは、バランス運転へと移行
する。
ク図を示す。総合給水流量は、制御装置24から各給水
ポンプタービンへ指令信号26が出力され制御弁25を
操作することにより動力を加減し給水ポンプ12の給水
流量を賄う。各給水ポンプ特性が同一特性の場合、ミニ
マムフローカーブは相違無く同一指令信号の場合、再循
環弁18の開タイミングはほぼ同時である。流量トラン
スミッタ16からの各ポンプ給水流量と、再循環弁18
の開設定演算器20との比較を比較演算器19で行ない
コントローラ21に開時期を伝達する。コントローラ2
1は、制御装置24からの各給水ポンプタービンへ指令
信号26にバイアス設定器22からのバイアス指令値を
加算器23で加算し制御弁25への最終指令値を変化さ
せる。各給水ポンプの流量は設定偏差を持ったまま制御
され片方の給水ポンプの再循環弁18は開く。その後、
コントローラ21は、バイアス設定器22からのバイア
ス指令値を減少させ各ポンプは、バランス運転へと移行
する。
【0010】図3は、本発明における各ポンプ給水流量
と総合給水流量の特性図である。各給水ポンプの再循環
弁開タイミングを個別に行なうことにより給水量は特性
27と28のように変動する。総合給水流量29は、ポ
ンプ一台当りの変動量に抑えられ安定する。
と総合給水流量の特性図である。各給水ポンプの再循環
弁開タイミングを個別に行なうことにより給水量は特性
27と28のように変動する。総合給水流量29は、ポ
ンプ一台当りの変動量に抑えられ安定する。
【0011】図4は、従来の各ポンプ給水流量と総合給
水流量の特性図である。各給水ポンプの再循環弁開タイ
ミングは同一のため総合給水流量が少ない時点でポンプ
二台分の変動量が現われ給水制御は不安定となり安定し
た制御が困難となる。
水流量の特性図である。各給水ポンプの再循環弁開タイ
ミングは同一のため総合給水流量が少ない時点でポンプ
二台分の変動量が現われ給水制御は不安定となり安定し
た制御が困難となる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、被給水容器への低給水
流量時の給水変動量を運転特性に合致させ制御性,安定
性を向上することができる。
流量時の給水変動量を運転特性に合致させ制御性,安定
性を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例の給水ポンプ再循環系と制御
ブロック図。
ブロック図。
【図2】従来の給水ポンプ再循環系を示すブロック図。
【図3】本発明における各ポンプ給水流量と総合給水流
量の特性図。
量の特性図。
【図4】従来の各ポンプ給水流量と総合給水流量の特性
図。
図。
11…給水ポンプタービン、12…給水ポンプ、13…
ボイラ給水、14…再循環水、15…ポンプ流量計、1
6…流量トランスミッタ、17…コントローラ、18…
再循環弁、19…比較演算器、20…再循環弁開設定演
算器、21…コントローラ、22…バイアス設定器、2
3…加算器、24…制御装置、25…制御弁。
ボイラ給水、14…再循環水、15…ポンプ流量計、1
6…流量トランスミッタ、17…コントローラ、18…
再循環弁、19…比較演算器、20…再循環弁開設定演
算器、21…コントローラ、22…バイアス設定器、2
3…加算器、24…制御装置、25…制御弁。
Claims (1)
- 【請求項1】被給水容器に対し給水ポンプを複数台設置
するプラントにおいて、前記給水ポンプの特性によって
決まるミニマムフローカーブに基づいて再循環量を前記
給水ポンプの吐出側より循環する系統をもった設備の再
循環設定値をバイアス信号により補正する制御回路を設
けたことを特徴とする複数台給水ポンプの再循環制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905391A JPH04353281A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 複数台給水ポンプの再循環制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905391A JPH04353281A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 複数台給水ポンプの再循環制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353281A true JPH04353281A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14999924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12905391A Pending JPH04353281A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 複数台給水ポンプの再循環制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115978526A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-04-18 | 西安热工研究院有限公司 | 汽动给水泵在开启再循环阀临界点附近的自动调节方法 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP12905391A patent/JPH04353281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115978526A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-04-18 | 西安热工研究院有限公司 | 汽动给水泵在开启再循环阀临界点附近的自动调节方法 |
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