JPS5818506A - ボイラ−タ−ビン変圧運転の制御方法 - Google Patents
ボイラ−タ−ビン変圧運転の制御方法Info
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- JPS5818506A JPS5818506A JP11518581A JP11518581A JPS5818506A JP S5818506 A JPS5818506 A JP S5818506A JP 11518581 A JP11518581 A JP 11518581A JP 11518581 A JP11518581 A JP 11518581A JP S5818506 A JPS5818506 A JP S5818506A
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- JP
- Japan
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- boiler
- load
- turbine
- main steam
- control
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K3/00—Plants characterised by the use of steam or heat accumulators, or intermediate steam heaters, therein
- F01K3/18—Plants characterised by the use of steam or heat accumulators, or intermediate steam heaters, therein having heaters
- F01K3/20—Plants characterised by the use of steam or heat accumulators, or intermediate steam heaters, therein having heaters with heating by combustion gases of main boiler
- F01K3/22—Controlling, e.g. starting, stopping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボイラータービン変圧運転の制御方法に係り、
特にボイラの主蒸気圧力を変化させてタービン負荷を変
えるようになさnるボイラータービン変圧運転の制御方
法に関する。
特にボイラの主蒸気圧力を変化させてタービン負荷を変
えるようになさnるボイラータービン変圧運転の制御方
法に関する。
従来の火力発電プラント等におけるボイ°ラーターピン
系は定格圧力で負荷運転する方式が多く、この場合には
、負荷の変化始めのときに主蒸気圧力偏差が大きくなる
とタービン加減弁の開度を制限する方式、すなわちター
ビン加減弁を開いて負荷をとろうとするときに主蒸気圧
力が低下して一時的にタービン加減弁が開き過ぎるのを
防ぐためた主蒸気圧力が回復したら要求する負荷になる
点のアータービン加減弁開度までしか開かないように主
蒸気圧力偏差で制限する方法がとらnている。
系は定格圧力で負荷運転する方式が多く、この場合には
、負荷の変化始めのときに主蒸気圧力偏差が大きくなる
とタービン加減弁の開度を制限する方式、すなわちター
ビン加減弁を開いて負荷をとろうとするときに主蒸気圧
力が低下して一時的にタービン加減弁が開き過ぎるのを
防ぐためた主蒸気圧力が回復したら要求する負荷になる
点のアータービン加減弁開度までしか開かないように主
蒸気圧力偏差で制限する方法がとらnている。
この方式では主蒸気圧力を変えて負荷を変える変圧運転
をする際にタービン加減弁の開度を変えないことになる
。こ【は変圧運転では負荷対生蒸気圧力の関係から主蒸
気圧力が設定値まで上昇したときに要求する負荷になる
タービン加減弁の開度は一定(同じ開度)の関係にある
からでるる。
をする際にタービン加減弁の開度を変えないことになる
。こ【は変圧運転では負荷対生蒸気圧力の関係から主蒸
気圧力が設定値まで上昇したときに要求する負荷になる
タービン加減弁の開度は一定(同じ開度)の関係にある
からでるる。
負荷を変化させる際にこのようにタービン加減弁の開度
を一定にしても主蒸気圧力の設定値が変わ′ることによ
って主蒸気の圧力偏差が生じる。この圧力偏差を回復さ
せるためにボイラ入力(燃料、給水)が増加さ扛ている
が、ボイラ入力の変化に対する主蒸気圧力の応答時間に
遅扛があるため、過大なボイラ入力が与えらnることに
なる。過大なボイラ入力を投入すると、蒸気温度の変動
や局部的なメタル、温度の過度の上昇が生じこのため火
カプラントの負荷変化率が制限さ扛る。たとえば石炭等
の燃料に用いた場合のようにボイラの応答遅nが大きい
ものではこの欠点は特に著しい。
を一定にしても主蒸気圧力の設定値が変わ′ることによ
って主蒸気の圧力偏差が生じる。この圧力偏差を回復さ
せるためにボイラ入力(燃料、給水)が増加さ扛ている
が、ボイラ入力の変化に対する主蒸気圧力の応答時間に
遅扛があるため、過大なボイラ入力が与えらnることに
なる。過大なボイラ入力を投入すると、蒸気温度の変動
や局部的なメタル、温度の過度の上昇が生じこのため火
カプラントの負荷変化率が制限さ扛る。たとえば石炭等
の燃料に用いた場合のようにボイラの応答遅nが大きい
ものではこの欠点は特に著しい。
本発明の目的はこのような従来技術の欠点を解消し、変
圧運転時に過大なボイラ入力の投入を抑止し負荷追従性
を向上させることのできるボイラータービン変圧運転の
制御方法を提供することにある。
圧運転時に過大なボイラ入力の投入を抑止し負荷追従性
を向上させることのできるボイラータービン変圧運転の
制御方法を提供することにある。
本発明は、ボイラの主蒸気圧力を変化させてタービン負
荷を変えるボイラータービン変圧運転の制御方法におい
て、変圧運転への移行時にタービン加減弁の開度制御全
負荷偏差制御から主蒸気の圧力偏差制御に切換えるよう
になしたこと全特徴とする。
荷を変えるボイラータービン変圧運転の制御方法におい
て、変圧運転への移行時にタービン加減弁の開度制御全
負荷偏差制御から主蒸気の圧力偏差制御に切換えるよう
になしたこと全特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基−いて詳細に説明する。
第1図は本発明の方法を適用する一般的な火力発電プラ
ントの概要を示す図であり、ボイラ1への入力としての
燃料、給水および燃料用空気の流量は夫々燃料制御弁2
、給水制御弁3および押込通風機(FDP)4の入カベ
−75によって制御さ扛る。ボイラ1からタービン6へ
の出力としての蒸気流量はタービン加減弁7によって制
御さnる。発電機8によって与えらnる出力、すなわち
MWはタービン6に入る蒸気流量にほぼ比例する。
ントの概要を示す図であり、ボイラ1への入力としての
燃料、給水および燃料用空気の流量は夫々燃料制御弁2
、給水制御弁3および押込通風機(FDP)4の入カベ
−75によって制御さ扛る。ボイラ1からタービン6へ
の出力としての蒸気流量はタービン加減弁7によって制
御さnる。発電機8によって与えらnる出力、すなわち
MWはタービン6に入る蒸気流量にほぼ比例する。
主蒸気圧力であるタービン加減弁7の手前の蒸気圧力は
タービン加減弁7を開は扛ば低下し、ボイラ入力全増加
すnば上昇する。その地図中、9は給水ボ/プでめり1
0は主蒸気圧力の検出器である。
タービン加減弁7を開は扛ば低下し、ボイラ入力全増加
すnば上昇する。その地図中、9は給水ボ/プでめり1
0は主蒸気圧力の検出器である。
第2図は本発明方法全実施するための制御装置の系統図
である。図中、タービン加減弁7の制御は負荷指令信号
回路11からの負荷指令信号S1を目標値として行なわ
扛、発電機出力を検出する出力検出器12からの信号を
フィードバックとする負荷偏差の比例・積分演算器(以
下P+I演算器という)16からの負荷偏差制御ならび
に主蒸気圧力検出器10と主蒸気圧力設定値回路22と
によって得ら扛る主蒸気圧力の偏差信号による圧力偏差
のP+I演算器20からの圧力偏差制御によって選択的
に行ないタービン加減弁の開度制御により前晶各偏差を
夫iの場合に零とするようになさ扛てい込。両制御の選
択的な切換えは後述するリレー24を介して行なわnる
。主蒸気圧力の設定値は負荷指令信号S1に基いてプロ
グラム的に形成さnる。ボイラ入力としての給水弁3の
流量制御は前記負荷指令信号S、に対して前記主蒸気圧
力の偏差信号を加えたボイラ指令信号Lk目標値とし、
給水の流量検出器13からの信号をフィードバックとし
てP+I演算器18によって行なわnる。さらに、燃料
系の制御は蒸気温度検出器15と蒸気温度設定値回路2
3とからの温度偏差信号’iP+1演算器21で処理し
て行なわnる。この信号は空気指令信号S3として用い
るためにFDP (図示せず)に送らnる一方、燃料流
量検出器14からの検出信号をフィードバックとしてP
+I演算器19で処理され燃料制御弁5の制御に用いら
nる。
である。図中、タービン加減弁7の制御は負荷指令信号
回路11からの負荷指令信号S1を目標値として行なわ
扛、発電機出力を検出する出力検出器12からの信号を
フィードバックとする負荷偏差の比例・積分演算器(以
下P+I演算器という)16からの負荷偏差制御ならび
に主蒸気圧力検出器10と主蒸気圧力設定値回路22と
によって得ら扛る主蒸気圧力の偏差信号による圧力偏差
のP+I演算器20からの圧力偏差制御によって選択的
に行ないタービン加減弁の開度制御により前晶各偏差を
夫iの場合に零とするようになさ扛てい込。両制御の選
択的な切換えは後述するリレー24を介して行なわnる
。主蒸気圧力の設定値は負荷指令信号S1に基いてプロ
グラム的に形成さnる。ボイラ入力としての給水弁3の
流量制御は前記負荷指令信号S、に対して前記主蒸気圧
力の偏差信号を加えたボイラ指令信号Lk目標値とし、
給水の流量検出器13からの信号をフィードバックとし
てP+I演算器18によって行なわnる。さらに、燃料
系の制御は蒸気温度検出器15と蒸気温度設定値回路2
3とからの温度偏差信号’iP+1演算器21で処理し
て行なわnる。この信号は空気指令信号S3として用い
るためにFDP (図示せず)に送らnる一方、燃料流
量検出器14からの検出信号をフィードバックとしてP
+I演算器19で処理され燃料制御弁5の制御に用いら
nる。
このような制御系統によるボイラータービン系の変圧運
転時の制御方法を以下従来方法と対比して説明する。
転時の制御方法を以下従来方法と対比して説明する。
筐ず、第3図はボイラータービンの変圧運転における負
荷りの変化に対する主蒸気圧力Pとタービン加減弁開度
θとの関係を示す図である。但し図は負荷変化中のもの
ではなく整定値を示すグラフである。
荷りの変化に対する主蒸気圧力Pとタービン加減弁開度
θとの関係を示す図である。但し図は負荷変化中のもの
ではなく整定値を示すグラフである。
次に負荷が3%/分で変化する場合の主蒸気圧力設定値
と実際の主蒸気圧力およびタービン加減弁の開度の応答
予想を第4図および第5図に示す。
と実際の主蒸気圧力およびタービン加減弁の開度の応答
予想を第4図および第5図に示す。
第4図はタービン加減弁の開度制御を負荷制御として負
荷全装える従来方法の場合金示す。図中、負荷の変化(
横軸の時間Tと共に増大する)と同時に負荷指令信号が
増大さnると、負荷制御によってタービン加減弁が開き
、一方こ扛によるボイラ入力指令信号(給水指令信号お
よび燃料指令信号)の増大によって給水量および燃料量
が増大して行く。この時、タービン加減弁が開くために
実際の主蒸気圧力P、が低下し、主蒸気圧力設定値P、
の上昇に伴7なって主蒸気圧力の偏差信号がさらに増大
するのでボイラ入力としての給水および燃料の流量等が
さらに増大方向に制御さ扛、前述・ したようにボイ
ラ入力が一時的に過大となる。このため、メタル温度が
過度に上昇し、マタ蒸気温度や蒸気圧力の変動によりプ
ラントの負荷変化率が制限さ扛る。
荷全装える従来方法の場合金示す。図中、負荷の変化(
横軸の時間Tと共に増大する)と同時に負荷指令信号が
増大さnると、負荷制御によってタービン加減弁が開き
、一方こ扛によるボイラ入力指令信号(給水指令信号お
よび燃料指令信号)の増大によって給水量および燃料量
が増大して行く。この時、タービン加減弁が開くために
実際の主蒸気圧力P、が低下し、主蒸気圧力設定値P、
の上昇に伴7なって主蒸気圧力の偏差信号がさらに増大
するのでボイラ入力としての給水および燃料の流量等が
さらに増大方向に制御さ扛、前述・ したようにボイ
ラ入力が一時的に過大となる。このため、メタル温度が
過度に上昇し、マタ蒸気温度や蒸気圧力の変動によりプ
ラントの負荷変化率が制限さ扛る。
第5図は負荷変化時にタービン加減弁の開度制御全負荷
偏差制御から圧力偏差制御に切換えるようになさnfC
本発明方法における加減弁開度θ2および主蒸気圧力P
、の応答予想を示す図である(尚第4図および5図中に
おいてθはタービン加減弁の開度整定値を示す)。ター
ビン加減弁開度θ2を変えたときの主蒸気圧力P、の変
化は従来のボイラ入力変化による主蒸気圧力P2の変化
に比較して4〜6倍速く、かつその割合いも大きいので
主蒸気圧力P3の変化は主蒸気圧力の設定値P、の変化
に迅速に追従し、したがって従来のようにボイラ入力が
過大に゛なることはない。加減弁の開度はボイラ入力に
対する主蒸気圧力の応答時間の間は閉じらtて行く。こ
こで負荷変化の初期2〜3分間の前記応答時間の間につ
いては、負荷追従性が幾分低下するが、50%〜100
%の間の全体的な負荷変化率では従来方法よりもはるか
に安定した制御が得ら扛る−0 前記のようにタービン加減弁の開度制御は負荷変化運転
に際してリレー24に上って負荷偏差制御から圧力偏差
制御に切換えら扛るが、第6図にかかるリレーの具体例
を示す。図中、前記リレー22は負荷偏差のP+I演算
器16および圧力偏差のP+I演算器17の夫々の出力
側に接続さ扛た接点をタービン加減弁7の制御部に接続
さnた接点と選択的に切換えるようになさr′したリレ
ーTGとして構成さ扛ている。このリレーTcとしては
、たとえば図示の負荷偏差側接続の場合には負荷偏差の
P+I演算器16・の出力を他方の圧力側′差側のP−
+I演算器17に与えて同一の信号値とするようになさ
nた自動/手動のノぐンプレス切換回路に用いらrls
いわゆるタイツ(ツク信号方式のリレーを用いることが
できる。
偏差制御から圧力偏差制御に切換えるようになさnfC
本発明方法における加減弁開度θ2および主蒸気圧力P
、の応答予想を示す図である(尚第4図および5図中に
おいてθはタービン加減弁の開度整定値を示す)。ター
ビン加減弁開度θ2を変えたときの主蒸気圧力P、の変
化は従来のボイラ入力変化による主蒸気圧力P2の変化
に比較して4〜6倍速く、かつその割合いも大きいので
主蒸気圧力P3の変化は主蒸気圧力の設定値P、の変化
に迅速に追従し、したがって従来のようにボイラ入力が
過大に゛なることはない。加減弁の開度はボイラ入力に
対する主蒸気圧力の応答時間の間は閉じらtて行く。こ
こで負荷変化の初期2〜3分間の前記応答時間の間につ
いては、負荷追従性が幾分低下するが、50%〜100
%の間の全体的な負荷変化率では従来方法よりもはるか
に安定した制御が得ら扛る−0 前記のようにタービン加減弁の開度制御は負荷変化運転
に際してリレー24に上って負荷偏差制御から圧力偏差
制御に切換えら扛るが、第6図にかかるリレーの具体例
を示す。図中、前記リレー22は負荷偏差のP+I演算
器16および圧力偏差のP+I演算器17の夫々の出力
側に接続さ扛た接点をタービン加減弁7の制御部に接続
さnた接点と選択的に切換えるようになさr′したリレ
ーTGとして構成さ扛ている。このリレーTcとしては
、たとえば図示の負荷偏差側接続の場合には負荷偏差の
P+I演算器16・の出力を他方の圧力側′差側のP−
+I演算器17に与えて同一の信号値とするようになさ
nた自動/手動のノぐンプレス切換回路に用いらrls
いわゆるタイツ(ツク信号方式のリレーを用いることが
できる。
通常の運転時にはリレーTa’kOFF(接点AI 、
A2 ’kOFF)として負荷偏差制御による加減弁7
の開度制御を行なうと共に、負荷偏差のP+I演算器1
6の信号出力をタイパツク信号S4としてリン−接点B
2− Ct k介して圧力偏差のP+I演算器17に与
える。この状態から変圧運転に入る際にはリレーTaの
接点’kON(接点A2 、 At kON )として
加減弁7の開度制御全主蒸気の圧力偏差による制御に切
換える。この切換えはタイバツク信号方式により円滑に
行なわれる。
A2 ’kOFF)として負荷偏差制御による加減弁7
の開度制御を行なうと共に、負荷偏差のP+I演算器1
6の信号出力をタイパツク信号S4としてリン−接点B
2− Ct k介して圧力偏差のP+I演算器17に与
える。この状態から変圧運転に入る際にはリレーTaの
接点’kON(接点A2 、 At kON )として
加減弁7の開度制御全主蒸気の圧力偏差による制御に切
換える。この切換えはタイバツク信号方式により円滑に
行なわれる。
このように本発明の前記実施例においでは、変圧運転へ
の移行時にタービン加減弁7の開度制御を負荷偏差のP
+1演算器16からの出力による負荷偏差制御から圧力
偏差のP+I演算器17からの出力による圧力偏差制御
に切換えるようになさnているので、負荷変化のための
主蒸気圧力設定値の変化に対する実際の主蒸気圧力の変
化の追従性が改善さn1ボイラの過大入力を抑止するこ
とができ、したがってプラントの負荷変化率を向上させ
ることができる。
の移行時にタービン加減弁7の開度制御を負荷偏差のP
+1演算器16からの出力による負荷偏差制御から圧力
偏差のP+I演算器17からの出力による圧力偏差制御
に切換えるようになさnているので、負荷変化のための
主蒸気圧力設定値の変化に対する実際の主蒸気圧力の変
化の追従性が改善さn1ボイラの過大入力を抑止するこ
とができ、したがってプラントの負荷変化率を向上させ
ることができる。
尚、前記タービン加減弁7の開度制御リレーToによる
切換えは、前記のように変圧運転移行時に行なう他、さ
らに主蒸気圧力偏差が規定値以上になったことをOR条
件としてリレー動作を切換えてもよく、さらに負荷変化
と主蒸気圧力偏差が規定値以上になったことfflAN
D条件として切換えを行なってもよい。こ扛らはボイラ
の特性および運転上の要求に応じて適宜に選択および決
定することができる。
切換えは、前記のように変圧運転移行時に行なう他、さ
らに主蒸気圧力偏差が規定値以上になったことをOR条
件としてリレー動作を切換えてもよく、さらに負荷変化
と主蒸気圧力偏差が規定値以上になったことfflAN
D条件として切換えを行なってもよい。こ扛らはボイラ
の特性および運転上の要求に応じて適宜に選択および決
定することができる。
un前記切換条件としての主蒸気圧力偏差の設定値はボ
イラに使用する燃料の応答特性やボイラの燃料に対する
圧力応答性およびその他の特性等から決定さ扛る。たと
えば、温度外乱に対して制御性のよいボイラの場合では
圧力偏差の設定値を大きくしてボイラ過大入力の制限を
緩めて負荷追従性を向上させることもでき、切換時の設
定値を変えるだけで特性の違うボイラや種々の運用上の
要求に合致した調整を行なうことができる。
イラに使用する燃料の応答特性やボイラの燃料に対する
圧力応答性およびその他の特性等から決定さ扛る。たと
えば、温度外乱に対して制御性のよいボイラの場合では
圧力偏差の設定値を大きくしてボイラ過大入力の制限を
緩めて負荷追従性を向上させることもでき、切換時の設
定値を変えるだけで特性の違うボイラや種々の運用上の
要求に合致した調整を行なうことができる。
このように本発明方法によnば、ボイラータービンの変
圧運転時における負荷追従性を改善し、プラントの負荷
変化率を向上させることができる。
圧運転時における負荷追従性を改善し、プラントの負荷
変化率を向上させることができる。
第1図は本発明方法を適用する火力発電プラントの概要
全示す系統図、第2図は本発明方法を実施する制御系統
を示す図、第3図は負荷変化に対するボイラの動作状態
を示す図、第4図は従来変圧運転の制御方法によるボイ
ラの応答特性図、第5図は本発明方法におけるボイラの
応答特性図、第6図は第2図の要部の詳細を示す説明図
でるる。 1・・・ボイラ、2・・・燃料制御弁、3・・・給水制
御弁、5・・・FDP大口弁、7・・・タービン加減弁
、9・・・主蒸気圧力検出器、16,17,18,19
,20゜21・・・P+I演算器、22・・・蒸気温度
設定値回路、24・・・切換リレー、θ・・・タービン
加減弁開度(整定値)、θ8.θ2・・・タービン加減
弁開度、P。 ス l帛 20 V33目 O平 10071 判40 篤50 毬6 口
全示す系統図、第2図は本発明方法を実施する制御系統
を示す図、第3図は負荷変化に対するボイラの動作状態
を示す図、第4図は従来変圧運転の制御方法によるボイ
ラの応答特性図、第5図は本発明方法におけるボイラの
応答特性図、第6図は第2図の要部の詳細を示す説明図
でるる。 1・・・ボイラ、2・・・燃料制御弁、3・・・給水制
御弁、5・・・FDP大口弁、7・・・タービン加減弁
、9・・・主蒸気圧力検出器、16,17,18,19
,20゜21・・・P+I演算器、22・・・蒸気温度
設定値回路、24・・・切換リレー、θ・・・タービン
加減弁開度(整定値)、θ8.θ2・・・タービン加減
弁開度、P。 ス l帛 20 V33目 O平 10071 判40 篤50 毬6 口
Claims (1)
- 1、ボイラの主蒸気圧力を変化させてタービン負荷を変
えるボイラータービン変圧運転の制御方法において、変
圧運転への移行時にタービン加減弁の開度制御を負荷偏
差制御から主蒸気の圧力偏差制御に切換えるようになし
たことを特徴とする前記ボイラータービン変圧運転の制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11518581A JPS5818506A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ボイラ−タ−ビン変圧運転の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11518581A JPS5818506A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ボイラ−タ−ビン変圧運転の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818506A true JPS5818506A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14656456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11518581A Pending JPS5818506A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ボイラ−タ−ビン変圧運転の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818506A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036721A (ja) * | 2015-08-14 | 2017-02-16 | 三菱重工業株式会社 | 発電システムの制御装置、発電システム、及び発電方法 |
| JP2021025500A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | 三菱パワー株式会社 | 発電プラントの制御装置、発電プラント、及び、発電プラントの制御方法 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11518581A patent/JPS5818506A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036721A (ja) * | 2015-08-14 | 2017-02-16 | 三菱重工業株式会社 | 発電システムの制御装置、発電システム、及び発電方法 |
| WO2017030027A1 (ja) * | 2015-08-14 | 2017-02-23 | 三菱重工業株式会社 | 発電システムの制御装置、発電システム、及び発電方法 |
| JP2021025500A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | 三菱パワー株式会社 | 発電プラントの制御装置、発電プラント、及び、発電プラントの制御方法 |
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