JPH0435358Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435358Y2 JPH0435358Y2 JP8315386U JP8315386U JPH0435358Y2 JP H0435358 Y2 JPH0435358 Y2 JP H0435358Y2 JP 8315386 U JP8315386 U JP 8315386U JP 8315386 U JP8315386 U JP 8315386U JP H0435358 Y2 JPH0435358 Y2 JP H0435358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- sprocket
- inner mast
- mast
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、産業車両のアタツチメントの高さ
を検出する装置、特に上下動されるインナーマス
トの揺れによる不具合を改良した装置に関するも
のである。
を検出する装置、特に上下動されるインナーマス
トの揺れによる不具合を改良した装置に関するも
のである。
従来技術
従来のこの種のものとしては、例えば実開昭58
−4585号公報記載の第6図に示すようなものがあ
る。図中符号1はインナーマストで、アウターマ
スト2に対して上下動自在に配設され、このイン
ナーマスト1が上下動されることにより、このイ
ンナーマスト1に装着された図示省略のフオーク
等のアタツチメントが昇降動されるようになつて
いる。
−4585号公報記載の第6図に示すようなものがあ
る。図中符号1はインナーマストで、アウターマ
スト2に対して上下動自在に配設され、このイン
ナーマスト1が上下動されることにより、このイ
ンナーマスト1に装着された図示省略のフオーク
等のアタツチメントが昇降動されるようになつて
いる。
そして、そのインナーマスト1の上端部1aお
よび下端部1bには、それぞれチエーン3の一端
部3aおよび他端部3bが取付けられることによ
り、チエーン3がインナーマスト1に上下方向に
沿つて配設されている。一方、アウターマスト2
には、リフトエンコーダ4が配設され、このリフ
トエンコーダ4のスプロケツト4aが前記チエー
ン3に噛合されている。
よび下端部1bには、それぞれチエーン3の一端
部3aおよび他端部3bが取付けられることによ
り、チエーン3がインナーマスト1に上下方向に
沿つて配設されている。一方、アウターマスト2
には、リフトエンコーダ4が配設され、このリフ
トエンコーダ4のスプロケツト4aが前記チエー
ン3に噛合されている。
これでインナーマスト1が上下動すると、チエ
ーン3を介してスプロケツト4aが転動されるこ
とにより、インナーマスト1に装着されたアタツ
チメントの高さがリフトエンコーダ4により検出
されることとなる。
ーン3を介してスプロケツト4aが転動されるこ
とにより、インナーマスト1に装着されたアタツ
チメントの高さがリフトエンコーダ4により検出
されることとなる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来のものにあつて
は、インナーマスト1がアウターマスト2に対し
て上下動自在に配設されているため、不可避的に
ガタ付きが発生していることから、第7図のよう
に最大揚高付近では、インナーマスト1の傾きが
大きくなり、チエーン3がスプロケツト4aから
外れる虞があると共に、反対にインナーマスト1
が第7図中矢印A方向に傾いた場合には、チエー
ン3の振れでリフトエンコーダ4のスプロケツト
4aに大きな荷重が作用して損傷し易い、という
問題がある。
は、インナーマスト1がアウターマスト2に対し
て上下動自在に配設されているため、不可避的に
ガタ付きが発生していることから、第7図のよう
に最大揚高付近では、インナーマスト1の傾きが
大きくなり、チエーン3がスプロケツト4aから
外れる虞があると共に、反対にインナーマスト1
が第7図中矢印A方向に傾いた場合には、チエー
ン3の振れでリフトエンコーダ4のスプロケツト
4aに大きな荷重が作用して損傷し易い、という
問題がある。
問題点を解決するための手段
この考案は、かかる従来の問題点を解決するた
め、アウターマストに対して上下動されるインナ
ーマストに、チエーンを上下方向に沿つて配設す
る一方、前記アウターマストにリフトエンコーダ
を設けて該リフトエンコーダのスプロケツトを前
記チエーンに噛合させることにより、前記インナ
ーマストの上下動により前記チエーンを介して前
記リフトエンコーダのスプロケツトが転動されて
アタツチメントの高さを検出する装置において、
前記チエーンの少なくとも一方の端部を、前記イ
ンナーマストに対して上下動可能に連結すると同
時に、前記チエーンを引張方向に付勢する付勢手
段を設ける一方、前記リフトエンコーダのスプロ
ケツトを前記チエーンの両端部を結ぶ線より離間
させると共に、該チエーンを折曲させて前記リフ
トエンコーダスプロケツトに噛合させる少なくと
も2個の案内部材を前記リフトエンコーダスプロ
ケツトの上下側に配設した産業車両用アタツチメ
ント高さ検出装置としたことを特徴としている。
め、アウターマストに対して上下動されるインナ
ーマストに、チエーンを上下方向に沿つて配設す
る一方、前記アウターマストにリフトエンコーダ
を設けて該リフトエンコーダのスプロケツトを前
記チエーンに噛合させることにより、前記インナ
ーマストの上下動により前記チエーンを介して前
記リフトエンコーダのスプロケツトが転動されて
アタツチメントの高さを検出する装置において、
前記チエーンの少なくとも一方の端部を、前記イ
ンナーマストに対して上下動可能に連結すると同
時に、前記チエーンを引張方向に付勢する付勢手
段を設ける一方、前記リフトエンコーダのスプロ
ケツトを前記チエーンの両端部を結ぶ線より離間
させると共に、該チエーンを折曲させて前記リフ
トエンコーダスプロケツトに噛合させる少なくと
も2個の案内部材を前記リフトエンコーダスプロ
ケツトの上下側に配設した産業車両用アタツチメ
ント高さ検出装置としたことを特徴としている。
作 用
インナーマストをアウターマストに対して上下
動させてアタツチメントを昇降動させることによ
り、荷役作業を行うのであるが、この場合、イン
ナーマストとアウターマストとの間に不可避的に
発生しているガタ付きにより、インナーマストが
傾く。しかし、このインナーマストに上下方向に
沿つて配設されたチエーンは、案内部材とリフト
エンコーダスプロケツトとの間に挟持された状態
で噛合されているため、従来のように外れること
なく、噛合状態が常に確保され、正確なアタツチ
メント高さが検出される。
動させてアタツチメントを昇降動させることによ
り、荷役作業を行うのであるが、この場合、イン
ナーマストとアウターマストとの間に不可避的に
発生しているガタ付きにより、インナーマストが
傾く。しかし、このインナーマストに上下方向に
沿つて配設されたチエーンは、案内部材とリフト
エンコーダスプロケツトとの間に挟持された状態
で噛合されているため、従来のように外れること
なく、噛合状態が常に確保され、正確なアタツチ
メント高さが検出される。
また、リフトエンコーダスプロケツトがチエー
ンの両端部を結ぶ線に対して離間した位置に配設
されていることから、インナーマストが傾いても
従来のように大きな荷重がリフトエンコーダスプ
ロケツトに作用することなく、損傷が防止される
こととなる。
ンの両端部を結ぶ線に対して離間した位置に配設
されていることから、インナーマストが傾いても
従来のように大きな荷重がリフトエンコーダスプ
ロケツトに作用することなく、損傷が防止される
こととなる。
さらに、この場合には、チエーンの少なくとも
一方の端部が上下動自在に連結されると同時に付
勢手段により引張方向に付勢されているため、上
記のようにインナーマストが傾いても、案内部材
に無理な力が作用したり、チエーンが弛んだりす
ることなく、アタツチメント高さが検出される。
一方の端部が上下動自在に連結されると同時に付
勢手段により引張方向に付勢されているため、上
記のようにインナーマストが傾いても、案内部材
に無理な力が作用したり、チエーンが弛んだりす
ることなく、アタツチメント高さが検出される。
実施例
以下、この考案を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は、この考案の一実施例を
示す図である。
示す図である。
まず構成を説明すると、図中符号11はインナ
ーマストで、このマスト11はアウターマスト1
2に対して上下動自在に配設されている。このイ
ンナーマスト11には、第1図のようにアタツチ
メントとしてのフオーク13がこれまた図示省略
の装置にて上下動自在に装着されている。そし
て、このインナーマスト11の上部に設けられた
インナーマストアツパービーム11aに、リフト
シリンダ14の上端部14aが連結され、インナ
ーマスト11は、このリフトシリンダ14にて上
下動されるようになつている。
ーマストで、このマスト11はアウターマスト1
2に対して上下動自在に配設されている。このイ
ンナーマスト11には、第1図のようにアタツチ
メントとしてのフオーク13がこれまた図示省略
の装置にて上下動自在に装着されている。そし
て、このインナーマスト11の上部に設けられた
インナーマストアツパービーム11aに、リフト
シリンダ14の上端部14aが連結され、インナ
ーマスト11は、このリフトシリンダ14にて上
下動されるようになつている。
このインナーマスト11には、フオーク13の
揚高検出用のチエーン15が上下方向に沿つて配
設されている。詳しくは、このチエーン15は、
一端部15aがインナーマスト11の上部に設け
られたインナーマストアツパービーム11aに、
又、他端部15bがインナーマスト11の下部に
設けられたインナーマストロアビーム11bにそ
れぞれ取付けられている。その一端部15aは、
第2図のようにインナーマストアツパービーム1
1aに形成された挿通孔11eに挿通された後、
ナツト16に螺合されて取付けられている。一
方、他端部15bは、第5図のようにインナーマ
ストロアビーム11bに固定されたブラケツト1
1cの挿通孔11bに挿通され、この他端部15
bに形成されたネジ部15cにナツト17が螺合
されている。そして、ブラケツト11cとワツシ
ヤー18との間に付勢手段としてのスプリング1
9が介在されている。これで、チエーン15は、
他端部15bがインナーマストロアビーム11b
に上下動自在に連結されると同時に、スプリング
19により引張方向に付勢されている。
揚高検出用のチエーン15が上下方向に沿つて配
設されている。詳しくは、このチエーン15は、
一端部15aがインナーマスト11の上部に設け
られたインナーマストアツパービーム11aに、
又、他端部15bがインナーマスト11の下部に
設けられたインナーマストロアビーム11bにそ
れぞれ取付けられている。その一端部15aは、
第2図のようにインナーマストアツパービーム1
1aに形成された挿通孔11eに挿通された後、
ナツト16に螺合されて取付けられている。一
方、他端部15bは、第5図のようにインナーマ
ストロアビーム11bに固定されたブラケツト1
1cの挿通孔11bに挿通され、この他端部15
bに形成されたネジ部15cにナツト17が螺合
されている。そして、ブラケツト11cとワツシ
ヤー18との間に付勢手段としてのスプリング1
9が介在されている。これで、チエーン15は、
他端部15bがインナーマストロアビーム11b
に上下動自在に連結されると同時に、スプリング
19により引張方向に付勢されている。
一方、アウターマスト12の上部には、ブラケ
ツト12aが固定され、このブラケツト12aに
フオーク13の揚高を検出するリフトエンコーダ
20が取付けられている。このリフトエンコーダ
20のスプロケツト20aは、チエーン15の一
端部15aと他端部15bとを結ぶ線Bに対して
離間した位置に設定されている。そして、このリ
フトエンコーダスプロケツト20aの上下側に、
案内部材としての一対の案内用スプロケツト21
が配設されている。この案内用スプロケツト21
にて、チエーン15が折曲されてリフトエンコー
ダスプロケツト20aに噛合するように設定され
ている。
ツト12aが固定され、このブラケツト12aに
フオーク13の揚高を検出するリフトエンコーダ
20が取付けられている。このリフトエンコーダ
20のスプロケツト20aは、チエーン15の一
端部15aと他端部15bとを結ぶ線Bに対して
離間した位置に設定されている。そして、このリ
フトエンコーダスプロケツト20aの上下側に、
案内部材としての一対の案内用スプロケツト21
が配設されている。この案内用スプロケツト21
にて、チエーン15が折曲されてリフトエンコー
ダスプロケツト20aに噛合するように設定され
ている。
次に、かかる構成よりなるアタツチメント高さ
検出装置の作用について説明する。
検出装置の作用について説明する。
荷役作業を行うのに、リフトエンコーダ14に
てインナーマスト11をアウターマスト12に対
して上下動させると、従来と同様両マスト11,
12の間に不可避的に発生しているガタ付きによ
り、インナーマスト11には多少の傾きを生じ
る。すると、従来においては、チエーン15がリ
フトエンコーダスプロケツト20aから外れた
り、又、そのスプロケツト20aに大きな荷重が
作用する、という不具合を生じていたが、この実
施例によると、その不具合が解消される。
てインナーマスト11をアウターマスト12に対
して上下動させると、従来と同様両マスト11,
12の間に不可避的に発生しているガタ付きによ
り、インナーマスト11には多少の傾きを生じ
る。すると、従来においては、チエーン15がリ
フトエンコーダスプロケツト20aから外れた
り、又、そのスプロケツト20aに大きな荷重が
作用する、という不具合を生じていたが、この実
施例によると、その不具合が解消される。
すなわち、インナーマスト11が従来例の第7
図のように傾いたとしても、チエーン15は一対
の案内用スプロケツト21とリフトエンコーダス
プロケツト20aとの間に挟まれて噛合されてい
るため、従来のように外れることがない。従つ
て、常に適正な揚高が測定でき、荷役作業性が確
保されることとなる。
図のように傾いたとしても、チエーン15は一対
の案内用スプロケツト21とリフトエンコーダス
プロケツト20aとの間に挟まれて噛合されてい
るため、従来のように外れることがない。従つ
て、常に適正な揚高が測定でき、荷役作業性が確
保されることとなる。
また、インナーマスト11が上記とは反対方向
へ傾いた場合でも、リフトエンコーダスプロケツ
ト20aは、チエーン15の両端部15a,15
bを結ぶ線Bから離間した位置に配設されている
ため、チエーン15にて第2図中矢印C方向に押
されることがない結果、リフトエンコーダ20の
損傷が未然に防止されることとなる。従つて、リ
フトエンコーダスプロケツト20aの強度をそれ
程大きく設定する必要がないことから、小型化も
可能となる。
へ傾いた場合でも、リフトエンコーダスプロケツ
ト20aは、チエーン15の両端部15a,15
bを結ぶ線Bから離間した位置に配設されている
ため、チエーン15にて第2図中矢印C方向に押
されることがない結果、リフトエンコーダ20の
損傷が未然に防止されることとなる。従つて、リ
フトエンコーダスプロケツト20aの強度をそれ
程大きく設定する必要がないことから、小型化も
可能となる。
しかも、上記のようにインナーマスト11が傾
く際には、チエーン15の他端部15bが、イン
ナーマストロアビーム11bのブラケツト11c
に対して上下動することにより、案内用スプロケ
ツト20aにチエーン15を介して無理な力が掛
からないと共に、スプリング19によりチエーン
15が引張方向に付勢されているため、チエーン
15自体の弛みによるガタ付きも防止されること
となる。
く際には、チエーン15の他端部15bが、イン
ナーマストロアビーム11bのブラケツト11c
に対して上下動することにより、案内用スプロケ
ツト20aにチエーン15を介して無理な力が掛
からないと共に、スプリング19によりチエーン
15が引張方向に付勢されているため、チエーン
15自体の弛みによるガタ付きも防止されること
となる。
なお、上記実施例では、アタツチメントとして
フオーク13を用いたが、これに限らず、他のも
のでも良いことは勿論である。また、チエーン1
5の他端部15bをインナーマスト11に対して
上下動自在に連結したが、一端部15a側を上下
動自在に連結することもできる。さらに、付勢手
段も上記実施例のスプリング19に限定されるも
のでない。
フオーク13を用いたが、これに限らず、他のも
のでも良いことは勿論である。また、チエーン1
5の他端部15bをインナーマスト11に対して
上下動自在に連結したが、一端部15a側を上下
動自在に連結することもできる。さらに、付勢手
段も上記実施例のスプリング19に限定されるも
のでない。
考案の効果
以上説明してきたように、この考案によれば、
インナーマストの上下動時に、多少の傾きを生じ
てもチエーンがリフトエンコーダスプロケツトか
ら外れることがく、アタツチメントの適正な揚高
を検出でき、荷役作業性を向上させることができ
ると共に、チエーンを介してリフトエンコーダス
プロケツトに大きな荷重が作用することがなく、
リフトエンコーダの損傷を防止することができ、
さらには、チエーンの弛みおよび案内部材に無理
な荷重が掛かるのを防止することができる、とい
う実用上有益な効果を発揮する。
インナーマストの上下動時に、多少の傾きを生じ
てもチエーンがリフトエンコーダスプロケツトか
ら外れることがく、アタツチメントの適正な揚高
を検出でき、荷役作業性を向上させることができ
ると共に、チエーンを介してリフトエンコーダス
プロケツトに大きな荷重が作用することがなく、
リフトエンコーダの損傷を防止することができ、
さらには、チエーンの弛みおよび案内部材に無理
な荷重が掛かるのを防止することができる、とい
う実用上有益な効果を発揮する。
第1図ないし第5図はこの考案の産業車両用ア
タツチメント高さ検出装置の一実施例を示す図
で、第1図は同装置の一部断面した側面図、第2
図は同装置の要部を示す側面図、第3図は第1図
の平面図、第4図は第1図の−線に沿う断面
図、第5図は第4図の−線に沿う断面図、第
6図および第7図は従来例を示す図で、第6図は
インナーマスト等の側面図、第7図はインナーマ
ストが傾いた状態を示す側面図である。 11……インナーマスト、12……アウターマ
スト、13……フオーク(アタツチメント)、1
5……チエーン、15a……一端部、15b……
他端部、19……スプリング(付勢手段)、20
……リフトエンコーダ、20a……スプロケツ
ト、21……案内用スプロケツト(案内部材)。
タツチメント高さ検出装置の一実施例を示す図
で、第1図は同装置の一部断面した側面図、第2
図は同装置の要部を示す側面図、第3図は第1図
の平面図、第4図は第1図の−線に沿う断面
図、第5図は第4図の−線に沿う断面図、第
6図および第7図は従来例を示す図で、第6図は
インナーマスト等の側面図、第7図はインナーマ
ストが傾いた状態を示す側面図である。 11……インナーマスト、12……アウターマ
スト、13……フオーク(アタツチメント)、1
5……チエーン、15a……一端部、15b……
他端部、19……スプリング(付勢手段)、20
……リフトエンコーダ、20a……スプロケツ
ト、21……案内用スプロケツト(案内部材)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 アウターマストに対して上下動されるインナー
マストに、チエーンを上下方向に沿つて配設する
一方、前記アウターマストにリフトエンコーダを
設けて該リフトエンコーダのスプロケツトを前記
チエーンに噛合させることにより、前記インナー
マストの上下動により前記チエーンを介して前記
リフトエンコーダのスプロケツトが転動されてア
タツチメントの高さを検出する装置において、 前記チエーンの少なくとも一方の端部を、前記
インナーマストに対して上下動可能に連結すると
同時に、前記チエーンを引張方向に付勢する付勢
手段を設ける一方、前記リフトエンコーダのスプ
ロケツトを前記チエーンの両端部を結ぶ線より離
間させると共に、該チエーンを折曲させて前記リ
フトエンコーダスプロケツトに噛合させる少なく
とも2個の案内部材を前記リフトエンコーダスプ
ロケツトの上下側に配設したことを特徴とする産
業車両用アタツチメント高さ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315386U JPH0435358Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315386U JPH0435358Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194698U JPS62194698U (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0435358Y2 true JPH0435358Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=30936480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8315386U Expired JPH0435358Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435358Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP8315386U patent/JPH0435358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194698U (ja) | 1987-12-10 |
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