JPH04353629A - 光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法 - Google Patents
光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法Info
- Publication number
- JPH04353629A JPH04353629A JP12722791A JP12722791A JPH04353629A JP H04353629 A JPH04353629 A JP H04353629A JP 12722791 A JP12722791 A JP 12722791A JP 12722791 A JP12722791 A JP 12722791A JP H04353629 A JPH04353629 A JP H04353629A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク評価装置のリ
ードキャラクタリステックス(Read Chara
cteristics)測定方法にかかり、さらに詳し
くは再生データ用のDCアンプの調整を不要とし、短時
間でリードキャラクタリステックスを正確に測定するの
に好適な光ディスク評価装置のリードキャラクタリステ
ックス測定方法に関する。
ードキャラクタリステックス(Read Chara
cteristics)測定方法にかかり、さらに詳し
くは再生データ用のDCアンプの調整を不要とし、短時
間でリードキャラクタリステックスを正確に測定するの
に好適な光ディスク評価装置のリードキャラクタリステ
ックス測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク評価装置を用いてISO規格
に規定されているリードキャラクタリステックスを測定
する場合、測定項目の中に光ディスクからの再生信号を
DC電圧として測定するものが存在する。このため、リ
ードキャラクタリステックス測定用のアンプとしては、
DCアンプが使用される。
に規定されているリードキャラクタリステックスを測定
する場合、測定項目の中に光ディスクからの再生信号を
DC電圧として測定するものが存在する。このため、リ
ードキャラクタリステックス測定用のアンプとしては、
DCアンプが使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の光ディスク
評価装置においては、リードキャラクタリステックス測
定用のアンプとしてDCアンプが使用されるため、次の
ような問題点があった。すなわち、DCアンプはアンプ
系の調整ズレや外気温、アンプ系自身の発熱等に起因し
て、DCオフセットが変動する。そのため、第1に、D
Cアンプの特性が安定するまで多大の時間を要し、その
結果測定値が安定するまでに多大の時間を必要とする。 第2に、DCアンプの精密調整が困難であり、調整ズレ
が測定値に与える影響が大きく、正確な測定値を得るこ
とが困難である。
評価装置においては、リードキャラクタリステックス測
定用のアンプとしてDCアンプが使用されるため、次の
ような問題点があった。すなわち、DCアンプはアンプ
系の調整ズレや外気温、アンプ系自身の発熱等に起因し
て、DCオフセットが変動する。そのため、第1に、D
Cアンプの特性が安定するまで多大の時間を要し、その
結果測定値が安定するまでに多大の時間を必要とする。 第2に、DCアンプの精密調整が困難であり、調整ズレ
が測定値に与える影響が大きく、正確な測定値を得るこ
とが困難である。
【0004】本発明は、DCアンプの精密な調整を不要
とし、かつリードキャラクタリステックスを短時間で正
確に測定することを可能にする光ディスク媒体評価装置
のリードキャラクタリステックス測定方法を提供するこ
とを目的としてしている。
とし、かつリードキャラクタリステックスを短時間で正
確に測定することを可能にする光ディスク媒体評価装置
のリードキャラクタリステックス測定方法を提供するこ
とを目的としてしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク媒体
評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法は、
光ディスクから読み出された再生信号をDCアンプを介
して増幅し、増幅して得られたデータに基づいてリード
キャラクタリステックスを求めるものであり、特に上記
DCアンプのオフセット電圧を求める第1のステップと
、リードキャラクタリステックス算出用のデータ測定を
行う第2のステップと、ステップ1において測定された
オフセット電圧を用いて、ステップ2において測定され
たリードキャラクタリステックス算出用のデータを補正
し、リードキャラクタリステックスを算出する第3のス
テップとから構成されることを特徴としている。
評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法は、
光ディスクから読み出された再生信号をDCアンプを介
して増幅し、増幅して得られたデータに基づいてリード
キャラクタリステックスを求めるものであり、特に上記
DCアンプのオフセット電圧を求める第1のステップと
、リードキャラクタリステックス算出用のデータ測定を
行う第2のステップと、ステップ1において測定された
オフセット電圧を用いて、ステップ2において測定され
たリードキャラクタリステックス算出用のデータを補正
し、リードキャラクタリステックスを算出する第3のス
テップとから構成されることを特徴としている。
【0006】なお、上記第1のステップと第2のステッ
プの順序は、入れ替えてもよい。
プの順序は、入れ替えてもよい。
【0007】
【作用】本発明によれば、DCアンプのオフセット電圧
を測定し、測定されたリードキャラクタリステックス算
出用のデータを補正するため、DCアンプの精密な調整
を行うことなく、リードキャラクタリステックスを測定
することが可能になる。また、上記ステップ1〜3の行
程は数分で終了し、この間のDCアンプのゲイン変動は
無視できるほど小さいため、リードキャラクタリステッ
クスを短時間で正確に測定することが可能になる。
を測定し、測定されたリードキャラクタリステックス算
出用のデータを補正するため、DCアンプの精密な調整
を行うことなく、リードキャラクタリステックスを測定
することが可能になる。また、上記ステップ1〜3の行
程は数分で終了し、この間のDCアンプのゲイン変動は
無視できるほど小さいため、リードキャラクタリステッ
クスを短時間で正確に測定することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下、添付の図面に示す実施例により、更に
詳細に本発明について説明する。図1は本発明の一実施
例を示すブロック図である。図1において、1は光学ヘ
ッド、2はヘッド送り機構、3は送り制御部、4はDC
アンプ、5はレーザ駆動部、6はマルチプレクサ、7は
例えばデジタルオシロスコープ等から構成される波形サ
ンプリング装置、8は制御演算部、9は光ディスクを示
している。
詳細に本発明について説明する。図1は本発明の一実施
例を示すブロック図である。図1において、1は光学ヘ
ッド、2はヘッド送り機構、3は送り制御部、4はDC
アンプ、5はレーザ駆動部、6はマルチプレクサ、7は
例えばデジタルオシロスコープ等から構成される波形サ
ンプリング装置、8は制御演算部、9は光ディスクを示
している。
【0009】図1に示す実施例において、リードキャラ
クタリステックスを測定する場合、次の手順によって測
定が行われる。 (ステップ1)最初に、DCアンプ4のオフセット値を
測定するために、送り制御部3がヘッド送り機構2を制
御して、光学ヘッド1を光ディスク9の外側まで移動さ
せる。この状態において、光学ヘッド1に設けられたレ
ーザを発光させ、DCアンプ4の出力をマルチプレクサ
6を介して波形サンプリング装置7によってサンプリン
グする。ここで、サンプリングされた値は、光ディスク
9が存在しない領域において発光されたときのDCアン
プの出力であるため、光ディスク9からの反射光成分は
含まれておらず、DCアンプのオフセット成分となる。 サンプリングされた値は、DCアンプ4のオフセット電
圧として制御演算部8に記憶される。
クタリステックスを測定する場合、次の手順によって測
定が行われる。 (ステップ1)最初に、DCアンプ4のオフセット値を
測定するために、送り制御部3がヘッド送り機構2を制
御して、光学ヘッド1を光ディスク9の外側まで移動さ
せる。この状態において、光学ヘッド1に設けられたレ
ーザを発光させ、DCアンプ4の出力をマルチプレクサ
6を介して波形サンプリング装置7によってサンプリン
グする。ここで、サンプリングされた値は、光ディスク
9が存在しない領域において発光されたときのDCアン
プの出力であるため、光ディスク9からの反射光成分は
含まれておらず、DCアンプのオフセット成分となる。 サンプリングされた値は、DCアンプ4のオフセット電
圧として制御演算部8に記憶される。
【0010】(ステップ2)次に、送り制御部3がヘッ
ド送り機構2を制御して、光学ヘッド1を光ディスク9
のディスク面に移動させる。この状態において、光学ヘ
ッド1を発光させ、DCアンプ4とマルチプレクサ6と
を介して、波形サンプリング装置7が光ディスク9のリ
ードキャラクタリステックス算出用のデータを測定する
。この測定データは、制御演算部8に入力される。
ド送り機構2を制御して、光学ヘッド1を光ディスク9
のディスク面に移動させる。この状態において、光学ヘ
ッド1を発光させ、DCアンプ4とマルチプレクサ6と
を介して、波形サンプリング装置7が光ディスク9のリ
ードキャラクタリステックス算出用のデータを測定する
。この測定データは、制御演算部8に入力される。
【0011】(ステップ3)次に、制御演算部8は、ス
テップ2において測定されたリードキャラクタリステッ
クス算出用のデータをステップ1において測定されたオ
フセット電圧を用いて補正し(例えば、減算等の演算)
、正確なリードキャラクタリステックスを算出する。上
記実施例において、ステップ1とステップ2の実行順序
を入れ替えることも可能である。
テップ2において測定されたリードキャラクタリステッ
クス算出用のデータをステップ1において測定されたオ
フセット電圧を用いて補正し(例えば、減算等の演算)
、正確なリードキャラクタリステックスを算出する。上
記実施例において、ステップ1とステップ2の実行順序
を入れ替えることも可能である。
【0012】上記実施例によれば、DCアンプのオフセ
ット電圧を測定し、測定されたリードキャラクタリステ
ックス算出用のデータを補正するため、DCアンプの精
密な調整を行うことなく、リードキャラクタリステック
スを測定することが可能になる。
ット電圧を測定し、測定されたリードキャラクタリステ
ックス算出用のデータを補正するため、DCアンプの精
密な調整を行うことなく、リードキャラクタリステック
スを測定することが可能になる。
【0013】また、上記ステップ1〜3の行程は数分で
終了し、この間のDCアンプのゲイン変動は無視できる
ほど小さいため、リードキャラクタリステックスを短時
間で正確に測定することが可能になる。
終了し、この間のDCアンプのゲイン変動は無視できる
ほど小さいため、リードキャラクタリステックスを短時
間で正確に測定することが可能になる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、DCアンプの精密な調
整を不要とし、かつリードキャラクタリステックスを短
時間で正確に測定することを可能にする光ディスク媒体
評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法を提
供することができる。
整を不要とし、かつリードキャラクタリステックスを短
時間で正確に測定することを可能にする光ディスク媒体
評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
1 光学ヘッド、
2 ヘッド送り機構、
3 送り制御部、
4 DCアンプ、
5 レーザ駆動部、
6 マルチプレクサ、
7 波形サンプリング装置、
8 制御演算部、
9 光ディスク
Claims (4)
- 【請求項1】光ディスクから読み出された再生信号をD
Cアンプを介して増幅し、増幅して得られたデータに基
づいてリードキャラクタリステックスを求める光ディス
ク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方
法において、上記DCアンプのオフセット電圧を求める
第1のステップと、リードキャラクタリステックス算出
用のデータ測定を行う第2のステップと、ステップ1に
おいて測定されたオフセット電圧を用いて、ステップ2
において測定されたリードキャラクタリステックス算出
用のデータを補正し、リードキャラクタリステックスを
算出する第3のステップとから構成されることを特徴と
する光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステ
ックス測定方法。 - 【請求項2】上記第1のステップにおけるオフセット電
圧は、光学ヘッドを光ディスク外周の外側に移動し、こ
の状態においてレーザを発光させ、そのときのDCアン
プの出力をサンプリングして求めることを特徴とする請
求項1記載の光ディスク媒体評価装置のリードキャラク
タリステックス測定方法。 - 【請求項3】光ディスクから読み出された再生信号をD
Cアンプを介して増幅し、増幅して得られたデータに基
づいてリードキャラクタリステックスを求める光ディス
ク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方
法において、リードキャラクタリステックス算出用のデ
ータ測定を行う第1のステップと、上記DCアンプのオ
フセット電圧を求める第2のステップと、ステップ2に
おいて測定されたオフセット電圧を用いて、ステップ1
において測定されたリードキャラクタリステックス算出
用のデータを補正し、リードキャラクタリステックスを
算出する第3のステップとから構成されることを特徴と
する光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステ
ックス測定方法。 - 【請求項4】上記第2のステップにおけるオフセット電
圧は、光学ヘッドを光ディスク外周の外側に移動し、こ
の状態においてレーザを発光させ、そのときのDCアン
プの出力をサンプリングして求めることを特徴とする請
求項3記載の光ディスク媒体評価装置のリードキャラク
タリステックス測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12722791A JPH04353629A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12722791A JPH04353629A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353629A true JPH04353629A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14954880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12722791A Pending JPH04353629A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 光ディスク媒体評価装置のリードキャラクタリステックス測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353629A (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP12722791A patent/JPH04353629A/ja active Pending
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