JPH043536A - 超高速多重・分離回路方式 - Google Patents
超高速多重・分離回路方式Info
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- JPH043536A JPH043536A JP10304390A JP10304390A JPH043536A JP H043536 A JPH043536 A JP H043536A JP 10304390 A JP10304390 A JP 10304390A JP 10304390 A JP10304390 A JP 10304390A JP H043536 A JPH043536 A JP H043536A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
多チャネルの信号を超高速で多重・分離するための超高
速多重・分離回路方式に関し、送信側に未実装の低速多
重化部があった場合でも、受信側でフレーム同期と送信
側とのチャネルの一致の操作を可能にすることを目的と
し、送信データを多重し、フレーム同期用情報と、チャ
ネル識別番号とを挿入して低速データを作成し、複数チ
ャネルの低速データを多重して超高速データを発生して
送信するとともに、受信側で超高速データを複数チャネ
ルの低速データに分離し、基準チャネルのチャネル識別
番号が所定のチャネル識別番号になるように低速データ
の順序の入れ替えを行ったのち、各チャネルの低速デー
タをもとのデータに分離する超高速多重・分離回路方式
において、基準チャネルの低速多重化部が未実装のとき
110交番パターンを発生してフレーム同期用情報と、
チャネル識別番号とを挿入して送出し、基準チャネル以
外のチャネルの低速多重化部が未実装のとき110交番
パターンを発生して送出することによって構成する。
速多重・分離回路方式に関し、送信側に未実装の低速多
重化部があった場合でも、受信側でフレーム同期と送信
側とのチャネルの一致の操作を可能にすることを目的と
し、送信データを多重し、フレーム同期用情報と、チャ
ネル識別番号とを挿入して低速データを作成し、複数チ
ャネルの低速データを多重して超高速データを発生して
送信するとともに、受信側で超高速データを複数チャネ
ルの低速データに分離し、基準チャネルのチャネル識別
番号が所定のチャネル識別番号になるように低速データ
の順序の入れ替えを行ったのち、各チャネルの低速デー
タをもとのデータに分離する超高速多重・分離回路方式
において、基準チャネルの低速多重化部が未実装のとき
110交番パターンを発生してフレーム同期用情報と、
チャネル識別番号とを挿入して送出し、基準チャネル以
外のチャネルの低速多重化部が未実装のとき110交番
パターンを発生して送出することによって構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多チャネルの信号を多重・分離する伝送装置
に係り、特に多チャネルの信号を超高速で多重・分離す
る必要がある場合の超高速多重・分離回路方式に関する
ものである。
に係り、特に多チャネルの信号を超高速で多重・分離す
る必要がある場合の超高速多重・分離回路方式に関する
ものである。
多チャネルの映像信号を帯域圧縮せずにディジタル信号
伝送する場合等においては、超高速で多チャネルの信号
の多重・分離を行うことが必要になる。
伝送する場合等においては、超高速で多チャネルの信号
の多重・分離を行うことが必要になる。
このような場合には、送信側にチャネルごとに設けられ
た低速多重化部において多重化して作成した信号を、超
高速多重化部でさらに多重化してシリアルデータとして
伝送し、受信側に設けられた超高速分離部で各チャネル
の信号に分離したのち、チャネルごとに設けられた低速
分離部でさらに分離するシステム構成がとられる。
た低速多重化部において多重化して作成した信号を、超
高速多重化部でさらに多重化してシリアルデータとして
伝送し、受信側に設けられた超高速分離部で各チャネル
の信号に分離したのち、チャネルごとに設けられた低速
分離部でさらに分離するシステム構成がとられる。
この際、送信側に未実装の低速多重化部がある場合でも
、受信側でフレーム同期をとって送信側とチャネルを一
致させることが可能であるとともに、伝送路上における
マーク率を確保することができ、短時間で送信側と受信
側のチャネルの一致がとれるものであることが要望され
る。
、受信側でフレーム同期をとって送信側とチャネルを一
致させることが可能であるとともに、伝送路上における
マーク率を確保することができ、短時間で送信側と受信
側のチャネルの一致がとれるものであることが要望され
る。
第4図は従来の超高速多重・分離回路方式を示す機能ブ
ロック図である。同図において1は送信データを多重す
る各チャネルCHI〜CHnの低速多重化部、2は各低
速多重化部1からのCHI〜CHnの低速データを多重
してシリアルデータからなる超高速データを発生する超
高速多重化部であって、これらは送信部を形成している
。また3は超高速データをCHI〜CHnに分離する超
高速分離部、4は超高速分離部3で分離されたCH1〜
CHnの低速データをもとのデータに分離する低速分離
部である。
ロック図である。同図において1は送信データを多重す
る各チャネルCHI〜CHnの低速多重化部、2は各低
速多重化部1からのCHI〜CHnの低速データを多重
してシリアルデータからなる超高速データを発生する超
高速多重化部であって、これらは送信部を形成している
。また3は超高速データをCHI〜CHnに分離する超
高速分離部、4は超高速分離部3で分離されたCH1〜
CHnの低速データをもとのデータに分離する低速分離
部である。
送信側において、CHI〜CHnの低速多重化部1は、
同期多重部(MUX)12を有し、複数の送信データを
多重してそれぞれのチャネルの低速データを発生する。
同期多重部(MUX)12を有し、複数の送信データを
多重してそれぞれのチャネルの低速データを発生する。
またフレームパターンの挿入を行う同期フレーム挿入部
、チャネルの識別番号CH−I Dを付加するCH−I
D付加部、所定パターンからなるBSI化データの挿
入を行うBSI化データ挿入部からなる制御用データ挿
入部11を有し、その出力データは同期多重部12にお
いて、低速データに挿入される。
、チャネルの識別番号CH−I Dを付加するCH−I
D付加部、所定パターンからなるBSI化データの挿
入を行うBSI化データ挿入部からなる制御用データ挿
入部11を有し、その出力データは同期多重部12にお
いて、低速データに挿入される。
超高速多重部2はn:1のパラレル/シリアル変換部(
P/S)21を有し、CH1〜CHnのデータをシリア
ルデータに変換することによって、圧縮することなく超
高速データに多重化して伝送路に送出する。
P/S)21を有し、CH1〜CHnのデータをシリア
ルデータに変換することによって、圧縮することなく超
高速データに多重化して伝送路に送出する。
受信側において、超高速分離部3は伝送されたシリアル
データをパラレルデータに変換する1:nのシリアル/
パラレル変換部(S/P)31と、分離されたパラレル
データのチャネル入れ替えを行うシフトマトリクス部(
S I FT MTX) 32と、シフトマトリクス
部32におけるチャネルの入れ替えの制御を行うシフト
マトリクス制御部(MTX C0NT)33とを有し
ている。
データをパラレルデータに変換する1:nのシリアル/
パラレル変換部(S/P)31と、分離されたパラレル
データのチャネル入れ替えを行うシフトマトリクス部(
S I FT MTX) 32と、シフトマトリクス
部32におけるチャネルの入れ替えの制御を行うシフト
マトリクス制御部(MTX C0NT)33とを有し
ている。
シリアル/パラレル変換部31は、超高速デー夕をCH
I〜CHnの低速データに分離する。この際、同期フレ
ーム検出部34はCHIの低速データからフレームパタ
ーンを検出し、これによって受信信号の同期を確立する
。またCH−ID比較部35はCHIの低速データから
チャネル識別番号CH−I Dを検出して、CH−ID
全発生36で発生したCH−I Dと比較し、比較結果
不一致のとき、シフトマトリクス制御部33にCH〜I
D不一致情不合致情報る。これによってシフトマトリク
ス制御部33がシフトマトリクス部32を制御すること
によって、シフトマトリクス部32におけるチャネルの
入れ替えが行われる。
I〜CHnの低速データに分離する。この際、同期フレ
ーム検出部34はCHIの低速データからフレームパタ
ーンを検出し、これによって受信信号の同期を確立する
。またCH−ID比較部35はCHIの低速データから
チャネル識別番号CH−I Dを検出して、CH−ID
全発生36で発生したCH−I Dと比較し、比較結果
不一致のとき、シフトマトリクス制御部33にCH〜I
D不一致情不合致情報る。これによってシフトマトリク
ス制御部33がシフトマトリクス部32を制御すること
によって、シフトマトリクス部32におけるチャネルの
入れ替えが行われる。
低速分離部4は同期分離部(DMUX)41を有し、そ
れぞれのチャネルの低速データを分離して、もとのデー
タを再生する。
れぞれのチャネルの低速データを分離して、もとのデー
タを再生する。
このように従来、超高速で信号の多重・分離を行う装置
においては、超高速部での伝送速度を上昇させないため
と、超高速側でBSI化データおよびフレームパターン
の挿入、検出等の処理を行うことが困難であったため、
送信側では、フレームパターンの挿入、CH−IDの付
加およびBSI化データの挿入を各チャネルごとの低速
多重化部で行ったのちに、超高速多重化部において、パ
ラレル/シリアル変換を行うようにしている。
においては、超高速部での伝送速度を上昇させないため
と、超高速側でBSI化データおよびフレームパターン
の挿入、検出等の処理を行うことが困難であったため、
送信側では、フレームパターンの挿入、CH−IDの付
加およびBSI化データの挿入を各チャネルごとの低速
多重化部で行ったのちに、超高速多重化部において、パ
ラレル/シリアル変換を行うようにしている。
そして受信側においては、超高速分離部3においてシリ
アル/パラレル変換を行った後の受信データ中に挿入さ
れているフレームパターンの検出を行い、フレーム同期
を確立した上で、CH−ID比較部35においてCHI
のCH−I Dと、受信データから検出したCH−I
Dとの比較を行う。
アル/パラレル変換を行った後の受信データ中に挿入さ
れているフレームパターンの検出を行い、フレーム同期
を確立した上で、CH−ID比較部35においてCHI
のCH−I Dと、受信データから検出したCH−I
Dとの比較を行う。
シリアル/パラレル変換部31から出力されるデータの
CH−IDは、各低速分離部4が実装されているチャネ
ルのCH−IDと必ずしも一致しないため、送信側のチ
ャネルと受信側のチャネルを一致させる必要がある。そ
こでCH−I D比較部35は、CH−I Dの比較結
果不一致であった場合、シフトマトリクス制御部33に
対して、CH−ID不一致情報を送出し、シフトマトリ
クス部32の出力を現チャネルから次チャネルへ1チヤ
ネルだけシフトさせる。以後、このような操作をCH−
IDが一致するまで繰り返して行う。
CH−IDは、各低速分離部4が実装されているチャネ
ルのCH−IDと必ずしも一致しないため、送信側のチ
ャネルと受信側のチャネルを一致させる必要がある。そ
こでCH−I D比較部35は、CH−I Dの比較結
果不一致であった場合、シフトマトリクス制御部33に
対して、CH−ID不一致情報を送出し、シフトマトリ
クス部32の出力を現チャネルから次チャネルへ1チヤ
ネルだけシフトさせる。以後、このような操作をCH−
IDが一致するまで繰り返して行う。
第5図はチャネルシフト操作を概念的に示す図である。
図中において、(1)〜(n)は受信データのチャネル
を表し、[1]、[2]、[3]、・−、[n]は低速
分離部4のチャネルを表している。従って、第5図の例
では、送信側のCH2から送出されるデータが受信側の
CHIに現れている状態を示している。
を表し、[1]、[2]、[3]、・−、[n]は低速
分離部4のチャネルを表している。従って、第5図の例
では、送信側のCH2から送出されるデータが受信側の
CHIに現れている状態を示している。
この状態において、CH−ID比較部35は前述の操作
によってシフトマトリクス部32の出力を1チヤネルだ
けシフトさせるが、このときのシフト順序は、図中の矢
印方向に固定されているものとする。従って第5図の例
では、CH数がnであるので、送信側のチャネルと受信
側のチャネルとが一致するまでには、n−1回のシフト
を繰り返して行う必要がある。
によってシフトマトリクス部32の出力を1チヤネルだ
けシフトさせるが、このときのシフト順序は、図中の矢
印方向に固定されているものとする。従って第5図の例
では、CH数がnであるので、送信側のチャネルと受信
側のチャネルとが一致するまでには、n−1回のシフト
を繰り返して行う必要がある。
このようにしてCH−IDが一致したのちは、送信側と
受信側との間で正常な多重・分離が行われるようになる
。
受信側との間で正常な多重・分離が行われるようになる
。
〔発明が解決しようとする課題]
第4図に示された従来の超高速多重・分離回路方式では
、送信側チャネルに低速多重化部lが実装されていなか
った場合、フレームの挿入、 CH−IDの付加等を
行うことができないため、受信側でのフレーム同期をと
ることができなくなると同時に、伝送路上においてデー
タに“1°゛0”′の変化が現れる割合すなわちマーク
率が低下して、受信側でクロック再生が困難になると言
う問題がある。
、送信側チャネルに低速多重化部lが実装されていなか
った場合、フレームの挿入、 CH−IDの付加等を
行うことができないため、受信側でのフレーム同期をと
ることができなくなると同時に、伝送路上においてデー
タに“1°゛0”′の変化が現れる割合すなわちマーク
率が低下して、受信側でクロック再生が困難になると言
う問題がある。
また受信側において、フレーム同期が確立したのちに、
基準チャネルであるCHIのCH−IDと、受信データ
から検出したCHiDとを比較して一致しなかった場合
は、シフトマトリクス部32において、比較対象チャネ
ルを1チヤネルだけシフトしたのち再びCH−IDの比
較を行い、一致するまでこのような操作を繰り返すので
、送信側チャネルと受信側チャネルとを一致させるまで
に時間がかかるという問題があった。
基準チャネルであるCHIのCH−IDと、受信データ
から検出したCHiDとを比較して一致しなかった場合
は、シフトマトリクス部32において、比較対象チャネ
ルを1チヤネルだけシフトしたのち再びCH−IDの比
較を行い、一致するまでこのような操作を繰り返すので
、送信側チャネルと受信側チャネルとを一致させるまで
に時間がかかるという問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、送信側で複数チャネルの低速データを超
高速多重して伝送し、受信側でもとの低速データに分離
する際に、送信側に未実装の低速多重化部があった場合
でも、受信側でフレーム同期をとって送信側とチャネル
を一致させることが可能であるとともに、伝送路上にお
けるマーク率を確保することができ、さらに送信側と受
信側のチャネルの一致操作を短時間で行うことができる
超高速多重・分離回路方式を提供することを目的として
いる。
ものであって、送信側で複数チャネルの低速データを超
高速多重して伝送し、受信側でもとの低速データに分離
する際に、送信側に未実装の低速多重化部があった場合
でも、受信側でフレーム同期をとって送信側とチャネル
を一致させることが可能であるとともに、伝送路上にお
けるマーク率を確保することができ、さらに送信側と受
信側のチャネルの一致操作を短時間で行うことができる
超高速多重・分離回路方式を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は第1図にその原理的構成を示すように、複数チ
ャネルの低速多重化部1と、超高速多重化部2とを送信
部に有するとともに、超高速分離部3と、複数チャネル
の低速分離部4とを受信部に有する超高速多重・分離回
路方式において、実装状態検出部22と、制御用データ
再挿入部23とを超高速多重化部2の基準チャネルの低
速データ入力部に設けるとともに、実装状態検出部22
と、110交番パターン発生部25とを超高速多重化部
2の基準チャネル以外のチャネルの低速データ入力部に
設けたものである。
ャネルの低速多重化部1と、超高速多重化部2とを送信
部に有するとともに、超高速分離部3と、複数チャネル
の低速分離部4とを受信部に有する超高速多重・分離回
路方式において、実装状態検出部22と、制御用データ
再挿入部23とを超高速多重化部2の基準チャネルの低
速データ入力部に設けるとともに、実装状態検出部22
と、110交番パターン発生部25とを超高速多重化部
2の基準チャネル以外のチャネルの低速データ入力部に
設けたものである。
ここで複数チャネルの低速多重化部1は、送信データを
多重して、これにフレーム同期用情報とチャネル識別番
号とを挿入して低速データを発生する。また、超高速多
重化部2は、複数チャネルの低速多重化部1の低速デー
タを多重して超高速データを発生するものである。超高
速分離部3は、超高速多重化部2からの超高速データを
複数チャネルの低速データに分離するとともに基準チャ
ネルのチャネル識別番号が所定のチャネル識別番号にな
るように分離された低速データの順序の入れ替えを行っ
て出力する。また低速分離部4は、超高速分離部3から
出力された各チャネルの低速データをもとのデータに分
離する。
多重して、これにフレーム同期用情報とチャネル識別番
号とを挿入して低速データを発生する。また、超高速多
重化部2は、複数チャネルの低速多重化部1の低速デー
タを多重して超高速データを発生するものである。超高
速分離部3は、超高速多重化部2からの超高速データを
複数チャネルの低速データに分離するとともに基準チャ
ネルのチャネル識別番号が所定のチャネル識別番号にな
るように分離された低速データの順序の入れ替えを行っ
て出力する。また低速分離部4は、超高速分離部3から
出力された各チャネルの低速データをもとのデータに分
離する。
さらに実装状態検出部22は、送信部において低速多重
化部1が実装されているか否かを検出する。制御用デー
タ再挿入部23は、低速多重化部1が未実装のとき11
0交番パターンを発生するとともに、これにフレーム同
期用情報とチャネル識別番号とを挿入するものであり、
110交番パターン発生部25は、低速多重化部1が未
実装のとき110交番パターンを発生するものである。
化部1が実装されているか否かを検出する。制御用デー
タ再挿入部23は、低速多重化部1が未実装のとき11
0交番パターンを発生するとともに、これにフレーム同
期用情報とチャネル識別番号とを挿入するものであり、
110交番パターン発生部25は、低速多重化部1が未
実装のとき110交番パターンを発生するものである。
また本発明は上述の超高速多重・分離回路方式における
、超高速分離部3において、基準チャネルの受信データ
のチャネル識別番号と所定チャネル識別番号との差分を
検出し、この差分に対応して分離された低速データの順
序の入れ替えを行って出力するようにしたものである。
、超高速分離部3において、基準チャネルの受信データ
のチャネル識別番号と所定チャネル識別番号との差分を
検出し、この差分に対応して分離された低速データの順
序の入れ替えを行って出力するようにしたものである。
送信側では、各チャネルの低速多重化部1に、制御用デ
ータ挿入部11を設けることによって、送信データに同
期フレーム、CH−ID、BSI化データを挿入した後
に同期多重を行い、超高速多重化部2に送出する。
ータ挿入部11を設けることによって、送信データに同
期フレーム、CH−ID、BSI化データを挿入した後
に同期多重を行い、超高速多重化部2に送出する。
超高速多重化部2のCHI入力に対しては、実装状態検
出部22によって、低速多重化部1が実装されているか
否かを検出し、未実装であった場合には、セレクト部2
4は制御用データ再挿入部23の出力を選択する。制御
用データ再挿入部23は、110交番パターンに同期フ
レームとCHIDとBSI化データを挿入して、パラレ
ル/シリアル変換部21に送出し、これによって超高速
多重が行われる。低速多重化部1が実装されていた場合
には、セレクト部24は低速多重化部1の出力を選択す
る。
出部22によって、低速多重化部1が実装されているか
否かを検出し、未実装であった場合には、セレクト部2
4は制御用データ再挿入部23の出力を選択する。制御
用データ再挿入部23は、110交番パターンに同期フ
レームとCHIDとBSI化データを挿入して、パラレ
ル/シリアル変換部21に送出し、これによって超高速
多重が行われる。低速多重化部1が実装されていた場合
には、セレクト部24は低速多重化部1の出力を選択す
る。
CHI以外の各CHの入力に対しては、実装状態検出部
22によって、低速多重化部1が実装されているか否か
を検出し、未実装であった場合には、セレクト部24は
110交番パターン発生部25の出力を選択する。11
0交番パターン発生部25は、“1”と“′0°“がラ
ンダムに交番するパターンを発生して、パラレル/シリ
アル変換部21に送出して、これによって超高速多重が
行われる。低速多重化部1が実装されていた場合には、
セレクト部24は低速多重化部1の出力を選択する。
22によって、低速多重化部1が実装されているか否か
を検出し、未実装であった場合には、セレクト部24は
110交番パターン発生部25の出力を選択する。11
0交番パターン発生部25は、“1”と“′0°“がラ
ンダムに交番するパターンを発生して、パラレル/シリ
アル変換部21に送出して、これによって超高速多重が
行われる。低速多重化部1が実装されていた場合には、
セレクト部24は低速多重化部1の出力を選択する。
受信側では、超高速分離部3において、シリアル/パラ
レル変換部31で各チャネルのデータに分離する。分離
されたデータは、シフトマトリクス部32を経て、該当
するチャネルの低速分離部4への接続切り替えを行われ
る。
レル変換部31で各チャネルのデータに分離する。分離
されたデータは、シフトマトリクス部32を経て、該当
するチャネルの低速分離部4への接続切り替えを行われ
る。
シフトマトリクス部32のCHI出力においては、同期
フレーム検出部34によって送信側で挿入されたフレー
ムを検出して、フレーム同期をとる。
フレーム検出部34によって送信側で挿入されたフレー
ムを検出して、フレーム同期をとる。
そしてCHIでフレーム同期を確立したのち、CH−I
D発生部36からの自チャネルのCH−IDと、受信デ
ータから検出したCH−I Dとの比較をCH−ID比
較部35で行う。比較結果不一致であったときは、シフ
トマトリクス制御部33にその旨の情報を送出する。こ
れによってシフトマトリクス制御部33はシフトマトリ
クス部32を制御して、チャネルの入れ替えを行わせる
。
D発生部36からの自チャネルのCH−IDと、受信デ
ータから検出したCH−I Dとの比較をCH−ID比
較部35で行う。比較結果不一致であったときは、シフ
トマトリクス制御部33にその旨の情報を送出する。こ
れによってシフトマトリクス制御部33はシフトマトリ
クス部32を制御して、チャネルの入れ替えを行わせる
。
この際、CM−ID比較部35は送信側のCH−IDと
、受信側の所定CH−I Dとの差分を求めて、これを
シフトマトリクス制御部33に通知する。シフトマトリ
クス制御部33は、この差分に応じて、シフトマトリク
ス部32におけるチャネルの入れ替えを制御するので、
チャネルの入れ替えが短時間で行われる。
、受信側の所定CH−I Dとの差分を求めて、これを
シフトマトリクス制御部33に通知する。シフトマトリ
クス制御部33は、この差分に応じて、シフトマトリク
ス部32におけるチャネルの入れ替えを制御するので、
チャネルの入れ替えが短時間で行われる。
従って本発明によれば、任意のチャネルの低速多重化部
が未実装状態にあっても、CHIでは同期フレーム、C
H−IDおよび110交番パターンを挿入し、他のチャ
ネルでも110パターンを挿入することによって、伝送
路上におけるマーク率を確保するとともに、受信側のC
HIにおいて同期フレームとCH−I Dを検出するこ
とによって、フレーム同期をとり、CH−IDの比較を
行ってチャネルの入れ替えを行うことが可能となって、
超高速データの分離を正しく行うことができる。
が未実装状態にあっても、CHIでは同期フレーム、C
H−IDおよび110交番パターンを挿入し、他のチャ
ネルでも110パターンを挿入することによって、伝送
路上におけるマーク率を確保するとともに、受信側のC
HIにおいて同期フレームとCH−I Dを検出するこ
とによって、フレーム同期をとり、CH−IDの比較を
行ってチャネルの入れ替えを行うことが可能となって、
超高速データの分離を正しく行うことができる。
またCH−IDの比較結果不一致であった場合に、CH
−IDの差分に応じてチャネル入れ替えの制御を行うこ
とができるので、短時間で送信側のチャネルと受信側の
チャネルを一致させることができる。
−IDの差分に応じてチャネル入れ替えの制御を行うこ
とができるので、短時間で送信側のチャネルと受信側の
チャネルを一致させることができる。
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、第4
図におけると同じものを同じ番号で示し、22は低速多
重化部1が実装されているか否かを検出する実装状態検
出部、23は同期フレームの再挿入と、チャネルの識別
番号CH−IDの再付加と、BSI化データの再挿入、
および110交番パターンの発生を行う制御用データ再
挿入部、24は低速多重化部1の出力と制御用データ再
挿入部23の出力とを選択するセレクト部、25は“1
”と“0”をランダムに発生する110交番パターン発
生部である。
図におけると同じものを同じ番号で示し、22は低速多
重化部1が実装されているか否かを検出する実装状態検
出部、23は同期フレームの再挿入と、チャネルの識別
番号CH−IDの再付加と、BSI化データの再挿入、
および110交番パターンの発生を行う制御用データ再
挿入部、24は低速多重化部1の出力と制御用データ再
挿入部23の出力とを選択するセレクト部、25は“1
”と“0”をランダムに発生する110交番パターン発
生部である。
第2図においては、16チヤネルの多重・分離装置に対
し、CHI〜CH16の低速多重化部lと、低速分離部
4′を接続している。各チャネルに実装されている低速
多重化部1は、制御用データ挿入部11を有し、各チャ
ネルに同期フレーム。
し、CHI〜CH16の低速多重化部lと、低速分離部
4′を接続している。各チャネルに実装されている低速
多重化部1は、制御用データ挿入部11を有し、各チャ
ネルに同期フレーム。
CH−ID、BSI化データを挿入して同期多重を行う
。なお本実施例においては、第2図で鎖線で囲んで示し
た、CHI、CH2に対応する低速多重化部1および低
速分離部4は、実装されていない状態であると仮定する
。
。なお本実施例においては、第2図で鎖線で囲んで示し
た、CHI、CH2に対応する低速多重化部1および低
速分離部4は、実装されていない状態であると仮定する
。
超高速多重化部2におけるCHIの実装状態検出部22
において、低速多重化部1が未実装であることが検出さ
れると、制御用データ再挿入部23によって、110交
番パターンを挿入すると同時に、同期フレームとCH−
IDを付加する。またC H,2〜CH16の未実装状
態検出部22において低速多重化部1の未実装が検出さ
れたときは、110交番パターンを挿入する。本実施例
ではCH2のみが低速多重化部lが未実装であるので、
CH2のみI10交番パターンを挿入する。
において、低速多重化部1が未実装であることが検出さ
れると、制御用データ再挿入部23によって、110交
番パターンを挿入すると同時に、同期フレームとCH−
IDを付加する。またC H,2〜CH16の未実装状
態検出部22において低速多重化部1の未実装が検出さ
れたときは、110交番パターンを挿入する。本実施例
ではCH2のみが低速多重化部lが未実装であるので、
CH2のみI10交番パターンを挿入する。
以上の動作によって、低速多重化部1の実装状態のいか
んに拘わらず、超高速多重化部2から伝送路へ送出され
るシリアルデータのCHIに相当するタイムスロットに
は、同期フレームとCH−IDが付加されている。
んに拘わらず、超高速多重化部2から伝送路へ送出され
るシリアルデータのCHIに相当するタイムスロットに
は、同期フレームとCH−IDが付加されている。
受信側では、超高速分離部3において、超高速多重化部
2からのデータを各チャネルに分離する。
2からのデータを各チャネルに分離する。
分離されたデータは、シフトマトリクス部32のCHI
出力に実装された同期フレーム検出部34によりフレー
ムパターンが検出されて同期確立したのち、CH−I
Dを検出することによって、送借倒のチャネルと受信側
のチャネルとを一致させる。
出力に実装された同期フレーム検出部34によりフレー
ムパターンが検出されて同期確立したのち、CH−I
Dを検出することによって、送借倒のチャネルと受信側
のチャネルとを一致させる。
第3図は、送信側と受信側のチャネルを一致させるまで
の手順を示すフローチャートであって、図中STI〜S
T7は、各動作ステップを表している。
の手順を示すフローチャートであって、図中STI〜S
T7は、各動作ステップを表している。
最初、シフトマトリクス部32のCHIに実装された同
期フレーム検出部34において、同期フレームの検出を
行う(STI)。本実施例の構成では、CHIとCH2
の低速多重化部が未実装である。
期フレーム検出部34において、同期フレームの検出を
行う(STI)。本実施例の構成では、CHIとCH2
の低速多重化部が未実装である。
ここでシフトマトリクス部32のCHI出力に送信側の
CH2から送られてきた110交番パターンが現れてい
たとすると、送信側のCH2と受信側のCHIが接続さ
れていることになる。この状態で、同期フレーム検出部
34は、所定の同期引き込み時間経過後においても、同
期フレームを検出することができない(Sr1)。
CH2から送られてきた110交番パターンが現れてい
たとすると、送信側のCH2と受信側のCHIが接続さ
れていることになる。この状態で、同期フレーム検出部
34は、所定の同期引き込み時間経過後においても、同
期フレームを検出することができない(Sr1)。
同期フレーム検出部34は、同期フレーム検出情報をシ
フトマトリクス制御部33に伝達する。
フトマトリクス制御部33に伝達する。
この情報を受は取ったシフトマトリクス制御部33は、
シフトマトリクス部32に対し、その出力を1チヤネル
だけシフトするように指示する(Sr5)。これによっ
てシフトマトリクス部32のCHI出力には、送信側の
CH3から送信されたデータが現れる。チャネル切替え
を完了したのちに、再びSTI、Sr1の動作を行う。
シフトマトリクス部32に対し、その出力を1チヤネル
だけシフトするように指示する(Sr5)。これによっ
てシフトマトリクス部32のCHI出力には、送信側の
CH3から送信されたデータが現れる。チャネル切替え
を完了したのちに、再びSTI、Sr1の動作を行う。
同期フレームを確立した後に、CH−IDを検出しく5
T3)、このチャネルの受信データに付加されたCH−
I Dと、CHIのCH−I Dとの比較をCH−ID
比較部35において行う(Sr1)。このとき比較対象
とされているのは、CH3のCH−IDであるので、C
HIのCH−IDとは一致しない。
T3)、このチャネルの受信データに付加されたCH−
I Dと、CHIのCH−I Dとの比較をCH−ID
比較部35において行う(Sr1)。このとき比較対象
とされているのは、CH3のCH−IDであるので、C
HIのCH−IDとは一致しない。
次にCH−I D比較部34は、比較結果、すなわち検
出したCH3のCH−IDと、CHIのCH−IDとの
差分を算出し、シフトマトリクス制御部33に、2チヤ
ネル分のシフトを指示する(Sr6)。シフトマトリク
ス制御部33は、伝えられたCH−ID比較結果に従い
、シフトマトリクス部32においてその出力を2チャネ
ル分シフトさせる。(Sr7)。
出したCH3のCH−IDと、CHIのCH−IDとの
差分を算出し、シフトマトリクス制御部33に、2チヤ
ネル分のシフトを指示する(Sr6)。シフトマトリク
ス制御部33は、伝えられたCH−ID比較結果に従い
、シフトマトリクス部32においてその出力を2チャネ
ル分シフトさせる。(Sr7)。
以後、(STI)〜(Sr1)の手順により、フレーム
同期を確立し、また送信側チャネルと受信側チャネルの
一致を完了して、正常な多重・分離を行う。
同期を確立し、また送信側チャネルと受信側チャネルの
一致を完了して、正常な多重・分離を行う。
以上説明したように本発明によれば、送信側で複数の低
速多重化部の低速データを超高速多重して伝送し、受信
側でもとの低速データに分離する際に、送信側に未実装
の低速多重化部があった場合でも、基準のCHIにおい
て110パターンのほかに同期フレームとCH−I D
を付加しているので、受信側ではマーク率を確保すると
ともに、フレーム同期をとり、送信側とチャネルを一致
させることが可能となる。またCHI以外のチャネルに
対しても、110交番パターンを挿入しているので、伝
送路上におけるマーク率を確保することができる。
速多重化部の低速データを超高速多重して伝送し、受信
側でもとの低速データに分離する際に、送信側に未実装
の低速多重化部があった場合でも、基準のCHIにおい
て110パターンのほかに同期フレームとCH−I D
を付加しているので、受信側ではマーク率を確保すると
ともに、フレーム同期をとり、送信側とチャネルを一致
させることが可能となる。またCHI以外のチャネルに
対しても、110交番パターンを挿入しているので、伝
送路上におけるマーク率を確保することができる。
またフレーム同期の確立後、CHIと受信データのCH
−I Dを比較し、その差分を利用してチャネルの切替
えを行うので、送信側と受信側のチャネルを短時間で一
致させることができるようになる。
−I Dを比較し、その差分を利用してチャネルの切替
えを行うので、送信側と受信側のチャネルを短時間で一
致させることができるようになる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図は送信側と受信側のチャネ
ルを一致させるまでの手順を示すフローチャート、第4
図は従来の超高速多重・分離回路方式を示す機能ブロッ
ク図、第5図はチャネルシフト操作を概念的に示す図で
ある。 1は低速多重化部、2は超高速多重化部、3は超高速分
離部、4は低速分離部、11は制御用データ挿入部、1
2は同期多重化部、22は実装状態検出部、23は制御
用データ再挿入部、25は110交番パターン発生部で
ある。
の一実施例を示す図、第3図は送信側と受信側のチャネ
ルを一致させるまでの手順を示すフローチャート、第4
図は従来の超高速多重・分離回路方式を示す機能ブロッ
ク図、第5図はチャネルシフト操作を概念的に示す図で
ある。 1は低速多重化部、2は超高速多重化部、3は超高速分
離部、4は低速分離部、11は制御用データ挿入部、1
2は同期多重化部、22は実装状態検出部、23は制御
用データ再挿入部、25は110交番パターン発生部で
ある。
Claims (2)
- (1)送信データを多重するとともに、これにフレーム
同期用情報と、チャネル識別番号とを挿入して低速デー
タを発生する複数チャネルの低速多重化部(1)と、 該複数チャネルの低速データを多重して超高速データを
発生する超高速多重化部(2)とを送信部に有するとと
もに、 該超高速データを複数チャネルの低速データに分離する
とともに基準チャネルのチャネル識別番号が所定のチャ
ネル識別番号になるように分離された低速データの順序
の入れ替えを行って出力する超高速分離部(3)と、 該出力された各チャネルの低速データをもとのデータに
分離する複数チャネルの低速分離部(4)とを受信部に
有する超高速多重・分離回路方式において、 低速多重化部(1)の実装の有無を検出する実装状態検
出部(22)と、低速多重化部(1)が未実装のとき1
/0交番パターンを発生するとともにこれにフレーム同
期用情報と、チャネル識別番号とを挿入する制御用デー
タ再挿入部(23)とを前記超高速多重化部(2)の基
準チャネルの低速データ入力部に設けるとともに、 前記実装状態検出部(22)と、低速多重化部(1)が
未実装のとき1/0交番パターンを発生する1/0交番
パターン発生部(25)とを前記超高速多重化部(2)
の基準チャネル以外のチャネルの低速データ入力部に設
けたことを特徴とする超高速多重・分離回路方式。 - (2)前記超高速分離部(3)において、基準チャネル
の受信データのチャネル識別番号と所定チャネル識別番
号との差分を検出し、該差分に対応して分離された低速
データの順序の入れ替えを行って出力することを特徴と
する請求項第1項記載の超高速多重・分離回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10304390A JPH043536A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 超高速多重・分離回路方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10304390A JPH043536A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 超高速多重・分離回路方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043536A true JPH043536A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14343639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10304390A Pending JPH043536A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 超高速多重・分離回路方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041218A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 伝送装置、伝送方法および多重回路 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10304390A patent/JPH043536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041218A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 伝送装置、伝送方法および多重回路 |
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