JPH0435373Y2 - - Google Patents
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- JPH0435373Y2 JPH0435373Y2 JP4260288U JP4260288U JPH0435373Y2 JP H0435373 Y2 JPH0435373 Y2 JP H0435373Y2 JP 4260288 U JP4260288 U JP 4260288U JP 4260288 U JP4260288 U JP 4260288U JP H0435373 Y2 JPH0435373 Y2 JP H0435373Y2
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- JP
- Japan
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- cloth
- facing
- sewn
- line
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- Expired
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 50
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 26
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 9
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はズボンに関し、特に腰回りを体型
によく合うように手直しができるズボンに関す
るものである。
によく合うように手直しができるズボンに関す
るものである。
ズボンの腰回り寸法が、当初は体型に合つて
いても、その後に肥えたり痩せたりすることに
より、体型に合わなくなることがある。この場
合、従来最も一般的に行われている簡易な手直
し方法は、ズボンの後股くり線の縫目を解き、
肥えた場合は縫目を外側にずらせ、逆に痩せた
場合は縫目を内側に寄せる方法である。このよ
うな手直しを施すと、第14図の一点鎖線で示
すように、腰回り寸法が広がり、或いは同図の
二点鎖線で示すように腰回りの寸法が小さくな
る。
いても、その後に肥えたり痩せたりすることに
より、体型に合わなくなることがある。この場
合、従来最も一般的に行われている簡易な手直
し方法は、ズボンの後股くり線の縫目を解き、
肥えた場合は縫目を外側にずらせ、逆に痩せた
場合は縫目を内側に寄せる方法である。このよ
うな手直しを施すと、第14図の一点鎖線で示
すように、腰回り寸法が広がり、或いは同図の
二点鎖線で示すように腰回りの寸法が小さくな
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかるに、人体の体型は、肥えたり痩せたり
した場合、腹部が出たりへこんだりするだけで
あつて、尻部や、後部腰回りはほとんど変化が
ないのが普通である。そのため、前記のごとき
方法により手直しされたズボンを着用すると、
肥えた体型に手直しした場合は、第15図に示
すように、後身35、前身36の上部外側面が
前方へ引き寄せられる歪み(矢印a参照)が生
じる。また、痩せた体型に手直しした場合は、
第16図に示すように後身へ引き寄せられる歪
み(矢印b参照)が生じる。
した場合、腹部が出たりへこんだりするだけで
あつて、尻部や、後部腰回りはほとんど変化が
ないのが普通である。そのため、前記のごとき
方法により手直しされたズボンを着用すると、
肥えた体型に手直しした場合は、第15図に示
すように、後身35、前身36の上部外側面が
前方へ引き寄せられる歪み(矢印a参照)が生
じる。また、痩せた体型に手直しした場合は、
第16図に示すように後身へ引き寄せられる歪
み(矢印b参照)が生じる。
このように後身35に手直しを加えることに
より、たとえ腰回り寸法を変えて腰回りだけ合
わせたとしても、ズボン自体の体裁が良くない
とともに、はき心地も悪くなる。
より、たとえ腰回り寸法を変えて腰回りだけ合
わせたとしても、ズボン自体の体裁が良くない
とともに、はき心地も悪くなる。
この点を更に詳述するために、第1図のa図
に基づいて説明する。a図に示した一点鎖線及
び二点鎖線は、上述した従来の手直し方法によ
つて後股くり線の上部で手直しを施した場合の
変形状態を示すものである。点Nは後身の製図
上重要な点であるにもかかわらず、手直しによ
つてこの点が移動するので、製図的に見れば全
体に狂いを生じることになる。このことは、従
来の手直しにより身に合わないズボンになるこ
とを意味する。
に基づいて説明する。a図に示した一点鎖線及
び二点鎖線は、上述した従来の手直し方法によ
つて後股くり線の上部で手直しを施した場合の
変形状態を示すものである。点Nは後身の製図
上重要な点であるにもかかわらず、手直しによ
つてこの点が移動するので、製図的に見れば全
体に狂いを生じることになる。このことは、従
来の手直しにより身に合わないズボンになるこ
とを意味する。
そこで、この考案は後身35に手直しを加え
ることなく(即ち、点Nの移動を伴うことな
く)前身36を後身35に対して前後させる手
直しを可能とするズボンを提供することを技術
的課題とし、これを脇ポケツトの構成に工夫を
こらすことにより実現することを目的とするも
のである。
ることなく(即ち、点Nの移動を伴うことな
く)前身36を後身35に対して前後させる手
直しを可能とするズボンを提供することを技術
的課題とし、これを脇ポケツトの構成に工夫を
こらすことにより実現することを目的とするも
のである。
なお、この考案の理解を容易にするために、
従来のズボンにおける脇ポケツトの代表的構造
を第17図乃至第20図に示す。従来の脇ポケ
ツトは、前身36のポケツト口37の見返し3
8に袋布39の一側縁上部を縫着すると共に、
袋布39の他側縁上部に脇布40を縫着し、上
記袋布39を縦折目41によりわを作つて折り
返えし、その脇布40を後身35の脇線42に
縫着した構造である。
従来のズボンにおける脇ポケツトの代表的構造
を第17図乃至第20図に示す。従来の脇ポケ
ツトは、前身36のポケツト口37の見返し3
8に袋布39の一側縁上部を縫着すると共に、
袋布39の他側縁上部に脇布40を縫着し、上
記袋布39を縦折目41によりわを作つて折り
返えし、その脇布40を後身35の脇線42に
縫着した構造である。
このような構造の脇ポケツトにおいては、後
身35に対して前身36を前後させる手直しは
実際上不可能である。
身35に対して前身36を前後させる手直しは
実際上不可能である。
上記課題を解決するために、この考案に係る
ズボンは、脇ポケツト袋布1の一方の側縁に向
当て2を縫着すると共に、袋布1の他方の側縁
を前身3のポケツト口見返し4に縫着し、上記
向当て2と見返し4との間に、後身5に縫着し
た脇布7を部分的に差入れ、差入れた脇布7と
向当て2を脇布7の上端からポケツト口下端に
達する縫着線8により縫着し、かつポケツト口
の上部において前身3、脇布7及び向当て2を
他の縫着線9により縫着した構成としたもので
ある。
ズボンは、脇ポケツト袋布1の一方の側縁に向
当て2を縫着すると共に、袋布1の他方の側縁
を前身3のポケツト口見返し4に縫着し、上記
向当て2と見返し4との間に、後身5に縫着し
た脇布7を部分的に差入れ、差入れた脇布7と
向当て2を脇布7の上端からポケツト口下端に
達する縫着線8により縫着し、かつポケツト口
の上部において前身3、脇布7及び向当て2を
他の縫着線9により縫着した構成としたもので
ある。
腰回り寸法の手直しに際しては、脇ポケツト
口上部の前身3、脇布7、向当て2の縫着線8
を解き、更に、脇布7と向当て2の縫着線9を
解く。
口上部の前身3、脇布7、向当て2の縫着線8
を解き、更に、脇布7と向当て2の縫着線9を
解く。
しかる後に、これらの縫着線8,9の位置を
変形後の体型に適合する位置に前後方向に移動
させる。
変形後の体型に適合する位置に前後方向に移動
させる。
第1図はこの考案のズボンを構成する主要な
構成部材を示すものであり、3は前身、5は後
身、7は脇布、2は向当て、1は脇ポケツトの
袋布、11は天ぐ、12は前立てである。
構成部材を示すものであり、3は前身、5は後
身、7は脇布、2は向当て、1は脇ポケツトの
袋布、11は天ぐ、12は前立てである。
前身3の脇線10の上端部にはポケツト口の
見返し4が構成され、その見返し4上部に切込
み13を入れ、前身3の上端縁との間に折返し
14が形成される。前身3の股上線15上端に
は前くり線16が形成される。前身3が右前身
の場合は、前くり線16に沿つて天ぐ11が縫
着され、左前身の場合は、前立て12が縫着さ
れる。
見返し4が構成され、その見返し4上部に切込
み13を入れ、前身3の上端縁との間に折返し
14が形成される。前身3の股上線15上端に
は前くり線16が形成される。前身3が右前身
の場合は、前くり線16に沿つて天ぐ11が縫
着され、左前身の場合は、前立て12が縫着さ
れる。
後身5には脇線6、股下線17及び股くり線
18が形成される。
18が形成される。
第2図に示すように、前身3と後身5により
片方の筒体が形成され、同様の他の筒体の股く
り線18の相互を縫着することにより、一体化
される。
片方の筒体が形成され、同様の他の筒体の股く
り線18の相互を縫着することにより、一体化
される。
以上説明した部分は、通常のズボンと同様で
あり、周知の構造である。この考案の特徴は脇
ポケツト部分にあるので、以下この部粉を第3
図から第13図に基づいて詳細に説明する。
あり、周知の構造である。この考案の特徴は脇
ポケツト部分にあるので、以下この部粉を第3
図から第13図に基づいて詳細に説明する。
第3図は前身3の表面に袋布1を重ねた状態
を示している。袋布1の縦折目19を中心とし
た右半分の一側縁上部に、所要の傾斜をもつて
向当て2を縫着する。また袋布一の左半分の上
端縁を前身3の上端縁に縫着する(縫着線2
0)。
を示している。袋布1の縦折目19を中心とし
た右半分の一側縁上部に、所要の傾斜をもつて
向当て2を縫着する。また袋布一の左半分の上
端縁を前身3の上端縁に縫着する(縫着線2
0)。
次に、上記の袋布一の縦折目19の上端に切
目21を入れたのち、縫着線20の位置で袋布
1を前身3の表面側に折返えす(第4図参照)。
これにより、前身3と袋布1の各上端線の切断
端が内部に隠れるため、体裁のよい仕上がりが
得られる(第9図参照)。また、見返し4と折
返し14を袋布1の上面に折返えして縫着す
る。
目21を入れたのち、縫着線20の位置で袋布
1を前身3の表面側に折返えす(第4図参照)。
これにより、前身3と袋布1の各上端線の切断
端が内部に隠れるため、体裁のよい仕上がりが
得られる(第9図参照)。また、見返し4と折
返し14を袋布1の上面に折返えして縫着す
る。
袋布1は、第5図に示すように、縦折目19
でわを作つて折り返えされ、その下縁及びポケ
ツト口下方の側縁を縫着して袋22を形成す
る。袋22を形成した状態において、見返し4
と向当て2は相互にその内面が対向する(第1
0図参照)。なお、第6図においては、理解の
便宜上、向当て2が見えるように袋22のポケ
ツト口側の一部を反転して示してある。
でわを作つて折り返えされ、その下縁及びポケ
ツト口下方の側縁を縫着して袋22を形成す
る。袋22を形成した状態において、見返し4
と向当て2は相互にその内面が対向する(第1
0図参照)。なお、第6図においては、理解の
便宜上、向当て2が見えるように袋22のポケ
ツト口側の一部を反転して示してある。
一方、後身5の脇線6上部に脇布7の一側縁
を縫着し(第5図参照)、その脇布7を第7図
及び第8図に示すように、袋22の内部に差入
れ、見返し4と向当て2の対向内面に位置せし
める。この状態において、脇布7と袋布1の各
上端縁の位置が揃う。
を縫着し(第5図参照)、その脇布7を第7図
及び第8図に示すように、袋22の内部に差入
れ、見返し4と向当て2の対向内面に位置せし
める。この状態において、脇布7と袋布1の各
上端縁の位置が揃う。
第7図のように、脇布7の一部を見返し4と
向当て2の間に差入れた状態において、脇布7
を向当て2及び向当て2と重なつた袋布1の一
部とを、二点鎖線で示す縫着線8により縫着す
る(第6図から第8図参照)。この縫着線8は、
脇布7の上端から下端、即ちポケツト口24の
下端点に達する。
向当て2の間に差入れた状態において、脇布7
を向当て2及び向当て2と重なつた袋布1の一
部とを、二点鎖線で示す縫着線8により縫着す
る(第6図から第8図参照)。この縫着線8は、
脇布7の上端から下端、即ちポケツト口24の
下端点に達する。
また、上記縫着線8よりも幾分前方に寄つた
位置において、ポケツト口24の上部の前身3
の部分(即ち、折返し14を形成した部分)
と、脇布7、向当て2及び向当て2と重なつた
袋布1とを、一点鎖線で示す縫着線9により縫
着する。
位置において、ポケツト口24の上部の前身3
の部分(即ち、折返し14を形成した部分)
と、脇布7、向当て2及び向当て2と重なつた
袋布1とを、一点鎖線で示す縫着線9により縫
着する。
第10図及び第11図は以上のようにして縫
着された脇ポケツト部分の断面図であり、脇布
7と向当て2及び向当て2と一体の袋布1を縫
着線8により一体に縫着し、また前身3の見返
し4、脇布7、向当て2及び向当て2と一体の
袋布1とを縫着線9により一体に縫着した状態
を示している。
着された脇ポケツト部分の断面図であり、脇布
7と向当て2及び向当て2と一体の袋布1を縫
着線8により一体に縫着し、また前身3の見返
し4、脇布7、向当て2及び向当て2と一体の
袋布1とを縫着線9により一体に縫着した状態
を示している。
第13図は、このようにして構成されたズボ
ンであり、周知のように、天ぐ11と前立て1
2にそれぞれフアスナー片26,27を取付け
る。また、前立て12に鉤片28及び天ぐ11
にその受片29を取付ける。この考案の場合は
腰回り寸法の手直しを一層完全に行うため、受
片29の位置を左右方向に任意に変え得ること
が望ましいので、受片29は取付片30を介し
て取付けられる。
ンであり、周知のように、天ぐ11と前立て1
2にそれぞれフアスナー片26,27を取付け
る。また、前立て12に鉤片28及び天ぐ11
にその受片29を取付ける。この考案の場合は
腰回り寸法の手直しを一層完全に行うため、受
片29の位置を左右方向に任意に変え得ること
が望ましいので、受片29は取付片30を介し
て取付けられる。
以上のように、構成されたズボンにおいて、
腰回り寸法の手直しが必要となつた場合は、前
記の各縫着線8,9のみを解き、脇布7に対す
る前身3の相対位置、いいかえれば脇布7のポ
ケツト口24に対する差入れ量を変化させる。
即ち変更前の脇布7の露出幅をlとすると(第
10図参照)、肥えた場合は第12図に示すよ
うに、l′(l′>l)とする。痩せた場合はこれと
は逆に、l′<lとする。いずれの場合も受片2
9の位置を合わせて変えることが望ましい。
腰回り寸法の手直しが必要となつた場合は、前
記の各縫着線8,9のみを解き、脇布7に対す
る前身3の相対位置、いいかえれば脇布7のポ
ケツト口24に対する差入れ量を変化させる。
即ち変更前の脇布7の露出幅をlとすると(第
10図参照)、肥えた場合は第12図に示すよ
うに、l′(l′>l)とする。痩せた場合はこれと
は逆に、l′<lとする。いずれの場合も受片2
9の位置を合わせて変えることが望ましい。
以上述べた実施例によつてわかるように、こ
の考案は、ポケツトの袋22の一側縁において
相互に対向した向当て2と見返し4の間を後方
に開放した状態(第6図及び第8図参照)で、
後身5と一体の脇布7を差入れるようになつて
おり、通常の状態ではポケツトの機能に支障を
来さないよう2本の縫着線8,9で一体化して
おく。手直しが必要となつた場合は各縫着線
8,9を解き、脇布7の差入れ量を調整するこ
とにより、腰回り寸法を変形後の体型に合わせ
ることができるものである。
の考案は、ポケツトの袋22の一側縁において
相互に対向した向当て2と見返し4の間を後方
に開放した状態(第6図及び第8図参照)で、
後身5と一体の脇布7を差入れるようになつて
おり、通常の状態ではポケツトの機能に支障を
来さないよう2本の縫着線8,9で一体化して
おく。手直しが必要となつた場合は各縫着線
8,9を解き、脇布7の差入れ量を調整するこ
とにより、腰回り寸法を変形後の体型に合わせ
ることができるものである。
なお、向当て2の上端は、袋布1の上端に達
していてもよく、見返し4も、折返し14分も
含めて前身3の一部を全体に折返して構成した
ものであつてもよい。
していてもよく、見返し4も、折返し14分も
含めて前身3の一部を全体に折返して構成した
ものであつてもよい。
上記のように、この考案によると、2本の縫
着線8,9を解くことにより、ポケツト口24
の下端から上方の前身3の部分を体型に合わせ
て前後に移動させることができる。通常、人が
肥えたり痩せたりした場合の体型変化は、ヒツ
プラインから上部の腹部側が出たり入つたりす
るものである。この考案の一方の縫着線8の下
端は、ポケツト口24の下端近くに達してお
り、ヒツプラインに近い位置において前身3を
後身5に対して前後することができる。このた
め、変形後の体型によく合致した手直しができ
る。
着線8,9を解くことにより、ポケツト口24
の下端から上方の前身3の部分を体型に合わせ
て前後に移動させることができる。通常、人が
肥えたり痩せたりした場合の体型変化は、ヒツ
プラインから上部の腹部側が出たり入つたりす
るものである。この考案の一方の縫着線8の下
端は、ポケツト口24の下端近くに達してお
り、ヒツプラインに近い位置において前身3を
後身5に対して前後することができる。このた
め、変形後の体型によく合致した手直しができ
る。
従つて、この考案によれば、手直しを施して
も、効果がある。
も、効果がある。
第1図のaからh図は、構成部材の平面図、
第2図は同上の組合わせ状態の斜視図、第3図
から第7図は脇ポケツト部分の縫製手順の説明
図、第8図は脇ポケツト部分の分解斜視図、第
9図は第4図の−線の拡大断面図、第10
図及び第11図は第13図の−線及びXI−
XI線及び拡大断面図、第12図は手直し後の
−線における拡大断面図、第13図は完成状
態のズボンの斜視図、第14図から第16図は
それぞれ従来例の説明図、第17図及び第18
図は従来例のポケツトの縫製過程の平面図、第
19図は従来例ポケツト部分の分解斜視図、第
20図は従来例のポケツト部分の側面図、第2
1図は第20図のA−A線の拡大断面図であ
る。 1……袋布、2……向当て、3……前身、4
……見返し、5……後身、6……脇線、8,9
……縫着線、24……ポケツト口。
第2図は同上の組合わせ状態の斜視図、第3図
から第7図は脇ポケツト部分の縫製手順の説明
図、第8図は脇ポケツト部分の分解斜視図、第
9図は第4図の−線の拡大断面図、第10
図及び第11図は第13図の−線及びXI−
XI線及び拡大断面図、第12図は手直し後の
−線における拡大断面図、第13図は完成状
態のズボンの斜視図、第14図から第16図は
それぞれ従来例の説明図、第17図及び第18
図は従来例のポケツトの縫製過程の平面図、第
19図は従来例ポケツト部分の分解斜視図、第
20図は従来例のポケツト部分の側面図、第2
1図は第20図のA−A線の拡大断面図であ
る。 1……袋布、2……向当て、3……前身、4
……見返し、5……後身、6……脇線、8,9
……縫着線、24……ポケツト口。
Claims (1)
- 脇ポケツト袋布1の一方に側縁に向当て2を
縫着すると共に、袋布1の他方の側縁を前身3
のポケツト口見返し4に縫着し、上記向当て2
と見返し4との間に、後身5に縫着した脇布7
を部分的に差入れ、差入れた脇布7と向当て2
を脇布7の上端からポケツト口下端に達する縫
着線8により縫着し、かつポケツト口の上部に
おいて前身3、脇布7及び向当て2を他の縫着
線9により縫着してなるズボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260288U JPH0435373Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260288U JPH0435373Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147207U JPH01147207U (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0435373Y2 true JPH0435373Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=31269011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260288U Expired JPH0435373Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435373Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102790A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-05-14 | Koji Kato | ウエスト周り伸縮自在ボトムズ |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP4260288U patent/JPH0435373Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147207U (ja) | 1989-10-11 |
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