JPH04354052A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH04354052A JPH04354052A JP3129898A JP12989891A JPH04354052A JP H04354052 A JPH04354052 A JP H04354052A JP 3129898 A JP3129898 A JP 3129898A JP 12989891 A JP12989891 A JP 12989891A JP H04354052 A JPH04354052 A JP H04354052A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文書データ以外に、表
計算、メモ・スケジュール、住所録などのデータを扱う
ことができる文書処理装置に関する。
計算、メモ・スケジュール、住所録などのデータを扱う
ことができる文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書を作成する外に、文書処理モ
ードとは別のモードで住所録を作成ししたり、メモ・ス
ケジュールを作成したりできる文書処理装置が知られて
いる。このような装置においては、上記した複数のデー
タのうち処理中のデータのみが装置内に存在(記憶)し
ており、その他のデータは装置内には存在しない。そし
て別のデータの処理が開始される際には、その前に処理
されていたデータは装置内から消去される構成である。
ードとは別のモードで住所録を作成ししたり、メモ・ス
ケジュールを作成したりできる文書処理装置が知られて
いる。このような装置においては、上記した複数のデー
タのうち処理中のデータのみが装置内に存在(記憶)し
ており、その他のデータは装置内には存在しない。そし
て別のデータの処理が開始される際には、その前に処理
されていたデータは装置内から消去される構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
手紙を作成している途中に、住所録に登録されている住
所を確認したい場合があるが、上記の構成では装置内に
は住所録データが存在しないので確認できなかった。す
なわち住所録を確認するためには、処理中の文書処理モ
ードを終了し住所録処理モードに入る必要があった。
手紙を作成している途中に、住所録に登録されている住
所を確認したい場合があるが、上記の構成では装置内に
は住所録データが存在しないので確認できなかった。す
なわち住所録を確認するためには、処理中の文書処理モ
ードを終了し住所録処理モードに入る必要があった。
【0004】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、1つの処理モードを実行中に、その処理モード以
外のモードのデータを確認することができる文書処理装
置を提供しようとするものである。
ので、1つの処理モードを実行中に、その処理モード以
外のモードのデータを確認することができる文書処理装
置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は、図
1にその構成を明示するように、文書データ及びそれ以
外の文字データと、指定データ表示切換の指示を入力す
る入力手段100と、それぞれのデータを表示しうる表
示手段101と、入力手段100より入力されたそれぞ
れのデータを表示手段101に表示されているデータの
いかんにかかわらず同時に記憶する記憶手段102と、
入力手段100より指定データ表示切換の指示が入力さ
れた際にその時に表示手段101が表示していたデータ
に替えてその指示により指定されたデータを記憶手段1
02より読み出して表示手段101に表示させる表示制
御手段103と、を備えてなる文書処理装置である。
1にその構成を明示するように、文書データ及びそれ以
外の文字データと、指定データ表示切換の指示を入力す
る入力手段100と、それぞれのデータを表示しうる表
示手段101と、入力手段100より入力されたそれぞ
れのデータを表示手段101に表示されているデータの
いかんにかかわらず同時に記憶する記憶手段102と、
入力手段100より指定データ表示切換の指示が入力さ
れた際にその時に表示手段101が表示していたデータ
に替えてその指示により指定されたデータを記憶手段1
02より読み出して表示手段101に表示させる表示制
御手段103と、を備えてなる文書処理装置である。
【0006】上記の構成において、入力手段より入力さ
れたデータは、順次記憶手段に記憶されるとともに、入
力されているデータは同時に表示手段に表示される。記
憶手段内に文書データとそれ以外の文字データとが記憶
されている状態で、入力手段より指定データ表示切換の
指示が入力されると、表示制御手段は表示手段が表示し
ていたデータに替えて記憶手段に記憶されている指定デ
ータを表示手段に表示させる。これによって、実行中の
処理を終了することなく、利用者に所望のデータを確認
させる。したがって使い勝手が向上する。
れたデータは、順次記憶手段に記憶されるとともに、入
力されているデータは同時に表示手段に表示される。記
憶手段内に文書データとそれ以外の文字データとが記憶
されている状態で、入力手段より指定データ表示切換の
指示が入力されると、表示制御手段は表示手段が表示し
ていたデータに替えて記憶手段に記憶されている指定デ
ータを表示手段に表示させる。これによって、実行中の
処理を終了することなく、利用者に所望のデータを確認
させる。したがって使い勝手が向上する。
【0007】
【実施例】以下この実施例を図面にて詳述するが、この
発明は以下の実施例に限定されるものではない。図2は
この発明の実施例の構成を示すブロック図である。1は
入力手段としてのキーボード、2は表示手段としてのC
RTである。キーボード1は文字キーやファンクション
キーなどを備えており、ファンクションキーは指定デー
タ表示切換の指示を入力するもののほか、書式設定、右
ヅメ、左ヅメ、複写などの文書の編集機能のためのもの
が備えられている。CRT2はキーボード1から入力中
のデータを表示するとともに、データメモリ3に記憶さ
れ、制御手段4にて読み出されたデータを表示すること
ができる。
発明は以下の実施例に限定されるものではない。図2は
この発明の実施例の構成を示すブロック図である。1は
入力手段としてのキーボード、2は表示手段としてのC
RTである。キーボード1は文字キーやファンクション
キーなどを備えており、ファンクションキーは指定デー
タ表示切換の指示を入力するもののほか、書式設定、右
ヅメ、左ヅメ、複写などの文書の編集機能のためのもの
が備えられている。CRT2はキーボード1から入力中
のデータを表示するとともに、データメモリ3に記憶さ
れ、制御手段4にて読み出されたデータを表示すること
ができる。
【0008】データメモリ3は大容量のRAMで構成さ
れ、入力された文書データ、スケジュールデータ、住所
録データ、メモデータ及びカルクデータなどを同時に記
憶している。すなわち、電源投入の後、これらのデータ
が順次入力された場合、それぞれの入力処理が終了した
のちもデータメモリ3内に記憶(保存)されている。こ
のデータメモリ3へは、フロッピーディスクからフロッ
ピーディスク装置5で読み出されたデータも格納される
。その場合も同様に、それぞれのデータが同時に記憶さ
れる状態となる。
れ、入力された文書データ、スケジュールデータ、住所
録データ、メモデータ及びカルクデータなどを同時に記
憶している。すなわち、電源投入の後、これらのデータ
が順次入力された場合、それぞれの入力処理が終了した
のちもデータメモリ3内に記憶(保存)されている。こ
のデータメモリ3へは、フロッピーディスクからフロッ
ピーディスク装置5で読み出されたデータも格納される
。その場合も同様に、それぞれのデータが同時に記憶さ
れる状態となる。
【0009】制御装置4は、CPUを中心として構成さ
れ、文書処理、スケジュール処理などに対応するプログ
ラムメモリ、I/Oインターフェース、CRTCなどが
含まれ、CRT2、データメモリ3及びフロッピーディ
スク装置5を制御する。
れ、文書処理、スケジュール処理などに対応するプログ
ラムメモリ、I/Oインターフェース、CRTCなどが
含まれ、CRT2、データメモリ3及びフロッピーディ
スク装置5を制御する。
【0010】次にこの実施例の動作について説明する。
まず表示処理がスタートすると、現在処理されているモ
ードが何であるかチェックする(ステップ300,30
1,302)。すなわち、文書作成モードか(ステップ
300)、住所録作成モードか(ステップ301)、メ
モ作成モードか(ステップ302)……をそれぞれチェ
ックする。なお説明の都合上、文書作成モード、住所録
作成モード及びメモ作成モードのチェックステップしか
図3には図示しないが、これらと同様にスケジュール作
成モード及びカルク(表計算)作成モードのチェックス
テップを有するものである。
ードが何であるかチェックする(ステップ300,30
1,302)。すなわち、文書作成モードか(ステップ
300)、住所録作成モードか(ステップ301)、メ
モ作成モードか(ステップ302)……をそれぞれチェ
ックする。なお説明の都合上、文書作成モード、住所録
作成モード及びメモ作成モードのチェックステップしか
図3には図示しないが、これらと同様にスケジュール作
成モード及びカルク(表計算)作成モードのチェックス
テップを有するものである。
【0011】文書作成モードが実行されているものとす
る。このモードの場合、CRT2には、図4のAに示す
ように、モードが何であるかの表示と、作成中の文章と
、実行可能な、言い換えればデータメモリ3に存在する
データに対応するデータの指定データ表示切換のファン
クションキーとが表示されている。文書作成モードがチ
ェックされたのち、どのようなデータが装置内のデータ
メモリ3に存在するかチェックする(ステップ303,
305)。そして「住所録」の表示切換を指示するファ
ンクションキーが押されると、データメモリ3に記憶さ
れていてる住所録データを読み出し、そのデータをCR
T2の画面に表示する(ステップ304)。この時作成
中の文章は画面から消去されるが、表示されていた文章
はそのままデータメモリに格納される。またファンクシ
ョンキーの表示は「文書」の表示切換を示すものが点灯
し、「住所録」のものが消去される。この場合の画面構
成を図4のBに示す。
る。このモードの場合、CRT2には、図4のAに示す
ように、モードが何であるかの表示と、作成中の文章と
、実行可能な、言い換えればデータメモリ3に存在する
データに対応するデータの指定データ表示切換のファン
クションキーとが表示されている。文書作成モードがチ
ェックされたのち、どのようなデータが装置内のデータ
メモリ3に存在するかチェックする(ステップ303,
305)。そして「住所録」の表示切換を指示するファ
ンクションキーが押されると、データメモリ3に記憶さ
れていてる住所録データを読み出し、そのデータをCR
T2の画面に表示する(ステップ304)。この時作成
中の文章は画面から消去されるが、表示されていた文章
はそのままデータメモリに格納される。またファンクシ
ョンキーの表示は「文書」の表示切換を示すものが点灯
し、「住所録」のものが消去される。この場合の画面構
成を図4のBに示す。
【0012】メモデータがデータメモリ3に存在し、「
メモ」の表示切換を指示するファンクションキーが押さ
れると、「住所録」の場合と同様にして、図4のCに示
すように、CRT2の画面が切り換り記憶されているメ
モデータが表示される。
メモ」の表示切換を指示するファンクションキーが押さ
れると、「住所録」の場合と同様にして、図4のCに示
すように、CRT2の画面が切り換り記憶されているメ
モデータが表示される。
【0013】これらと同様にして、処理中のモードが住
所録作成モードであれば、その他の文書データ、メモデ
ータ、スケジュールデータ、カルクデータの存在をチェ
ックし、その後押下された指定データ表示切換のファン
クションキーに対応して画面表示の切換がおこなわれる
。
所録作成モードであれば、その他の文書データ、メモデ
ータ、スケジュールデータ、カルクデータの存在をチェ
ックし、その後押下された指定データ表示切換のファン
クションキーに対応して画面表示の切換がおこなわれる
。
【0014】このようにして処理されるデータは、すべ
てのモードが終了するまでデータメモリに保持されてお
り、例えば作成中の文章が登録された時点で、その他の
データも一括してフロッピーディスクに登録がおこなわ
れるようにされるのが好ましい。
てのモードが終了するまでデータメモリに保持されてお
り、例えば作成中の文章が登録された時点で、その他の
データも一括してフロッピーディスクに登録がおこなわ
れるようにされるのが好ましい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、記憶手段に同時に複
数のデータを保持(記憶)しているので、1つのデータ
の作成中であっても他のデータの有無及びそのデータの
内容が、作成中のモードを終了することなく表示させる
ことができ、効率のよい作業が可能となる。
数のデータを保持(記憶)しているので、1つのデータ
の作成中であっても他のデータの有無及びそのデータの
内容が、作成中のモードを終了することなく表示させる
ことができ、効率のよい作業が可能となる。
【図1】この発明の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図4】実施例における表示画面の構成を示す画面説明
図である。
図である。
100 入力手段
101 表示手段
102 記憶手段
103 表示制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 文書データ及びそれ以外の文字データ
と、指定データ表示切換の指示を入力する入力手段と、
それぞれのデータを表示しうる表示手段と、入力手段よ
り入力されたそれぞれのデータを表示手段に表示されて
いるデータのいかんにかかわらず同時に記憶する記憶手
段と、入力手段より指定データ表示切換の指示が入力さ
れた際にその時に表示手段が表示していたデータに替え
てその指示により指定されたデータを記憶手段より読み
出して表示手段に表示させる表示制御手段と、を備えて
なる文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129898A JPH04354052A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129898A JPH04354052A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354052A true JPH04354052A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15021103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129898A Pending JPH04354052A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354052A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129898A patent/JPH04354052A/ja active Pending
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