JPH04354085A - 文字読取装置 - Google Patents

文字読取装置

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Publication number
JPH04354085A
JPH04354085A JP3155359A JP15535991A JPH04354085A JP H04354085 A JPH04354085 A JP H04354085A JP 3155359 A JP3155359 A JP 3155359A JP 15535991 A JP15535991 A JP 15535991A JP H04354085 A JPH04354085 A JP H04354085A
Authority
JP
Japan
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character
characters
recognition
dictionary
reading device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3155359A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Nishijima
西嶋 康雄
Kazuhiro Ota
太田 一浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3155359A priority Critical patent/JPH04354085A/ja
Publication of JPH04354085A publication Critical patent/JPH04354085A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字読取装置に関し、
特に、入力図形と比較照合するための認識用辞書に特徴
を有する文字読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】紙葉類に印刷されたり手書きされた文字
を読み取り、文字認識を行う従来の文字読取装置には、
例えば図3に示すような構成の光学文字読取装置等があ
る。
【0003】図4は図3に示す光学文字読取装置の如き
文字読取装置で読み取りの対象となる紙葉類の一例を示
したものであり、紙葉類20上に縦書きされた宛先住所
21と宛先人名27とが記載されており、宛先住所21
として、都道府県名22,区市町村名23,町名24,
丁目25,番地26が記されている。
【0004】図3の光学文字読取装置は、例えば、図4
の如き紙葉類20に記載された宛先住所21を認識する
とき、まず、観測部1が紙葉類20上の文字,符号等を
光電変換し、量子化された映像信号に変換して、画像メ
モリ等の記憶部2に格納する。そして、その後、文字認
識部3がその映像信号に基づいて宛先住所21の位置を
検出すると共に、1文字毎に図形の切り出しを行い、切
り出した1文字毎の図形を認識用辞書10,11と比較
照合することによって文字の認識を行い、認識結果を出
力するものである。
【0005】ここで、文字認識部3が行う1文字毎の図
形の切り出しと、切り出した図形と認識用辞書10,1
1との比較照合について説明する。
【0006】従来、この1文字毎の図形の切り出しは、
図形の外接枠をもって1文字とみなして行っている。し
かし、外接枠をもってのみ1文字とみなした場合は、“
へん”と“つくり”によって構成される文字、例えば“
都”と言う文字については図5(a)に示す如く、“へ
ん”と“つくり”が別々に切り出されてしまう。そのた
め、1文字の図形を切り出す際、外接枠が隣接する図形
の場合はその相対的位置関係、例えばすき間の大きさ等
をチェックし、予め定められた条件を満たすものについ
ては、図5(b)に示すように1つの文字を表す図形と
して統合して切り出している。
【0007】図6は、このようにして切り出された1文
字を表す図形の比較照合のために図3に示す従来例にお
いて予め設けられている認識用辞書10,11の内容例
である。図6に示すように、認識用辞書10は0〜9の
数字及びア〜ンのカタカナ文字の認識用辞書、認識用辞
書11は漢字に対する認識用辞書であり、どちらも1文
字として現存している文字に対する認識用辞書である。 文字認識部3は、上述したようにして1文字毎の図形を
切り出すと、それをこのような認識用辞書10,11と
比較照合して文字の認識を行う。例えば、図5の(b)
に示したように“都”という図形を切り出すと、漢字に
対する認識用辞書11との比較照合から文字“都”とし
て認識する。そして、文字認識部3はその認識結果を出
力する。
【0008】なお、認識結果が文字認識部3より出力さ
れると、図示しない外部装置はその結果に基づき、宛先
21を認識し、その宛先21を示すバーコードを紙葉類
20に印刷したり、あるいは、バーコードを印刷せずに
直接区分箱に入れる等していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うに、文字認識部3は1文字毎に図形の切り出しを行っ
た後、認識用辞書10,11との比較,照合を行ってい
る。そして、文字を切り出す際は、隣接する図形の場合
はその図形の相対的位置関係をチェックし、図形のすき
間等が予め定められた条件に合致するものは1つの文字
として統合して文字認識を行っている。そのため、例え
ば、図4中の符号26で示す番地“10”のような場合
は、図6(c)に示すように1と0が一かたまりとして
切り出される。
【0010】このような場合は、従来例に予め設けられ
ている、1文字として現存する文字に対する認識用辞書
10,11と比較照合を行っても、該当する文字がない
。つまり“10”という文字は1つの文字として存在し
ていないため、従来は文字認識ができず、読み取り不能
となってしまっていた。
【0011】そこで、本発明の目的とするところは、1
文字として現存していない文字の組み合わせに対する文
字認識を可能にし、文字の読み取り率を向上させること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、紙葉類に記載された認識対象文字を読み
取って量子化された映像信号を得る観測部と、該観測部
で得られた映像信号中より文字の切り出しを行い、該切
り出した文字と予め設けられた認識用辞書との比較照合
により文字認識を行う文字認識部とを備えた文字読取装
置において、前記予め設けられた認識用辞書は、1文字
として現存する文字に対する認識用辞書以外に、1文字
としては現存しない、文字の組み合わせに対する認識用
辞書を含むようにしている。
【0013】
【作用】本発明の文字読取装置においては、観測部が認
識対象文字を読み取って得た映像信号中より文字認識部
が文字の切り出しを行い、その切り出した文字の認識を
行う際、1文字として現存する文字に対する認識用辞書
との比較照合以外に、1文字としては現存していない、
文字の組み合わせに対する認識用辞書との比較照合も行
って認識結果を得る。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0015】図1を参照すると、本発明の文字読取装置
の一実施例である光学文字読取装置は紙葉類20に記載
された文字,符号等を光電変換し、量子化された映像信
号に変換する観測部1と、この観測部1で得られた映像
信号を記憶する記憶部2と、記憶部2をアクセスして映
像信号中より文字の切り出しを行い、切り出した文字と
認識用辞書10,11,12とを比較照合することによ
り文字認識を行う文字認識部3とから構成されている。
【0016】図2は、図1における認識用辞書10,1
1,12の内容例を示すものである。図2において、1
0は0〜9の数字及びア〜ンのカタカナ文字の認識用辞
書、11は漢字に対する認識用辞書であって、どちらも
1文字として現存している文字に対する認識用辞書であ
り、これらは図3の従来例において用いられている認識
用辞書10,11と同じものである。12は数字の組み
合わせの辞書であり、1つの文字としては現存していな
い、文字の組み合わせに対する認識用辞書である。
【0017】さて、図1に示した光学文字読取装置にお
いては、例えば図4に示したような紙葉類20上に記載
された宛先住所21の文字認識を行う際、従来例と同じ
ように、先ず、観測部1により、紙葉類20上の文字,
符号等が光電変換され、量子化された映像信号に変換さ
れて、画像メモリ等の記憶部2に格納され、続いて、文
字認識部3により記憶部2に格納された映像信号に基づ
いて宛先住所21の位置の検出が行われると共に文字の
切り出しが行われる。
【0018】本実施例における文字認識部3による文字
の切り出しも従来例と同様に行われる。つまり、入力図
形の外接枠をもって1文字とみなして行うが、隣接する
入力図形の場合は、その相対的位置関係、例えば、入力
図形のすき間等をチェックして条件に合致するものは1
つの図形として扱うというものである。そのため、従来
と同じく、図5(b),(c)に示すように“都”,“
10”は1つの図形としてみなされる。
【0019】その後、本実施例では、文字認識部3によ
りその切り出された各図形と、図2に示したような認識
用辞書10,11,12との比較照合がなされる。
【0020】その結果、例えば、“都”という図形は認
識用辞書10,11,12と比較照合された時、1文字
として現存している漢字の認識用辞書11の中で一致し
、これは、従来例の結果と同じとなる。しかし、切り出
された“10”という図形を認識用辞書10,11,1
2と比較照合を行った場合、数字の組み合わせの認識用
辞書12との比較照合により組み合わせの文字“10”
と認識され、従来例の場合は1文字として現存している
文字に対する認識用辞書10,11しかなかったために
文字認識されなかったものが、本実施例では文字認識さ
れるものである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文字読取
装置においては、1文字として現存する文字に対する認
識用辞書以外に、1文字としては現存していない、文字
の組み合わせに対する認識用辞書を設けたものであり、
観測部で得られた映像信号より文字認識部が文字を表す
図形を切り出して、切り出した図形と認識用辞書との比
較照合を行って文字認識を行う際、文字の組み合わせに
対する文字認識も可能となり、文字の読み取り率が向上
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明における認識用辞書の内容例を示す図で
ある。
【図3】従来例のブロック図である。
【図4】文字読取装置で読み取り対象となる紙葉類の一
例を示す図である。
【図5】文字切り出しの説明図である。
【図6】従来例における認識用辞書の内容例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1…観測部 2…記憶部 3…文字認識部 10,11,12…認識用辞書 20…紙葉類

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  紙葉類に記載された認識対象文字を読
    み取って量子化された映像信号を得る観測部と、該観測
    部で得られた映像信号中より文字の切り出しを行い、該
    切り出した文字と予め設けられた認識用辞書との比較照
    合により文字認識を行う文字認識部とを備えた文字読取
    装置において、前記予め設けられた認識用辞書は、1文
    字として現存する文字に対する認識用辞書以外に、1文
    字としては現存しない、文字の組み合わせに対する認識
    用辞書を含むことを特徴とする文字読取装置。
JP3155359A 1991-05-31 1991-05-31 文字読取装置 Pending JPH04354085A (ja)

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JP3155359A JPH04354085A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 文字読取装置

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JP3155359A JPH04354085A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 文字読取装置

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JPH04354085A true JPH04354085A (ja) 1992-12-08

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ID=15604187

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JP3155359A Pending JPH04354085A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 文字読取装置

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