JPH04354225A - 交換システムの装置間通信制御方式 - Google Patents
交換システムの装置間通信制御方式Info
- Publication number
- JPH04354225A JPH04354225A JP3128088A JP12808891A JPH04354225A JP H04354225 A JPH04354225 A JP H04354225A JP 3128088 A JP3128088 A JP 3128088A JP 12808891 A JP12808891 A JP 12808891A JP H04354225 A JPH04354225 A JP H04354225A
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- JP
- Japan
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- inter
- communication
- control means
- packet
- communication control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換システムの装置間
の通信制御方式に関し、特に複数の構成装置が複数の内
部通信バスに分散して接続されている交換システムの装
置間通信制御方式に関する。
の通信制御方式に関し、特に複数の構成装置が複数の内
部通信バスに分散して接続されている交換システムの装
置間通信制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の構成装置が複数の内部通信
バスに分散して接続されている交換システムは、図2に
示すように、内部通信バス100,200に接続されて
いる構成装置110,120,210,220とバス間
接属機構10とから構成されている。それぞれの構成装
置は他の構成装置あるいはバス間接属機構10と通信す
るための通信制御手段111,121,211,221
を有している。またバス間接続機構10も、構成装置と
通信するための通信制御手段60,70と、パケット中
継制御手段50とを有している。
バスに分散して接続されている交換システムは、図2に
示すように、内部通信バス100,200に接続されて
いる構成装置110,120,210,220とバス間
接属機構10とから構成されている。それぞれの構成装
置は他の構成装置あるいはバス間接属機構10と通信す
るための通信制御手段111,121,211,221
を有している。またバス間接続機構10も、構成装置と
通信するための通信制御手段60,70と、パケット中
継制御手段50とを有している。
【0003】構成装置110と構成装置220の間の再
送制御やフロー制御を含むデータ通信は、構成装置11
0の通信制御手段111とバス間接続機構10の通信制
御手段60との間と、構成装置220の通信制御手段2
21とバス間接続機構10の通信制御手段70との間と
に分けて実行され、2つの内部通信バスの間のパケット
中継はパケット中継制御手段50によって実行されてい
る。つまり、データ通信制御における再送制御やフロー
制御は、それぞれの内部通信バス毎に分離して実現され
ている。
送制御やフロー制御を含むデータ通信は、構成装置11
0の通信制御手段111とバス間接続機構10の通信制
御手段60との間と、構成装置220の通信制御手段2
21とバス間接続機構10の通信制御手段70との間と
に分けて実行され、2つの内部通信バスの間のパケット
中継はパケット中継制御手段50によって実行されてい
る。つまり、データ通信制御における再送制御やフロー
制御は、それぞれの内部通信バス毎に分離して実現され
ている。
【0004】この動作について図4を参照して説明する
。図2における通信制御手段111と通信制御手段60
の間のフレーム構成は図4(a)に示すような構成とな
っており、パケット中継制御手段50では、通信制御手
段70から通信制御手段211へのフレーム構成として
、上位宛先アドレス部の情報に従って図4(b)に示す
ようなフレーム構成に変換する必要があった。この場合
、バス間接続機構10では、フレーム変換処理と、再送
制御、フロー制御を実行する。
。図2における通信制御手段111と通信制御手段60
の間のフレーム構成は図4(a)に示すような構成とな
っており、パケット中継制御手段50では、通信制御手
段70から通信制御手段211へのフレーム構成として
、上位宛先アドレス部の情報に従って図4(b)に示す
ようなフレーム構成に変換する必要があった。この場合
、バス間接続機構10では、フレーム変換処理と、再送
制御、フロー制御を実行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の装置間通信
制御方式では、バス間接続機構に再送制御機能やフロー
制御機能を有する通信制御手段を設ける必要があるため
、バス間接続機構の回路構成や制御ソフトウェア構成が
複雑となり、特に、必要なバッファメモリ量が大きくな
るという問題点があった。また、バス間接続機構におけ
るバス間のデータ通信パケットの中継処理に要する時間
が大きく、バス間のデータ通信量を制限するという問題
もあった。
制御方式では、バス間接続機構に再送制御機能やフロー
制御機能を有する通信制御手段を設ける必要があるため
、バス間接続機構の回路構成や制御ソフトウェア構成が
複雑となり、特に、必要なバッファメモリ量が大きくな
るという問題点があった。また、バス間接続機構におけ
るバス間のデータ通信パケットの中継処理に要する時間
が大きく、バス間のデータ通信量を制限するという問題
もあった。
【0006】本発明の目的は、バッファメモリ容量が小
さくかつデータ通信能力の大きな変換システムの装置間
通信制御方式を提供することにある。
さくかつデータ通信能力の大きな変換システムの装置間
通信制御方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の交換システムの
装置間通信制御方式は、複数の構成装置がバス間接属機
構によって相互に接続された複数の内部通信バスに分散
して接続されている交換システムにおいて、それぞれの
前記構成装置に、構成装置間のデータパケット通信を実
行し、特に再送制御機能やフロー制御機能を構成装置相
互間で直接実行する通信制御手段を有し、前記バス間接
属機構には、前記構成装置間のデータパケットのパケッ
トフレーム中継機能のみを実現するフレーム通信手段を
有する。
装置間通信制御方式は、複数の構成装置がバス間接属機
構によって相互に接続された複数の内部通信バスに分散
して接続されている交換システムにおいて、それぞれの
前記構成装置に、構成装置間のデータパケット通信を実
行し、特に再送制御機能やフロー制御機能を構成装置相
互間で直接実行する通信制御手段を有し、前記バス間接
属機構には、前記構成装置間のデータパケットのパケッ
トフレーム中継機能のみを実現するフレーム通信手段を
有する。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0009】図1は本発明の一実施例の交換システムの
構成図である。この交換システムは、内部通信バス10
0,200に接続されている構成装置110,120,
210,220と、バス間接続機構10とから構成され
ている。それぞれの構成装置110,120,210,
220は、他の構成装置と通信するための通信制御手段
111,121,211,221を有しており、データ
パケット通信の再送制御機能やフロー制御機能を構成装
置相互間で直接実行する。バス間接続機構10は、構成
装置間のデータパケットのパケットフレーム中継を実現
するフレーム通信手段30,40とフレーム中継制御手
段20とから構成されている。
構成図である。この交換システムは、内部通信バス10
0,200に接続されている構成装置110,120,
210,220と、バス間接続機構10とから構成され
ている。それぞれの構成装置110,120,210,
220は、他の構成装置と通信するための通信制御手段
111,121,211,221を有しており、データ
パケット通信の再送制御機能やフロー制御機能を構成装
置相互間で直接実行する。バス間接続機構10は、構成
装置間のデータパケットのパケットフレーム中継を実現
するフレーム通信手段30,40とフレーム中継制御手
段20とから構成されている。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。構
成装置110と構成装置220の間のデータ通信のパケ
ットフレーム中継は、構成装置110の通信制御手段1
11から内部通信バス100を介してバス間接続機構1
0に接続され、バス間接続機構10のフレーム通信手段
30、フレーム中継制御手段20、フレーム通信手段4
0を経て、内部通信バス200上に接続された構成装置
220の通信制御手段221に着信して実現される。デ
ータパケットの再送制御やフロー制御は、通信制御手段
111と通信制御手段221の間で、直接制御実行され
、バス間接続機構10はパケットフレームの中継処理だ
けを実行する。
成装置110と構成装置220の間のデータ通信のパケ
ットフレーム中継は、構成装置110の通信制御手段1
11から内部通信バス100を介してバス間接続機構1
0に接続され、バス間接続機構10のフレーム通信手段
30、フレーム中継制御手段20、フレーム通信手段4
0を経て、内部通信バス200上に接続された構成装置
220の通信制御手段221に着信して実現される。デ
ータパケットの再送制御やフロー制御は、通信制御手段
111と通信制御手段221の間で、直接制御実行され
、バス間接続機構10はパケットフレームの中継処理だ
けを実行する。
【0011】2つの構成装置の通信制御手段の間に送受
信されるパケットフレーム構成は、図3(a)に示すよ
うに、宛先アドレス部と制御部と、送信元アドレス部と
、データ部とから構成されている。図1において通信制
御手段111から通信制御手段221への通信フレーム
は、図3(b)に示すような構成となっており、フレー
ム通信手段30は、宛先アドレス部(A221)を調べ
て、フレーム中継制御手段20にフレーム転送し、フレ
ーム通信手段40を介して、内部通信バス200に転送
する。通信制御手段221は宛先アドレスが自アドレス
と一致しているため、このフレームを受信するとともに
、送信元アドレス部(A111)に示された通信制御手
段111との間で再送制御やフロー制御を実行する。 つまり、バス間接続機構10では、フレーム中継だけが
行なわれ、フレーム変換や再送制御、フロー制御は実行
されない。
信されるパケットフレーム構成は、図3(a)に示すよ
うに、宛先アドレス部と制御部と、送信元アドレス部と
、データ部とから構成されている。図1において通信制
御手段111から通信制御手段221への通信フレーム
は、図3(b)に示すような構成となっており、フレー
ム通信手段30は、宛先アドレス部(A221)を調べ
て、フレーム中継制御手段20にフレーム転送し、フレ
ーム通信手段40を介して、内部通信バス200に転送
する。通信制御手段221は宛先アドレスが自アドレス
と一致しているため、このフレームを受信するとともに
、送信元アドレス部(A111)に示された通信制御手
段111との間で再送制御やフロー制御を実行する。 つまり、バス間接続機構10では、フレーム中継だけが
行なわれ、フレーム変換や再送制御、フロー制御は実行
されない。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バス間接
続機構におけるバス間のパケットデータ中継機能を簡略
化することにより、バス間接続機構の回路構成やソフト
ウェア構成を簡略化でき、バッファメモリ容量も小さく
、開発コストや製品コストを低減することができるとと
もに、バス間のパケットデータ中継能力を大きくするこ
とができるという効果を有する。
続機構におけるバス間のパケットデータ中継機能を簡略
化することにより、バス間接続機構の回路構成やソフト
ウェア構成を簡略化でき、バッファメモリ容量も小さく
、開発コストや製品コストを低減することができるとと
もに、バス間のパケットデータ中継能力を大きくするこ
とができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す交換システムの構成図
である。
である。
【図2】交換システムの装置間通信制御方式の従来例の
構成図である。
構成図である。
【図3】本実施例のパケットフレーム構成を示す図であ
り、(a)は構成装置の通信制御手段間で送受されるパ
ケットフレーム構成を示し、(b)は構成装置110と
220間の通信の場合のパケットフレーム構成を示す図
である。
り、(a)は構成装置の通信制御手段間で送受されるパ
ケットフレーム構成を示し、(b)は構成装置110と
220間の通信の場合のパケットフレーム構成を示す図
である。
【図4】従来のパケットフレーム構成を示す図であり、
(a)は構成装置110とバス間接続機構10との間の
パケットフレーム構成を示し、(b)はバス間接続機構
10と構成装置220との間のパケットフレーム構成を
示す図である。
(a)は構成装置110とバス間接続機構10との間の
パケットフレーム構成を示し、(b)はバス間接続機構
10と構成装置220との間のパケットフレーム構成を
示す図である。
10 バス間接続機構
20 フレーム中継制御手段
30,40 フレーム通信手段
50 パケット中継制御手段
60,70 通信制御手段
100,200 内部通信バス
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の構成装置がバス間接属機構によ
って相互に接続された複数の内部通信バスに分散して接
続されている交換システムにおいて、それぞれの前記構
成装置に、構成装置間のデータパケット通信を実行し、
特に再送制御機能やフロー制御機能を構成装置相互間で
直接実行する通信制御手段を有し、前記バス間接属機構
には、前記構成装置間のデータパケットのパケットフレ
ーム中継機能のみを実現するフレーム通信手段を有する
ことを特徴とする交換システムの装置間通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128088A JPH04354225A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 交換システムの装置間通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128088A JPH04354225A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 交換システムの装置間通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354225A true JPH04354225A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14976109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128088A Pending JPH04354225A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 交換システムの装置間通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100710531B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2007-04-23 | 인피네온 테크놀로지스 아게 | 범용 리소스 접근 제어기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140750A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 線状形ネツトワ−クにおける同報通信制御方式 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3128088A patent/JPH04354225A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140750A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 線状形ネツトワ−クにおける同報通信制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100710531B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2007-04-23 | 인피네온 테크놀로지스 아게 | 범용 리소스 접근 제어기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970930 |