JPH04354310A - 誘導体のインダクタンス調整方法 - Google Patents
誘導体のインダクタンス調整方法Info
- Publication number
- JPH04354310A JPH04354310A JP15608791A JP15608791A JPH04354310A JP H04354310 A JPH04354310 A JP H04354310A JP 15608791 A JP15608791 A JP 15608791A JP 15608791 A JP15608791 A JP 15608791A JP H04354310 A JPH04354310 A JP H04354310A
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- JP
- Japan
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- magnetic circuit
- magnetic
- inductance
- winding
- lines
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- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導体のインダクタン
スを任意に且つ連続的に調整し得るようにした、誘導体
のインダクタンス調整方法に関するものである。
スを任意に且つ連続的に調整し得るようにした、誘導体
のインダクタンス調整方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】誘導体のインダクタンスは、一般に、(
N)2 S・E0 ・ES /L で与えられる。ここで、Nは第一巻線の巻数、Sは磁気
回路の断面積、Lは磁気回路の磁路長、E0 及びES
はそれぞれ真空の透磁率及び磁性材の比透磁率である
。従って、インダクタンスを変化させたい場合には、上
記各要素を変化させればよい。例えば、磁性体の外形寸
法や巻数Nを変更することなく、インダクタンスを変更
する場合には、比透磁率ES を変更することによって
のみ、インダクタンスが調整され得ることになる。この
ため、従来、磁性体として鉄芯を使用したとき、該鉄芯
の等価的な比透磁率を変更するために、この鉄芯にギャ
ップを設けて、そのギャップの大きさを調整することに
より、鉄芯のインダクタンスを調整するようにした方法
が知られている。
N)2 S・E0 ・ES /L で与えられる。ここで、Nは第一巻線の巻数、Sは磁気
回路の断面積、Lは磁気回路の磁路長、E0 及びES
はそれぞれ真空の透磁率及び磁性材の比透磁率である
。従って、インダクタンスを変化させたい場合には、上
記各要素を変化させればよい。例えば、磁性体の外形寸
法や巻数Nを変更することなく、インダクタンスを変更
する場合には、比透磁率ES を変更することによって
のみ、インダクタンスが調整され得ることになる。この
ため、従来、磁性体として鉄芯を使用したとき、該鉄芯
の等価的な比透磁率を変更するために、この鉄芯にギャ
ップを設けて、そのギャップの大きさを調整することに
より、鉄芯のインダクタンスを調整するようにした方法
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、鉄芯の
ギャップの大きさを調整する方法では、この鉄芯の比透
磁率を任意の値に調整したり、連続的に調整するために
は、該ギャップを機械的に調整するほかなく、従って調
整装置が複雑になると共に、比較的大型になってしまい
、コストの点で問題があった。
ギャップの大きさを調整する方法では、この鉄芯の比透
磁率を任意の値に調整したり、連続的に調整するために
は、該ギャップを機械的に調整するほかなく、従って調
整装置が複雑になると共に、比較的大型になってしまい
、コストの点で問題があった。
【0004】本発明は、以上の点に鑑み、簡単に且つ低
コストで構成され得ると共に、任意で且つ連続的なイン
ダクタンスの調整が容易に行なわれ得る、誘導体のイン
ダクタンス調整方法を提供することを目的としている。
コストで構成され得ると共に、任意で且つ連続的なイン
ダクタンスの調整が容易に行なわれ得る、誘導体のイン
ダクタンス調整方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明による誘導体のインダクタンス調整方法は、第
一の巻線が巻回されている第一の磁気回路と、第二の巻
線が巻回されている第二の磁気回路とを含んでおり、上
記第一の磁気回路の一部が、上記第二の磁気回路を通過
するように配設されており、該第二の巻線に流す直流電
流を制御して、該第一の磁気回路が第二の磁気回路を通
過する部分にて、該巻線により発生する磁束が、該第一
の磁気回路を通る磁束を制限することにより、この第一
の磁気回路のインダクタンスを調整するようにしたこと
を特徴としている。
、本発明による誘導体のインダクタンス調整方法は、第
一の巻線が巻回されている第一の磁気回路と、第二の巻
線が巻回されている第二の磁気回路とを含んでおり、上
記第一の磁気回路の一部が、上記第二の磁気回路を通過
するように配設されており、該第二の巻線に流す直流電
流を制御して、該第一の磁気回路が第二の磁気回路を通
過する部分にて、該巻線により発生する磁束が、該第一
の磁気回路を通る磁束を制限することにより、この第一
の磁気回路のインダクタンスを調整するようにしたこと
を特徴としている。
【0006】
【作用】上記方法によれば、第二の巻線に直流電流を流
すことにより、その電流値に応じた磁力線が第二の磁気
回路に発生し、この磁力線が、第一の磁気回路が第二の
磁気回路を通過する部分にて、該第一の磁気回路中も通
過するようになる。この状態で該第一の巻線に電流を流
すと、該第一の磁気回路に磁力線が発生するが、その第
二の磁気回路を通過する部分においては、第二の磁気回
路に発生した磁力線が通過しているために、当該部分に
て、該第一の磁気回路に発生した磁力線は第二の磁気回
路に発生した磁力線により反発せしめられる。これによ
り、第二の巻線を流れる電流値に応じた割合で、該第一
の磁気回路から外部にはみだして、空中を通過すること
になる。従って、第二の磁気回路のインダクタンスは、
その第二の巻線を流れる電流値に基づいて調整され得る
ことになる。したがって、本発明によれば、簡単な構成
により、低コストで任意且つ連続的なインダクタンスの
調整が行なわれる。
すことにより、その電流値に応じた磁力線が第二の磁気
回路に発生し、この磁力線が、第一の磁気回路が第二の
磁気回路を通過する部分にて、該第一の磁気回路中も通
過するようになる。この状態で該第一の巻線に電流を流
すと、該第一の磁気回路に磁力線が発生するが、その第
二の磁気回路を通過する部分においては、第二の磁気回
路に発生した磁力線が通過しているために、当該部分に
て、該第一の磁気回路に発生した磁力線は第二の磁気回
路に発生した磁力線により反発せしめられる。これによ
り、第二の巻線を流れる電流値に応じた割合で、該第一
の磁気回路から外部にはみだして、空中を通過すること
になる。従って、第二の磁気回路のインダクタンスは、
その第二の巻線を流れる電流値に基づいて調整され得る
ことになる。したがって、本発明によれば、簡単な構成
により、低コストで任意且つ連続的なインダクタンスの
調整が行なわれる。
【0007】
【実施例】図1は本発明による方法を適用したインダク
タンス調整装置の一実施例を示している。図1において
、インダクタンス調整装置10は、第一の巻線11が巻
回されている第一の磁気回路12と、第二の巻線13が
巻回されている第二の磁気回路14とを含んでおり、こ
の第一の磁気回路12の一部が、図面にて符号Aにて示
す部分にて、上記第二の磁気回路14と直交するように
、配設されている。
タンス調整装置の一実施例を示している。図1において
、インダクタンス調整装置10は、第一の巻線11が巻
回されている第一の磁気回路12と、第二の巻線13が
巻回されている第二の磁気回路14とを含んでおり、こ
の第一の磁気回路12の一部が、図面にて符号Aにて示
す部分にて、上記第二の磁気回路14と直交するように
、配設されている。
【0008】本発明法を適用したインダクタンス調整装
置10は以上のように構成されており、第二の巻線13
に電源15から可変抵抗16を介して直流電流を流すこ
とにより、その電流値に応じた磁力線が第二の磁気回路
14に発生する。ここで、この磁力線は、第一の磁気回
路12が第二の磁気回路14を通過する部分Aにて、こ
の第一の磁気回路12中をも通過するようになっている
。この場合、可変抵抗16を適宜に調整することにより
、該磁力線の量が調整され得る。
置10は以上のように構成されており、第二の巻線13
に電源15から可変抵抗16を介して直流電流を流すこ
とにより、その電流値に応じた磁力線が第二の磁気回路
14に発生する。ここで、この磁力線は、第一の磁気回
路12が第二の磁気回路14を通過する部分Aにて、こ
の第一の磁気回路12中をも通過するようになっている
。この場合、可変抵抗16を適宜に調整することにより
、該磁力線の量が調整され得る。
【0009】この状態から、第一の巻線11に図示しな
い電源から電流を流すと、第一の磁気回路12に磁力線
が発生するが、その第二の磁気回路14を通過する部分
Aにおいては、既に第二の磁気回路14に発生した磁力
線が通過しているために、当該部分Aにて、該第一の磁
気回路12に発生した磁力線は、第二の磁気回路14に
発生した磁力線により反発せしめられることにより、そ
の通過量が制限されることとなる。従って、部分Aの領
域にて、該第一の磁気回路12に発生した磁力線は、該
第二の巻線13を流れる電流値に応じた割合で、該第一
の磁気回路12から外部にはみだして、空中を通過する
ことになり、これによって第一の磁気回路のインダクタ
ンスは、第二の巻線13を流れる電流値に基づいて調整
されることができる。例えば、第二の磁気回路14を通
過する磁力線が、部分Aにおける飽和磁束密度を越えて
いる場合には、この部分Aにおいては、それ以上の磁力
線は通過し得ないため、第一の磁気回路12を通過する
磁力線は、すべて空間を介して通過しようとする。この
場合、最大ギャップに相当する状態となる。
い電源から電流を流すと、第一の磁気回路12に磁力線
が発生するが、その第二の磁気回路14を通過する部分
Aにおいては、既に第二の磁気回路14に発生した磁力
線が通過しているために、当該部分Aにて、該第一の磁
気回路12に発生した磁力線は、第二の磁気回路14に
発生した磁力線により反発せしめられることにより、そ
の通過量が制限されることとなる。従って、部分Aの領
域にて、該第一の磁気回路12に発生した磁力線は、該
第二の巻線13を流れる電流値に応じた割合で、該第一
の磁気回路12から外部にはみだして、空中を通過する
ことになり、これによって第一の磁気回路のインダクタ
ンスは、第二の巻線13を流れる電流値に基づいて調整
されることができる。例えば、第二の磁気回路14を通
過する磁力線が、部分Aにおける飽和磁束密度を越えて
いる場合には、この部分Aにおいては、それ以上の磁力
線は通過し得ないため、第一の磁気回路12を通過する
磁力線は、すべて空間を介して通過しようとする。この
場合、最大ギャップに相当する状態となる。
【0010】ここで、可変抵抗16を調整して第二の巻
線13を流れる電流値をゼロにすると、第二の磁気回路
14には磁力線が発生しないことから、第一の磁気回路
12を通過する磁力線は、部分Aでなんら制限されるこ
となく、従って該第一の磁気回路12から外にはみだし
て空間を介して通過するようなことはなく、この部分A
を通過することになり、最小ギャップに相当する状態と
なる。
線13を流れる電流値をゼロにすると、第二の磁気回路
14には磁力線が発生しないことから、第一の磁気回路
12を通過する磁力線は、部分Aでなんら制限されるこ
となく、従って該第一の磁気回路12から外にはみだし
て空間を介して通過するようなことはなく、この部分A
を通過することになり、最小ギャップに相当する状態と
なる。
【0011】図2は、本発明によるインダクタンス調整
方法の他の実施例を示している。このインダクタンス調
整装置10は、第一の磁気回路12にギャップ12aが
設けられていて、このギャップ12aの領域にて、第二
の磁気回路14が、第一の磁気回路12に接しているこ
とにより、ギャップ12aの付近では、第一の磁気回路
が第二の磁気回路14を通ることにより、図面にて符号
Bで示す部分を共有化することによって、平行に交差し
ている点を除いては、図1に示した実施例と同様の構成
であり、その作用も同様である。なお、上記実施例にお
いては、第一の磁気回路12と第二の磁気回路14は、
異なる材質によって構成してもよいことは明らかであり
、その場合、各磁気回路12,14の比透磁率を適宜に
選定することにより、インダクタンスの調整範囲が任意
に変更され得ることになる。
方法の他の実施例を示している。このインダクタンス調
整装置10は、第一の磁気回路12にギャップ12aが
設けられていて、このギャップ12aの領域にて、第二
の磁気回路14が、第一の磁気回路12に接しているこ
とにより、ギャップ12aの付近では、第一の磁気回路
が第二の磁気回路14を通ることにより、図面にて符号
Bで示す部分を共有化することによって、平行に交差し
ている点を除いては、図1に示した実施例と同様の構成
であり、その作用も同様である。なお、上記実施例にお
いては、第一の磁気回路12と第二の磁気回路14は、
異なる材質によって構成してもよいことは明らかであり
、その場合、各磁気回路12,14の比透磁率を適宜に
選定することにより、インダクタンスの調整範囲が任意
に変更され得ることになる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、第
二の巻線に直流電流を流すことにより、その電流値に応
じた磁力線が第二の磁気回路に発生し、この磁力線が第
一の磁気回路が第二の磁気回路を通過する部分にて第一
の磁気回路中も通過するようになる。この状態で第一の
巻線に電流を流すと、第二の磁気回路を通過する部分に
おいては、第二の磁気回路に発生した磁力線が通過して
いるために、当該部分にて第一の磁気回路に発生した磁
力線は、第二の磁気回路に発生した磁力線によって反発
せしめられることにより、第二の巻線を流れる電流値に
応じた割合で第一の磁気回路から外部にはみだして空中
を通過することになる。従って、該第二の磁気回路のイ
ンダクタンスは、第二の巻線を流れる電流値に基づいて
調整され得ることになり、簡単な構成により、低コスト
で、任意且つ連続的なインダクタンスの調整が行なわれ
ることとなる。かくして、本発明法によれば、簡単に且
つ低コストで構成され得ると共に、任意で且つ連続的な
インダクタンスの調整が容易に行なわれることができる
、極めて優れた誘導体のインダクタンス調整方法が提供
される。
二の巻線に直流電流を流すことにより、その電流値に応
じた磁力線が第二の磁気回路に発生し、この磁力線が第
一の磁気回路が第二の磁気回路を通過する部分にて第一
の磁気回路中も通過するようになる。この状態で第一の
巻線に電流を流すと、第二の磁気回路を通過する部分に
おいては、第二の磁気回路に発生した磁力線が通過して
いるために、当該部分にて第一の磁気回路に発生した磁
力線は、第二の磁気回路に発生した磁力線によって反発
せしめられることにより、第二の巻線を流れる電流値に
応じた割合で第一の磁気回路から外部にはみだして空中
を通過することになる。従って、該第二の磁気回路のイ
ンダクタンスは、第二の巻線を流れる電流値に基づいて
調整され得ることになり、簡単な構成により、低コスト
で、任意且つ連続的なインダクタンスの調整が行なわれ
ることとなる。かくして、本発明法によれば、簡単に且
つ低コストで構成され得ると共に、任意で且つ連続的な
インダクタンスの調整が容易に行なわれることができる
、極めて優れた誘導体のインダクタンス調整方法が提供
される。
【図1】本発明法により構成されたインダクタンス調整
装置の一実施例を示す概略図である。
装置の一実施例を示す概略図である。
【図2】本発明法により構成されたインダクタンス調整
装置の他の実施例を示す概略図である。
装置の他の実施例を示す概略図である。
10 インダクタンス調整装置
11 第一の巻線
12 第一の磁気回路
13 第二の巻線
14 第二の磁気回路
15 電源
16 可変抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 第一の巻線が巻回されている第一の磁
気回路と、第二の巻線が巻回されている第二の磁気回路
とを含んでおり、該第一の磁気回路の一部が、該第二の
磁気回路を通過するように配設されており、該第二の巻
線に流す直流電流を制御して、該第一の磁気回路が第二
の磁気回路を通過する部分にて、該巻線により発生する
磁束が、該第一の磁気回路を通る磁束を制限することに
より、該第一の磁気回路のインダクタンスが調整され得
るようにしたことを特徴とする、誘導体のインダクタン
ス調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15608791A JPH04354310A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 誘導体のインダクタンス調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15608791A JPH04354310A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 誘導体のインダクタンス調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354310A true JPH04354310A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15620023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15608791A Pending JPH04354310A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 誘導体のインダクタンス調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354310A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001075914A1 (en) * | 2000-04-03 | 2001-10-11 | Abb Ab | High voltage induction device |
| JP2003022919A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Daido Steel Co Ltd | 磁気素子 |
| EP4685828A1 (en) * | 2024-07-23 | 2026-01-28 | Delta Electronics, Inc. | Magnetic component |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241865A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Tokyo Shibaura Electric Co | Cross magnetic field type reactor |
| JPS53112453A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-30 | Tdk Electronics Co Ltd | Variable inductor |
| JPS53147964A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-23 | Tdk Electronics Co Ltd | Magnetic flux control device |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP15608791A patent/JPH04354310A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241865A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Tokyo Shibaura Electric Co | Cross magnetic field type reactor |
| JPS53112453A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-30 | Tdk Electronics Co Ltd | Variable inductor |
| JPS53147964A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-23 | Tdk Electronics Co Ltd | Magnetic flux control device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001075914A1 (en) * | 2000-04-03 | 2001-10-11 | Abb Ab | High voltage induction device |
| JP2003022919A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Daido Steel Co Ltd | 磁気素子 |
| EP4685828A1 (en) * | 2024-07-23 | 2026-01-28 | Delta Electronics, Inc. | Magnetic component |
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