JPH0435433A - 呼接続・切断方法 - Google Patents
呼接続・切断方法Info
- Publication number
- JPH0435433A JPH0435433A JP14084890A JP14084890A JPH0435433A JP H0435433 A JPH0435433 A JP H0435433A JP 14084890 A JP14084890 A JP 14084890A JP 14084890 A JP14084890 A JP 14084890A JP H0435433 A JPH0435433 A JP H0435433A
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- Japan
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- terminal
- connection
- disconnection
- call
- terminals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えば多地点の複数の端末が多地点間通信
により会議を行う場合における呼接続、呼切断の方法に
関するものである。
により会議を行う場合における呼接続、呼切断の方法に
関するものである。
「従来の技術」
従来、多地点間通信における任意の二地点間の呼接続、
呼切断においては、接続・被接続、切断・被切断に関す
る管理を行っておらず、接続端末のいずれからも、呼接
続、呼切断が可能であった。
呼切断においては、接続・被接続、切断・被切断に関す
る管理を行っておらず、接続端末のいずれからも、呼接
続、呼切断が可能であった。
この従来方式は、多地点間通信において、呼の接続・切
断の優先関係の管理を行わないため、接続形式がスター
型で、ノードにおいて接続関係を一元的に管理し、つま
り呼接続方向、呼切断方向がわかっている場合には問題
ないが、多地点の接続形式がメツシュ型である場合には
、例えば、第11図に示すように、端末A、B、C,D
が電話会議をしている場合に、端末りが自立的に呼10
3゜105.106を切断し、会議から抜けた時、端末
A、B、Cでは、それぞれ自端末と端末りとの間の呼切
断は把握できるが、端末りが他の端末との通信を終了し
た事実を把握できないという問題があった。つまり例え
ば端末Aは端末りが会議から抜けたのか、端末Aとの接
続だけを切断したのかを把握することばできないという
問題があった。
断の優先関係の管理を行わないため、接続形式がスター
型で、ノードにおいて接続関係を一元的に管理し、つま
り呼接続方向、呼切断方向がわかっている場合には問題
ないが、多地点の接続形式がメツシュ型である場合には
、例えば、第11図に示すように、端末A、B、C,D
が電話会議をしている場合に、端末りが自立的に呼10
3゜105.106を切断し、会議から抜けた時、端末
A、B、Cでは、それぞれ自端末と端末りとの間の呼切
断は把握できるが、端末りが他の端末との通信を終了し
た事実を把握できないという問題があった。つまり例え
ば端末Aは端末りが会議から抜けたのか、端末Aとの接
続だけを切断したのかを把握することばできないという
問題があった。
この発明の目的は、接続形態がメソシュ型の各地点間通
信において、各端末において他の端末の接続、切断関係
を把握することができる呼接続・切断方法を捷供するこ
とにある。
信において、各端末において他の端末の接続、切断関係
を把握することができる呼接続・切断方法を捷供するこ
とにある。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば全参加端末間の呼の接続・切断の優先
関係を、特定の端末で管理し、その特定の端末は端末優
先順位を示す同一の情報を全参加端末へ通知し、全参加
端末はそれぞれ受信した端末優先順位を示す情報から全
参加端末間の呼の接続方向および切断方向を把握し、全
参加端末は特定の端末からの呼の接続・切断通知に応じ
て自端末より端末優先順位が下の端末に対して呼の接続
・切断を行う。
関係を、特定の端末で管理し、その特定の端末は端末優
先順位を示す同一の情報を全参加端末へ通知し、全参加
端末はそれぞれ受信した端末優先順位を示す情報から全
参加端末間の呼の接続方向および切断方向を把握し、全
参加端末は特定の端末からの呼の接続・切断通知に応じ
て自端末より端末優先順位が下の端末に対して呼の接続
・切断を行う。
「実施例」
以下に図面を参照してこの発明の方法を具体的に説明す
る。第1図に多他点間通信開始時の接続状況を示す。特
定の端末、つまり呼接続・切断に関する優先関係を管理
する端末を八とすると、端末Aはまず各地点間通信を行
うために、参加すベキスヘテノ端末B、C,Dc:対し
7201.202.203に示す方向で、それぞれ、呼
接続する。
る。第1図に多他点間通信開始時の接続状況を示す。特
定の端末、つまり呼接続・切断に関する優先関係を管理
する端末を八とすると、端末Aはまず各地点間通信を行
うために、参加すベキスヘテノ端末B、C,Dc:対し
7201.202.203に示す方向で、それぞれ、呼
接続する。
次に、接続された通信路201.202.203により
、端末B、C,D、それぞれムこ対し、例えば第2図に
示す端末優先順位管理テーブルを接続地点数分、複写し
、送信する。この時、端末Aも同一の端末優先順位管理
テーブルを有している。
、端末B、C,D、それぞれムこ対し、例えば第2図に
示す端末優先順位管理テーブルを接続地点数分、複写し
、送信する。この時、端末Aも同一の端末優先順位管理
テーブルを有している。
各端末はこの管理テーブルを受信すると、この管理テー
ブルの内容の順列において、自端末より優先順位が下位
に位置する端末との接続状況を調べ、接続されていなけ
れば、呼接続することとする。また、切断要求を受信し
た場合には、各端末が有する端末優先順位管理テーブル
に基づき、自端末よりも優先順位が下位にある端末との
間の呼を切断することとする。この管理テーブルの管理
、送信は、特定の端末に限る。またこの管理チーフルの
送信契機は、各地点間通信の呼の接続状態が変更された
場合、あるいはテーブル管理の権利を有する端末の変更
があった場合のみとする。
ブルの内容の順列において、自端末より優先順位が下位
に位置する端末との接続状況を調べ、接続されていなけ
れば、呼接続することとする。また、切断要求を受信し
た場合には、各端末が有する端末優先順位管理テーブル
に基づき、自端末よりも優先順位が下位にある端末との
間の呼を切断することとする。この管理テーブルの管理
、送信は、特定の端末に限る。またこの管理チーフルの
送信契機は、各地点間通信の呼の接続状態が変更された
場合、あるいはテーブル管理の権利を有する端末の変更
があった場合のみとする。
従って第2図に示した端末優先順位管理チルフルを受信
した端末B、及びCはそれぞれ、第3図の404.40
5、及び406の示す方向へ、呼接続を行う。
した端末B、及びCはそれぞれ、第3図の404.40
5、及び406の示す方向へ、呼接続を行う。
次に、通信の途中で端末Eを各地点間通信に追加する場
合の呼接続状況を説明する。端末Aは、507に示す方
向で、端末Eと呼接続した後、507の通信路により、
例えば第5図に示すように第3図に示したそれまでの管
理テーブル中のAとBとの間にEを挿入した端末優先順
位管理チーフルを作り、これを端末B、C,D、Eに送
信する。これを受信した端末Eは自端末より下位の端末
に対し、呼接続を第8図に示すように行う。端末B、C
はその下位の端末に対し既に接続が行われているため通
信路701〜707に関しては、接続処理は行はない。
合の呼接続状況を説明する。端末Aは、507に示す方
向で、端末Eと呼接続した後、507の通信路により、
例えば第5図に示すように第3図に示したそれまでの管
理テーブル中のAとBとの間にEを挿入した端末優先順
位管理チーフルを作り、これを端末B、C,D、Eに送
信する。これを受信した端末Eは自端末より下位の端末
に対し、呼接続を第8図に示すように行う。端末B、C
はその下位の端末に対し既に接続が行われているため通
信路701〜707に関しては、接続処理は行はない。
一方、切断に際しでは、例えば、端末Cだけが多地点通
信から抜ける場合は端末Cは端末Aに対して退席通知を
行う。端末Aは、例えば、第7図に示すようム二Cを最
上位とした端末優先順位管理テーブルを再配布した後、
端末Cに対して、切断要求(退席許可)を与える。端末
Cは第7図に示された管理テーブルに従って、その各下
位端末に対し、第8図に示すように902.90,1.
906.909の方向で呼切断する。一方、端末Aは、
端末B、D、Hに対し、第9図に示す端末優先順位管理
テーブルを再配布する。
信から抜ける場合は端末Cは端末Aに対して退席通知を
行う。端末Aは、例えば、第7図に示すようム二Cを最
上位とした端末優先順位管理テーブルを再配布した後、
端末Cに対して、切断要求(退席許可)を与える。端末
Cは第7図に示された管理テーブルに従って、その各下
位端末に対し、第8図に示すように902.90,1.
906.909の方向で呼切断する。一方、端末Aは、
端末B、D、Hに対し、第9図に示す端末優先順位管理
テーブルを再配布する。
この状況に引き続いて、全通信を終了する場合には、端
末Aが端末B、D、Eに対し、切断要求を送信し、各端
末は、その時自端末が有する第9図の管理テーブルに従
って、自端末より優先順位の低い端末に対し、第10図
中の矢印1101〜1106の示す方向に呼切断する。
末Aが端末B、D、Eに対し、切断要求を送信し、各端
末は、その時自端末が有する第9図の管理テーブルに従
って、自端末より優先順位の低い端末に対し、第10図
中の矢印1101〜1106の示す方向に呼切断する。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明により、接続形態がメツ
シュ型の各地点間通信においても、特定の端末で呼の接
続・切断の優先関係を管理し、かつ、同一の端末優先順
位管理テーブルを全端末へ送信し、各端末は、通信に参
加している全端末間の呼に関する接続・切断の優先関係
を、同一テーブルにより把握し、特定の端末からの呼の
接続・切断通知に応じて、自端末より下位の端末に対し
呼の接続・切断を行うことにより、端末Aはすべての端
末の接続・切断状況を把握することができ、他の端末の
端末Aに問い合せることにより知ることができる。
シュ型の各地点間通信においても、特定の端末で呼の接
続・切断の優先関係を管理し、かつ、同一の端末優先順
位管理テーブルを全端末へ送信し、各端末は、通信に参
加している全端末間の呼に関する接続・切断の優先関係
を、同一テーブルにより把握し、特定の端末からの呼の
接続・切断通知に応じて、自端末より下位の端末に対し
呼の接続・切断を行うことにより、端末Aはすべての端
末の接続・切断状況を把握することができ、他の端末の
端末Aに問い合せることにより知ることができる。
第1図はこの発明の実施例における多他点間通信開始時
の呼接続方向を示す図、第2図は端末優先順位管理テー
ブルを示す図、第3図は第2図の管理テーブルに基づく
呼接続方向を示す図、第4図は通信参加者の途中追加時
の呼接続方向を示す図、第5図は端末優先順位管理テー
ブルを示す図、第6図は第5図の管理テーブルに基づく
通信参加者の途中追加時の呼接続方向を示す図、第7図
は端末優先順位管理テーブルを示す図、第8図は第7図
の管理テーブルに基づく途中退席時の呼切断方向を示す
図、第9図は端末優先順位管理チーフルを示す図、第1
0図は第9図に示した管理テーブルに基づく全通信終了
時の呼切断方向を示す図、第11図は従来の呼接続・呼
切断方式をメツシュ型多地点間通信に適用した場合の問
題点を示す図である。
の呼接続方向を示す図、第2図は端末優先順位管理テー
ブルを示す図、第3図は第2図の管理テーブルに基づく
呼接続方向を示す図、第4図は通信参加者の途中追加時
の呼接続方向を示す図、第5図は端末優先順位管理テー
ブルを示す図、第6図は第5図の管理テーブルに基づく
通信参加者の途中追加時の呼接続方向を示す図、第7図
は端末優先順位管理テーブルを示す図、第8図は第7図
の管理テーブルに基づく途中退席時の呼切断方向を示す
図、第9図は端末優先順位管理チーフルを示す図、第1
0図は第9図に示した管理テーブルに基づく全通信終了
時の呼切断方向を示す図、第11図は従来の呼接続・呼
切断方式をメツシュ型多地点間通信に適用した場合の問
題点を示す図である。
Claims (1)
- (1)接続形態がメッシュ型の多地点間通信において、 その多地点間通信の全参加端末間の呼の接続・切断の優
先関係を、特定の端末で管理し、 その特定の端末は端末優先順位を示す同一の情報を上記
全参加端末へ通知し、 上記全参加端末はそれぞれ受信した端末優先順位を示す
情報から全参加端末間の呼の接続方向および切断方向を
把握し、 上記全参加端末は上記特定の端末からの呼の接続・切断
通知に応じて自端末より端末優先順位が下位の端末に対
して、呼の接続・切断を行うことを特徴とする呼接続・
切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140848A JPH0657001B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 呼接続・切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140848A JPH0657001B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 呼接続・切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435433A true JPH0435433A (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0657001B2 JPH0657001B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15278137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140848A Expired - Lifetime JPH0657001B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 呼接続・切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657001B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005109784A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Ntt Resonant Inc | 通信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169146A (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-13 | Nec Corp | マルチポイント通信呼制御方式 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140848A patent/JPH0657001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169146A (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-13 | Nec Corp | マルチポイント通信呼制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005109784A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Ntt Resonant Inc | 通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657001B2 (ja) | 1994-07-27 |
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