JPS63169146A - マルチポイント通信呼制御方式 - Google Patents

マルチポイント通信呼制御方式

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Publication number
JPS63169146A
JPS63169146A JP67787A JP67787A JPS63169146A JP S63169146 A JPS63169146 A JP S63169146A JP 67787 A JP67787 A JP 67787A JP 67787 A JP67787 A JP 67787A JP S63169146 A JPS63169146 A JP S63169146A
Authority
JP
Japan
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terminal
terminals
connection
response
multipoint
Prior art date
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Application number
JP67787A
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English (en)
Inventor
Kazutoshi Maeno
前野 和俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はネットワークに接続される複数の端末間で互い
に双方向通信を行うためのマルチポイント通信呼制御方
式に関する。
(従来の技術) 従来ネットワークに接続されるN個の端末間で互いに双
方向に通信を行うには通信を行う端末の各々が他の端末
に対して1対(N−1>の通信路を設定し、これらのN
個の組合わせでN地点間双方向通信を行っていた。この
技術については国際標準化機構(ISO)のワーキング
 ドラフト アデンダム トウ ISO7498オン 
マルチピア データ トランスミッション(Worki
ng DraftAddendum  Lo  ISO
7498on  Multi−peer  Data 
 Transmission>(1906年1月)に記
載されている1対N通信を行う胡設定方式の組合わせと
して容易に類推できる。図を用いて従来の技術を以下に
説明する。第2図(a)は接続される4つの端末を示し
ている。今これをそれぞれA、B、C,Dとする。
ここでマルチポイント通信とは複数の端末間で互いに双
方向通信を行う形態を指し、第2図(a)に於ては端末
A、B、C,D間で、同報を含み、任意の端末間で通信
を行う形態を指すものとする。
第2図(b)、 (c)、 (d)、 (e)に各端末
が1対3の通信路を設定する様子を示す。例えば第2図
(b)は、端末Aが端末B、C,Dとの間に双方向通信
を行う通信路を設定する様子を示している。従来ではこ
のようにして設定された1対3の通信路を4つ組合わせ
て第2図(f)に示す通信路で4地点双方向を行う。こ
れらは例えば4地点通信の発呼端末をAとすると、第2
図(b)でAがB、C,Dに接続要求を送出する際にB
、C,Dに対してそれぞれ1対3の通信路を設定するよ
う制御すれば実現できる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のマルチポイント通信呼制御方式では、マ
ルチポイント通信を行う複数の端末それぞれが他の端末
全ての接続要求を送出し、通信路を設定していた。この
ため第2図(f)に示すように該通信を行う任意の2端
末間に2重の通信路が設定されてしまい、通信路が無駄
に設定されてしまう。また、従来のマルチイント通信呼
制御方式では、全ての端末間にマルチポイント通信を行
うための通信路が正しく設定されたか否かの通知がなく
、マルチポイン通信を行うグループ内でいつ通信を開始
して良いのかが分からなかった。
本発明の目的は、上記複数間の呼設定を通信路の2重化
することなく効率的に行い、かつ全ての端末間にマルチ
ポイント通信を行うための通信路が正しく設定されたか
否かを通知し、マルチポイント通信の開始点を明確に全
ての端末に知らしめることを特徴とするマルチポイント
通信呼制御方式を提供することにある。
(問題を解決するための手段) 本発明によれば、発呼端末は自端末を最高優先順位とし
て、自端束および接続を要求する複数の端末に予め優先
順位を付与し、前記優先順位をパラメータとして該優先
順位に示した下位端末すべてに接続要求を送出し、前記
発呼端末を除く全ての端末においては、該接続要求に対
する第1の応答を前記発呼端末に送信し、前記順序パラ
メータに示される端末の内、自端末の下位端末に対して
接続要求を送出し、該下位端末から該接続要求に対する
応答を受信し、自端末より上位の全ての端末に、自端末
と自端末の下位端末との接続要求を示す第2の応答を送
信し、前記発呼端末においては受信した第1、第2の応
答の全てが接続成功を示すときには、前記発呼端末は全
ての下位端末にマルチポイント接続成功を通知し、該受
信した応答に少なくても1つの接続不成功を示すものか
あるときには、前記発呼端末は全ての下位端末にマルチ
ポイント接続不成功を通知して異常処理を行い、前記発
呼端末を除く全ての端末においては、前記発呼端末より
マルチポイント接続成功の通知を受信するとマルチポイ
ント通信を開始し、マルチポイント接続不成功の通知を
受信すると異常処理を行うことを特徴とするマルチポイ
ント通信呼制御方式が得られる。
(作用) 本発明によるマルチポイント呼設定方式によれば、発呼
端末は自端末を最高優先順位として、自端末および接続
を要求する複数の端末に予め優先順位を付与し、それを
パラメータとして接続要求を送出する。発呼端末を除く
全ての端末においては、パラメータに示される複数の相
手端末の内、自端末より優先順位の低い端末に対して接
続要求を送出し、前記自端末より優先順位の低い相手端
末から応答1を受信し、自端末より上位の全ての端末に
、自端末より下位の端末との接続状態を示す応答2を送
信し、発呼端末ではすべての下位端末にマルチポイント
接続が成功か否かを通知することで、前記各端末との間
に双方向通信を行うための通信路を設定するため任意の
端末間に通信路を2重化することなくマルチポイント通
信を行う通信路を設定せしめ、かつ全ての端末間にマル
チポイント通信を行うための通信路が正しく設定された
か否かを通知し、マルチポイント通信の開始点を明確に
全ての端末に知らしめる。
(実施例) 第1図は本発明のマルチポイント呼制御方式の各端末で
の制御アルゴリズムを示すフローチャートである。図に
示すフローチャートは100〜118の19個の制御ブ
ロックより構成される。第1図(a)は発呼端末でのア
ルゴリズムを示し、(b)はそれ以外の端末でのアルゴ
リズムをそれぞれ示している。
制御ブロック100では、発呼端末は自端末を最高1憂
先順位として、自端末および接続を要求する複数の端末
に予め優先順位を付与してパラメータを作成する。制御
ブロックtoiでは、発呼端末は前記接続を要求する複
数の端末の順序をパラメータとして前記順序パラメータ
に示される下位端末すべてに接続要求を送出する。制御
ブロック102では、発呼端末は前記下位端末から第1
の応答を受信する。制御ブロック103では、すべての
下位端末より、該端末の下位端末との接続状態を示す第
2の応答を受信する。ここで第1の応答とは、発呼端末
および発呼端末を除く端末において、下位端末への接続
要求に対する応答を指し、また第2の応答とは、全ての
下位端末から受信した第1の応答から生成される上位端
末に対する応答を指す。例えば、ある端末で受信した全
ての第1の応答が接続可能を示すときには、第2の応答
は上位端末に対して該端末がその下位端末すべてと接続
が成功したことを示し、受信した全ての第1の応答の少
なくても1つが接続不可能を示すときには、第2の応答
はE位端末に対して接続不成功を示す。制御ブロック1
04では第1、第2の応答がすべて接続成功を示すか否
かを判定し、示していれば、制御ブロック105で、す
べての下位端末にマルチポイント接続成功を通知する。
また、示していないときには制御ブロック106で、マ
ルチポイント接続不成功を通知して、制御ブロック10
7で、異常処理を行う。ここでマルチポイント接続とは
、マルチポイント通信を行う全ての端末間に通信を行う
通信路を設定することを指す。第1図(b)において、
制御ブロック108では、前記発呼端末を除く全ての端
末は、前記接続要求を受信する。制御ブロック109で
は、前記発呼端末を除く全ての端末は、発呼端末へ第1
の応答を送信する。次に、制御ブロック110.111
.112,113,114.が実行されるが、制御ブロ
ック110.111.は接続要求の送信処理を示し、制
御ブロック112,113,114は接続要求の受信処
理を示している。制御ブロック110では、前記発呼端
末を除く全ての端末は、自端末より下位のすべての端末
に接続要求を送出する。制御ブロック111では、前記
発呼端末を除く全ての端末は、自端末より下位の端末よ
り第1の応答を受信して接続要求の送信処理を終了する
また制御プロ・・lり112では、前記発呼端末を除く
全ての端末は、自端末より上位の端末より接続要求を受
信する。制御ブロック113では、前記発呼端末を除く
全ての端末は、接続要求分送出した端末に第1の応答を
送出する。制御ブロック114では、前記発呼端末を除
く全ての端末は、全ての上位端末より接続要求を受信し
たか否かを判定し、全ての上位端末より接続要求を受信
していなければ制御ブロック112に戻り、受信したと
きには接続要求の受信処理を終了する。これら接続要求
の送信処理および受信処理は各端末において独立に実行
され、送信処理および受信処理が終了すると、制御ブロ
ック115では、自端末より上位の全ての端末に、自端
末より下位の端末との接続状態を示す第2の応答を送信
する。制御ブロック116では、発呼端末よりマルチポ
イント接続の状態を受信し、制御ブロック117では、
マルチポイント接続が成功したか否かを判定し、不成功
のときには制御ブロック118で異常処理を行う。
以下に本発明を図面を参照して説明する。第2図(a)
に示した4つの端末を例にして第1図に示したマルチポ
イント通信呼制御アルゴリズムを実施した様子を示す。
第2図(a)で送信元端末をAとし、端末Aから端末B
、C,Dとの間でマルチポイント通信を行う通信路を設
定する例を示す。端末Aは自端末を最高優先順位とし、
その他の端末間に一例としてB、C,Dの順で優先順位
を付与する(制御ブロック100)。次に端末Aはこの
優先順位をパラメータとして端末B−C,Dに接続要求
を送出する(制御ブロック101)。このときの送出フ
レームの一例を第3図に示す。図で300はフレームヘ
ッダー、301はコントロールフィールドで、接続要求
であることを示すフラグが立てられている。302はパ
ラメータフィールドで、例ではパラメータ(A、B、C
,D)が書かれている。このパラメータは左に書かれて
いる端末はど優先順位が高いことを示しており、図では
前記のごとく、端末A、B、C,Dの順に優先順位が高
いことが示されている。端末B、C,Dは発呼端末Aよ
り接続要求を受信すると(制御ブロック108)、次に
端末Aへ応答を送信する(制御ブロック109)。一方
発呼端末Aでは、端末B=C,Dから第1の応答(以下
応答l)を受信して(制御ブロック102)、接続可能
である端末との間に双方向通信路を設定する。この様子
を第4図(1)、+21、(3)、4)、(51、(6
)に示す。図で(1)、(21、(3)は接続要求を示
し、(4)、(5)、(6)は応答1を示している。
端末Bにおいては、パラメータ(A、B、C1D)より
端末Aの次に自端末の優先順位が高いことを知り、自端
末より優先順位の低い端末CとDに接続要求を送出する
(制御ブロック110)。端末C,Dでは同様にしてパ
ラメータより優先順位を知り、自端末より優先順位の高
い端末Bからの接続要求を受信すると(制御ブロック1
12)、端末Bに対応1を返す(制御ブロック113)
。端末Bでは端末C,Dより応答1を受信すると、第2
の応答(以下応答2)を生成し、端末Aに送信する(制
御ブロック115)。例えば端末C,Dからの応答1が
両方とも接続可を示すときには、端末Bは端末C,Dと
の間に通信路を設定し、端末Aに対する端末Bの応答2
は、端末Bが端末C,Dと接続に成功したことを通知す
る。また端末C,Dからの応答1に接続不可能を示すも
のが少なくても1つあるときには、端末Bはその端末間
には通信路を設定せず、端末Aに対する応答2は、端末
Bが端末C,Dと接続に゛不成功であったことを通知す
る。コノ様子を第4図m、咄、(9)、(10)、(1
1)4.1:。
示す。図で(71,(へ)は接続要求を示し、(9)、
(10)は応答1を、(11)は応答2を示している。
一方、端末Cにおいても同様に、パラメータ(A、B、
C,D)より端末Bの次に自端末の優先順位が高いこと
を知り、自端末より優先順位の低い端末りに接続要求を
送出する(制御ブロック11O)。端末りでは同様にし
てパラメータより優先順位を知り、自端末より優先順位
の高い端末Cからの接続要求を受信すると(制御ブロッ
ク112)、端末Cに応答1を返す(制御ブロック11
3)。ここで端末りはパラメータに示される様に優先順
位は最も低く、自端末の下位の端末から応答1を受信す
ることはない。従って下位端末からの応答1より生成さ
れる応答2は最下位端末りでは1つ上位の端末Cと接続
されたときに生成され、応答1は応答2を兼ねるものと
する。さらに端末りは端末A、Bには応答2を送信する
(制御ブロック115)。この様子を第4図(12)、
(13)、(16)、(17)に示す。図で(12)は
接続要求を示し、(13)は前記応答2を兼ねた応答1
を示し、(16)、(17〉は応答2を示している5゜
また端末りは自端末より優先順位の低い端末は存在しな
いので接続要求の送信処理は行わない。端末Cは端末り
がら応答2を受信すると上位端末である端末A、端末B
に応答2を送信する(制御ブロック115)。例えば端
末りがらの応答1が接続可を示すときには、端末Cは端
末りとの間に通信路を設定し、端末Bに対する端末Cの
応答2は、端末Cが端末りと接続に成功したことを通知
する。また端末りがらの応答1が接続不可能を示すとき
には、端末Cは端末りとの間には通信路を設定せず、上
位端末である端末A、Bに対する応答2は、端末Cが端
末りと接続に不成功であったことを通知する。この様子
を第4図(14)、(15)に示す。図で(14〉、(
15)は応答2を示している。
この様にして各端末は自端末の下位端末それぞれから応
答lを受信することで自端末と下位端末間の接続状態を
知ることができ、応答2を受信することで自端末のそれ
ぞれの下位端末と、さらにその下位端末との間の接続状
態を知ることができる。例えば端末Aにおいては第4図
(4)、(5)、(6)に示す応答1を受信することで
端末B、C,Dとの間の接続状態を知ることができ、(
11)、(15)、(17)で示した応答2を受信する
ことで端末Bと端末C,D間、端末Cと端末り間の接続
状態を知ることができる。端末Aではこれら応答1およ
び応答2を受信したあと、これら全てが接続成功を示す
ときには端末B、C,Dに接続状態通知でマルチポイン
ト接続成功を通知してマルチポイント通信を開始する。
また、受信した応答1および応答2の中に少なくても1
つの接続不成功を示すものがあるときには、端末B、C
,Dに接続状態通知でマルチポイント接続不成功を通知
し異常処理を行う。ここで異常処理とはそれまでに設定
した通信路を全て解除したり、また設定できた通信路を
用いて接続された端末間で通信を開始すること等を指す
がここでは特に規定はしない。
また別の実施例として第5図に示すように、第4図(1
G)、(17)に示した端末りがらの応答2を省略する
ことも可能である。これは端末りより下位の端末は存在
しないので端末りの送出する応答2は特に意味を持たな
いためである。またこのときは第5図(13)に示す応
答は応答1として端末Cで認識され、第4図(13)の
ように応答1と応答2を兼ねることはない。このとき端
末Aは端末B、C,Dからの応答1と端末B、Cがらの
応答2より接続状態通知を生成する。
さらに別の実施例として第6図に示すように実際に応答
2が用いられるのは端末Aが接続状態通知を生成すると
きだけなので、各端末は最上位端末である端末A以外に
は応答2を送信しない例も考えられる。
また第7図に示すように第5図、第6図を併せた実施例
も考えられる。
(発明の効果) 前記のごと〈従来のマルチポイント通信呼制御方式では
各端末がそれぞれ独立に1対Nの双方向通信路を設定し
ていたため、各端末間に双方向通信路が2重になり、通
信路が無駄に設定されていた。本発明の目的は、上記複
数間の呼設定を通信路の2重化することなく効率的に行
い、かつ全ての端末間にマルチポイント通信を行うため
の通信路が正しく設定されたか否かを通知し、マルチポ
イント通信の開始点を明確に全ての端末に知らしめるこ
とを特徴とするマルチポイント通信呼制御方式を提供す
ることにある。本発明によるマルチポイント呼制御方式
によれば、発呼端末は自端末を最高優先順位として、自
端末および接続を要求する複数の端末に予め優先順位を
付与し、それをパラメータとして接続要求を送出し、他
の各端末においては、パラメータに示される複数の相手
端末の内、自端末より優先順位の低い端末に対して接続
要求を送出し、前記自端末より優先順位の低い相手端末
から応答1を受信し、自端末より上位の全ての端末に、
自端末より下位の端末との接続状態を示す応答2を送信
し、発呼端末ではすべての下位端末にマルチポイント接
続が成功か否がを通知することで、前記各端末との間に
双方向通信を行うための通信路を設定するため任意の端
末間に通信路を2重化することなくマルチポイント通信
を行う通信路を設定し、かつ全ての端末間にマルチポイ
ント通信を行うための通信路が正しく設定されたか否か
を通知し、マルチポインj・通信の開始点を明確に全て
の端末に知らしめることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図<a)は本発明のマルチポイント呼制御方式の発
呼端末での制御アルゴリズムを示すフローチャートを示
す図、第1図(b)はそれ以外の端末でのアルゴリズム
を示すフローチャーI・を示す図、第2図は従来のマル
チポイント通信呼制御方式のアルゴリズムを示す図、第
3図は本発明のマルチポイント通信呼制御方式における
接続要求フレームに一例を示す図、第4図は本発明のマ
ルチポイント通信呼制御方式による実施例を示す図、第
5図は本発明のマルチポイント通信呼制御方式による実
施例を示す図、第6図は本発明のマルチポイント通信呼
制御方式による実施例を示す図、第7図は本発明のマル
チポイント通信呼制御方式による実施例を示す図である
。 図で100〜118は制御ブロック、300はヘッダー
、301は制御フィールド、302は優先順位パラ第1
図 第1図 第2図 端末B0 (a) 端末AO□端末り 端末C0 第2図 B (e)      B (f)      B 第3図 300301  3U′l 第4図 端末A   端末B   端末C端末り第5図 端末A   端末B   端末C端末D第6図 端末A   端末B   端末C端末り第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発呼端末は自端末を最高優先順位として、自端末および
    接続を要求する複数の端末に予め優先順位を付与し、前
    記優先順位をパラメータとして該優先順位に示した下位
    端末すべての接続要求を送出し、前記発呼端末を除く全
    ての端末においては、該接続要求に対する第1の応答を
    前記発呼端末に送信し、前記順序パラメータに示される
    端末の内、自端末の下位端末に対して接続要求を送出し
    、該下位端末から該接続要求に対する応答を受信し、自
    端末より上位の全ての端末に、自端末と自端末の下位端
    末との接続状態を示す第2の応答を送信し、前記発呼端
    末においては、受信した第1、第2の応答の全てが接続
    成功を示すときには、前記発呼端末は全ての下位端末に
    マルチポイント接続成功を通知し、該受信した応答に少
    なくとも1つの接続不成功を示すものがあるときには、
    前記発呼端末は全ての下位端末にマルチポイント接続不
    成功を通知して異常処理を行い、前記発呼端末を除く全
    ての端末においては、前記発呼端末よりマルチポイント
    接続成功の通知を受信するとマルチポイント通信を開始
    し、マルチポイント接続不成功の通知を受信すると異常
    処理を行うことを特徴とするマルチポイント通信呼制御
    方式。
JP67787A 1987-01-05 1987-01-05 マルチポイント通信呼制御方式 Pending JPS63169146A (ja)

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JP67787A JPS63169146A (ja) 1987-01-05 1987-01-05 マルチポイント通信呼制御方式

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JP67787A Pending JPS63169146A (ja) 1987-01-05 1987-01-05 マルチポイント通信呼制御方式

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JP (1) JPS63169146A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435433A (ja) * 1990-05-30 1992-02-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼接続・切断方法
JP2005109784A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Ntt Resonant Inc 通信システム

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435433A (ja) * 1990-05-30 1992-02-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼接続・切断方法
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