JPH04354461A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH04354461A
JPH04354461A JP3129572A JP12957291A JPH04354461A JP H04354461 A JPH04354461 A JP H04354461A JP 3129572 A JP3129572 A JP 3129572A JP 12957291 A JP12957291 A JP 12957291A JP H04354461 A JPH04354461 A JP H04354461A
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JP
Japan
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telephone number
telephone
detected
section
dial pulse
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Pending
Application number
JP3129572A
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English (en)
Inventor
Masayuki Yanoda
正幸 八野田
Toshio Seike
清家 俊雄
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Priority to JP3129572A priority Critical patent/JPH04354461A/ja
Publication of JPH04354461A publication Critical patent/JPH04354461A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外接電話機が接続され
るファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえばオフィスなどに設置されている
ファクシミリ装置は、一般に電話機が内蔵されてるもの
が多く、かつ、ファクシミリ装置用に確保された専用の
電話回線に接続されている場合が多い。このような電話
機内蔵型ファクシミリ装置では、キー入力部から入力さ
れた発呼側電話番号がダイヤル部へ入力されて発呼動作
が行われるとともに、該発呼側電話番号を装置に備えら
れる表示部にも表示するように構成されている。
【0003】しかしながら、家庭用あるいは個人用のフ
ァクシミリ装置では、電話機を内蔵していないものもあ
り、このようなファクシミリ装置では、発呼側電話番号
を表示する機能は設けられていない場合が多い。
【0004】図6は、電話機を内蔵していないファクシ
ミリ装置45の構成を示すブロック図である。ファクシ
ミリ装置45は、電話回線46に接続され、回線制御部
39によって電話回線46の接続および切断が制御され
る。
【0005】電話回線46を介して受信した画像信号は
、回線制御部39および伝送制御部38を介して復号化
部42与えられる。復号化部42は、データ伸長などの
復号化処理を施し、処理後の信号を記録処理部41に与
える。記録処理部41は、サーマルプリンタなどで実現
される記録部40を制御し、受信した画像信号を記録紙
に記録する。このとき、受信した画像信号をランダムア
クセスメモリ(RAM)などで実現されるデータ蓄積部
37に格納してもよい。
【0006】画像信号を送信する場合、キー部31から
相手側端末装置の電話番号が入力される。入力電話番号
は、パルネ制御部32によって検出され、主制御部36
を介してダイヤル部44に与えられる。ダイヤル部44
は、入力された電話番号に基づいて回線制御部39を制
御し、発呼動作を行う。相手側端末装置が応答し、回線
が接続されると、予め定められる通信プロトコルが行わ
れ、その後、画像信号の送信が行われる。
【0007】すなわち、CCD(電荷結合素子)などを
含んで構成される読取部33によって原稿が読取られ、
読取処理部34によって2値化処理などが施され、符号
化部35によってデータ圧縮などの符号化処理が行われ
る。処理後の画像信号は、伝送制御部38および回線制
御部39を介して相手側ファクシミリ装置に送信される
。このとき、送信画像データを前記データ蓄積部37に
格納することによって、タイマ送信や同報通信などを行
うことができる。
【0008】また、ファクシミリ装置45にはLCD(
液晶表示装置)43が接続され、ファクシミリ装置45
の動作状態などが表示される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の図6に示す電話
機を内蔵していないファクシミリ装置45は、家庭用や
個人用に用いられる場合が多い。つまり、1本の電話回
線に既存の電話機と上記ファクシミリ装置45とを接続
し、必要に応じて電話回線との接続を切換えて使用して
いる。
【0010】この場合、電話機が表示機能を有していな
い電話機の場合、操作者は発呼時の入力電話番号の確認
ができず、またファクシミリ装置45においても電話番
号の表示機能が備えられていないため、同様に入力電話
番号の確認を行うことができない。このため、入力電話
番号に誤りがあっても事前には判らず、相手につながる
まで間違いであることに気付かないという不都合が生じ
る。
【0011】本発明の目的は、表示機能が備えられてい
ない外接電話機が接続された際の操作性および利便性が
向上するファクシミリ装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、電話回線に接
続され、相手側端末装置との間で画像信号の授受を行い
、外接電話機が接続されるファクシミリ装置において、
前記外接電話機からの発呼側電話番号を表す信号を検出
する電話番号検出手段と、前記電話番号検出手段の出力
に基づいて、発呼側電話番号を表示する表示手段とを含
むことを特徴とするファクシミリ装置である。
【0013】また本発明は、前記電話番号検出手段は、
プッシュボタン信号を検出することを特徴とする。
【0014】さらに本発明は、前記電話番号検出手段は
、ダイヤルパルスを検出することを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明に従えば、外接電話機から出力される発
呼側電話番号を表す信号、たとえばプッシュボタン信号
あるいはダイヤルパルスは、電話番号検出手段によって
検出され、検出された発呼側電話番号は表示手段に表示
される。これによって、表示機能を備えていない電話機
が外接電話機として接続されたとき、発呼時に入力電話
番号をファクシミリ装置に備えられた表示手段よって確
認することができる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の一実施例であるファクシミ
リ装置21の構成を示すブロック図である。ファクシミ
リ装置21は、電話機を内蔵しておらず、外接電話機1
2が接続される。これによって、画像信号の送受信とと
もに、外接電話機12を用いて音声信号の送受信、つま
り通話が可能となる。ファクシミリ装置21は、電話回
線11に接続され、回線制御部6によって電話回線11
の接続および切断が制御される。
【0017】電話回線11を介して受信した画像信号は
、回線制御部6および伝送制御部5を介して復号化部1
6に与えられる。復号化部16は、受信した画像信号の
データ伸長などの復号化処理を行い、処理後の信号を記
録処理部17に与える。記録処理部17は、サーマルプ
リンタなどで実現される記録部18を制御し、復号化さ
れた画像信号を記録紙に記録する。このとき、受信した
画像信号をランダムアクセスメモリ(RAM)などで実
現されるデータ蓄積部4に格納してもよい。
【0018】画像信号を送信する場合、キー部1から相
手側端末装置の電話番号が入力される。この入力電話番
号はパネル制御部2によって検出され、主制御部7を介
してダイヤル部19に与えられる。ダイヤル部19は、
入力された電話番号に基づいて回線制御部6を制御し、
発呼動作を行う。相手側ファクシミリ装置が応答して回
線が接続されると、予め定められた通信プロトコルが行
われ、画像信号の送信が行われる。
【0019】すなわち、CCD(電荷結合素子)などを
含んで構成される読取部15によって送信すべき原稿が
読取られ、読取処理部14において2値化処理などが施
され、符号化部13においてデータ圧縮などの符号化処
理が行われる。この符号化された画像信号は、伝送制御
部5および回線制御部6を介して相手側ファクシミリ装
置に送信される。このとき送信画像データをデータ蓄積
部4に格納することによって、たとえばタイマ送信や同
報通信などを行うことができる。
【0020】またファクシミリ装置21は、LCD(液
晶表示装置)3が接続され、ファクシミリ装置21の動
作状態や、後述する外接電話機12からの発呼側電話番
号などが表示される。
【0021】さらに、ファクシミリ装置21には、外接
電話機12が接続される。外接電話機12は、ダイヤル
パルス検出部9およびDTMF検出部10に接続され、
さらにフック検出部8に接続される。外接電話機12の
ハンドセットを取り、いわゆるオフフック状態とすると
、該オフフック状態はフック検出部8によって検出され
、これによって外接電話機12はファクシミリ装置21
および電話回線11を介して図示しない交換機に接続さ
れる。
【0022】その後、外接電話機12のダイヤルまたは
プッシュボタンを操作することによって発呼側電話番号
が入力されると、該電話番号はダイヤルパルス検出部9
またはDTMF検出部10によって検出され、主制御部
7に与えられる。主制御部7は、検出された発呼側電話
番号を、パネル制御部2に与えてLCD3に表示させる
とともに、ダイヤル部19に与える。ダイヤル部19は
、与えられた発呼側電話番号に基づいて、回線制御部6
を制御し、発呼動作を行う。
【0023】図2は、外接電話機12が押ボタンダイヤ
ル電話機(いわゆるプッシュボタン式)である場合の発
呼時の動作を説明するフローチャートであり、図3は、
動作を示すタイミングチャートである。ステップa1に
おいてフック検出部8によって外接電話機12がオフフ
ック状態になったことが検出されると(図3(1)参照
)、ステップa2においてLCD3が初期化され、電話
番号表示の準備が行われる。
【0024】ステップa3では、DTMF検出部10に
よって、図3(2)に示すDTMFが検出されたかどう
かが判断される。検出されるとステップa4に進み、検
出されない場合はステップa9に進む。
【0025】ステップa4〜ステップa6では、検出さ
れたDTMFの送出時間W1、ミニマムポーズW2、周
期W3が下記の表1に示す規定の範囲に入っているかど
うかが確認される。検出されたDTMFが全て規定の範
囲内ならばステップa7に進み、そうでない場合はステ
ップa9に進む。
【0026】
【表1】
【0027】ステップa7では、検出されたDTMFを
ダイヤル番号とみなし、LCD3に表示する。ステップ
a8では、検出された番号がデータ蓄積部4に格納され
る。
【0028】ステップa9では、電話番号の入力が終了
したかどうかが、たとえば予め定める期間無音状態とな
ったかどうかに基づいて判断される。電話番号の入力が
終了すると発呼動作が行われ、相手が応答した場合には
通話が行われる。入力が終了していないと判断された場
合は、ステップa3に戻り、次のDTMFの検出が行わ
れる。
【0029】ステップa10では、フック検出部8によ
ってオンフック状態になったかどうかが検出される。オ
ンフック状態が検出されると、ステップa11において
LCD3の表示がクリアされ、電話番号の表示動作は終
了する。
【0030】図4は、外接電話機12が回転ダイヤル電
話機である場合の発呼時の動作を説明するフローチャー
トであり、図5は、その動作を説明するタイミングチャ
ートである。ステップb1においてフック検出部8によ
って外接電話機12がオフフック状態になったことが検
出されると(図5(1)参照)、ステップb2において
LCD3が初期化され、電話番号表示の準備が行われる
。
【0031】ステップb3では、ダイヤルパルス検出部
9によってダイヤルパルスが検出されたかどうかが判断
される。検出されるとステップb4に進み、検出されな
い場合はステップb8に進む。
【0032】ステップb4およびステップb5では、検
出されたダイヤルパルスのメーク率、ミニマムポーズW
4が下記の表2に示す規定の範囲に入っているかどうか
が確認される。検出されたダイヤルパルスが全て規定の
範囲内ならばステップb6に進み、そうでない場合はス
テップb8に進む。
【0033】
【表2】
【0034】ダイヤルパルス数とダイヤル信号とは、同
一である。ただし、「0」は10パルスとする。ダイヤ
ルパルス速度とは、1秒間に継続するパルス数をいう。 ダイヤルパルスメーク率とは、ダイヤルパルスの接(メ
ーク)と断(ブレーク)との時間の割合をいい、下記の
数1で定義するものとする。
【0035】
【数1】接時間÷(接時間+断時間)×100%=ダイ
ヤルパルスメーク率ミニマムポーズとは、隣接するパル
ス列間の休止時間の最小値をいう。
【0036】ステップb6では、検出されたダイヤルパ
ルスをダイヤル番号とみなし、LCD3に表示する。ス
テップb7では、検出された番号がデータ蓄積部4に格
納される。
【0037】ステップb8では、電話番号の入力が終了
したかどうかが、たとえば予め定める期間無音状態とな
ったかどうかに基づいて判断される。電話番号の入力が
終了すると発呼動作が行われ、相手が応答した場合には
通話が行われる。入力が終了していないと判断された場
合は、ステップb3に戻り、次のダイヤルパルスの検出
が行われる。
【0038】ステップb9では、フック検出部8によっ
てオンフック状態になったかどうかが検出される。オン
フック状態が検出されると、ステップb10においてL
CD3の表示がクリアされ、電話番号の表示動作は終了
する。
【0039】以上のように本実施例によれば、外接電話
機12を用いて通話を行う場合、外接電話機12から出
力される発呼側電話番号を表す信号、たとえばプッシュ
ボタン信号またはダイヤルパルスはそれぞれDTMF検
出部10またはダイヤルパルス検出部9によって検出さ
れ、LCD3に表示される。
【0040】これによって、外接電話機12が表示機能
を備えていない電話機である場合、発呼時に入力される
電話番号はファクシミリ装置21が備えるLCD3に表
示され、これによって入力電話番号の確認をすることが
できる。したがって、入力時に電話番号の確認を即座に
行うことができ、いわゆる間違い電話の発生を防止する
ことができるとともに、操作性および利便性が格段に向
上する。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、表示機能
を備えていない電話機が外接電話機として接続されたと
き、発呼時に入力電話番号をファクシミリ装置に備えら
れた表示手段よって確認することができる。したがって
、発呼時に電話番号の確認をすることができ、いわゆる
間違い電話の発生を防止することができるとともに、利
便性および操作性が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるファクシミリ装置21
の構成を示すブロック図である。
【図2】ファクシミリ装置21の動作を説明するフロー
チャートである。
【図3】ファクシミリ装置21の動作を説明するタイミ
ングチャートである。
【図4】ファクシミリ装置21の他の動作を説明するフ
ローチャートである。
【図5】ファクシミリ装置21の他の動作を説明するタ
イミングチャートである。
【図6】従来のファクシミリ装置45の構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
2  パネル制御部 3  LCD 4  データ蓄積部 7  主制御部 8  フック検出部 9  ダイヤルパルス検出部 10  DTMF検出部 12  外接電話機 21  ファクシミリ装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電話回線に接続され、相手側端末装置
    との間で画像信号の授受を行い、外接電話機が接続され
    るファクシミリ装置において、前記外接電話機からの発
    呼側電話番号を表す信号を検出する電話番号検出手段と
    、前記電話番号検出手段の出力に基づいて、発呼側電話
    番号を表示する表示手段とを含むことを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  2. 【請求項2】  前記電話番号検出手段は、プッシュボ
    タン信号を検出することを特徴とする請求項1記載のフ
    ァクシミリ装置。
  3. 【請求項3】  前記電話番号検出手段は、ダイヤルパ
    ルスを検出することを特徴とする請求項1記載のファク
    シミリ装置。
JP3129572A 1991-05-31 1991-05-31 ファクシミリ装置 Pending JPH04354461A (ja)

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JP3129572A JPH04354461A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 ファクシミリ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980074224A (ko) * 1997-03-22 1998-11-05 윤종용 팩시밀리에서 발신자번호 및 착신시각 확인방법
JP2010177769A (ja) * 2009-01-27 2010-08-12 Fuji Xerox Co Ltd ファクシミリ装置

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