JPH0255465A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0255465A JPH0255465A JP63205706A JP20570688A JPH0255465A JP H0255465 A JPH0255465 A JP H0255465A JP 63205706 A JP63205706 A JP 63205706A JP 20570688 A JP20570688 A JP 20570688A JP H0255465 A JPH0255465 A JP H0255465A
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- Japan
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- character string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
最近のファクシミリ装置には、操作を容易にするための
様々な機能が備えられている。
様々な機能が備えられている。
その1つとして、テンキーあるいは専用に設けられた複
数のキーに対応させて、予め宛先電話番号を登録してお
き、そのキーを押すことにより自動発信するワンタッチ
ダイヤル機能が、よく知られている。
数のキーに対応させて、予め宛先電話番号を登録してお
き、そのキーを押すことにより自動発信するワンタッチ
ダイヤル機能が、よく知られている。
このような機能がない場合には、発信の際、オペレータ
は、帳面などにメモしている各宛先電話番号を読み取っ
て、いちいちダイヤル操作しなれればならなかった。し
かし、上記ワンタッチダイヤル機能があれば、このよう
なメモが不要になる6[発明が解決しようとする課題] しかしながら、帳面などにメモする場合には、例えば、
同一の会社でも昼間と夜間とで宛先電話番号が異なる場
合の両者の電話番号、あるいは、その会社の定休日など
の宛先に関する注意事項などを自由にメモしておくこと
ができる。
は、帳面などにメモしている各宛先電話番号を読み取っ
て、いちいちダイヤル操作しなれればならなかった。し
かし、上記ワンタッチダイヤル機能があれば、このよう
なメモが不要になる6[発明が解決しようとする課題] しかしながら、帳面などにメモする場合には、例えば、
同一の会社でも昼間と夜間とで宛先電話番号が異なる場
合の両者の電話番号、あるいは、その会社の定休日など
の宛先に関する注意事項などを自由にメモしておくこと
ができる。
ところが、従来のファクシミリ装置には、特定の電話番
号を記憶しておくワンタッチダイヤル機能があっても、
上記のように任意の情報をメモしておくことができない
という不便さがあった。
号を記憶しておくワンタッチダイヤル機能があっても、
上記のように任意の情報をメモしておくことができない
という不便さがあった。
本発明は、上記の不便さを解消し、任意の情報をメモす
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
このために、本発明は、入力した任意の文字列を記憶す
ると共に、その文字列を任意に表示できるようにしたも
ので、−例として、ワンタッチダイヤルキーの各キーに
対応させて文字列を記憶すると共に、各キーの操作によ
り、対応する文字列を表示するようにしている。
ると共に、その文字列を任意に表示できるようにしたも
ので、−例として、ワンタッチダイヤルキーの各キーに
対応させて文字列を記憶すると共に、各キーの操作によ
り、対応する文字列を表示するようにしている。
[作用]
これにより、オペレータは、メモ用紙やペンを使用せず
ファクシミリ装置自体で、任意の情報をメモすることが
できるようになる。
ファクシミリ装置自体で、任意の情報をメモすることが
できるようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図を示したものである。図において、スキ
ャナ1は、送信原稿の画像を読み取って画情報を取り出
すもので、プロッタ2は受信画像を記録紙に記録するも
のである。符号化復号化部3は、送信する画情報の符号
化および受信した画情報の復号化を行なうものである。
ブロック構成図を示したものである。図において、スキ
ャナ1は、送信原稿の画像を読み取って画情報を取り出
すもので、プロッタ2は受信画像を記録紙に記録するも
のである。符号化復号化部3は、送信する画情報の符号
化および受信した画情報の復号化を行なうものである。
画像メモリ4は、蓄積送信の場合に送信する画情報を一
旦蓄積するものである。
旦蓄積するものである。
網制御装置5は、回線の捕捉2発信光電話番号である選
択信号の送出2着信の検出などにより、所定の発呼動作
および着信動作を行なうものである。
択信号の送出2着信の検出などにより、所定の発呼動作
および着信動作を行なうものである。
モデム6は、画情報および伝送制御における各種情報を
変復調して伝送するもので、通信制御部7は、これら網
制御装置5とモデム6を制御して所定の伝送制御手順に
より、画情報の送受信を行なうものである。
変復調して伝送するもので、通信制御部7は、これら網
制御装置5とモデム6を制御して所定の伝送制御手順に
より、画情報の送受信を行なうものである。
操作表示部8は、オペレータが各種操作を行なうと共に
、その操作のためのガイダンスや装置の動作状態等の表
示を行なうものである。
、その操作のためのガイダンスや装置の動作状態等の表
示を行なうものである。
この操作表示部8の盤面には、第3図に示すように、操
作ガイダンスや、入力したり登録した内容を文字表示す
る表示部8吋が配設されている。また、その下方には、
ワンタッチダイヤルの登録モードなど、各種入力モード
を設定するF(ファンクション)キー802と、入力確
認のためのY(イエス)キー803およびN(ノー)キ
ー804が配設されている。
作ガイダンスや、入力したり登録した内容を文字表示す
る表示部8吋が配設されている。また、その下方には、
ワンタッチダイヤルの登録モードなど、各種入力モード
を設定するF(ファンクション)キー802と、入力確
認のためのY(イエス)キー803およびN(ノー)キ
ー804が配設されている。
その表示部801の側方には、ダイヤル等に使用する”
0”〜”9′″までのテンキー805、*キー806、
#キー807、ダイヤル時に使用するP(ポーズ)キー
808、入力文字を訂正したり表示部のカーソルを移動
するC(クリア)キー809、R(リダイヤル)キー8
10、メモモードに設定するM(メモ)キー811が、
それぞれ配設されている。
0”〜”9′″までのテンキー805、*キー806、
#キー807、ダイヤル時に使用するP(ポーズ)キー
808、入力文字を訂正したり表示部のカーソルを移動
するC(クリア)キー809、R(リダイヤル)キー8
10、メモモードに設定するM(メモ)キー811が、
それぞれ配設されている。
本実施例では、このファクシミリ装置を上記メモモート
に設定することにより、任意のメツセージをメモ情報と
して、テンキーに対応させて登録しておく機能を有して
いる。
に設定することにより、任意のメツセージをメモ情報と
して、テンキーに対応させて登録しておく機能を有して
いる。
また、それらの各キーの側方には、′a”〜”pIIま
での16個のワンタッチダイヤルキー812が配設され
ている。なお、各キーの下には、「東京」 「千葉」の
ように、宛先電話番号を登録している営業所名、および
rAAAJ rBBBJなど海外の営業所名が記入さ
れている。
での16個のワンタッチダイヤルキー812が配設され
ている。なお、各キーの下には、「東京」 「千葉」の
ように、宛先電話番号を登録している営業所名、および
rAAAJ rBBBJなど海外の営業所名が記入さ
れている。
さらに、それらの側方には、ファクシミリ通信を起動さ
せるスタートキー813.コピーを指示するコピーキー
814、動作を停止させるストップキー815がそれぞ
れ配設されている。
せるスタートキー813.コピーを指示するコピーキー
814、動作を停止させるストップキー815がそれぞ
れ配設されている。
一方、システム制御部9は、マイクロコンピュータシス
テムから構成され、各部を制御してこのファクシミリ装
置の所定の動作を実行するものである。
テムから構成され、各部を制御してこのファクシミリ装
置の所定の動作を実行するものである。
システムメモリ10は、このファクシミリ装置の動作に
必要な各種情報を記憶するものである。このシステムメ
モリ10内において、第3図に示すように、前記”a”
〜”pIIまでの各ワンタッチダイヤルダイヤルキー8
12に対応する宛先電話番号、およびテンキーに対応す
るメモ情報が記憶される。
必要な各種情報を記憶するものである。このシステムメ
モリ10内において、第3図に示すように、前記”a”
〜”pIIまでの各ワンタッチダイヤルダイヤルキー8
12に対応する宛先電話番号、およびテンキーに対応す
るメモ情報が記憶される。
本実施例のファクシミリ装置は、以上の構成で、次に、
メモ情報の登録手順を説明する。
メモ情報の登録手順を説明する。
このファクシミリ装置の通信待機状態には、表示部80
1に、第4図(a)に示すように、原稿セットを指示す
る操作ガイダンスと現在時刻とが表示される。
1に、第4図(a)に示すように、原稿セットを指示す
る操作ガイダンスと現在時刻とが表示される。
ここで、オペレータは、Mキー811を押下すると、メ
モモードに設定され、カーソルCrがブリンクして、同
図(b)に示すようにメモ番号の入力が要求される。な
お、表示部801の右上の表示は、この時点で使用でき
るキーを示すもので、以下、同様に各種キーが表示され
る。
モモードに設定され、カーソルCrがブリンクして、同
図(b)に示すようにメモ番号の入力が要求される。な
お、表示部801の右上の表示は、この時点で使用でき
るキーを示すもので、以下、同様に各種キーが表示され
る。
いま、例えば、テンキー805で[2]を入力したとす
ると、このテンキーにメモ情報が未登録である場合、同
図(c)に示すように、入力した番号が表示されると共
に、カーソルCrが1行下がりメモ情報の入力が要求さ
れる。
ると、このテンキーにメモ情報が未登録である場合、同
図(c)に示すように、入力した番号が表示されると共
に、カーソルCrが1行下がりメモ情報の入力が要求さ
れる。
オペレータは、ここで、数字や文字を任意に入力する。
例えば、いま、rABCJ社と文書の交信を行ない、そ
の後の通話で、夜間の電話番号は[03−456−89
01Jであるという通知を受けたとする。
の後の通話で、夜間の電話番号は[03−456−89
01Jであるという通知を受けたとする。
そこで、この電話番号をメモ情報として登録するものと
すると、まず、例えば、テンキー805とPキー808
により、[O][3コ[P][4コ[5[6][P][
8][9コ[0][1コというように入力する。これに
より、同図(d)に示すように、入力した内容が表示さ
れる。
すると、まず、例えば、テンキー805とPキー808
により、[O][3コ[P][4コ[5[6][P][
8][9コ[0][1コというように入力する。これに
より、同図(d)に示すように、入力した内容が表示さ
れる。
さらに、続いてrAB(,4を登録するものとすると、
例えば、Cキー809を]回押下してカーソルCrを1
桁進めて、同図(e)に示すようにスペースを空け、次
に#キー807を一定時間押し続ける。#キー807が
押下されている期間、英数字とカナ文字が1文字づつ順
次表示される。そこで、同図(f)に示すように、rA
Jの文字が表示されたところで、次にCキー809を1
回押下してカーソルCrを1桁進め、次にr13Jを表
示させる。なお、このような入力方法は既知技術であり
、上記#キー807は、各種文字を一定順序で送るスク
ロールキーで、*キー806は、逆順序で送るスクロー
ルキーである。
例えば、Cキー809を]回押下してカーソルCrを1
桁進めて、同図(e)に示すようにスペースを空け、次
に#キー807を一定時間押し続ける。#キー807が
押下されている期間、英数字とカナ文字が1文字づつ順
次表示される。そこで、同図(f)に示すように、rA
Jの文字が表示されたところで、次にCキー809を1
回押下してカーソルCrを1桁進め、次にr13Jを表
示させる。なお、このような入力方法は既知技術であり
、上記#キー807は、各種文字を一定順序で送るスク
ロールキーで、*キー806は、逆順序で送るスクロー
ルキーである。
上記操作においては、それら両者のキーを使用すること
ができる。
ができる。
このようにして、同図(g)に示すように、入カフ−
するメモ情報を表示させ、ここで、Yキー803を押下
すると、その内容がテンキー805の[2」に対応して
登録される。そして、同図(h)に示すように、同図(
b)と同じメモモードにおける初期状態に戻る。
すると、その内容がテンキー805の[2」に対応して
登録される。そして、同図(h)に示すように、同図(
b)と同じメモモードにおける初期状態に戻る。
上記と同様の操作により、テンキー805の他のキーに
対応させて、それぞれ任意の文字やメツセージを登録す
ることができる。
対応させて、それぞれ任意の文字やメツセージを登録す
ることができる。
ここで、上記メモモードの初期状態で、例えば、テンキ
ー805で「2」と入力すると、同図(i)に示すよう
に、登録した対応するメモ情報が表示される。
ー805で「2」と入力すると、同図(i)に示すよう
に、登録した対応するメモ情報が表示される。
次に、登録内容を訂正する場合、Nキー804を押下す
ると、同図(b)の入力状態になる。
ると、同図(b)の入力状態になる。
いま、例えば、電話番号をr03−456−7890J
に訂正するものとすると、次に上記と同様の手順で、そ
の電話番号と所望の文字を入力する。そして、同図(j
)に示すように表示されたところで、Yキー803を押
下すると、その内容が登録されて上記初期状態に戻る。
に訂正するものとすると、次に上記と同様の手順で、そ
の電話番号と所望の文字を入力する。そして、同図(j
)に示すように表示されたところで、Yキー803を押
下すると、その内容が登録されて上記初期状態に戻る。
なお、同図(b) 、 (h)に示したメモモードの初
期状態において、Nキー804を押下すると、メモモー
ドが解除され、同図(a)に示す通信待機状態になる。
期状態において、Nキー804を押下すると、メモモー
ドが解除され、同図(a)に示す通信待機状態になる。
また、同図(C)に示した状態で、Nキー804を押下
すると、同図(b)に示した上記初期状態に戻る。また
、同図(d)〜(g) 、 (i) 、(j)に示した
状態で、Nキー804を押下すると、同図(C)に示す
ように、メモ情報を再入力する状態に戻る。
すると、同図(b)に示した上記初期状態に戻る。また
、同図(d)〜(g) 、 (i) 、(j)に示した
状態で、Nキー804を押下すると、同図(C)に示す
ように、メモ情報を再入力する状態に戻る。
以上のように、本実施例では、テンキー805の「0」
〜「9」に対応させて、任意の文字列をメモ情報として
登録すると共に、その番号を指定することにより、登録
した文字列を表示するようにしている。
〜「9」に対応させて、任意の文字列をメモ情報として
登録すると共に、その番号を指定することにより、登録
した文字列を表示するようにしている。
これにより、オペレータは、メモ用紙やペンを使用せず
ファクシミリ装置自体で、各種メツセージなど、任意の
情報をメモすることができるようになる。
ファクシミリ装置自体で、各種メツセージなど、任意の
情報をメモすることができるようになる。
ところで、上述の実施例では、メモモードに設定する場
合、専用に配設したMキー811を押下することにより
行なったが、一般に、ファンクションキーを押下して所
定のファンクションコードを入力することにより、各種
動作モードに設定する方法が知られている。
合、専用に配設したMキー811を押下することにより
行なったが、一般に、ファンクションキーを押下して所
定のファンクションコードを入力することにより、各種
動作モードに設定する方法が知られている。
第5図(a)、(b)は、ファンクションコートでメモ
モードの設定を行なう場合の他の実施例を示したもので
、この例では、メモモードをファンクションコード[8
8」に設定している。この場合、通信待機状態で、Fキ
ー802を押下し、次いでテンキー805で「88」
と入力すると、メモモードに設定される。この後は、前
述の実施例と同様に登録あるいは表示を行なう。
モードの設定を行なう場合の他の実施例を示したもので
、この例では、メモモードをファンクションコード[8
8」に設定している。この場合、通信待機状態で、Fキ
ー802を押下し、次いでテンキー805で「88」
と入力すると、メモモードに設定される。この後は、前
述の実施例と同様に登録あるいは表示を行なう。
さて、次に、本発明のさらに別の実施例を説明する。本
実施例では、システムメモリ10内に、第6図に示すよ
うに、ワンタッチダイヤルダイヤルキー812の”aI
I〜″ρ″のそれぞれに対応して、宛先電話番号とメモ
情報とを記憶するエリアがそれぞれ形成されている。
実施例では、システムメモリ10内に、第6図に示すよ
うに、ワンタッチダイヤルダイヤルキー812の”aI
I〜″ρ″のそれぞれに対応して、宛先電話番号とメモ
情報とを記憶するエリアがそれぞれ形成されている。
この構成で、メモ情報の登録あるいは表示を行なう場合
、第7図(a)に示す通信待機状態で、Mキー811を
押下する。これにより、メモモードに設定され、同図(
b)に示すように、ワンタッチダイヤルキー812の操
作が要求される。
、第7図(a)に示す通信待機状態で、Mキー811を
押下する。これにより、メモモードに設定され、同図(
b)に示すように、ワンタッチダイヤルキー812の操
作が要求される。
ここで、任意のワンタッチダイヤルキー812、例えば
、「C」を押下して、登録したいメモ情報を、第4図で
説明した手順で入力する。同図(c)は、「3月4日〜
3月6日 Aさん休み」という意味のメモ情報を入力し
た一例である。この状態でYキー803を押下すると、
そのメモ情報が登録され、同図(d)に示すように、メ
モモードの初期状態になる。
、「C」を押下して、登録したいメモ情報を、第4図で
説明した手順で入力する。同図(c)は、「3月4日〜
3月6日 Aさん休み」という意味のメモ情報を入力し
た一例である。この状態でYキー803を押下すると、
そのメモ情報が登録され、同図(d)に示すように、メ
モモードの初期状態になる。
このようにして、ワンタッチダイヤルキー812の各キ
ーに対応させて、任意のメモ情報を登録する。
ーに対応させて、任意のメモ情報を登録する。
そして、メモモードの初期状態で、例えば、ワンタッチ
ダイヤルキー812のC′″を押下すると、同図(e)
に示すように、登録内容が表示される。また、登録内容
の訂正なども、第4図で説明した手順で行なう。
ダイヤルキー812のC′″を押下すると、同図(e)
に示すように、登録内容が表示される。また、登録内容
の訂正なども、第4図で説明した手順で行なう。
このように、本実施例では、ワンタッチダイヤルキー8
12の各キーに対応させて、任意のメモ情報を登録する
ようにしている。これにより、ワンタッチダイヤルダイ
ヤルにより発信して、その相手先から、例えば、休業日
や別の電話が故障であるというの通知を受けた場合、そ
の休業日や電話番号などをメモするというように、相手
先に対応して任意にメモすることができる。
12の各キーに対応させて、任意のメモ情報を登録する
ようにしている。これにより、ワンタッチダイヤルダイ
ヤルにより発信して、その相手先から、例えば、休業日
や別の電話が故障であるというの通知を受けた場合、そ
の休業日や電話番号などをメモするというように、相手
先に対応して任意にメモすることができる。
なお、上記実施例では、メモモードへの設定は、Mキー
811により行なうようにしたが、第5図に示したよう
に、ファンクションコードにより設定してもよい。さら
に、ワンタッチダイヤルダイヤルキー812の盤面に着
脱自在のプレートを配設し、そのプレートの着脱により
、メモモードと通信モードとの切り換えを行なうことも
考えられる。
811により行なうようにしたが、第5図に示したよう
に、ファンクションコードにより設定してもよい。さら
に、ワンタッチダイヤルダイヤルキー812の盤面に着
脱自在のプレートを配設し、そのプレートの着脱により
、メモモードと通信モードとの切り換えを行なうことも
考えられる。
さらに、メモ情報をテンキーやワンタッチダイヤルダイ
ヤルキーに対応させて記憶するようにしたが、任意の番
号に対応させて記憶するようにしてもよい。また、文字
情報の入力を容易にするために、英数、カナ、記号全て
備えたフルキーボードを備えてもよい。
ヤルキーに対応させて記憶するようにしたが、任意の番
号に対応させて記憶するようにしてもよい。また、文字
情報の入力を容易にするために、英数、カナ、記号全て
備えたフルキーボードを備えてもよい。
さらには、本発明は、ファクシミリ装置に限らず、オー
トダイヤル機能を備えた電話機に適用することも考えら
れる。
トダイヤル機能を備えた電話機に適用することも考えら
れる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、入力した任意の文字列
を記憶すると共に、任意に表示できるようにしたので、
メモ用紙やペンを使用せずファクシミリ装置自体で、任
意の情報をメモすることができるようになる。
を記憶すると共に、任意に表示できるようにしたので、
メモ用紙やペンを使用せずファクシミリ装置自体で、任
意の情報をメモすることができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図は操作表示部の盤面図、第3図は
システムメモリ内の記憶情報の説明図、第4図はメモモ
ードにおける操作手順および表示内容の説明図、第5図
はメモモードへの設定方法の他の実施例を示す説明図、
第6図はさらに別の実施例におけるシステムメモリ内の
記憶情報の説明図、第7図はその実施例における操作手
順および表示内容の説明図である。 1・・スキャナ、2・・プロッタ、3・・・符号化復号
化部、4・・・画像メモリ、5・・・網制御装置、6・
・・モデム、7・・・通信制御部、8・・・操作表示部
、9・・・システム制御部、 10・・・システムメモリ、 801・・表示部、 テンキー、 811・・・M(メモ)キー、 ・ワンタッチ 、O0 、Ω 0 第5図 ↓ [F] +[8] + [8コ 第6図 0 宛先電話′:11号 メモ情報 b ψ1児電話4#→チ ヌ亡 )1を幸に
第7図 ↓ [C] ↓ に]
ロック構成図、第2図は操作表示部の盤面図、第3図は
システムメモリ内の記憶情報の説明図、第4図はメモモ
ードにおける操作手順および表示内容の説明図、第5図
はメモモードへの設定方法の他の実施例を示す説明図、
第6図はさらに別の実施例におけるシステムメモリ内の
記憶情報の説明図、第7図はその実施例における操作手
順および表示内容の説明図である。 1・・スキャナ、2・・プロッタ、3・・・符号化復号
化部、4・・・画像メモリ、5・・・網制御装置、6・
・・モデム、7・・・通信制御部、8・・・操作表示部
、9・・・システム制御部、 10・・・システムメモリ、 801・・表示部、 テンキー、 811・・・M(メモ)キー、 ・ワンタッチ 、O0 、Ω 0 第5図 ↓ [F] +[8] + [8コ 第6図 0 宛先電話′:11号 メモ情報 b ψ1児電話4#→チ ヌ亡 )1を幸に
第7図 ↓ [C] ↓ に]
Claims (2)
- (1)文字列を入力すると共に表示器に表示する手段を
備えたファクシミリ装置において、入力した任意の文字
列を記憶するメモ情報記憶手段と、記憶した上記文字列
を表示するメモ情報表示手段とを備えたことを特徴とす
るファクシミリ装置。 - (2)各キーに対応して予め宛先電話番号が登録され、
上記キーの1つを操作することにより対応する宛先に自
動発信するワンタッチダイヤルキーを備える一方、上記
メモ情報記憶手段は、上記各キーに対応して上記文字列
を記憶すると共に、上記メモ情報表示手段は、上記各キ
ーの操作により対応する上記文字列を表示することを特
徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205706A JPH0255465A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205706A JPH0255465A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255465A true JPH0255465A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16511353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205706A Pending JPH0255465A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354461A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63205706A patent/JPH0255465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354461A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
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