JPH0435460A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0435460A JPH0435460A JP2139888A JP13988890A JPH0435460A JP H0435460 A JPH0435460 A JP H0435460A JP 2139888 A JP2139888 A JP 2139888A JP 13988890 A JP13988890 A JP 13988890A JP H0435460 A JPH0435460 A JP H0435460A
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- transmission speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、短縮ダイアル機能を備えたファクシミリ装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
グループ3フアクシミリ装置では、画情報を送信する前
段階に実行する伝送前手順においで、送信装置側で、そ
の画情報伝送に使用するモデl、速度などの伝送機能を
決定している。
段階に実行する伝送前手順においで、送信装置側で、そ
の画情報伝送に使用するモデl、速度などの伝送機能を
決定している。
一般に、モデム速度な決定するときには、受信装置から
通知されたモデム速度と、自端末で使用可能なモデム速
度に基づいて、そのときに使用可能な最大速度を選択す
るようにしている。
通知されたモデム速度と、自端末で使用可能なモデム速
度に基づいて、そのときに使用可能な最大速度を選択す
るようにしている。
これにより、画情報送信に要する時間を最も短くするこ
とができる。
とができる。
また、グループ3フアクシミリ装置で伝送路として使用
する公衆電話回線網などのアナログ回線網では、伝送路
上に確率的にノイズが乗り、それによって、伝送エラー
を生しる。
する公衆電話回線網などのアナログ回線網では、伝送路
上に確率的にノイズが乗り、それによって、伝送エラー
を生しる。
このために、画情報伝送を開始する前に、設定したモデ
ム速度でデータ伝送が可能であるかどうかを検査するた
め、モデムトレーニング手順を実行している。
ム速度でデータ伝送が可能であるかどうかを検査するた
め、モデムトレーニング手順を実行している。
二のモデムトレーニング手順により、データエラーが一
定値以上発生している場合には、設定したモデム速度を
1段階低下させ(シフトダウン)、その状態で再度モデ
ムトレーニング手順を実行し、以下、これを繰り返すこ
とで、そのときに使用するモデム速度を決定している。
定値以上発生している場合には、設定したモデム速度を
1段階低下させ(シフトダウン)、その状態で再度モデ
ムトレーニング手順を実行し、以下、これを繰り返すこ
とで、そのときに使用するモデム速度を決定している。
[発明が解決しようとする!1題コ
さて、このノイズにより発生する伝送エラーは、送信装
置と受信装置との間で設定されたモデム速度が大きいほ
どその影響が大きく、したがって、受信装置より通知さ
れた伝送速度と自端末で使用可能な伝送速度のうち、使
用可能な最大の伝送速度を選択した場合、回線状況によ
り、必ずモデムトレーニング手順でシフトダウンを生じ
るような状況が発生する。
置と受信装置との間で設定されたモデム速度が大きいほ
どその影響が大きく、したがって、受信装置より通知さ
れた伝送速度と自端末で使用可能な伝送速度のうち、使
用可能な最大の伝送速度を選択した場合、回線状況によ
り、必ずモデムトレーニング手順でシフトダウンを生じ
るような状況が発生する。
このようにして、モデム1〜レーニング手順でシフトダ
ウンが発生すると、シフトダウンしたモデム速度でモデ
ムトレーニング手順を実行するだけ時間がかかるため、
画情報送信に要する時間が長くなるという不都合を生じ
ていた。
ウンが発生すると、シフトダウンしたモデム速度でモデ
ムトレーニング手順を実行するだけ時間がかかるため、
画情報送信に要する時間が長くなるという不都合を生じ
ていた。
このような不都合を解消するものとして、従来、例えば
、過去に画情報伝送したときに使用したモデム速度を記
憶して、その記憶内容に応じてモデム速度を決定するも
のが実用されているが、通常、宛先との間で確立する伝
送路のリンク数などは、そのときの回線網の状況に応し
て変化する場合が多いため、適切なモデム速度を決定す
ることが困難である。
、過去に画情報伝送したときに使用したモデム速度を記
憶して、その記憶内容に応じてモデム速度を決定するも
のが実用されているが、通常、宛先との間で確立する伝
送路のリンク数などは、そのときの回線網の状況に応し
て変化する場合が多いため、適切なモデム速度を決定す
ることが困難である。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、適
切なモデム速度を決定できるファクシミリ装置を提供す
ることを目的としている。
切なモデム速度を決定できるファクシミリ装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、おのおのの短縮ダイアルに登録されている宛
先ごとに、発呼時に設定した伝送速度の履歴を過去所定
回数分記憶する伝送速度履歴記憶手段と、発呼操作で短
縮ダイアルが使用されると当該短縮ダイアルに対応して
伝送速度履歴記憶手段に記憶されている伝送速度履歴情
報を読み出し、発呼後に当該宛先より通知された伝送速
度と、自端末で設定可能な伝送速度と読み出した伝送速
度履歴情報に基づいてそのときに使用する伝送速度を設
定するとともに、使用した伝送速度により伝送速度履歴
情報を更新する制御手段を備えたものである。
先ごとに、発呼時に設定した伝送速度の履歴を過去所定
回数分記憶する伝送速度履歴記憶手段と、発呼操作で短
縮ダイアルが使用されると当該短縮ダイアルに対応して
伝送速度履歴記憶手段に記憶されている伝送速度履歴情
報を読み出し、発呼後に当該宛先より通知された伝送速
度と、自端末で設定可能な伝送速度と読み出した伝送速
度履歴情報に基づいてそのときに使用する伝送速度を設
定するとともに、使用した伝送速度により伝送速度履歴
情報を更新する制御手段を備えたものである。
[作用コ
したがって、過去数回分の伝送速度履歴情報に基づいて
、使用するモデム速度を決定しているので、より適切な
モデム速度を使用することができる。
、使用するモデム速度を決定しているので、より適切な
モデム速度を使用することができる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報なやりとりするため
の高速モデム機能(V、33モデム、V、29モデム、
〜’、 27terモデム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報なやりとりするため
の高速モデム機能(V、33モデム、V、29モデム、
〜’、 27terモデム)を備えている。
網制御袋!10は、このファクシミリ装置を公衆電話回
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。
これらの、制御部1、システムメモリ2、パラメータメ
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置]0は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置]0は、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
また、網制御袋N10とグループ3フアクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
第2図は、操作表示部6の一例を示している。
同図において、スタートキー68は、このファクシミリ
装置の送受信動作の開始を指令入力するためのものであ
り、ストップキー6bは、このファクシミリ装置の動作
の停止を指令入力するためのものであり、テンキー6c
は、電話番号などの数字(数値)情報を入力するための
ものである。
装置の送受信動作の開始を指令入力するためのものであ
り、ストップキー6bは、このファクシミリ装置の動作
の停止を指令入力するためのものであり、テンキー6c
は、電話番号などの数字(数値)情報を入力するための
ものである。
機能キー6dは、短縮ダイアル機能やワンタッチダイア
ル機能へのデータ登録など、このファクシミリ装置の種
々の機能を指定するためのものであり、ワンタッチダイ
アルキー6eは、1つのキー操作で宛先を指定するワン
タッチダイアル機能の操作を行うためのものである。ま
た、短縮ダイアル機能は、テンキー6CのrliJキー
と、2桁の数字を操作することにより指定することがで
きる。
ル機能へのデータ登録など、このファクシミリ装置の種
々の機能を指定するためのものであり、ワンタッチダイ
アルキー6eは、1つのキー操作で宛先を指定するワン
タッチダイアル機能の操作を行うためのものである。ま
た、短縮ダイアル機能は、テンキー6CのrliJキー
と、2桁の数字を操作することにより指定することがで
きる。
液晶表示器6fは、このファクシミリ装置からオペレー
タへの種々のメツセージを表示するためのものであり、
YESキー6gは、液晶表示器6fに表示されたガイダ
ンスメツセージに対する背定的な回答を入力するための
ものであり、NOキー6hは、液晶表示器6fに表示さ
れたガイダンスメツセージに対する否定的な回答を入力
するためのものである。
タへの種々のメツセージを表示するためのものであり、
YESキー6gは、液晶表示器6fに表示されたガイダ
ンスメツセージに対する背定的な回答を入力するための
ものであり、NOキー6hは、液晶表示器6fに表示さ
れたガイダンスメツセージに対する否定的な回答を入力
するためのものである。
また、この実施例では、ワンタッチダイアル機能の各キ
ー、および、短縮ダイアル機能の各キーについて、第2
図(a)に示すような伝送速度履歴情報テーブルをそれ
ぞれ形成して、パラメータメモリ3に記憶している。
ー、および、短縮ダイアル機能の各キーについて、第2
図(a)に示すような伝送速度履歴情報テーブルをそれ
ぞれ形成して、パラメータメモリ3に記憶している。
この伝送速度履歴情報テーブルは、それぞれのキーを識
別するためのキーコード情報、その伝送速度履歴情報テ
ーブルに有効なデータが記憶されていることを記憶する
ための有効フラグ、過去1回の発呼動作において使用し
た伝送速度を記憶する伝送速度データからなる。
別するためのキーコード情報、その伝送速度履歴情報テ
ーブルに有効なデータが記憶されていることを記憶する
ための有効フラグ、過去1回の発呼動作において使用し
た伝送速度を記憶する伝送速度データからなる。
例えば、伝送速度の記憶領域が5回分備えられいる場合
(+a:5)、ワンタッチダイアルキー6eのキー「A
ノに対して、同図(b)に示すような伝送速度履歴情報
テーブルが形成される。
(+a:5)、ワンタッチダイアルキー6eのキー「A
ノに対して、同図(b)に示すような伝送速度履歴情報
テーブルが形成される。
この場合、キーコード情報には、キーrAJをあられす
コードデータが設定され、有効フラグには。
コードデータが設定され、有効フラグには。
有効なデータを記憶していることをあられすデータ「1
」が設定され、伝送速度の1つ目にハr9600bps
(V、29)Jをあられすデータが、2つ目にはr12
.2kbps(V、33)Jをあられすデータが、3つ
目にはN2.2kbPS(V、33)Jをあられすデー
タが、4つ目にはr14.4kbps (V 、 33
) Jをあられすデータがそれぞれ記憶されており、5
つ目にデータなしをあられすデータ「000」が記憶さ
れている。この場合、キーrAJを用いて4回の発呼動
作が行われた場合である。
」が設定され、伝送速度の1つ目にハr9600bps
(V、29)Jをあられすデータが、2つ目にはr12
.2kbps(V、33)Jをあられすデータが、3つ
目にはN2.2kbPS(V、33)Jをあられすデー
タが、4つ目にはr14.4kbps (V 、 33
) Jをあられすデータがそれぞれ記憶されており、5
つ目にデータなしをあられすデータ「000」が記憶さ
れている。この場合、キーrAJを用いて4回の発呼動
作が行われた場合である。
以上の構成で、オペレータが送信原稿をスキャナ4にセ
ットし、操作表示部6を適宜に操作して宛先や解像度な
ど、使用する伝送機能の指定を行う送信操作を行うと、
制御部1は、オペレータがスタートキー6aを操作入力
して送信開始を指令するまでに行われる送信操作の内容
を記憶する(処理101、判断]02のNoループ)7 スタートキー68がオンされて、判断]02の結果がY
ESになると、そのときに指定された宛先を発呼しく処
理103)、宛先から伝送機能を通知するために応答さ
れるデジタル識別信号DISおよび非標準機能識別信号
NSFを受信する(処理104)。
ットし、操作表示部6を適宜に操作して宛先や解像度な
ど、使用する伝送機能の指定を行う送信操作を行うと、
制御部1は、オペレータがスタートキー6aを操作入力
して送信開始を指令するまでに行われる送信操作の内容
を記憶する(処理101、判断]02のNoループ)7 スタートキー68がオンされて、判断]02の結果がY
ESになると、そのときに指定された宛先を発呼しく処
理103)、宛先から伝送機能を通知するために応答さ
れるデジタル識別信号DISおよび非標準機能識別信号
NSFを受信する(処理104)。
そして、この受信したデジタル識別信号DISおよび非
標準機能識別信号NSFの内容に基づいて、相手端末の
最大伝送速度を判別し、その値を変数BRTにセットす
る(処理105)。
標準機能識別信号NSFの内容に基づいて、相手端末の
最大伝送速度を判別し、その値を変数BRTにセットす
る(処理105)。
次いで、宛先の指定に、ワンタッチダイアル機能または
短縮ダイアル機能が使用されたかどうかを調へ(判断1
06)、判断106の結果がYESになるときには、フ
ラグMDMSTに1をセットしく処理107)、指定さ
れたキーのキーコードに対応した伝送速度履歴情報テー
ブルをパラメータメモリ3より読み出す(処理108)
。
短縮ダイアル機能が使用されたかどうかを調へ(判断1
06)、判断106の結果がYESになるときには、フ
ラグMDMSTに1をセットしく処理107)、指定さ
れたキーのキーコードに対応した伝送速度履歴情報テー
ブルをパラメータメモリ3より読み出す(処理108)
。
そして、伝送速度履歴情報テーブルの有効フラグがセッ
トされているかどうかを調べ(判断109)、判断10
9の結果がYESになるときには、その伝送速度履歴情
報テーブルの伝送速度領域が全て使用されているかどう
かを調べ(判断110)、判断110の結果がYESに
なるときには、それに記憶されている伝送速度が全て同
じものであるかどうかを調べる(判断111)。
トされているかどうかを調べ(判断109)、判断10
9の結果がYESになるときには、その伝送速度履歴情
報テーブルの伝送速度領域が全て使用されているかどう
かを調べ(判断110)、判断110の結果がYESに
なるときには、それに記憶されている伝送速度が全て同
じものであるかどうかを調べる(判断111)。
判断111の結果がYESになるときには、その記憶さ
れている伝送速度が自端末で使用可能な最大の伝送速度
に一致するかどうかを調べて(判断112)、判断]1
2の結果がYESになるときには、伝送速度履歴情報テ
ーブルに記憶されている伝送速度のうち最も多く設定さ
れているものを変数ARTにセットするとともに伝送速
度履歴情報テーブルに記憶されている伝送速度のうち、
最大値のものを変数CRTにセットする(処理113)
。
れている伝送速度が自端末で使用可能な最大の伝送速度
に一致するかどうかを調べて(判断112)、判断]1
2の結果がYESになるときには、伝送速度履歴情報テ
ーブルに記憶されている伝送速度のうち最も多く設定さ
れているものを変数ARTにセットするとともに伝送速
度履歴情報テーブルに記憶されている伝送速度のうち、
最大値のものを変数CRTにセットする(処理113)
。
そして、変数CRTの値が変数BRTよりも大きいかど
うかを調べて(判断114)、判断114の結果がNo
になるときには、変数ARTの値と、変数BRTの値の
うち、小さい値を使用する伝送速度に設定する(処理1
15)。
うかを調べて(判断114)、判断114の結果がNo
になるときには、変数ARTの値と、変数BRTの値の
うち、小さい値を使用する伝送速度に設定する(処理1
15)。
また、その発呼動作が指定された宛先への最初の発呼で
あり、伝送速度履歴情報テーブルの有効フラグがセット
されていない場合で、判断109の結果がNoになると
きには、有効フラグをセットしてから(処理115)、
その伝送速度履歴情報テーブルの全ての伝送速度領域の
内容をデータr000Jにセットしく処理117)、自
端末で使用可能な最大の伝送速度を変数ARTに設定し
たのちに(処理118)、処理115に移行して、使用
する伝送速度を決定する。
あり、伝送速度履歴情報テーブルの有効フラグがセット
されていない場合で、判断109の結果がNoになると
きには、有効フラグをセットしてから(処理115)、
その伝送速度履歴情報テーブルの全ての伝送速度領域の
内容をデータr000Jにセットしく処理117)、自
端末で使用可能な最大の伝送速度を変数ARTに設定し
たのちに(処理118)、処理115に移行して、使用
する伝送速度を決定する。
また、伝送速度履歴情報テーブルの伝送速度領域の全領
域が使用中で(判断110の結果がYES)、その全て
に同一の伝送速度が設定されており(判断]1】の結果
がYES)、その設定速度が自端末で使用可能な最大の
伝送速度に一致しない場合で、判断112の結果がNo
になるときには、処理117に移行してそれ以降の処理
を行い、使用する伝送速度を決定する。
域が使用中で(判断110の結果がYES)、その全て
に同一の伝送速度が設定されており(判断]1】の結果
がYES)、その設定速度が自端末で使用可能な最大の
伝送速度に一致しない場合で、判断112の結果がNo
になるときには、処理117に移行してそれ以降の処理
を行い、使用する伝送速度を決定する。
すなわち、この場合、過去の履歴で同一速度が使用され
ていて回線状況が比較的安定しており、最大の伝送速度
が使用可能な場合があるため、度最犬伝送速度で伝送可
能な状態に設定して、最大伝送速度が使用可能であれば
使用できるようにする。また、このときには、伝送速度
履歴情報テーブルの伝送速度を一旦クリアする。
ていて回線状況が比較的安定しており、最大の伝送速度
が使用可能な場合があるため、度最犬伝送速度で伝送可
能な状態に設定して、最大伝送速度が使用可能であれば
使用できるようにする。また、このときには、伝送速度
履歴情報テーブルの伝送速度を一旦クリアする。
また、オペレータがテンキー6cを使用して宛先を指定
した場合で、判断106の結果がNoになるときには、
フラグMDMSTをリセットした状態で(処理1]9)
、処理1】8に移行する。
した場合で、判断106の結果がNoになるときには、
フラグMDMSTをリセットした状態で(処理1]9)
、処理1】8に移行する。
また1判断〕10の結果がNOになるとき、および、判
断+11の結果がNOになるときには、処理】]3に移
行して、伝送速度を決定する。
断+11の結果がNOになるときには、処理】]3に移
行して、伝送速度を決定する。
このようにして、使用する伝送速度を決定すると、他の
伝送機能の決定を行い(処理120)−そのときに決定
した種々の伝送機能を通知する非標準機能設定信号NS
Sを形成して相手端末に送出する(処理]21)。
伝送機能の決定を行い(処理120)−そのときに決定
した種々の伝送機能を通知する非標準機能設定信号NS
Sを形成して相手端末に送出する(処理]21)。
次いで、設定した伝送速度でモデムトレーニング手順を
実行しく処理】22)、そのモデムトレーニング手順で
設定した伝送速度で、画情報の送信を行う(処理123
)。
実行しく処理】22)、そのモデムトレーニング手順で
設定した伝送速度で、画情報の送信を行う(処理123
)。
そして、画情報の送信を終了すると、所定の伝送後手順
を実行したのちに(処理124)、回線を復旧して(処
理125)、送信動作を終了する。
を実行したのちに(処理124)、回線を復旧して(処
理125)、送信動作を終了する。
また、フラグMDMSTがセットされているかどうかを
調へて(判断126)、判断126の結果がYESにな
るときには、そのときに使用した伝送速度で伝送速度履
歴情報テーブルの内容を更新しく処理127)、一連の
送信処理を終了する。
調へて(判断126)、判断126の結果がYESにな
るときには、そのときに使用した伝送速度で伝送速度履
歴情報テーブルの内容を更新しく処理127)、一連の
送信処理を終了する。
また、この伝送速度履歴情報テーブルの更新時に、全て
の伝送速度の領域が使用されているときには、最初の項
目の内容を消去して、それ以外項目を順次前にずらし、
このときに使用した伝送速度を最後の項目に設定する。
の伝送速度の領域が使用されているときには、最初の項
目の内容を消去して、それ以外項目を順次前にずらし、
このときに使用した伝送速度を最後の項目に設定する。
例えば、キーrAJの伝送速度履歴情報テーブルが第2
図(b)のような内容であり、自端末で設定可能な伝送
速度が14.4kbpsの場合には、変数ARTには過
去の送信動作において最も多く設定されている速度であ
る12.0kbpsが、変数BRTには相手端末の最大
伝送速度である14.4kbpsが、変数CRTには過
去の送信動作において設定された最も大きい伝送速度で
ある14.4kbpsがそれぞれセットされるので、こ
の場合には、使用伝送速度は12.0kbpsに決定さ
れる。
図(b)のような内容であり、自端末で設定可能な伝送
速度が14.4kbpsの場合には、変数ARTには過
去の送信動作において最も多く設定されている速度であ
る12.0kbpsが、変数BRTには相手端末の最大
伝送速度である14.4kbpsが、変数CRTには過
去の送信動作において設定された最も大きい伝送速度で
ある14.4kbpsがそれぞれセットされるので、こ
の場合には、使用伝送速度は12.0kbpsに決定さ
れる。
このようにして、本実施例では、オペレータにより短縮
ダイアル機能またはワンタッチダイアル機能が用いられ
て宛先が指定された場合、伝送速度履歴情報テーブルの
内容に基づいて、最適な伝送速度が決定されるので、モ
デムトレーニング手順においてシフトダウンが生じるこ
とが極力防止され、画情報送信時に要する時間が短縮さ
れる。
ダイアル機能またはワンタッチダイアル機能が用いられ
て宛先が指定された場合、伝送速度履歴情報テーブルの
内容に基づいて、最適な伝送速度が決定されるので、モ
デムトレーニング手順においてシフトダウンが生じるこ
とが極力防止され、画情報送信時に要する時間が短縮さ
れる。
また、過去の伝送速度の履歴が、全て同一速度の場合、
−旦最大速度を設定できる状態にしているので、回線状
況が安定化しているときには、使用する伝送速度を大き
くすることができる可能性がある。
−旦最大速度を設定できる状態にしているので、回線状
況が安定化しているときには、使用する伝送速度を大き
くすることができる可能性がある。
ところで、上述した実施例では、CCITTで勧告予定
であるv、33モデムの機能を備えたグループ3フアク
シミリモデムを使用しているが、それ以外のグループ3
フアクシミリモデムを使用する場合にも、本発明を同様
にして適用できる。
であるv、33モデムの機能を備えたグループ3フアク
シミリモデムを使用しているが、それ以外のグループ3
フアクシミリモデムを使用する場合にも、本発明を同様
にして適用できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、過去数回分の伝
送速度履歴情報に基づいて、使用するモデム速度を決定
しているので、より適切なモデム速度を使用することが
できるので、モデムトレーニング手順の時間を短縮でき
、伝送時間を短縮できるという効果を得る。
送速度履歴情報に基づいて、使用するモデム速度を決定
しているので、より適切なモデム速度を使用することが
できるので、モデムトレーニング手順の時間を短縮でき
、伝送時間を短縮できるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図は操作表示部の一例
を示す概略図、第3図(a)は伝送速度履歴情報テーブ
ルの一例を示す概酩図、同図(b)は伝送速度履歴情報
テーブルの具体例を示す概略図、第4図は送信時の処理
例を示すフローチャートである。 1・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パラ
メータメモリ。 第1図
ミリ装置を示すブロック図、第2図は操作表示部の一例
を示す概略図、第3図(a)は伝送速度履歴情報テーブ
ルの一例を示す概酩図、同図(b)は伝送速度履歴情報
テーブルの具体例を示す概略図、第4図は送信時の処理
例を示すフローチャートである。 1・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パラ
メータメモリ。 第1図
Claims (1)
- 短縮ダイアル機能を備えたファクシミリ装置において、
おのおのの短縮ダイアルに登録されている宛先ごとに、
発呼時に設定した伝送速度の履歴を過去所定回数分記憶
する伝送速度履歴記憶手段と、発呼操作で短縮ダイアル
が使用されると当該短縮ダイアルに対応して上記伝送速
度履歴記憶手段に記憶されている伝送速度履歴情報を読
み出し、発呼後に当該宛先より通知された伝送速度と、
自端末で設定可能な伝送速度と読み出した伝送速度履歴
情報に基づいてそのときに使用する伝送速度を設定する
とともに、使用した伝送速度により上記伝送速度履歴情
報を更新する制御手段を備えたことを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139888A JPH0435460A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139888A JPH0435460A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435460A true JPH0435460A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15255935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139888A Pending JPH0435460A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023814A1 (en) * | 1997-11-05 | 1999-05-14 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication device and data communication method |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139888A patent/JPH0435460A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023814A1 (en) * | 1997-11-05 | 1999-05-14 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication device and data communication method |
| US6449349B1 (en) | 1997-11-05 | 2002-09-10 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication device and data communication method |
| US6606375B2 (en) | 1997-11-05 | 2003-08-12 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Data communication apparatus and data communication method |
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