JPH03154566A - グループ3ファクシミリ装置 - Google Patents

グループ3ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH03154566A
JPH03154566A JP1292466A JP29246689A JPH03154566A JP H03154566 A JPH03154566 A JP H03154566A JP 1292466 A JP1292466 A JP 1292466A JP 29246689 A JP29246689 A JP 29246689A JP H03154566 A JPH03154566 A JP H03154566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
modem
transmission
information
destination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1292466A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2962513B2 (ja
Inventor
Tetsuya Kawaguchi
哲也 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1292466A priority Critical patent/JP2962513B2/ja
Priority to US07/611,827 priority patent/US5303066A/en
Priority to DE4036098A priority patent/DE4036098C2/de
Publication of JPH03154566A publication Critical patent/JPH03154566A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2962513B2 publication Critical patent/JP2962513B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N1/327Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
    • H04N1/32789Details of handshaking
    • H04N1/32791Arrangements for reducing the handshaking procedure or protocol time
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N1/333Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
    • H04N1/33307Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only
    • H04N1/33323Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only transmission mode only, e.g. speed
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N1/333Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
    • H04N1/33369Storage of mode or retrieval of prestored mode
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N2201/00Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
    • H04N2201/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
    • H04N2201/333Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
    • H04N2201/33307Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor of a particular mode
    • H04N2201/33342Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor of a particular mode of transmission mode
    • H04N2201/3335Speed or rate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、伝送前手順に要する時間を短縮できるグルー
プ3ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] 一般に、グループ3ファクシミリ装置では、実際に画情
報の伝送を開始する前の段階で、その画情報伝送で使用
する伝送機能を交渉するようにしている。
これにより、異なる機種の装置間でも、共通に使用でき
る機能が選択されることにより、画情報伝送を行うこと
ができる。
また、このような伝送前手順は、CCITT(国際電信
電話諮問委員会)の勧告T、30に規定されている。
[発明が解決しようとする課題] さて、近年では、グループ3ファクシミリ装置の各要素
の技術の進歩に伴って、画情報を伝送するときに要する
時間がより短縮されるようになってきており、したがっ
て、グループ3ファクシミリ装置間の画情報伝送時間に
占める伝送前手順のための時間の比重がかなり大きくな
ってきている。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、画情報伝送時間を短縮できるグループ3ファクシミリ
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、回線上の直流電源の極性反転を検出する極反
検出手段と、特定のトーン信号を伝送路上に送出するト
ーン信号送出手段と、伝送路を介して人力したトーン信
号を検出するトーン信号検出手段と、送信時には、発呼
後に宛先端末から被呼局識別信号が応答される前に極反
検出器が検出動作しているときにはその検出直後にフェ
ーズBを開始するとともに、発呼後に極反検出器が検出
動作しないで被呼局識別信号を検出したときには、その
トーン信号送出手段より特定のトーン信号を送出した直
後にフェーズBを開始する一方、受信時には、着信応答
後、被呼局識別信号を応答する前にフェーズBの手順信
号を受信するとその時点でフェーズBを開始するととも
に1着信応答後。
被呼局識別信号の送出を終了する前にトーン信号検出器
が検出動作しているときには、その時点でフェーズBの
手順信号を受信する状態に移行する制御手段を備えたも
のである。
または、おのおのの宛先について、使用したモデム速度
の履歴を記憶するためのモデム速度履歴記憶手段と1発
呼時、指定された宛先に関するモデム速度の履歴をモデ
ム速度履歴記憶手段より読み出して、そのモデム速度の
履歴に基づいて使用するモデム速度を決定する制御手段
を備えたものであ°る。
または、おのおのの宛先について、使用したモデム速度
の履歴を記憶するためのモデム速度履歴記憶手段と、送
信時には、指定された宛先に関するモデム速度の履歴を
モデム速度履歴記憶手段より読み出して、そのモデム速
度の履歴に基づいて使用するモデム速度を判定するとと
もにモデムトレーニング手順を実行するか否かを判定し
てその旨を受信装置に通知する一方、受信時には、送信
端末よりモデムトレーニング手順を実行しないことが通
知されると、画情報受信準備に移行する制御手段を僅え
たものである。
または、おのおのの宛先について、非標準機能識別信号
の情報フィールドの内容とその信号フレームに配置され
るフレームチェックシーケンス情報を記憶する記憶手段
と、送信時には、指定された宛先に関して記憶手段に記
憶した非標準機能識別信号の情報フィールドの内容に基
づいて使用する伝送機能を決定するとともに、その決定
内容を宛先に通知するための非標準機能設定信号の情報
フィールドに、その宛先に関して記憶手段に記憶したフ
レームチェックシーケンス情報の内容を付加して送信す
る一方、受信時には、受信した非標準機能設定信号の情
報フィールドに含まれているフレームチェックシーケン
ス情報の内容と自端末が送出する非振i’*機能識別信
号フレームのフレームチェックシーケンス情報の内容が
一敵するときには、その受信した非標準機能設定信号に
基づいて伝送機能を設定する制御手段を備えたものであ
る。
[作用コ したがって、極反または被呼局識別信号の検出直後にフ
ェーズBを開始するので、伝送前手順の時間が短縮する
。または、おのおのの宛先に対して最適なモデム速度を
決定した状態でモデムトレニング手順を行うことができ
るので、不要なモデム速度のシフトダウンを生じること
がなく、それにより、伝送前手順の時間を短縮できる。
または、おのおのの宛先に対してモデム速度の履歴を記
憶しておき、その履歴に基づいて回線状態が良好な宛先
であると判定した場合には、モデムトレニング手順を省
略して画情報伝送を行うようにしているので、伝送前手
順の時間を短縮できる。
または、おのおのの宛先について非a準機能識別信号フ
レームの情報フィールドの内容およびフレームチェック
シーケンス情報を記憶しておき1発呼時にはその非標準
機能識別信号を受信する前にその記憶内容に基づいて使
用する伝送機能を設定するとともに、さらに、フレーム
チェックシーケンス情報を付加して非標準機能識別信号
を形成し、送出しているので、非標準機能識別信号のや
りとりのための時間を短縮でき、結果的に、伝送前手順
の時間を短縮できる。
[実施例コ 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3ファク
シミリ装置を示している。
同図において、CPU(中央処理装置)lは、このファ
クシミリ装置の各部の制御処理、および、ファクシミリ
伝送制御手順処理を行うものであり、ROM(リード・
オンリ・メモリ)2は、CPUIが実行する制御処理プ
ログラム、および、処理プログラムを実行するときに必
要な各種データなどを記憶するものであり、RAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)3は、CPUIのワークエ
リアを構成するとともに、このグループ3ファクシミリ
装置に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり1画像N積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3ファクシミリモデム9は、アナログ回線であ
る公衆電話回線網を用いてデジタルデータを伝送するた
めの変復調処理を行うものであり、網制御装置10は、
このファクシミリ装置を公衆電話回線網に接続するため
のものである。また、この網制御装置IOは、自動発着
信機能を備えているとともに5通話のための電話器11
が付設されている。
これらの、CPU1.、ROM2、RAM3、スキャナ
4、プロッタ5、操作表示部6.符号化復号化部7、画
像蓄積装置8、グループ3ファクシミリモデム9、およ
び、網制御装置10は、システムバス12に接続されて
おり、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主と
してこのシステムバス12を介して行われている。
また、網制御装置10とグループ3ファクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接性なわれている。
さて、このグループ3ファクシミリ装置では。
後述する短縮手順の機能を備えたおのおのの宛先につい
て、第2図に示すような宛先管理情報をそれぞれ形成し
て記憶している。
この宛先管理情報は、その宛先の電話番号をあられす電
話番号情装置、その宛先が応答する非標準機能識別信号
フレームのフィールドの情報をあられすNSFフィール
ド情報FFN、および、画情報伝送時に使用したモデム
速度を過去14回分記憶するモデム速度履歴情報H8S
からなる。
第3図は、網制御装置10の一例を示している。
同図において、2回路の切替器20のコモン端子2Oa
c、20bcは、電話回線にそれぞれ接続されており、
切換接続端20ab 、 20bbは、電話器11の信
号線が接続されている。また、切換接続端20aa 、
 20baは、トランス21の一次側に接続されている
トランス21の二次側は、2線74線変換器22の2線
側接続端に接続されており、この2線74線変換器22
の4線側接続端は、グループ3ファクシミリモデム9に
接続されている。
リンギング・極反検出器23は、交換機からの呼出音で
あるリンギングトーンを検出するとともに、電話回線上
の直流電源の極性反転を検出するものであり、その検出
信号S1は、Cl) U lに出力されている。
ダイアルパルス発生器24は、回線に選択信号としてダ
イアルパルスを出力するためのものであり、その動作は
、CPUIから出力される制御信号S2により制御され
ている。
ブツシュボタン信号発生器25は、回線に選択信号とし
てブツシュボタン信号を出力するためのものであり、そ
の出力信号は、2線74線変換器22の4線側接続端の
うちの信号入力端に加えられている。
また、このブツシュボタン信号発生器25は、CPU1
から出力される制御信号S3により制御されている。
トーン信号発生器26は、回線に所定のトーン信号TN
Iを出力するためのものであり、その出力信号は、2線
/4線変換器22の4線側接続端のうちの信号入力端に
加えられている。また、このトーン信号発生器26は、
CP(月から出力される制御信号S4により制御されて
いる。
トーン信号検出器27は、回線を介して相手端末から送
出されたトーン信号子NIを検出するためのものであり
、その入力端は、2線74線変換器22の4線側接続端
のうちの信号出力端に接続されている。
また、その検出信号S5は、CPUIに出力されている
また、切替器20の動作は、CPU1がら出力される制
御信号S6により制御されている。
以上の構成で、このグループ3ファクシミリ装置は、オ
ペレータから指定された宛先ついて、上述した宛先管理
情報を記憶していない場合には、第4図(a)に示すよ
うな標準的な伝送手順を実行する。なお、以下の説明は
、送信原稿の枚数が1枚の場合である。
すなわち、オペレータより宛先の電話番号および伝送条
件が指定されると、送信装置TXは、受信装置RXを発
呼する(ダイアル)。
これにより、受信装置RXに交換機よりリンギングトー
ンが送出されるので、網制御袋72.10のリンギング
・極反検出器23から検出信号S1が出力されてリンギ
ング検出がCPUIに通知され、それにより、CPU1
は、切替器20を切換動作して、トランス21の一次側
で回線の直流ループを閉結する(オフフック)。
これによって、送信装置TXでは、rJリンギング極反
検出器23から検出信号S1が出力されて極反検出がC
PUIに通知される。
受信装置i!RXは、オフフックしてから、一定時間T
a(=約2秒)を経過した時点で、所定のトーン信号か
らなる被呼局識別信号CEDを一定時間Tbの間送出し
たのちに、自端末に装作されている標イ(チ的な機能を
通知するためのデジタル識別信号DISおよび非標準的
な機能を通知するための非標準機能識別信号NSFを送
出する。短縮手順を儲えていることをあられす情報は、
この非標準機能識別信号NSFに含まれる。
送信装置TXは、受信したデジタル識別信号り丁Sおよ
び非標準機能識別信号NSFを解析して、受信装置RX
の装置機能を判定し、使用可能な伝送機能を設定する。
そして、その設定内容を非標準機能設定信号NSSによ
って通知し、そのときに設定したモデム速度でモデムト
レーニングを行うために、グループ3ファクシミリモデ
ム9のモデム速度をその設定速度に設定した状態で、ト
レーニングチエツク信号TCPを送出する。
また、このとき、送信装置TXは、受信した非標準機能
識別信号NSFに短縮手順有の情報が含まれているとき
には、その受信装置RXに関して、−上述した宛先管理
情報を形成し、電話番号情報TEI、およびNSFフィ
ールド情報FF’Nに非標準機能識別信号NSFのフィ
ールドをセットする。
受信装置RXは、トレーニングチエツク信号TCPの受
信状態が良好な場合には、受信準備確認信号CFRを応
答して、画情報受信準備に移行する。
送信装置TXは、受信準備確認信号CFRを受信すると
、そのときの送信原稿の画像をスキャナ4で読み取って
得た画信号を符号化復号化部7で符号化圧縮し、それに
よって形成された画情報PIXを送信し、後続のページ
がないことをあられす手順終了信号EOPを送出する。
受信装置RXは、受信した画情報PIXを符号化復号化
部7で元の画信号に復号化し、それによって得た画信号
を順次プロッタ5に転送して、受信画像を記録出力させ
る。そして5画情報PIXの受信終了時に、符号化復号
化部7で符号誤りが所定数以下になっていて、画情報P
IXを正常受信した場合しこけ、メツセージ確認信号M
CFを応答する。
送信装置下Xは、メツセージ確認信号MCFを受信する
と、切断命令信号DCNを送出して、回線を復旧し、一
連の画情報送信動作を終了する。
また、受信装置RXは、切断命令信号DCNを受信する
と、回線を復旧し、一連の画情報受信動作を終了する。
また、送信装置TXは、そのときの宛先に関する宛先管
理情報が記憶されているときには、その画情報伝送で使
用したモデム速度をモデム速度履歴情報H3Sに追加す
る。
さて、このようにして、宛先が短縮手順機能を備えてい
ることを知って、その宛先に関する宛先管理情報を記憶
した場合には、その同じ宛先を発呼するときには、第4
図(b)、(C)のような短縮手順を用いる。なお、同
図(b)は、受信装置RXの回線が、オフフック時に極
反する場合を示し、また、同図(c)は、受信装置RX
の回線がオフフック時に極反しない場合を示している。
この場合、送信装置TXは、発呼後に極反があるか、あ
るいは、被呼局識別信号CEDを検出するのかを判定す
る。
そして、極反を検出したときには、その宛先の宛先管理
情報のNSFフィールド情報FNNの内容に基づいて設
定した伝送機能を通知するための非標準装置設定信号N
SSを、その直後に送出し、続いて。
トレーニングチエツク信号TCPを送出する。
一方、受信装置RXは、着信応答してから被呼局識別信
号CEDを応答する時間Taを経過するまでの間に、非
標準装置設定信号NSSを受信すると、その受信した非
標準装置設定信号NSSに基づいて、伝送機能を設定し
て、それ以降の動作を行う。
これ以降は、上述した標準的な伝送手順と同じ伝送手順
が実行されて、画情報PIXが伝送される。
また、送信装置TXが発呼後に極反を検出せずに。
非標準機能設定信号NSSを送出しない場合には、受信
装置RXから被呼局識別信号CEDが送出される。
送信装置TXは、この被呼局識別信号C[EDを受信す
ると、即座にトーン信号発生器26よりトーン信号TN
Iを一定の短時間発生させて、トーン信号TNIの出力
を停止してから一定時間を経過すると、上述と同様にし
て内容を決定した非標準装置設定イご号NSSを送出す
る。
一方、受信装置RXでは、被呼局識別信号CEDを送出
している間に、トーン信号検出器27がトーン信号TN
Iを検出すると、その時点で被呼局識別信号CEDの送
出を終了して、非標準装置設定信号−NSSを受信する
準備に移行する。
そして、それ以降は、送信装置TXおよび受信装置RX
のIIrJで、上述したeA準的な伝送手順が実行され
て、画情報PIXが伝送される。
このようにして、本実施例では、送イ3装置Txが、受
信装置RXの着信応答を検出した時点で、伝送手順のフ
ェーズBを開始するので、伝送前手順の時間を大幅に削
減することができ、画情報伝送に要する時間を短縮する
ことができる。
ところで、受信装置RXの機能が変更になって、送信装
置rxで記憶している宛先管理情報のNSFフィールド
情報FFNの内容が、受信装vir+xが送出する非標
準機能識別信号NSFの内容と相違する場合には、次の
ような手順になる。
すなわち、受信装置RXがオフフック時に種属する回線
に接続されている場合には、第5図(a)に示すように
、オフフック検出後に送信装置TXが送出した非標準機
能設定信号NSSの内容を用いることができない場合、
受信装W RXは、その時点で、デジタル識別信号01
5および非標準機能識別信号NSFを応答する。
送信′3A置TXは、非標準機能設定信号NSSに続い
てトレーニングチエツク信号TCFを送出しているので
、その非標準機の識別信号NSFを受信することができ
ず、また、このときには、受信装置Rxからトレーニン
グチエツク信号TCPに対する正しい応答信号を受信で
きないので、その状態で待っている。
受信装置RXは、最初に送出した非標準機能識別信号N
SFに基づく非振1!!機能設定信号NSSを待ってい
るが、一定時間を経過しても受信できない場合には、再
度非振I?!機能識別信号NSFを送出する。
送信装置TXは、この2度目の非標準機能識別信号NS
Fを受信した場合には、その内容を判定し、短縮手順を
備えていることを検出した場合には、その非標準機能識
別信号NSFのフィールドの内容で、対応する宛先管理
情報のNSFフィールド情報FFNに記憶しているそれ
以前の情報を書き換える。
それとともに、受信した非標準機能識別信号NSFの内
容に基づいて、使用する伝送機能を設定し、その設定内
容に対応した非標準機能設定信号NSSを送出する。
それ以降は、上述した標準的な伝送手順が実行されて、
送信装@Txから受信装置RXに対して1画情報PIX
が伝送される。
また、新たな非標準機能識別信号NSFに、短縮手順有
りの内容が含まれていない場合には、その宛先に関する
宛先管理情報を消去する。
また、受信装置RXがオフフック時に種属しない回線に
接続されているときには、同図(b)に示すような手順
が実行される。
またさらに5例えば、宛先管理情報のモデム速度履歴情
報H5Sに登録されている内容が、全てV、29モデム
の最高速度である9600bρSに設定されている場合
には、その宛先との間で確立される回線の状態が常に良
好である。
このような場合には、確実に96006psのモデム速
度を使用できるため、トレーニングチエツク信号TCP
を用いたモデムトレーニング手順を省略しても、その宛
先との間で、9600bpsのモデム速度を設定するこ
とができる。
そこで、このような宛先管理情報が記憶されている宛先
に対しては、第6図(a) 、 (b)に示すように、
送信装置TXは、非標準機能設定信号NSSによりモデ
ムトレーニング手順を行わないことを通知し、受信装U
RXは、その手順を受は入れることができることをあら
れす受信準備確認信号CFRを応答し、その直後から、
画情報PIXの伝送を開始する手順を使用する。
なお、同図(a)は受信装置Rxがオフフック時に種属
する回線に接続されている場合を示し、同図(b)は受
信装置RXがオフフック時に種属しない回線に接続され
ている場合を示している。
これにより、伝送前手順に要する時間をさらに削減する
ことができ、画情報伝送時間を大幅に短縮できる。
ところで、送信装置TXが宛先管理情報のNSFフイー
ルド情報FFNの内容を参照して使用する伝送機能を設
定するとき、その基礎となるNSFフィールド情報FF
Nの内容が相違していると、受信装置RXが非標準機能
設定信号NSSで指定された機能を使用できない場合が
ある。
そこで、このような事態を回避するためには、例えば、
非標準機能設定信号NSSに、NSFフィールド情報F
FNの内容を付加することにより、その非標準機能設定
信号NSSが設定する伝送機能の判定の基礎となる情報
を、送信装置’rxから受信装置RXに通知すればよい
これにより、受信装置RXでは、その非標準機能設定信
号NSSに含まれているNSFフィールド情報FFNを
参照して、その基礎となっている非標準機能識別情報N
、SFが、現在自端末で使用している非標準機能識別情
報NSFと同一であるかどうかを判定する。
この判定を行うことにより、送信装置TXが送出した非
標準機能設定信号NSSの基礎となる情報を明確に認識
でき、送信装置TXとの画情報伝送を行うことができる
かどうかを確実に判断することができる。
しかしながら、グループ3ファクシミリ装置の機能は、
増大する傾向にあり、これに伴って、非標準機能識別イ
i号NSFで通知すべき内容も増える傾向に上述の方法
では、非標準機能設定信号NSSの伝送時間が増えると
ともに、受信装置RXがNSFフィールド情報FFNの
判定を行う処理の負担が大きいという不都合を生じる。
そこで、このような不都合を解消できる、本発明にかか
る他の実施例について、次に説明する。
まず、非標準機能識別信号NSFなどの手1’li¥信
号は、HD L C(ハイレベル・データリンク・制御
)手j須に準拠したデータフレームにより運ばれ、その
−例を第7図(a)に示す。
すなわち、このデータフレームは、所定のビットパター
ンからなるフラグシーケンスF、アドレスフィールドA
、コントロールフィールドC1情報フィールド■、フレ
ームチェックシーケンスFC3、および、フラグシーケ
ンスFをこの順に配列してなる。
また、情報フィールドTには、手順信号に割り当てられ
ている識別情報と、その手順信号が情報フィールドをも
つ場合には、その情報フィールドが配置される。
また、フレームチェックシーケンスFC5は、アドレス
フィールドAの先頭ピッ1−から、情報フィールドエの
最後のビットまでのデータ列を所定の生成多項式を用い
て変換した、16ビツトのCRC(巡回冗長符号)デー
タからなり、このデータフレームを受信した端末装置は
、このフレームチェックシーケンスFC3を参照するこ
とで、受信したデータフレームの内容にデータ誤りが含
まれているかどうかを判定する。
そこで、このフレームチェックシーケンスFCSを考え
ると、例えば、非標準機能識別信号NSFでは、その情
報フィールドの内容が違う場合には、必ずその内容が異
なる。
すなわち、おのおのの非標準機能識別信号NSFについ
て、1つのフレームチェックシーケンスFC5が対応す
ることになる。
そこで、第8図に示すように、非標準機能設定信号NS
Fのデータフレームに配置されているフレームチェック
シーケンスFC5の内容を、学習情報1゜RNとして宛
先管理情報に追加する。
そして、送信装置TXは、非標準機能設定信号NSSの
情報フィールドに、この学習情報LRNの内容を追加し
て送信する(第7図(b)谷型)。
受信装置RXでは、非標準機能設定信号NSSを受信す
ると、それに含まれている学習情報LRNの内容が、自
端末で送出する非標準機能識別信号NSFのデータフレ
ームに含まれるフレームチェックシーケンスFC3と同
一であるかどうかを判定し、同一であると判定した場合
には、上述した短縮手順を実行する。
これにより、非標準機能設定信号NSSの長さが短縮さ
れて、伝送時間が短縮されるとともに、受信装置RXが
行う判定処理の負担が軽減される。
第9図は、送信時の処理例を示している。なお、この処
理例では、本発明に直接関係する伝送前手順の部分以外
については、その詳細を省略している。
まず、オペレータが送信mWの操作を行うと、操作表示
部6のスタートキー(図示略)などが操作されて送信開
始が指令人力されるまで、送信操作のための処理を行う
(処理101、判IIJT102のNoループ)。
送信開始が指令されて、判断102の結果がYESにな
ると、そのときに指定された宛先の電話番号と同じ内容
の電話番号情装置をもつ宛先管理情報を記憶しているか
どうかを調べ、その宛先が既に登録されているものであ
るかどうかを調へる(判断104)。
判断104の結果がYESになるときには、上述した短
縮手順を行う。
すなわち、宛先を発呼して(処理104)、宛先から被
呼局識別信号CFRが送出されてくるか、あるいは、網
制御装置10が種属を検出するまで待機する(判断10
5.106のNoループ)。
被呼局識別信号CFRを検出して、判断105の結果が
YESになるときには、網制御装置10よりトーン信号
TNIを送出してから(処理106)、また、種属を検
出して判断106の結果がYESになるときにその直後
に、その宛先の宛先管理情報のモデム速度履歴情報11
ssの内容を検査する(処理108)。
このとき、モデム速度履歴情報+1S Sの内容が、全
て同一速度になっている場合には(判断109の結果が
yr:s)、その速度が9600bpsであるかどうか
を調へ(判t17i110)、判断110の結果がYI
ESになるときには、モデムトレーニング手順を省略す
ることを設定しく処理111)、さらに、宛先管理情報
に記憶されているNSFフィールド情報FFNを参照し
て使用する伝送機能を判定し、その伝送機能を設定する
ための非標準機能設定信号NSSを形成して、送出する
(処理112)。また、このとき、宛先管理情報に学習
情報LRNが含まれている場合には、その学習情報LR
Nを非標準機能設定信号NSSの情報フィールドに付加
する。この非標準機能設定信号NSSの内容については
、以下同じ。
判断110の結果がNOになるときには、9600bp
sのモデム速度を使用できる可能性があるため、モデム
速度を9600bpsに設定するとともに、宛先管理情
報に記憶されているNSFフィールド情報FFNを参照
して使用する伝送機能を判定し、その伝送機能を設定す
るための非標準機能設定信号NSSを形成して送出しく
処理113)、モデムトレーニング手順を実行する(処
理114)。
また、モデム速度履歴情報H5Sの内容が全て同一のモ
デム速度でなく1判断109の結果がNoになる場合に
は、モデム速度履歴情報H5Sの要素のうち、最も多い
モデム速度を選択してそれを使用するモデム速度に設定
するとともに(処理115)、宛先管理情報に記憶され
ているNSFフィールド情報FFNを参照して使用する
伝送機能を判定し、その伝送機能を設定するための非標
準機能設定信号NSSを形成して送出しく処理116)
、モデムトレーニング手順を実行する(処理117)。
このようにして、伝送前手順を行うと、そのときに受信
装置Rxから所定の応答信号を受信したかどうかを判定
しく判断118)、判断118の結果が’/ESになる
ときには、そのときの送信画情報を送信して(処理11
9)、伝送後手順を実行する(処理120)。
そして、そのときに使用したモデム速度により、モデム
速度履歴情報H5Sの内容を更新しく処理121)、回
線を復旧して(処理122)、一連の送信動作を終了す
る。
また、処理121では、モデム速度履歴情報H8Sに空
領域がある場合には、その空領域の先頭に、新しくモデ
ム速度情報を登録し、また、空領域がない場合には、モ
デム速度履歴情報H3Sの最初の項目の内容を、登録す
るモデム速度情報の内容に変更する。
一方、指定された宛先の宛先管理情報を登録してなく、
判断103の結果がNoになる場合には、通常手順を行
う。
すなわち、そのときに指定された宛先を発呼して(処理
123)、受信装置RXから送出されるデジタル識別信
号DISおよび非振′1g!機能識別信号NSFを受信
する(処理124)。
そして、受信した非標準機能識別信号NSFに、短縮手
順ありの情報が含まれているかどうかを調べ(判断12
5)、判断125の結果がYESになるときには、宛先
管理テーブルを新たに形成しく処理126)、電話番号
情装置、 NSFフィールド情報情報FF上び学習情報
LRNがある場合には学習情報LRNを新たに形成した
宛先管理テーブルに記憶する(処理127)。
そして、そのNSFフィールド情報情報FF上容に基づ
いて伝送機能を設定し、処理113に移行して、それ以
降の処理を実行する。
また、その宛先が短縮手順を備えていない場合で、判断
125の結果がNOになる時には、非標準機能識別信号
NSFの情報フィールドの内容を参照して使用する伝送
機能を判定し、その伝送機能を設定するための非標準機
能設定信号NSSを形成して送出しく処理128)、モ
デムトレーニング手順を実行する(処理129)。
そして、そのときの送信画情報を送信しく処理130)
、伝送後手順を実行しく処理131)、回線を復旧して
(処理132)、一連の送信動作を終了する。
なお、短縮手順を実行中、伝送前手順で受信すべき応答
信号を受信できずに1判断118の結果がNOになると
きには、処理124に移行して、それ以降の手順処理を
実行する。
第10図は、受信時の処理例を示している。
まず、着信検出することを監視しており(判断201の
NOループ)、着信検出が網制御装置IOより通知され
て判断201の結果がYESになると、時間Taを経過
するまでの間に非標準機能設定信号NSSを受信するか
どうかを監視する(判断202,203のNOループ)
時間Taを経過するまでの間に、送信装置TXから非標
準機能設定信号NSSが送信されて1判断202の結果
がYESになると、以下、短縮手順を実行する。
すなわち、まず、非標準機能設定信号NSSの内容を解
析して(処理204)、設定された伝送機能が自端末が
使用可能な機能と一致するかどうかを判断する(判断2
05)。なお、このとき、学習情報LRNが付加されて
いることが通知されているときには。
その学習情報LRNの内容と、自端末が送出する非標準
機能識別信号NSFのデータフレームに含まれるフレー
ムチェックシーケンスFC5が同一であるかどうかを調
べる。
判断205の結果がYESになるときには、モデムトレ
ーニング手順を行わないことが設定されているかどうか
を調べ(判断206)、判断206の結果が’/ESに
なるときには、受信準備確認信号CFRを応答しく処理
207)、判TlR206の結果がNOになるときには
、所定のモデムトレーニング手順を行う(処理208)
このようにして、受信準備が整うと、所定の画情報受信
処理を行って画情報を受信しく処理209)、画情報受
信を終了すると伝送後手順を実行しく処理210)、回
線を復旧して(処理211)、一連の画情報受信動作を
終了する。
一方2着信検出してから、時間Taを経過しても、非標
準機能設定信号NSSを受信せずに、判断203の結果
がYIESになったときには、被呼局識別信号Cピロを
送出しながら、その送出時間Tbを経過するまでの間に
、トーン信号TNIを検出するかどうかを監視する(処
理212、判断213,214のNOループ)。
ここで、被呼局識別信号CEDの送出時間Tbを経過す
るまでの間に、トーン信号TNIを検出し、判断214
の結果がYESになったときには、短縮手順を実行する
ために、送信装置Txから送出される非標準機能設定信
号NSSを受信したのちに(処理215)、処理204
に移行して、それ以降の処理を実行する。
また、被呼局識別信号CEDの送出時間Tbを経過する
までの間に、トーン信号TNIを検出せずに5判断21
3の結果が’/ESになったときには1通常の伝送手順
と同様に、デジタル識別信号DISおよび非標準機能識
別信号NSFを送出したのちに(処理216)、送信装
置TXから送出される非標準機能設定信号N5S(また
はデジタル命令信号0CS)を受信してそのときに使用
する伝送機能を判断しく処理217)、モデムトレーニ
ング手順を実行して(処理218)、処理209に移行
し、そのときに設定した伝送機能を用いて画情報受信を
行う。
なお、上述した説明では、短縮手順を用いて画情報伝送
を行う場合、モデム速度を設定するときに、宛先管理情
報のモデム速度履歴情報H8Sに最も多く記憶されてい
るモデム速度を設定するようにしているが、それ以外の
設定方法を用いることもできる。
また、宛先管理情報としては、上述した実施例のもの以
外の内容も含むこともできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、回線上の直流電
源の極性反転を検出する積尺検出手段と、特定の1・−
ン信号を伝送路上に送出するトーン信号送出手段と、伝
送路を介して入力したトーン信号を検出するトーン信号
検出手段と、送信時には、発呼後に宛先端末から被呼局
識別信号が応答される前に積尺検出器が検出動作してい
るときにはその検出直後にフェーズBを開始するととも
に1発呼後に積尺検出器が検出動作しないで被呼局識別
信号を検出したときには、そのトーン信号送出手段より
特定のトーン信号を送出した直後にフェーズBを開始す
る一方、受信時には、着信応答後、被呼局識別信号を応
答する前にフェーズBの手順信号を受信するとその時点
でフェーズBを開始するとともに、着信応答後、被呼局
識別信号の送出を終了する前にトーン信号検出器が検出
動作しているときには、その時点でフェーズBの手順信
号を受信する状態に移行しているので、種属または被呼
局識別信号の検出直後にフェーズBが開始され、それに
よって、伝送前手順の時間が短縮し、その結果、画情報
伝送に要する時間が短縮する。
または、おのおのの宛先について、使用したモデム速度
の履歴を記憶するためのモデム速度履歴記憶手段と、発
呼時、指定された宛先に関するモデム速度の履歴をモデ
ム速度履歴記憶手段より読み出して、そのモデム速度の
履歴に基づいて使用するモデム速度を決定する制御手段
を備えているので、モデムトレーニング手順時に不要な
シフ1へダウンが生じることを防止でき、伝送耐手順の
時間が短縮する。
または、おのおのの宛先について、使用したモデム速度
の履歴を記憶するためのモデム速度履歴記憶手段と、送
信時には、指定された宛先に関するモデム速度の履歴を
モデム速度履歴記憶手段より読み出して、そのモデム速
度の履歴に基づいて使用するモデム速度を判定するとと
もにモデムトレーニング手順を実行するか否かを判定し
てその旨を受信装置に通知する一方、受信時には、送信
端末よりモデムトレーニング手順を実行しないことが通
知されると1両情報受信準備に移行しているので、モデ
ムトレーニング手j′@を省略することができ、伝送前
手順の時間を短縮できる。
または、おのおのの宛先について、非標準機能識別信号
の情報フィールドの内容とその信号フレームに配置され
るフレームチェックシーケンス情報を記憶する記憶手段
と、送信時には、指定された宛先に関して記憶手段に記
憶した非標準機能識別信号の情報フィールドの内容に基
づいて使用する伝送機能を決定するとともに、その決定
内容を宛先に通知するための非標準機能識別信号の情報
フィールドに、その宛先に関して記憶手段に記憶したフ
レームチェックシーケンス情報の内容を付加して送信す
る一方、受信時には、受信した非標準機能設定信号の情
報フィールドに含まれているフレームチェックシーケン
ス情報の内容と自端末が送出する非標準機能識別信号フ
レームのフレームチェックシーケンス情報の内容が一致
するときには、その受信した非標準機能設定信号に基づ
いて伝送機能を設定しているので、非標準機能識別信号
のやりとりのための時間を短縮でき、結果的に、伝送前
手順の時間を短縮できるという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3ファクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図は宛先管理情報の一
例を示す概略図、第3図は網制御装置の一例を示すブロ
ック図、第4図(a)は通常手順を例示したタイムチャ
ート、同図(b)は受信装置がオフフック時に種属する
回線に接続されている場合の短縮手順を例示したタイム
チャート、同図(c)は受信装置がオフフック時に種属
しない回線に接続されている場合の短縮手順を例示した
タイムチャート、第5図(a)は受信装置がオフフック
時に種属する回線に接続されている場合に短縮手順から
通常手順に移行する手順を例示したタイムチャート、同
図(b)は受信装置がオフフック時に構成しない回線に
接続されている場合に短縮手順から通常手順に移行する
手順を例示したタイムチャート、第6図(a)は受信装
置がオフフック時に構成する回線に接続されている場合
にモデムI−レーニング手順を省略する手順を例示した
タイムチャート、同図(b)は受信装置がオフフック時
に構成しない回線に接続されている場合にモデムトレー
ニング手順を省略する手順を例示したタイムチャート、
第7図(a)は非標準機能識別信号NSFの一例を示す
概略図、同図(b)は非標準機能設定信号〜SSの一例
を示す概略図、第8図は宛先管理情報の他の例を示す概
略図、第9図は送信時の処理例を示すフローチャート、
第10図は受信時の処理例を示すフローチャートである
。 1・・・cpu(中央処理装置)、2・・・ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)、3・・・RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、10・・・網制御装置、20・・
・切替器、23・・・リンギング・種属検出器、26・
・・トーン信号発生器、27・・・トーン信号検出器。 第 5 図 (a) (b) 第 図 (a) (b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線上の直流電源の極性反転を検出する極反検出
    手段と、特定のトーン信号を伝送路上に送出するトーン
    信号送出手段と、伝送路を介して入力した上記トーン信
    号を検出するトーン信号検出手段と、送信時には、発呼
    後に宛先端末から被呼局識別信号が応答される前に上記
    極反検出器が検出動作しているときにはその検出直後に
    フェーズBを開始するとともに、発呼後に上記極反検出
    器が検出動作しないで被呼局識別信号を検出したときに
    は、その上記トーン信号送出手段より特定のトーン信号
    を送出した直後にフェーズBを開始する一方、受信時に
    は、着信応答後、被呼局識別信号を応答する前にフェー
    ズBの手順信号を受信するとその時点でフェーズBを開
    始するとともに、着信応答後、被呼局識別信号の送出を
    終了する前に上記トーン信号検出器が検出動作している
    ときには、その時点でフェーズBの手順信号を受信する
    状態に移行する制御手段を備えたことを特徴とするグル
    ープ3ファクシミリ装置。
  2. (2)おのおのの宛先について、使用したモデム速度の
    履歴を記憶するためのモデム速度履歴記憶手段と、発呼
    時、指定された宛先に関するモデム速度の履歴を上記モ
    デム速度履歴記憶手段より読み出して、そのモデム速度
    の履歴に基づいて使用するモデム速度を決定する制御手
    段を備えたことを特徴とするグループ3ファクシミリ装
    置。
  3. (3)おのおのの宛先について、使用したモデム速度の
    履歴を記憶するためのモデム速度履歴記憶手段と、送信
    時には、指定された宛先に関するモデム速度の履歴を上
    記モデム速度履歴記憶手段より読み出して、そのモデム
    速度の履歴に基づいて使用するモデム速度を判定すると
    ともにモデムトレーニング手順を実行するか否かを判定
    してその旨を受信装置に通知する一方、受信時には、送
    信端末よりモデムトレーニング手順を実行しないことが
    通知されると、画情報受信準備に移行する制御手段を備
    えたことを特徴とするグループ3ファクシミリ装置。
  4. (4)おのおのの宛先について、非標準機能識別信号の
    情報フィールドの内容とその信号フレームに配置される
    フレームチェックシーケンス情報を記憶する記憶手段と
    、送信時には、指定された宛先に関して上記記憶手段に
    記憶した非標準機能識別信号の情報フィールドの内容に
    基づいて使用する伝送機能を決定するとともに、その決
    定内容を宛先に通知するための非標準機能設定信号の情
    報フィールドに、その宛先に関して上記記憶手段に記憶
    したフレームチェックシーケンス情報の内容を付加して
    送信する一方、受信時には、受信した非標準機能設定信
    号の情報フィールドに含まれているフレームチェックシ
    ーケンス情報の内容と自端末が送出する非標準機能識別
    信号フレームのフレームチェックシーケンス情報の内容
    が一致するときには、その受信した非標準機能設定信号
    に基づいて伝送機能を設定する制御手段を備えたことを
    特徴とするグループ3ファクシミリ装置。
JP1292466A 1989-11-13 1989-11-13 グループ3ファクシミリ装置 Expired - Fee Related JP2962513B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1292466A JP2962513B2 (ja) 1989-11-13 1989-11-13 グループ3ファクシミリ装置
US07/611,827 US5303066A (en) 1989-11-13 1990-11-13 Image communication system having a function for shortening the pre-messaging procedure
DE4036098A DE4036098C2 (de) 1989-11-13 1990-11-13 Übertragungssystem mit einer Sendeeinheit und mit einer Empfangseinheit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1292466A JP2962513B2 (ja) 1989-11-13 1989-11-13 グループ3ファクシミリ装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10073049A Division JP2949097B2 (ja) 1998-03-09 1998-03-09 グループ3ファクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03154566A true JPH03154566A (ja) 1991-07-02
JP2962513B2 JP2962513B2 (ja) 1999-10-12

Family

ID=17782176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1292466A Expired - Fee Related JP2962513B2 (ja) 1989-11-13 1989-11-13 グループ3ファクシミリ装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5303066A (ja)
JP (1) JP2962513B2 (ja)
DE (1) DE4036098C2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5907599A (en) * 1995-02-22 1999-05-25 Fuji Xerox Co., Ltd. Facsimile communication method and facsimile machine

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06339002A (ja) * 1993-05-28 1994-12-06 Mita Ind Co Ltd ファクシミリ装置の伝送方法
US6122072A (en) * 1993-12-06 2000-09-19 Canon Kabushiki Kaisha Data communication apparatus
JP3491943B2 (ja) * 1994-03-01 2004-02-03 キヤノン株式会社 ファクシミリ装置
US5587810A (en) * 1994-03-14 1996-12-24 International Mobile Satellite Organization Communication apparatus for disabling messages specifying non-standard communication features
JP3397521B2 (ja) * 1994-07-18 2003-04-14 キヤノン株式会社 ファクシミリ装置
JPH08242352A (ja) * 1995-03-02 1996-09-17 Mitsubishi Electric Corp ファクシミリ装置の画像伝送制御方法
GB2310107B (en) * 1995-03-02 1998-08-05 Mitsubishi Electric Corp Image transmission control method for facsimile apparatus
US6046825A (en) * 1995-05-12 2000-04-04 Canon Kabushiki Kaisha Facsimile apparatus controlling communication in accordance with registered execution of the error correction mode
JPH08340323A (ja) * 1995-06-13 1996-12-24 Canon Inc データ通信装置
US5995242A (en) * 1996-01-09 1999-11-30 Oki Data Corporation Facsimile transmission method using non-standard tones, and facsimile machine employing same
US5995239A (en) * 1996-04-05 1999-11-30 Ricoh Company, Ltd. Facsimile apparatus, facsimile method, and facsimile system including a modem for determining a data rate
JP3140381B2 (ja) * 1996-10-30 2001-03-05 松下電送システム株式会社 データ通信装置
FR2755562B1 (fr) * 1996-11-06 1998-12-24 Sagem Telecopieur a adaptation automatique de parametres de transmission
US6160637A (en) * 1997-03-28 2000-12-12 Ricoh Company, Ltd. Facsimile apparatus and method
JP3426122B2 (ja) * 1997-11-05 2003-07-14 パナソニック コミュニケーションズ株式会社 データ通信装置
JP3182123B2 (ja) * 1998-03-09 2001-07-03 松下電送システム株式会社 データ送信装置およびデータ通信方法
USRE42661E1 (en) 1999-04-12 2011-08-30 V-Dot Technologies, Llc Method and apparatus for fast V.90 modem startup
US6819749B1 (en) * 1999-04-12 2004-11-16 Mindspeed Technologies, Inc. Method and apparatus for fast V.90 modem startup

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582503B2 (ja) * 1973-10-04 1983-01-17 株式会社リコー シヨガツウシンノイジヨウタイサクホウシキ
WO1984001074A1 (fr) * 1982-08-30 1984-03-15 Fujitsu Ltd Appareil de fac-simile
JPS6010876A (ja) * 1983-06-30 1985-01-21 Ricoh Co Ltd フアクシミリ通信制御方式
JPS60137169A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置
GB2169174B (en) * 1984-11-28 1989-06-01 Canon Kk Data communication apparatus
JPS61219262A (ja) * 1985-03-25 1986-09-29 Nec Corp フアクシミリ通信方式
JP2507299B2 (ja) * 1985-05-17 1996-06-12 株式会社日立製作所 高速g3ファクシミリ装置
JPS62260472A (ja) * 1986-05-06 1987-11-12 Tokyo Electric Co Ltd 通信端末装置
JPS63129376U (ja) * 1987-02-18 1988-08-24
US5208681A (en) * 1987-03-11 1993-05-04 Canon Kabushiki Kaisha Data communication apparatus for receiving information indicative of an available memory and recording capacity
JPH07112217B2 (ja) * 1987-03-12 1995-11-29 キヤノン株式会社 通信装置
JPH0831935B2 (ja) * 1987-09-21 1996-03-27 国際電信電話株式会社 ファクシミリ通信方法
US4991200A (en) * 1987-09-29 1991-02-05 Paul Lin Interface device for the intercommunication of a computer and a fax machine
JPH01106559A (ja) * 1987-10-19 1989-04-24 Tokyo Electric Co Ltd ファクシミリ装置
JP2748117B2 (ja) * 1988-02-05 1998-05-06 株式会社リコー ファクシミリ装置
JP2700559B2 (ja) * 1988-07-06 1998-01-21 株式会社リコー ファクシミリ装置
JP2940676B2 (ja) * 1989-06-16 1999-08-25 株式会社リコー ファクシミリ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5907599A (en) * 1995-02-22 1999-05-25 Fuji Xerox Co., Ltd. Facsimile communication method and facsimile machine

Also Published As

Publication number Publication date
DE4036098A1 (de) 1991-05-16
DE4036098C2 (de) 1996-08-29
US5303066A (en) 1994-04-12
JP2962513B2 (ja) 1999-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03154566A (ja) グループ3ファクシミリ装置
JPH1065866A (ja) ファクシミリ装置
JP3719620B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2824993B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2949097B2 (ja) グループ3ファクシミリ装置
JP3430654B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3234261B2 (ja) グループ3ファクシミリ装置の制御方法
JP3015063B2 (ja) ファクシミリ装置の伝送制御方法
JP3561385B2 (ja) ファクシミリ装置の伝送方法
JPH0715611A (ja) ファクシミリ装置の秘密文書送信方法
JP2954957B2 (ja) リダイアル機能付きファクシミリ装置
JP3053210B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3025522B2 (ja) ファクシミリ装置の伝送制御方式
JPH05130361A (ja) グループ3フアクシミリ装置の制御方法
JPH05219334A (ja) ファクシミリ装置
JPH10164271A (ja) データ通信装置
JP2002044401A (ja) 通信端末装置
JPH11177798A (ja) ファクシミリ装置
JPH05300353A (ja) ファクシミリ装置
JPH06233101A (ja) ファクシミリ装置
JPH09163112A (ja) ファクシミリ装置
JP2001136307A (ja) 通信端末装置
JPH05308446A (ja) ファクシミリ装置
JPH04306957A (ja) ファクシミリ装置
JPH05292285A (ja) ファクシミリ装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090806

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees