JPH0435487Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435487Y2 JPH0435487Y2 JP1986095891U JP9589186U JPH0435487Y2 JP H0435487 Y2 JPH0435487 Y2 JP H0435487Y2 JP 1986095891 U JP1986095891 U JP 1986095891U JP 9589186 U JP9589186 U JP 9589186U JP H0435487 Y2 JPH0435487 Y2 JP H0435487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- base plate
- operating wire
- insertion port
- engagement hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は自動車用フードロツク装置に好適な
操作ワイヤ取付構造に関するものである。
操作ワイヤ取付構造に関するものである。
[従来の技術]
従来、フードの閉時にストライカと係脱自在に
噛み合うラツチと、ストライカと噛み合い時のラ
ツチを拘束又は拘束解除を図るロツキングプレー
トとを備えたフードロツク装置としては、例え
ば、特開昭59−34383号公報のものが知られてい
る。
噛み合うラツチと、ストライカと噛み合い時のラ
ツチを拘束又は拘束解除を図るロツキングプレー
トとを備えたフードロツク装置としては、例え
ば、特開昭59−34383号公報のものが知られてい
る。
フードロツク装置のロツキングレバーにはラツ
チの拘束を解除する操作ワイヤが取付けられてい
る。
チの拘束を解除する操作ワイヤが取付けられてい
る。
操作ワイヤは、例えば、第4図から第6図に示
す如くベースプレート101に配索支持された操
作ワイヤ103のアウター104側がベースプレ
ート101のフランジ部105に固着され、イン
ナー107側の端末部109は第1付勢ばね11
1によつて拘束位置(第4図の状態)に付勢され
たロツキングレバー113の取付部115に係合
支持されている。
す如くベースプレート101に配索支持された操
作ワイヤ103のアウター104側がベースプレ
ート101のフランジ部105に固着され、イン
ナー107側の端末部109は第1付勢ばね11
1によつて拘束位置(第4図の状態)に付勢され
たロツキングレバー113の取付部115に係合
支持されている。
なお、117は第2付勢ばね119によつて常
時待機位置に付勢されたラツチ、121はフード
の閉時に前記ラツチ117と噛み合うストライ
カ、123はセカンダリラツチをそれぞれ示して
いる。
時待機位置に付勢されたラツチ、121はフード
の閉時に前記ラツチ117と噛み合うストライ
カ、123はセカンダリラツチをそれぞれ示して
いる。
[考案が解決しようとする問題点]
前記した如く操作ワイヤ103はロツキングレ
バー113の取付部115に係合されるものであ
るが、取付部115の係合孔125は第5図に示
すようにベースプレート101側に向うワイヤ挿
入口127と連続し、ワイヤ挿入口127へ続く
誘導路129は操作ワイヤ103のワイヤ径より
大に形成され、ボール状に形成されたワイヤ端末
部109が係合孔125から外れ出るのを規制し
ている。
バー113の取付部115に係合されるものであ
るが、取付部115の係合孔125は第5図に示
すようにベースプレート101側に向うワイヤ挿
入口127と連続し、ワイヤ挿入口127へ続く
誘導路129は操作ワイヤ103のワイヤ径より
大に形成され、ボール状に形成されたワイヤ端末
部109が係合孔125から外れ出るのを規制し
ている。
このために、操作ワイヤ103の取付け時にあ
つては、第1付勢ばね111が邪魔をし、かつ、
誘導路129が狭い所から第6図鎖線で示す如く
両手で操作ワイヤ103のインナー107側を大
きく屈曲させて上から誘導路129に沿つてワイ
ヤ屈曲部Pを滑らせて係合孔125へ臨ませた
後、ワイヤ屈曲部Pを真すぐにし、次に、ワイヤ
103のアウター104側をベースプレート10
1のフランジ部105に係合させる手段となつて
いる。
つては、第1付勢ばね111が邪魔をし、かつ、
誘導路129が狭い所から第6図鎖線で示す如く
両手で操作ワイヤ103のインナー107側を大
きく屈曲させて上から誘導路129に沿つてワイ
ヤ屈曲部Pを滑らせて係合孔125へ臨ませた
後、ワイヤ屈曲部Pを真すぐにし、次に、ワイヤ
103のアウター104側をベースプレート10
1のフランジ部105に係合させる手段となつて
いる。
このため、操作ワイヤ103の折れ曲がりが発
生して摺動抵抗を招来し、戻り不良となる恐れが
あることと、作業性の面でも望ましくなかつた。
生して摺動抵抗を招来し、戻り不良となる恐れが
あることと、作業性の面でも望ましくなかつた。
そこで、この考案は組付け作業を容易にすると
共に戻り不良時インナーワイヤが大きく屈曲する
のを防いで確実な外れ止めを図つた操作ワイヤ取
付構造を提供することを目的としている。
共に戻り不良時インナーワイヤが大きく屈曲する
のを防いで確実な外れ止めを図つた操作ワイヤ取
付構造を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、この考案は、ベー
スプレートに回転自在に支持されたレバーの取付
部に、インナーを挿通したアウターを前記ベース
プレートの支持部に支持されてなる操作ワイヤの
インナーの端末部を係合する係合孔と、係合孔と
連続すると共に操作ワイヤのインナーの配索位置
より偏位した位置に傾斜した挿入路を介して設け
られるワイヤ挿入口と、前記係合孔を通る中心線
領域で、かつ、前記レバーの取付部の一側から支
持部側へ向かつて片持状に屈曲延長されると共に
前記ワイヤ挿入口及び操作ワイヤのインナーの上
方を横切るストツパーを設けてある。
スプレートに回転自在に支持されたレバーの取付
部に、インナーを挿通したアウターを前記ベース
プレートの支持部に支持されてなる操作ワイヤの
インナーの端末部を係合する係合孔と、係合孔と
連続すると共に操作ワイヤのインナーの配索位置
より偏位した位置に傾斜した挿入路を介して設け
られるワイヤ挿入口と、前記係合孔を通る中心線
領域で、かつ、前記レバーの取付部の一側から支
持部側へ向かつて片持状に屈曲延長されると共に
前記ワイヤ挿入口及び操作ワイヤのインナーの上
方を横切るストツパーを設けてある。
[作用]
かかる構造において、操作ワイヤを取付けるに
は、該ワイヤのインナー側をストツパーの自由端
側に沿つて正規の配索位置よりずらした状態でワ
イヤ挿入口に位置合せした後、そのまま係合孔ま
で落し入れる。次に、ワイヤを正規の配索位置ま
で回動しワイヤのアウター側をベースプレートに
固定支持することで取付けは完了する。このた
め、ワイヤを折り曲げることなく容易に取付けら
れると共にストツパーによつて規制されワイヤが
ワイヤ挿入口より外れ出ることがなくなる。
は、該ワイヤのインナー側をストツパーの自由端
側に沿つて正規の配索位置よりずらした状態でワ
イヤ挿入口に位置合せした後、そのまま係合孔ま
で落し入れる。次に、ワイヤを正規の配索位置ま
で回動しワイヤのアウター側をベースプレートに
固定支持することで取付けは完了する。このた
め、ワイヤを折り曲げることなく容易に取付けら
れると共にストツパーによつて規制されワイヤが
ワイヤ挿入口より外れ出ることがなくなる。
[実施例]
以下、第1図乃至第3図の図面を参照しながら
この考案の一実施例を詳細に説明する。
この考案の一実施例を詳細に説明する。
図中1はフードロツク3のベースプレートを示
している。ベースプレート1にはフード(図示し
ていない)の閉時にストライカ5と係脱自在に噛
み合うラツチ7がラツチ軸8によつて回転自在に
枢着されている。
している。ベースプレート1にはフード(図示し
ていない)の閉時にストライカ5と係脱自在に噛
み合うラツチ7がラツチ軸8によつて回転自在に
枢着されている。
ベースプレート1の取付部11は図外の車体に
ボルト及びナツト等による締結手段によつて固着
される。
ボルト及びナツト等による締結手段によつて固着
される。
ベースプレート1には、前記フードの閉時にス
トライカ5と係脱自在に噛み合うラツチ7の外に
噛み合い時のラツチ7を拘束する拘束位置(第2
図)とその拘束位置より反時計方向に回動して拘
束を解除する拘束解除位置とに回動可能なロツキ
ングレバー9と、フードに形成された係合部(図
示していない)と噛み合い可能なセカンダリラツ
チ13がそれぞれ装着され、ラツチ7及びロツキ
ングレバー9はストライカ侵入溝Wを挟んで左右
に設けられている。ラツチ7は、コイルばね等か
ら成る第1付勢ばね15によつて常時噛み合い待
機位置に付勢され、一端はラツチ7のフランジ部
17に、他端はベースプレート1の取付け部19
にそれぞれ係合されている。
トライカ5と係脱自在に噛み合うラツチ7の外に
噛み合い時のラツチ7を拘束する拘束位置(第2
図)とその拘束位置より反時計方向に回動して拘
束を解除する拘束解除位置とに回動可能なロツキ
ングレバー9と、フードに形成された係合部(図
示していない)と噛み合い可能なセカンダリラツ
チ13がそれぞれ装着され、ラツチ7及びロツキ
ングレバー9はストライカ侵入溝Wを挟んで左右
に設けられている。ラツチ7は、コイルばね等か
ら成る第1付勢ばね15によつて常時噛み合い待
機位置に付勢され、一端はラツチ7のフランジ部
17に、他端はベースプレート1の取付け部19
にそれぞれ係合されている。
ロツキングレバー9は、プレート取付軸20を
支点に回転可能で第2付勢ばね21によつて拘束
位置(第2図)へ常時付勢されている。拘束位置
のロツキングレバー9は、該プレート主体部に形
成された係合凸部9aがラツチ7の係合部7aと
係脱自在に係合し合うことでストライカ5と噛み
合うラツチ7を拘束するようになる。また、ロツ
キングレバー9のプレート主体部には、拘束位置
(第2図)のロツキングレバー9を拘束解除位置
へ回動させる操作ワイヤ23が連結されると共に
該ワイヤ23は図外の手元操作部(図示していな
い)と連動連繋している。
支点に回転可能で第2付勢ばね21によつて拘束
位置(第2図)へ常時付勢されている。拘束位置
のロツキングレバー9は、該プレート主体部に形
成された係合凸部9aがラツチ7の係合部7aと
係脱自在に係合し合うことでストライカ5と噛み
合うラツチ7を拘束するようになる。また、ロツ
キングレバー9のプレート主体部には、拘束位置
(第2図)のロツキングレバー9を拘束解除位置
へ回動させる操作ワイヤ23が連結されると共に
該ワイヤ23は図外の手元操作部(図示していな
い)と連動連繋している。
操作ワイヤ23は前記ロツキングレバー9の取
付部25に係合支持されるボール状の端末部27
を有するインナー29と、ベースプレート1の支
持部31にケーシング部35を係合固着したアウ
ター33とから成つている。
付部25に係合支持されるボール状の端末部27
を有するインナー29と、ベースプレート1の支
持部31にケーシング部35を係合固着したアウ
ター33とから成つている。
一方、ロツキングレバー9の取付部25には操
作ワイヤ23の端末部27より小径の係合孔37
と、係合孔37と連続する傾斜した挿入路39
と、挿入路39と連続し操作ワイヤ23のインナ
ー29の正規の配索位置、即ち、配索線上Xに対
して偏位したワイヤ挿入口41と、前記係合孔3
7を通る中心線W領域で、かつ、取付部25の一
側(第3図下側)からワイヤ挿入口41側へ向か
つて片持状に延長されると共に操作ワイヤ23の
インナー29の上方及びワイヤ挿入口41を横切
るストツパー43とがそれぞれ設けられている。
作ワイヤ23の端末部27より小径の係合孔37
と、係合孔37と連続する傾斜した挿入路39
と、挿入路39と連続し操作ワイヤ23のインナ
ー29の正規の配索位置、即ち、配索線上Xに対
して偏位したワイヤ挿入口41と、前記係合孔3
7を通る中心線W領域で、かつ、取付部25の一
側(第3図下側)からワイヤ挿入口41側へ向か
つて片持状に延長されると共に操作ワイヤ23の
インナー29の上方及びワイヤ挿入口41を横切
るストツパー43とがそれぞれ設けられている。
ストツパー43の基部には前記第2付勢ばね2
1の一方のばね端末21aが係合し合うと共にば
ね端末21aの一部分は前記挿入路39内に臨み
挿入路39を塞いでいる。また、他方のばね端末
21bはベースプレート1の取付部45に係合支
持されている。
1の一方のばね端末21aが係合し合うと共にば
ね端末21aの一部分は前記挿入路39内に臨み
挿入路39を塞いでいる。また、他方のばね端末
21bはベースプレート1の取付部45に係合支
持されている。
このように構成された構造において、操作ワイ
ヤ23を取付けるには、操作ワイヤ23のインナ
ー29側をストツパー43の自由端側に沿つて正
規の配索位置Xよりずらした斜めの状態(第2図
鎖線)でワイヤ挿入口41に位置合わせした後、
そのまま落し入れる。この時、インナー29は挿
入口41より傾斜した挿入路39に沿つて係合孔
37まで円滑に誘導される。次に、正規の配索位
置Xまで戻しアウター33のケーシング部35を
ベースプレート1の支持部31に固定支持するこ
とで取付けは無理なく迅速に完了するようにな
る。また、第2付勢ばね21のばね端末21bを
ベースプレート1の取付部45に係合し、他方の
ばね端末21aをストツパー43の基部に係合す
る。これにより、係合孔37内に臨む操作ワイヤ
23のインナー29は、傾斜した挿入路39によ
つて大きな摺動抵抗が働きワイヤ挿入口41へ向
かう動きが規制されると共に、さらに、ばね端末
21aとストツパー43とによる二重の規制手段
によつて外へ外れ出ることがなくなる。また、第
1図鎖線で示すように操作ワイヤ23のインナー
29に戻り不良が発生すると、上方へ向けて湾曲
するが、その湾曲部はストツパー43に当接し規
制されるため大きな湾曲にならず外れ出ることは
ない。
ヤ23を取付けるには、操作ワイヤ23のインナ
ー29側をストツパー43の自由端側に沿つて正
規の配索位置Xよりずらした斜めの状態(第2図
鎖線)でワイヤ挿入口41に位置合わせした後、
そのまま落し入れる。この時、インナー29は挿
入口41より傾斜した挿入路39に沿つて係合孔
37まで円滑に誘導される。次に、正規の配索位
置Xまで戻しアウター33のケーシング部35を
ベースプレート1の支持部31に固定支持するこ
とで取付けは無理なく迅速に完了するようにな
る。また、第2付勢ばね21のばね端末21bを
ベースプレート1の取付部45に係合し、他方の
ばね端末21aをストツパー43の基部に係合す
る。これにより、係合孔37内に臨む操作ワイヤ
23のインナー29は、傾斜した挿入路39によ
つて大きな摺動抵抗が働きワイヤ挿入口41へ向
かう動きが規制されると共に、さらに、ばね端末
21aとストツパー43とによる二重の規制手段
によつて外へ外れ出ることがなくなる。また、第
1図鎖線で示すように操作ワイヤ23のインナー
29に戻り不良が発生すると、上方へ向けて湾曲
するが、その湾曲部はストツパー43に当接し規
制されるため大きな湾曲にならず外れ出ることは
ない。
以上説明したように、この考案の操作ワイヤ取
付構造によれば、操作ワイヤのインナーを折り曲
げなくても容易、かつ、迅速に取付けることがで
きるため作業性の向上が図れる。また、操作ワイ
ヤのインナーは、ストツパーによつて外方への動
きが規制され外れ出ることはない。また、インナ
ーに戻り不良が発生しても湾曲部はストツパーに
当つてその動きが小さく抑えられる湾曲による外
れを確実に防止できる。
付構造によれば、操作ワイヤのインナーを折り曲
げなくても容易、かつ、迅速に取付けることがで
きるため作業性の向上が図れる。また、操作ワイ
ヤのインナーは、ストツパーによつて外方への動
きが規制され外れ出ることはない。また、インナ
ーに戻り不良が発生しても湾曲部はストツパーに
当つてその動きが小さく抑えられる湾曲による外
れを確実に防止できる。
第1図はこの考案の操作ワイヤ取付構造を示し
た要部の斜視図、第2図はフードロツクに実施し
たロツク本体の背面図、第3図は第2図の−
線断面図、第4図は従来例を示した第2図と同様
の背面図、第5図は第4図の−線断面図、第
6図は従来例の操作ワイヤの取付状態を示した説
明図である。 主要な図面符号の説明、1……ベースプレー
ト、9……レバー(ロツキングレバー)、23…
…操作ワイヤ、25……レバーの取付部、27…
…ワイヤの端末部、37……係合孔、41……ワ
イヤ挿入口、43……ストツパー。
た要部の斜視図、第2図はフードロツクに実施し
たロツク本体の背面図、第3図は第2図の−
線断面図、第4図は従来例を示した第2図と同様
の背面図、第5図は第4図の−線断面図、第
6図は従来例の操作ワイヤの取付状態を示した説
明図である。 主要な図面符号の説明、1……ベースプレー
ト、9……レバー(ロツキングレバー)、23…
…操作ワイヤ、25……レバーの取付部、27…
…ワイヤの端末部、37……係合孔、41……ワ
イヤ挿入口、43……ストツパー。
Claims (1)
- ベースプレートに回転自在に支持されたレバー
の取付部に、インナーを挿通したアウターを前記
ベースプレートの支持部に支持されてなる操作ワ
イヤのインナーの端末部を係合する係合孔と、係
合孔と連続すると共に操作ワイヤのインナーの配
索位置より偏位した位置に傾斜した挿入路を介し
て設けられるワイヤ挿入口と、前記係合孔を通る
中心線領域で、かつ、前記レバーの取付部の一側
から支持部側へ向かつて片持状に屈曲延長される
と共に前記ワイヤ挿入口及び操作ワイヤのインナ
ーの上方を横切るストツパーを設けたことを特徴
とする操作ワイヤ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986095891U JPH0435487Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986095891U JPH0435487Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633773U JPS633773U (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0435487Y2 true JPH0435487Y2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=30961036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986095891U Expired JPH0435487Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435487Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924523U (ja) * | 1982-08-07 | 1984-02-15 | スズキ株式会社 | ケ−ブルの固定装置 |
| JPS5934383A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-24 | 日産自動車株式会社 | フ−ドロツク装置のボ−デンケ−ブル連結構造 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP1986095891U patent/JPH0435487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633773U (ja) | 1988-01-11 |
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